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<title>あひるの育児ブログ～夫の育児・家事～</title>
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<description>育児・家事について男性の視点から書いてみようと思います。男性の育児・家事に対する意識や行動、考えるべき事など、共働きの方もそうでない方も、子供や妻に対する関わり方というか…まぁそんな事を一歳児の子を持つ父親として気まぐれに書いていきます</description>
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<title>夫の育児・家事に対する意識、関わり方3～原因～</title>
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<![CDATA[ では次に、ここでは原因のスタート地点というか、ほんとに単純な事についてしか触れませんが、男性がそうなってしまう原因について考えてみます。<br><br><br>一つはこれまでの歴史や文化だと思います(これについては今は置いておきます)<br>&nbsp;&nbsp;<br>もう一つは…やはり母性の前に、母親の前に男性が子供に与える事のできる安心感など到底比ではないなと…&nbsp;感じる場面ってよくありませんか…？(笑)<br><br>そりゃあ10ヶ月以上もお腹にいるわけですよ、お乳なんかもあげれちゃいますよ(笑)<br><br>男性のできる事なんて女性に比べて少ないよな…と、僕自身思っていた時期もありました。(あくまで過去形です)<br><br><br>やっぱり子供って、生まれたばかりって特に母親を必要としますよね？わかりやすいところで言うと母乳であったり…泣き出したら母親でないとどうにもできなかったり。<br><br>親として父親って必要とされてない…までは言い過ぎにしてもそれに近い感覚ってあるんですよね…役に立てない…というか。<br><br>どうしてもこのあたりの理由で男性が補助的な感覚で育児に関わってしまう部分も大きいのかな…と&nbsp;<br><br>スタートの時点でそういう感覚、親としての自覚というか、そういうものが感じられる場面って女性に比べて圧倒的に少ないんですよね。<br><br><br>自分にはできない、大変だ、めんどうだ…などなど、負のスパイラルに陥っていく男性も多いのかなと感じます。<br><br>だから生まれたばかりより子供がある程度大きくなってから可愛がるようになった、なんて話もよく聞きます。<br><br><br>だからといって本当にそれでいいわけありません、ある種の諦めみたいなものがうまれるのはわかりますが、それを言い訳にしていていいのかなと…<br><br>確かに子供にとって母親の方が必要なのかなと感じる瞬間って多いんですけど、じゃあなおさら母親が母親らしく余裕を持って子供に関われる時間を作る為のサポートって必要だと思うのです。<br><br>そういう意味では確かに補助的な役割になってしまうのかもしれませんが、ただ、本当に「補助」であってはなりません。<br><br><br>女性だからできること、男性だからできる事、子供に伝えられる事は確かにあると思います。<br><br>が、男性だからってできない事はありません、授乳以外なんでもできる…はずです(笑)<br><br>任せっぱなし、放置、「中途半端な」家事・育児…極端に言わせてもらえば親になる資格なしと思っています。中途半端な気持ちで覚悟もなく子供を作ったのかと言いたいぐらいですし、本当に子供を愛する気持ちがあるのかさえ疑問です。<br><br><br>時代も変わり、とりまく環境も変わった今古い考えだけが変に残ってしまっているように思えます。<br><br><br><br>では次は問題点について書いていきます。<br>
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<link>https://ameblo.jp/94428318s/entry-11693993213.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Nov 2013 12:50:00 +0900</pubDate>
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<title>夫の育児・家事に対する意識、関わり方２～現状～</title>
