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<title>akaneのブログ</title>
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<description>観たもの、聴いたもの、作ったもの、と、猫のこと</description>
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<title>フィレンツェ：タイミングが最悪だった１日目</title>
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翌日朝、ホテルからの送迎でサンタ・ルチア駅へ向かい列車でフィレンツェへ。しかし今回のフィレンツェ、全体的に見事にタイミングが悪かったのです。まず今回も駅にほど近いホテルにチェックイン。ホテルのすぐそばのリストランテで昼食です。あ、弟には悪いのですがまたパスタ＆ピザでした。でもここはなかなか美味しかったので弟も気に入ってましたねー。しかし弟は早くも疲れが出たようで、その後とりあえずは宿で休んでいる、とのこと。えー...。そこで別れ、私は1人で観光をする事に。それなら...行きたいのは衣裳展示室のあ
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<dc:date>2014-03-16T17:56:42+09:00</dc:date>
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<title>ヴェネツィア：２日目</title>
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翌日も快晴。ちょっと微妙なホテルの朝食を食べ、ホテルの車でヴェネツィアまで送って頂きました。普段旅をするときは、私ひとりだったら劇場と美術館をまず視野に入れて事前に計画したりするのですが弟はそういった事にまるで興味が無い上に、出国前に行きたい所などをいろいろ調べておけと言ったにも関わらずガイドの本を買ったあとに面倒で投げ出し、結局なんの提案もないまま来てしまいました。かといって、初ヨーロッパで日本語以外は全くの弟と別行動とるのも心配..。ということでその日も小さな路地を楽しみながらあてもなくあち
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<dc:date>2014-03-13T22:33:24+09:00</dc:date>
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<title>ヴェネツィア：１日目</title>
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いよいよヴェネツィアを探索。美しいゴンドラと、傍らにたたずむゴンドリエーレ。それだけで絵になりますね。...と思ったら、やはり彼もスマホをいじってます。けっこういましたね。善人ぶって日本人目線でマナーをとやかく言う気もないですがせっかくの衣裳などの演出もなんだかなぁ...になってしまうのはちょっと残念かなぁ...。同行している弟とは歳が近く、そんな2人でロマンチックの塊であるヴェネツィアを歩いていれば手を繋いだりしなくともほぼ間違いなくアベックと勘違いされます。ですのでゴンドリエーレ達の客引きは
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<dc:date>2014-03-12T15:12:14+09:00</dc:date>
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<title>ミラノからヴェネツィアへ</title>
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空港で弟を拾って予約していた近くのホテルへ。ホテルに電話で空港に着いた事を連絡すると無料でお迎えに来てくれました。まずはチェックイン。そして夕食をとれるレストランをフロントで聞き、歩いて15分程のピッツェリアに行ってみる事に。明るい雰囲気のピッツェリアでしたがメニューは本当にピザしか無い。ピザ１枚を半分こして他のアラカルトをつまんで...ということができず、それなりにお腹も空いていたし、１人１枚ピザを頼む事に。なんとなく予測はしていましたが...この大きさです。右端の250mlのコーラの缶の一部
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<dc:date>2014-03-11T16:42:50+09:00</dc:date>
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<title>ミラノ：科学技術博物館がロマン</title>
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レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館。普通ミラノに来ておいてあまり行こうとはしないスポットではないでしょうか。さーて入るぞーと意気込んで写真まで取りましたがここは出口だそうで、このあと裏に回るようにショップのお姉さんに案内されました...。このときの企画展がパッケージングについて。日頃目にしている商品のパッケージングデザインについてや、大型のものを運搬する時、例えばバイクとかをパックする奇抜な方法それにエコについてと展示が並びます。そして常設展。レオナルド・ダ・ヴィンチ記念というだけあ
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<dc:date>2014-03-03T12:32:15+09:00</dc:date>
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<title>ミラノ：ミラノと言えば</title>
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イタリアに初めて訪れたのはざっと１４年前。ローマとカプリ島の青の洞窟へ行きました。それ以来２度目のイタリア訪問です。今回は初イタリアの弟も合流する事ですし、まずはメジャーだけど訪れた事の無かったミラノ、ヴェネツィア、フィレンツェとまわりそして再度ローマへ行く予定を組みました。という事で私にとっての初ミラノ。期待で胸いっぱいです。ミラノと言えばその１：ミラノ・スカラ座憧れのオペラハウスでしたが残念ながらこの時期はちょうどツアー中。しかもよりによって日本へ！なんだかなぁ...。いつかここで本公演をみ
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<dc:date>2014-03-02T13:02:37+09:00</dc:date>
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<title>ミュンヘン：乗り継ぎだけ</title>
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ムリヤリねじ込んだスケジュールでの訪問で曜日のタイミングも悪く雨も多かったオーストリア滞在。本当はもっと堪能したかったのですがこれも宿題を残したと考えまたいつか訪れる機会を待つ事にしてザルツブルクを後にします。これはヨーロッパでは珍しい（私はあまり見かけなかった）ホームの車両位置案内です。あまりの感動にシャッターを切りました。思いおこせばユーレイル最初のコペンハーゲンでホームの端から端を往復させられたり、ロンドンやベルリンではホームの向こうの方に電車が停車して、あわてて駆け込み乗車したりというこ
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<dc:date>2014-03-01T13:07:23+09:00</dc:date>
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<title>ザルツブルク：旧市街観光</title>
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ホテルは朝食付き。昨夜あんなに食べたのに、ビュッフェでは何度も席を立ち恒例のしっかり腹ごしらえ。チェックアウトをして、鉄道駅に荷物を預け、いよいよ観光です。この日はあいにく朝からけっこうな雨でした。サウンド・オブ・ミュージックの『ドレミの歌』の有名ロケ地とは知らないまままたミラベル公園に足を踏み入れるふとどきものの私。これ、曲のラストの階段ですよね...。秋バラの季節だったのですね。たくさんきれいに咲いていました。このペガサスの像のまわりをマリアを筆頭にみんなで歩いてましたね...。知らないもん
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<dc:date>2014-02-28T12:59:23+09:00</dc:date>
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<title>ザルツブルク：有名な公園</title>
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メインの観光は翌日にする予定でしたので旧市街に着いても特にどこをみるでもなくとにかくお腹が空いたので夕食どころを探す事に。何となく入れそうなレストランに入りガッツリ肉料理をパッと平らげ腹ごなしに散歩。ザルツブルクといえば、またもやモーツァルト。ウィーンにもたくさん彼の土産物はありましたが、生家や居住だけでなく彼の名を冠した音楽祭まで開催されるゆかりの地、ここザルツブルクはとくにすごい。どこを見てもこれでもかとモーツァルトです。何した人だっけ？そもそも誰？とゲシュタルト崩壊を起こす事数回。音楽祭開
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<title>ザルツブルク：アウグスティナー・ブロイ挫折</title>
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無事にザルツブルクに到着。駅にほど近いホテルへ向かいます。可愛らしいお部屋でした。たった１泊なのがもったいない。ホテルは駅近くの新市街。夕方まだ早い到着だったのと滞在も短かったのでその日のうちに1度旧市街まで歩いて行ってみる事に。ホテルのフロントで地図をもらい、旧市街を目指します。目的地まではほぼまっすぐ１本道。すぐにザルツァハ川に出ました。実はザルツブルクは、ロンドンでお世話になった大家さんのオススメの場所その３。アウグスティナー・ブロイ（Augustiner Brewery）というビールと軽
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