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<title>日常の風景</title>
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<description>適当に写メって、時々普通の日記も書いたり書かなかったり…の予定だったのにただのオバンギャブログと適当な話になってる。</description>
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<title>新代田CRAYちーPARTY祭り</title>
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<![CDATA[ <p>今日のライブは先行の段階で申し込みが1500を超えていたそうで(Vo.サトシ談)、よくチケット取れたなぁと友達と話していた。</p><p>基本キャパ300の箱ですよ。今日はおそらく400いくかいかないかくらいかと思われる。</p><p>ステージは高くないのでドラムはほぼほぼ見えないのですが、ちょいちょいYUJIの顔を見る事ができましたし、スティックを頭上に真っ直ぐ伸ばす姿や高い位置でのカウント、フロアに向かって両口角を指差すようにしてニッてする姿とか見れたので有り難うご馳走様です１人マナーモード状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>ALONE／DAYS／With-you＜La'cryma Christ／iAdolf＜PIERROT／So Blew＜Janne Da Arc／謡声(ウタゴエ)＜MUCC／Truth／ENDLESS LOVE</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっけは高校生の時にD-SHADEがBOでインディーズからメジャーにいくまでの姿をずっと見ていたし、部屋にポスターを貼っていて並木ジャンクションに電話してデモテープの問い合わせしたりとかしていたくらい好きだった人達と一緒にライブしてると。</p><p>元々SORAくんと対バンとかで知り合ってて、その流れでYUJIたちにオファーをしたらしく終始とても緊張して今日を迎えていたようで、YUJIに機材のこととかで話をしたいから「電話していいですか？」とラインをして電話番号を教えてもらったら即行で掛かってきたとYUJI談。</p><p>ゆーじ「即行で掛かってきて緊張してるからなに喋ってるか分からないの。だからこっちも緊張しちゃって。こっちからしたらテレビに出てる人だからさ」</p><p>ゆっけ「なに言ってるんですか⁉︎それはこっちですよ！ポスター貼ってるくらい好きだった人ですよ⁉︎」</p><p>ゆーじ「電話で『ゆゆゆゆーじさんの』って(笑)」&nbsp;</p><p>ゆっけ「そりゃ緊張します」</p><p>&nbsp;そんな事を話していて、まぁ飲んだら一気に距離が縮まったのような事を話してました。なのでもっとフランクに話してきて良いのになことを言ってるけどSORAもゆっけも「いやいやいやいや！」と。</p><p>D-SHADEですよ⁉︎と、散々BOで見ていた人達だと。無理だとアワアワする２人。それを見て笑う先輩たち。</p><p>&nbsp;ゆっけはKENちゃんにも話をふるけど、KENちゃんは昔から喋らないので特に返すでもなく無言でみーてーるーだーけー。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっけ「(フロアに顔だけ向けて)KENさんはマナ様バリに喋らないんですか？」&nbsp;</p><p>近いです(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆーじ「ほら、あの人D-SHADEだから」&nbsp;</p><p>ゆっけ、SORA「いやいやいや！YUJIさんも‼︎」&nbsp;</p><p>うっかり忘れそになるけど、そうだよね！その人もD-SHADEなんだよね！</p><p>&nbsp;</p><p>フロアに「昔から喋らないの？」と尋ねるくらい喋らない。</p><p>ゆっけはBO祭りの渋公で隣で寝てる響を「撮られてるよ」と起こすKENちゃんとかの記憶があるので、飲み会のときにKENちゃんもYUJIも「同じ声だ」とか思ったりしたり、その飲み会の影響でKENちゃんも喋るイメージがあるもよう。</p><p>ゆーじ「ほら、皆(ファン)は一緒に飲んだことないから知らないんだよ、だから今度皆と一緒に飲んだら良いんだよ」&nbsp;</p><p>ゆっけ「なるほど」</p><p>&nbsp;KENちゃん凄い顔してYUJIの方に体ごと向く。</p><p>向かい合ったKENちゃん見てYUJIはアホほど笑ってた。</p><p>余計なこと言ってんじゃねぇって顔してた(笑)。</p><p>&nbsp;</p><p>あと打ち解けたから緊張しないでくればいいのにーな話でYUJIがリスペクトするところがあれば年齢とか関係無いからと言うと、ゆっけが「リスペクトするところありますか？」と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;KEN「・・・あんま無いな」&nbsp;</p><p>ナガケンさんマイク通してくださーい。</p><p>&nbsp;</p><p>散々ポスター貼るくらい好きだったと主張したゆっけ氏に話の流れをうまく利用して問いかける秋好組長。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;「じゃあBOに出てたバンドの中で一番好きだったバンドなに？」</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;きーたーーー(大笑)。</p><p>うわー！とか抜け目ないわこの人ーみたいな事を言いながら一瞬の間ののち一言。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっけ 「La'cryma Christi」&nbsp;</p><p>ゆーじ「ヨッシーはしゅーせに勝てなかったんだね(笑)」</p><p>&nbsp;</p><p>爆笑。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆーじ「じゃあ２番は？D-SHADEは何番なの？」</p><p>&nbsp;ゆっけ「えっ⁉︎えっと！２番は、えっと出てこない、えっと・・・(小声)PIERROT」</p><p>&nbsp;ゆーじ「次は？(笑)」&nbsp;</p><p>ゆっけ「(更に小声)ファナティ(ゴニョゴニョ)」&nbsp;</p><p>ゆーじ「次は？」&nbsp;</p><p>ゆっけ「D-SHADE！」&nbsp;</p><p>４番目でした(笑)。</p><p>そりゃ今日のセトリにラクリマやPIERROT入るわ(笑)。</p><p>ゆーじ「じゃあなんでラクリマの人とやらなかったの？俺らならSORAがいるし簡単に引き受けてくれるとか暇そうとか」&nbsp;</p><p>ゆっけ「違いますよ！」&nbsp;</p><p>先輩からのツッコミが続くよどこまでも(笑)。</p><p>ゆっけが渋公のBO祭やHEY×3見たりして云々言ってるとき「それ、どっちも私が上げた動画やゆっけ」と思ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっけは普段進行とかしないからか、あと何曲ってのを曲やろうかな流れになると最初に全部言っちゃって、二回とも「あ、言っちゃった」とかやっててダメな子で面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>最後のENDLESS LOVEはゆっけが曲振りしてて「当時カラオケで歌いまくったしMUCCのFC旅行でも歌ったし、今日は皆で歌いましょう」みたいに好きと念願叶うみたいなのをダダ漏れさせてた。</p><p>あとENDLESS LOVEの皆で歌うサビ部分、最初は普通に歌っていたんだけど、そろそろ楽器入るかな？と思ってたらSORAが紙を持ってきて「皆でこの歌詞で歌ってください。歌うからついてきて」と、ゆっけにサプライズでゆっけ19周年おめでとうな歌詞を歌った。</p><p>そしたらゆっけが即興でお返事の歌をサビのリズムに乗せて唄ってくれて、メンバー凄い笑っててメチャクチャいいもの見れたしゆっけスゲーなってなった。</p><p>&nbsp;</p><p>サプライズ歌詞<br>ANNIVERSARY</p><p>加入19周年&nbsp;</p><p>本当におめでとう&nbsp;</p><p>いつまでも</p><p>素敵なベースを聴かせて&nbsp;</p><p>いつもありがとう</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、KENちゃんが上手から入れ替わりでゆっけの所に行ったとき、なんかゆっけに凄い圧かけてるような立ち塞がりな悪戯してたような気がする。KENちゃん楽しそうだった。&nbsp;</p><p>ENDLESS LOVEかな最後の方の曲でギターソロの時はゆっけがKENちゃんの所に突進して行って強制背中合わせしてて笑ったの。KENちゃん予想外だったのかソロ弾くのに邪魔だったのか分からないけど、なんかオモロイ顔してた気がする(笑)。