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<title>エーリヒの手記</title>
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<description>　ケータイ公式サイト、ミリタリー待受けマガジンの編集長、エーリヒ・中尊寺の手記。主に悲哀と狂気で構成される。</description>
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<title>「南海の虎」新章スタート！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/d7/10061746332.jpg" target="_blank"><img height="64" alt="タイトル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/d7/10061746332_s.jpg" width="220" border="0"></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/62/10061746408.png" target="_blank"></a></p><p>小説「南海の虎」</p><p>携帯公式サイト</p><p>「ミリタリー待受けマガジン」にて、好評連載中<br><br><br></p><p>第参章</p><p>「いざ出陣」</p><p>八月伍日より開幕</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/62/10061746408.png" target="_blank"><img height="135" alt="qr" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a9/62/10061746408_s.png" width="135" border="0"></a></p><p>アクセスはこちらから</p>
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<pubDate>Mon, 04 Aug 2008 22:55:50 +0900</pubDate>
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<title>「南海の虎」予告篇</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/d7/10061746332.jpg" target="_blank"><img height="64" alt="タイトル" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/d7/10061746332_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p>一路、南へ。その夏、護衛艦「ふゆづき」は洋上を進んでいた。<br>横行する海賊！狙われる商船！<br>日本政府が海上自衛隊の出動を決断した近未来、物語は夕暮れの海に始まる。<br>連載小説「南海の虎」<br>第壱章「南シナ海の落日」<br>南洋に、風雲は急を告げる！</p><p><br></p><p><font size="6">作　渡邊　直</font></p><p>ミリタリー待受けマガジンにて、連載開始<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/62/10061746408.png" target="_blank"><img height="135" alt="qr" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a9/62/10061746408_s.png" width="135" border="0"></a><br></p>
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<pubDate>Thu, 01 May 2008 04:29:30 +0900</pubDate>
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<title>再び印度洋</title>
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<![CDATA[ <p>　あらたにひっそりと成立した、補給支援特別措置法により、海上自衛隊の補給艦「おうみ」と護衛艦「むらさめ」が、印度洋へ向けて出港した。さきの法失効による撤収が昨年11月の頭であったから、およそ三ヶ月ぶりの再開と言うことになる。なにぶんにも、素人のゆえに想像に頼るよりないが、現場にとっては、随分と慌しいことだったろうと思われる。</p><p>　関係者のご苦労に頭を下げつつ、再開される給油活動が、つつがなく行われることを祈る筆者である。</p><p>　さて、この件について反対する人々の口から、よく耳にするのはこれが戦争協力であるから、日本はこれに協力すべきではない。とする主張である。いはく、憲法に謳った戦争放棄、平和主義に反する。とのことである。</p><p>　常々思っていたことであるが、これらの論が唱えられる際、その主題とされる戦争と平和のいずれもが、いかなる状態をさしているのか？と言う点を明確に示されるのを、聞いたことがないのである。小生の狭い知見の範囲であるから、まったく取りこぼしがない。とは言えぬのであるが。</p><p>　定義されない状態を目指した行動や議論、と言うものが国政の場に行われる。と言うのは、いささかならぬ量の不安を小生に抱かしめる。達成されるべき勝利を設定されぬままに始められる戦争が、数多の国を滅ぼした例を、思い起こさせるのだ。</p><p>　<font color="#ff0000">戦争は政治の一部である</font>。とかつてカール・フォン・クラウゼビッツは唱えた。そうであるなら、政治に、実態を持たない目的へ向けた議論を続けさせることは酷く有害なことであるように思える。</p><p>　さて、インド洋にて再開される海上自衛隊の補給活動は、戦争への協力に当たるのか否か？と言う点は、つまりインド洋で行われる各国海軍の活動や、また、印度洋から行われるアフガニスタンでの、そして継続されるイラクでのそれぞれの米軍の作戦が、戦争に当たるのか否か？と問うことに等しい。</p><p>　そして、これら三者はいづれも、現在の時点では戦争ではないように小生には思える。軍隊が戦闘を行えばすなわち戦争。とするならばともかくの話として、印度洋での活動は、公海上での治安維持活動であるし、アフガニスタン、イラクとも<font color="#ff0000">現地合法政府への協力として</font>ことが行われている。</p><p>　いずれも、合法政府間の計画的武力衝突とは言い得ない。戦闘が発生すればそれが即座に戦争。と言うわけではない。</p><p>　問題の本質に目を向けぬ議論に、意味はなく、意味を持たぬ議論を国政の場に持ち込むことを慎まぬ政治家には、やはり意味はない。選挙権を行使する際、留意したいポイントである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/8823701/entry-10067984428.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jan 2008 15:22:06 +0900</pubDate>
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<title>あえて語ることもなく</title>
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<![CDATA[ <p>　なにやら、やみくもに設置してみたものの、何を書けばよいのやら？と言うのが正直なところである。</p><p>　IT産業従事者にして編集者などと言うハイブリッドな生き物には、それにふさわしく、傍目からは面白おかしい悲哀に満ち満ちた人生が用意されており、話の種に事欠かない。と思われがちであるが、実態としてはさほどのことは無いのである。</p><p>　思えば当然の話で、さほどに多量の悲哀に満ちた人生を送っていては、ブログを書き殴る以前に生存のための気力さえも失われてしまおう。　そう考えれば書くことが無い。と言う人生は、それなりに幸せと言える。</p><p>　だが、このブログに関して言えば、何せ宣伝用でもあることとて、何がしかの更新を日々に行われる必要が存在するのである。何がしかのネタをどこかから調達してくる必要がある。</p><p>　などと考えて、ニュースを見回してみると、鯨の話が載っていた。<font color="#ff0000">環境保護団体の船が、日本の調査捕鯨船を南極海で襲撃している</font>。と言うのだ。</p><p>　筆者は、この動物を食べることに賛成も反対もする立場にない。だが、一方で、ある動物を取るな食べるな。と言う発想にも賛同できないでいる。</p><p>　宗教上の理由で特定の動物を食べない。と言うのであれば、これはまあよい。その宗教の関係者の問題であるから。</p><p>　ただ、それを他社にも強要せんとするならば、それははた迷惑極まる話である。　ましてや、環境保護の名目で、ことを起こし、そのために、海上に薬物をぶちまけるような環境保護団体というものは、いささか想像を絶する存在である。加えて言えば、食料の供給元を複数用意しておくことは、日本の安全保障上当然の話と言える。これを、妨害せんとするものは、つまり日本と日本人を飢餓に陥れんとしていると邪推しうる。</p><p>　ただでさえ、日本国の食料自給率は高いものではなく、かなりの部分を輸入に頼っている。農水省によれば平成17年度のそれは４０％であったと言う。</p><p>　　　▼参考資料</p><p>　　<a href="http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/011.html">http://www.kanbou.maff.go.jp/www/jikyuuritsu/011.html</a></p><p>　　　農水省のHPより</p><p>　つまり不足の６０％を輸入に頼ったと言うことである。日本に経済力があるうち、あるいは、供給が安定しているうちはよいが、ひとたび状況が変化した場合、酷く乱暴な計算をすると6割の日本人が餓死することになる。その状況を回避するべく、努力は平素怠りなく行われねばならない。筆者はそのように考える。動物が可愛いなどという理由で、食料の供給元を狭めるべきではない。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/8823701/entry-10067379661.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jan 2008 15:54:31 +0900</pubDate>
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