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<title>Lou Reedが好きです。</title>
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<description>最近聞いた音楽アルバムについてチョコチョコ話します。</description>
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<title>Sex PistolsとThe Clashの名盤。その差異。</title>
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<![CDATA[ 唐突にまったく関係ない話題からこの記事はスタートするわけです。所謂日本のロックの名盤100選みたいなものを読んでいると日本のパンク・ロックバンドの名盤が、まあ間違いなく取り上げられているわけです。フリクションとかアナーキーとかですね。で、僕が嫌なのが、そういうバントを兎に角Sex Pistolsと比較して、ピストルズよりカッコイイだとか、ピストルズよりも激しいだとか、そういう風に評価するところなんです。そりゃあ自分がピストルズよりそういったバンドが好きなのかもしれないですけど、世界的知名度や評価、影響力はピストルズの方が比べ物にならないほど上でありまして、そもそも現在にまで通じるパンクのイメージを作り出したのはピストルズであって、お前らが賞賛しているバンドだって、多分ピストルズの影響受けてるんだぞと言いたい。主観的なものでなく客観的なものでバンドを評価してほしいものです。<div>さておき。</div><div>今回はそんなSex PistolsとThe Clashの名盤、つまり勝手にしやがれとロンドン・コーリングですね。この二つを、音楽性ではなくアルバムの完成度でありますとか、そういう視点から自分の思うことを話していきます。別にこの二つでなくても良かったんですけど、最近聞き直してカッコよかったので。</div><div><div id="0B09A5B3-C182-42F1-B4D7-DDA3F86D3123"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171103/08/882311037/bb/6d/j/o0300030014062027852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171103/08/882311037/bb/6d/j/o0300030014062027852.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{0B09A5B3-C182-42F1-B4D7-DDA3F86D3123}"></a></div>Sex Pistols-Never mind thr bollocks, here's the Sex Pistols</div><div><br><div id="EB9F0795-AA7E-406A-BBB3-CC8A57ABA723"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171103/08/882311037/dd/2a/j/o0355035314062027857.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171103/08/882311037/dd/2a/j/o0355035314062027857.jpg" border="0" width="400" height="397" alt="{EB9F0795-AA7E-406A-BBB3-CC8A57ABA723}"></a></div>The Clash-London Calling</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>クラッシュもピストルズの影響を受けてパンクを始めたらしいので、やはり勝手にしやがれは偉大なアルバムだなあと思います。音楽性からかロンドン・コーリングの方が評価されがちですが、影響力だけなら勝手にしやがれが大きいかなと思います。まあ、今はそんな話がしたい訳では無いのですが。</div><div>個人的に、いいアルバムには二つの種類があると思っています。</div><div>全曲の完成度が高いアルバムと、アルバムトータルとしての完成度が高いアルバムです。</div><div>The Beatlesのホワイト・アルバムのようにアルバムとしての完成度はないけれど、曲の完成度が高くついつい聞いてしまうようなアルバムが前者です。こういうアルバムは、往々にして色々な音楽性を内包しているが故のものでありますね。</div><div>Lou ReedのBerlinように際立った名曲があるわけでは無いけれど、アルバムトータルとしての完成度が高いアルバムが後者です。こういうアルバムはアルバムを作る際にコンセプトを設けている場合が多いです(コンセプト・アルバムとは少し違う)。</div><div>ここまでくれば分かると思いますが、勝手にしやがれはアルバムの完成度が高く、ロンドン・コーリングは曲の完成度が高いアルバムであります。</div><div>どちらがいいであるとか、そういう話ではなく、ただ僕が思ったことを書いてみたわけです。</div><div>まあ、あとひとつ思うのは、ロンドン・コーリングのように雑多な音楽性を内包しているアルバムの方が、完成度の高いアルバムより評価されるという傾向にあるということです。例えばローリング・ストーンズの最高傑作はメインストリームのならず者ですしね。</div><div>うーん、どちらのアルバムも好きですけど、ただどちらのアルバムの方が評価されるべきかと問われれば、僕は完成度の高いアルバムだと答えます。</div><div>ロンドン・コーリングは確かに偉大ですが、ただアルバムとしての一貫性がありません。クラッシュの音楽性を伝える、クラッシュはただのパンバンドじゃないんだぞと、クラッシュの側面を伝えるためにロンドン・コーリングは用いられるべきで最高傑作であるとかそういう風に賞賛を受けるのはどうかと思うんですよ。</div><div>The Beatlesにはホワイト・アルバムを超えるアルバムが幾つかあるのでそうはなっていないですけど、それでも最高傑作と読んでいる人がいるわけでありまして、うーん、それは違うだろと思うわけですよ。</div><div>まあ何が言いたいかというと、ロンドン・コーリングより勝手にしやがれの方が評価されて然るべきなのではないだろうか、という話です。、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 21 Oct 2017 22:23:06 +0900</pubDate>
