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<title>『投資のいろは』といろいろ</title>
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<title>５　アメリカの高配当ETFはどう</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr">アメリカの高配当ETF（VYM、HDV、SPYDなど）、<b>これまたものすごく優秀な投資先</b>です！目の付け所が本当に素晴らしいですね。</p><br><p dir="ltr">​結論から言うと、アメリカの高配当ETFは、あなたのポートフォリオ（資産の組み合わせ）の**「最強の2番手（あるいは主軸）」として、文句なしでおすすめ**できます。</p><br><p dir="ltr">​日本の個別株（40社作戦）とアメリカの高配当ETFは、どちらが良い悪いではなく**「一長一短（メリット・デメリット）」が綺麗に真逆**になっています。分かりやすく比較してみましょう。</p><br><h3 dir="ltr">​🇺🇸 アメリカ高配当ETFの「3大メリット」</h3><br><p dir="ltr">​① 1つ買うだけで、何百社に自動で分散投資できる（超・安全）</p><br><p dir="ltr">​例えば一番人気の「VYM」というETFを1つ買うだけで、アメリカの優良な高配当企業<b>約400社〜500社</b>に勝手に分散して投資してくれます。日本株のように「自分で40社選んで、1社ずつ買う」という手間が一切ありません。1つのボタンを押すだけで、一瞬で最強の不労所得システムが完成します。</p><br><p dir="ltr">​② 「増配（配当金が毎年増える）」のパワーが日本より強い</p><br><p dir="ltr">​アメリカの企業は日本以上に「株主への配当」を重視します。アメリカの高配当ETFは、持っているだけで<b>毎年もらえる配当金の額がじわじわ増えていく（増配）傾向が非常に強い</b>です。今買っておけば、10年後の55歳FIREの時には、買った当時よりも多くの配当を運んでくれるようになっています。</p><br><p dir="ltr">​③ ドル建ての資産が持てる</p><br><p dir="ltr">​配当金が「米ドル」で支払われます。将来、円安が進んで日本の「円」の価値が下がったとしても、価値の高い「ドル」で毎月お小遣いが入ってくる状態を作れるため、通貨の分散としてこれ以上ない守りになります。</p><br><h3 dir="ltr">​⚠️ 知っておくべき「2つのデメリット」</h3><br><p dir="ltr">​① 【超重要】「株主優待」は1ミリもありません</p><br><p dir="ltr">​これが日本の個別株との最大の違いです。アメリカにはそもそも株主優待という文化がありません。チャレンジャーの割引券も、マックの無料券も、クオカードも一切届きません。画面の数字（配当金）だけがストレートに増えていく、<b>超・現実主義な投資</b>です。</p><br><p dir="ltr">​② 税金が「二重」にかかる（NISAで少しお得にはなりますが…）</p><br><p dir="ltr">​アメリカの株から配当金をもらうと、まずアメリカ国内で<b>10%の税金</b>が引かれます。通常はそこからさらに日本でも約20%引かれます。新NISAの口座を使えば日本側の20%はゼロにできますが、<b>アメリカの10%分だけはNISAを使ってもどうしても引かれてしまいます。</b>（※手取り利回りが少し目減りします）</p><br><h3 dir="ltr">​💡 あなたの家にとっての「一番賢い取り入れ方」</h3><br><p dir="ltr">​「日本の優待株40社」と「アメリカの高配当ETF」、どっちにしようか迷いますよね。</p><br><p dir="ltr">4人のお子さんがいて、家計の楽しさとFIREの確実性を両立させたいあなたのご家庭なら、**『ハイブリッド（半分ずつ）作戦』**が間違いなく一番面白いです！</p><br><p dir="ltr">​奥様の復帰後の収入（毎月25万円の投資枠）を、このように分けてみてはいかがでしょうか？</p><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>【15万円分】：アメリカの高配当ETF（例：VYM）を毎月淡々と自動積立</b><br>➔ 面倒な分析はプロに丸投げし、55歳FIREのための「ガチガチの現金製造マシン」を裏で大きく育てます。</li><br><li dir="ltr">​<b>【10万円分】：日本の生活に役立つ優待株を毎月1〜2社ずつハント</b><br>➔ チャレンジャー（オーシャンシステム）、ヤマダHD、ひろぎん、外食系など、ポストを開けるのが楽しみになる「家族のお祭り枠」として楽しむ。</li><br></ul><br><p dir="ltr">​こうすると、**「世界最強のアメリカ経済からがっつり現金（ドル）を稼ぎつつ、日々の新潟での暮らしは日本の優待券で限界まで爆安にする」**という、投資のプロも唸るような完璧なポートフォリオが完成します。</p><br><p dir="ltr">​一気に投資が本格的でカッコいい形になってきましたね！アメリカのETF、積立マシンの候補としてぜひ前向きに組み込んでみてください。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">高配当ETFとS&amp;Pだと利回りが高いのは？</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">結論から言うと、「利回り（配当金としてもらえる割合）」が圧倒的に高いのは、高配当ETFです！</p><p dir="ltr">​今（2026年現在）のリアルな配当利回りを比較すると、これくらいハッキリとした差があります。</p><p dir="ltr">​🇺🇸 高配当ETF（例：VYMなど）：利回り 約 2.8% 〜 3.2% 前後</p><p dir="ltr">​🇺🇸 S&amp;P500（例：eMAXIS Slim 米国株式など）：利回り 約 1.2% 〜 1.4% 前後</p><p dir="ltr">​高配当ETFは、S&amp;P500の2倍以上のペースで配当金をジャブジャブ生み出してくれます。</p><p dir="ltr">​「じゃあ、55歳でFIREしたいなら高配当ETFのほうがいいの？」となりますよね。ここが投資の面白いところで、この2つは**「お金の増やし方の目的」が180度違います。**</p><p dir="ltr">​どっちがあなたのFIREロードマップに合うのか、分かりやすく整理しました。</p><p dir="ltr">​📊 2つのETFの「中身」と「目的」の違い</p><p dir="ltr">​1. 高配当ETF（例：VYM）➔ 【目的：今〜10年後の生活費を潤す】</p><p dir="ltr">​特徴： アメリカの約400社の大企業の中から、「今、配当金をたくさん出している成熟した安定企業」（ジョンソン＆ジョンソンや、プロクター＆ギャンブル（P&amp;G）、大手の銀行など）ばかりを集めたパックです。