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<title>ゆめまぼろしのごとく</title>
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<description>大好きな日本と大好きなカナダを繋げるための事業を起こしたい。日本とカナダの人(特に若者)・モノ(伝統)・文化(特にサブカルチャー)を繋げるためのアクションを記していけたらと。もちろん、他愛もないことも書いてしまいますが。</description>
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<title>Canada Life ~On the Road~ vol.6</title>
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<![CDATA[ ～JapaneseとEnglishのDouble feature‼～<br><br>こちらの大学は９月から新学期がスタートします。<br>夏休み期間にもキャンパスに来ている学生はたくさんいた印象でしたが、<br>本格的に始まってみるとそこらじゅう学生だらけ。にぎやかです。<br>語学コースは学部プログラムとは別に(キャンパスの立地も)なっているのであまり関係ないかと思いきや、<br>何だかんだと毎日メインキャンパスに顔を出し、地元の学生と混じって生活しています。<br><br>大学では日本語クラスのＴＡを始めてみたり、<br>JCC(Japanese Conversation Club)に参加してみたりと、<br>新たな出会いと経験をする機会を得ることができています。<br>僕にとって、異国の地で日本に興味をもって、<br>かつ言葉を勉強している人たちに出会えることはとてもうれしいことで、<br>この人たちを巻き込んで遊びのイベントなんかできたら最高だなと妄想が膨らみます。( *´艸｀)<br><br><br>学外では、Red Dearまで遠征して広大で絶景な湖の清掃ボランティアをやってきたり、<br>ホームステイ先の家仕事を手伝って人生初のペンキ塗りをやって身体中にペンキを塗りたくってきたり。<br>そして、小さな出来事ですが、こちらに来て初めて柴犬に出会うことができまして(∩´∀｀)∩(※写真参照)<br>生後６か月という赤ちゃん犬で、通りで見かけた時あまりの可愛さに思わず駆け寄り、<br>親密なコミュニケーションをとってきました！(もちろん事前に飼い主さんの許可取得済み)<br><br>驚いたのが、その子犬の名前。<br>確かSeverusとかその辺だったはず。<br>「魔法使いの名前なの」<br>と飼い主のおばちゃんはにっこり笑っていたけれど、<br>こちらは苦笑いしてしまいましたよ。<br>もしあのSeverusなら一見怪しい行動をとっていても実はすべてご主人のためと最後まで忠義を尽くしてくれましょうが。。。いかがなものか、いかがなものか。<br><br><br>そして、そして、<br>この一か月最大のイベントは、<br>なんといっても人生初の陸上国境越え。<br>四方八方を海に囲まれた日本では絶対にできない体験。<br>とある旅券の諸事情から国外へ出る必要があったため、これ幸いと友達をけしかけ(笑)、<br>週末を使いEdmontonから車で片道約８時間、自由の国アメリカはモンタナ州へ。(=ﾟ3ﾟ)/<br>制限速度110kmのハイウェイドライブと地平線を見渡せる拓けた大地(牧場)。<br>前から後ろへ過ぎ去る、牛、牛、牛、馬、牛、牛、馬、牛……<br>アメリカのハイウェイをドライブしてMotelに泊まるという些細な夢を叶えつつ、<br>2日目はGlacier National Parkでキャンプ。絶景の中のハイキングは本当に気持ちよかった！(※写真参照)<br><br>入出国手続きはさすがに物々しく、<br>フルメタルジャケット(？)な強面の警備員さんたち(特にアメリカ側)でしたが、<br>キャンプをすることを伝えると、<br>あー、俺も去年の夏行ったなぁ！クマに気を付けろよ！<br>なんて気の利いたアドバイスをくれるあの優しさ。<br><br>その時はその本当の意味をわかっていなかった僕たちは、<br>National parkに着いたからようやくその意味を理解することとなったんだよね。<br><br><br><br>……そんな加米国境越弾丸旅2泊3日往復約1,600ｋｍのドライブ行でしたが、<br>熊遭遇戦をすることもなく、無事に帰還し、<br>今こうしてパソコンをカタカタしております。<br><br><br>運命の日まで、あと20日。<br>そんなこんなで、今日も団長は元気です。<br><br><br>In September, I started as a TA for a Japanese class. I also<br>Participated in JCC (Japanese Conversation Club)!<br>Through those activities I gained wonderful experiences.<br>In Japanese class and JCC, I was able to meet people who have interest in Japan or learning Japanese. <br>That made me happy because one of my dreams is to build relationships between Japanese &amp; Canadian people (especially with kids and students). I want to be able to exchange culture between the two. ^3^)<br><br>In addition, I met a Japanese dog in Edmonton!!<br>He was sooooo cute.