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<title>気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も</title>
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<description>2011年4月からの気仙沼での日々と、出会った子ども、原発のことも</description>
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<title>荒木田岳さん（福島大学准教授）</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>福島大学准教授　荒木田岳さん<br><br>震災のすぐ後に存在を知り、福島のこと、震災のこと（原発事故に限らない）について、一番<br><br>『リアリティ』を感じる言葉、話を発信しているひとだな、と、ずっと思っていた。<br><br><br>２０１３年２月１１日<br><br>『アカデミズムは原発災害にどう向き合うのか』<br><br>http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2816.html<br><br><br>荒木田岳氏　福島大学(福島大学行政政策学類准教授)<br><br>●内容書き出し<br><br>●映像　２１分頃～<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130309/22/88884818/f2/3c/j/o0299016512450757405.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130309/22/88884818/f2/3c/j/t02200121_0299016512450757405.jpg" alt="$気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 09 Mar 2013 22:40:59 +0900</pubDate>
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<title>子どもへの、密かな野望</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>子どもへの、密かな野望。<br><br>子どもの１０年、２０年後の記憶に、<br>自分という人の足跡をつけてやりたい。<br><br>１０年２０年後に、むかしこんな人と出会ったなー、と、<br>思い出させるように（笑）<br><br>知識を授けたり、感性を開かせたり、<br>そんな子どもへの働きかけは、とりあえず自分の野望にはない。<br><br>でも１０年、２０年後の記憶に足跡をつけられるような、<br>関係を子どもと作れたら、<br>知識や感性への働きかけも、きっとすばらしいことになる気がする。<br><br><br></font>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 23:32:54 +0900</pubDate>
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<title>「crossing」で右往左往</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br><br>気仙沼の子どもキャンプが縁で出会い、お友達になったミュージシャンのライブに行った。<br>会場は、「crossing」という名のLive Bar。<br>「crossing」とは交差点という意味だそう。いろいろな人や音楽が交差する場、とのこと。<br>ライブのゲストには、福島県のいわき市に住み活動しているミュージシャンの方が。<br><br>いわきの話も交えながらのライブを聞きながら思い浮かんだのが、<br>震災からしばらく（半年くらいか？）の間の、自分のこと。<br><br>震災1か月後に気仙沼に初めて行き、２～３週間気仙沼に行っては、東京に帰ってきて１週間～１０日間くらい過ごし、また気仙沼へ・・・と、<br>被災地と、被災していない街とを、短いスパンで往来していたので<br>そのあまりに対照的な風景や、人の様子、暮らしぶりが、自分の中で交差して、交差しすぎて、グチャグチャになって、整理できず、<br>すっかり自分自身が「crossing」交差点、それも渋谷駅ハチ公口前交差点状態（笑）、だった。今にして思うと。<br><br>何とも言えず緊張して、いろいろ頭で考えて、やたらイライラしていた。<br>気仙沼から帰った翌日、渋谷のおしゃれなカフェで若い女性とお茶を飲んでいた時、<br>「私、被災地で直接何かするのは嫌なので、ネットとかで出来る援助がしたいんです！」という、その女性の一言に、やたらむかっ腹を立てたのも、このころだった。<br>（でも別に、その女性に怒りをぶつけたり、かみついたりはしなかったが）<br><br>「crossing」交差点で、自分は右往左往していたなー、と思う。（今も、右往左往している）<br><br>ライブはとても素晴らしかった。友人たちも、いわきからのゲストの方も。<br>音楽も、そこで聞けた話も。そして雰囲気も。<br>いわきの話を聞きながらも、自分もビールを呑みながら、リラックスできていた。<br>渋谷駅ハチ公口前交差点状態当時の自分だったら、ビール呑んでリラックスとはいかなかったと思う。<br>このライブは、東京の人たちと、いわきの人たちが、出会い時を過ごす素敵な「crossing」交差点になったと思う。<br><br>せっかくの素敵なライブだったので、スムーズにリラックスして、交差点を渡り切ってしまうのではなく、<br>やっぱり、交差点では、少しの（沢山の？）右往左往も、してみようと思う。<br><br>例えば、自分は、<br>「人の健康にどれだけ影響を及ぼすか、誰にもはっきりと分かっていない」という意味で、放射能については危険性を考えないといけないのでは、と考えている。<br>いわきが、福島市や郡山市等などと比較して、線量が低いのは知っているが（自分で行って測ってきたので）、<br>それでも、東京より高い。（その東京も放射能汚染されていることも、しかり）<br>その中で、いわきで暮らし続けるということは、どうなのだろうか・・・<br><br>と、心の中で考えてはいるのだが、<br><br>幼い子供さんとともに、いわきに暮らし続けている、今回のゲストの方と、どういう風に、語り合えるのだろうか・・・<br><br>なんてことを考えると、やはり、右往左往してしまう。