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<title>Zazen Boys</title>
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<![CDATA[ 僕は元々Number Girlが大好きだったんですね。初期の青臭い爽やかな、初期衝動的なオルタナロック、センチメンタルで、都会の喧騒やそこに住む人々について歌った中期。Zazen Boysにも繋がる祭りのリズムや向井独特のラップを取り入れた後期。その全てが大好きで、まあ積もる話も色々あるのですが、それはさておき。<div>Number Girlを好きになると、当然メンバーの解散後の活動にも興味が向けられ、僕は向井さんを尊敬していたので、当然zazen boysに辿り着くわけです。初めて聞いたのはSugar Manのライブでした。メチャメチャ格好よくて、次の週くらいにそれが収録されているZazen BoysⅢを買いに行きました。しかしその時には、もうドラマーがアヒトイナザワではなくなっていたことにショックを受け、それ以降聞かなくなりました。僕はアヒトイナザワに憧れてドラムを始めたので、アヒトがいないなら聞いてもしかないじゃねえかと、思ってしまったんですよね。</div><div>で、最近ファンクとかソウルとかに興味を向けはじめまして、例えばジェームズ・ブラウンとかスライアンドザファミリストーンとか、マーヴィン・ゲイとかダニー・ハサウェイとか、まあそこら辺ですよね。有名所は結構聞きました。勿論まだまだですが。さておき。</div><div>結構zazen boysの音楽もそこら辺の影響を受けてまして、というかプリンスとスライなのかもしれませんが、まあ、そこでやっとzazen boysの音楽を多少理解できまして。ああ結構格好いいなあと思ったので、今更ながら紹介したします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>お恥ずかしいのですがzazen boysのアルバムを、僕は全部持ってないんですよ。2ndとすとーりーずかなかなか売ってないんですね。言い訳ですけど。なので僕がzazen boysで1番気に入っている4thについて話します。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div id="C94B1B2D-A37E-4B62-B180-6B46019FDAFE"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/22/882311037/5a/06/j/o0384038414053571011.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171021/22/882311037/5a/06/j/o0384038414053571011.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{C94B1B2D-A37E-4B62-B180-6B46019FDAFE}"></a></div><br><br></div><div><br></div><div>このアルバムはザゼン・ボーイズの最高傑作、向井秀徳のキャリア史上最高傑作とも謳われる傑作です。このアルバムあたりからベースが変わっています。メチャメチャ上手いです。ザゼン・ボーイズのメンバーは全員上手いんですけどね。</div><div>打ち込みなども多用しており、前作とは大分作風が異なります。バンドサウンドにこだわっていた向井秀徳が、ここで大胆な方向転換を見せたのは面白いですね。</div><div>全曲完成度が高く、アルバムの構成もうまい。一曲目がasobiという曲で、最後の曲がsabakuという曲なのですが、シンセの使い方が非常に秀逸です。特に後者に関しては、ザゼン・ボーイズにしては珍しいメロウ曲です。</div><div>Honnojiは名曲ですね。後半転調するのですがそこの部分のカッティングが格好いいんです。あとはシングルカットされたI Don't Wanna Be With Youですかね。シンセの浮遊感が素晴らしく、アルバムバージョンとシングルバージョンではアレンジが全く異なるのですが、前者では十分を超える対策となっています。</div><div>このアルバムは全体的に、シンセの浮遊感とバンドのグルーブ感が見事なまでの超次元において調和を見せています。しかし本作の感動はザゼン・ボーイズのそれまでのアルバムを聞いているともっと増すと思います。</div><div>なので1stか2ndを先に買った方がいいかもしれません(僕は2nd持ってませんが)。個人的にはドラムがアヒトから二段に変わった3rdが好きなんですけどね。</div><div>zazen boysは、最初は取っ付き難いですけど、何回も聞いているうちに良さがわかってくると思います。声をだいにしておすすめはできないですが聞いて損は無いと思いますね。</div>
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<pubDate>Tue, 17 Oct 2017 22:13:30 +0900</pubDate>
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<title>日本のロック(ポップ)をチョロチョロっと聞いてみて。</title>