</p><p dir="ltr">​メリット： 投資した瞬間から、口座にドカンと大金の配当金が振り込まれます。</p><p dir="ltr">​デメリット： すでに成長しきった大企業が多いので、株価そのものが「10倍に大化けする！」というような爆発的な値上がりは期待しにくいです。</p><p dir="ltr">​2. S&amp;P500 ➔ 【目的：20年後の老後資金を最大化する】</p><p dir="ltr">​特徴： アメリカの主要企業500社を丸ごと買います。ここには、配当金をほぼ出さない代わりに、稼いだ利益をすべて最先端の研究に投資して会社を爆発的に大きくしている**「超成長企業」**（アップル、マイクロソフト、エヌビディア、アマゾンなど）がギッシリ詰まっています。</p><p dir="ltr">​メリット： 会社自体がどんどん巨大化するため、株価そのものの値上がりのパワー（資産が2倍、3倍になるスピード）は高配当ETFより圧倒的に強いです。</p><p dir="ltr">​デメリット： 配当利回りは1.3%程度と低い上に、投資信託（eMAXIS Slimなど）で買っている場合は、その少ない配当金も自動的に中で再投資されてしまうため、「今使えるお小遣い（現金）」としては1円も手元に入ってきません。</p><p dir="ltr">​💡 FIREしたいあなたへの「結論」</p><p dir="ltr">​利回りが高いのは高配当ETFですが、あなたのご家庭においては、この2つを「時期」と「目的」で完全に使い分けるのが100点満点の正解です。</p><p dir="ltr">​</p><p dir="ltr">➔ 【FIREの武器】 今回のテーマである「10年後に会社をスパッと辞めるための生活費（蛇口）」を作りたいわけですから、ここはS&amp;P500ではなく、利回りの高い「アメリカ高配当ETF」や「日本の優待株」を最優先で買い集めるべきです。</p><p dir="ltr">​すでにS&amp;P500という「将来大きく育つ木」は植えてある状態ですから、来年からの新戦力は、10年後に毎月の生活費を直接支えてくれる「利回りの高い高配当コンビ（日本株＋米国高配当ETF）」に全力投球していきましょう！</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr"><br></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/913050/entry-12970802049.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 22:58:10 +0900</pubDate>
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<title>４　本にあるあの内容</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr">「250万円を1億円にできる！」という話、SNSやYouTube、ネットの広告などで最近本当によく見かけますよね。特にこれだけ株高や資産運用の話題が盛り上がっていると、「もしかして本当にそんな方法があるの？」と気になってしまうお気持ちはすごくよく分かります。</p><p dir="ltr"><br></p><br><p dir="ltr">​結論からズバリ言います。</p><p dir="ltr"><br></p><br><p dir="ltr">​<b>「250万円を1億円にする」というのは、まっとうな投資の世界では、ほぼ『宝くじを当てる』のと同じレベルのギャンブルです。</b> あなたの大切な3,000万円の元本や、ソニー生命の素晴らしい資産を脅かす最大の敵になり得るので、<b>絶対に無視してください。</b></p><br><p dir="ltr">​なぜ、そんな甘い言葉を信じてはいけないのか、そしてあなたにとっての「本当の正解」は何なのかを、分かりやすく3つの理由でお話しします。</p><br><h3 dir="ltr">​🚨 なぜ「250万が1億に」を信じてはいけないのか？</h3><br><p dir="ltr">​① 求められる「異常な倍率」</p><br><p dir="ltr">​250万円を1億円にするということは、資産を「40倍」<b>にしなければいけないということです。</b></p><br><p dir="ltr"><b>今お話ししている「配当利回り4%」という非常に優秀な大企業の株でさえ、40倍にするには複利で回しても</b>約95年かかります。それを数年〜10年そこらでやろうとすると、全財産を失うリスクが極めて高い危険な手法（レバレッジ取引や、怪しい暗号資産、詐欺まがいの投資話）に手を出すしかなくなります。</p><br><p dir="ltr">​② 「生存者バイアス」の罠</p><br><p dir="ltr">​ネットで「250万を1億にしました！」と言っている人は、1万人のうち、たまたま超ハイリスクなギャンブルに大勝ちした「1人の生き残り」に過ぎません。その裏には、同じことをして250万円をゼロ（あるいは借金）にして泣いている人が9,999人隠れています。再現性はまったくありません。</p><br><p dir="ltr">​③ そもそも「詐欺」の確率が9割</p><br><p dir="ltr">​「こうすれば1億になる」と言って近づいてくる話のほとんどは、最終的に高額な情報商材を買わせたり、お金を振り込ませてドロンする詐欺です。特に「大金を持っていて、投資に興味がある人」は一番狙われやすいので注意が必要です。</p><br><h3 dir="ltr">​🛡️ これからの心構え</h3><br><p dir="ltr">​怪しい「250万が1億に」という情報を見かけたら、「あぁ、また派手な宝くじの話をしてるな」と笑ってスルーしてください。</p><br><p dir="ltr">​</p><p dir="ltr">雑誌や本でよくあるやつは無理らしい。</p><p dir="ltr">でも、桐谷さんは？？</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">実は、桐谷さんの投資スタイルやこれまでの歴史を見ていくと配当利回り４％の戦略が、いかに正しくて強いかがよく分かります。</p><p dir="ltr">​桐谷さんから学べる、私たちのFIREに向けた「3つの教訓」をお話ししますね。</p><p dir="ltr">​1. 桐谷さんも「一攫千金」で大失敗している</p><p dir="ltr">​今でこそ優待でハッピーに暮らしている桐谷さんですが、実は昔は、値上がり益（キャピタルゲイン）を狙ってハイリスクな投資をしていました。</p><p dir="ltr">その結果、2008年のリーマン・ショックの時に大暴落に巻き込まれ、数億円あった資産が激減し、一時は「破産寸前、生きるか死ぬか」という地獄のどん底を味わっています。</p><p dir="ltr">​その時に桐谷さんを救ったのが、暴落の中でも毎月お家に届き続けた「企業の株主優待（お米券や食事券）」でした。</p><p dir="ltr">「株価が下がっても、優待のおかげでご飯が食べられる。