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<title>5分遅刻</title>
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<title>いのり</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p><br></p><p>ひとつのコンテンツに熱中することが今までなかったので、自分にとってアイドルを応援するようになってからの日々は新しい出会いとの連続である。</p><div><br></div><div>そんな中でけっこう心臓がギュっとなるのが、応援する彼らを取り巻く環境や提供されるコンテンツ、それから彼ら本人の言動行動などにモヤッを覚えたとき。</div><div><br></div><div><br></div><div>「応援したい」の根本には「すき」のほかに「期待」や「信頼」なんかもあって、それはつまり様々なことを好意的に受け取りたいという願望にもつながると思っている。</div><div>でも、というか、だからこそモヤっとすることはどうしてもある。</div><div><br></div><div>自分の言う「モヤ」は、それは無視や軽視、蔑視だったり権利を侵害したり差別だったり、そういうのに由来するものであることも少なくはない。</div><div>その影響が及ぶ先は自分自身に限らず、彼ら自身や友人知人、まったく知らない人でも関係ない。</div><div><br></div><div><br></div><div>すきなので出来るかぎり長くすきでいたいし、どんな場面で接しても心地よく受け取りたい。できれば安心してぜんぶを楽しみたい。</div><div>でも、それは理想だと思っている。</div><div><br></div><div>いかなる方向や場面においても完璧を出せるわけではない。時代は変化するし、正しさと適当は必ずしもイコールではないから。</div><div>できるかぎり誰をも傷つけず置いていかないよう適切を追求する努力することはできても。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分がすきでいる彼ら自身が実はめちゃくちゃ嫌な思いをしてるかもしれない。</div><div>自分がすきでいる彼らの何かで誰かがめちゃくちゃ嫌な思いをしてるかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>そう考えると怒りや悲しみなどネガティブな感情が生まれるから知りたくないと思ってしまう。</div><div>心から楽しめるかもしれなかったものを見聞きしているときにも、それらが頭をよぎってモヤモヤしたことも実際にある。</div><div><br></div><div>例えばそのモヤッとの要因が身近で対話のできる存在ならば、直接話しかけてコレがこうで自分はこう考えていて、あなたはどう思う？と互いに深め合うこともできるだろう。</div><div><br></div><div>だけどそれが遠い存在の場合、そういう場は獲得しづらい。</div><div>何か言いたくても伝えたくても知りたくても、一方的な投げかけ、押し付けにもなりうる。</div><div><br></div><div><br></div><div>で、そういう時、ちょっと逃げたくなる。</div><div>心臓がギュっとなる。目を逸らしたくなる。</div><div>出来るかぎり長くすきでいたいし、どんな場面で接しても心地よく受け取って、できれば安心してぜんぶを楽しみたいと思っているから。</div><div><br></div><div>自分の価値観や信念が正しいもの、アップデートされたものである確信も保証もないから。</div><div>自分のモヤっとの要因が変わらないままかもしれないし、変わらない期間が途方もなく続くかもしれないという恐れもあるから。</div><div><br></div><div>でも、自分だって牛歩ながらに日々前進後退を繰り返して変化しているように、他の人達だって変化する。</div><div>もしかしたら誰かとの対話やふとしたきっかけで変化するかもしれない。</div><div><br></div><div><br></div><div>自分にできることは、自分のためにその「モヤ」を無視しないこと、軽視しないこと。</div><div>それから、モヤっとしたのはなぜなのか、どこに対してなのかを掘り下げること。それに関連することを調べて学ぶこと。</div><div>自分の好みの問題なのか、あるいはそうではないのか、知ろうとすること。</div><div><br></div><div>ほかの人はどう受け止めどう考え、何をどのようにアウトプットしているか調べること。</div><div>ただし必ずしも無条件にマジョリティ(に感じるもの)と足並みを揃え口を揃える必要はないので、調べた結果自分に変化が必要だと思うか落ち着いて考えること。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>全部を受け取る必要はないし全部をすきでいる必要もない。</div><div>それで愛情の深さも大きさも決まらないから、自分の意思で取捨選択すること。難しい部分は距離を置くこと。</div><div>ここだけは譲れない、の部分はちゃんとそれを表明すること。</div><div><br></div><div>好きとか楽しいとかって感情と、「モヤ」の感情は同時に存在し得る。</div><div>繰り返すけど、全部を好きである必要はないし、全部を受け入れる必要もない。</div><div>もしモヤっとしたのが自分が大切に思う何かが傷つけられたりしたからだったなのならば、それを無視したり軽く扱ったりしてしまうのは自分で自分を傷つけることになってしまう。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここは好き、こういうところに元気をもらってる。</div><div>でもあれは楽しくなかった、傷ついた、悲しい思いをした。</div><div><br></div><div>ひとつひとつの要素を切り分けて個別で考える。</div><div>同時に存在できてしまうから、そうやって切り分けて捉えていかないとパンクしてしまう。</div><div><br></div><div>アタマ(理性)だけですきの気持ちも応援したい思いも手放すことはできないし、だからといってモヤを無視してまで手に取ることもできないから。</div><div><br></div><div><br></div><div>それから、広い範囲の人々に届きうる場でそういった話をする時は一方的な押し付けになっていないか注意すること。</div><div>呼びかけはできても強制はできないし、人それぞれにタイミングがあるし、対話が成立させづらければさせづらいほどに、要求に振り切りすぎないようにしたいなと思う。</div><div><br></div><div>人に求めることは自分にも返ってくる。</div><div>だからモヤッとを無視せず、掘り下げ、学ぶ。</div><div>無理はせず、でも停滞しないよう努める。</div><div><br></div><div>ケースバイケースだけど、基本的には自分主体で話すこと。</div><div>求めすぎないこと、我が身を省みること。</div><div>どの公共レベルでアウトプットするか、どういう影響を及しうるか、落ち着いて考えること。</div><div><br></div><div><br></div><div>まだまだ模索の最中だけど、この模索は生きてる限り場を変えつつずっと続くものだと思う。</div><div>私もあなたも彼らも顔も知らない誰かも、みんながよい日々を安心して過ごせるようになればいいなと祈っている。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんか締まったような締まらないような終わりですが、以上、記録でした。ちゃんちゃん。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/98kzv12/entry-12886006738.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Feb 2025 20:03:00 +0900</pubDate>
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<title>印象と影響番外編_KiDS、西洸人さん</title>