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<![CDATA[ 日本のロックバンドといえば、そりゃあまあ沢山いますが、今回はインディー系というかアンダーグラウンド系のアーティストに絞って語っていきます。<div>70年代のアングラ系のロックと、最近のそういう系のロックを聞いてみて、そんな全部のバンドを聞いたわけじゃないので正確ではないですけど、チョットした差を発見しましたのでこうして記事にすることにしました。</div><div>70年代のアングラ系のロックといえば、僕の印象ですが、それは専らハードロックです。まあ例えばFlied EggとかToo Muchとか、ブルースに根ざした本格的なハードロック系のバンドが多いと思います。<div id="2BCCFA85-73CB-4F6A-A4B5-BC7C6564F2E4"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/70/7a/j/o0384038414049643302.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/70/7a/j/o0384038414049643302.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{2BCCFA85-73CB-4F6A-A4B5-BC7C6564F2E4}"></a></div><div>Flied Egg</div><div><br></div><div id="F9370D79-DC9D-43E7-B0A6-3329F417E3C2"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/d8/28/j/o0384038414049643313.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/d8/28/j/o0384038414049643313.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{F9370D79-DC9D-43E7-B0A6-3329F417E3C2}"></a></div>Too Much</div><div><br><div id="E1FD72EA-8097-4B9D-AB8B-5C525BB5F4F8"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/ed/63/j/o0383038414049643322.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/ed/63/j/o0383038414049643322.jpg" border="0" width="400" height="401" alt="{E1FD72EA-8097-4B9D-AB8B-5C525BB5F4F8}"></a></div>村八分</div><div><br></div><div>話が脱線しますけど、海外のハードロックバンド聞いてみてもあそこまで本格的なのは珍しいと思いますよ。イギリスとかだとハードロックって、結局産業化して聞きやすさ重視、みたいな感じになるじゃないですか。まあ、僕はそういうのも好きですけど、ただ自分たちのやりたい音楽に素直であったのは彼らの方だと思いますね。</div><div>さておき。</div><div>そして最近のバンドはなんというか、音楽のクロスオーバーというか、いろんな音楽性を詰め込んでいる人たちが多いなあと思います。例えば今日紹介した堂島孝平も、ソウルやファンクやAORやら、いろんな音楽性を内包していますし、Lampにしても、ボサノバをベースに複雑な音楽を展開しています。有名所で行くとZazen Boysもそんな感じですよね。</div><div><div id="DF90E8C2-06A1-40CA-AFD6-D003DA47FDE8"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/2b/8a/j/o0320031614049643334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/2b/8a/j/o0320031614049643334.jpg" border="0" width="400" height="395" alt="{DF90E8C2-06A1-40CA-AFD6-D003DA47FDE8}"></a></div>堂島孝平</div><div><br><div id="D42B8C6F-F154-49A7-A380-1BCE027A4E11"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/70/ff/j/o0300029814049643345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/70/ff/j/o0300029814049643345.jpg" border="0" width="400" height="397" alt="{D42B8C6F-F154-49A7-A380-1BCE027A4E11}"></a></div>Lamp</div><div><br><div id="FA07E344-09B2-49B9-BDD0-801B0F844A39"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/d9/b3/j/o0384038414049643352.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/23/882311037/d9/b3/j/o0384038414049643352.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{FA07E344-09B2-49B9-BDD0-801B0F844A39}"></a></div>Zazen Boys</div><div><br></div><div>別に、どちらが良くてどちらが悪いという話がしたい訳では無いんです。僕はどっちも好きですから。まあ、こういう変化を受けて、何を感じるかは人それぞれです。ただ、音楽的に成熟してきているようにも感じます。これからが楽しみですね。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 22:56:07 +0900</pubDate>