でも嫌じゃないみたいで避けないで好きにさせてた。</p><p>&nbsp;</p><p>初めて顔を合わせるリハの時の話。&nbsp;</p><p>ゆーじ「俺たち(D-S)は新人だから早めに行くじゃない(ゆっけのツッコミ有り)、でもSORAが最初に来てたね。で、大御所は違いますよ」&nbsp;</p><p>ゆっけ「40分遅れましたからね。でもあれ俺のせいでは」&nbsp;</p><p>ゆーじ「またそうやって人のせいにするー」&nbsp;</p><p>先輩に怒られないけど弄られる。高田馬場での飲み会の１／4はその話だったらしい。</p><p>ゆっけはMGに「どうしたら」みたいな事を言ってたようだけど、スタジオ着いたらYUJIもKENちゃんも笑顔で迎えてくれたと。優しいんですと言ってた。</p><p>&nbsp;</p><p>二回目のMCのときかな、さとしズの話をゆっけが出して、もうサクッと「さとしズ馬鹿ですよね」とYUJIに振ってて、振られたYUJIも「うん」と否定せず(笑)。&nbsp;</p><p>ゆっけ「もう楽屋でさとしって呼ぶと全員振り返るから『えっと、ドラムのさとし』ってなってて。D-Sの２人に会った時も『voのさとしです、guのさとしです、baのさとしです』ってやってて」&nbsp;</p><p>SORA「それ３回見ましたからね」&nbsp;</p><p>それ纏めて挨拶で十分だから。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっけによると曲の候補にL'luviaも入っていたらしく、さらっと歌ってみせたんだけどあれは夜空に輝く星を集めてだったかしら？</p><p>昨日もYUJIはダブルピースして退場していった。</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっけが喋ってるのを聞いて「やっぱり訛りが抜けていないなー」と思っていたら、さとしズはGt.サトシ以外ゆっけより酷く訛っていた。</p><p>なぜにVo.も訛っているのかと思えばDr.だけでなくBa.も茨城だった。そして彼が一番訛っててVo.に訛りがうつったらしい(笑)。しかも楽屋にMUCC全員揃っていたそうで茨城出身の密度高っ！ 都内の箱なのに茨城だらけ!!</p><p>曲やってるより喋ってる方が長かったんじゃないかと思うさとしズ。袖からトークタイム止められて終了したからね(笑)。</p><p>さとしズはやはりファンが若い人が多かったようで、Vo.出てきたら前に人が雪崩れたからね(笑)。</p><p>やー若いねぇ懐かしいねぇそんな時代もあったわ(笑)。<br>対バン相手によっては「あそこのファン、マナークソ悪いしファンの教育もできてないわ」って延々と語り継がれるから気をつけろ。</p>
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<pubDate>Thu, 22 Feb 2018 23:51:53 +0900</pubDate>
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<title>Ricky復帰☆祝福の旅2017 in saitama</title>
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<![CDATA[ <p>２５～２６日はRicky旅行で熊谷へ。&nbsp;</p><p><br>前日入りしているメンバー(特に役員)は朝まで飲んでいたもののお酒の抜けた状態で出迎えてくれ(笑)、挨拶やら社歌風社訓を歌わされたりしつつ楽しい雰囲気でハイタッチしてスタート。&nbsp;</p><p><br>夕飯では女装したRickyとスーツにサングラスな役員たちの姿にテンション上げつつゆるいゲームで宣くんが味を出し、隣に座っているYUJIがそれを見ては笑いまくっている尾道コンビ福眼タイムでした。&nbsp;<br>うちはくじ引きでYUJI応援テーブルでしたが、ちょいちょい巧に「あそこは構成員がいる」やら「強いファンがいる」やらイチャモン(?)をつけられましたが見事にノーポイントでYUJI終わったよ(笑)。&nbsp;</p><p><br>お部屋訪問は最後の方だったので最初に来た役員たちはできあがった状態。乾杯と同時にYUJIと巧がベッドに倒れこんだよね。他の部屋でもベッドにダイブしていたらしい。&nbsp;<br>翌日のイベントでお部屋訪問の最初は「やっと飲める」と思ったけど、10部屋くらいからは座ってるのも辛かったそうな。&nbsp;<br>宣くんは視点がどこかに行ってて友達がそれを言ったら「宣くん他の部屋で寝てたからね」と暴露するYUJI(笑)。&nbsp;<br>テーブルの上に並べた各メンバーの出身地銘菓など。宣くんが因島ゼリーを「なんか見たことある」とか言ってて、八天堂のカープパッケージのやつはYUJIが「これ知らない」と言ってて、巧は神楽坂のお菓子が用意されていることに驚き、しーもは川崎のお菓子が用意されてて自分のところもある事に大変に喜んでいた。&nbsp;<br>持って帰っていいよと言ったら因島ゼリーを巧に「めちゃ美味いから！俺お母さんに時々送ってもらうくらい」とお勧めして持たせていたYUJI手には勿論握られていた。あとカープの八天堂とカープの缶チューハイ。広島しか持っていかない(笑)。宣くんも因島ゼリー持って帰ってた。&nbsp;<br>テーブルを覗き込むメンバーがなんか可愛かった。あと何故か二次会くる<img alt="exclamation &amp; question" border="0" height="16" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.net%2Fimg%2Femoji%2F75.gif" width="16">ってYUJIと巧に凄い言われた気がする。&nbsp;<br>その後に来たRickyはおやつ回収袋を「重い」って言って入ってくるなりベッドに投げてて笑った。&nbsp;<br>埼玉のお菓子は有名な十万石饅頭。現在コラボで陸王パッケージと焼印なのでその説明をした記憶しかない。他にも友達と話していたけど付き添いのファイターに広島のあるよとカープ缶チューハイあげてて聞いてなかったからか。&nbsp;<br>ハグしながらお帰りなさーいって言って、二次会来てねと言われて終わったね。&nbsp;</p><p><br>二次会は遅れて行ったので何故かメンバーで腕相撲大会が開催されて、最後はYUJI対Yu-jiになってて大変にややこしかったです。&nbsp;<br>でも最後にアプサイやったらYUJIがモッシュに混ざってるのが面白かったし、誰よりもテンション高々と帰って行ったのが凄かった。まだ旅行の参加二度目ですよこの人。&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><br>翌日は役員イベントから。&nbsp;<br>トークイベントですが、まぁ入って来たメンバーと言うかYUJIの顔が浮腫んでるしでまぁ凄い(笑)。まだ酔っ払ってるとか(笑)。&nbsp;<br>しーも進行で進むけどYUJIが喋る喋る(笑)。宣くん飽きてない？&nbsp;<br>前日入りしたときの酷い話は酷くて言えないらしいものの巧がYUJIとしーもの腕相撲動画を見せて音声を聞かせてくれて、笑いながら相手しているYUJIが「しね」と言ってトドメを刺してたの爆笑でした。&nbsp;<br>あとツインで寝ることがなかなかないので目が覚めて隣におっさんな朝はちょっとツライと言ってたYUJI。それは巧も同じだと思う。&nbsp;<br>宣くんはしーもと同室でしーもへの不満を流暢に語ると言うかこの旅行で一番力強く語ったことでした。&nbsp;<br>尾道コンビはお互いの昔を暴露しあったり。&nbsp;<br>２回目の方では宣くんがモノマネをいくつか披露していたそうで、それにYUJIがどハマリして大笑いしていたらしい。&nbsp;<br>&nbsp;</p><p>２人きりっきーは前夜のビンゴで何故か延長を獲得してしまったのでRickyに(私で)ゴメンって言っておいた。&nbsp;<br>とりあえず言いたかったことを伝えたんだけど、Ricky得意の聞いている風で聞いていないスキルを発動されたので理解してくれるまでに３回説明したわ。それで時間無くなったわ(笑)。&nbsp;<br>本当は予定していなかった最後のメンバー挨拶でRickyのリクエストにより宣くんのモノマネ再び。やっぱりYUJIがどハマリしてて大変に楽しそうでした。そして対抗してモノマネをするしーも。面白かったよ。&nbsp;<br>RickyがYUJIに一番楽しんでたよねと言ったり、YUJIがライブやろうやろう言うから来年あっちこっち行こうかとか。あと巧はcrack6と取り合いになるとかな話をしつつ、また旅行やりましょう、次も来てくださいな感じで旅行イベントは終了。&nbsp;<br>相変わらず最初から最後まで楽しいイベントでした。&nbsp;</p><p><br>あと私は物販でチェキと格闘してた。&nbsp;<br>欲しいもの引けた。</p><ul><li><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963879251&amp;owner_id=6800943#diaryCommentForm">コメント</a></li></ul><p><a name="comment"></a></p>