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<![CDATA[ <font color="#888888" size="2"><p><br></p><p>これはKiDSが投稿されて1週間くらいの期間の間に書いたもので、ソロコンレポもソロコン配信もまだのタイミングで書いた内容。</p></font><div><font color="#888888" size="2">配信を見てから書く選択肢もあるかと思ったけど、それはそれでまた記録に残しておきたいと思ったら書けばいいかと思ったので、とりあえず出します。もしかすると追記編集や新しく何か書くかもしれません。</font></div><div><br></div><div><br></div><div>彼になぜこんなにも惹きつけられるのか、どうしてこんなにワクワクさせられるのか、考える機会は少なくないけど未だに自分が納得できる答えは出せていない。とにかく好きだなと思う。</div><div>彼の作る音楽は楽しい。音がいいし、歌詞が好き。</div><div><br></div><div><br></div><div>前提、私はINIという11人グループのことがめちゃくちゃ好きで、 INIを愛しているメンバーたちのことが大好き。</div><div>そして、いろんな場面でこの人INIのことめっちゃ好きなんだなって感じるから彼のことが大好き。</div><div>VAJRAが特に好きなのはそれを強く実感するからだと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>仲間を愛して誇りを持ってて、自分自身も努力を怠らないでダサくないかっこいい自分であり続けようとする姿勢が好き。</div><div>「下の句へ繋いで行く」なんて歌われたら、INIのこと大好きすぎるやんって思わずにはいられない。</div><div>誰推しであるか以前にINI11人のファンである自分にとってこれほど嬉しい幸せなことはない。</div><div><br></div><div><br></div><div>「出てくるこの顔サムネ」をどういう意図で書いたのか、真意はわからない。敢えては書かないけど私なりに受け取ったニュアンスに基づいて思いを述べると、それは少しかなしくてもどかしい。</div><div>もちろん、広く認知されることは売れているに繋げるために必要不可欠なことだと思う。</div><div>ただ、彼ら11人が揃うからこその魅力があって、チャレンジできることがあると思ってる。だから「出てくるこの顔サムネ これ繋いでく下の句へ このビートで上げてく横の連れ」の歌詞を聴いた時、西ーーーー好きだーーーーー！！ってなったし、ラブソングすぎんかと悶絶した。</div><div><br></div><div>「疲れ知らずな俺の仲間 ダサい姿なら持ってく墓場」も好きすぎる。</div><div>誰かに教えたりする立場になることも多くて、INIとしても最年長でダンサーとしてのキャリアもあって、ちょっとやそっとくらい驕っても良いんじゃないかと思うのに、油断する隙が見えても良いんじゃないかと思うのに、これまで見てきた自分にとっての彼に全然そんな感じはなくて、</div><div>貪欲で高みを目指してて、それだけでもかっこいいなあと思うのに、そこに加えて仲間のこと誇りに思ってる彼の思いが伺えて本当に大好き。</div><div><br></div><div><br></div><div>うまく言えないけど、人の努力や想いに対して敏感でどうやったら互いに高め合って全員が輝いていけるか考えていそうなところとかも好き。</div><div>プデュの時に受けた印象、それからFTC後のインライでの発言からも感じる。</div><div>チームとして、個として、一緒になったからには全員が魅力を生かしてやりたいことを存分にやれるようにって考えてそう、敬意は忘れないけど全員肩並べる仲間なんだという意識が強そうだなと思う。</div><div><br></div><div>楽曲制作に積極的に携わるのも、もちろん彼自身がそれをやりたいってのもあるんだろうけど、自分達のことは自分達主導でやりたい、主体的でありたい、メンバーがそれぞれ持つ魅力を誰かに偏らせずに各々が存分に発揮できる環境を持ち続けていたいという思いがあるように感じる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>INIに対して、私は既存のアイドルとしてのフレームを壊して新しいアイドルの在り方を提示しようとしているグループだと考えている。</div><div><br></div><div>クラシックなアイドル像からは外れるし、それを良く思わない人ももちろんいるだろう。</div><div>新しいことをやろうとする時は特に色々言われやすい。</div><div>そういう時、先頭に立つのが自分の役目だと考えているように思う。自分がグループの最年長であることへの責任感が強いと思う。</div><div>(新しいものに抵抗感を覚えることはべつに悪いことではない。不寛容さは捨てたいけど。)</div><div><br></div><div><br></div><div>念のため言っておきたいんだけど、クラシックアイドルを“しない”ことがINIのやりたいことではないと思っている。クラシックなこともやるし、そうじゃないこともする。</div><div><br></div><div>主体性を維持して、アイドルの在り方の可能性を広げる。それがやろうとしてることなんじゃないかと思う。</div><div><br></div><div>&nbsp;“アイドル”の肩書きは共通の11人だけど、それぞれにそれぞれの信念や思い描くものがあって、多様だからこそ、そのどれをも否定することなく成せることがあるのではないか。</div><div><br></div><div><br></div><div>なんか、INIはメンバーそれぞれやりたいことの方向性が違っても全部やって互いにそれぞれがやりたいこと尊重しあって色んなことやってくれるんじゃないかってワクワク感がある。</div><div>INIの可能性に期待せずにはいられない。どうしたらこのワクワクを止められるのか私は知らないし、多分、ないと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>KATAKIの「いつまでもできちゃうこの悪あがき」「ルールはルールっていうルールって誰が決めたこのルーツ」「もしかしたら問題児but 投げる気ないこの匙」にもそういうマインドや野望が見えて好き。</div><div>ソロ9曲の中で唯一のメンバーとの合作でこの歌詞このテーマを持ってくることに、メンバーへの信頼が伺える。INI、頼もしすぎる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それから、彼を好きだなと思うところのもうひとつにバランスの良い貪欲さと堅実さがある。</div><div><br></div><div>KiDSを聴いていて、この人は止まれない人なんだと感じた。</div><div>音楽が大好きで、音楽と生きることを辞められない人なんだと改めて実感した。</div><div>それは彼自身の生き様でもあり、そして彼がこれまでに受け取った愛や授かった人生への彼なりの愛の返し方が、その方法が音楽だったからこそなのかもしれない。</div><div><br></div><div>大手町に降りたことがないと歌うように、音楽と密接にある人生をやめることができなかったこれまでの日々の中で、彼は色んな人に支えられて応援されて、追いかけたり追いかけられたりしてきただろう。</div><div><br></div><div>音楽が好きで離れられないその性質と、口下手不器用な彼なりの愛の返し方とが絡まりあった姿がそういう風に私の目に映るんだろうと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>彼が音楽を通してやりたいことや表現したいことの全貌は私にとってあまりに大きすぎて全然捉えられないけど、でもその何かを実現するために毎日歌詞を書き留めスタジオに即行し、音楽を基礎からきちんと学んでいくその背中に私は魅了される。</div><div><br></div><div>単に貪欲なだけじゃなくて、基礎的なところから確実にかためていく堅実さがあるから彼の音楽は楽しいしかっこいいんだと思う。</div><div>ひとりよがりのエゴでやりたいこと楽なことだけやっててもそうして完成したものはきっとつまらない。</div><div>やりたいことややめられないことを実現するために真面目に基礎から固めていって、仕事として求められることもきちんとこなしてやってるからこそどうしようもなく惹かれるんだろうなと。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>何かを表現するというのはとても孤独な作業で、それは、私が表現するとはつまり自分自身と対峙することだと考えているからなんだけど、</div><div>自分の過去や目を逸らしてしまいたくなるような深淵とすらも相対さねばならないそれをやってることを考えると、この人の作るものをこれからも受けとりたい、見届けたいという気持ちが強くなる。