<br><br>別に相手を説得したり、自分の意見の正しさを押し付けたいのではなく。<br>ただ、もしかしたら、自分の思っていることは、相手にとって心穏やかでないかもしれない。<br>そういうことも含めて、変に隠したりするのではなく、話しながら、<br>それでも、互いに仲間だと思えるような、関係を作る術？　を持っているのかなあー。<br><br>右往左往。（今回は、そういう話をする機会は訪れなかったので、右往左往のまま）<br><br>で、最近観た映画。<br>『おだやかな日常』→　http://www.odayakafilm.com/<br><br>原発事故直後の、東京が舞台の映画。<br>放射能への不安という、穏やかでない状況の中で、異なる想い、考え、立場の人たちの姿。おだやかな日常でいられない人、おだやかな日常と思いこもうとする人。それぞれが孤立してゆく。<br><br>この映画の主演女優兼プロデューサーのインタビュー記事を読むと、<br>その見出しが<br>「３．１１後、この日本で浮き彫りになったもの。それは‘他人の価値観を受け入れない心’かも知れない」<br><br>とてもストレートで、仰々しく？、気恥ずかしく聞こえてしまう言葉かもしれないけれど、<br>でも、渋谷駅ハチ公口前交差点状態当時の事を思い出すと、<br>分かる気もするなー、とも思える。<br><br>再度、<br>互いにとって、おだやかでない事も含め、仲間と思える関係を作る術を持っているだろうか？<br>右往左往。<br><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Tue, 22 Jan 2013 23:13:06 +0900</pubDate>
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<title>かつお</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>気仙沼で、かつおを食べてしまうと、<br>東京で、かつおを買って食べようと思わない。<br><br>東京なら超高級品、と思われる、新鮮なかつおの刺身が、<br>ふつ～のスーパーに、柵になって、たくさん並んでいる。<br>値段もそれほど高くない。<br>そして、とてもうまい。<br><br>なので、東京でかつおを食べるなら、<br>安いたたきでも買って、炊き込みご飯にする。<br><br>でもやはり、正直、放射能は気になる。<br>福島から、あれだけ、放射能たっぷりの水が、海に流れているなら。<br><br>あの旨いかつおや、他の魚を、あきらめるしかないのか。<br><br>何がどれだけ危険なのか、はっきりと誰も断言できてないのだから、<br>危険だとか、風評だとか、<br>できるだけ、そういう話にならないように、<br>とにかく、しっかり測ろうよ。<br><br>それ以前に、これ以上、危険なものが出ないために、<br>一番賢い選択をしましょうよ。<br><br>別に、放射能は安全、と思っている人でも、<br>危険無いように、<br>しっかり測ること、賢い選択して努力することと、<br>それにお金をかけることに、<br>反対は無いだろうし。<br><br>なるたけ危険なく、不安を持たないように、かつおは喰いたい。<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 14:36:51 +0900</pubDate>
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<title>一年半</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br><br>１１月の、気仙沼での子どもキャンプで、<br>ある子どもと、１年半ぶりに再会した。<br><br>去年の４～５月、よく気仙沼の避難所（中学校校舎）で子どもたちと遊んでいた時に、<br>子ども集団にいた子の一人だった。<br><br>当時、小学校入学の頃。<br>１年半経ち、今、小学校２年生。<br><br>たまたま偶然、私たちのキャンプに申し込んで、参加してきた。<br><br>こちらは、不覚にも、まったく気が付かず、<br>子どもから声をかけてきた。<br>「〇〇さんでしょ」。<br><br>避難所にいたころ、ちょうど、小学校入学のときで、<br>避難所の、人があふれた教室で、<br>晴れ着に着替え、入学式に出かけて行った。<br><br>その後、ゴールデンウイークあたりに、仮設住宅に入居して、<br>それ以来、会うことは無かった。<br><br>避難所で遊んでいた時は、<br>周りは小学校４～５年生ばかり、一人年少だったので、<br>とても幼い感じで、周りの子どもに甘え、かわいがられていた。<br><br>あのころは、一目で支援物資と分かる服を着て、<br>昼ごはんは、炊き出しの麺類やら、汁物やらを、埃っぽい避難所の校庭で、<br>他の子と食べ散らかして（本当に、食べ散らかす、という風情だった）いた。<br><br>住まいは今も、仮設住宅のようだが、<br>服装は当時とはいささか違い、<br>何より、若干だが、大人っぽくなっていた。<br>夜には、多少ホームシックになっていたが。<br><br>震災から１年９か月になるが、<br>この時間が、長かったのか、短かったのか、時間の感覚が良くわからなくなっている。<br><br>その間に自分が体験したことも、思い出すことは出来るが、<br>震災直後とあまり変わらない気仙沼と、震災前と変わらない東京を行き来したり、<br>津波の痕跡ばかりの中で過ごしたあと、東京に帰って、普段と変わらない生活をしたり。<br><br>それを繰り返していると<br>自分の周りの環境が、その時々違いすぎて、<br>時間も、体験も、なにか、一つにつながらない、あやふやな感じになっている。<br><br>でも、小学校２年生になった、その子どもを見ていると、<br>とても『確かな感覚』を持てた。<br><br>小学校入学直後の子どもが、１年半経って、再会すると、小学校２年生になっていた。<br><br>とても単純で当たり前の事だが、<br>しっかり時間の経過分、大人びた姿は、<br>この一年半、気仙沼でしっかり、暮らしていたんだなー、と、<br>なにより確かな事実に感じられた。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/14/88884818/42/19/j/o0800060012352316693.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/14/88884818/42/19/j/t02200165_0800060012352316693.jpg" alt="$気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 13:59:14 +0900</pubDate>