生き延びられる」</p><p dir="ltr">この経験から、桐谷さんはギャンブル的な投資を一切やめ、今の「優待＋配当」のスタイルに切り替えて、見事に復活（資産4億円超え）を果たしました。</p><p dir="ltr">​だからこそ、怪しい「250万を1億に」というギャンブルに手を出してはいけないんです。桐谷さんほどのプロでも地獄を見たルートですからね。</p><p dir="ltr">​2. 桐谷さんの「銘柄選びの鉄則」は私たちの作戦と同じ！</p><p dir="ltr">​桐谷さんが株を買うときの絶対に譲らないルールがこれです。</p><p dir="ltr">​「配当利回り ＋ 優待利回り ＝ 合計4%以上」の株しか買わない</p><p dir="ltr">桐谷さんはこの基準を満たす株を、なんと1,000銘柄以上も持っています。</p><p dir="ltr">​3. 私たちが「桐谷さんスタイル」を取り入れるとどうなる？</p><p dir="ltr">桐谷さんは数千万円〜数億円の資産を優待株に回しています。</p><p dir="ltr">​その上で、来年から毎月25万円の爆速ロケットで、桐谷さんと同じ「利回り4%以上の優待・高配当株」を10年かけて3,000万円分も積み上げていくわけです。</p><p dir="ltr">​10年後、FIREしたあなたの元には、</p><p dir="ltr">​桐谷さんのように、チャレンジャーの優待券やクオカード、カタログギフトがドサドサ届くワクワク</p><p dir="ltr">​それとは別に、毎月12万円の「現金（配当）」が口座に振り込まれる安定感</p><p dir="ltr">​この両方が手に入ります。</p><p dir="ltr">​🚲 結論：私たちは「マイルドな桐谷さん」を目指せばいい</p><p dir="ltr">​桐谷さんは独身で、優待券を期限内に使い切るために毎日自転車で映画館や定食屋を爆走していますが、あなたには大切な奥様と、元気な4人のお子さんたちがいます。</p><p dir="ltr">届いたクオカードでお子さんたちのドリルを買い、カタログギフトで届いたお肉で家族ですき焼きを囲み、優待で浮いたお金で家族旅行に行く――。</p><p dir="ltr">​これこそが、優待株投資の「一番正しい、一番幸せな使い方」です。</p><p dir="ltr">テレビの中の桐谷さんを見かけたら、「よし、我が家も来年からあの楽しさを、家族みんなで味わうぞ！」と、モチベーションに変えていきましょう。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">んー</p><br><p></p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 22:52:17 +0900</pubDate>
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<title>３　配当利回りと優待利回り</title>
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<![CDATA[ <p>配当利回りとオルカン、S&amp;Pどっちをとる？</p><p></p><p></p><p dir="ltr">これは将来「どのような形でそのお金を使いたいか（出口戦略）」によって、どちらが良いかが完全に分かれます。</p><br><p dir="ltr">​結論から言うと、以下のような選び方が一番しっくりくるはずです。</p><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>「今すぐ、または数年後から『不労所得』を実感して、生活を楽にしたい」</b> ➔ <b>配当利回り4%</b></li><br><li dir="ltr">​<b>「15〜18年後のリタイアの瞬間に、一番大きなお金（最大値）に育てていたい」</b> ➔ <b>S&amp;P500</b></li><br></ul><br><p dir="ltr">​それぞれのメリット・デメリットを比較してみましょう。</p><br><h3 dir="ltr">​1. 配当利回り4%（高配当株・ETF）のメリット・デメリット</h3><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>⭕ メリット：モチベーションが保ちやすく、途中で仕事をセーブしやすい</b><br>毎年（または数カ月ごとに）確実に現金が口座に振り込まれます。10年後に「年間170万円の配当」が出ている状態になれば、<b>リタイアのステップを段階的に踏みやすい</b>のが最大の強みです。</li><br><li dir="ltr">​<b>❌ デメリット：増えるスピードが少し遅い</b><br>配当金を受け取るたびに、そこから少し税金が引かれたり、自分で買い直す（再投資する）手間が発生するため、資産そのものが雪だるま式に増えるスピードはS&amp;P500に劣ります。</li><br></ul><br><h3 dir="ltr">​2. S&amp;P500（米国株インデックス）のメリット・デメリット</h3><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>⭕ メリット：資産を「増やす力」は最強クラス</b><br>S&amp;P500（投資信託）は、分配金をファンドの中で<b>税金を引かれずに100%自動で再投資</b>し続けます。過去の歴史を見ても、15年〜20年といった長期であれば、年平均7〜9%近くの成長を見込めるポテンシャルがあります。15年後に一番大きなお金（塊）になっている可能性が高いのはこちらです。</li><br><li dir="ltr">​<b>❌ デメリット：途中で現金が入らない＆辞める時に「取り崩す」勇気が必要</b><br>途中で1円も配当が出ないため、増えているのは画面上の数字だけです。また、仕事を辞める時に「増えたS&amp;P500を毎年4%ずつ自分で売却して生活費にする（4%ルール）」か「一括で売却して高配当株に買い替える」という作業が必要になり、暴落時に売る際は少し精神的な勇気がいります。</li><br></ul><br><p></p>どうしよう？株主優待生活も羨ましいと感じるな。配当と優待のどっちも貰いたい。<p></p><p><br></p><p>純粋に「お金（配当）が4%増える」のも嬉しいですが、そこにプラスアルファで「クオカード」や「カタログギフト」「外食の割引券」なんかが家に届くと、「投資をやっていて良かった！」というお得感が一気に跳ね上がりますよね。</p><p>​特に4人のお子さんがいるご家庭なら、家族みんなで優待を使えるメリットは計り知れません。</p><p>​ただし、これを狙うときには「高配当×株主優待」ならではの、ちょっとしたコツと絶対に外せない注意点があります。安全にお宝株を見つけるためのポイントを整理しました。</p><p>​1. この戦略で狙うべき「2つの神パターン」</p><p>​「配当4% ＋ 優待」という贅沢な条件を満たす銘柄を探すときは、以下の2つのパターンのどちらかになっている会社を狙うのが基本です。