</div><div><br></div><div>だって、やっぱり、自分自身と向き合って葛藤しながら生きてる人ってかっこいいじゃないですか。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>初めてOVERRATEを聴いた時、自分のことを狂わせて連れ去りたいと思う「君」は「理想の俺」のことなのだと思って聴いていた。</div><div>素直に自分を好いている誰かを「君」として聴くことももちろんできるけど、敢えて自分自身との対話の曲として聴いていると、彼が敢えてこのテーマに切り込んできたことに動揺と興奮が隠せないし、やっぱり好きだなと思う。</div><div>理想と現実との葛藤に率直に向き合いつつも、理想の自分をまなざし求める自分自身あるいは自分以外の誰かのことを心から大切に思い応えたいと望む気持ちを否定しない、そういう優しさや素直さ愛情深さが伺える。</div><div>うん、どう考えても好き。</div><div><br></div><div><br></div><div>「君」をどう読むかで言えばFLOWもそうで、この「君」って何？誰？とアレコレ当てはめながら聴いていて自分に一番しっくりきたのは「音楽」だった。</div><div>そうやって聴いていたら歌詞やメロディが全体的にスッと自分の中に落ちて聴いていてとても心地よくて、自分にとってFLOWで描写されるほどに自分を心地よく浮遊させる君ってなんだろうなあと自分の生活に考えを巡らせてみたり。</div><div>わかろう実態を捉えようと目を凝らせると見えなくなって、身を委ねてただ感じていると没頭できて全身でたのしっめて、不思議とスッキリして、そうして浮かんできた私にとっての「君」のこと考えてたらもっと楽しかった。</div><div>そういう心地よい「好き」を思い出させてくれる曲。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まだまだ色々言葉になっていないものはたくさんあるし、この内容だってあまりにも散らかっているけれど。</div><div><br></div><div>緩やかに気づかぬうちに変わっていくものを多少頑張って時間を費やして頭のなかを引っ掻き回して言葉にしていくことが、</div><div>いつか振り返った時に足跡として記録しておいて良かったと私は考えるだろうと思うので、今日もこうして記録しておく。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>印象と影響_許豊凡さん</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今日はどんな一日だったか。</div><div>もしくは、何をしてどんな一日にしたいか。</div><div><br></div><div>許さんのプラメには、許さんがどういう一日を過ごして、どう感じたかについて書かれていることがある。</div><div>そして、最後は「なんだかんだで良い日だった」というニュアンスの言葉で締められていることも多い。</div><div><br></div><div>わたしにはいままで、こういうふうなことを考えて過ごす習慣がなかった。</div><div>ぼんやり過ごして発生ベースで対応して、明日が来てほしくないから夜更かしばかりしていた。</div><div>そんな日々に変化を与えたのが許さんの送ってくれるプラメだった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>朝目が覚めて、ベッドの中で今日をどんな一日にしようかと計画する。</div><div>明日を良い日にするために早く寝ようと試みる。</div><div><br></div><div>惰性で日々を過ごしていた自分からすれば大きな変化で、一日一日ってこんなに大切にできるんだと感じたし、明日ってこんなに楽しみにできるものなんだと驚きがあった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>許さんの魅力をひとつ自分なりの言葉で表すとするならば、「主体的であること」だと思う。</div><div><br></div><div>挑戦する。行動する。</div><div>自分にとってのナイスを自身の手で積み重ねていく。</div><div>そして、良い一日を自分でつくる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>FTCの関連動画で許さんは『やるしかないから、今できることを今やって後のことは後でやっていく』というようなニュアンスのことを話している。</div><div><font size="2"><font color="#888888">【 INI 2024 INI FAN-CON TOUR [FLIP THE CIRCLE] Thanks for Coming 】1分22秒~ </font><a href="https://youtu.be/8zR1LIvpQg8?si=GlduSwy7-X49pWX8" style=""><font color="#008e53">https://youtu.be/8zR1LIvpQg8?si=GlduSwy7-X49pWX8</font></a></font><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp; &nbsp;-INI公式YouTubeより</span></div><div><br></div><div><br></div><div>AERA Mook2025のインタビューにもこうある。</div><div>“&nbsp;<i>そのためには自分で調べ、問い合わせ、みずから動く必要がある。受け身でいるだけでは得られないのだ。フェンファンさんは大学にどんなプログラムがあるのかも調べ上げ、韓国と香港にも留学した。</i></div><div><i>(中略)</i></div><div><i>「だれでもそのつど一生懸命考えて、悩んで選択すると思うんです。でも、自分の選択にしばられすぎなくていいんじゃないかな。まずはその世界に飛び込んで、触れてみて、そのうちに何が自分に合うかが見えてくる。大学に入ってから、興味がある分野が変わるかもしれません。むしろ視野が広がるので、自分に合うものが見つけやすくなると思う」&nbsp;</i>”</div><div><a href="https://dot.asahi.com/articles/-/234179?page=1"><font color="#008e53" size="2">https://dot.asahi.com/articles/-/234179?page=1</font></a><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">&nbsp; &nbsp;-AERA dot.【就活力で選ぶ大学2025】ウェブ版より引用</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>自分の一日が、一年が、人生が最終的に良いものであったかどうかはあとからしかわからない。</div><div>さいご振り返った時に納得できるものにするためには、自分なりのやり方で主体的に行動するしかない。</div><div>わたしたちは皆、自分自身こそが人生の主役であり当事者だから。</div><div><br></div><div>それは日々の生活に限らず、もっと広い範囲においてもそう。</div><div>わたしたちの生活はほかの人々の生活や文化や歴史と深く絡み合って成り立っている。</div><div>良いものにするにはまずできることをやるしかなくて、その小さなひとつひとつが結果として大きなナイスを手繰り寄せる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私が勝手に感じてるものだけど、許さんは「良い日々、良い人生」をつくるための行動に、必ずしも大義名分は必要ないというふうにも捉えているんだろうなと感じる。</div><div><br></div><div>240920黒烏龍茶のメールしかり、他の人にとって些細なことでも自分にとって必要なものは大切にする。</div><div>自分にとってしっくりくるやり方を模索する。</div><div><br></div><div>私はお香を焚いたり紅茶を淹れたりしてゆっくりする時間が好き。</div><div>それが何にもならなくても、好き。</div><div>お香焚いても紅茶淹れても資格試験に受かりはしない。</div><div>背も伸びないし、痩せることもない。</div><div>でも自分の心身を健やかにして良い一日にするために、それが必要な日はある。</div><div><br></div><div>だから、なんにも頑張れないほどしんどかった日があったとしても、自分にとって必要な行動を取れただけで、その日はそれでオッケー。</div><div>自分のために行動して、生活を自分にとって納得のいく心地の良いものにしようとする。ハナマル。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>一日一日がこんなにもたいせつにできるもので、明日が来ることはこんなに楽しみにできるものなんだと教えてもらった私の日々は、とても色鮮やかだ。</div><div>だから、より鮮やかにより暖かく、納得できるものにするために、明日からもまたナイスを積み重ねていけたら良いなとおもう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 12 Dec 2024 01:20:00 +0900</pubDate>
