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<title>光速8mmで移動中</title>
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<description>気まま気まぐれにやったこととか書けたらいいかな。最近は引き籠もりのくせに友達とアウトドア派っぽいことをしてみたり、フットサルいってみたり。あと、結構前からちまちまと地道に適当に小説を執筆してたり。そんな感じのブログついったー@motita8mm</description>
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<title>西尾維新対談集　本題　読書感想文</title>
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<![CDATA[ はい、どーも。もちたです。<br><br>今回は先日発売しました、西尾維新対談集　本題について書いていきたいと思います。<br><br>実のところ、ぼくは対談だとかインタビューだとかにそれほど興味がなく、手に取る機会がありませんでした。というより、ぼくの信条というかルールというか、他人が何を言っていても自分が納得できればすべて良しみたいなところがあって、他の人が自らのあれやこれやを話すそういったものを故意に避けてきました。<br>ただ今回は西尾維新先生の対談本ということで、自分のそれまで掲げていたそれを一旦脇に置いてみる事にしました。正直なところ、その少し前から「ちょっとこれは、考え方を改めるべきかも……？」みたいな心情の変化があったところに偶々、偶然にも西尾維新先生の対談本が出るということだったので、これをいい機会にして思い切って購入したのです。<br>さて、今回の対談本ですが、五人の方と対談しているのですが、それぞれ確固たる何がしかがあってその上での対談なので一つ一つの言葉の密度が圧倒的に濃いです。まるで言葉という固形物を思い切りぶつけられているかのような錯覚に陥ります。<br>クリエイター同士ということもあって、物作りについてに終始するんですがいくつも参考になるお話が出てきます。ぼくが抱いていた疑問も何個か「そういう風にみているんだ」と納得できるものもありました。<br>正直言ってしまうと、本書は誰にでもおすすめできる本ではありません。まあ、どんな本でもそうなのですけど、それがより絞られた印象です。小説ではありませんし、大抵の人は「それで？」となってしまうだろうお話が多く出てきます。しかし、響く人には強く、そして濃く響く一冊なのではないでしょうか。言うなれば、この本は教科書ですのでそれでいい気がします。<br>読了後のこの何とも言えない感覚を多く方と分かち合えることを心待ちにして終わりたいと思います。<br><br>では、もちたでした。<a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=28096613" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">西尾維新対談集 本題/講談社<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41q1Lym6LqL._SL160_.jpg" border="0"></a><br>￥1,728<br>Amazon.co.jp<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/8motita8/entry-11926471049.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Sep 2014 23:01:58 +0900</pubDate>
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<title>キャラの名前</title>
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<![CDATA[ <br>はい、どーも。もちたです<br><br>最近は気温も下がってきて一気に秋っぽくなってきましたな。<br>秋が香る小説が書きたいけど、秋が香る小説ってなんぞ、と自問自答しております。<br><br>今回は<br>キャラのネーミングについて<br><br>最近は二つの方法にハマっております。<br><br>まず<br>々の記号を使って違う読み方をさせるシリーズ、です。<br><br>例えば<br>『不慮の不良品は不意に笑う』<br>で登場する。柏木雪々(かしわぎ ゆきせつ)<br>ゆきせつってのは、々というのを使わなければ、雪雪になります。繰り返しの記号だからね。<br>んで、同じ漢字を並べて違う読み方をさせるのがマイブーム。<br>こうやってまじまじと見てみると々を使わないでそのまま同じ漢字を使った方が面白いかも。<br><br>で、次<br>言葉を名前にするシリーズ<br><br>こっちは、まだ使ったことがないからなんとも言えないけど、考えてる分には面白いと思う。<br>例えばだけど、ほんとに仮の話だけれども<br>この間、小説を読んでいたら『先見の明がある』という言葉が出てきたんですが、これを名前にしてみると<br><br>先見明(さきみ めい)漢字をそのまま使用、そして読み方を少し変更とか<br><br>千限鳴(せんけん めい)読み方を同じにして当て字<br><br>まあ、こんな感じにバリエーションが増えるわけです。<br>読み方も漢字も違うっていうのもありですし、苗字を漢字、名前をひらがなってのもなかなか面白い。<br><br>そんなこんなで<br>次作はこんな名前の奴がいっぱい出てくるかも<br><br>とにかく、キャラの名前を考えるのは楽しいってお話でした。<br><br><br><br>よろしければついったーフォローしてください！<br><br>@motita8iroyomu<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/8motita8/entry-11918160650.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2014 01:24:38 +0900</pubDate>
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<title>小説新作のあとがきの後書</title>