<br>He was just born six month ago and his has pretty black eyes.<br>But the point is his name. Severus.<br>The owner of the dog, an elder lady said,” I picked it up from the Wizard’s name!” while smiling.<br>That’s what I thought from the start.<br>If the name is from that movie, I’m sure he will be a very faithful dog. Dog luck!!<br><br><br>BTW!!<br>The most impressive event was my first trip to the U.S.<br>I and two more of my friends (Vincent and Ricardo) accompanied in the car, drove on the highway, crossed the CAN-USA border, and camped at Glacier National Park.<br>It was a super short trip for me. After Friday’s class we left Edmonton immediately. That night we had stayed at Shelby, Montana. The next day, we went to National Park and camped there. On Sunday, we came back to Edmonton. <br>It took 8 and a half hours one way, and totaled over 1,600km drives.(ovO;)<br><br>Glacier National Park was so beautiful.<br>We hiked there and we saw a lot of superb scenery!!<br>I will upload photos on facebook later XD<br><br><br>That was my Canada Life so far. To be continued~<br>
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<link>https://ameblo.jp/911304219/entry-11939345705.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Oct 2014 13:35:59 +0900</pubDate>
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<title>カナダライフvol.5 ~失ってはじめて気づくものの大切さ~</title>
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<![CDATA[ ~失ってはじめて気づくものの大切さ~<br><br>木枯らしが吹く前に冬がやってきたかのようなカナダはエドモントン。<br>現在の気温は４℃です。そして雪がちらついています。(゜レ゜)<br><br>短い短い夏の間に、様々なことがありました。<br>ハーレーのかっくいいバイクに轢かれてみたり、<br>波付き屋内プールに出かけて溺れかけたり、<br>念願だったカナダのハイウェイをドライブしたり、<br>極めつけに財布を失ってみたりorz　と、<br>話題に尽きない暮らしができています。<br><br><br>小銭とお札、カード類を分ける習慣がなかった僕は<br>財布と一緒にあらゆるカード(保険証、クレジットカードなど)を失い、<br>晴れて身分不詳の輩となりました。<br><br>......日本に帰った時どうすんだろう(笑)<br><br><br>持つべきものは友達で、そんな残念な僕に友達はいろいろ助けてくれたり、<br>さらに一縷の望みを託して警察署に届け出ると、<br>受付をしてくれたおばちゃんがやたら日本びいきでよくしてくれ、<br>警察のロゴが入ったタンブラーなんかくれたりして、、、涙目。<br><br>見つかったら電話するから！　<br>と笑顔で言ってくれたけれど…電話、来ないなあ。(^3^)<br><br><br><br>財布、ケータイ、カギ(または定期)の三点セットは頻繁に確認しようね！<br><br><br><br>閑話休題<br><br><br>江戸古町祭りで学んだ手作り弓矢で子どもたちと遊ぼうと、<br>＄１ショップで材料を集めてせっせと作り、子どもたちに披露した日がありました。<br>けど、必要以上に安全面に気を遣いすぎてあまり飛ばないようにしてしまったのが災いし、<br>最初はすげー！すげー！と言っていた少年たちに<br>２，３回いじってぽいっとされる事態に(;´･ω･)<br><br>次はそこらの壁なんてサクサク貫通する弓矢つくっていくから首洗って待ってろよ！<br><br><br><br><br>なんというか、<br>遊びに言葉は必要ないけれど、活動をするには言葉は必要なわけで、<br>最近は言語の壁と添い寝しています。<br>この壁ははっきりと見えるから余計にたちが悪い。付きまとわれてたまらんとです。<br><br><br>だからこそ、<br>なるほどここから先が正念場なんだなと。<br>これをぶち壊せば間違いなく世界が広がると予感しています。<br>まだ知らないところへ行ける気がしてワクワクが止まらないのです。<br><br><br>焦燥感と不安感、そして期待感。<br><br><br>立ち止ることが許されないからこそのこの感覚。<br><br><br>いろんな感覚に苛まれつつも、<br>そんなこんなで、今日も団長は元気です。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Sep 2014 13:34:22 +0900</pubDate>