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<title>印象と影響_佐野雄大さん</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>佐野さんの存在は、私にとってあまりに大きい。</div><div>素直で衒いがなくて、優しさや明るさがスッと心に染みてくる。</div><div>誤魔化しがない。かっこいい。眩しい。</div><div><br></div><div>今日まで表舞台に立つ人でいてくれていてありがとう。</div><div>そして、これから世に出る数多くのことのために、今日も頑張ってくれていてありがとう。</div><div><br></div><div>しんどくても失調していても、佐野さんの見せてくれる写真や送ってくれる文章を読むと一瞬だとしても緊張がゆるむ。ふっと微笑む時間が生まれる。</div><div>私が自力では掴み取ることの出来なかった変化のきっかけをもたらしてもらった。</div><div><br></div><div><br></div><div>佐野さんのプラメってすごいですよね。</div><div>楽しかったとか幸せだったとか嬉しいとか、すっごいハイテンションで話してくれる。いっぱい話してくれる。</div><div>きっとにこにこしながら打ち込んでるんだろうなって伝わってくる。</div><div><br></div><div>テレビ番組などの出演の話をプラメで書くとき、佐野さんはよく最高のパフォーマンスができたとか過去イチやったとかって言う。キラキラしすぎている。</div><div>だって、たとえ私が何かで「今日は過去イチだった！！」と思っても、なんか恥ずかしくて人には話せないと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>嬉しかった話と同じくらい、悔しかったとかうまくいかないこともあったから頑張るとかって話してくれることも多い。</div><div>そんな部分まで話してくれるの？ってくらい生身の部分までまっすぐな言葉で自己開示してくれている気がする。</div><div><br></div><div><br></div><div>From INI #87 1時台</div><div>30分11秒あたりの曲紹介のくだりで、佐野さんはこう話していた。</div><div><i>&gt;僕も普段から等身大の自分っていうのをすごく大切にしてて。</i></div><div><i>仮面を被った姿を見せたりしてても伝えたい人に伝わらなかったりとか。</i></div><div><i>嫌われたくないから見栄を張るとかそういうのではなくて、ありのままの自分を好いてもらった時にこそ本当に好きになってもらえてるということやんか。</i></div><div><a href="https://audee.jp/voice/show/67836"><font size="2" color="#008e53">https://audee.jp/voice/show/67836</font></a>　<font size="2" color="#888888">-AuDeeより　</font></div><div><br></div><div>彼の言葉を素直に受け取ったり信頼することができるのは、佐野さん自身が大切にして心がけているものがあってこそのものなのだろう。</div><div>本人の口から語られることで改めてそう思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>そういう佐野さんと出会ったことで、たくさん佐野さんが話してくれるのを見たり読んだりしていくうちに、自分の心持ちにも変化があった。</div><div><br></div><div>ふと、「いま考えてたことって本当に自分に対して素直でいられてるかな」「本当はもっと頑張りたいんじゃないの？悔しいんじゃないの？」と立ち止まったり振り返ったりする瞬間のある生活になった。</div><div>自分自身のありのままの感情や心の揺らぎに目を向けらるようになれた。</div><div><br></div><div><br></div><div>人の強さには色々な種類があるけど、悔しいとか負けたくないとかって感情をも自分のものとして素直に受け止めて、自分の弱さにさえも真っ向から向き合える佐野さんは、紛れもなく強い人だと思う。</div><div><br></div><div>そして当時は先述のように感じていた私自身も、佐野さんと出会ったことで多少なり強くなれているのではないか、と思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</div><div><br></div><div><font color="#888888" size="2">(ここから先はこのシリーズのテーマからは大幅にズレて、ただひたすらに「5分遅刻のすきな佐野雄大」について話します。本来なら分割すべき内容でもあるのでいつか切り離すかもしれません。)</font></div><div><br></div><div><br></div><div>そのほかにも知れば知るほど魅力的な部分が見えてくる。</div><div><br></div><div>例えば、感受性がめちゃめちゃ素直で豊か。純粋。無垢。心が綺麗。</div><div>INI Tunesでの曲紹介や景色を見たときの心情を話しているとき、特にその魅力が伺えると思う。</div><div><font size="2"><font color="#888888">(佐野さんのINI Tunes、とても好き。めざましmediaの【INIのmuch love】も大好き。</font><a href="https://youtu.be/3L-j0sJ4iWw?si=PnAUuSHbyMhnRcWB" style=""><font color="#008e53">https://youtu.be/3L-j0sJ4iWw?si=PnAUuSHbyMhnRcWB</font></a><font color="#888888">&nbsp;</font></font><span style="color: rgb(136, 136, 136); font-size: small;">-めざましmedia 公式YouTubeより)</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>また、その感受性を生かす言語化能力の高さ・頭の回転の速さ。</div><div>佐野さんのトークって純粋に楽しい。佐野さんのつくるバラエティってめちゃくちゃサイコー。</div><div><br></div><div>相手の発言に対し、表現を自分なりの言葉に置き換えたりなどしつつ、相手の言葉を繰り返して相槌を打つ。</div><div>基本的に自分の話にすり替えないし、評価しない。</div><div>ジャッジせずに相手のボールをキャッチして、相手の話を掘り下げる言葉を選んでボールを投げ返す。</div><div><br></div><div><br></div><div>話すのも上手いけど、聞くのもめちゃくちゃ上手い。</div><div>彼を相手にすると何でも話してしまいそう。</div><div>話すとなんかめっちゃすっきりぽかぽかな気持ちになりそう。</div><div>言うつもりのなかったことまで話したり、気づいていなかった本心に気づけたりしそう。</div><div>とにかく言葉の選び方や、どこで自分の話を持ち出すかなどのコントロールがうますぎる。</div><div>ナチュラルボーンやさしステキ人間。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>その基本的な姿勢があったうえで、場面に応じて自分の話をしたり強めのツッコミを入れたりする。</div><div>空気や場面を読む能力が高すぎるし、自分が何を求められているかを察知して応える適応能力も高すぎる。</div><div><br></div><div>人を幸せな気持ちにするし笑顔にするし、そういう天性のアイドルなエンジェル佐野さんが大好き。