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<![CDATA[ ではまず簡単に夫の育児・家事への関わり方や意識の現状について<br><br>よく、「夫が育児に協力してくれない」とか「協力的な方だ」という言葉を耳にしますよね、この言葉からも育児、家事は女性が主に行うもの…という前提が少なからずあって、夫はその補助的な役割…というようなニュアンスが感じられます。<br><br>やはり妻に甘え、何かと自分の中で理由をつけ任せてしまっている部分が大半を占めているんじゃないかな…と、そう思わざるを得ない男性が多いように感じられます<br><br>例えば育児や家事、日頃の子供との関わり方や家事において行う事のわかりやすい例をあげてみます<br><br>・ミルクをあげる<br>・おむつを替える<br>・お風呂に入れる<br>・絵本を読んであげたり遊んだり<br>・食事の用意<br>・食事を与える<br>・食器を洗う<br>・掃除洗濯<br>・保育園の送迎<br>・ゴミを出す<br><br>わかりやすいところで言うとこの辺りでしょうか<br><br>ではこの中で特に男性が関わる事の多いものはなんでしょうか？<br><br>おそらく「お風呂に入れる」「ゴミを出す」この２つが圧倒的に多い気がしないでしょうか？<br><br>そしておそらくこの２つが男性にとって最も関わり安いと思っているのではないでしょうか？<br><br>他に男性が関わっていたとしても主に行っているのは妻だ…という方が多いんではないでしょうか？<br><br><br>なぜ数ある家事の中でたったこれだけなのか、なぜ子供に関わる時間がお風呂だけなのか？<br><br>もちろんお風呂だけが子供との時間…という事でないのはわかっています。<br><br>ただ、役割として分担した時に男性の関わり方が明らかに少ないのはなぜでしょうか？<br>&nbsp;<br>(ちなみにここでは妻が専業主婦だとか共働きという点についてとか時間の問題などはひとまず置いておきます)<br><br>物凄く単純に言ってしまえば、大なり小なり育児・家事は女性がするものだと思っているからです。<br><br>(これはほんとに大きなくくりでしか表現していませんし、かなり断定的な言い方になっていますが、細かくはまたお話します)<br><br>そんな風に思っていない、と思っていても行動がそれを物語っています。<br><br><br>日常の数ある家事の中で、たかだかゴミを出すという事だけで、やった気になっているのです。協力している、と思っているのです。<br><br>育児・家事とは到底言えないような中途半端なレベルの事を…<br><br><br>「育児・家事は妻の仕事」だと思っていればいるほどその感覚は強くなるんではないでしょうか。<br><br><br>何度も言いますが、そんな風に思っていなくとも根本でそういう部分があるという事です。<br><br>ではそうなる原因はなんなのでしょうか？<br><br>次はその辺りについて書いてみようと思います。
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<link>https://ameblo.jp/94428318s/entry-11689826611.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Nov 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
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<title>夫の育児・家事に対する意識、関わり方</title>
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<![CDATA[ 夫の育児への関わり方…というか、自分の育児への関わり方について最近考え直すところがあり、書いてみようかなと…自分の育児への意識、周りの男性の育児への意識、世の中の意識…変えていかないといけないと感じる部分や足りないと感じる事を。<br><br>ちなみに自分は共働き、1歳３ヶ月になる息子がいます。<br><br><br>さっそくですが、少し前からイクメンという言葉をよく耳にするかと思います、昔に比べて男性の育児への関わりが増えているんでしょう。<br><br>昔に比べて共働きが増えたり等々時代の変化に伴ってそれは必要性を増しているんだろうと思います。<br><br><br>しかし、それでもどこかで育児、家事は女性の仕事だと思っている男性はまだまだ多いと感じるのは僕だけではないと思います。<br><br>女性の仕事だとまでは思っていないにしろ、どこかで女性の方がうまくこなせるから任せてしまっている…とか、「子供をお風呂に入れた」とか、「休みの日に遊びに連れていく」「ゴミ出しぐらいはしている」などの事だけで育児・家事に関わっている、という気になってしまっている男性も多いんじゃないかなと感じますし、そういう男性は周りにもたくさんいます。そして少なからずそういう夫に不満を抱いている方もいらっしゃると思います。<br><br><br>そういう夫の意識や関わりの少なさが生まれる原因や問題とはなんなのか…そして不満がありながらもそんな夫を放置するとどうなるか…まずはそのあたりの事から自分なりの考えを書いていこうと思います。<br><br><br><br><br><br>Android携帯からの投稿
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<link>https://ameblo.jp/94428318s/entry-11687088723.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Nov 2013 17:37:00 +0900</pubDate>
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