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<title>カナダライフvol.5 ～ねえ、知ってる？　エドモントンは中国語で愛城って書くんだって～</title>
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<![CDATA[ ～ねえ、知ってる？　エドモントンは中国語で愛城って書くんだって～<br><br>カナダの夏はいよいよ折り返し地点。<br>月日はあっという間に過ぎていき、カナダに来てもうすぐ４か月。(‘Д’)<br><br>修辞疑問の説明が日本語でぱっと出てこなかったりなんかして、<br>徐々に日本語を忘れてきている今日この頃です。<br><br><br>カナダの夏は出会いの季節！！<br><br><br>ということで、７月から今日にかけて、たくさんの貴重な出会いと経験ができています。<br>レベルアップして出会った新しいクラスメイトたち(スイス人、イタリア人、メキシコ人、チリ人、台湾人、韓国人、日本人、日本人、日本人、ｎ…)<br><br>日本人が留学しなくなっているってよく聞くけど、<br>それほんとなのかいって思うほどこちらの大学には日本人が溢れております。(苦笑<br><br><br><br>さらに、さらに、拙い英語力ながら、<br>立て続けにどでかいイベントで２回もボランティアをすることが！！<br><br>ひとつは、６０を超える国と地域のパビリオン広大な公園に出揃い、<br>３日間に及ぶエドモントンで最大級のイベントHeritage Festivalのボランティア。<br><br>そこでジャパンパビリオンが出店した浴衣の着付け＆記念撮影のお手伝いをさせてもらい、<br>かねこ、もとい、カメコ(カメラ小僧)に変身し、Canonのハイクオリティカメラでシャッターを切り続けるお仕事。今まで生きてきた中で最も多く写真を撮った３日間となりました。(;´∀｀)<br><br>小物の模造刀をもって「サムライ、サムライ！」ってはしゃぐがちむちの兄ちゃん。<br>見ている側が恥ずかしくなるほど仲がいいカップル。<br>孫、子、親と３世代連れ立って立ち寄ってくれた家族。<br>加えて、年配の方もたくさん立ち寄ってくださり、「１０年前に日本に行ったことがあるんだよ」とか「姪が日本に留学してて」とか、いろいろ話を聞かせていただき、カメコを満喫。<br><br><br><br>もうひとつは、日本のサブカルをプロモートするイベントAnimethonでボランティア。<br><br>そこには日本からJ-Rockバンドのアンティック-珈琲店-とMagistina Sagaが来ていて、<br>運よくこれらのサイン会を担当することができ、直接見かけるだけでなく、話と握手ができ、なんと写真を一緒に撮ることもできました((ﾉｪ`*)っ))ﾀｼﾀｼ<br><br>そして日本のアニメ文化の影響力の凄さに改めて驚き。<br>進撃の巨人、まどマギ、るろ剣、NARUTOなど流行りのモノを抑えていて、<br>一番の驚きはセーラームーン。なんつー懐かしいものが流行っているのかと。<br>思わず写真を撮らせてもらいました(/ω＼)<br><br><br>「ボランティア」って言葉あまり好きじゃないけど、<br>その活動を通して得られるものの大きさは果てしないものがある。<br>日本にいる間も、まちingや千代田区、その他でたくさんボランティアをやってきたけれど、<br><br>Heritage Festivalで、撮った写真をプリントアウトする前に消去してしまって、<br>しかもそのお客さんが壮年の厳ついアラブ系のおじさんので思わず脱○しかけたりしたけれど、<br><br>それも含め、経験のどれもこれもそれもあれもが僕の一部として吸収できている気がする。<br><br><br>そして何よりの収穫は、こっちで日本が好きな人たちと繋がることができたこと。<br>中には3.11大震災時に日本のために、僕らのために募金活動をしてくれたという人も少なくなくて。本当に感謝感激です(&gt;_&lt;)<br>ありがとうございました！！！<br><br><br>ここで紡いでいる繋がりを大切に、<br>次のステップに進んでいきます。<br>.<br><br>勇往邁進！！<br><br><br><br><br>そんなこんなで、今日も団長は元気です。<br>
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<link>https://ameblo.jp/911304219/entry-11939344645.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Aug 2014 13:32:34 +0900</pubDate>
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<title>カナダライフvol.4 ～５０、６０喜んで！カナディアンバイクあくてぃびてぃ～</title>