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<title>堂島孝平</title>
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<![CDATA[ 以前、「昔好きだったアルバムを聞きかえしてみて」<a href="https://ameblo.jp/882311037/entry-12309248098.html">https://ameblo.jp/882311037/entry-12309248098.html</a>という記事を書いた時に、堂島孝平のsmilesというアルバムを紹介しまして、その中で、まあ今でも聞けるのは思い出補正ということを書いた記憶があるのですが、今日また聞いてみてその素晴らしさにやっと気づきました。<div><div id="28DB7D78-5022-49A2-8776-9327954686B7"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/14/882311037/30/2c/j/o0384038414049253394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/14/882311037/30/2c/j/o0384038414049253394.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{28DB7D78-5022-49A2-8776-9327954686B7}"></a></div><br>堂島孝平は1995年に「俺はどこへ行く」でメジャーデビューしました。思っていた以上にキャリアが長いんですね。僕がこの人を知ったのがたしか2008年くらいなので、もう10年以上のキャリアを積んでいたということになります。若手だと思ってました.....</div><div>こち亀のオープニングを手がけたりKinKi Kidsに楽曲を提供していたり、「トリビアの泉」の音楽担当であったりと、案外活動は幅広いんですね。</div><div>さて、その音楽性ですが、それを一言で表現するのは難しいですね。ファンクやソウルやAORなどの音楽、特に黒人音楽からの影響が強く、彼の曲のベースはそれです。その上に、日本的なポップを乗せているという感じです。なかなか面白いことをやってのけているなあと今更気づきました。</div><div>私の父さんはアーリーモーニングを絶賛してました。是非。</div><div><div><br></div></div>
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<pubDate>Sun, 15 Oct 2017 14:20:19 +0900</pubDate>
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<title>Liam・Gallagher-As You Were</title>
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<![CDATA[ なんか書くのがめちゃめちゃ遅くなってしまいましたが、ちゃんと買ってました。発売日当日は雨で買えなかったので次の日に買いました。はい。<div>書かなかった理由としては、まあ、普通にめんどくさかったからですね。時間はあった。でもやりたくなかった。何もする気が起きない時って、あるじゃないですか。あんな感じですね。</div><div><div id="0289F4DE-42A9-4313-BF53-5C69D5AC5009"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/12/882311037/98/25/j/o0384038414049174707.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171015/12/882311037/98/25/j/o0384038414049174707.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{0289F4DE-42A9-4313-BF53-5C69D5AC5009}"></a></div><br></div><div>買って一回聞いて、ああいいアルバムだなあとは思いました。リアムのソングライティング能力は格段に上がっていますし、素直にいい曲じゃんと思える曲が多かったですが、反面、イマイチだなあという曲もありました。まあそれは仕方ないことなのかもしれませんが.....</div><div>これは傑作だと声を大にして言えるアルバムではないかなあと思います。良くも悪くも佳曲揃いで印象が薄いです。チャイナタウンはメチャメチャいい曲だなあと思ったんですけど、あれリアムが作曲してる訳では無いですからねえ。声は格段に良くなってましたけど、それでもOASIS結成期の頃に比べるとまだまだですし。これはこれでいい声だと思いますけども。</div><div>UKチャートでは見事一位を獲得。今年のアルバムでは3番目に速く売れているアルバムらしいです。まあ、リアムのカミングバックアルバムですからね。それだけでみんな買いますよね。問題はこれをどれだけ伸ばせるかですよ。そしてセカンドアルバムです。これ以上にいいアルバムであることを期待したいですね。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 08 Oct 2017 12:31:03 +0900</pubDate>