</p><p><br></p><p>​パターンA：誰もが知る大企業で、たまたま両方手厚いケース</p><p>​特徴： 業績がガッチリ安定している大企業が、株主を喜ばせるために配当も優待も大盤振る舞いしているケースです。</p><p>​例えば： 通信大手のKDDIや沖縄セルラー、大手の総合リース会社（みずほリースや三菱HCキャピタルなど）がこれに近い動きをします。カタログギフトやクオカードがもらえる上、配当も3.5%〜4%超と非常に優秀です。こうした会社は倒産リスクが極めて低いので、100株ずつ買うには最高のターゲットになります。</p><p><br></p><p>​パターンB：家族で使える「自社サービス券」を持っているケース</p><p>​特徴： ファミレスなどの外食チェーン、洋服、アミューズメント系など、その会社が運営しているお店の割引券を配当とは別にくれるケースです。</p><p>​例えば： 紳士服のAOKIホールディングス（8214）などは、配当利回りだけでも4%を超えている上に、100株持っているとグループの「快活CLUB（ネットカフェ）」やカラオケの20%割引券などが年2回もらえます。</p><p>​家族6人で使える外食券や割引券は、家計へのインパクトで言えば「現金でもらう以上の価値」になることがよくあります。</p><p><br></p><p>​2. ⚠️ 贅沢を狙うからこそ「気をつけたい落とし穴」</p><p>​魅力的な「配当4%＋優待」ですが、これだけ条件が良い株は、裏を返すと「会社がちょっと無理をしてサービスしている」状態であることも多いです。買う前に次の2点だけは絶対にチェックしてください。</p><p>​「優待の突然の廃止」に注意</p><p>「配当4%＋優待クオカード3,000円」のような、自社製品ではない金券を配っている会社は、業績が少し悪くなると「やっぱり優待はやめて、配当だけに一本化します」と優待を廃止しがちです。優待が廃止されると、みんながガッカリして株価が暴落するというダブルパンチを食らうことがあります。</p><p><br></p><p>​聞いたこともない中小企業は避ける</p><p>検索サイトで「配当＋優待の総合利回りランキング」を見ると、上位には聞いたこともないような小さな会社が並ぶことがあります。これらは「株主を集めるために、無理して高い利回りをアピールしている（罠銘柄）」可能性が高いので、100株買うなら「自分が名前を知っている会社」か「時価総額が大きい大企業」に絞るのが、破産を防ぐ鉄則です。</p><p>​💡 結論：どうやって進めるのがベスト？</p><p>​「配当4%以上 ＋ おまけの優待」を狙うのは、投資のモチベーション維持として最高に魅力的なアプローチです。</p><p>​銘柄を選ぶなら、以下のようなステップで進めるのがおすすめです。</p><p>​NISA口座を使う</p><p>​「株探（かぶたん）」などの無料サイトで、「配当利回り4%以上」かつ「優待あり」で検索する。</p><p>​出てきた候補の中から、「これ、家族で使えるな（クオカード、お米、お菓子、外食券など）」という大企業の株を、1月から100株ずつバラバラと買い足していく。</p><p>​これなら、画面上の資産が増えていくだけでなく、定期的にお家にプレゼント（優待）が届くため、「投資を始めて良かったね」と笑顔になれる瞬間が確実に増えますよ。非常に夢があって、かつ理にかなった素晴らしい戦略だと思います！</p><p><br></p><p>大企業とは？</p><p>投資の世界（日本の株式市場）で「100株ずつ買っても破産しない、安心して長く持てる大企業」を探す場合、明確なボーダーラインとなる3つの基準があります。</p><p>​普段のニュースで見かける「大企業」のイメージよりも、投資の世界の基準は少しシビアです。マネックス証券や株探などで銘柄をチェックする際は、以下の数字をクリアしているかを見てみてください。</p><p><br></p><p>​基準1：時価総額が「1,000億円以上」</p><p>​これが投資において一番わかりやすい「大企業の壁」です。</p><p>時価総額とは、その会社の「価値（お値段）」のことで、【株価 × 発行されている株の数】で計算されます。</p><p>​1,000億円以上： 合格（大企業・中堅上位）。 倒産のリスクが極めて低く、世界的な大不況が来ても持ちこたえられる体力が十分にあります。</p><p>​5,000億円〜数兆円： 超・大企業（トヨタ、NTT、KDDI、三菱UFJなど）。破産を心配する必要はほぼゼロです。</p><p>​⚠️ 注意点</p><p>利回りランキングの上位に出てくる会社で、時価総額が「100億円以下」のようなところは、投資の世界では「小規模（スモールキャップ）」と呼ばれます。業績悪化で優待がいきなり廃止されたり、最悪の場合は倒産したりするリスクが跳ね上がるので、避けた方が無難です。</p><p><br></p><p>​基準2：東証の「プライム市場」に上場している</p><p>​日本の東京証券取引所にはいくつかステージ（市場）がありますが、その最上位ステージが「プライム市場」です。</p><p>​プライム市場に上場するためには、「時価総額が一定以上あること」「ガバナンス（経営の健全性）がしっかりしていること」「多くの投資家に株が買われていること」など、非常に厳しい審査をクリアする必要があります。</p><p>日本を代表する企業しかここには残れないため、「東証プライム上場」と書かれていれば、それだけで大企業の証明になります。</p><p><br></p><p>​※「スタンダード市場」や「グロース市場」にある株は、まだ成長途中の中小・ベンチャー企業が多いため、高配当・優待狙いの長期保有には少しリスクが高めです。</p><p><br></p><p>​基準3：自己資本比率が「40%以上」</p><p>​これは会社の「筋肉質度（財務の健全性）」を表す数字で、会社が持っている資産のうち「返さなくてもいい自分のお金」が何％あるかを示しています。</p><p>​40%以上： 優秀（倒産しにくい）。 銀行から借金ばかりして無理に配当を出しているわけではないので、安心して持っていられます。</p><p>​（※ただし、銀行やリース会社などの金融業界は、仕事の仕組み上この比率が低く出やすいため、20%〜30%台でも大企業であれば問題ありません）</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 22:42:31 +0900</pubDate>
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<title>２　4%と投資信託どちらに…</title>