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<![CDATA[ ～５０、６０喜んで！カナディアンバイクあくてぃびてぃ～<br><br>暗いニュースが続く日本のみんなに、<br>僕が出会ったカナダの素敵な風景を見て少しでも<br>気持ちが緩やかになればいいな、と。<br><br><br>遠い北方の国、カナダにも夏が来ました。<br>ここには四季がなく、春を飛び越して夏が来るようで、<br>つい先月まで寒さに震える日が続いていたと思ったら今は暑さでうだっております。<br><br>１年の半年以上が寒さと雪とで閉ざされるカナダの夏は貴重らしく、バスの運ちゃん、レジのおばちゃんや教会で一緒になる大学の教授なんかもうきうきと夏を楽しみにしていました。<br>年中陰湿な研究室に閉じこもっているイメージの日本の先生方に見習っ…。<br><br><br>似非カナディアンの僕は、カナディアンの熱気にあやかろうと、ここでは揺り籠からお年寄りまでに人気のあるバイクを始めましたよ！<br><br>やろうと決めた直後のやる気の強さだけは誰にも負けない僕は、<br>小学生以来乗っていないマウンテンバイクに飛び乗り、<br>身の程をわきまえずに、気の向くまま遠出～Ξ=-=( ^・v・)」<br>運動不足×体力不足＋６０kmの<br>結果、脚はいわずもがな、鋭いサドルにヒップがやられ(；*Д*)、<br>その後１週間程度イスに体重をかけられない日々が続きましたとさ。<br><br><br>どうにかならんのかね、あのコンコルドみたいに鋭い形…。<br>ママチャリのサドルが恋しい(´･ω･`)<br><br><br>とはいえ、バイクで行く先々には素敵な景色がたくさんあり、<br>公園、森林、住宅地、ハイウェイ、牧草地などなど、<br>本当に映画の中にいるような景色が次々と現れては過ぎ去り、また現れては過ぎ去りと本当に素敵な空間に出会えました。(*^a^*)<br>MY　CANADA　LIFEに載せていくので、よろしければ！！<br>毎週乗り続けることが目標です。<br><br><br>語学学校は２か月周期で進み、先日１タームが終了、ただいま短いホリデーであります。<br><br><br>そしてそして、この１か月の間にも、<br>幾度か子どもたちと遊ぶ機会がありました！！！<br><br>教会の子どもたちにプチ折り紙ワークショップ、Reunionにいた子どもたちとは宝探しや人間ブランコ。<br>折り紙は遊べるものが人気で、<br>みんなでカエルをつくってはピョンピョン跳ねて遊び、<br><br>Reunionに来ていた１人の女の子(４歳くらい)が会場の横にある公園の砂場で砂を一生懸命に掘っていたので何してるのと聞いたら<br>「お金探しているの！」<br>と、満面の笑みで答えられたときはたじろいだけれど、<br>それならば、と一緒になって両手と顔中(途中からその子は裸足になって足で砂を掘り始めた)土まみれになりながら遊び、<br>しばらくするとほかの子たちも巻き込んで最大４人で宝探し。<br><br>G1「お金みつからないねー」<br>G2「お金さがしてるの？　わたしもさがすー！」<br>D「よーし、みんなで探すぞ！」<br>B1「お金なんかあるわけないじゃん（ボソッ」←それでも参加するかわいいやつ<br>G3「あたしもあなほるのー！」<br>G１「うりゃーーー！！」←犬かきスタート<br>G2「ちょっと、やめてよー」<br>B1「HAHAHAHAHA」<br>G3「おすなかかったあ！」<br>D「お座り！！」<br>G1「わたし犬じゃないもーん」<br>G2B1Y「！！？？」<br>G3「わーいわーい」<br>※和訳には作為が入っています。<br><br>みんなで砂まみれになりながら１時間以上の探索の結果、、、<br><br>木製スプーンとおもちゃのショベルカーとダンプカーを掘り出して宝探し終了。<br>はじめはお金に固執していた女の子も、<br>みんなで掘り出した宝物に満足し、<br>砂だらけの姿をお母さんに見せて苦笑いされていましたとさ。<br><br>その後は、公園にあった壊れかけのブランコのシートを取り外して、<br>子どもがそこに座り、シートの両端を僕が持ち、<br>ぐるぐる回ったり、走り回ったりという人間ブランコなる遊びに<br>大興奮の子どもたちと目を回してぶっ倒れる僕。orz<br>倒れたところに笑顔で飛び乗ってくる子どもたちと、<br>胸のあたりが穏やかでない僕。o...rz<br>少しでも油断したらマーライオンに変身するところだったなあと。<br><br><br>そして外遊びが日本と似たり寄ったりで驚き、感動。<br>同じだ！と。そして、納得。<br>子どもがやりたいと思うこと、楽しいと感じること、<br>笑顔になることの沸点はやはり遊びの中にすべて詰まっていて、<br>それは特別な遊びではなくて、本当に単純な遊びの中にたくさんある。<br>砂遊びやブランコなんかもすごく単純な遊びだけれど、<br>そこに子どもたち自身がストーリーを作り、イメージを重ね合わせ、<br>１人や複数で遊ぶことで、無限の可能性が生まれる。<br>遊びの神髄はそこにあるのかな。<br>そして子どもの可能性もきっと……。<br><br><br><br>まあ、つまりは、<br>６月の最後の最後に全力で子どもたちと遊べてよかった！！<br><br>ということです。<br><br><br>そんなこんなで、今日も団長は元気です。<br>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 13:31:38 +0900</pubDate>
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<title>カナダライフvol.3</title>
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<![CDATA[ <br>日本を去ってから早くも40日以上が経過した今、<br>恐れていた禁断症状が出始めています。<br><br><br>在日中は毎朝ほとんど欠かさず牛乳、TKG＋納豆を食べていたのに、こちらに来てピタッとそれができなくなったことで身体が言うことを聞かなくなるのです。|:3ミ<br>一度だけ、我慢できずに生卵をご飯にかけて食べたらカナディアンのホストファミリーに苦虫を噛み潰したような顔で見られ…<br><br>僕の心は折れました。<br><br>し　か　し　！　！　！<br><br>我らが納豆は、僕の知らないところでその勢いや止まるところを知らず、遥か太平洋を越えてカナダにもその姿を現していたのです。<br>太平洋の荒波を越えた納豆は内(豆)外(装)ともに鍛え上げられ、価値が上昇し一パック＄３以上と、とんでもびっくりな値段をつけていましたが。