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<title>Cigarettes After Sex</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 06 Oct 2017 18:07:53 +0900</pubDate>
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<title>Joy Division-Love Will Tear Us Apart</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/20/882311037/93/65/j/o0443033214039549009.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171001/20/882311037/93/65/j/o0443033214039549009.jpg" border="0" width="400" height="299" alt="{287EB322-DC4D-4D42-871B-D734B8567A25}"></a><br></div>Joy Division 左からピーター・フック、イアン・カーティス、スティーヴィン・モリス、バーナード・アルブレヒト(間違ってたらごめんなさい)<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>前回に引き続き、Joy Divisionの記事を書いていこうと思います。<br><div><div>前回では2枚のスタジオ・アルバムを紹介しましたが、今回はJoy Division屈指の名曲、Love Will Tear Us Apartを紹介したいと思っています。</div><div>前回紹介した通り、Jou Divisionは暗いバンドです。イアン・カーティスの陰鬱とした内省的な歌詞やその音作りなど、まさにポストパンク然としていて、80年代を代表する名バンドであります。</div><div>この曲はイアンの遺作とも言える作品です。</div><div>このシングルが発売されたのが5月、そして二枚目にして最後のスタジオアルバム、Closerは7月に発売されました。</div><div>Closerは非常にくらいアルバムで、聞いていると不安になってくるようですが、しかしこの曲はポップでキャッチーなのです。繰り返されるシンセサイザーでのリフ、特徴的な高音ベース。NMEは2008年くらいにこの曲を最も素晴らしいシングル曲に選出しました。僕もJoy Divisionに初めて触れたのはこの曲です。まあ、名曲と名高いので、音楽初心は大抵この曲からJoy Divisionから入るのかなあと思います(どうでもいいですが、僕が本格的にJoy DivisionにハマったのはTransmissionのライブを聞いたからだったりします)。</div></div></div><div>歌詞は持病である癲癇や鬱病、妻との関係、成功したことによる重圧や倦怠感を反映したものだとされています。コーラスの「愛がもう一度僕らを切り裂いていく」というフレーズが耳から離れません。後年、ピーターはこの曲の歌詞が「あまりにも刺々しくて悪意に満ちていることに衝撃を受けた」と語っています。また、極わずかですがイアンのギターの音を聴ける珍しい曲でもあります。</div><div>さておき。</div><div>そんな暗い歌詞の割に、曲自体はキャッチーです。僕はこれが疑問でならないのです。例えばCloserは歌詞だけでなく曲も暗いですが、何故この曲はそうでないのか。僕はこの曲を聴くたびにそう思うのです。</div><div>この当時、彼が何を思っていたのか、何を見ていたのか、何を感じていたのか、僕にはわかりません。だから彼の精神状態を推察することに意味は皆無かもしれません。無駄なのですが、しかし、それでもふと、何でなんだろうなあと考えてしまうのです。或いは意味なんてないのかも知れません。でも、あった方が面白いでしょう？僕は音楽を表現者と僕たちの、より純粋なコミュニケーションであるというふうに捉えています。彼は僕たちに何を伝えたいのか、彼は何を考えているのか、それを考えることも十分に音楽を楽しんでいると言えると思います。</div><div>しかし、考えれば考えるほどよくわからないのも確かです。例えば、あまりの苦痛に吹っ切れたのだとしたら、歌詞も明るくなっているはずでしょうし、歌詞がこの上なく内省的なのにもかかわらず、何故曲はこんなにも明るいのでしょうか。しかしいずれは彼の考えていたことが、伝えたかったことが分かると思うのです。僕はその日が楽しみでなりません。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 20:30:21 +0900</pubDate>
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<title>Joy Division-Unkown Pleasures and Closer</title>