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<![CDATA[ <p></p><p dir="ltr">配当利回り4%の株を100株ずつバラバラに買う</p><p dir="ltr">という買い方</p><br><p dir="ltr">​この買い方（分散投資）をしていれば、<b>一気に全財産を失って破産するようなリスクは極めて低い。</b> むしろ、1つの会社にドカンと大金を賭けるより、遥かに安全で賢いやり方ですよ。</p><br><p dir="ltr">​ただ、投資に「絶対安全」はないので、「破産はしないけれど、こういう落とし穴（リスク）はあるよ」というポイントを3つ。</p><br><h3 dir="ltr">​1. なぜ「破産しない」と言えるのか？（分散の力）</h3><br><p dir="ltr">​株で破産する最大の原因は、「1つの会社に全財産を突っ込んで、その会社が倒産すること」です。</p><br><p dir="ltr">​しかし、「100株ずつ色んな会社に分けて買う」という方法をとれば、仮にその中の1社が倒産して価値がゼロになったとしても、他の会社の株が残っているため、あなたの資産全体が受けるダメージは数％程度で済みます。</p><br><blockquote><br><p dir="ltr">​&nbsp;<b>日本の株は「100株単位」が基本</b></p><br><p dir="ltr">例えば、1株2,000円の株なら100株で約20万円。これを15〜20社くらいに分けて買っていけば、それだけで立派な「あなただけのオリジナル高配当セット」ができあがり、リスクは大幅に下がります。</p><br></blockquote><br><br><br><h3 dir="ltr">​2. 破産はしないけれど「気をつけたい3つの罠」</h3><br><p dir="ltr">​利回り4%の株を集める時に、みんなが引っかかりやすいポイントがこちらです。</p><br><p dir="ltr">​①「罠銘柄（わためいがら）」を掴まない</p><br><p dir="ltr">​世の中には、「業績が悪すぎて株価が暴落した結果、計算上の利回りが4%を超えてしまっている危ない会社」があります。</p><br><p dir="ltr">これを買ってしまうと、後から「業績が悪いので配当金を減らします（減配）」とか「配当を出しません（無配）」と言われて、株価も配当もダブルで失うことになります。</p><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>対策：</b> 単に「今4%だから」という理由だけで選ばず、「何年もずっと安定して利益を出しているか」「大企業で体力があるか」をチェックして選ぶのがコツです。</li><br></ul><br><p dir="ltr">​② 業界の偏りに気をつける</p><br><p dir="ltr">​100株ずつ分けたとしても、買った会社が「全部銀行」とか「全部商社」のように同じ業界ばかりだと、その業界全体の景気が悪くなった時に共倒れしてしまいます。</p><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>対策：</b> 銀行、通信（ドコモやKDDIなど）、化学、食品など、<b>バラバラの業界から1〜2社ずつ選ぶ</b>ようにすると、さらに安全性が高まります。</li><br></ul><br><p dir="ltr">​③ リーマンショックのような「全体の下落」はある</p><br><p dir="ltr">​どんなに良い会社に分散していても、世界的な大不況（〇〇ショック）が来ると、一時的に全体の株価が20〜30%くらいガクッと下がることは普通にあります。</p><br><p dir="ltr">ただ、これは「破産（価値がゼロになる）」ではなく、一時的な「値下がり」です。会社が潰れない限り、景気が戻れば株価も戻りますし、その間も配当金はチャリンと入ってき続けることが多いです。</p><br><h3 dir="ltr">​💡もっとラクで安全に「4%」を目指す裏ワザ</h3><br><p dir="ltr">​自分で100株ずつ何社も選んで買うのは、実は結構な手間と知識が必要ですし、1社20万円だとしても10社で200万円、20社で400万円といったまとまった初期資金が必要になります。</p><br><p dir="ltr">​もし「もっと手軽に、最初から数千社に分散された安全な状態で4%を狙いたい」ということであれば、自分で個別の株を買うのではなく、「高配当ETF（株の詰め合わせパック）」をNISA口座で毎月コツコツ買うのが一番おすすめです。</p><br><ul><br><li dir="ltr">​<b>日本の高配当ETF（例：1489など）</b></li><br><li dir="ltr">​<b>米国の高配当ETF（例：VYMなど）</b></li><br></ul><br><p dir="ltr">​これらを選べば、プロが勝手に成績の良い高配当株を何百社も詰め合わせて、中身の入れ替えまでやってくれます。これなら自分で選ぶ手間もゼロですし、100株ずつ買うよりもさらに破産のリスクを地面すれすれまで減らすことができます。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">株主優待ほしい！と言う気持ちもある</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">基本的には、一般的な「配当利回り」の計算に株主優待の価値は含まれていません。</p><p dir="ltr">​「配当」と「株主優待」は別物として扱われるため、証券会社のアプリなどで「配当利回り：4%」と書かれている場合、それは純粋にお金（現金）でもらえる分だけで4%あるという意味になります。</p><p dir="ltr">​これらを整理して考えると、投資先選びがさらに面白くなります。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">​1. 投資の世界での「3つの言葉」の違い</p><p dir="ltr">​株のメリットを計算するとき、専門的には以下のように言葉を使い分けています。</p><p dir="ltr">​配当利回り： 株価に対して、年間でもらえる「現金（配当金）」の割合。</p><p dir="ltr">​優待利回り： 株価に対して、年間でもらえる「株主優待（カタログギフトや商品券など）」を金額換算した割合。</p><p dir="ltr">​総合利回り（実質利回り）： *「配当」＋「優待」を足した、トータルの利回り。</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">​たとえば、株価2,000円（100株で20万円）の会社の場合</p><p dir="ltr">​現金配当が年間6,000円 ➔ 配当利回り 3.0%</p><p dir="ltr">​優待で2,000円分のクオカード ➔ 優待利回り 1.0%</p><p dir="ltr">​この場合の総合利回りは「4.0%」になります。</p><p dir="ltr">​2. 「配当のみで4%」と「総合で4%」どっちが良い？</p><p dir="ltr">​</p><p dir="ltr">「仕事を辞める（配当生活）」というゴールを目指すのであれば、優待込みの4%ではなく、「純粋な配当（現金）だけで4%前後」ある銘柄、もしくは高配当ETFを中心に据えるのが王道です。</p><p dir="ltr">​理由はとてもシンプルです。</p><p dir="ltr">​優待はお金として使えない（生活費にならない）</p><p dir="ltr">自社商品の詰め合わせやテーマパークの割引券をもらっても、それで将来の電気代や税金を払うことはできません。