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<title>酔いと読書と好き勝手</title>
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<description>酒好き、本好き、遊び好き。プライベートの好き勝手を書いていこうと思います。</description>
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<title>今年最初の読了本</title>
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　あっという間に1月も終わり、もう2月。私は職場を高槻から梅田へと移し、通勤時間で稼いでいた読書時間をどう捻出しようかと考え中であります。では、今回の３冊。「はじめての人のための3000円投資生活」　横山光昭　去年末の「鬼速PDCA」を読み、今度は上記の本を読んで、貯蓄額０の私は考えた、これじゃいかん！　と。で、プランニングは鬼速、貯金は投資生活の例にならってやってみようと思ったわけです。アマゾンの書評では結構ボロカス書かれてましたが、貯金しようと思わされたのは確かなので、今まであったらあるぶん
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<dc:date>2017-02-03T05:08:48+09:00</dc:date>
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<title>去年末の読了本</title>
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12月末は色々大変でしが、新年を迎え、毎年思う「今年こそ！！」、果たして実行できる日はいつになるのでしょうか？　てなことで、本来なら年末に読了してたのですが、今頃の読了本です。「最高の成果を生み出す 6つのステップ」　マーカス・バッキンガムストレングスファインダーから始まり、一応この本で一区切りがついたかな、と感じます。この本では、今までのストレングスファインダー、個人の資質というものをいかに実用に向けて動き出すか、というようなことが書かれています。６つのステップというのは６週間に分けてこの本に
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<dc:date>2017-01-10T19:55:13+09:00</dc:date>
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<title>来年の宝塚初めはこれか？</title>
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これ、観に行きたいんだよね、いい席とれるかな。
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<dc:date>2016-12-20T01:17:19+09:00</dc:date>
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<title>師匠も走る師走だけど、警部は寝る</title>
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ついに12月になりました。今年もあとわずかです。今回もビジネス系２冊、小説１冊です。  「Excelで経営情報を分析する ビジネス統計入門[決定版]」関 正行多少は統計に関する本を読んだので調子に乗ってエクセルで使用できるかな〜？　なんて思い購入したのだが甘かった。この本はベースとしてはアメリカのビジネススクール帰りの東さんと、航空会社勤務のミライさんの会話形式で進むのだが、これ、本当に統計学を勉強している、学ぼうとしている人向けの入門とわかった次第。その上、この2人、自信を文系とのたまっていら
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<dc:date>2016-12-05T23:26:49+09:00</dc:date>
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<title>猫ちゃん好きにオススメのSF</title>
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　もう11月、早いもので今年もあとわずか１ヶ月となってしまったのですね、個人としては、二十歳を過ぎてから十年は気づいたら、三十を過ぎてからの十年はあっという間、四十を過ぎてからの十年はを光年を超える体感スピードになるのではと思う今日この頃、ということで、SFに繋がる枕ができたので今回の三冊。  「ストレングス・リーダーシップ―さあ、リーダーの才能に目覚めよう」　トム・ラス&amp;バリー・コンチー 　いや、自分が立派なリーダーだからとかそんなんじゃございません、ええ、私はただの下っ端でございやす。という
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<title>「フォルスタッフ」の感想</title>
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チケットを取ってくださった方がいて、バウホールで「フォルスタッフ」を観てきました。バウホール自体も初めてで、どこにあるのかと思ったら大劇場の横なのね、知らなかった。で、席についたら、舞台に近くほぼ真ん中。取ってくださった方、ありがとう。本当に感謝します。 　舞台は酒場から始まる、のっけからフォルスタッフの性格や行動原理が見ていてスッと入るような脚本は見事。ここでフォルスタッフの自分に正直、自由奔放、思ったことは即行動、そのため少しおっちょこちょい。という性格設定が理解できる。余談だが、ダンスのシ
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<title>数字が、まだ私には勉強不足…</title>
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月一冊はビジネス本を読むぞと決めて最初は読めなかったんだが、最近は読めるようになって来た。というか今回はこっちの方が多いことになっている。わ〜、探偵小説が読みたいぞ‼︎　って、自分次第か。てなことで、今回の三冊。 「それ、根拠あるの？　と言わせないデータ・統計分析ができる本」　柏木吉基元々は数字を学ぼうとして以前の「数学女子」などを読んでいたわけだが、今回はそこから一歩踏み出して選んでみた次第。数学女子がアパレルを舞台にしていたのと違い、こちらは商社で扱っている掃除機を国内では売り上げが落ち込ん
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<title>パーセントオフのクーポン、そのデッドラインは？</title>
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ここ最近は安定して本を読めているなと感じる毎日です。数字がハクション大魔王なみに弱い私はできるだけ入門編に近い形での本を読もうとしている状態です。てなことで今回の三冊。「虎の首」　ポール・アルテがっつり探偵小説を最近読めてなくて飢餓状態だったので読みましたよ。ツイスト博士シリーズ。このシリーズは不可能趣味満載の小説。ニヤニヤしながら読書を楽しめました。名探偵役のツイスト博士が旅行から帰ってきた時、持っていたカバンがいつの間にかすり替わり、中にはバラバラ死体の遺体の足が。もう発端から吸い寄せられま
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<title>数字が強くなりたい・・・（結構切実）</title>
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今回の３冊 昔は夏というと、テレビでは怪奇物やお化け、心霊者なんかをよくやっていたけど最近はどうなんでしょう？　てなことを連ねがら今回の３冊です。 「瓶詰の地獄」　夢野久作角川から出ている文庫で購入、７編からなる短編小説集です。そのうちの表題作にもなっている「瓶詰の地獄」が前回の読書会のテキストでした。短編というか、掌編と言っても良い短さですが、これがなかなかに曲者です。内容は３本のビール瓶の中に入っている手記の体裁をとっているのですが、読み込んでみると一筋縄ではいかない。 主人公は船が難破した
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<title>読書の夏ですな</title>
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学生時代には夏休みの宿題で読書感想文がよくありましたが、当時の私は漫画以外は興味がなく、いつも課題図書の中からページ数の少ないのを選んで、登校前日にやっつけで終わらせたのを思い出します。でなことで今回の３冊「ディーン牧師の事件簿」ハル・ホワイト80の歳を迎え、教会の牧師の人を退き、愛犬とともに悠々自適の落ち着いた生活を送るはずだったサディアス・ディーン。けれども実際には数多くの事件が彼を待つことになる、しかも不可能犯罪が。６編からなる短編小説集。しかもそのどれもが不可能犯罪物でマニアにはたまらな
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<dc:date>2016-08-17T12:47:49+09:00</dc:date>
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