</div><div>出会わせてくれてありがとう。今日まで表舞台に立つ人でいてくれてありがとう。</div><div><br></div><div><br></div><div>パフォーマンススキルも評価されるのが当たり前なアイドルという職業で、プデュの頃のこともそうだし、240801のプラメを読んでも、自分の想像を絶するくらいの悔しい思いや努力をしてるんだろうなと思う。</div><div><br></div><div>シビアな言い方をすれば、「必要なのであれば、求められるのであれば、やって当たり前」とも言われるのがプロの世界だと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div>でも。でもというか、だからこそ、ここまで続けてきてくれてありがとうと言いたい。</div><div>挑戦と成長のシンボルでいてくれてありがとう。</div><div><br></div><div>できることならもっともっと未来まで長く応援させてほしい。</div><div>佐野さんが佐野さんでいてくれることがそもそも好きでありがたい。私にとっての光。</div><div><br></div><div><br></div><div>私がFCとプラメを登録した2024年7月9日、佐野さんはまだ抜きん出て自分にとって特別な存在ではなく、元気をもらえそうなメンバーのメールも取りたいという考えで登録した。</div><div>プラメが届くようになって、なんて純粋で綺麗な心の持ち主なんだろうと心底驚いた。</div><div><br></div><div>読んでいるうちにどんどん魅了されていった。めちゃくちゃエネルギーを分けてもらっている。</div><div><br></div><div><br></div><div>佐野さんのテキストコンテンツの魅力のひとつとして、あまりにも喋ってる時の佐野さんそのまま過ぎるというのがある。</div><div><br></div><div>一般的にテキストの文章は口で喋るのとはテンションや言葉選びもある程度異なるものだと思う。ある種の距離がある。</div><div>でも、佐野さんの文章って本当に喋ってる佐野さんそのまんま。口語すぎて愛おしい。</div><div>なんというか距離感があまりにも幼馴染か、もしくは親友。</div><div><br></div><div><br></div><div>顔見知りだったり親しい相手や実際顔を合わせて話している相手と、会ったことのない相手やファンに対する関わり方や話しかけ方って、大きな違いを作らないように努めたとしてもどこか違うのがふつうだと思う。</div><div>それがあたりまえだと思う。</div><div>だってそもそも現実的に同じ距離にいないのだから。</div><div><br></div><div>佐野さんにだってファンには見せない姿はあるだろうし話さないことも山程あると思う。</div><div>彼にも表舞台に立つ人間としてのプライドがあるから。</div><div><br></div><div><br></div><div>ただ、開示してくれる部分やその開示の仕方はあまりにも衒いがなくて、しかもめちゃくちゃたくさん話してくれるし感情面の自己開示ターンも多くて、とにかく等身大で率直で、なんかずっと前から知っていたかもしれない、これはいつもの会話の続きなのかもしれないと錯覚させられる。</div><div><br></div><div><br></div><div>そんな、知れば知るほど魅了される無限大の可能性を秘めた佐野さんと最高のメンバーたちに出会えたことに感謝します。</div><div><br></div><div>私は明日も、玄関に貼った佐野さん投稿のFtC大阪Instagram写真に元気をもらって出勤する。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/98kzv12/entry-12886003866.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Dec 2024 20:15:00 +0900</pubDate>
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<title>印象と影響_後藤威尊さん</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>後藤さんを見ていて特に魅かれるのは、自他の境界が明確にあるんだろうなっていうところ。パーソナルな部分とそうでない部分がかなり明確で、でも全く個人主義なわけではなくて。</div><div><br></div><div><font color="#888888" size="2">【 [INI BEHIND] in LA 2024 ~後編~ 】の14分50秒あたりの木村さんとの同部屋エピソードや後藤さんの返し方を聞いていても何か近いものを感じた。</font></div><div><font color="#008e53" size="2"><a href="https://youtu.be/dbW_8K0wOWE?si=Cckr2YrN8kL0atfO"><font color="#008e53">https://youtu.be/dbW_8K0wOWE?si=Cckr2YrN8kL0atfO</font></a>&nbsp;&nbsp;</font><font size="2" color="#888888">-INI公式YouTubeより</font></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>物理的なパーソナルスペースに限らず、自分の軸や世界がはっきりとあった上で共有する部分はとってもあったかくて優しいところがまた、好き。</div><div>(というか、だからこそ懐の広さやあたたかさが発揮されるのではないのか？と思う。わたしは自分の尺度で自分を評価できれば他者からの評価に極端に依存しなくて済むと考えている。彼は絶対評価と相対評価、主観的視点と客観的視点を取り扱うバランス感覚が優れているように思う。)</div><div><br></div><div><br></div><div>自身が経験した出来事や感情への評価項目の切り分け方も比較的はっきりしていて、理知的に考えているように感じる。</div><div>これだけを聞くともしかすると淡々とした人みたいに聞こえるかもしれないけど、魅力はそれだけでなくて、アツくて泥臭くて、ちょうかっこいい。</div><div><br></div><div><br></div><div><i>240915：威尊のプラメ取り始めた当初から薄っすら感じてたことなんだけど、威尊のスタンスって『自分は自分でやるべきことを頑張るからMINIはMINIでやるべきことやってお互い楽しんでいこうね』な感じなんだよね。それがすごい心地良い距離感で鼓舞されるし惚れる(惚れるんかい)(てかもうめっちゃ好きやし)</i></div><div><font color="#008e53" size="2"></font></div><a href="https://x.com/98kzv12/status/1835328574158721498"><font color="#008e53" size="2">https://x.com/98kzv12/status/1835328574158721498</font></a><p></p><div><br></div><div><br></div><div><i>241007：似たようなこと前にも話してるけど威尊の自分軸がハッキリしててパーソナルスペースが明確なところ、なんか好きなんだよな</i></div><div><font color="#008e53" size="2"></font></div><a href="https://x.com/98kzv12/status/1843235585387012233 "><font color="#008e53" size="2">https://x.com/98kzv12/status/1843235585387012233&nbsp;</font></a><p></p><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それから、俯瞰した視点で論理的に考えて努力しているように感じるところ。</div><div>後藤さんを見ていると、自分ももっと出来るなって感覚になる。</div><div>まだ自分にも頑張れることがあるなとか他のやり方もあるなと気づかされるし、狭くなっていた視界がスッと開ける感じがある。</div><div><br></div><div>後藤さんに対して感じる「俯瞰的」は時間軸におけるものでもあるんじゃないかと考えている。その彼らしさは『今の自分の努力に未来の自分が感謝する』の言葉に如実に表れているのではないだろうか。