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<title>kouminamiのブログ</title>
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<title>ソチと大雪</title>
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<![CDATA[ ソチオリンピック、フィギュア団体戦のフランス代表で黒人女<br><br>性が氷上を力強く、舞っていた。違和感はない。演技的に伸び<br><br>やかさはなかった。<br><br>そして2014年２月９日土曜日は記録的な大雪が降り舞った。都<br><br>知事選候補者は明日の投票日に向けて、降り積もる雪の中、最<br><br>後の演説を行った。報道では東京の積雪量は25㎝を超え、福生<br><br>自宅での感覚的には膝まで埋まってしまうそうな、積雪である<br><br>。明光義塾も漢字検定だけ行い、午後からの授業はすべて休校<br><br>になった。パウダースノーに近いそれは食そうとすれば、喉に<br><br>吸い込まれるほど、粒子は小さく、細かい。つい先日も積雪は<br><br>あったものの、その比ではないほど、降っている。4５年ぶりの<br><br>歴史的な豪雪だそうだ。福生市は一瞬、停電もした。今日のぼん<br><br>やりとした非日常と明日からも続く、その余韻な中で、人は例<br><br>えば都知事を決定しなくてはいけない。僕らは何かの余韻の中<br><br>で、つまり混合の中で重要なことを決めていかなくてはいけな<br><br>い。スタバでぼんやり、無意識に思考を任せながら、西友を通<br><br>り行く雪にまみれた主婦、職業不明の男を眺めながら、一人の<br><br>視点に入り込んで、その人の生活を、目の動きにそって書くこ<br><br>と、はもしかしたら飽きずに続けられることかもしれないと少<br><br>し思った。ただ僕にまだそれは早い。小説はまだ早い。ただ人<br><br>と人の隙間、や引き伸ばしを繰り返していこうと思う。
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<link>https://ameblo.jp/940828/entry-11768089041.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Feb 2014 02:51:36 +0900</pubDate>
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<title>内田百閒さんを読む</title>
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<![CDATA[ 今日朝Twitterで呟いたことをそのまま写しました。<br><br>てか人がむらむらしてさ、群れて生活してさ、国家的なものをつくるときにさ、どうやってうまく回していこうかって考えて、とりあえず一人偉い人決めて、そいつの意見はみんな聞きましょうね！ってことで天皇がいて、そのあとに武士の源頼朝がいて、大政奉還で天皇にもどって、ダグラスさんも天皇制利用して、日本国憲法で、内閣総理大臣になって、きた訳じゃん、<br>であとその人が何やるかって言ったら、国民からいろいろ苦情来るんで、それにいちいち対応してたら、だるいし、そのうちなんであいつの時はおやつ代500円までだったのに、おれの時は300円までなんだよ！とか言い出すバカが出てくるから,じゃあだるいんで一律にルール決めますっていって律令やら法律とかつくっていく訳でしょ。<br>でもそれだけじゃ、その偉いやつがもし馬鹿ばったりその周りのやつらもそれに気付かないままさ、みんなを縛るルールつくられてり、だれか殺されちゃったりしたら、大変なので、頭の良い人間さんは、じゃあその偉い、むらむらした人たちに命令ばっかするやつらも縛れるルールもつくりましょ！ってことでダグラスさんとそのお友だちにお手伝いをしてもらって日本国憲法をつくった訳でしょ、すげえ賢いよね。<br><br>__________________________________________________________________________________________<br> <br>今日は英語テスト２つを難なくこなし、たまプラーザの有隣堂で内田百閒の『東京日記』を購入。夏目漱石の弟子の百閒さんの普通の生活から知らぬ間に、とんでものないことが起きている、犬ほど大きな白い猫、白粉で顔を隠す熟女、路上で遠吠え、群れだす猛犬、目玉を取り出す男。脳髄が熱くなると、首元の汗が、思考に霜が垂れる感覚を得ながら南武線に揺られ、立川駅に到着。ビックカメラでsurfaceの純正電源アダプターを買いに行くも、取り寄せになるということで断念。その後、オリオン書房でnewsweekを購入。今現在、世界で起きている事象か、はるか遠い内田百閒の生きた時代か、その中間の本やら情報は誰かの考えた２次的なものと、一旦寝かしてみることにしました。自分で直観で考えるほうが明らかに楽しいので、寝かします。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/940828/entry-11751475769.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jan 2014 20:54:40 +0900</pubDate>
