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<title>中山勝文のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。老人放浪記家族に、見捨てられた、旅に生き甲斐を見つけた老人の旅行記入です。</description>
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<title>新任管理者向けちょっといい話（その3）</title>
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<![CDATA[ <p>『標準化か職人化か』</p><p>　私たちが就職したころにはっまだ太平洋戦争に参加し、終戦後大学に入り直し会社員になっていた人たちがいました。</p><p>　その中で、取締役人事部長になっていた人の話です。</p><p>　太平洋戦争は、航空機が主力となっていた時代でした。</p><p>　各国の軍艦は、航空機の攻撃からの防御のため機関銃を大きくした機関砲による、対空砲火の配備しました。</p><p>　英国海軍の『ポムポム砲』がよい例です。</p><p>　日本海軍でも対空機関砲を装備し、要員の訓練にあたりました。</p><p>　日本海軍には、猛訓練で水兵や、下士官を鍛え上げる「月月火水木金金」という言葉が残されているように、訓練中は休日も返上して訓練に励んでいました。</p><p>　その成果か、日露戦争時、日本海海戦では日本とロシアの大砲の命中率は5：1の差があったといわれています。</p><p>　話を太平洋戦争に戻します。</p><p>　日本は訓練により、対空要員を射撃のプロ、職人に鍛え上げていました。</p><p>　一方、アメリカは発想が異なっていました。</p><p>　アメリカは、ごく普通の水兵が、ごく普通にが射撃し手、ごく普通に、敵機を撃墜する手立てを考えました。</p><p>　端的な話、敵機が襲来する方向に対空砲の弾幕をカーテンのように等間隔に広い範囲にわたり作りました。</p><p>　皆さんが、戦争中の映画を見ると、日本の神風特別攻撃隊が体当たりする前に撃墜される場面をご覧になるでしょう。</p><p>　あれです。</p><p>　また、マリアナ沖海戦時には対空砲弾にＶＴ信管をセットしました。</p><p>　通常の砲弾を爆発させる信管は、弾がものにあたったとき、ないしはある一定の高度にたっしたとき爆発するようにセットされていました。</p><p>　一方、ＶＴ信管は、飛行機が、ＶＴ信管をセットした砲弾は、同砲弾のある一定の距離（確か５ｍか１０ｍ）以内の距離を通過すると爆発し、日本の飛行機を撃墜しました。</p><p>　このように、発想が違っていましたが、結果的には、消耗戦となった太平洋戦争は、職人である、第一線の要員が戦死した後、素人に近い補充兵が射撃する、日本海軍は米軍機を撃墜できず、戦艦大和が沈んだ際、撃墜できたのは3機のみだったといわれています。</p><p>　企業においても、多くの面で標準化と、専門化（職人化）が求められます。</p><p>　営業部門や、不特定多数の，さほど専門背が求められない部門では、業務の標準化が、経理部門等高度の専門性が要求される部門では職人化が必要ですし、その方が効率性、生産性が高くなります。</p><p>　今日はこの辺で</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/88232481sy/entry-12439872473.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2019 17:22:07 +0900</pubDate>
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<title>新任管理者向けちょっといい話（その２）</title>
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<![CDATA[ <p>管理の基礎はＰＤＣＡ</p><p>　管理者とは何か？</p><p>　管理をする人。</p><p>　では、管理とは</p><p>　この定義は難しくいろいろ定義されている。</p><p>　ただ、単純に考えると、ＰＤＣＡのプロセスを使って物事を是正していくことか？</p><p>　それではＰＤＣＡとは</p><p>　　Ｐ：プラン；計画</p><p>　　Ｄ：ＤＯ：実行</p><p>　　Ｃ：チェック：計画と実行の誤差、格差の把握</p><p>　　Ａ：アクション；ＰとＤの格差解消、是正の行動です。</p><p>　このＰＤＣＡ非常に便利で、いろいろな局面に使えます。</p><p>　例えばスケジュール管理</p><p>　この仕事なん日で仕上げようと計画すれば</p><p>　事前準備になん日、実行に何日、仕上げになん日、予備日に何日と計画したら、この計画に沿って実行し、計画と実際の間で誤差が出た場合、その原因を調べると同時に、遅い場合は予備日より遅い分抽出し、早い場合は予定を早め実行し、計画通りに完成させることができます。</p><p>　収益の管理では、予算を作成し、実行の結果の実績と、予算を比較し、その差額を把握し、基本的には実行結果が予算の範囲内に尾染めるようにすれば、損益計画に資することになります。</p><p>　問題解決の場合も同様で、業務を行っていて、何かおかしい、あるいは問題がある、課題があると感じた場合、このプロセスを通じて解決できることがあります。</p><p>　現状があり、問題があると感じる、その問題とは本来あるべき姿たと、現状の差異なのです。</p><p>　それゆえ、問題がると感じ、その問題が何かと突き詰められれば、ある程度問題が解消できることになります。</p><p>　明確ではなくても、頭の中に、あるべき姿があるため、その像と現状に差があると感じるわけです。</p><p>　しからば、そのあるべき姿を突き詰め、明確にできれば現状をいかに改善し、あるべき姿に同一化させる手立てを考えれば、問題は解決できることになります。</p><p>　何が問題化を定義できれば、問題は、７０％くらい解決したことになるでしょう。</p><p>　では、今日はここまで。</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/88232481sy/entry-12438225793.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Feb 2019 16:21:22 +0900</pubDate>
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<title>新任管理者向けちょっといい話その１</title>
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<![CDATA[ <p>　最近の新任管理者は、企業側に余裕がないせいもあり、マネジメント教育が不十分なため、管理能力が劣っている。</p><p>　そこで、私のつたない経験ではありますが、思うところを記してみたいと思います。</p><p>（管理者の役割とは）</p><p>　　以前、テレビで見た内容。</p><p>　　　福岡県久留米市に、陸上自衛隊の幹部候補生学校がある。</p><p>　　　防衛大学や、一般大学を出て陸上自衛隊の幹部（将校）になるべく、入隊した幹部候補生を　</p><p>　　　養成する学校である。</p><p>　　　生徒たちは、入隊すると自動小銃を一丁支給される。また、毎週射撃訓練を受ける。</p><p>　　　或る日、候補生たちが射撃訓練を行っていると、同校校長が見学に訪れた。</p><p>　　　訓練が終わると、校長は生徒を集め、ある質問をした。</p><p>　　　『一般隊員が行う射撃と、君たち幹部が行う射撃は、一緒か異なるか。』</p><p>　　半分の生徒は、同一と答え、半分の生徒は異なると答えた。しかしどこが異なるかの指摘はで</p><p>　　きなかった。</p><p>　　そこで、校長が説明した。</p><p>　　一般隊員は、小隊長から指示された、正面の敵に向かい射撃する。命中させることを期待されている。</p><p>　　一方、幹部（将校）は、自らも正面の敵に射撃を行いつつ、常に戦線、一般隊員を俯瞰し、上官から指示された、内容との整合性を確認しつつ、、また自らの小隊の全体を見渡し、不利になった部分がないか、を確認し、不利な部分があれば優勢な部分から、応援の隊員を抽出し、不利な部分に投入する等、常に全体のバランスにも注意しなければならない。そして全体を作戦の内容通り、遂行するよう期待されている。</p><p>　ここに幹部、一般会社でいえば管理者の役割が端的に述べられている感じます。</p><p>　今日はここまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/88232481sy/entry-12437343581.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Feb 2019 21:23:38 +0900</pubDate>
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