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<title>haniwaの読書日記</title>
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<description>自分の読んだ本の感想を日々の生活に絡めて綴っています。</description>
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<title>幸せになる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>幸せになる勇気－自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ<br><br>岸見一郎さんと古賀史健さんの著書。<br>「嫌われる勇気」の続編です。<br><br>３年前、哲人のもとを訪れた青年。<br>アドラーの教えを知り、実践しようと<br>中学校の教師になったが、ほめない、叱らない<br>教育方針がうまくいかず、<br>アドラーの教えに疑問を持ち再び<br>哲人のもとを訪れ、議論を交わす…。<br><br>アドラーの教えは本を読んでも、<br>いまいち理解できていません。<br>合わないのか、まだその段階ではないのか？<br>Ｅテレでも岸見先生は出ていらっしゃったので、<br>そのような番組をみると多少<br>分かるのかもしれません。<br>何せ、本を読む集中力自体が<br>全く落ちているもので。<br>しばらく寝かせてみます。<br><br>今日の本<br>タイトル：幸せになる勇気ー自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ<br>著者：岸見一郎さんと、古賀史健<br>発行所：ダイヤモンド社<br>発行日：２０１６年２月２５日<br></font>
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<pubDate>Sun, 07 Aug 2016 11:10:59 +0900</pubDate>
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<title>アサッテの人</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>アサッテの人<br><br>著者の諏訪哲史さんは、この作品で第５０回群像新人文学賞と、<br>第１３７回芥川賞を受賞されています。<br><br>先日手に取る機会があったので、パラパラとめくってみて、<br>読もうか、やめようか迷ったのですが、<br>名古屋市出身というところに親しみを覚えて読んでみました。<br><br>きっと、いろんな批評があると思うのですが、<br>あえて読まず。<br><br>「私」が兄弟のように育ってきた叔父さんが失踪、<br>住んでいた廃墟のようなアパートを取り壊すため、<br>荷物を整理することを任されたが、そこで、日記を<br>発見する…。<br><br>「アサッテの人」というのは、自分流に解釈すると、<br>日常を平凡に過ごしている、むしろごく普通に見える人が<br>実はそこからはみ出したいという願望を持っていて、<br>あるいは、中身のない言葉を発してみたり、<br>あるいは、密室のみでびっくりすることをやってのけたり。<br>そうすることでバランスをかろうじて保っているのかも<br>しれません。突拍子もなさそうでいて、<br>それでいて、自分も他人事ではない「アサッテ」さ。<br><br>「アサッテ」ってすごい言葉ですね。<br>正直言って、この作品の受賞ポイント自体は<br>よく分からないのですが。<br>「ポンパ」<br><br>今日の本<br>タイトル：アサッテの人<br>著者：諏訪哲史<br>発行所：㈱講談社<br>発行日：２００７年７月２３日<br><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2016 12:03:39 +0900</pubDate>
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<title>重版出来！１～７</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font><br><br>重版出来！<br><br>小熊ちゃんこと黒沢心。<br>柔道でオリンピックを目指していましたが、<br>けがで断念。出版者に就職し、<br>「週間バイブス」の編集者になります。<br><br>漫画家さんと関わり、ともに育ち、<br>目指すは「重版出来（じゅうはんしゅったい）」。<br>重版出来とは本を売り切り、更に刷ることです。<br><br>私たちの手に本や雑誌が届くまでに作者さん以外にも、<br>アシスタントさん、編集者さん、校正する人、<br>本屋さん、営業さん、いろんな人が関わっています。<br><br>漫画家になろうと思ったことはないけど、<br>藤子不二雄Ａさんのまんが道に憧れていた私は<br>こういう、夢を現実にする物語が好きだなあ。