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<pubDate>Sun, 26 Nov 2017 23:14:56 +0900</pubDate>
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<title>THE☆OKAERI☆CKY〜ご飯にする？お風呂にする？お歌にするぅ♪〜</title>
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<![CDATA[ <p>Ricky復活ライブ行ってきた！<br>唯我独SONGから始まって凄く探り探り歌ってる感じだったけど綺麗な声がでてて、次のアオイツキもやっぱり探り探りでトップも出ていなかったけど、荒れのなくなった歌声が聴けてRickyがステージに戻ってきたんだなと迂闊にも涙が出た。<br>反面、この最初の２曲のVJがとても綺麗で、こういった素材はどうやって調達するのだろうと考えていたりもしたりしなかったり。<br>そのあとサポートメンバーが出てきたんだけど、もうセトリとか全然覚えてないよね(笑)。バンドメンバーの演奏が上手いから、皆でわーって盛り上がって気付けばｉの炎まできちゃった感じで、曲順全然覚えてないなーってハタと思ったけどRicky退場した後の楽器隊の盛り上げに更にテンション上げてたわ。<br><br>順番は分からないけどやった曲はたぶんこれで全部かなと<br><br>唯我独SONG<br>アオイツキ<br>裸★KING<br>我儘EMOTION<br>雨のスパイラル<br>覚醒リフレーミング<br>君がいたColors<br>iの炎<br>テクノ<br>アプサイ<br>I'm Alive<br>コワレタハネ<br>音色ミサイル<br>幸福あれ！<br>ラブ・ドッキング<br>R☆MY WORLD<br>My Name Is(仮)<br><br>久し振りに見た宣サマはかっこよろしくていらっしゃった。あとリウくんの髪が青くなっていてて驚いたよ。巧も青いからオセロだったらYUJIも青に変わるなとか思ったりしたり。<br>ステージを隠す暗幕が無かったので入ると直ぐにメンバーセットが見える状態。楽器隊やマニピュは後方に横一列で、上手から宣くん、巧、YUJI、リウくんのセンター割れ２：２配置。<br>リウくんのところにはいつものアップライトもあったので、それだけでワクワクする。<br>YUJIは久し振りにホワイトボディのセットで組んでて、これ見るのいつ振りなのか全く分からない。持ち込み面倒なのかもしれないけどもっとリキソロで出していこうよ！で、左のtam-tam(フロアから向かって右)の径が凄く小さかったのだけど、あれは以前からあのサイズだったっけ？？ぱっと見た瞬間「小さっ！」って。後でツイに８、１０って書いてたけど、８って小さいなー。タムのシンプルさに反してシンバル多め(ハイハット合わせて６枚くらい)。穴開きも変わらず２枚あった(笑)。でもフロアでは五月蝿いと思うことなく、邪魔だなって思うこともなく聞いていられる音で、でも後奏からドラムソロってのが何度かあって、その時は前面に駆け出していくのでメリハリが凄いし、後半しんどそうな顔してるのを見るのもまた楽し。<br><br>上手側は良く見えなかったので宣くんが何本持ってきていたのかとか全く分からなかったけど、コワレタハネはアコギで参加してた。<br>マニピュは後ろの人には見えないけど、DASEINのとき同様テーブルをRickyのドロップで囲ってあった。あとヘッドフォンのコードが蓄光タイプなのか暗くなると光っていて、そういった細かいところで入れてくるのいいよね。あとアフロを被ったETがいた。<br>DJ/ETが居ないのはちょっと寂しいんだけど、でも宣くん上手いでしょ、巧も音遊びができるでしょ。耳慣れた音が無いのに違和感を感じたりもしたけど、今までとは違った音や繋ぎをしてくるの凄いし楽しいんだよね。<br><br>コーヘーさんのダンスは相変わらずキレッキレだったけど、しーもの今回のポイ？ラケット繋げたみたいなやつはどうなるのが正解だったんだろう。その後は持ち出した長い箱からリボン取り出してクルクルしていたけど、それを見て笑ってるYUJIが可愛かった(同意権多数)のでしーもありがとう。<br><br>本日の上手、下手のコール。<br>最初に「こっちからこっち、上手」と言うと上手エイミーの返事が普通なので「１回目は小さいの知ってる。こっちからこっち、上手！」『はーい！』「２回目でちょっと大きくなるの知ってる。こっちからこっち、上手！」『はーい??』３回目で大きくなるの知ってるとか笑って「上手は『ご飯にする』で」そして下手に体を向けると同じように煽る。「上手を見て分かってるから下手は最初から大きいよね」１回で終了(笑)。「下手は『お風呂にする』。そして皆で『おかえりっきー』で。おかえりっきーって語呂悪いんだけど」そんな説明の後に「ご飯にする」「お風呂にする」『おかえりっきー』コールを数回してRickyの「ただいま」でした。<br><br>RickyのMCは時系列とか関係なく進めてます。<br>途中のMCで最初の２ヶ月はダラダラ過ごして、かつてないほど太り。お盆で実家へ帰ったときにリキパパに唖然とされ、２人でお酒飲みつつツマミも食べていたらパパに「お前食べていいのか？」と聞かれ「体重計に乗ってみろ」と言われて、何故か直ぐそこにある体重計に乗ることになり、乗ったら言えないくらいの数字になっていたけど、パパに「まだ２ヶ月あるから」大丈夫と納得させてたらしい。そして２ヶ月で絞ってきた。まだ絞り途中らしいが、Ricky出てきたときに「痩せてる！」って思ったし、白いロングジャケット着てきたときは「衣装余ってる！」って思ったよね。本人はゲッソリッキーにしようとかオーバーに言って「ぽっちゃり好きの人ごめんね」って笑ってた。あとフロアから体重聞かれて「言わないよ！」って返してた(笑)。<br><br>富士山登った話は、登ったら写真とか撮るだろうからまだ見せれる体してないしと悩んだけど痩せるかもしれないし、なかなかできないからと。ずっとケツ持ちだったけど、最初は皆ズンズンいくから後でバテて追いつけるかと思っていたのに逆に差が開いたし、途中でSHUN.さんが待っててくれたりしたそうで、SHUN.さんの株がまたサラッとあがった瞬間。<br>富士山に登ったことある人とフロアに聞くRicky「登ったことある人(何人か手が上がる)。また登りたい人(何人か手が上がる)、あー。登ったことないけど登りたい人(何人か手が上がる)。やめとけ??」止められた(笑)。昔何度か計画まではたてたんだがな。<br>ENのときにグッズでライトを出した理由が、富士山のときにライト要るなぁと思いつつ持って行ったら下山でめちゃくちゃやくにたって、しかも持ってなかった他の登山者が「すいません」とか言いながらRickyの後ろにゾロゾロついて来たとかで、大事だからライト持っておけとの事らしい。ちゃんと説明しておけと言われたらしい。きっと散々！物販がこれ何？って聞かれたんだよ。私も聞いた(笑)。<br><br>そして、他の人達が「今日のライブ最高だった」とか「打ち上げ楽しい！」とかツイッターやブログとかにあげてるの見ると歯を食いしばって「俺だって」ってと言いたくなるくらい羨ましかったりした話とかしていた。少し前まで自分も居た場所だけど立てなくなって、ネガテイブな考えもしたし、でも皆が待っていてくれたからリハビリも続けられたしと、こちらへの感謝をしてくれたりしてて何とも言いようのない不安が常にあったのだろうなと。<br><br>初めて４ヶ月も休むから普段できないことをしようとRickyは髭を伸ばしてみたそうで、でも鼻の下とか全然生えなくて、なんか思っていたのと違ったらしい(笑)。せっかくだからとアー写にしたので終演後に売ってた。見せてもらったけど貧相な髭だった(笑)。髭、誰が一番ちゃんと生えるかな？みたいな話に、先ず名前があがるのは宣くん。まぁいつ見ても髭が分かりますからね。次いでコーヘーさんかなぁと。「しーもは？ちゃんと生える？」とRickyに訊ねられると生えるとのこと。<br>「ここ(モミアゲ)繋がる？大陸繋がっちゃう？」<br>「繋がります」<br>大陸ってRicky(笑)。<br>しーもには次のライブまで伸ばしておいてとの命が下りました。<br>あと４ヶ月のライブで忘れていたようで「俺、こんなに汗かいたっけ？」と。体絞って来たのに凄い汗が出るらしく、拭いても拭いても出てくるらしく、メイクさんにも「こんなに汗出ました？」と言われたそうで(笑)。元々が汗っかきなのにジムに行ったりしてるから代謝がさらに良くなっている模様。<br><br>Rickyの歌声はライブが進むにつれて探る感じが無くなってきて、伸びや奥行きが出てきて綺麗に高音が出てたし、前ほど力を入れなくても声が出ているように見えた。今の声帯が完全に馴染んだらどうなるんだろう。<br><br>本編終わって周りの子達ときゃっきゃするはずが、YUJIがカッコ良すぎて感情の処理が上手くできずに我が事ながら予想外の症状が体に現れてめちゃくちゃ戸惑い系。カッコ良すぎて泣くってどんな症状だよ。あとかわいい。<br>今日のYUJIは今までにないくらい歌っていて、とてつもなく楽しそうだったし、拍間に可愛い感じな姿もブッ込んできたのでライブ中なのに崩れそうになった。