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<title>35歳までに経済的自由を手に入れる</title>
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<description>28歳から35歳までの7年間で経済的自由を手に入れるために何をすべきか考える。平凡な人間の奮闘記。</description>
<language>ja</language>
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<title>経済的自由への道【1歩目】～無駄な支出を減らす～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは。</p><p><b style="font-weight:bold;">「お金の大学」</b>を読み進めているがものすごく為になる。</p><p>&nbsp;</p><p>自分が払っている税金の事もよく知らないような人間だが、そんな私でもスラスラと読めるほど分かりやすく</p><p>今すぐ試せる実践的な事例を踏まえており、明日も読みたい、今直ぐ実践したいと思わせてくれる点がまずこの本の素晴らしい点だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>この本は一言で言えば<span style="color:#000000;">「経済的自由になるために何が必要か?」</span>の<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">大枠</b></span>を与えてくれる本だ。</p><p>&nbsp;</p><p>この本1冊で隅から隅まで完璧か?というと正直その手のタイプの本ではないと思う。ただし、広く浅く経済的自由になるまでに何が必要か?を提示してくれるので、次のステップに進みやすい。</p><p>&nbsp;</p><p>右も左も分からない人間から、自分は何が分からないのかを'分かっている'人間に成長させてくれる本、次に自分が何の知識をつければいいのかが鮮明になるので「お金の初心者が1冊目に読む本」としてはベストだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>今日から数回は、この本から得たのもの私なりに解釈し、私なりに感じたことを書いていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今日のテーマは<b style="font-weight:bold;">「無駄な支出を減らす」</b><span style="font-size: 16px;">だ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>経済的自由になるためには、<b style="font-weight:bold;">生活費&lt;資産所得</b>の図式が成り立つ必要がある。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">資産所得</b>とは「労働せずに入ってくるお金」のことであり、ここをどのように増やすのかが1番の本題なのだが、</p><p>ポイントは<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">生活費を下げておけば、必要な資産所得のハードルが下がる</b></span><span style="color:#000000;">という点だ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">生活費</b>には固定費(家賃、光熱費、保険料、自動車関係費…etc)と変動費(食費、趣味の費用、美容費…etc)の2種類あるが、</p><p>ここを下げることが経済的自由への1歩目になる。</p><p>&nbsp;</p><p>ここをまず見る理由は「今月にも結果が出る(出やすい)」事に尽きると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>変動費に関してはこの本では触れられていない、変動費を下げることは生活水準を下げるという事であり、それが果たして本当の意味で経済的自由と呼べるのか?という所に私は疑問を抱いたので、著者も同様に考えたのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p><br>固定費を下げるためにはまず最初に、一月に固定費をいくら払っているのか(内訳まで出す)、そしてそれぞれ、自分の年齢、住む地域の平均からして妥当な料金か？を調べることが重要である。そもそもこれを知っていない人がほとんどなのではないだろうか?私もその一人であった。</p><p>そして、少し高いなと思う固定費があればそこを見直してみてほしい、特に火災保険は入居時に勝手に加入させられていることが多いため、多くの人が損している可能性があると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>もちろん本の内容をすべて書くわけにはいかないので詳細は省くが、私がこの本から学んだ中でも特に為になった、固定費削減に関する重要な視点や考え方を2つお伝えしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>① 物の相場は変動するという視点</p><p>例えば家賃相場に関して、自分が入居して何年もたっている場合、入居時から実際に払っている家賃の相場が今は下がっている可能性があるという事。同じ立地、建物で新しいマンションと古いマンションに同じ家賃を払うか?と言われると、いやいや払わないとなるが、実際に住んでいると払う事が「当たり前」になっているから気づきにくい。今月払う家賃は今の家賃相場に対してであり、入居時に契約した家賃ではない。自分の物件を調べて今の家賃相場を調べてみてほしい、そして自分が払っている料金より安ければ、管理会社や大家さんに交渉してみよう、それは権利であり、無理と言われてもデメリットはないのでやるだけお得だ。