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<![CDATA[ <div id="EE6A47D7-0F47-4453-98BE-B538BC3C4B38"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170930/22/882311037/ac/e1/j/o0300029514038801024.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170930/22/882311037/ac/e1/j/o0300029514038801024.jpg" border="0" width="400" height="393" alt="{EE6A47D7-0F47-4453-98BE-B538BC3C4B38}"></a></div>Joy Division 1st Album<div><br><div id="85734088-2BAF-4C3F-8F70-22DD2DC3BE17"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170930/22/882311037/55/74/j/o0384038414038801034.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170930/22/882311037/55/74/j/o0384038414038801034.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{85734088-2BAF-4C3F-8F70-22DD2DC3BE17}"></a></div>Joy Division 2nd Album</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>Joy Divisionといえばポストパンクの走りのような存在であり、イアン・カーティスの死が故に一部ではカルト的な人気を誇っている80年代のUKロックを代表する伝説的なバンドであります。</div><div>フロントマンたるイアン・カーティスの紡ぐ歌詞は文学的な色彩を放っています。その孤独感や絶望感に起因する内省的な歌詞は当時、又、現在の若者の心を掴んで離しません。</div><div>僕もJoy Divisionは大好きなので積もる話は枚挙に遑がないのですが、私的な話はさておき、その二つしか発表されていないスタジオ・アルバムと共に、Joy Divisionの素晴らしさ、格好よさを紹介したいと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>Unknown Pleasuresが発売されたのは1979年のことであり、個人的な見解ですが、この年からパンクは本格的に終わってきたと思っています。1978年にSex Pistolsが解散したのにも関わらず、当時のUKシーンには実力も大したことないパンクバンドに溢れていました。もはやパンクは若者のストレス発散のための道具でしかなかったのです。こうしたなか、The Clashは音楽的な成熟を見せた「London Calling」を発売するなど、1979年ではもうパンクは、いわば冬でした。そんな時に発売されたからこそ、このUnknown Pleasuresは、イアン・カーティスの天才性は輝くことが出来たのです。</div><div>NMEは本作に異例の十点満点を付け、メロディーメーカーは「Unknown Pleasuresはこの年のどのLPよりも最高のものとなるだろう」と絶賛しています。</div><div>本作では、まだパンクっぽさというのでしょうか、ロックの初期衝動的なものを感じ取ることができます。ゴツゴツとしたベース、呪術的なリズムを刻むドラム。切り裂くようなギターの音。その上にイアン・カーティスの振り絞るようなバリトンボイスが重なっています。</div><div>暗く思われるのはイアン・カーティスの声が暗いだけで、バンドの演奏自体は異常なテンションに満ちています。</div><div>本作の影の功労者はプロデューサーで、単なるパンクバンドに過ぎなかったJoy Divisionにオリジナリティ、ポストパンクの先駆者としての資格を持たせたのは彼の力が大きいのです。</div><div>まず一曲目を聞いてみてください。イントロのドラムで彼らがその他大勢いるバンドとは一線を画していることが分かることでしょう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>Closerが発売された時、イアン・カーティスはもうこの世にいません。持病の癲癇や鬱病の症状が悪化し、確か自室で首を吊って自殺してしまったはずです。この時、イアン・カーティスはファンの女性と不倫関係にあり、それに対する自責の念や、ロック・スターであることへの重圧などが原因と考えられています。又、自殺した時、イアンはIggy PopのIdiotを聞いていたらしいです。</div><div>このアルバムからはイアン・カーティスの死の雰囲気がことごとく感じられます。アルバムのジャケットから歌詞、音作りに至るまで、陰鬱とした、死を連想させるものとなっています。聞いていると不安になってしまいます。私事のせいであまりこういう表現は用いたくないのですが、まるで鬱になってしまいそうです。歌詞を見ながら聞いていると、その意味がわからずとも、イアン・カーティスの感じていたものが僕の方にまで伝わってくるようです。因みに、このアルバムの制作時、あまりにも内省的で陰鬱とした内容が故に、バンドメンバーが彼の死を危惧し、プロデューサーかレコード会社の人に相談したことがあるそうです。その時は大丈夫だと一蹴されたようですが。</div><div>パンクとは異なり、Joy Divisionはこのフラストレーションなどを内側に向けているのですが、特にこのアルバムではそれが前作に比べて顕著です。Unknown Pleasuresは、まだギターの音が初期衝動的でわかりやすい、というかロック然としているので聞きやすいですが、本作はそういったものの主張が、良い意味で弱まっています。</div><div>曲調自体は単純でパンクっぽさもありますが、上記から分かる通り、演奏や歌詞、イアンの声などはそれから掛け離れています。</div><div>本当にこのアルバムは暗い。あまりにも暗い。そして芸術性があまりにも高い。死や絶望、孤独と言ったものをここまでつめこみ、そして音楽という表現として成り立たせたアルバムはなかなか無いです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>Joy Divisionの活動は短いものの、残されたメンバーはNew Orderというバンドを結成。今尚もっとも最も大きな影響力を誇る大御所バンドとしての地位を確立しています。もちろん、このJoy Divisionの構成のアーティストへの影響は凄まじく、ローリング・ストーンズ誌の選ぶオールタイムグレイテストアルバムに、Closerが157位にランクインしています。