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<title>910itnlさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>酒肴散歩５１</title>
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<![CDATA[ 今日は「竹房」<br>川崎銀柳街、ＪＲ川崎東口に、ほぼホームと同じ長さで並行してあるアーケードだ。せっかく電動開閉機能があるのに、雨の時開いている、バカな屋根が立派だ。このアーケードには、居酒屋、フィリピンパブ、コンタクトレンズ屋、サラ金ティッシュ配り、黒人等のぶよが多数いる。自転車の駐輪も無法地帯だ。竹房はわき道を入ったビルの３階だ。<br>限界まで喉を乾かし、粘膜をくっつけた状態で冷えすぎのビールを頼む。胃袋に液体が流れ込む感覚を楽しみながら、胃袋の始動を待つ。とにかく、この店は魚が旨い。刺し盛り、酒盗チーズ、鯖押し寿司、鰺押し寿司等を頼み、盛りつけと新鮮さを目と舌で味わう。居酒屋チェーンではこうはできない。冷酒を３本開けてしまい、打ち止めだ。最近、肉続きでいささか疲れ気味の胃袋に一服の清涼感を味あわせる事ができた。家に帰り、出前一丁を食おう。
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<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 08:59:49 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩５０</title>
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<![CDATA[ 今日は「浜ッ子寿司」<br>急速に再開発の進む鶴見駅東口。畳と女房は新しい方が好いとは言うが、古いものには一言では表せない味がある。年季と客層は、一朝一夕には成し得ない。敷居の高い店として、寿司、天ぷら、ふぐ、鰻などがあげられるが、どれも旨い。今日はすしについて私見だが、すしは、寿司と鮨に分類している。前者は誰が握っても良い。後者は１０年以上修行した職人が握る。従って、回転や小僧、スーパーなどのすしは寿司だ。舎利が詰まっているのは寿司、職人が握った空気を含む舎利は、鮨だ。ただし、屋号は縁起を担ぎ寿司とする場合が多い。<br>「浜ッ子寿司」は鶴見の再開発から逃れた一角にある。一般的にトンカツ屋の主人は暗いが、その正反対の若主人が客を迎える。ここは、生麦のキリン工場が近いこともあり、ビールはキリンだ。刺し盛りを貰い、乾きで粘膜がくっついた喉を冷えすぎビールで洗う。下駄に盛られた刺身を見ると、胃袋が始動し、猛烈な食欲が湧く。冷酒を貰い、つまみを堪能する。ここは、玉、ツマ、シンコ、しめ鯖、アナゴ、などきちんと仕事が成されている。特に、しめ鯖はほとんど生の絶品だ。黒むつ、金目は皮を炙り塩で食う。あっという間に、５合の冷酒を空けた。<br>
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<pubDate>Sat, 01 Oct 2011 10:58:19 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩４９</title>
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<![CDATA[ 今日は「陣屋」<br>客の数より、ぶよの数が圧倒的に多い川崎。大嫌いな街だ。しかし、おつな店があるのは事実。腐敗した、計画性の無いクズ店舗の間にぽつんとある。「陣屋」もそんな環境での営業だ。<br>冷えすぎのキリンビールを貰い、くっついた喉の粘膜を洗う。店内の肉を焼く臭いで猛烈に食欲が沸く。焼鳥１５本、ホルモン炒め、ハラミたたき、ネギ焼きタン、牛モツネギ和えを頼み、安冷酒を貰い、胃袋に流し込む。肉卸直営の店だから、肉料理が安いし旨い。レバ刺しが無いのは残念だが、時代の流れで仕方ない。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110930/05/910itnl/60/58/j/o0240032011516271248.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110930/05/910itnl/60/58/j/t02200293_0240032011516271248.jpg" alt="910itnlさんのﾌﾞﾛｸﾞ-110929_1934~0001.jpg" width="220" height="293"></a>
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<pubDate>Thu, 29 Sep 2011 23:09:34 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩４８</title>