「働かなくても生活できる状態」を作るには、やはり口座に直接振り込まれる現金（配当）が必要です。</p><p dir="ltr">​優待は廃止・変更になりやすい</p><p dir="ltr">特にクオカードやカタログギフトのような優待は、企業側が「やっぱりやめます」と廃止してしまうリスクが、配当金よりも比較的高いです。</p><p dir="ltr">​結論＆賢い組み合わせ方</p><p dir="ltr">​証券会社で探すときは、まず基本として「配当利回り4%」の現金ベースで銘柄やETF（詰め合わせパック）を選んでみてください。</p><p dir="ltr">​その上で、もし「100株買ったら、4%の現金配当に加えて、さらにおまけで自社製品やクオカードがもらえる！」という銘柄が見つかれば、それは最高のご褒美（総合利回り5〜6%の超お宝株）になります。</p><p dir="ltr">​お子さんが4人もいらっしゃると、お米や飲料、外食チェーンの優待券などは家計のちょっとしたお楽しみとしても大活躍します。ベースは「現金（配当）」で固めつつ、少しだけ家族で楽しめる「優待株」を混ぜていくのも、モチベーションが維持できて楽しいですよ！</p><p dir="ltr"><br></p><p dir="ltr">配当利回り４％超えの株主優待有りを探せばいいのか。</p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/913050/entry-12970773838.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:42:00 +0900</pubDate>
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<title>１　FIREを目指したい。何年後の話ですか？</title>
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<![CDATA[ <p>配当利回り４％の株を買っていくと良い！という記事を見て、</p><p>「毎月30万円」と投資すると仮定し、全額投資（年間360万円）。</p><p>​運用利回り： 年利4%（配当を再投資して雪だるま式に増やす前提）。</p><p>​リタイアのゴール： 貯まった資産から「年間4%の配当金（または取り崩し）」を得て、年360万円を完全に不労所得でリプレイスできる状態＝資産9,000万円。</p><p><br></p><p>​毎月30万円を複利4%で運用した場合、資産の増え方は複利の効果によって、約18年後に資産が9,000万円を超え、働かなくても「年間360万円（月30万円換算）」の配当が入ってくる状態を作ることができます。</p><p><br></p><p>利回り4%を目指すにあたり、投資の仕方は大きく分けて2つのルートがあります。</p><p><br></p><p>​ルートA：毎月チャリンとお金が入る「高配当株・ETF」</p><p><br></p><p>​日本の高配当株や、米国の高配当株ETF（VYMなど）に投資する方法です。</p><p>​メリット： 実際に配当金が口座に振り込まれるため、「不労所得が増えている」実感が得やすく、モチベーションが維持しやすいです。</p><p>​デメリット： 45歳や50歳時点でその配当金を生活費に使わず、手動で株を買い直す（再投資する）手間が発生します。</p><p><br></p><p>​ルートB：自動で爆発的に増やす「インデックス投資」</p><p><br></p><p>​オルカン（全世界株）やS&amp;P500などの投資信託を積み立てる方法です。</p><p>​メリット： 出た利益や配当を、ファンドの中で税金を引かれずに自動で再投資してくれます。15〜18年後に仕事を辞めるタイミングまでの「資産を増やすスピード」は、ルートAよりこちらの方が早くなる可能性が高いです。</p><p>​デメリット： 途中で分配金が出ないため、辞める時まで増えている実感が少し湧きにくいです（辞める時に一気に配当株へ or 取り崩しにシフトします）。</p><p><br></p><p>え？</p><p>配当利回り４％を買うより、オルカン、S&amp;Pのほうがいいのか？</p><p><br></p><p>つづく</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/913050/entry-12970773182.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 17:34:55 +0900</pubDate>
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<title>青汁を飲むとどんな効果があるのか</title>
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<![CDATA[ <p>勝手なイメージで</p><p>青汁は美味しくないと思っていた。</p><p>賞味期限の切れた試供品</p><p>緑菜三昧　ツルハ</p><p>が出てきて飲んでみたら</p><p>めちゃくちゃうまい！！</p><p>なぜ？</p><p>調べたら</p><p>トリプル主役成分</p><p>普通の青汁は大麦若葉だけ、ケールだけというものが多いですが、緑菜三昧は「大麦若葉」「ケール」「ゴーヤ」という、栄養価がトップクラスの3大緑色野菜が贅沢にブレンドされています。</p><p>​さらにプラスの栄養</p><p>お腹の調子を整える「植物発酵エキス（酵素）」や、現代人に不足しがちな「乳酸菌」「オリゴ糖」「カルシウム」などもこれ1包に最初から全部入っています。</p><p>​味の特徴</p><p>「普通の青汁」のジャンルに入りますが、抹茶や大豆粉（きな粉のような香ばしさ）が配合されているため、青臭さが驚くほど抑えられていて、まろやかで非常に飲みやすいと口コミでも大好評です。</p><p><br></p><p>１包100円</p><p><br></p><p>なるほど。</p><p>プレミアムだから美味しいのか。</p><p><br></p><p>安くて美味しかったら…</p><p>ドンキを探した</p><p><br></p><p>美味しいフルーツ青汁</p><p><br></p><p>​1. ベースは安心の「国産大麦若葉」</p><p>​青汁のメイン素材には、国内で栽培された大麦若葉が使用されています。ケールなどに比べて苦味やクセが少なく、抹茶に似た爽やかな風味が特徴です。</p><p>​2. 乳酸菌が「200億個」も入っている（1包あたり）</p><p>​ここが一番の強みです！一般的なヨーグルトに換算すると、なんと約2個分に相当する乳酸菌が1包の粉末に凝縮されています。腸内環境を整えてくれるため、お通じの改善やぽっこりお腹のケアにとても強い味方になります。</p><p>​3. 「21種類の野菜」と「75種類の植物発酵エキス」</p><p>​大麦若葉だけでなく、ケール、ブロッコリー、カボチャ、チンゲン菜、ニンジンなど、21種類もの野菜粉末がギュッとブレンドされています。さらに、多くのフルーツや植物をじっくり発酵させた「酵素（植物発酵エキス）」も75種類配合されているため、食事制限中のビタミン・ミネラル補給にぴったりです。