そして終演後に「かっこよかった」と「可愛かった」の声がなぜか私のもとに集まる現象久し振り。皆、旅行で直接言ってあげてね。<br><br>ENではRickyのアコギが準備され、何をするのかなと思ったら、毎年やっていたR*A*PができなかったのでとR*A*Pの曲を。<br>YUJIが初めてリキソロのサポートを始めたときに何曲か聞いていたけど、強欲なので他にもYUJIのドラムで聞いてみたいと思っていた音色とラブ・ドッキングが聞けたのはラッキーだったと思う。<br>宣くんのギターが滑らかに鳴るし、リウくんのベースの音は太いしでまた聞きたい。今度は我裸苦多をお願いしたい。<br><br>そういえば先にメンバーを全員出して後からRickyが出てきていたんだけれど、先にメンバー出してから出てみたかったとか言ってて、そういやソロだとそれができないんだなと。<br>でも全員がピンクのＴシャツで出てきたのが可愛くて、気付いたらRickyいた感じで出てきたの気付かなかったからあまりお勧めしない(笑)。<br>Rickyは４回着替えてるけど、楽屋で物議を醸した衣装がENで、ピンクのTシャツはその後だったと思うので、そうするとENは３回あったってことになるけど記憶が。<br><br>ENの最後はR☆MYで、単純に好きな曲ってのはあるけどステージは勿論、私の視界に入る景色がとても素敵だった。<br><br>もう１回のラストEN<br>「最後の最後で着替えてくるってね」と白い衣装に着替えてきたRicky。<br>自分しか出てこないことに「サポートメンバーのファンの人ゴメンネ」と断りをいれてから、今回の休止期間に思ったことや感じたことなどを改めて話をし、ファンが待っていてくれるからリハビリも続けられたことなどと共に感謝の気持ちを伝えてくれ、療養中に素直な気持ちで作った新曲、まだ仮歌で仮タイトルだけどほぼ出来上がっているからと聞かせてくれてとても嬉しいラストとなった。<br>このメンバーとパートで初めてのライブだとか、復帰ライブとか、そういったの忘れるくらい良い意味でRickyライブで、でも最後にフロアへ手を振って挨拶をするRickyの表情がとても穏やかになっていて緊張していたんだなと。<br><br>今回ステージを隠す暗幕が最後まで無く、物販に並んでいたらドラムのバラシが見れたのが楽しかった。<br>とてもスッキリしたセットだけど、シンバルの量があったからラックだけでも結構な量。あとシンバルケースにD-SHADEのロゴが入ってるのとか見ると、なんか、こう、嬉しい。<br>久し振りにあのドラムセットで聞いたわけだが、違う音で慣れてしまってどうかなーって思っていたんだけど全然平気だったな。SO-DAとかでユジロックやってるのも好きだけど、やっぱりバンドとして、そして広いステージで叩いている姿を見るのが好きだ。ユジロックだと一緒に飲んだりもできるけど、それよりも喋れなくていいからバンドで広いステージに上がってくれた方がずーっと嬉しい。<br>またYUJIのあの姿が見れたことに感謝してポラ撮影でRickyの腹を揉んできた(恒例)。痩せてた。<br><br>そういやRicky関係の手持ちのポスターを友達にあげるのに持っていったんだけど結構な量があって軽く鈍器のようになっていたので、先行物販のときにＧＭに見せたら「まだ事務所に残っていたかしら」とバトンのようにクルクル回してくれて「Ｗさん好き」ってなった。</p>
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<pubDate>Sat, 07 Oct 2017 23:45:30 +0900</pubDate>
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<title>ユジロックVol.15</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 23 Aug 2017 23:55:07 +0900</pubDate>
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<title>20170802赤坂SO-DA(仮)チェキ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Wed, 02 Aug 2017 23:23:22 +0900</pubDate>
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<title>三重とかRexでの個人的思い出</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Thu, 20 Jul 2017 17:34:16 +0900</pubDate>
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<title>ユジロックvol.14</title>
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<![CDATA[ <p>今日はセトリを覚える気が無かったというかそれ自体忘れていたので覚えてないんだけど、これはやったと思うんだけど記憶に自信がない。<br>足りなかったり余分だったりすると思うし順番は分からない。セトリあげてくれないかな。<br><br>風に吹かれて／マリア／WITH THIS TIME／hallucination／Many-go-round／ENDLESS LOVE／ALONE／Dear…my love／ZELO／DAYS／愛しすぎて／MEMORIES／MELODY／MYSELF／Truth<br><br>BELIEVEはやった？？<br><br>友達と温泉キメてからお店に。<br>途中で姉さんと偶然に会い、お店に着いたら後を追うようにエイミーの２名も来て、赤坂で良く顔を合わせる子も来て・・・ここ津だよね？ってなった白熊ラーメン。<br><br>お店でみんなでワイワイしてたら普通にフラフラしてる演者とか、なんか場所が違うだけでいつもと一緒な気がw<br>さすがにエイミー２人にはYUJIも驚いてたらしいけど。ライブ始まって「(やる曲は)D-SHADEばかりだよ」とエイミーに一応言ってた。<br><br>心もとないのか「一緒にいて良いですか？」と初めましてな方々も混ざって話をしたり、２階へ行ったら赤坂組はいつも見てるから真ん中にきなよと他の子たちに勧めたり、やっぱり始まるまで話をしたり長ちゃんのコレクションをきょろきょろ見回したり。<br>地元の方や男性の方々とか、普段と全く違う顔ぶれも多数でしたが終始とてもいい感じで進みました。<br><br>今回、始まる前にボカロ(?)音声での注意事項が流れて、なんかそれが面白かった。作ってきたのか作ってもらったのか。作ったんだろうなぁ。<br>流れている間に細かい準備をして、準備が終わったらドラムの中でスツールに腕を置いてしゃがみ込んで楽しそうにこちら側の様子を見ているようでした。<br><br>始めるよーな感じでYUJIが「ユジロックフェス、vol.14、in、津、三代目白熊ラーメン」とイベント名を言って始まったわけですが、今回の会場はあくまでも個人のプライベートルームなのでそんなに広くないため距離が物凄く近くてYUJIはとても緊張すると、武道館とか大きな会場のが最前でも遠くて良く見えないから緊張しないとどこかで喋っていました。<br>MCの流れとかも覚えてないから適当に並べてくよ。<br><br>中盤くらいでかな、なんで今回のイベントになったのかとかの話もしてました。<br>基本はYUJIがツイなどで話していたまんまですが、YUJIは会ったこともないけどFBの記事とかコメントとかで勝手に気に入っていて(「ラーメン屋なのにラーメンのこと書かないでドラム叩いている動画上げるんだよ!?面白くない!?」)、こいつは友達になれるって思っていたのもあって話が始まったときも直ぐにラインID教えて話を決めていったそうで。<br>そんなんだから長ちゃんのほうは最初YUJIが酔っ払ってると思ったとか。そりゃそう思うよ(笑)。でも全く酔っていなかったそうで、最初は先の話と思ってYUJIも話していったらしいけどやるなら直ぐやろうと考えて、でもお店に迷惑かけたくないから定休日を聞いて月曜の７月３日になったと。<br><br>D-SHADE知ってる人とか、YUJIを初めて生で見る人とかも挙手で聞いていたけど、なにかの質問で「この辺は抜かして」と省かれた我ら赤坂出没組。<br>「昔は事務所とかのイメージコンセプトとかあるから恰好つけて写真撮っていたり、あまり喋らなかったりな感じだったと思うけど本当はめちゃめちゃ喋るの好きです。バラエティ番組とかにも出たりしたんだけど、喋っても全部カットされてて。でも本当はこんな感じです(笑)」<br>「ライブではHIBIKIが喋ってたから俺暇で(笑)、早くMC終わんないかなーとか思ってた(笑)」<br><br>白熊チーム以外の男性の方２人に「バンドやってる？」と質問したら昔やっていたそうで、パートを訊ねたらギターとボーカルで「よかったー」と安心していた。ドラマーだと緊張するから(笑)。<br>「ドラムクリニックとかやったりしてたんだけど、ドラマーばっかりのところでやるの緊張するんだよ。だって俺より上手いやろってやつとかいるし(笑)」<br><br>あと三重にはD-SHADEとviperのときに四日市には来たけど津は初めてとか、津の駅での話とかちょこちょこいろいろ話をしてくれていました。