</div><div><br></div><div>他の人と比べるとかじゃなく、第一に自分の基準で自分がどこに向かいたくてどんなふうにすれば、どこに到達できれば自分自身が納得できるのかを考えて動いているんだろうなと思う。</div><div>それが後藤さんの泥臭さの一端を担っているんじゃないかと思う。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私はけっこう感覚的なタイプで、決断も思考もその時々の感情や体調にかなり引っ張られやすい。勢いよく「ヨッシャがんばろーーーBUNBUN‼」となってるときと、「もうなにもかもだめだ...むりだ...」ってなってるときとが極端。</div><div><br></div><div>そういう自分にとって特に魅力的で尊敬している部分が、11月23日のプラメには顕著に表れている。かっこいい。姿勢が正される。</div><div>泥臭さと論理的かつ俯瞰的思考とが合わさるとこんなにかっこいいんだって思う。</div><div><br></div><div><font color="#000000"><i>240830：威尊のロジカルなストイックさってほんと周りに刺激を与えるし人を鼓舞する力があるよ 威尊の頑張りと成果を見てると自分も頑張ろって思う</i></font></div><div><font color="#000000"><i>日プで何だこのイケメンは！って思ってから今日までずっと目を離せないで来たのはそういう魅力があるからだと思う ほんとだいすき おやすみ〜</i></font></div><div><font color="#008e53" size="2"></font></div><a href="https://x.com/98kzv12/status/1829189976342618344"><font color="#008e53" size="2"><p>https://x.com/98kzv12/status/1829189976342618344</p><p><br></p></font></a><div><i>241126：1123のちよメへ</i></div><div><i>まずはおつかれさま。威尊に出会ってから、威尊のそういう姿勢や考え方をずっと尊敬してる。こちらも鼓舞されてる。威尊がまだまだこれから、もっとできることやりたいことたくさんあるって頑張ってる姿、これからも見てるからね いつもありがとうね</i></div><a href="https://x.com/98kzv12/status/1861412244162257274"><font color="#008e53" size="2">https://x.com/98kzv12/status/1861412244162257274</font></a><p></p><br><p></p><div><br></div><div><br></div><div>ほかにも好きだなとおもうところはたくさんある。</div><div>あるけど、この一連の記事は前提に『自分がどのような影響を受けたか』の共通テーマを設けているので割愛する。</div><div>簡単に言うなら、後藤さんのダンスも歌声も大好きです。ちょうかっこいいです。目元がとっても好きなのでもっと目元の魅力を生かしたヘアメも色んなコンセプトで見てみたいです。以上。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>また、書きます。</div><div><br></div><div>241203</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/98kzv12/entry-12886003241.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Dec 2024 21:53:00 +0900</pubDate>
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<title>悔しかった話。</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>私がINIと出会ったのは2024年7月のこと。</p><div>とあるきっかけで日プ2を観て、そのまま勢いよくドボンした。</div><div><br></div><div>社会人だったけど、平日の3日間で本編を全部みた。どうにかデビューしていてほしい、今も活動していてほしいと願ったほとんどの練習生の名前が呼ばれたことはとても嬉しかった。</div><div><br></div><div>もちろん、そう願ったけど名前を呼ばれなかった練習生もいる。でも、INIとしてデビューした11人は全員がデビューしていることを願った練習生だったが故に、私は大興奮だった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>日プ2は2021年の4〜6月に放送されたオーディション番組だ。その番組を介して、初めて彼らを知る。それはつまり自分にとって、「いまのINI」としてインプットされていくに等しいものだった。</div><div><br></div><div>でも実際は6thシングル ザフレ期も折り返しを迎えていて、オーディション中の彼らとデビュー3年目の彼らは同じようでどこか繋がらなかった。あどけなさもなくなってプロの顔してて、面立ちも大人になっていて。</div><div><br></div><div>もともと私はテレビが好きではなく芸能界にも興味がなかったので、INIのことはほとんど全く知らなかった。まさしく空白の3年間、私には存在しないMINIとしてのメモリー。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>INIと出会って5ヶ月経ち、より一層実感する。それはコンテンツを後追いしたり伝聞で知るのと、リアルタイムで目の当たりにするのとでは、感じ方が全然違うということ。</div><div><br></div><div>コンテンツを遡れば遡るほどに寂しかった。自分にも3年分のメモリーがあれば、もっと多くのことが見えたかもしれない。もっと多くのことを感じ取れたかもしれない。INIやMINIとさまざまな出来事を共有したり、感情を分かち合うこともできただろうと思った。</div><div><br></div><div>今日までの5ヶ月間、その間にも彼らは様々なことにチャレンジし、目まぐるしく変化している。</div><div>先日のMAMA2024のステージなんて、ほんとうにほんとうにすごかった。7thシングルのリリースやファンコンツアーもやりながら、音楽番組などのメディア出演、FCコンテンツや個人仕事や制作、もちろんまだ世には出ていないものの準備や名前のない仕事なども並行して、あれだけのステージをつくりあげた。彼らの輝きは太陽よりも眩しく月や星よりも美しい。そんな姿をオーディエンスにみせるために、いったいどれだけの努力をしてきたのだろう。</div><div><br></div><div><br></div><div>まだたった5ヶ月だけど、MINIのことを本当に大切に思ってくれていること、愛情を注いでくれていることはよく伝わる。彼ら自身がINIのことを大好きで、できるだけ長くこうしていたいと思っているのだろうというのも、わかる。そしてそれを成すために絶えず惜しまず心血注いで努力していることも、わかっているつもりだ。</div><div><br></div><div>だからこそ、一緒に「いま」を生きてみたい。3年間、おなじ時間に滞在できなかった言葉にしきれない寂しさがあるからこそ、これからは同じ時を過ごして応援していきたいし、彼らがもたらしてくれた喜ばしい変化や届けてくれるものへの感謝の気持ちをリアルタイムで伝えたい。</div><div><br></div><div>そういう思いで、今日もまた、MINIとして過ごしている。</div><div><br></div><div><br></div><div>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</div><div><br></div><div>余談だけれど、日プ２視聴開始時点で名前と顔がギリギリ一致している人はフォロワーの推しである西さんくらいだった。</div><div>顔と名前が一致してないけどINIであることを知っていたのは「誇らしいです」ってコメントした松田さん。「大きかったよね」ってコメントした池﨑さん。なぜ知っているのか記憶にないけどなぜか知っている許さん。</div><div>たぶんINIだろうと思っていたのはTwitterのバズで何かの雑誌で表彰されたらしい？という曖昧な記憶で名前を見たことのあった佐野さん。おそらくTikTokなどで見たことがあるのだろう、見覚えのある顔の尾崎さん。鬼レンチャンで歌ってる切り抜きをTikTokで見た藤牧さん。</div><div>MINIになってからそういえばTwitterのRTで見たことあると気が付いたのはオットセイニキとレミフラ。友人に広く浅くなアイドルオタクがいるんだけど、その友人に聞いてみたらRTしたのは自分だとのことだった。知らず知らずのうちにINIとインターネット上ですれ違っていたらしい。</div><div>以上、余談終わり。</div><div><br></div><div><br></div><div>また書きます。</div>
