<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>923-karadaのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/923-karada/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/923-karada/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>治療日誌 1</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は先日治療した患者さんについて書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とても素敵な30代女性。</p><p>以前よりのどと鼻に違和感あり。</p><p>病院での検査では特に目立った異常は無し。</p><p>&nbsp;</p><p>上記の情報は私が身体に触れずに喉と右肩の異変を指摘した際に、本人が驚きながら話してくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>基本的に喉の違和感は右肩からくる“結果”なので治療の順番としては右肩からいきましょうと促し、反射を確認し本人と共通認識を持った状態で治療開始。</p><p>&nbsp;</p><p>右肩と喉をピラミッドの頂点として考えた際、底辺部分を構成しているの（違和感の元）は何なのか？</p><p>治療のスタートはここから入っていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず身体に触れると、右の大腸付近からエラー反応あり。</p><p>腹部に触れるとくすぐったいと、触れるまで時間がかかる(^_^;)</p><p>この反応は栄養足りてない人の特徴的な反応であることを説明し、”炭水化物“を意識的に摂取するように提示する。（この方の場合、炭水化物で腸が反応を出した為）</p><p>&nbsp;</p><p>腸の治療後、右側の足の小指からエラー反応あり。ここでピラミッドの段が一つ上がったと確信する。</p><p>小指周辺の筋肉の収縮を学習させてみると、肝臓から私も治療してほしいとSOSあり。</p><p>右肩の前に、大腸、右の小指、肝臓があったと言うことですね！！</p><p>&nbsp;</p><p>この方を例にしても、痛みの出ている場所が限定的に悪いのではなく、痛みの発現に至るまでいくつものカバーがあって身体を守っているということを再認識しました。</p><p>&nbsp;</p><p>治療後、この方の反射は正常に戻り視覚的にも戻ったことがわかって満足していました。</p><p>&nbsp;</p><p>細かい治療部分に関しては、割愛させてもらいます。</p><p>単純に興味が湧いて来院したいというのも大歓迎ですので、来院お待ちしております。</p><p>&nbsp;</p><p>本日も最後まで読んでくださってありがとうございます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/923-karada/entry-12450942605.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Mar 2019 19:10:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>身体って凄い‼️</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は身体の凄さをテーマに記事を書こうと思います。</p><p>色々あるのですが、私の中ではやっぱり反射が至高だと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>理由としては、自動化されていると言うのが最も素晴らしい点。</p><p>&nbsp;</p><p>一番イメージされやすいのが熱いものを触って避ける動作かと思うのですが、実はもっと身近なものが歩行です！</p><p>&nbsp;</p><p>えっ？と思った方もいるでしょうが、正真正銘歩行は反射の連続で行われているのです。足の底の特定の部分に体重が乗った際に連携している筋肉の強度が増したり、勝手に反対の足が前に出たりと全部を意識的に行っているのは、せいぜい最初の数歩でしょう。（意識しても反射速度には到底追いつけませんが‥笑）あとは惰性と反射によって歩行は成り立っているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>分かりやすく言えば、反射は家電のスイッチと同じです。</p><p>スイッチ一つで動作の1〜10を完遂させてくれる”自動化“と言うのは一つの利点である事は間違いありません。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさんもお持ちの家電の中で自動じゃないものを探す方が大変でしょうし、同じ値段同じ結果を生むものであれば、ほぼ手動を選ぶ人はいないでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、話を反射に戻します。</p><p>反射の使いどころは、治療場面でも多く存在します。治療の前後判定にも神経とのバランスを確認するときにも有用です。</p><p>&nbsp;</p><p>読者の中にはそんなに信憑性あるの？と疑問に思う方もいるかもしれませんが、脳に結果をコントロールされにくい反射は信頼性ナンバーワンです。</p><p>その証拠に眼球運動の差異を計測して嘘発見器ができたくらいです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、私の治療の中でも反射を元に検査する場面があります。</p><p>なにやってるの？この人？と思わず、なんの反射がでました？と聞いてくれたら嬉しいです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>では、今日のところはここまでにしたいと思います。最後まで読んでくださってありがとうございます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/923-karada/entry-12450225301.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Mar 2019 17:43:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>治療対象はどんな人？信号を SOS</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回のブログに記載した通り、どのような人が治療対象になるのかを提示しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>いきなりですが、治療対象になるのは全員です。</p><p><span style="color:#ff0000;">ちなみに、長年の肩こり、腰痛、頭痛でお悩みの方は治療を受けることをお勧めします！！！</span></p><p>なぜ全員なのかは、ホメオスタシスと痛みの関係性にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、この二つについて。</p><p>一つ目痛みについてですが、痛みと聞いていいイメージを持つ人はごく僅かだと思いますが、身体にとっては最高の感覚といっても過言ではありません。</p><p>その証拠に見たり、触られたりなどの他の感覚と比較しても感じる部分（痛み）が多くあり脳へ入るスピードも最速です。</p><p>身体にとって、痛みは緊急避難信号と思われがちですが、避難より前段階の回避行動にも関与しているということです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、一見痛みに強い＝凄い身体っていうのは間違いということですね。