(；ﾟДﾟ)<br><br>＊＊＊閑話休題＊＊＊<br><br>先週末、年に一度Alberta州で開かれるInternational Children’s Festival 2014なるイベントに乗り込んできました！<br>本当はボランティアとして参加したかったのですが、直前で申し込みが間に合わず、ビジターとして訪問。<br>場所はEdmontonから少し外れた、４階建て以上の建物がほとんど見当たらない片田舎のSt. Albertという小さなまちです。<br>そこでは子供向けの様々な遊び、ゲーム、屋台などのブースが展開されていて、なんとなく、防災パークを思い出してしまって少し鼻がむず痒くなったり。<br>広場ではステージがありそこで子どものダンスグループの発表なんかもやっていてとても賑やかで楽しいイベントでした。<br>フェスには、日本のブースもあり、そこでは折り鶴を教えていました。<br>他には、個人でモザイクアートなどを企画しているアーティストのAmyさんや、七夕まがいのもの(失礼)もあり、盛りだくさんのイベントでした！！<br>今後僕がカナダで活動するにあたってのヒントとなるものがたくさんあり、人目もはばからずパシャパシャと写真を撮ったぜよ。(@_@)<br>フェスの後は、友達と2人連れ立って人力バイクでツーリング。<br>そこで出会った風景は、アッと息をのむほどの圧倒的な絶景で、<br>疲労からプルプル古れる意気地なしの足に鞭打って出向いたからこその充実感と、<br>激しい疲労感と相まって、とても素敵な景色に見えました。<br>地平線の彼方まで続く草原と点在する林、キャナディ塩湖(偽名)の湖面に映る青空。<br>みんな大好きドクペのBBQソースΣ(ﾟДﾟ)。<br>それはもう、大変な景色でした。<br><br>ほかには、教会の子どもと折り紙で遊んだり(パンダとカメに挑戦して惨敗)、<br>1歳の兵長(どこぞの兵長と同じ名前の男の子)に涎を顔中に擦り付けられたり、<br>紹介で訪れたEdmontonの日本語学校を見学したところで出会った,<br>ある小４の男の子の一番好きな漫画がブラックジャックだと聞いて驚いたり。<br>世代のみならず、国境を越えて…すげーよ、手塚先生。<br><br>そしてすごく楽しかったのが、久しぶりにHubertたちとダンスの練習をしたこと。<br>みんなびっくりするほどうまくなってたし、新しい仲間もたくさんいてすごくいい時間を過ごせた。<br>そんなことしていたら5月が終わっていて、6月に突入。<br><br>今月はいよいよ、ワールドカップが開幕しますね！！！<br><br>うおーーーーー！！！<br><br>カナダから応援するぞおおおおおお！！！！<br><br>日本戦放送されるかどうかだけが気がかりですが.........<br><br><br><br>そんなこんなで、今日も団長は元気です。<br><br><br><br><br><br><br><br>電車貸し切って(p1)、<br>デモに参加して(p2)、<br>警察官と一緒に、記念撮影(p3)。<br><br><br>そんなことしていたら5月が終わっていて、6月に突入していました。<br><br><br>ESPのクラスでは、フィールドリサーチしてプレゼンをするという授業があります。<br>ペアやグループを組んでエドモントンの公園美術館科学館競馬場なんかの観光所や、多種多様なお店に出向きリサーチ。<br>文化やジェンダー、ジェネレーションGAPなんかでトラブル起こしながらも毎回すごく楽しいから不思議。<br><br><br>それでもボキャブラリーの絶対数の少なさとグラマーの問題を多数抱えた僕にとって毎日が修羅場。<br>記憶容量が10KBくらいしかないから本当になんも覚えられないです。(；ﾟДﾟ)ノ<br><br>人間用外付けハードディスク手に入れないと大変だよ、全く。<br><br><br><br>***閑話休題***<br><br><br><br>5月後半は前半にも負けず劣らずいろいろなことがありました。<br><br><br>カナダの電車は(たぶんエドモントン限定)、どの駅も入場するための改札がなく、駅員も常駐してない、車掌も巡回しない、<br>それでいてダウンタウンを突っ切るという適当なつくりになっています。<br>つまり無賃乗車が容易にできてしまうシステムなのです。<br>たまに警察が乗り込んできて突発的な荷物検査ならぬチケット検査をするのですが、1か月以上利用していていまだ数回しか遭遇できていません。<br>運悪く無賃乗車中に警察に遭遇すると、多額な罰金を請求されるそうなのです。<br><br><br>
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<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 13:30:21 +0900</pubDate>
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<title>カナダライフvol.2</title>
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<![CDATA[ ～試練は、それを乗り越えられる者にこそ降りかかる。<br>――そして団長はホームレスになったノ巻～<br><br>なんてかっちょいい(?)サブタイトルを付けてみたけれど、<br>本当に、もう、あっちょんぷりけな事態が続いた皐月節前半戦。<br>浮かれた夢に浮かれたその次の日に、クレジットカードが使えなくて授業料の支払いができなくなる事態に陥り、(;’∀’)<br>ならばキャッシュでとカードを片手に駆け込んだ銀行のATMでは<br>まさかの引き落としができず。(^-^;<br>同時に、キャッシュオンリーのホームステイ代も払えないことに。<br>このままでは留学も失敗し、そもそもステイ代が払えず住処すらも失いかねない事態に陥った皐月の立ち上がり＼(^o^)／<br>高校の時も1年と半年前も、使えていたのに…なん、で……o……….rz<br><br>未だかつてこんな事態に落ちいった者がいるだろうか、いや(以下略。