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<![CDATA[ はい、どーも。もちたです。<br><br>さっそくですが<br><br><a href="http://ncode.syosetu.com/n5788cg/" target="_blank">不慮の不良品は不意に笑う</a><br><br>新作の小説が上がりました。<br>今回のは結構鬱っぽいかな。いや、ぼく自身が鬱なわけじゃないけれど、たまたま今回がそうなったってだけ。<br>小説に限らず、無から有を生み出す作業は全て、自分の一部が反映してると思うんです。そういう観点でみると今回のは、ぼくのえげつない部分が出てる気がします。良くも悪くも、だけど。<br>あと、本作で、というか最近痛感しているんだけれど、キャラを動かすのが苦手。<br>ふと、気がつけばキャラ同士が一辺倒になっていたり、注意して個性を出そうとすると、すごく浅くなっていたり。本作のはそれが顕著に出ている気もします。まあ、課題がみえたってだけで前進なのでしょう。<br>これについても、何事においても言えることでしょうが、好きでやればやるほど、自分の欠点だったり短所だったりが浮き彫りになってくるんですよね。それを如何に少なくできるか、どこまで自分の才能をフラットに、そして高いところまでもっていけるか、それに尽きるんだろうけど、これがなかなかどうして、難しい。<br>だからって、楽しくて楽しくてたまらないから辞めることはないですけどね。<br><br>ま、そんな感じで仕上げた作品でした。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/8motita8/entry-11916057768.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Aug 2014 19:17:42 +0900</pubDate>
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<title>執筆活動表</title>
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<![CDATA[ はいどーも……えっと、もちたです？彩詠左右です？んー。彩詠左右はペンネームだし、ここではもちたと名乗ろうか。<br>では、改めまして。<br>どーも、もちたです。<br><br>えーっと、今回は今まで執筆してきた作品紹介をしたいと思います。<br><br><br>まず<br>一作目<br><br><a href="http://ncode.syosetu.com/n3079bw/" target="_blank">スルメ魔王とツッコミ勇者</a><br><br>これはねー。<br>小説を書こうと思って、ストーリーを練ってたらふと思いついちゃったのをノリと勢いだけで書いちゃったやつ。<br>今だ拙い文章がさらに拙く、雑なストーリー構成がさらに雑な一作目。<br><br><br>二作目<br><br><a href="http://ncode.syosetu.com/n8217bw/" target="_blank">クレイジーアパート&nbsp;サンタさんがやって来た場合</a><br><br>サンタさんがうちに来たらいいなーという願望を文字にしてみた。<br>ぼくは、男だから必然男主人公が書きやすい。特にこの頃はっていうか、今もだけど、男主人公しか頭になくて、そうするとサンタさんが女性じゃないと、バランスというか構図というか、まあとにかく、何かが崩れそうだったのでサンタさんは女性に決定。そんな過程でコスプレみたいになってしまった。クリスマス時期に狭っ苦しい部屋に男二人とか想像するのも嫌だったし。<br><br><br>三作目<br><br><a href="http://ncode.syosetu.com/n9634bw/" target="_blank">雨</a><br><br>えっと、多分これを執筆したときは何かに悩んでたんだろうなと思う。<br>何に悩んでたんだか忘れちゃったけれど。<br>これは小説というよりは詩に近い感じかな。意図は不明。<br>相変わらず酷い文章だ。<br><br><br>四作目<br><br><a href="http://ncode.syosetu.com/n4085bx/" target="_blank">点と点</a><br><br>ちょっと恥ずかしい一作。<br>執筆してるときはあまり気付かなかったのだけれど、節々というか細々としたところというか、全体像というかなんというか、ある作品に似ている。<br>赤面ものだ。分かる人は分かると思う。あー影響されちゃったんだなあって自分の流されやすさに嫌気が差す。<br>まあ、こういうのもありか。<br><br>五作目<br><br><a href="http://ncode.syosetu.com/n2089bz/" target="_blank">さく</a><br><br>タイトルは適当。<br>うちには代々伝わる鋏神様っていうのがいる。失くしものをしたときに助けてくれるありがたい神様だ。<br>これは、日頃の感謝と畏敬の念を籠めた一作。<br><br><br>六作目<br><br><a href="http://ncode.syosetu.com/n6638bw/1/" target="_blank">鬼の灯火</a><br><br>其の一っていうところから分かるようにこれはシリーズのつもりで執筆してた。だけど、ストーリー自体はできていたのに何故だか其の二が書けず、月日だけが流れていった。<br>んで、結構経ってから思い腰を上げて書きはじめたら、あら大変。<br>其の一を執筆したときの文体とそのときの文体が全く異なっていて、全然違う奴が書いたみたいになってしまったので、其の一で打ち切り。<br>そのうち、一から作り直すかもしれない。<br><br><br>まあ、そんな感じです。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/8motita8/entry-11914666179.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Aug 2014 21:24:24 +0900</pubDate>
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