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<title>来年の昨日は成人式。</title>
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<![CDATA[ 成人式が行われた。あの人たちが二十歳になって、社会人になって、社会を回していく、成員になるのかと思うと、少し不安になるけれど、自分も来年二十歳になり、同じような立場に立たされるという意味でも、やはり不安である。でも実際に社会を回す（正確には社会を回されている）人が目に見える、想像できる距離にいた人が社会人になると思うと不思議な実感と、大人の世界の身近さを感じていた。<br>社会は入れ替え可能な仕事、誰でもできる仕事のほうが多いはずで、自分にしかできない仕事を求めるのではなく、入れ替え可能な誰でもできる仕事の中でどう自分らしさを出していくか、このぐらいのことができれば社会はうまく回るし、その構成員もそれなりに満足できる道筋は、方法論的なものは示されているように思う。<br>自分らしさは何かがわからなければ、小学校時代の友人にあって、自分がどんな奴だったか聞いてみればいい。それが正しいかどうか、仕事に生かされるかどうかは重要なのではない。自分が他人によってしかも友達によって、こういう奴だよと言ってもらい、自分でもそういう所あるなと思い込むことが重要なのである。他人からのキャラ設定が自分らしさを捉えてみる。というような寛容さ、態度の寛容ながまず重要か。<br>
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<link>https://ameblo.jp/940828/entry-11749564774.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Jan 2014 01:50:13 +0900</pubDate>
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<title>村上春樹ってこれからどうなるの</title>
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<![CDATA[ 「色彩を持たない多崎つくると　彼の巡礼の年」を読み終わった。僕はいままで村上春樹さんの小説は一度も読んだことがなかったのに、大学生になって1年も終わるころ、明らかに今までの自分史を省みることが多かったのと、自分とあと知らない人、友達っぽいひとについて考えることに実感も付加されてきたことなんか思ったのと、単にこの小説のカバー表紙がおしゃれだったという理由でこの二日ぐらいで読んでみようと思った。とこんな感じでその感想を書こうと、思ったけど、特に感想がないのもまた事実でもある。なんか批評家とか評論家の話によれば、ある時期村上春樹は消費社会を先見的に描き、また現代の中産階級の人々の幸せとそれを蝕む諸悪を的確に描き出した。そんな時代があって世界文学とも呼ばれるほど、人気が出た。らしいけど、ただこれからの世代にも、同じように愛され、買われ続けるのかはいささか疑問でもある。もはや読むべきもっとも最先端の古典作品であって、多く人にとっては読みたくはないが、読むべき本、になりつつあって、それに単純に読みたいと思って買う人だって、広告や宣伝の影響が大きいはずなのである。ただこれまでは内容うんぬん関係なく、ネームバリューで売れることもあった、でも僕はそれがあと１０年も続かないんじゃないかとも思ってしまう、僕の小中高の同級生で村上春樹を実際に読んでいた人は５人にも満たないし、唯一熱心に読んでいたのは高校の現代文の教師であって、その人が村上春樹の新刊が出るたびにその内容に関連付けて語りだせば、「いや、春樹は登場人物が全員かっこよすぎて、感情移入できない」なんて吹いてみたりしたって体験を除けば、僕の今までの人生でほとんど村上春樹作品によって侵入されていないし、関係をほとんど持っていない。もしかすれば、僕の見えないところで集まって村上春樹を読む、１８や１９の若者群がいるのかもしれないけど、僕はなかなかその群を想像できない。
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<link>https://ameblo.jp/940828/entry-11747487063.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jan 2014 02:51:29 +0900</pubDate>
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