<br><br>著者さん自身が、ここまで来るまでに、<br>つらい思いや理不尽な思いなどもたくさん乗り越えて、<br>ここまで来たのだから話に説得力があります。<br>自分のいる業界だから、やりにくいところもあるのでしょうけど。<br><br>え、理不尽でしょ、ひどすぎる、かわいそう、などと思っても、<br>そういう経験を乗り越えて、成長していくのだな。<br>もともと目指していたところとは違うところへ<br>到達するのかもしれないけれど。<br><br>何より、人々が魅力的です。嫌な人もいるけど、<br>過去の出来事に原因がありそうです。<br>小熊ちゃんかわいい。<br>ドラマも見たけど、みんなはまり役です。<br>続編もあるかな？<br>この先楽しみです。<br><br><br><br>今日の本<br>タイトル：重版出来！<br>ビッグコミックス<br>著者：松田奈緒子<br>発行所：㈱小学館<br>発行日：２０１３年３月～２０１６年４月
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<pubDate>Sat, 30 Jul 2016 11:57:51 +0900</pubDate>
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<title>ぼくらの七日間戦争</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>ぼくらの七日間戦争。<br>私の中学時代、夢中になって読んだ<br>宗田理さんのぼくらシリーズ第１作です。<br><br>中一の夏休み、７月２０日１年２組の<br>男子生徒がそろって行方不明になった。<br>みんなが内緒で相談して、河川敷に<br>ある廃工場に解放区をつくって立てこもったのだ。<br>ベースにあるのは、安保闘争。<br>暴力教師や、管理教育に反発して<br>汚い大人をやっつけてやろうと団結した。<br>そこにクラスメートの誘拐事件や<br>市長の汚職などが絡まり、どんな結末を迎えるのか？<br><br><br>七日間戦争といっているだけに、<br>終業式から七日目の物語です。<br>学校に不安があるとしても、<br>ベースにあるのは、夏休みのワクワク感、<br>何か面白いことしたい！っていう冒険心。<br>私も読みながら、憧れたものです。<br><br>大人になって読んでみてもワクワクの<br>秘密基地的なものに憧れるその気持ちは<br>残っています。ただ、安保闘争とか、浅間山荘とか、<br>子どもでも普通にテレビで見ていた時代は遠くなり、<br>戦争体験のある、浮浪者のおじいさんとか、<br>もう今の時代では書けないのだろうな。<br>平成になって３０年近くになり、<br>昭和が遠くなっていきます。<br><br>でも、夏休みを迎える子どもたちの<br>喜びは変わらないのでしょう。<br><br>ぼくらシリーズ、家にまだあるかな？<br><br>今日の本<br>タイトル：ぼくらの七日間戦争<br>著者：宗田理<br>発行所：㈱角川書店<br>発行日：昭和６０年４月１０日<br><br><br><br></font>
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 10:55:49 +0900</pubDate>
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<title>テルマエ・ロマエ全６巻</title>
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<![CDATA[ テルマエ・ロマエ<br><br>全６巻。ヤマザキマリさんの作品。<br>月刊コミックビーム連載。<br>映画も２本つくられています。<br><br>古代ローマ、ハドリアヌス帝時代の建築技師ルシウスが<br>ある日、現代日本にタイムスリップすることによって、<br>いろんなアイデアを得て浴場を造っていきます。<br><br>日本人にとって、癒しや日常であるお風呂や銭湯。<br>古代ローマ人にとっても同様の存在でありながら、<br>戦の負傷者を治したり、戦力を向上させる重要な役割<br>を果たしています。<br><br>ルシウスにとって、迷いこんだ日本は<br>属州であり、奴隷たちの世界に<br>しかみえない、「平たい顔族」の人たち。<br>だけど、あらゆる意味で<br>当時の最先端を自負しているローマ人を<br>もってしても認めざるを得ない技術の数々。<br><br>出てくる日本人はみーんな親切で良い人ばかり。<br>日本人でよかったなぁ～と思える一作です。<br>途中で日本人ヒロインも登場。時代も国も違う<br>二人の恋の行方はいかに！？<br><br>ハドリアヌス帝時代のことも勉強になります。<br>ローマに関するエッセイも巻の途中に<br>ちょこちょこ挟まれていて、取材の様子や<br>ストーリーの裏話などがあり楽しめます。<br><br>ヤマザキマリさん自身は外国生活が長く、大好きな<br>お風呂にもあんまり浸かれないようです。<br>お風呂に浸かるのがめんどくさくなる、<br>夏がやってきましたが、ありがたく<br>お風呂に入ることにしよう。<br><br>今日の本<br>テルマエ・ロマエ１～６巻<br>著者：ヤマザキマリ<br>発行所：㈱エンターブレイン<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 16:58:09 +0900</pubDate>