<br><br>なんの曲だったっけ、途中でPA機材に何かあってPCからの音が消えてしまって、直ぐに戻らないと判断したYUJIがドラムソロ始めたのがね、コレだけでも行って良かったなと。20年前からチケ代の半分はドラムソロだからと言っていた私にとって最高じゃないか。個人的にはもっと長くても良かったんですが、音が戻ったら即そちらに戻っていました。さすが現場慣れしてる。<br>終わった後は「16小節のソロできちゃった、凄くない(笑)？」とPAさんに「ナイス」って声かけてた。<br><br>トラブルではないけど途中で「長ちゃんのメンテが甘いからー(笑)」とか、ちょいちょい弄っていましたね。<br>でもタムタムのネジがどうも緩いようで何度も角度が水平になってしまって直していたり、ハイハットの上方を外して締め直したりしていたので、実際にYUJIが叩くにはメンテが甘かったのかもしれない。あとドラム暦20年長ちゃんのまさかの出来事とかもバラしていた。なので長ちゃんが「これからはドラム暦３ヶ月って言います」って(笑)。<br><br>「次のセクションは暴れたり、うおーって声を出したり、ヘドバンしたりする曲をやるので(終わって)直ぐに喋れなくなります」<br>[hallucination]とかやるんだなと思って後ろに行って立ちたいなぁって考えていたら<br>「あと、そこのお姉さんたちがヘドバンするから、プロのヘドバン見たりしてください(笑)」って赤坂出没組が固まっていた一角を指差してくださいやがりました。<br>プロになった記憶無いんだけれども(笑)。<br>そんな煽りくらったもんだから途端に私たち右往左往ですよ(笑)。<br>ヘドバンしないといけないなら立ちたいのは皆いっしょだったようで、どこか邪魔にならない場所は無いか、無いなら座ったままでも少し広がるかってあわあわしてたら「え、どうしたの!?」って、どうしたのじゃねーよ(大笑)<br>「いや、座ったままヘドバンはやりにくいから立てないかと」とか「ぶつからないようにしないと」とか返したら「あぁ(笑)」って終わった。「あぁ(笑)」って。<br><br>みんな素直にヘドバンしましたよ。<br>温泉でマッサージした意味が即消えたんだけど(笑)。<br><br>結論<br>座ったままのヘドバンはやっぱりやりにくい。<br><br>今日のセトリでやらない曲をリハで長ちゃんに聞かせてたそうで、まだお客さんがあまり来ていないときに話してくれていたんだけど「リハで肉刺ができた」と「やばくない？」と。リハでどんだけ叩いたんだよと(笑)。もうリハじゃないよねそれ(笑)。<br>どんだけ楽しくなっちゃってるの本番前から(大笑)。<br>まぁ本当に微妙にセッティングの違いとかも出るのかなと、そして本番途中で(確か)左手の人差し指の肉刺つぶれる。<br>肉刺つぶれたとこちら側に手をチラッと見せる「普段はワンマンでも肉刺できないっんだよ、なのに潰れるって凄くない？」と言いながら手とお客さんを交互に見て、絆創膏貼ろうと腰を浮かすも小さく声をあげて止める。<br>絆創膏あるよの声に「絆創膏は持ってるけど貼ると叩きにくくなるから、ガンガン叩いているように見えるけど結構繊細なことしてるんですよ」と返していました。<br>確かに見ていると強く握ってるわけじゃなくて、軽く握るような感じで細かく動かしてるんだよね。<br>以前に「昔はグローブつけていたけど今はなんでしないの？」と聞いたら「あの頃より細かいことができるようになったから」って言ってたし、タムの数を置くよりシンプルにしてテクニックで叩いていくのが楽しいみたいなことも言っていたしね。<br>ただ、その後に叩いている途中むちゃくちゃ痛そうな顔してた。<br><br>肉刺つぶれた話でドラマーあるあるな怪我の話も。<br>シンバルを素早く摘んで音を止めるときに親指と爪の間にシンバ<br>ルが刺さることが良くあって恰好つけてるけどめちゃくちゃ痛い。<br>あとシンバルのネジを締めようと力を入れたときに親指の関節が外れるもあるあるだそうで、Rickyのときも外れたことあって「[I'm Alive]ってすっごいいい曲のときに(ハイハット)直したら外れて、今泣いてるのは親指の痛みで泣いてるっ！」ってなりながら叩いてたらしい。<br>YUJI泣いてるの見たら脱臼したのかなと思うと良いかもしれない。<br><br>長ちゃんリクエストで１曲だけM.A.Yの[愛しすぎて]をやりました。叩いているところを見てみたいとのことだそうで。栄喜の話もしつつ叩く前に「皆は栄喜さんの歌声に聴き惚れてて」とか言ってたけど、それは我らの目の前にある生ドラムとプロドラマーの意味とは？<br>あと同じくリクエストで[MEMORIES]。リクエストきたときは「マジか」と思ったようで、ここのところ避けていたのは速くて手数が多いので自分でも「俺どうやって叩いてたんだっけ？」ってなる曲らしい。<br>「19歳の頃だからできることが少なくて、そうするとできることを詰め込むから」<br>この曲のために２回個人練習に入ったとのこと(笑)。<br>叩き終えた後「40歳でこれ叩くの凄くない？」みたいに自画自賛していました。<br>個人的にブレイク部分でスティックを頭上であてたりするんでこの曲叩いてるYUJI見るの大好きなんでラッキーだった。<br><br>最後のセクションに入るときかな「(出口が１箇所しかない)こういった作りだから分かってると思うけどアンコール無いから。終わったら即飲もう」って(笑)。<br>でもこの段階で結構な時間であと１時間くらいで帰らなきゃいけない人とかもいたし、何気に皆アフター楽しみにしていたので力強く頷き返してた。<br><br>いつもと客の顔ぶれが違うのもあるけど、昔の話やら今の話やらを混ぜながらいつもの赤坂のときより真面目に進めてて、始まる前に朝早かったから眠いとか言っていたけど、終始とにかく楽しそうな様子でしたし良い音聞けたなと。<br><br>個人的にかなり萎えてたので三重まで行くことに悩んだけど、きっとD-SHADEの曲で構成するだろうしなってのと、異常なほどお伊勢さんが気になったので思い切ったんだが大正解だった。行って良かった。<br><br>で、終わったらサクッと下に皆で移動して、YUJIが着替えたりしている間に長ちゃんの音頭で遠慮なく食べ始めてた。<br>知り合いと初めましてな人と混ざってラーメン何種類か頼んで皆で食べたんだけど、あんな美味しいラーメン食べたの久し振りだわ。普段ラーメン食べないし、食べても日○屋だから。<br><br>あ、煮卵も美味しかったデス。たぶん長ちゃんのお友達だと思うんですが、お勧めの食べ方教えてくれたりととても親切でした。<br><br>また食べに行けたら良いなぁ。<br>YUJIはまたやりたいみたいなことを言っていたので期待しよう。<br><br>それと、まさか解散から17年経ってD-SHADEファンと知り合うとは思わなかったし、ALONEはインディ版のが好きで、メジャーのもスッキリしててもちろん良いんだけど、説明が難しいんだけど荒さとか削ぎ落とされた部分とかそういった癖のある所が好きなんだって話を理解してもらったりするとは思わなかった。<br>話を聞いたらどうも当時は小学生とか、まぁライブに行くのが難しい年齢だった子達だったりらしく、そりゃぁ同じ境遇の子達で物凄く盛り上がってるわけだ。それを見ているだけでもなんかねーおばちゃん楽しいよね(笑)。<br>まぁ私は今BBAだからこそラストインディからですけどそこそこライブ行けていたわけなんで。</p>
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<pubDate>Thu, 06 Jul 2017 01:48:00 +0900</pubDate>
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<title>２月のライブはバレンタインだけです</title>
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<![CDATA[ <p>今月のライブはRickyソロ１本だけなので先週でもう終了。&nbsp;<br>仕事であまり寝れていなくて体力はなかなか限界に近いものの、脳から出る不思議な物質で乗り切るのがバンギャ。&nbsp;<br><br>ステージにはモニターがいくつも設置されていてそれがVJとしての空間演出をしていました、特に１つだけ逆さまに設置してあるのが同じ映像が流れるのに不思議な感じで。&nbsp;<br>ドラムが下手だったので久し振りに下手へ。おかげでリウくんも良く見えました。リウくんはいろいろなアクションをするので見所が多い。&nbsp;<br>YUJIはまだ体調悪いのか知りませんが(仕事忙しくておとねっと見れていない)いつもよりいろいろと大人しかったね。ドラムはちゃんとしていたと思いますが来月に期待しよ。<br>あと穴開きシンバル、去年まで１枚だったはずなんだけど２枚になってた。&nbsp;<br>巧くんは角度的にあんま見てない。ETは嫌でも目に入ったけど下手で忙しいので見てない(笑)。&nbsp;<br><br>今回はちょっと良い感じにお客さん少なくて、演者には申し訳ないがモッシュがやりやすいったらなかった(笑)。&nbsp;<br>始まる前に軽くストレッチしたわ。&nbsp;<br>アンコでのモッシュはRickyと、Rickyに呼ばれたETがフロアに乱入。