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<title>46歳チアリーダーのアンチエイジング日記</title>
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<title>体罰教師狩り</title>
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　ダンスドリル関西大会のため大阪に行ってきました。　毎年､大阪での大会は､とっても元気・・・何がどういうふうに､　というわけではないのですけれど､パワフルで明るくて､　なんともいえない良い雰囲気なんです。　ところが今年は・・・　先生方がとっても静か（というか）元気がない・・・　寂しげにさえ見えてしまいました。　先生方のそんな姿を見てか､いつもとは違う空気を　敏感に感じてか､高校生たちもとっても静か（な､感じ）。　皆そろって､ただ淡々と事を進めている､　といった雰囲気。　大阪の「元気」が大好きな私
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<dc:date>2013-06-10T17:01:48+09:00</dc:date>
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<title>時代遅れな私のやりかた</title>
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　久しぶりにドキドキするような　感動を味わいました。　長嶋茂雄氏と共に国民栄誉賞を受賞した　松井秀喜選手へのインタビューでのこと。　「野球人生の中で一番思い出に残っていることは？」　という質問に対して､ちょっと照れくさそうな　笑顔を浮かべ､その口から出てきたのは・・・　「（新人の頃）長嶋監督と素振りをした日々」。　スターとして大歓声の中でプレーしている華々しい　シーンでも､大リーガーとして熱狂的な賞賛を受けている　シーンでもありませんでした。　エンジェルスのユニフォームを着ていながらも､　スタジ
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<dc:date>2013-05-14T18:15:32+09:00</dc:date>
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<title>基本が大切</title>
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　長らくのご無沙汰で申し訳ありませんでした。　ちょっとした待ち時間にサササッと更新できてしまう　ＦＢ（フェイスブック）のほうについ流れてしまって・・・　すみませんでした。　自分では以前と全く変わっていないつもりでいたのに・・・　確実に「老い」が私の体を変えています。　今､一番私を苦しめているのは「五十肩」。　腕をあげるのがつらいだけではありません。　寝返りをうっても､何かを取ろうとして　ちょっと手をのばしても､上着を脱ごうとして　腕をわずかにねじっただけで　「ギャー」と　思わず悲鳴をあげたくなる
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<title>初春高バレー観戦</title>
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　春高バレーの応援に行ってきました。　昨年4月､異動となった学校は部活加入率が　70パーセントにも届くほどの超スポーツ学校。　前任校では20パーセントにも満たず､年によっては　10パーセントを切ることもあるほどでしたから､　いかに部活動の盛んな学校かわかります。　前任校の場合には､放課後の生徒たちのアルバイト代が　生活費となるような厳しい状況の家庭の子が多かった､　という事実があるのですけれど。　（前任校の生徒たちのおかれた厳しい状況に　　ついては､以前のブログをお読み頂ければ､と思います）　「
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<title>密室での出来事</title>
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　FBで「ブログで詳細はお伝えします」　なんて言ってしまったものの､本当に真実を　伝えてしまってよいものか､と数日､悩みました。　これは防衛医科大学校という､　ある意味､特殊な教育機関で起きたことです。　今の日本で最も閉鎖的であろう空間で起きることは､　普段は一般人には知られることはないのです。　息子は楽しかったこと､うれしかったことを教えて　くれることはあっても､理不尽と思われることは　絶対に口を閉ざします。　それが仲間を思いやってのことなのか､　学校関係者から口止めされているのか､　あるいは
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<dc:date>2012-11-28T18:42:44+09:00</dc:date>
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<title>モンスターペアレント</title>
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　フェイスブックを見ていたら親しくしている　ダンス・ジャッジ仲間のフィードが目に入りました。　お嬢さんが男の子にいじめられていて　「転校したい」と言い出している。　担任の先生に話をしたけれど､らちがあかない。　なんとか先生に頼んで相手の親御さんと会うことになった。　どう話を切り出したらいいだろう・・・　という内容。　彼女の言葉の端々から事態が　とても深刻であることが伝わってきます。　彼女の親としての苦悩も手にとるようにわかります。　　私は親としての先輩の立場からと教師としての立場から　彼女に意見
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<dc:date>2012-10-31T12:59:37+09:00</dc:date>
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<title>壮絶バトル</title>
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　4月に異動しました。　　学力レベルでいうと「中の中」。　ごくごく普通の中堅校に。　でも私にとっては天国。　子供達に日本語が通じるぅ！！！　しかも､「うぜぇ」とか「うっせえんだよっ」　とか「死ね」とか言われないっ。。。。　穏やかに話を聞いてくれる子供達は天使に見えます。　自分の子供達がどちらも大学生となり､医者という　はっきりとした目標に向かって邁進している今､　愛情のほとんどを生徒たちに注ぐことができます。　なので・・・　めちゃくちゃかわいがっていますよ。　おばあちゃんが孫をかわいがるように､
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<title>頭脳派監督</title>
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　毎年のことですけれど・・・　いつも思うことがあります。　優勝チームが決まり順位もほぼ見えてきたこの時期､　CS進出もなく､文字通り「消化試合」を､こなすチーム　の選手達は､どんな気持ちで戦っているのでしょう？　今年もそんなことを思っていた時､　ある寓話を思い出しました。　子供の頃､誰もが一度は聞いたことのあるお話・・・　そう「アリとキリギリス」。　　「アリとキリギリス」の一場面一場面ごとが　ある二人の監督と重なりあってしまいます。　昨日､優勝を決めた球団の監督と・・・　言うまでもないですね､あ
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<title>いじめ　(その２）</title>
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　前回の続きです。　「そんなこと言っていいのかよ」　「教育委員会に訴えてやる」　ここ数年の間､こんな言葉を何回､　耳にしたことでしょう？　高校生にとって「きょういくいいんかい」　なんて全く興味の無い言葉。　それがどんな所なのかさえ知らないでしょう。　彼らが自分達で考えて発した言葉ではないのです。　親の受け売り。　ちょっと厳しく注意をした､と言っては　抗議の電話がかかってきます。　そしてそのほとんどの場合､名前は名乗りません。　さらに陰険な場合は､学校長あてに　抗議の電話をかけてきます。　もちろん
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<dc:date>2012-09-25T18:09:52+09:00</dc:date>
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<title>いじめ　(その１）</title>
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　いじめを苦にしての自殺の記事を　目にしない日がないほど・・・　いじめが深刻な社会問題にまでなっています。　母親として､教師として死なずにはいられなかった　子供たちの気持ちを考えると､言葉がありません。　高校生に英語とダンスを教えて28年。　明らかに子供たちが変わってきているのを感じます。　そしていつの頃からか「いつか大変なことになる」　と､現在のこの事態を心の隅で予感していました。　現実にはならないでほしい・・・　と､ずっと願っていましたけれど残念ながら。　でもそれは私だけでなく教育現場にいる
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<dc:date>2012-09-10T16:26:44+09:00</dc:date>
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