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<link>https://ameblo.jp/98kzv12/entry-12886001888.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 19:38:00 +0900</pubDate>
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<title>リネン、のようなもの。</title>
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<![CDATA[ <p><br></p><p>こんにちは、5分遅刻です。</p>5分遅刻と名乗り始めてから早3ヶ月が経過しました。<br><br>由来はプラメの受信時刻がTLの人々よりも5分程度遅れて届くことが多いな...というところから。識別ラベル以上/名前未満の意識でいるので、私を呼んでくれる方は5分遅刻に準じていてもいなくても、好きに呼びやすいように話しかけていただければと考えています。<br><br><br>5分遅刻としての記事はこれが初めてなので、ひとまず自己紹介に準ずる内容を置いておこうと思います。<br>では、どうぞ。<br><br>*本ブログに示す "彼/彼ら" とはつまり "they" であるので、彼らの属性の何をも限定する意図はありません。<br><br><br><br><b>■行動指針、判断基準</b><br>彼らを応援したいと感じたときに真っ先に決めたことがある。それは「持続可能な応援生活をすること」である。<br>自分が衝動的で収集癖があり熱中すると視野狭窄になりやすい性質であることは十分に知っていたので、どうすれば長く、負担なく、義務感を覚えることもなく、『応援したい』と思った自分の気持ちを大切に見失わずに過ごしていけるかを初期の段階で定めておくことは自分にとって必須のものだった。<br><br>自分にとっての "持続可能" とは以下の内容が挙げられる。<br>・金銭的、精神的、時間的にリソースを割き過ぎない。<br>・特別な理由のない限り、CDは1セットまで。<br>・グッズは日常的に使用できて自分がのびのび楽しめるものに限定する。<br>・応援したい気持ちは大切に、まず自分の生活を大切にする。<br>・視野は広く、迎合せず。自分はどう考えるか、どの方向に進んでいくべきだと思うか、自分の軸で判断する。<br><br>そもそも自分がIS:SUEと出会いFCに入り6/19の到来を心待ちにしていた時に私が強く感じたのは『応援したい』の気持ちだった。プデュ中に魅せてくれた彼らのファイナルのあの表情が忘れられなくて、どうか笑っていてほしい幸せであってほしいと願った。<br><br>本人たちに笑っていてもらうために自分が擦り減ってしまっては元も子もない。<br>彼らが表舞台に立ちたいと望み続けてくれる限りは自分もそれを応援することができるのだから、ならばできる限り長く共に歩んでいきたい大きくなっていきたいと決めた。<br><br>また、本節冒頭でも述べているが、自分の意識は『応援』である。<br>推しや推し活というのがいまいちよくわからず、ただ自分の中にあるのは、彼らを好きで、応援したいという気持ちがあって、届けてくれるものを自分の人生のフィールド上で受け取って楽しんだりしたい。それだけ。<br>そういう諸々をひっくるめて「推し/推し活」と呼ぶのかもしれないけれど、その言葉を使うと先に述べたような思いの輪郭が曖昧に溶けてしまいそうな気がしてうっすらとした抵抗感もあり、使えないでいる。し、それでいいと思っている。<br><br><br><br><b>■祈り</b><br>ツイッターアカウントのbioにも書いてあることだけど、どうか、健やかであってほしい。<br>好きなご飯を食べて、たくさん眠ってたくさん笑う、豊かで満たされた人生であってほしい。ひいては、ふと振り返った時にこの人生で良かったと思える瞬間がたくさんあってほしい。<br><br>誰かのための存在であるよりも先に自分の人生は自分のもので、そして、彼らは表舞台に立つひとである以前にひとりの人間である。<br>アイドルというのは殊更に個人が消費されやすい職業であると認識している。それは一朝一夕に変えられるものではない。とても胸が苦しいし、辛くなる。<br>自分自身、ファンとしてどう在ればいいのか正解は分からない。いつも手探りだし、大好きな彼らを無意識に侵害していないか、怯えている。<br>だからこそ、わたしは祈り続ける。<br><br><br><br><b>■個人的なこと</b><br>まさか自分が芸能に生きる人を好きになって応援したいと思う日が来るとは思っていなかった。<br>古くからの友達が広く浅くなアイドルオタクで、彼がきっかけで関心を持って、そこから更になんやかんやあって、いま私はIS:SUEとINIを応援する人間になった。<br><br>そもそもはただの極貧多弁関西人である。<br>コーヒーとタバコが生活に欠かせない、毎日毎日眠いと言い続けている、しがない大人の端くれである。<br>ツボが浅めで箸が転がるだけでゲラゲラ笑えるし、言葉遣いはちょっと汚い。いや、けっこう汚い。あと声がでかい。とにかく声はでかい。<br><br>そういう人間。<br>話し始める前に起承転結を組まないから、相変わらず話をまとめるのが下手。<br><br>彼らと出会ってからのこと、FtCのこと、なぜ好きでいるのか、何を受け取っているのか。書きたいことはたくさん出てくるし、数日後にはIS:SUEのファンコンも控えているので、ぼちぼち書いていこうと思います。<br><br>では、また。<br><br><br><br><br>241111
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<link>https://ameblo.jp/98kzv12/entry-12886001542.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 11:15:00 +0900</pubDate>
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<title>11人の軌跡、INIの奇跡【西洸人編】</title>
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<![CDATA[ <font color="#888888" size="2"><p><br></p><p><br></p><p>240930深夜、SURVIVEの投稿を受けて仕事をしていても一向に落ち着きを取り戻せずにいたため11人の軌跡、INIの奇跡_西洸人編を周回視聴し、その時に書いたGoogle Keepのコピペです。</p></font><div><font color="#888888" size="2">記録としてこちらにも残しておきます。</font></div><div><br></div><div><br></div><div><b>【オンタクト】</b></div><div>『101人に選ばれたということは自分には何かあったのかなと、だからそれを自分でも見つけて発揮できたら』 やったーうれしいオンタクト残れたがんばるー！