<br><br>職員さんに頼み込んで拝み倒してなんとか授業代は翌日に、<br>ホームステイ代は手持ちのほとんどを払って1週間の猶予を得ることができ、<br>その日は退散。<br>問題を検証した結果、クレジットは支払限度額超えが原因、<br>キャッシュカードは銀行の海外サービス終了のため使えないことが判明。<br><br><br>「VISAさえあれば」っていうけど、現金なけりゃあかんのですよ。<br><br><br>そんなこんなで早くも失点を重ね、巻き返し不可能な事態かと思われたその時、(中略)、<br>なんとかカナダライフ最大の危機を乗り越えた僕は、今こうしてまたホームステイ先のマイデスクのマイPCをカタカタできています。<br><br><br>危機の真っ最中でも、3つの素敵な経験ができました。<br>5月最初の日曜日に、早速こちらの子どもたちと遊ぶことができました。(^3^)/<br>ホストファミリーについていった教会で、子どもたち(1歳~10歳)の面倒を見る機会があったのです。<br>自論である、「遊びに言葉は必要ない」を証明するまたとないチャンス！<br>金色の髪、青い瞳、わからない言葉に尻込みしながらも、突撃。<br>結果、大汗をかきました。写真撮れなかったのが残念。<br>僕が今まで会った日本の子どもたちと同じくらい、パワフルで、純粋で、のびのびしていて、<br>素敵な笑顔を持っていました。<br><br>2つ目の素敵な経験は、<br>今までほとんど接する機会がなかった、障害を持った子ども、若者たちと遊ぶ機会を得られたこと。<br>YMCAというところでは、定期不定期にそのような活動をしているみたいです。(日本でもそうなのかな？)<br><br>そしてそこでプチ感動。<br>YMCAのスタッフや、障害を持った子どもの親は、彼らのことをSpecialな子だと僕に話してくれた。<br>Special＝特別<br>障害でも、ペナルティーでも、ハンディキャップでもない。<br><br>僕はこれを聞いた時、すぐそばで、楽しそうに友達同士、スタッフと笑いあっている彼らを見て腑に落ちた。<br><br>3つ目の素敵な経験は、<br>世界中から集まってきている人々との出会い。<br>世界中、と言っても、偏りがあって、東アジア、中東、北アフリカがメインで、南米が少々。<br>彼らは言葉も年齢も背景も様々で、だからこそ、そんな人々との出会いは刺激的で、発見だらけで、魅力的だ。<br>国での仕事に便利だからと留学しているジョン(仮名)、出身はどこ？と聞いて答えられないくせに国費で留学しているジョン(仮名)、兵役が終わって暇だから英語を習得しようと話すジョン(仮名)、移民をするために英語が必要というジョン(仮名)、日本での就活に便利だからと話すジョン(仮名)、カナダの大学に入学するためにというジョン(仮名)などなど。<br><br><br>一歩日本を出ると、こういった出会いがある。<br><br><br>できないを理由にするのはもったいない。<br><br>文字通りI’m John.としか言えなくても、留学することだってできる。<br>その意志さえあれば。<br><br>言葉が伝わらなくても、コミュニケーションはとれる。<br>伝えたい気持ちがあるなら。<br><br><br>Do First, Think Later.<br>※良い子はマネしないように！！<br><br><br>明日でちょうどカナダに来て1か月。<br>5月もあっという間に折り返し地点。後半戦スタートです。<br><br><br>P.S.<br>夕食に行ったカナダ版Denny’sすらこんなメニューばかりです。(^▽^;)<br><br><br>そんなこんなで、今日も団長は元気です。<br><br><br>
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<pubDate>Fri, 16 May 2014 13:28:55 +0900</pubDate>
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<title>カナダライフvol.2妄想篇</title>
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<![CDATA[ <br>運命の日は突然やってくる。<br><br>今日は朝起きた時から何か落ち着かなかった。何とも言い表せない胸騒ぎとそれを見守る麗らかな天気。<br><br><br>いつものように朝8時前に家を出てバスと電車乗り継ぎ学校へ。<br><br><br>胸騒ぎとは裏腹に、<br>何事もなく学校は終わって放課後。<br>朝の胸騒ぎは何だったのだろうと訝しみながらも、<br>寮の手続きのため少し離れたメインキャンパスへ向かう。<br><br><br><br>そこで使った電車が、運命の電車だった。<br><br><br><br>乗ったところからふたつ目の駅。<br>夕暮れの駅のホーム(※時間的には夕暮れだけど日没は21時くらいだから陽は高い)で、<br>長めのダークブロンドの髪を靡かせて<br>その胸元には大事そうにたくさんの参考書を抱えて<br>その人は立っていた。<br><br><br>前よりの車内から見つけ、息を飲んで見つめてしまっていた。<br><br>その人は僕の視線に気づきちらりとこちらをみて微笑ん…なんてことはなく、<br><br>全く気付かずにひとつ後ろの車両に乗り込んだ。<br><br><br>(どこで降りるんだろう、一緒の駅だったらいいな)<br>などと考えつつ、僕は買い物をするため最寄りの駅ではないひとつ手前で降りた。<br><br>期待を込めて、さっと左右に視線を送ると、<br><br>その人も同じ駅で降りていた。<br><br>嬉しく思いながらも、だからといって声をかける度胸もないのでまっすぐに出口へ。<br>その人は僕の少し前を歩いていて、2人の間に1人の巨漢と1人の若い兄ちゃん。<br><br><br><br>そして、今日のその時が訪れた。<br><br><br><br>出口には手動のドアがあり、これがなかなか重い。