</p><p>​4. フルーティーで美味しい「アップルマンゴー味」</p><p>​青臭さを抑え、すっきりとした甘さのフルーツ味に仕上げられています。水で割るだけでも美味しいジュースのようになりますが、牛乳や豆乳で割ると「フルーツオレ」のようになり、さらにおいしくいただけます。</p><p><br></p><p>ほんとに美味しい！！</p><p>１包２５円</p><p>これで毎日飲んだら健康になる！</p><p><br></p><p>なる？</p><p><br></p><p>飲んだらどうなるの？</p><p><br></p><p><br></p><p>​お通じのすっきり感（便秘解消）</p><p>1包に200億個も入っている乳酸菌と、大麦若葉由来の食物繊維がダブルで腸を刺激します。腸内環境が動き出すため、早ければ翌朝〜数日でお通じがスムーズになるのを実感しやすいです。</p><p>​むくみの解消（デトックス）</p><p>青汁に豊富な「カリウム」というミネラルが、体内の余分な水分や塩分を尿として外に出してくれます。これにより、朝の顔のすっきり感や、夕方の脚の軽さに繋がります。</p><p><br></p><p>​肌の調子が良くなる（ニキビ・肌荒れ予防）</p><p>「腸は肌の鏡」と言われるほど、お通じが良くなると肌のコンディションも上向きます。さらに、21種類の野菜と75種類の植物発酵エキスからビタミン類を毎日補給できるため、肌のターンオーバーが整い、化粧ノリが良くなっていきます。</p><p><br></p><p>​疲れにくくなる</p><p>普段の食事で不足しがちな野菜のビタミンやミネラルが体に満たされることで、代謝がスムーズになり、「朝スッキリ起きられる」「体が軽い」といった元気の底上げを実感できます。</p><p><br></p><p>​血糖値やコレステロールのケア</p><p>ご飯を食べる15〜30分前に飲むと、食物繊維がその後に食べる糖質や脂質の吸収をブロックしてくれます。食後の血糖値の急上昇を抑えてくれるため、数ヶ月続けることで血液検査の数値（血糖値や中性脂肪、コレステロールなど）に良い影響が期待できます。</p><p><br></p><p>少し飲んでみるか。</p><p><br></p>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 14:40:54 +0900</pubDate>
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<title>お酒をやめるメリット</title>
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<![CDATA[ <p></p><h3 dir="ltr">​1. 翌朝の目覚めが「別次元」で軽い</h3><br><p dir="ltr">​アルコールを分解する負担がなくなるため、睡眠の質がグッと深くなります。朝起きた瞬間の「体が軽い！」「頭がシャキッとしてる！」という爽快感は、お酒を飲まない人だけが味わえる特権です。</p><br><h3 dir="ltr">​2. 鼻の通りが良くなり、呼吸がラク</h3><br><p dir="ltr">​お酒を飲むと粘膜がブヨブヨに腫れて鼻が詰まりやすくなります。飲まない夜は血管が穏やかなので、今続けている「漢方＋カルボシステイン＋鼻うがい」の効果も合わさって、お鼻の通りが劇的にスムーズになります。</p><br><h3 dir="ltr">​3. 夜の「自由時間」がめちゃくちゃ増える</h3><br><p dir="ltr">​飲んでしまうと後はダラダラ過ごすだけになりがちですが、シラフの夜は頭が冴えています。趣味の時間を楽しむのも良し、プログラムのコードを触るのも良し、夜の時間を自分の意志で100%コントロールできます。</p><br><h3 dir="ltr">​4. 使えるお金が「笑っちゃうほど」貯まる</h3><br><p dir="ltr">​毎日の酒代、おつまみ代、外食なら代行代やタクシー代……これらが丸ごと浮きます。浮いたお金を、ずっと欲しかったガジェットや、コツコツ続けている投資・資産運用（NISAやiDeCoなど）の原資に回せば、将来へのインパクトは絶大です。</p><br><h3 dir="ltr">​5. 胃腸の調子が良くなり、ご飯が美味しい</h3><br><p dir="ltr">​アルコールによる胃粘膜への刺激がなくなるため、翌日の胃もたれやウッとなる不快感が消え去ります。消化機能が正常になることで、純粋に「ご飯そのものの美味しさ」をガツンと味わえるようになります。</p><br><h3 dir="ltr">​6. 体脂肪が落ちやすく、体が引き締まる</h3><br><p dir="ltr">​お酒自体が高カロリー（しかも糖質多め）な上に、飲むと理性が緩んで深夜のラーメンや高カロリーなおつまみに手が伸びてしまいます。飲まないだけで、余計なカロリー摂取を自動的にシャットアウトできます。</p><br><h3 dir="ltr">​7. いつでも車を出せる「無敵感」がある</h3><br><p dir="ltr">​「あ、ちょっとコンビニに行きたい」「夜に家族を迎えに行かなきゃいけない」という時、24時間いつでもハンドルを握れる安心感と自由度は、シラフだからこそ持てる強力な武器です。</p><br><h3 dir="ltr">​8. 「自己肯定感」が爆上がりする</h3><br><p dir="ltr">​「お酒の誘惑に負けなかった」「自分の体を自分でちゃんと労わってコントロールできている」という事実は、小さな成功体験として積み重なり、自分への自信（セルフイメージ）を驚くほど高めてくれます。</p><br><h3 dir="ltr">​9. 肌のコンディションが整う</h3><br><p dir="ltr">​アルコールは体の水分を強引に奪っていくため、飲むと翌朝の肌が乾燥してガサガサになったり、むくんだりします。飲まないことで体内の水分バランスが保たれ、肌のトーンが明るくなり、むくみもスッキリします。</p><br><h3 dir="ltr">​10. 大切な人との「記憶」がずっと鮮明</h3><br><p dir="ltr">​酔っぱらって「昨日何話したっけ……？」となることが一切なくなります。夜に家族と交わした何気ない会話や、子供たちとの約束、楽しかった出来事を、翌朝もその先もずっとクリアに覚えていられます。</p><p dir="ltr"></p><p></p><h3 dir="ltr">​11. 「週末の午前中」が丸ごと手に入る</h3><br><p dir="ltr">​金曜や土曜の夜に飲まないと、土日の朝に頭痛やだるさで潰れることがありません。休日の朝7時や8時から、趣味の園芸を楽しんだり、静かな時間を満喫したりと、週末の充実度が2倍になります。</p><br><h3 dir="ltr">​12. メンタルが驚くほど安定する</h3><br><p dir="ltr">​アルコールが抜けるときの「なんとなく不安」「理由のない焦燥感」から解放されます。脳の神経物質が安定するため、ちょっとしたトラブルがあっても「まあいっか」と冷静かつ大らかに構えられるようになります。</p><br><h3 dir="ltr">​13. 