これだけで月1万浮いたという人もでてくると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>② 貯金で賄える保険には入らないという考え</p><p>保険は確立が低いが起きたときに大きな損害が出るものだけに入ればよい(火災保険、対人・対物の損害保険)。</p><p>そして、<b style="font-weight:bold;">国民全員が加入している「社会保険」</b>が何を賄ってくれているのかをきちんと把握しておくべきだと思う。</p><p>無駄に高い民間保険に入っている場合は本当に必要か?を「感情と事実を区別して」考えてみてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>あくまで私の考え・視点なので皆さんが同じように行動すべきだとは思わない。</p><p>ただし、こういう考え方があるという事を知っておくだけでも役にたつかもしれないので、ぜひ頭の中にしまっておいてほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="B4jftYhSyn40YX0i5edab2" data-detail-setting="{&quot;show_price&quot;:true}" data-df-item-id="B0876WHDDF" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51M2TAEHbyL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=B4jftYhSyn40YX0i5edab2" id="B4jftYhSyn40YX0i5edab2" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/J6O0i1yf70SMifuR59y0Q4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">本当の自由を手に入れるお金の大学</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,350円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/9250ys/entry-12798422534.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Apr 2023 23:31:40 +0900</pubDate>
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<title>目標と手段 ～目標は1憶貯金ではなく経済的自由～</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはshuです。</p><p>&nbsp;</p><p>暖かくなったと思ったら、また冷え込んできて毎日の服装が難しいですね。</p><p>皆さんはいつから春服に衣替えしますか?</p><p>ちなみに私はまだしていません😀</p><p>&nbsp;</p><p>今日は「目標と手段」について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>何から始めればいいか分からないのでとりあえず本屋に行って、お金の大学という本を買ってみた。</p><p>本当の自由を手に入れるとか経済的自由という、よだれが出るワードがいきなり書いてあってその時点で買ってよかった～て思った(単純)</p><p>&nbsp;</p><p>まだ数ページしか読んでないが頭が凝り固まらないように、知識を取り入れるというのは凄く大事だなと再認識した。</p><p>&nbsp;</p><p>私の最終目標は「35歳までに1憶貯金する」ではない、「35歳までに経済的自由になり自由に暮らす事」である。</p><p>あくまでも1憶貯金する事は手段でしかない。極端な話1憶貯金できても経済的自由になれていなければ何の意味もない。</p><p>&nbsp;</p><p>私の目標を達成するためには大きく分けて2つの方法がある。</p><p>&nbsp;</p><p>①一気に巨大な富を得る</p><p>②労働せずに安定してお金が入ってくるシステムを作り上げる</p><p>&nbsp;</p><p>私はこのブログを始めた時にとにかく行動しようと思って、誰かに宣言する形で「1憶」というワードを使ったが、</p><p>ここに固執しすぎるのは良くない。</p><p>もちろん当面は以前ブログであげた計画を目標に努力をするが、②の視点も常に持つことを忘れずにおきたいなと強く思った。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>何をするにも目標と手段がごちゃ混ぜになることはよくある、これは私に限った事ではないと思うし、意識外で無作為に行っていることもあると思う。</p><p>例えば恋愛でいうと、大好きな人と幸せな家庭を築くことが目標(目標という言い方は変か?)で、結婚は手段であるのにいつの間にか結婚が目標になる人をよく見る。</p><p>&nbsp;</p><p>行きたい大学に入るために入試で良い点数を取ることが目標で、定期テストがあるのはその手段なのに、定期テストで良い点数を取ることが目標になる人を良く見る。そういう人の多くは目標を見失っているから、あれ何かおかしいぞと急に我に返ってこう思う「あの時こうしとけば良かった」と。私もこういう事は多々ある。</p><p>&nbsp;</p><p>もっと言えば「35歳までに経済的自由になり自由に暮らす事」が最終目標ではない、あまりにも抽象的すぎるからこれを目標にするのは違うが、本当の意味では「私の幸せ」が最終目標である。</p><p>&nbsp;</p><p>気を付けていてもいつの間にか目標と手段はごちゃごちゃになる、だから文字にしていつでも目につくようにすることは大事だと私は思ってる。皆さんは目標と手段きっちり分けることはできていますか?</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。</p><p>&nbsp;</p><p>フリードリヒ・ニーチェ</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p>