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<title>こどもとおとなのかんけい</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br><br>こどもとおとなのかんけい。<br><br><br>『こども』と『おとな』のかんけい。<br><br>・・・・では、距離が遠い。<br><br><br>『こどもとおとな』のかんけい。<br><br>・・・・なら、少し距離が縮まる。<br><br><br>こどもと『おとなのかんけい』。<br><br>・・・・を作れると、<br><br>子どもと付き合うのが、より楽しくなる。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/c8/87/j/o0800060012352263145.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/c8/87/j/t02200165_0800060012352263145.jpg" alt="$気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 13:32:59 +0900</pubDate>
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<title>２０１２．１１．２６　南三陸町の画像</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>２０１２年１１月２６日。<br><br>南三陸町の画像。<br><br>※画像はクリックすると、拡大されます。<br><br><br><br>●志津川<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/86/91/j/o0800060012352242913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/86/91/j/t02200165_0800060012352242913.jpg" alt="$気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/4f/8d/j/o0800060012352242915.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/4f/8d/j/t02200165_0800060012352242915.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/b8/33/j/o0800060012352242914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/b8/33/j/t02200165_0800060012352242914.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br>●歌津<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/ca/f2/j/o0800060012352242917.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/ca/f2/j/t02200165_0800060012352242917.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/f9/50/j/o0800060012352242916.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/f9/50/j/t02200165_0800060012352242916.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 13:28:26 +0900</pubDate>
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<title>２０１２．１１．２２　陸前高田市の画像</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>２０１２年１１月２２日撮影。<br><br>陸前高田市。<br><br>※画像はクリックすると、拡大されます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/c9/80/j/o0800060012352233547.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/c9/80/j/t02200165_0800060012352233547.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/52/4a/j/o0800060012352233546.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/52/4a/j/t02200165_0800060012352233546.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/ba/6a/j/o0800060012352233544.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/ba/6a/j/t02200165_0800060012352233544.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/7a/5d/j/o0800060012352233542.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/7a/5d/j/t02200165_0800060012352233542.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/08/d2/j/o0800060012352233541.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/08/d2/j/t02200165_0800060012352233541.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 13:16:20 +0900</pubDate>