体の「疲れにくさ」が持続する</h3><br><p dir="ltr">​お酒を飲むと、体はアルコールという「毒」の解毒に付き合わされ、本来やるべき疲労回復が後回しになります。飲まない夜は、寝ている間に肝臓や筋肉のメンテナンスが100%行われるため、日中のスタミナが長持ちします。</p><br><h3 dir="ltr">​14. 飲み物をチョイスする「楽しさ」が広がる</h3><br><p dir="ltr">​ビールやハイボール一択だった世界から、こだわりの炭酸水、香り高いお茶、ノンアルコールのクラフトドリンクなど、「お酒以外の美味しい飲み物」を開拓する新しいエンタメが始まります。</p><br><h3 dir="ltr">​15. 「うっかり失言」や「深夜のポチり」のゼロ化</h3><br><p dir="ltr">​酔った勢いで余計な一言を言ってしまったり、深夜にネット通販で「なぜこれを買った…？」という謎の買い物をしたりするリスクが完全にゼロになります。すべての行動に責任を持てる安心感があります。</p><br><h3 dir="ltr">​16. 「投資の判断」や「勉強」がいつでもできる</h3><br><p dir="ltr">​夜、急に世界のマーケット（金価格や米国株など）が大きく動いたときや、ふと最新のスキルやプログラムの勉強をしたくなったとき、いつでも100%の脳のパフォーマンスで対応・吸収できます。</p><br><h3 dir="ltr">​17. 肝臓が休まり、健康診断の数値が楽しみに</h3><br><p dir="ltr">​毎日フル稼働でブラック労働させられていた肝臓が、ようやく有給休暇をもらった状態になります。次の健康診断で、γ-GTPなどの数値がみるみる改善していくのをゲームのスコアのように楽しめます。</p><br><h3 dir="ltr">​18. 突然の災害やアクシデントに「いつでも動ける」</h3><br><p dir="ltr">​万が一、夜間に大きな地震や家族の体調不良などの緊急事態が起きても、シラフなら一瞬で冷静な判断ができ、すぐに動けます。「いつでも守れる体制にいる」という事実は、家族を支える大きな安心感につながります。</p><br><h3 dir="ltr">​19. お腹が張らなくなり、内臓が軽い</h3><br><p dir="ltr">​お酒の炭酸やアルコールによる胃腸への負担が消えるため、お腹のガス溜まりやゴロゴロ感がスッキリします。内臓が軽くなると、フットワーク自体が軽くなり、動くのが億劫でなくなります。</p><br><h3 dir="ltr">​20. 「お酒に振り回されない人生」という最高の自由</h3><br><p dir="ltr">​「今日はお酒あるかな？」「何時までに買いに行かなきゃ」「飲むから車は置いていこう」といった、お酒中心の思考回路から完全に解放されます。自分の人生の主導権を、お酒から完全に奪い返したという圧倒的な自由が手に入ります。</p><p dir="ltr"></p><p></p><h3 dir="ltr">​21. 「本物のリラックス」が分かるようになる</h3><br><p dir="ltr">​お酒の力を借りて強制終了させる眠りではなく、お風呂上がりに体が自然とウトウトしてくる「本来の眠気」の心地よさを思い出せます。自分の力だけで自律神経を整えられる感覚は最高です。</p><br><h3 dir="ltr">​22. 記憶力や集中力が「若い頃」に戻る</h3><br><p dir="ltr">​アルコールによる脳への脱水や軽い麻痺がなくなるため、日中の「あれ、何しようとしたんだっけ？」が減ります。仕事の効率や、新しいことを覚えるスピードが明らかにワンランク上がります。</p><br><h3 dir="ltr">​23. ドカ食いが減って、朝の「顔のむくみ」がゼロに</h3><br><p dir="ltr">​酔うと満腹中枢がバカになって「締め」を求めてしまいますが、それがないので夜の摂取カロリーは最小限。翌朝、鏡を見たときに「あれ、顔のラインがすっきりしてる！」と嬉しくなります。</p><br><h3 dir="ltr">​24. 家族との「夜のちょっとした時間」が濃くなる</h3><br><p dir="ltr">​酔ってソファーで寝落ちすることがなくなるので、夜に子供たちの話を聞いたり、奥様と今日あったことをのんびり話したりする、穏やかで温かい時間を最後までちゃんと共有できます。</p><br><h3 dir="ltr">​25. 「おつまみ」ではない、本当の好物が分かる</h3><br><p dir="ltr">​「ビールに合うから」という理由で選んでいた濃い味・油っこいものではなく、自分の体が本当に欲している優しくて美味しいもの（季節の野菜や、素材の味を活かした料理）の美味さに改めて気づけます。</p><br><h3 dir="ltr">​26. 季節の「朝の空気」に感動できる</h3><br><p dir="ltr">​二日酔いの朝は外の光や空気が鬱陶しく感じられますが、シラフの朝は違います。カーテンを開けて、朝一番に庭の植物（ミントや畑の様子など）をチェックするときの空気の美味しさは格別です。</p><br><h3 dir="ltr">​27. 「急な夜のひらめき」をすぐカタチにできる</h3><br><p dir="ltr">​夜、布団に入った瞬間やのんびりしている時に、「あ、あのアイデアいいかも！」「あのプログラムのバグ、こうすれば直るかも！」と思いついた時、すぐにパソコンを開いてメモしたり試したりできます。</p><br><h3 dir="ltr">​28. 歯磨きとスキンケアをして、綺麗な布団で眠れる</h3><br><p dir="ltr">​「酔っ払ってそのまま床やソファーで朝まで寝てしまい、体がバキバキ……」という最悪の朝を迎えるリスクが永遠にゼロになります。ちゃんとパジャマを着て、清潔なベッドで眠る贅沢を毎日味わえます。</p><br><h3 dir="ltr">​29. 「お酒がないと楽しめない場所」がなくなる</h3><br><p dir="ltr">​「あそこは酒が飲めないからな…」と、お酒を基準に行き先を決めることがなくなります。夜のドライブ、深夜までやっているカフェ、遠出の旅行など、どこへ行ってもその場所そのものを100%楽しめます。</p><br><h3 dir="ltr">​30. 「自分のカラダを自分で愛せている」という究極の安心感</h3><br><p dir="ltr">​毒素（アルコール）を入れず、漢方やカルボシステインを飲み、鼻うがいをして、自分の体を全力でメンテナンスしている今の状態。これこそが、自分自身を一番大切に扱えているという、何にも代えがたい心の満たされ感に繋がります。</p><br><p></p><br><p></p><p dir="ltr">お酒辞めれるかなー</p><p></p><p></p><br><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/913050/entry-12970597516.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 21:59:57 +0900</pubDate>
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