Unknown Pleasuresはたしかしてなかったはず.....</div><div>どちらも素晴らしいアルバムであることに変わりはありませんが、初心者向けするのは1stのほうでしょう。僕も1stのほうが好きでしたから。なのでJoy Divisionに興味はあるけど、どっちを買おうか迷ってるという人は1stを先に購入することをお勧めします。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>くっそどうでもいいでしょうが、僕の好きな曲のTOP10も発表します。</div><div>1位 Isolation(歌詞がいい)</div><div>2位 Disorder(イントロのドラムがかっこいい)</div><div>3位 &nbsp;She's Lost Control (高音ベースが格好いい)</div><div>4位 Shadowplay (バーニーのギターはいいなあと実感させてくれる)</div><div>5位 Love Will Tear Us Apart(JDといえばこの曲)</div><div>6位 Atmosphere(静かでありながらも綺麗)</div><div>7位 &nbsp;Twenty Four Hours(盛り上がり方やギターのリフが素晴らしい)</div><div>8位 Transmission(1stシングル。パンクっぽい)</div><div>9位 Interzone(これもギターリフが素晴らしい)</div><div>10位 I Remember Nothing(怪しげや雰囲気。イアンの悲痛な叫びが感情を掻き立てる)</div><div>こうしてみると、結構Unknown Pleasuresからの曲が多いですね。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 20:09:28 +0900</pubDate>
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<title>John Mayer-Inside  Wants Out</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 29 Sep 2017 17:38:55 +0900</pubDate>
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<title>PiL-metal box</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/22/882311037/7c/a4/j/o0300030014034567830.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170924/22/882311037/7c/a4/j/o0300030014034567830.jpg" border="0" width="400" height="400" alt="{70EFD3A2-186D-43FB-827B-A40363919D7E}"></a><br></div><div>Public Image LTD.</div><div>Metal Box</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>セックス・ピストルズは結構好きで、ああいう過激なバンドに出会ったのは初めてだったから音楽というよりも言動や歌詞に驚かされた記憶があります。セックス・ピストルズがパンク・ロックの扉を開いたのは間違いないだろうし、パンクの在り方、というか、音楽性というか、そういうもの提示したのは間違いないと思うんだよね。彼らがいなかったらパンクは全く違うかたちになってだろうし。<div>個人的に、ポストパンク、NW系の走りはJoy Divisionだと思ってるんだけど、ただJoy DivisionよりもPILの方が天才的なことをやってのけていると思います。セックス・ピストルズと同じように、彼らがいなければポストパンクの音楽性はもっと異なっていたことでしょう。</div><div>アルバムも聞くたびにジョン・ライドンは天才だなあと痛感しますね。僕がそれを最初に感じたのは、PILの3rdアルバム、フラワーズオブロマンスでです。呪術的で不規則的なドラムパターン。中東、というか、そのあたりの民族音楽的な雰囲気の楽曲群。理知的に配置された音の数々。セックス・ピストルズ時代のジョンでは考えられないような天才性に満ちたアルバムだと思いました。ピストルを脱退してからは音楽性が全く違うという話は聞いていたけれど、例えばポール・ウェラーみたいな感じに大人のポップをやっているものだろうと思いきや、実はこんなにも凄いことをやってのけていたのだ。初めて聞いた時は衝撃でしたね。</div><div>さて、話をMetal Boxに戻しましょう。</div><div>このアルバムの最大の特徴は、やはりそのギターの音にあるでしょう。切り裂くようなギターの音は、下手なのかと思いきや実は意図的にやっている(らしい)です。特徴的なそのサウンドは、後世のギタリストに多大なる影響を与えました。そして、ただただ羅列されるだけの歌詞。延々と繰り替えられる同じフレーズ。怪しく、そして暗い音楽の世界が広がっていきます。所々に用いられたシンセサイザーの音が、それを助長しているよう。当時これがそこそこに売れ、評価されたと言うだけで驚きです。正直、僕は初めて聞いた時一曲目の長さ故に切っちゃったよ.....。</div><div>すごく前衛的で実験的なことをしていると思います。まさにロックを解体し、そして再構築しているようです。音楽的ではなく、ジョンの姿勢、思想そのものがパンクなのですね。こんなバンドは他にいないですよ。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 24 Sep 2017 22:17:23 +0900</pubDate>
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