<br>両手に参考書を抱えていたその人は、肩でドアを押し開けようとしていたが、思うようにいかず手こずっていた。<br><br><br>しかしそこは紳士の国カナダ。<br>その人の後ろには巨漢と若い兄ちゃんがいるからもちろん開けてあげるのだろうと思いながら後に続くと、<br>まさかの2人ともスルー。(￣◇￣;)<br>別のドアからさっさと出て行ってしまった。<br><br><br>その時には、男一匹増田大和、<br>ここで動かねば男が廃るとばかりに<br>他の人が入り込む前にさっと<br>ドアを押し開ける。<br>「重そうですね」<br>という一言とともに。(･ω･)bｸﾞ!<br><br><br>弱冠頬を赤くしたその人は振り向きながら<br>「そうなの、たくさん買っちゃって」<br>とはにかみながら答えた。<br><br><br>そして歩きながら2、3言葉を交わしていると、<br><br>その人も同じ大学の学生で、特別授業のために学校に通い、<br>今日は授業に必要な諸々をまとめて買ったということだった。<br><br>そして僕が日本からきたことを話すと、<br>びっくりするくらいの食いつきで、日本のこと、何をしていたのかを知りたがり、そのままショッピングモールのカフェで延々と2時間くらい話した。<br><br><br>その頃にはすっかり僕はその人に気持ちを持っていかれていた。<br><br>男って単純だからな。<br><br><br>帰り際、その人が乗るバスの前で、また会う約束をどうにか取り付けて、<br>笑顔で別れ……<br><br><br><br><br>目が覚めた。<br><br><br><br>あまちゃんの陽気な音楽が無理やりに僕を現実に引き戻し……。<br><br><br><br><br>新しい1日が始まる。くだらない話に最後まで付き合ってくれてありがとうございました。<m(__)m><br>そんなこんなで、今日も団長は元気で……す。<br><br><br><br></m(__)m>
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<link>https://ameblo.jp/911304219/entry-11939342774.html</link>
<pubDate>Fri, 02 May 2014 13:27:27 +0900</pubDate>
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<title>カナダライフVol.1</title>
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<![CDATA[ <br>カナダに上陸してから早10日と数日が経ち、5月に入りました。<br>実は日本を旅立つ前日に興奮して夜更かしなんぞしてしまったものだから<br>あくる出発当日からなんと調子が悪いというバッドルートに突入していました(;´･ω･)<br>しかし、たくさんの大切な、大切な(大事なことなので２ｋｒｙ)仲間たちが、見送りに来てくれたおかげで風邪なんかどこへやら。<br><br>そんな感動的な別れを済ませ、その調子で登場して10時間にも及ぶ空の旅へ('ω')ノ<br>隣の席になった女性がかわいくてテンションが上がったのもつかの間、体調が右肩下がりでぐんぐんと．．．<br>大好きなFrozenを見てなんとか精神を保ちつつ、ろくに眠れぬままカナダ上陸！！！！<br>Good job!! <br><br>キャリーバックの重量を気にしすぎて(実際は１８kg程度しかなかった)、<br>手荷物にたくさん入れていたからその<br>べらぼうに重くなったリュックを背負ったまま<br>入国審査の順番待ちに並んだのは大変だったなあ。<br><br>それでも日本から旅行に来たというおばさまたちと仲良くなり、たくさんお話ができたからずいぶん気はまぎれたかな。<br>その中の１人のおばさまの息子がカナダ留学をしていて、その息子がカナダで専修大学の学生と仲良くなったのだという些細なつながりを発見(*^^)！<br><br>4月中は、高校留学の時に仲良くなった友達の家へお世話になり、<br>WEM行ったり、映画を観たり、誕生日を祝ってもらったりといろいろと過ごし。<br>とはいえ、べらんぼうに具合が悪かったため、<br>カナダでした初めての買い物が、頭とお腹に効く「薬」。<br>しかもその友達にすすめられて買った薬が写真のピンクのやつ(と他１つ)。<br>どろどろしたピンクの液体で、まさかのミント味。<br>飲んだらむしろ悪化するんじゃないかという疑惑さえ持ってしまうシロモノでした(；ﾟДﾟ)<br><br>カナダという新天地に心躍らせ、おとなしくしていることができず、<br>何だかんだで復活するまで一週間もかかっちまった(;´∀｀)<br><br>そして復活してからは、高校の時のホストの家の子や友達と遊び、大学へ行き、<br>今は5月からのホームステイ先のマイルームのマイデスクでパソコンをカタカタ。<br><br><br><br><br>ようやく5月。<br><br>来週からはいよいよプログラムが始まる。<br><br>胸を張ってみんなに再開できるように、それはもう死ぬ気で頑張ります。<br><br>かつて威臨丸で大洋の波濤を越えた志士のごとく、<br><br>それくらいの気負いをもってやらねばならぬ、なにごとも。<br><br><br><br><br>そんなこんなで、今日も団長は元気です。<br>
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<pubDate>Thu, 01 May 2014 22:26:28 +0900</pubDate>
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<title>ばーちーの真髄をここに見た！！</title>