いつもより奥まできたけどやっぱりRickyはホールドされていたようでモッシュできず不憫な結果。こっちに向かってきたので私＋生粋のRickyファンな友達みんな「こっちくんな」と思っていたのも不憫な結果。&nbsp;<br><br><br>ライブ後はアフタートークでRicky司会によるメンバーの緩いトークを楽しく見学。&nbsp;<br>バレンタインなので参加者から甘い質問を募集したのですが、その中に書いてある甘い言葉を言うってことになって、全員｢(これからも)一生俺のそばにいろよ」と言わされる。&nbsp;<br>こういったの見聞きするのが苦手な自分はなかなかな拷問になることを覚悟したけどそうでもなかった。よかった。ただし、YUJIが言ったあとはなぜか周りにいた友達が皆で私の体を無言で指で突いてきたので地味に痛かったです。&nbsp;<br><br>私はいいねボタンではありません。&nbsp;<br><br>ちなみに巧は普通(ややオチャラケ)、ETは場慣れしているのでネタ放り込む、YUJIはRickyに「真面目に言うんでしょ」のような前振りをされ、本人も「僕は真面目にやりますよ」との事で真面目に言ってた。そしてRickyや皆に「昨日も言ったんでしょ？」「明日も明後日も言うんでしょ？」と言われていて、この人の立ち位置はどこなんだろうと見ていたらRickyが「言った後タトゥー光るんでしょ？」と。そこが立ち位置か。&nbsp;<br>リウくんはRickyのお気に入りな変声で言わされてた。&nbsp;<br>Ricky本人は最近やった舞台のノリでいろいろな引き出し開けながら言ってた。&nbsp;<br><br>最後は希望者のみRickyとポラ撮影だったので挨拶の後「Rickyさんの後ろに行く」「どうぞ」「そしてRickyさんのお腹触りたい」「いいよー」で遠目には後ろハグと思わせながらの腹揉み。&nbsp;<br><br>遠慮なしの腹揉み。&nbsp;<br><br>待機していた友達が大笑いするくらいには揉みしだいていた。&nbsp;<br>２人でYUJIの話しながら腹を揉んで揉まれてで撮影。&nbsp;<br>ちなみにその間、YUJIが搬出でカメラの後ろを通過していったのでRickyと2人で「きた」「きた」「きた」「きた」と言っていた。&nbsp;<br>いろいろと楽しい日でした。&nbsp;<br><br>しかし自分の体で自慢というか自信があるところみたいな質問でRickyとYUJIは「歯並び」と答えていたんだけど、Rickyは歯並び良いけど虫歯治療経験はある。かたやYUJIは歯医者に行ったのは親知らずを抜いたときだけと大変に羨ましい歯質の持ち主。&nbsp;<br>虫歯になりにくい歯質って本当に羨ましい、あの人の歯は本当に綺麗なんだが改めて聞くともう羨ましい以外の言葉が出ない虫歯になりやすい歯質の悪い女です。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/17/98ldzsdra08/90/58/j/o0120009414110562132.jpg"><img alt="" height="94" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180112/17/98ldzsdra08/90/58/j/o0120009414110562132.jpg" width="120"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/98ldzsdra08/entry-12343934905.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 23:57:11 +0900</pubDate>
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<title>ユジロックフェスvol.7＜№２＞</title>
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<![CDATA[ <p>En <br>アンコール言いながら袖を見ていたけど何やらごそごそしています。 <br>チラチラと見える限りで「あ、Ｔシャツ着てるんだ」と分かった。そして出てきたYUJIはやはりRickyから送られたＴシャツを着ていました。ちなみに薄い水色に横ストライプで小さいポケットが左かな？裾のほうに１つ着いていて、デザイン的にはとてもシンプルで可愛いやつです。 <br>スポーツメーカーのＴシャツを買ったことある人なら分かると思いますが細身です。 <br>基本はスポーツ用ですから大抵は細身です。 <br>YUJI、胸には自信がある人です。そしてドラマーですから上腕二頭筋素晴らしいです。 <br><br>ぴっちぴちです。特に胸囲が。 <br><br>KENちゃんのマイクに立って「これ貰ったんで今着てみたんだけど、なんかイロイロ足りてなくて。凄い、ラガーマンみたいになってます」と腕をクロスさせるような形で両肩をさすさすしながら苦笑。 <br>誕生日にご愁傷様です(大笑)。 <br>「今日は皆さん本当に有り難う御座いました。何かいろいろご心配お掛けしまして、こうやって楽しい誕生日が迎えられて僕は本当に嬉しいです。有り難う御座います。今日は我が侭でやりたいバンドの曲をやって、好きな仲間を呼んで、こいつらとやりたいってメンバーに集まってもらって今日は本当に楽しかったです。皆さんの笑顔も本当に素敵でした」 <br>素直にやりたい事をやったんだろうなと思って、いろいろと手配したんだろうなと。本当は凄い忙しくてそれどころじゃないし吐血もしたしで心配していたけど、この日は本当に機嫌も体調も良さそうで楽しそうにプレイしている姿が見れてただただ嬉しかった。改めてこの人の周りにいてくれる人たちに感謝。あとチケ取ってくれた友達にマジ感謝。 <br>「ここで僕が喋っていてもたぶんおとねっとみたいになってしまうと思うのでサクッと曲やります。皆でやるので皆(フロアー)にも歌ってもらいたいと思います。それでは、もう今日の仲間たち入ってきてください。今日は本当に最高の誕生日でした有り難う御座いました」 <br>皆でおめでとうと言う中、今日のメンバーが全員登場。そしてYUJIはドラムへ。 <br>出てきた巧がYUJIへと誕生日プレゼントを渡し「プレゼント渡しましたー」とフロアーへアピール。 <br>キンヤがそれに対してのフロアーの様子を上手く使い「おめでとう！」と改めて言って、Vo陣全員で「おめでとう御座います」と本日何度目になるか分からない祝福。 <br><br>「物凄く誰も仕切りたがらない」とキンヤがVo陣営を見て苦笑。 <br>本当に誰も仕切らないね、元々巧は仕切らないしSORA君は先輩に囲まれているから仕切らないし、Rickyは未だに引き摺っているみたいでそれどころじゃないし(笑)。 <br>なので本日の主役へ視線を向けるとそこにいるのはピッチピチになっている人。 <br>「どうしたのそれ？」と素朴な疑問を口にするキンヤ。貰ったの？とか話していたのかな、Rickyが「ナイキの」とメーカー名を口にすると巧も復唱するのは何故だろう。 <br>こちら側があえて触れなかった事を口にするのは勿論キンヤ。 <br><br>「すっげー(乳首)透けてるけど」 <br><br>そりゃ爆笑だよ。 <br><br>巧「星が二つ見えますね(２本指を前に出して自分の視線から乳首を隠す) <br>キ「普通に２度見しちゃったよ」 <br>Ｓ「(ニコニコ)」 <br>Ｒ「YUJI君があまり気に入らなかったら自分で着ようと思っていたけど(横幅的に)無理だったね」 <br><br>どこをどう見立てたらお前が着れると思ったんだRickyよ。周りのエイミーたちは皆「お前は頭も入らねぇよ！」と思っていたぞ。 <br><br>今日はD-SHADEですが一番の大御所のような紹介をされてイヤイヤイヤと仕切りや喋りを辞退するRicky。 <br><br>キ「俺は結構喋ったんだけどさ、りっくん喋り足りてないんじゃない？」 <br>Ｒ「いや、俺もう凹んでるから」 <br>キ「あれ？凹んでるの？」 <br>Ｒ「全然だよ。アレンジしすぎちゃって。だってすっげー覚えたんだよ!?」 <br>巧「知ってる」 <br>Ｒ「俺リハーサルで殆ど間違えなかったんだけど。楽屋でも見てたでしょ？」 <br>巧「うん見てた」 <br>Ｒ「間違えてなかったのに。あ、間違えたとか言っちゃった」 <br><br>あくまでもアレンジですね。 <br>しかし巧は優しいねぇちゃんと相槌でRickyが本当のことを言っていると証明しているわ。まぁこれだけ凹むんだから本当なんだろうと容易に分かるけれども。 <br><br>Ｒ「なんだろ、感極まっちゃったのかな。久々のD-SHADEなんでしょ？僕、あっち(フロアー)見れないんですよね(苦笑)。大トリでさ、めちゃめちゃ緊張して」 <br>前に出て来てモニターから歌詞カ引っぺがして元の場所に戻り。いや、むしろ巧の後ろに行くような感じで歌詞を必死に読み返し始める。 <br>その姿にキンヤが｢もう１回やる？」とRickyに聞くもRickyはなんで間違えたのか自分が納得できる理由を探すためか歌詞を読み返し続けたいみたいで「喋っといて」と丸投げ。 <br>巧「すっごい無茶振りきたね」 <br>キ「きたねー」 <br>巧「俺たち後輩組みだからね」 <br>Ｓ「そうですね」 <br>ここで唐突に顔を上げたRickyからの素朴ながらも恒例の質問。 <br>「この中で誰が１番YUJI君と仲良いんですか？」 <br><br>これに対してMC-K２チームが大はしゃぎで突きだす。 <br>キ「何？そういう優劣付けちゃう？」 <br>Ｒ「え？え？(焦)」 <br>巧「自分が１番じゃないと(Rickyは)嫌なタイプでしょ」 <br>Ｒ「俺は１番じゃないって確信してる」 <br>キ「確信しちゃってるの(笑)？」 <br>Ｒ「やっぱり会えない時間が長いから彼(YUJI)の気持ちが分からない」 <br>Ｙ「(大笑)」 <br>Ｒ「このへん(MC-K２)が仲良いんじゃないかなと思っているんだけど。どうなのどうなの？」 <br>巧「俺は仕事で絡んだり、Rickyさんのソロで一緒だったりしますけどね」 <br>Ｙ「ね」 <br>巧「飲む回数はキンちゃんのが多いんじゃないですかね」 <br>Ｒ「多い？」＜YUJIに顔を向ける <br>Ｙ「うん。飲む回数はキンちゃんが１番多いかな」 <br>キ「多い(笑)。ほら月２回くらいラジオ一緒にやってるから」 <br>ここで自分が１番仲良くないと嫌な面倒臭いRickyが降臨します。 <br><br>「何度飲んだかじゃなくて、どんな酒を飲んだかだよ。俺はアレだよ!?YUJI君と一緒に寝てたからね！」 <br><br>これには会場爆笑です。 <br><br>「あれ写真出したっけ？」とのRickyの問いにYUJIが笑いながら頷く。 <br>Ｒ「去年だっけ？ 」<br>Ｙ「去年の(ゆじバ打ち上げ)」 <br>巧「パスタの残ったソースの油すくって食ってたときだよ(笑)」 <br>Ｒ「そーいうイメージを付けるんじゃない!!」 <br><br>油をすくって食ってたんですねそこの丸いのは。 <br><br>「常に潤いを与えていてね。おかげでトゥルントゥルンでねってバカヤロー、冗談じゃないよ、ねぇSORA君」 <br>独りノリツッコミからの個人攻撃入ったー！ <br><br>「調子に乗って二の腕出してるんじゃないよ！」 <br><br>ただのアタリ屋みたいなイチャモンじゃないかRickyさんよ。SORA君笑いながらもどう処理していいのか分からないから困ってるじゃないか。 <br><br>「俺だって出したいよ！」 <br><br>僻みかよ。 <br>出番無いけどもう楽器隊もずっと笑いっぱなしだよ。 <br><br>「こんだけ汗かいて暑いんだもん!!」 <br><br>駄々っ子かよ。 <br>もう皆から「出しちゃえ」と言われるRickyを巧が「１曲の汗の量じゃないもん」と笑いながら指摘。 <br><br>Ｒ「１箇所(歌詞を)間違えるごとに汗がボゥン！って出たんだから」 <br>キ「そっちの汗なんだ(笑)」 <br>巧「嫌なほうの汗なんだ(笑)」 <br>Ｒ「そう(落)」 <br>勢いが落ち着いたのでキリ良くキリのないトークを〆ようとキンヤが「えーYJを中心に素敵な仲間がこうして集まって」と話し始めたらRickyがようやく(?)YUJIを落ち着いて見た様で指差し確認付で。 <br><br>Ｒ「なんで(YUJI君)あんな変なＴシャツ着てんの？」 <br>キ「オメーがプレゼントしたんだろ!!」 <br><br>間髪いれずにキンヤがいろんな意味でキレッキレの返しを入れました。 <br><br>Ｒ「あぁ俺か!!(狼狽)あ、そうか。すみません。あれ爽やかな服装から見えるタトゥーに違和感があってね(笑)」 <br>キ「喋りたいんだね。りっくん喋りたいんだね？」 <br>Ｒ「全然(真顔)」 <br><br>キンヤ、もう１回キレてもいいと思うよ。 <br><br>Rickyの自由行動により伸びに伸びたトークもいい加減に終了しないといけないのですがまだまだ続きます。 <br>曲いこうか？な流れに次の曲何やるんだっけ？みたいなRicky。周りのおかげで思い出したようで「次の曲は完璧だから」と相変わらずの無責任な断言。 <br>キ「完璧？」 <br>Ｒ「大丈夫！」 <br>キ「じゃぁ振るんで」 <br>Ｒ「……大丈夫、いける、完璧」 <br>小声で自信なさそうですやん。 <br>ここまで散々Rickyへの弄り返しがされていたのに唐突に「じゃぁそこの海賊のチンピラみたいな人」とキンヤにより替わる標的。 <br>皆の様子を片膝を両手で抱えるようにして笑いながら見ていたYUJIを一斉に見ると物凄い勢いで口撃開始。 <br>Ｒ「あのシマシマ(シャツ)ありえないよ」※プレゼントした本人です <br>巧「何々海賊団にいそう」 <br>キ「何々海賊団の２番手くらいっぽいよね。敵に寝返って仲間になっちゃうタイプ」 <br>巧「仲間になっちゃうタイプね(笑)」 <br>キ「今、乳首を一生懸命こう（片膝を抱えるようにしているので胸が腕で隠れるような体勢)、胸を張らないようにしてこう隠してる？」 <br>Ｙ「(違う違うと苦笑しながら顔の前で右手を横に振る)」 <br>キ「巨乳隠しをこう…」 <br>Ｓ「ライ○ップ(のCMビフォー)的な」 <br>巧「痩せてるからってそのネタやめよう」 <br>よく見れば上手にいるのは痩せチーム(キ・Ｓ)で下手に居るのはデブチーム(Ｒ・巧)。 <br>Ｒ「何カップ？何カップ？俺Ｂ！Ｂ！Ｂ！」 <br>巧「俺、最近やばいですよー」 <br>キ「これ何？なんで男子でちちくりあってるのぉ？」 <br>キンヤの意見ごもっとも。 <br>話し始めるとガーッと行くけど、落ち着くと誰も仕切りたがらないから全員休憩しちゃって間が空く。 <br>なので巧が気をつかってかこちらの疑問と自分の疑問を織り交ぜて「次、D-SHADEはいつ見れるんですか？」と２人に尋ねる。 <br>YUJIとKENちゃんが２人とも「分からない」と返すと、D-SHADEのそういった決定権は誰にあるんだろうと思ったのでしょうか、巧が更に質問。 <br>「D-SHADEのリーダーはKENさんなんですか？」 <br>そう思うよねー(笑)。 <br>KENちゃんが「違います」と返すと巧が不思議そうに「違うんですか？あれ？」とYUJIを見る。 <br>Ｙ「リーダーは今は居ない人(笑)」 <br>巧「聞いちゃいけないやつだった。すみません(苦笑)」 <br>キ「悪気は無いんですー」 <br>キンヤはオカンか(笑)。 <br>ちなみにリーダーは解散の原因であるHIBIKIだ(笑)。 <br>畏まってしまった巧とフォローするキンヤの姿にD-SHADEチームは笑いながら「大丈夫、大丈夫」って言ってました。 <br>だいぶ喋ってどこまで伸びるのこのトーク。竿隊の肩も凝るんじゃないんですか？って感じですが、何度目かの間ができたのでいい加減にキンヤが「で、どうやって〆るんだっけね」と仕切りだしてくれました。 <br>巧も「どうしましょうね」と話し始めると再び自由人のRickyが歌詞を見ながら鼻歌のように小さく歌いだします。さっきのオリジナル感満載になった[Truth]を。 <br>巧「それもう１回歌うの？」 <br>Ｒ「違う違う」 <br>キ「それさっきの？」 <br>Ｒ「そうそう」 <br>そんな好き勝手にやっておきながら「それじゃ皆で歌って終わろうよ」と唐突に仕切るRicky。誰が流れの腰を折ったと…。 <br>他のメンバーも「皆で歌おう」と口々に言うので漸く進行しだしたのですが、皆で歌うにあたり注意事項がキンヤからSORAくんへ出されます。 <br>「お前ハモんなよ」 <br>「ハモりまーす！(笑)」 <br>SORA君即答で拒否しました。ハモ大好きだものね。 <br>巧「じゃぁ俺らに合わせてよ」 <br>キ「せめて俺らの譜割に合わせてよ」 <br>Ｓ「難しいなぁ」 <br>巧「D-SHADE初心者の俺たちに合わせて」 <br>キ「気付いたらサビこう(マイクをフロアーへ向ける)なってるからね。なんかハモだけとかなるからね」 <br>巧「メロディがいないってね」 <br>もう言いたい放題で誰が言ったかわからないけどゴチャゴチャした会話を「仲良くしようよ」「仲良くしようよ」と止めて「行きますか」と。 <br>キンヤの「じゃぁ最後に聴いてください。WISH」で全員セッションによる最後の曲［WISH]。 <br><br>セッションはとても贅沢な感じでしたね。ステージからはこのイベントを盛り上げようとか楽しもうとかそんな気持ちが凄い伝わってきたし、フロアーからは盛り上げようは勿論だけど、D-SHADEが好きで観に来た人は昔を懐かしみつつ今を楽しんで、マイクを向けられれば合唱して。本当に曲を楽しんでいました。 <br>何となく上手いこと皆で譲ったりしながら歌っていたVoの面々。SORA君は先輩たちに囲まれているし最初に牽制されているから物凄く様子見していたけどキンヤや巧に行きなよのような動きに遠慮しつつも前に出て歌い上げてみたり煽ったりと楽しくキャッキャしている中、セッションの荒し屋であり番長のRickyは相変わらずの自由。完璧と言っていたが覚えていないのか忘れたのか先ほどの恐怖からか、マイクをフロアーに向けたりはまだいい。YUJIに向けてみたり他のメンバーへ向けてみたりとステージをうろうろ。歌わないでただただ絡みに行く。自分の心臓にあててロッカーのような振る舞いをしていますが根本的な理由は全く違うので普段から観ているこちらは「おwまwえw」って感じです。 <br>何でしょうね、こちとら[WISH]聴きたいんですよ、ディシェイダーなんでね。でもね、毎度の事ながらRickyの自由な振る舞いにもうD-SHADEに集中できないんですよ全く。KENちゃんとか他の竿隊も笑っているしVo陣も歌いつつもチラチラ見つつ笑っているんですよ。で、あの自由人で金髪の丸い人、最後はドラムの後ろに回り込んだんですけどね。