もちろん、鍛えることで強度が上がり耐える事は可能になると思いますが、必要な感覚である痛みは消す事はできません。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事を読んでいる方の中にも肩こりなんてした事ないし、今まで病気とは無縁だったな〜と思っている方がいるかもしれませんが、身体からのSOSを見逃しているだけかもしれませんよ。。</p><p>（身体の不調に悩んでなければ読みに来てないか笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>二つ目ホメオスタシスですが、簡単に言うと身体が持つ自己治癒力のことです。</p><p>元々、人間の身体は部品（骨や内臓）の交換なしに８０年以上動き続けられる奇跡の構造を持っています。</p><p>身体とともにイメージしやすいのが車や家具です。</p><p>今や私たちの生活に密着していますが、その構造は身体の一部分をモデルに作らていますが、人間ほど丈夫には作れていないのが現状です。</p><p>人間は常に修復を繰り返し、最善を保とうとするのです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>最高ではなく最善です。多くの組織や構造によって“動ける身体“を作れてしまうので、最初のうちは痛みや負担を少なくして生活することが可能です。しかし、麻酔と一緒で徐々に効き目が悪くなってきて痛みの発生に繋がってしまうのです。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、痛みを正常に感じられる身体であることが重要になってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>今、しっかりと痛みを感じられていますか？答えは身体だけが知っています。</p><p>一度、身体からのSOSを確認してみませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/923-karada/entry-12449993686.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Mar 2019 16:24:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>治療時間、内容について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回は多くの方からの要望もありまして、料金表を下記に掲載しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>まず、初めに治療内容についてですが内臓治療を軸に考えます。</p><p>理由としては、内臓が感情の出発点であることと体表に出てくる痛みとの相関が内臓起因であることが多いからです。</p><p>&nbsp;</p><p>感情の出発点？という方が大半だと思うのですが、これは多くの文献でも言われていることで、同じ事象が起こっても怒る方もいれば、嫌がる方、何も思わない方、それぞれいると思います。反応の違いは脳みそが今までの経験則によって判断しているからです。その判断材料になっているのが腸やその他の内臓から送られてくるサインなのです。それが感情の元として取り上げられているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>なので、内臓の調子が悪いと感情の元がうまく発生しないことや事象に対してのストレス耐性が下がってしまうことが考えられます。</p><p>&nbsp;</p><p>それぞれの内臓に特徴がありますし、少しでも気になる方がいれば是非一度受診なさってください。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初診の方</p><p><span style="color:#7cd300;">所用時間：１時間を一コマとして治療させていただきます。</span></p><p><span style="color:#7cd300;">料金：一万円。</span></p><p><span style="color:#7cd300;">内容：内臓治療を中心に身体の不調を改善していきます。</span></p><p>（初診の方は問診等で時間が延びてしまうこともあるかもしれませんので、余裕をもって予約していただけると有難いです。）</p><p>&nbsp;</p><p>２回目以降の方も同額で実施させて頂いてます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff0000;"><font color="#7cd300"><span style="caret-color: rgb(124, 211, 0);"><b>次回からはどのような方が治療対象になるのかを書かせていただきます！！！</b></span></font></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/923-karada/entry-12449766098.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Mar 2019 16:22:07 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたはPTとOTの違い知っていますか？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>第一回のブログのテーマは理学療法士（PT）と作業療法士（OT）の違いについて書いていこうと思います。正直、知っていますか？と上目線で尋ねましたが、私もよく分かりません。笑</p><p>&nbsp;</p><p>なぜなら、大学や専門学校で学習する内容に大きな差はないですし、強いていうなら着眼点の違いぐらいと考えます。大きく分けて歩行と日常生活どちらかをメインで観察していくかというのが一番説明していてしっくりくるかなと思います。ただ、ここで問題なのがどちらの職種も基本的には歩行も日常生活も検討しながらリハビリするということです。なので差はあってないようなものと捉えてくれればいいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>作業療法士への熱量が多い人からすれば色々出てくるとは思うのですが、患者さんはそんなところどうでもいいのです。笑</p><p>実際に、私自身も療法士の治療を受けた際は誰でもいいと思ってました。笑</p><p>やはり、名称ではなく患者さんは常に人として接してくれているのです。</p><p>そして、人対人の中でこの人は気さくな人だ、真面目な人だななど独自の人生観で療法士を評価しているのです。</p><p>大事なのは、人と関わっているということを忘れないことですね！</p><p>&nbsp;</p><p>少し話が逸れましたが、ブログの最後に、私だったらどんな人に治療してもらいたいか？この自問自答を考えて終わりにします。</p><p>&nbsp;</p><p>私としては、単純にたくさんの知識を持っている人に治療してほしいです。</p><p>痛みや不安がある中で療法士から回答をもらえないのは精神的に辛いと考えるからです。だからこそ、日々治療や身体の仕組みを学ばなければいけないのだと自分への戒めも込めて記載しておこうと思います。</p><p>本日も万物に感謝しておやすみなさい。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/923-karada/entry-12446230983.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Mar 2019 20:30:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