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<title>白ゆき姫殺人事件</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>白ゆき姫殺人事件<br><br>湊かなえさんの著作です。<br>テレビで見る湊さんは、おっとりとした口調ですが、<br>お金や名誉に関することもあっけらかんと話すのが、<br>面白い人です。<br><br>この本を選んだのは、テレビで映画のほうを先に<br>見たからです。<br><br>人気商品「白ゆき」石鹸を取り扱う<br>日の出化粧品の美人ＯＬがめった刺しにされ、<br>火を付けられ殺された。<br><br>その事件の容疑者になった、同僚の地味なＯＬ。<br>彼女が殺したのか、そうでないのか？<br><br>本文と、新聞記事及びマンマロー（作中のツイッターみたいなもの？）の<br>つぶやきの参考資料が本の後半に付いていて、交互に<br>読み進めていきます。<br><br>何が本当で何がうそなのか？<br>現場も本人も知らないのに、偏った情報だけで決めつけようとする人たち。<br>本音と表向きの言葉。<br>悪意はなくても、思い込みがその人にとっての真実に<br>なってしまうこともある。自分にも経験があります。<br><br><br>美人で、自分が一番でなくては気が済まなくて<br>いじわるしてしまう人は幸いにも身近にいたことはありませんが、<br>地味ＯＬの描写は結構身につまされるものがあります。<br>真面目で、友達思いで、料理上手をＰＲして、恋もしていた地味ＯＬ、<br>お城に住む美しいお姫さま、城野美姫の運命はいかに？？<br><br><br><br>映画の話ですが、<br>井上真央ちゃんが演じた地味ＯＬの演技がすごい。<br>元が美人さんなのに、背筋を丸め気味に、<br>独身だけど所帯じみた感じ。<br>原作に忠実ですが、つぶやきの挿入具合も上手です。<br>結果よりも経過が怖いミステリーでした。<br><br>今日の本<br>タイトル：白ゆき姫殺人事件<br>著者：湊かなえ<br>発行所：㈱集英社<br>発行日：２０１２年７月３０日<br><br><br></font><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 14:56:01 +0900</pubDate>
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<title>42歳の４２．１９５km　ロード　トゥ　ロンドン</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br><br>４２歳の４２．１９５ｋｍ　ロード　トゥ　ロンドン<br><br>甘糟りり子さんの作品です。<br>甘糟さんのことはこの本を読むまで知らなかったのですが、<br>タイトルに惹かれ手に取ってみました。<br>なぜなら、私もその気になれば<br>もうすぐ、４２歳の４２．１９５ｋｍが<br>実現できるからです。<br><br>とはいっても、今からおよそ１０年前、<br>テニスのやりすぎなどで足首を痛めた甘糟さん、<br>右足手術を受けたのをきっかけに<br>リハビリでロンドンマラソン目指したら？という<br>軽い会話から本当に目指すことになったのです。<br>当初は左足首の手術もするつもりだったのに、<br>それもやめてしまいました。<br>松葉杖生活からはじめ、１年かけて<br>トレーニングして行きます。<br><br><br>読んでいてこの方、本当に根性がある方だなと思いました。<br>手術の痛みのない私が同じように走れるだろうか？<br>ちょっと試したくなってきました。<br>甘糟さんが無事完走できたのは、予想通りですが、<br>そのタイムやいかに？？<br><br>基礎体力はあるけれど、ランニングは初挑戦、<br>プロの方の徹底サポートはうらやましく、<br>ファッションやおしゃれな生活の<br>エッセイを書いてきた甘糟さんの視点は<br>面白かったです。<br>途中から出てきたコーチの白戸さんの<br>「楽しみましょう」の指導もよかったなぁ。<br><br>さて、私も走るか、暑いけど。<br><br>今日の本<br>タイトル：４２歳の４２．１９５ｋｍロード　トゥ　ロンドン<br>著者：甘糟りり子<br>発行所：㈱幻冬舎<br>発行日：２００６年８月１０日<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 26 Jun 2016 12:21:10 +0900</pubDate>
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<title>悪運をリセット！強運を呼びこむ！！おそうじ風水</title>