じゃなくて、自身としては全然納得していないオンタクトに見た人が自分に何かを見出した結果60人に残ったんだという結果に対しての捉え方と今後に対しての考え方がもう全ての始まり、これが前日譚</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【レベル分け】</b></div><div>どの練習生の話をする時にも思うんだけど、西って深く立ち入りすぎないけどすごく人のことよく見てるよね</div><div>相手のことを知ろうとするし、このメンツだったらどういうチームになって何ができるだろう魅せられるだろうっていう考え方をしてる気がする</div><div>一貫しておふざけチョケ西だしボケ倒してド滑りするからそういうイメージが強すぎるけど相手やメンツに合わせてチューニングしてて結構柔軟だなと思う ほんとに よく見てる</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【再評価】</b></div><div>やっぱり人だからいちばん時間を費やしてきて評価を受けてきたものに無意識にも頼るのは理解できるし、洸人自身ここでこのパフォーマンスをしたことがこちら側には想像し得ないほどに悔しかっただろうなと</div><div>でもだからこそ“ もうダンサーじゃない ”し、ダンスじゃないもので戦いにくるし、作詞するし作曲するINI西洸人が今この世界に存在してると思う</div><div>納得いく表現が見つからないけど、技術だけじゃない、視聴者側からしても思うターニングポイント、つまりパフォーマー・エンターテイナーとしての西洸人の始まりはこのあたりだったなと思う</div><div>すごいよ レベル分け評価のあの短期間でそこまで至れることが</div><div>きっとカットされていてこちら側は知らない練習期間でもたくさんのことをトレーナー陣や練習生たちから吸収して、向き合って、とことん向き合ったからこそこの段階でターニングポイントを迎えられたんだなと</div><div>ちょっとでも逃げたり挫けたりする夜があればここまで至れないよあの短期間で ほんまに</div><div>再評価期間て一度瓦解させてからの再構築期間やったよね</div><div>ただA→CになっただけじゃなくKENZOさんからのコメントの消化レベルやCクラスに行ってからの意識の切り替えがなければこうはならなかったんじゃないかと思う っかあ〜〜〜〜西洸人ってすげえな…タフだな…ナチュラルボーンタフマンじゃなさそうなところも含めてすげえよ</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【グループバトル】</b></div><div>無限大1組での洸人の立ち回り、まさしく大黒柱 我の強くなさが補佐官 グループ構成の部分なんかで引っ張るのはまずはリーダーの柾哉、なら自分ができることはなんだろう、このグループに今必要なことはなんだろうと出しゃばりすぎず一歩二歩引いて俯瞰して見て有効にポジティブに作用するものが何かを選択できる視野の広さと安定感 はあ 好き</div><div>INIとしてもリーダー木村柾哉と最年長西洸人がいてくれること、心強すぎる</div><div>洸人の客観視って意識的に習慣的にやってる節があると思ってて、まあだからこそ多くを語らない解説をしないに繋がってるんだろうけど、何かを知ろうとする時や突き詰めようとする時に客観的な思考視点てかなり重要だと思うんだよな</div><div>洸人の爆裂魅力ポイントの根源のひとつですね、これね。うん。</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【ポジションバトル】</b></div><div>チームとして自分に何ができるのかどうあれるのか考えてちゃんとチームの一人であろうとするところ</div><div>ほんま 好き</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【コンセプト評価】</b></div><div>ポジションバトルの頃から考えるとだいぶ自分の中で整理がついて色んなものが見えて余裕が生まれてきてグループを引っ張る立場としてスムーズに見える</div><div>実際そんなことなくて色々考えて悩んで向き合ってする時間を過ごしつつのそれなんだろうとは思いつつも だいぶ でかくなった かっこよくて逞しい</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【第2回順位発表式】</b></div><div>自分と真逆だから感じるのかもしれないけど、プデュ序盤からこの段階まで一貫して同じグループになった練習生をチームとして初めから見ていて、その前提ありきで、ならこのメンツで作れるものは何か、自分の貢献できることは何かを考えるその姿勢がいまの活動に繋がっていてソロ曲で古い長い付き合いの人と共に作品をつくるに至ってるんだなと</div><div>優しくてあたたかくて豊かだよね</div><div><br></div><div><br></div><div><b>【ラスト】</b></div><div>『終わりぃ？ ばいばい〜😊』</div><div>はあ〜〜〜〜〜〜〜〜？可愛すぎんか？？？むり</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>240930_SURVIVE</title>
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<![CDATA[ <font color="#888888" size="2"><p><br></p><p>SURVIVEの衝撃はあまりにも強すぎた。</p></font><div><font color="#888888" size="2">何も手につかん！！仕事に集中できないどうしよう！！な状態をどうにかしようと、湧き上がってくる思いのままに書き連ねたものを記録のためにブログにも残しておこうと思う。</font></div><div><font color="#888888" size="2">当時Xに投稿した時の『寝ても覚めても西洸人というサイコーにイカしててかっこいい人間のこと考えてしまうから乱文極まりないけど一旦アウトプットしたもの放流させてほしい』の言葉からも動揺がよく表れていると思う。我ながらしっかり取り乱していて面白い。</font></div><div><br></div><div>＿＿＿＿＿＿＿＿＿</div><div><br></div><div>“サポーター” だったバックダンサー時代の西が “プレイヤー” としてステージに立ちたいと挑んでくれたからこそプデュでのNobody Elseがあって、</div><div>ゆえにメンカラに染めたペンラの海の景色を私たちも西に届けられているわけで、</div><div>でもダンサー時代にすでにダンサーとしての強い人気があったからこそ「なんでアイドルになったの？ダンサーの西が好きだった」とか「ダンサー西の質感好き」みたいな声はいまだに目にするし、</div><div>一見何にも動じなさそうに映るけど本当はきっとすごい繊細で、西はそういう今の自分に対して否定的な声も目にして人並、人並み以上に色々悩んで考えてきているだろうし</div><div><br></div><div>西のかっこいいところはそういう声を受けて「気に入らないならどうぞ 別になる気はないな お前のアイドル」に繋がっていく、繋げていく芯の強さとブレないプライドで、ほんとうに　大好き</div><div><br></div><div><br></div><div>オタクの言うこともアンチの言うことも一切見ずに自分の世界を確立して生きていそうに見える彼だけど、西の書いた歌詞を読んでいると寧ろ真逆まであって、良いも悪いもどちらの批判も視界に入れながら、自分の目指すところ・世界観・こだわり・六畳一間から今日までの日々・ありとあらゆるものへの愛とリスペクトをもってして西の世界を研ぎ澄まして作りあげたものをぶちかましてくれているんだと感じる。</div><div><br></div><div><br></div><div>今回のこのイニスタのタイトルをSURVIVEとするところにもまた心臓がギュッとなる</div><div>ちょうど最近INIの歌詞を色々読み返していて、そのなかで改めて西作詞の歌詞が好きだなあと噛み締めていたところで、</div><div>まだ西のこともINIのこともほとんど知らない時期に西のスタンスを見て勝手に(この人はいずれ近いうちにアイドルやめてアーティストになるかもしれない、この人がなりたいのはアイドルじゃなくてアーティストなのかも)と感じたことがあって、</div><div><br></div><div>でも西を見れば見るほど彼は私が思ったような『アイドルかアーティストか』の単純な二元では考えてなくて、そんな世界に生きてなくて、</div><div>彼がINIであること、彼にINIのメンバーがいること、西含めたメンバーのINIとしてのスタンスを見ていると、ここでソロ曲に生き抜くという言葉を掲げてあのストレートな歌詞をぶつけてきてくれることに覚悟と強い意志を感じる</div><div><br></div><div><br></div><div>アイドルとしてのラベルがついて回る立場でこれほどストレートな言葉で世に出すのってどれだけ覚悟があっても怖くてたまらないんじゃないかと思う。それでもこうして拓いて見せてくれようとする腰を据えた信念、その姿勢、その背中がたまらなくかっこよくて好き</div><div><br></div><div>多くは語らないし解説もしない、西は背中で見せてくれて、本当に、かっこいい。私は何も知らない。西のことを何も知らない。ただ見せてくれる姿がかっこよくて、この人についていきたいと思う。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 00:00:00 +0900</pubDate>
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