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<![CDATA[ 今日は「第三酒寮キンパイ」<br>桜木町については、前々回詳しく書いたから割愛するが、桜木町は横浜や川崎の数百倍の魅力がある。第三酒寮キンパイもぴおしてぃＢ２だ。昼からやってる立ち飲みだ。特徴は立ち飲みの王道コップ酒のみ、自販機で購入。つまみはＣＯＤだ。生かつを刺しとモツ煮を頼む。刺身は、３００円という価格設定からすると、抜群に鮮度が良いし、薬味のしょうがはチューブではなく卸したものだ。モツ煮は、腎臓が生臭いがコストパフォーマンスが良い。つまみの豊富さと、価格設定は、トップクラスだ。おっと、まだ胃袋にバリウムが入っているから、この辺で失礼する。
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<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 08:26:51 +0900</pubDate>
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<title>駅便寸評４ＪＲ大井町</title>
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<![CDATA[ 〇｜〇｜学生時代、金が無くても手っとり早く物が買えた画期的な百貨店Ｍ井。食品こそ無いが、衣料をはじめとするブランド品が、手軽に割賦で手に入り、金銭消費貸借で金も借りれた。しかし、往年の勢いは無くたちまち店舗数は激減、一方Ｚワンと名前を変えて金銭消費貸借に力を注いでいる。その数少ない丸井があるのが大井町駅だ。ここの便所は、冷房完備だ。小便でも顔に心地よい冷風があたり、長居したくなる。あちこち節電の煽りで生ぬるい冷房に飽き飽きしたご貴兄。一度、涼みがてらお試しあれ。
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<link>https://ameblo.jp/910itnl/entry-11014784632.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 18:12:49 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩４７</title>
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<![CDATA[ 今日は「秀芳」<br>小規模な地方駅の駅前を想像してみろ。バスが入ってきてもＵターンできないから、誘導員がいる。そんな駅前バス発着所の周りには、本屋や喫茶店、寿司屋と居酒屋、典型的なスナックなどが軒を連ねるが、コンビニが無い。そんな、昭和レトロな駅前を持つ相鉄上星川。横浜から６駅目、急行も快速も止まらないが、乗降数はそれなりにある。こんな駅にはおつな酒場があるもんだ。駅前を国道にでるとその角に、なんとも渋い店構えに素人がペンキで書いた看板が目立つ「秀芳」がある。カウンターと奥にテーブルだ。生真面目そうな主人と、アルバイトで切り盛りだ。まずは、焼き物、鳥、かしら、しいたけを二本ずつ、奴、かつを刺しと瓶ビールを注文する。瓶ビールは御用達サッポロ黒ラベルだ。乾ききってくっついた喉の粘膜に、冷えすぎの黒ラベルを流し込む。粘膜が離れ、胃が動き出し猛烈な食欲か湧く。焼き物は、特徴があるわけではないが、丁寧な焼き加減で旨い。冷酒を追加。かつを刺しには大量の卸ニンニクとネギで食う。旨い。かつをの血合いの味と、冷酒が良く合うので追加、短い時間だが黒ラベル、冷酒３合で切り上げる。次回ドリンク１杯サービス券が泣かせる。強烈なニンニクの口臭で公共交通機関の移動が難しい。<br>
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<link>https://ameblo.jp/910itnl/entry-11014336410.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 08:46:58 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩４６</title>
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<![CDATA[ 今日は「石松」<br>桜木町、横浜の名所を抱える重要な駅だ。最新のビル群と歴史的建造物、流行の店と老舗、高級店と庶民の味…開港に縁深い、万人を受け入れてきた土地ならではの光景だ。昭和４０年代初頭、オフィスとショッピング、飲食店が入った複合商業施設「桜木町ゴールデンセンター」が華々しくオープンした。この手の施設は今でこそ珍しくないが、当時からつい最近まで、桜木町のランドマークとして機能してきた。しかし、寄る年波か往年の元気は…現在は「ぴおしてぃ」として頑張っている。その地下二階は我々の捜し求めたエリアだ。新橋のニュー新橋ビルには及ばないが、大衆酒場が軒をつらねる。石松はその一角に陣取る。まだ、昼一時だと言うのに、カウンターは一通り埋まっている。王道コップ酒、奴、漬け物でスタート。都度払いだから余計な心配は無用だ。このつまみでコップ酒３杯。軽めであがるのが良い。