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<![CDATA[ ばーちーの真髄をここに見(ry<br><br><br>でっかい<font size="5">ピーマン<font color="#00CC00"></font></font>2個で<font size="5">98円<font color="#006600"></font></font>‼<br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130801/21/911304219/14/ed/j/o0720096012630978798.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130801/21/911304219/14/ed/j/t02200293_0720096012630978798.jpg" alt="$ゆめまぼろしのごとく" border="0"></a><br><br><br><br><br><font size="6">でけぇ.....</font><br><br><br><br><br>思わず買ってしまったけど、<br><br><br><br><br><br>どないせいゆーんじゃ＼(*｀∧´)／笑<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>どう調理してやろうか.....(切って炒めるくらいしか出来ないけれど)<br><br><br><br><br><br><br><br><br>なんか面白い調理の仕方ないかなあ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 01 Aug 2013 21:42:25 +0900</pubDate>
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<title>山犬と遭遇！！</title>
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<![CDATA[ 今日、学校帰りに<br><br><br><font size="4"><font color="#FF0000">カナダ<font size="4"></font></font></font>でお世話になったホストファミリーへの<font size="4"><font color="#FA8072">お土産<font size="3"></font></font></font>を探しに<br><br><br>浅草までてくてく歩いて行って来ました(・∀・)<br><br><br><br>途中で銀座線に乗って上野まで行きたいというおばあちゃんと出会い、<br><br><br>いろいろな話をしながら<font size="4">462号線<font color="#00BFFF"></font></font>を進み<br><br><br>浅草についたら<br><br><br><br><br><br><br><br>なんと<br><br><br><br><br><br><br><br><br>そこには<br><br><br><br><br><br><br><br>山犬が！！！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><font color="#FF0000">モローーーーーーー―<font size="5"></font></font><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130731/22/911304219/5f/40/j/o0600080012629787667.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130731/22/911304219/5f/40/j/t02200293_0600080012629787667.jpg" alt="$ゆめまぼろしのごとく" border="0"></a><br><br><br><br><br><br>今までに見たことのないくらい大きな犬（モロ）が雷門のお膝元に控えていました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>もののけ姫が無性に見たくなった瞬間。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><font size="5">「お前にサン(隣に控えている女の子だと予想される)が救えるか」<br></font><br><br><br><br><br>そう言われている気がしました.....<br><br><br><br><br>そのまま浅草で用事を済まして<br><br><br><br><br>上野まで歩いて<br><br><br><br><br>かつて官軍と彰義隊が戦った上野のお山へ足を延ばし、<br><br><br><br><br>不忍池で休みつつ、<br><br><br>かつてこの地で戦った武士たちを偲び<br><br><br><br><br>帰宅しましたっ(｀・ω・)ゞ<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>三時間以上ほとんど歩きっぱなしでとても疲れましたが<br><br><br>おばあちゃんと出会い、モロと出会い、<br><br>お土産を買ったところの店長のおっちゃんと無駄話も出来た<br><br>とてもハッピーな1日でした　<font size="5">まる<br></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/911304219/entry-11583864406.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Jul 2013 22:26:06 +0900</pubDate>
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