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<link>https://ameblo.jp/9250ys/entry-12797276145.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Apr 2023 23:33:25 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはshuです。</p><p>桜がもう散り始めましたね、今年はなんだか早い気がするのは私だけでしょうか?</p><p>&nbsp;</p><p>凄く簡単に自己紹介をしたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>年齢：27歳</p><p>性別：男</p><p>部活：小～高まで野球三昧</p><p>趣味：ゴルフ、ゲーム、野球観戦、旅行</p><p>好きな食べ物：お寿司、焼き肉</p><p>好きなお酒：ビール</p><p>&nbsp;</p><p>昔から何でもそつなくこなせるタイプだが、何か一つを極めることが出来ない。</p><p>考えることが好き、単純作業が苦手で、毎日同じことをしていると憂鬱になってくる。</p><p>基本心配性だが、変にポジティブな面もある。</p><p>&nbsp;</p><p>化学系の大学院を卒業しており、化学メーカーの技術職に就職している。</p><p>会社に特に不満はないが、働くこと自体に常にストレスを感じていることに3年かけて気づき、</p><p>仕事を辞め自由になるため35歳までに1億円貯金する事を決意する。</p><p>&nbsp;</p><p>実は以前も副業を始めようと思ったことがあったが、その時は先の事を考えすぎて全く物事が進まなくなってしまったので</p><p>反省を生かし今回は目先の事も大事に副業をしたいと考えている。</p><p>副業で稼いだ経験は1度もない、お金のことは全くと言っていいほど分からなく1から勉強中。</p><p>&nbsp;</p><p>アメーバブログを始めた理由は、1つは何から始めればいいのか分からず、とにかく無料で毎日続けれそう+少しお金になりそう</p><p>という単純な理由と、もう一つは私のような考えをしている人に27歳からでも人生どうとでもなることを伝えるツールとして残しておきたいと思ったから。</p><p>&nbsp;</p><p>3日坊主がこんにちはしそうだったが、何とか押し込んだぞ...</p><p>今回は口だけに絶対にしない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/9250ys/entry-12796941812.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Apr 2023 00:39:42 +0900</pubDate>
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<title>7年で1憶貯金するために</title>
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<![CDATA[ <p>皆さんこんばんは、shuです。だんだんと暖かい日が増えてますが、体調にお気を付けくださいね。</p><p>それでは本編へ。</p><p>&nbsp;</p><p>「7年間で1憶貯金する」という目標に対して、具体的な数字をイメージしてみた。</p><p>毎年1500万貯金して7年間で1憶円貯金というのは、あまりにも現実的な数字ではない(そもそも現実的ではないという突っ込みはNG)、やはり1年目から7年目にかけて徐々に年間貯金額を増やしていくというのが理想的かつ現実的であろう。</p><p>私の目標を以下の図にしてみた</p><p>&nbsp;</p><p>※単位は円</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230402/23/9250ys/55/15/j/o0819046015264458611.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230402/23/9250ys/55/15/j/o0819046015264458611.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これは28～34歳のそれぞれの歳における目標貯金額である。</p><p>例えば28歳の歳では、1年間に350万円貯金する、そのためには、ひと月30万円、1日1万円貯金する必要がある。</p><p>貯金額はその歳が終わる誕生日に通帳に記載されておくべき数字だ(私の誕生日は5月)。</p><p>&nbsp;</p><p>当然今している仕事の収入もあり、給料からは切り詰めると1年間に100万円程度は貯金でき、これまでの貯金額もあるため28歳での目標貯金額は350万と29歳と比較して少し高くなっている。つまり28歳は副業0円でも目標金額には達するように設定している。</p><p>&nbsp;</p><p>29歳では180万貯金することが目標だが、その内訳は給料100万、副業80万を描いている。</p><p>&nbsp;</p><p>よって今年1年は</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「2024年5月～2025年5月の間に副業で80万貯金するための種を植える」</b></p><p>&nbsp;</p><p>ことを目標とする。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「今日～2025年5月までに副業で80万稼ぐ」</b></p><p>&nbsp;</p><p>と言い変えても良いかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>先の事を考えると大きな花を咲かせる種を植えるべきだろうが、あまり考えすぎると行動が鈍ってしまう。</p><p>1つ1つが小さな花でも、数集まれば大きな花になるし、数多く花を見ることで自分の好きな花を見つけることができるかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>0から1を生むことは1を10に伸ばす事より遥かに難しいと思っている。