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<title>              パルメザンのあの日あの時</title>
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<description>自然派。</description>
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<title>ゆめ</title>
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夢のなかに誰かきたそれは僕と同じものを見ていたそれはただ同じものを見ていたそれがどんな姿なのか見ようとしても見えないだから僕も同じものを見ていただからただ同じものを見ていた夢のなかに誰かいたそれが何であったのか知ろうとしても知らないただ僕と同じものを見ていたただ僕と同じ憧れを見ていた
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<dc:date>2019-08-28T11:10:54+09:00</dc:date>
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<title>夢なんて</title>
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動物だって寝てる間に夢を見るらしい全ての動物がそういうわけじゃないけどただそのニュースが少しだけ私を息苦しくさせた寝てる間に脅かされることも起きてる間に希望を見ることもなく今日もすくすくと1日を過ごしたまた呑気に明日を迎えるだろう不満なんてないその輝きを知らないことがどうしようもなく寂しいだけ私という魂にこの器は大きすぎるこの身体を乗りこなすのもこの心を満たすのもいつまでかかるだろうかそれも夢というのだろうかすれ違う人の幸せを感じて知らない風景に懐かしさを覚える果てしなく続く荒野が瞬きの先で森に
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<title>真心</title>
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君と交わした約束をガラスケースに飾ってみたどんな風に聞こえるだろう僕たちにできること/奥華子今の家に引っ越してからというものすっかり土地勘が薄れてしまってずっとふわふわしたまま1日を過ごしているそれはある意味しょうがないと思うこっちに来てからすぐに私は出稼ぎに行ってしまったし帰ってきたら来たで学校やら仕事やら毎日街を歩いてはいるものの寄るのはコンビニやファーストフード店などあんまり腰を落ち着けた記憶がない人から話を聞く機会があっても以前住んでいた場所の方がよかったという感情を結局最後にぶつけられ
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<title>宿命</title>
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生きているものすべてが、私と呼吸を合わせているすべての声が、私の中で合唱しているすべての美が、私の目の中で休もうとしてやってきたあらゆる悪い考えは、私から立ち去って行った今日は死ぬにはもってこいの日/ナンシー・ウッドなんてことない言葉が自分の中で実感を手に入れるのには意外と時間がかかったりする毎日を生きているのだから欲求めいたものはそれはもうしきりに叫んでいるだろうが例えば教訓や戒だったり確かにそれがすばらしいということはわかるけど自分の中をすり抜けてしまうような覚えのない言葉はあっという間に消
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<title>ブレス④</title>
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さぁ想い出して 愛し合ってた頃を真剣なまなざしで 見つめあってた頃を灰色の水曜日/ARB長い間悩んでいたことがある私はいつもたくさんのことを考えていたけれどそれは別に社長並みの忙しさを持ってるからとか作品のアイデアを生み出すために四六時中唸っているような迫りくる悩みとはずいぶん違ってまったくとりとめのないきっと誰の役にも立たなそうなどころかお互い会ったことさえ忘れてそうなそんな儚くて他愛ない悩みだった私はその悩みたちとの出会いを楽しみにしながら日々意識の海を潜ろうとするそれはある意味冒険と呼べる
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<title>ブレス③</title>
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どんな幻滅も 僕たちは超えてゆくでもその前にひとしきり痛むアンテナも なくはない泣いてもいいんだよ/ももいろクローバーZもしも自分が思いを寄せる存在がいたとして家族でも友達でも恋人でも別に人じゃなくてもかまわない動物でも命を持たないものでもどこにだって生えてる雑草にだっていい自分の中で特別に大事だと思ってさえいるそんな存在がいたとして人はいつかその誰かの死を想像することがあるだろうか人間をふたつにわけるとするならというような話を考えるとき私は決まってその答えを「ふたつにわける人」と「わけない人」
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<title>ブレス②</title>
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君のいない世界で僕ははじめて君が望んだ僕になる言えない/RADWIMPS7月からは箱根で仕事をはじめた総合的というと語弊があるかもしれないけど箱根の仕事は熱海と伊豆のお仕事の要素を合わせたイメージがあるというのは適当な人数を相手にするやはり大衆的な面を持ちながらひとりひとりに対して喜んで頂こうと努める繊細な仕事が日常であったからだ今までと違うのはより多くの情報を受信しそれをサービスに活用することだった言うのは簡単ではなかったがその分手応えもまた分かりやすく単純な仕事内容だけで見るならやりがいのあ
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<title>ブレス①</title>
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青春ごっこを今も続けながら旅の途中ヘッドライトの光は手前しか照らさない深夜高速/フラワーカンパニーズリスクマネジメントなんて言葉があるけど2014年で1番学んだというか身に沁みたものはおそらくこれだと思う危機管理能力経営用語と言えど一般にも通づる言葉だ様々な危険を最小の費用にとどめようとすることしかし普通に生活するのにいったいなんの危険があるんだって考えていたけどそういうことじゃなかったこの言葉は危機よりもむしろ管理の方に重きが置かれている対象よりも対応バタフライエフェクトじゃないけど危険を目の
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<title>果実</title>
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いい人と歩けば祭り悪い人と歩けば修業小林ハル多くの大人に出会いながらここまで生きてきたけど自分も少しだけ大人に近づいて思うのは彼らも同じところで同じことをして生きてるんだってじゃあ何が違うのって生意気な思春期の若者は頭を巡らしてみる僕らが大人と呼ぶ彼らは自分達より長生きしてるわけだから当然たくさん経験をしてきてる数の話じゃないけれど年上の方が僕らに優しくしてくれるのは年上の方が僕らに厳しくしてくれるのは彼らの経験が彼らを導いているからかもしれない他人の気持ちなんてわからないでも自分が歩んできた道
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<title>生存戦略</title>
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「教養」のない人間には酒を飲むことくらいしか残されていない「教養」とは学歴のことではなく「一人で時間をつぶせる技術」のことでもある中島らも「今夜、すべてのバーで」自分が周りとは少し違うと思うことが多々あった変わってると言われるのはあるとしても何かの物語が始まるわけではないとしてもとにかく差別意識のようなものそれがずっと頭にある少し前まではそんな自分を中二病だなと笑っていたただ自分の中の全てが他人と違うわけではなくて共通項というか世間では常識や当たり前と呼ばれているものたちがやっぱり真ん中に居座っ
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