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<title>２０１２．１１．２２　気仙沼市の画像</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>２０１２年１１月２２日撮影、<br><br>気仙沼市の写真。<br><br>約４か月ぶりの気仙沼市内、<br><br>多少は、変化があるかなと思いましたが、<br><br>以前と風景は、ほとんど変わらず・・・でした。<br><br>※画像はクリックすると、拡大されます。<br><br><br>●南気仙沼<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/b9/1f/j/o0800060012352220433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/b9/1f/j/t02200165_0800060012352220433.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/c1/7c/j/o0800060012352220431.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/c1/7c/j/t02200165_0800060012352220431.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/0c/c5/j/o0800060012352220430.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/0c/c5/j/t02200165_0800060012352220430.jpg" alt="気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br><br>●復興屋台村付近<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/5a/58/j/o0800060012352220432.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/5a/58/j/t02200165_0800060012352220432.jpg" alt="$気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br><br>●鹿折地区<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/20/34/j/o0800060012352220434.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121229/13/88884818/20/34/j/t02200165_0800060012352220434.jpg" alt="$気仙沼⇔東京　震災と子ども、原発も" border="0"></a><br><br><br></font>
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<pubDate>Sat, 29 Dec 2012 12:53:58 +0900</pubDate>
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<title>歴女はふたまたをかける</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br><br>夏休み、気仙沼子どもキャンプにて。<br><br>仮にＳ代とする。<br>小学校６年生。背も高く大人っぽい雰囲気の女の子。<br><br>昨夏の第１回のキャンプに参加してくれたが、<br>その初対面の印象が忘れられない。<br><br>とても緊張し、目つきも鋭く、他を寄せ付けない雰囲気。<br>軽く冗談を飛ばしてみたが、キッとにらまれ無視。<br><br>初対面のとっつきにくさでは（これまで結構たくさんの子と出会ってきたが）、<br>三本の指には入るくらいだった。<br><br>ま、そうはいっても、河原に行って、一緒に草で罠を作ったり、<br>遊んでいるうちに打ち解けて、<br>帰るころにはすっかり仲良くなっていたのだが。<br>１～２年生の小さい子たちへの面倒見がよく、よく膝に乗せてかわいがっていた。<br><br>ちなみに自己紹介では、「自分は『歴女』」。<br>戦国武将にたまらなく愛着があるそうだ。<br><br>そして今年の夏。その歴女が再びやってきた。<br>「ん～、夏はやっぱりキャンプだな！」と言いながら。<br><br>皆で外に遊びに行く道すがら、<br>後ろからやってきた歴女は、いきなり腕を組んできて、手をつないでくる。<br>しばらくそうやって歩いていると、<br><br>「私いま、二人の人とつきあってるんだ！」<br>とのたまう。<br>聞けば相手は同級生二人。<br>それなりにうまく、楽しくつきあっているようだ。<br><br>という話を、大人の男に腕からめ、手をつなぎながら、<br>さりげなく話す歴女。<br><br>震災の爪痕が一向に消えない気仙沼の街中で、<br>日々暮らす小学生たちも、<br>中には、ふたまた恋愛を謳歌する者もいる。<br><br>そういえば、ここ最近子どもたちの会話に、恋愛ネタ（誰はこんな子と付き合ってる、とか）が増えてきた気がする。<br><br>去年の夏は、「家は無事だった？」とか、「住んでるのは仮設？」という会話が沢山あったのだが。<br><br>別に、街の復旧は一向に進んでないし、仮設住宅が減ったわけでもないが、<br>そんな中でも、子どもなりの日常を、作ろうとしている気がする。<br><br><br></font>
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<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 23:49:16 +0900</pubDate>
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