極端な話100円稼ぐことができれば見える世界が変わるのではないだろうか?</p><p>とにかくまずは「種探し」だ、何をしてでも(もちろん犯罪以外で)2025年5月までに80万円副業で稼ぐ。</p><p>&nbsp;</p><p>ペース遅すぎない?いやそんなことはない。</p><p>この目標が達成できる人間は、7年で1憶貯金できる人間だと私は気づいている。</p><p>「習慣」「努力」「才能」そして「やりきる力」必要なものは分かっている。</p><p>&nbsp;</p><p>え?税金はどう考えてるの?って</p><p>それはまあ(考えていない)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>心配すんな。</p><p>全部うまくいく。</p><p>&nbsp;</p><p>キングダム　桓騎将軍</p><p>&nbsp;</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/9250ys/entry-12796157556.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Mar 2023 23:40:54 +0900</pubDate>
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<title>27歳 10ヵ月 決意の夜に</title>
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<![CDATA[ <p>皆さん初めましてshuです。</p><p>なんとなくだらだらと生きてる日常にメスを入れたくてこのブログを始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか生きててパッとしない。</p><p>毎日が同じ日常で、明日を生きる楽しみが年々減っている自分に気づき怖くなる。</p><p>でも何をどうすれば今の日常を変えることができるのか分からない。</p><p>このまま生きても刺激の無い平凡な人生で、平凡な人間のまま、ただただ歳だけ重ねていく.....</p><p>このままだと死ぬときに後悔している自分が浮かんで、今一度自分の人生について考えてみた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「自分にとっての幸せって何だろう」</b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>誰もが1度は考えたことあると思う。</p><p>そしてその答えは人それぞれであり誰1人として同じ答えは無い。</p><p>私にとっての幸せは</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>「<b style="font-weight:bold;">自由である事</b>」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>に落ち着いた。</p><p>麦わらのルフィかよ!とツッコミが入りそうだが、それは置いておいて、</p><p>自由とは?</p><p>次は自由に対する自問自答に入る。</p><p>&nbsp;</p><p>その結果おおよそ「自由=仕事を辞める」にいきついた。</p><p>別に会社に特に不満があるわけではない、自分の能力に対しそれ以上の賃金をもらっているし、残業もない、社員も皆良い人だし、仕事内容もやりがいがある。</p><p>でもなぜか全く心が満たされていないのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>3年間働いているが、週5日 8時間働くことにまだ「慣れない」自分がいる。いや一生「慣れない」のだろう。</p><p>何10年と働いている人からすれば鼻で笑われるかもしれない、恵まれた労働環境で「慣れない」とかそんな理由で仕事を辞めたいなんて不愉快な思いをする人もいるかもしれない、ただこれが私の本音だ。</p><p>長時間拘束されていることにどうしても気が滅入ってしまう、気が滅入るから楽しいことを見いだせないし、人生がつまらないと感じるのだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事を辞めるにはどうすればいい?</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「金だ」</b></p><p>&nbsp;</p><p>金さえあれば仕事をする必要がない。</p><p>50歳で自由になっても遅い、最低35歳までには自由を手に入れたい。</p><p>1憶あれば54年暮らせるらしい。35+54=89　悪くない。</p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;">「35歳の誕生日までに1憶貯金して仕事を辞める」</b></p><p>&nbsp;</p><p>うん、そうしよう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>それで自分の前に神様が現れて『1回だけチャンスを上げるから20歳の時に戻っていいよ』って言われたら、&nbsp;みんな過去に戻って絶対努力するじゃないですか。</p><p>それで今『戻ってきた』っていうことにしようと思ったんです。</p><p>そしたら『やらなきゃヤバイ、やらないとまた同じことになる』ってなるじゃないですか。</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ダルビッシュ有</p><p>------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/9250ys/entry-12795850477.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Mar 2023 23:08:45 +0900</pubDate>
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