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<![CDATA[ <font size="2">悪運をリセット！強運を呼び込む！！おそうじ風水<br><br>この本は職場にどこからかおいてあった本です。<br>なんとなく、行き詰っていたので、思わず手に取りました。<br>項目立てになっているので、ささっと読みやすい。<br><br>部屋に生ごみ臭をさせない、とか当たりまえだけど<br>できていないこと、不要な手紙や古い衣類を<br>整理するとかすぐできそうなこともたくさん。<br><br>不運な時は、食器を割って捨てようとか、<br>トイレタリーは半年に一度変えよう、とか<br>私にとっては、ちょっとな～と思うことも<br>ありますが、「当たり前」のこと<br>やってみよう。何度挫折しても。<br><br>汚い部屋は、そのままでいようとして、<br>清浄化されるのを嫌って、持ち主のやる気を<br>そいでいるそうなんです！なるほど！！<br>汚い部屋で固定化されている私の部屋、<br>かわいそう。きれいが当たり前にしよう。<br><br>今日の本<br>タイトル：悪運をリセット！強運を呼び込む！！おそうじ風水<br>著者：李家　幽竹<br>発行所：㈱フォー・ユー<br>発行日：２００６年１２月１日<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 19 Jun 2016 13:57:09 +0900</pubDate>
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<title>「めんどくさい」をやめました。</title>
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<![CDATA[ 「めんどくさい」をやめました。<br><br>やましたひでこさんの著書。<br>やましたさんは「断捨離」メソッドを作り出されたかたです。<br><br>今回のテーマは「言葉」。<br>何気なく使っている言葉が人生に影響を与える。<br>モノを片付けるように言葉を片付けてみよう、という内容。<br><br>やましたさんが、暮らしているうえで耳にしたこと、感じたこと、<br>片付けたい言葉、使っていきたい言葉。<br>突き詰めて考えられているので、<br>多少説教臭く感じてしまう面もあるのですが、（ごめんなさい）<br>ところどころ引き込まれるところがありました。<br><br>また、たまにテレビでお見掛けする背筋の伸びた、<br>滑舌がよく迷いのなさそうな言葉遣い、普段からのこころづかいから<br>きているのだなと感心しました。<br>やましたさんの存在からも、<br>言葉が影響を与えるということ<br>実感しました。<br><br>今日の本<br>タイトル：「めんどくさい」をやめました。<br>著者：やましたひでこ<br>発行所：祥伝社<br>発行日：平成２７年３月２０日<br>
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<pubDate>Sun, 12 Jun 2016 16:35:06 +0900</pubDate>
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<title>図書館奇譚</title>
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<![CDATA[ 図書館奇譚<br><br>この本は村上春樹さんが書かれた大人の絵本です。<br>まだ、初期のころに書いた作品を書き直して書き直して、<br>今回はヴァージョン４だそうです。<br><br>村上作品はあとがきがないと思ったんだけど、<br>この本にはきっちり、詳しくあとがきが書かれています。<br>イラストレーターさんの創作意欲をそそる作品で<br>いろんな国でいろんな装丁の本ができてるようです。<br><br>この本のイラストはドイツのカット・メンシックさん。<br>どこの世界の物語か分からない挿絵がものがたりに<br>添えられています。村上作品が無国籍で<br>世界中に受け入れられているのも、改めて実感する作品です。<br><br>「新感覚アートブック」第３弾だそうで、あっという間に読めます。<br>私の好きな「羊男」さんも出てきます。不思議な感覚の物語。<br><br>今日の本<br>タイトル：図書館奇譚<br>著者：村上春樹<br>イラストレーション：カット・メンシック<br>発行所：㈱新潮社<br>発行日：２０１４年１１月２５日<br>
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<link>https://ameblo.jp/9000146004/entry-12164617651.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jun 2016 16:23:35 +0900</pubDate>
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