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<link>https://ameblo.jp/910itnl/entry-11012839648.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 20:48:05 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩４５</title>
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<![CDATA[ 今日は「李さんの台所」<br>賭博、性風俗がひしめく福富町。都橋から伊勢佐木に抜ける狭いが目抜き通りがある。例の独特の臭いを出す地域だ。一体、このエリアで一日にどれだけの金銭が動いているのかは想像をすることができない。以前、あるバーの社長は、身につけている物だけで数千万、車に乗ると一億と言っていた…生物に対する風当たりが強い昨今、生好きは生が欲しくなる。無いものねだりなのだ。ケジャンという韓国の生ワタリガニを唐辛子でつけ込んだ物とカンジャンケジャンと言って生ワタリガニを醤油でつけ込んだ物があるが、後者が最高に旨い。この時期、生ワタリガニもヤバそうだが、欲望は止まらない。しかし、これを食わせる店は数少ない。（前者は比較的食える店は多い）その数少ない店がここだ。着席し合成甘味料の入った韓国焼酎を頼み、カンジャンケジャンを注文、さらに最近めっきり食えないあの品まであると言うのであわせて注文した。言うまでもなく、それから至極の時間を過ごした訳だ。ただ、おかげで合成甘味料入りの韓国焼酎を飲み過ぎたので、翌日の頭痛は堪えた…
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<link>https://ameblo.jp/910itnl/entry-11010300300.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 06:26:11 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩４４</title>
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<![CDATA[ 今日は「海洋」<br>毎度おなじみだが、川崎駅周辺は好まないが、少し離れた地区には魅力的な店が点在する。東田町、そこは日本人を遥かに超える数の外国人街だ。そこに至るまでの道のりも、名物のぶよを追い払いながら、ゲロと生ゴミの香りの道を進む。新大久保と言い、福富町と言い、街の独特の香りが、日本に居ることをしばし忘れさせる。安直な店づくりで、数ヶ月で潰れる店が多い中、「海洋」は、この辺りでは歴史がある方だ。独特の香りがするエレベータに乗り店に入る。物が置かれて使えないカウンターを無視し、奥座敷に。韓国語のドラマが流れている。骨抜きで煮込んだ豚足ワンチョクパルと魚卵で作った鍋アルタン、野菜に自家製の臭い味噌とご飯を包んで食べるサムパブを注文。歩いてきたので喉の粘膜が生乾きだ。冷えすぎのビールにワンチョクパルで時間を潰す。調理の臭いに猛烈に食欲が沸く。ところで昔の豚足は処理が悪く、毛が残っていて、爪の間に糞が詰まっていた。そういう意味で、ワンチョクパルは食いやすい。釣り餌に使うアミの塩辛セウジョッをつけて食う。旨すぎる。アルタンは旨味と辛みで癖になるし、サムパブは味噌が臭くてたまらなく旨い。合成甘味料入りの韓国焼酎を飲みながら、久々に韓国料理を平らげた。
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<link>https://ameblo.jp/910itnl/entry-11007288371.html</link>
<pubDate>Sun, 04 Sep 2011 09:33:27 +0900</pubDate>
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<title>酒肴散歩４３</title>
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<![CDATA[ 今日は「鳥久」<br>最近よく登場する相鉄だが、４年後にはＪＲと８年後は東急に乗り入れが予定されている。相鉄ユーザーは良いが、ＪＲや東急はさらに混雑が加速してそちらのユーザーには迷惑なんだろう。そんな相鉄からＪＲ、東急への分岐駅が西谷だ。上を走る東海道新幹線と相鉄が交わる所に「鳥久」はある。外見はこじんまりとした佇まいだ。焼鳥屋の標準型である。普通、焼鳥屋に行く場合何を頼むか？焼鳥だろ！なんと、焼鳥は１本も無いとの事。売り切れなのか、やる気がないのかそれ以上は追求しない。もずくを食って店を出た。
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<link>https://ameblo.jp/910itnl/entry-11004125076.html</link>
<pubDate>Thu, 01 Sep 2011 07:43:45 +0900</pubDate>
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