うん、ドラム叩くのに邪魔だよね。Ricky、JOEのときの感覚で後ろに行っちゃっているけど、確実にあなたが今立っている場所、肩越しに覗き込んで声をかけている状態はYUJIにとって邪魔の範囲以外の何者でもないのですよ。同じドラマーだからって旦那と一緒と思うなよ！ <br>最後の回しを大変邪魔な所で一緒に盛り上がるRickyですが、正面から見ているこちらとしては「あぁホント邪魔だなあいつ」って思いながら腕を振り回しておりました。 <br>歌っていなかったのに締めでキッチリ「Happy Birthday YUJI」と持っていくRicky恐ろしい子。 <br><br>音が消え、でもまだお祭り騒ぎの余韻が残っている会場で何となく仕切り役になったキンヤが「楽しんでいただけたでしょうか。来年もまたこうしてYJをお祝いできたら嬉しいなと」と話していると本日の主役が「あの」と口を挟む。 <br>「思っておりますよ」と言いながらYUJIを振り返るキンヤ。 </p><p><br>Ｙ「好き放題ですよね(笑)」 <br>キ「俺じゃねーよ!?」 <br></p><p>YUJIの言葉もキンヤの言葉もごもっともです。 <br>キ「見てたよね!?」 <br>Ｙ「見てた見てた(笑)」 <br>キ「すげー面白かったけど」 <br>Ｙ「面白かったけど」 <br>キ「すげー面白かったけど好き放題やってたのは」 <br>Rickyですね。 <br>Ｙ「言いたい放題だったし」 <br>それはSORA君以外の３人ですね。 <br>Ｙ「まぁでも楽しかったし最高でした。」 <br>キ「笑顔で終われた。良かった」 <br>Ｙ「今日はKENもyou+君もなっちゃんもSORAも巧もRickyさんもキンヤも有り難う。来てくれた皆も有り難う。楽しい38歳がスタートできそうです有り難う御座いました」 <br>そう挨拶をした主役のYUJIを見守っていたメンバーですが、ここでRickyが｢１番最後まで近くに居たよ」と皆に俺１番アピール。それに対して「もうね叩きにくいんだよ(笑)」とYUJI。でしょうねと思うフロアー。 <br>Ｙ「勿論先輩だし、気を遣うじゃないですか」 <br>Ｒ「先輩って言わないで」 <br>Ｙ「(笑)」 <br>Ｒ「先に年齢言ってるから言わないでくれる？心の先輩にしといてくれる？」 <br>Ｙ「業界的な先輩ですね(笑)」 <br>Ｒ「D-SHADEの方が全然デヴュー早いでしょ？」 <br>Ｙ「１年か２年じゃないですか？」 <br>Ｒ「本当ですか？」 <br>Ｙ「うん」 <br><br>３　年　で　す　(98年と01年)。 <br><br>「いやー僕の中では先輩！」と言いながらRickyが頭を下げて片腕を伸ばして敬う感じの姿勢を見せる。確かにそこそこ先輩ですからね。 <br>その様子に「なんなんですか」と笑いつつも若干の困惑を見せるYUJIと「頭が高い！俺だけ頭がでかい！」と自虐ネタをぶっこんで美味しいところを持っていきつつ(Vo陣は頭が高いできちんとしゃがみました)、何故か今までキンヤが仕切っていたのに「Happy Birthday、せーの！」と仕切ってフロアーから「おめでとー!!」との声を贈るRicky。 <br>「おめでとうYUJI君」の声に続くVo陣と、それに「有り難う御座います！皆も有り難う御座います」と答える主役のYUJI。 <br>拍手と歓声が沸きメンバーが退場していく中、Rickyは下手の出入り口で待機して主役を待つ。 <br>YUJIがドラムから前に出てきてフロアーへ軽く挨拶をすると出口で待っているRickyへ先に出なよとジェスチャーするもRickyにどうぞどうぞと流され「先輩！」と言いながらどうぞと言わんばかりに右腕を差し出して一礼しながら出口へと誘導。 <br>そして俺、できる子とばかりにドヤ顔で最後に退場していきました。 <br><br>Rickyが安定の大暴れで後半は持て行きましたが、全体を通して本当に出演メンバー全員が楽しそうにしていたライブでした。トークで盛り上がっている最中はなっちゃんが何かとギターで音を出して遊んでいたりとかしていたしね。KENちゃんも終始笑顔で、何度も前へと出てきてくれたり他のメンバーと絡んだりしていてとにかくリラックスして楽しんでいるのが分かりました。 <br>勿論主役のYUJIはとにかく楽しそうで、皆とタイミングを合わせてアイコンタクトしたり、黙って話を聞きつつもずっと笑っていて、本当にいい誕生日が迎えられたんだなと見守ることができました。 <br>どうしても本来のD-SHADEではないのであまり乱発はして欲しくない気持ちも強くありますが、それでもまたいつかセッションでいいからライブをして欲しいと思えるライブでした。 <br><br>YUJI誕生日おめでとう！素敵な１年を!! <br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150823/00/98ldzsdra08/88/1a/j/o0591077813403779253.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150823/00/98ldzsdra08/88/1a/j/t02200290_0591077813403779253.jpg"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150823/00/98ldzsdra08/99/98/j/o0616081113403779254.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150823/00/98ldzsdra08/99/98/j/t02200290_0616081113403779254.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150823/00/98ldzsdra08/3a/73/j/o0624081813403779252.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150823/00/98ldzsdra08/3a/73/j/t02200288_0624081813403779252.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 23:58:24 +0900</pubDate>
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<title>ユジロックフェスvol.7＜№１＞</title>
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<![CDATA[ <p>今回、友達がまさかの神番をGETしてくれまして、いやもーほんとすみません。友達は内心「ここじゃない」と思ったかもしれません。本当に変なところで運を使わせて申し訳ない気持ちになりつつ土下座でお礼したいレベル。難なくセンター上手寄りで参戦できました。しかも私から下手数人が友達でこれは酔いどれか？という面子だった。 <br>普段のライブではないんですけどね、D-SHADEだと緊張するのですがまさか微かに震えるほどとはね。あれです、生まれたてのブァッファローのようでしたよ私。 <br>今回はヴォーカルが複数居て入れ替わりでやるとは聞いていますが、どんな流れで進めるのか分からないのでなおのこと緊張するのかもしれません。まぁヴォーカルは全員知っているのでそこに心配は無いのですが、イメージとなんか違う気がするなと思ったり予想つかなかったりな人がいるので(笑)。 <br>胃痛と吐き気感じながら待っていたら照明が落ちて開演になりました。 <br><br>幕が開くとステージ前方に目立たないようノートPCが置いてあったり、後ろに置いてあるスタンドにパットがセットしてある物が１本あったりとヴォーカルによって歌詞のカンペの使用が違うので先に準備されてあるんですね。私の目の前のモニターにはアナログで紙が張ってあったけどね。これはきっとあの人のだろう……。 <br><br>最初に出てきたのは本日の主役のYUJI。その後はKENちゃん→you+君→なっちゃんだったと思う。導線的にそうなるのは分かっているけどD-SHADEの２人が最初に出てきて少し不思議な感じもしたので。 <br>少し間が空いてキンヤが登場。 <br>出順を友達と予想していたけど最初にキンヤ.が出てきたのは意外だったが後でその理由は分かった。 <br>キンヤ相変わらずの派手衣装。つい誰だお前と言いたくなる様な衣装。これ、D-SHADEだよな。 <br><br>&lt;キンヤ.&gt; <br>SONIC DRIVE <br><br>&lt;巧&gt;<br>in the AIR <br>MEMORIES <br>WITH THIS TIME <br>BELIEVE <br><br>&lt;SORA&gt; <br>DAYS <br>ENDLESS LOVE <br>ZERO <br>MYSELF <br>風に吹かれて <br><br>&lt;キンヤ.&gt; <br>ALONE <br>マリア <br>knock on me <br>MELODY <br><br>&lt;Ricky&gt; <br>オリジナルティ溢れるTruth <br><br>En.全員セッション <br>WISH <br><br><br>酔っ払いKENちゃんがTwitterで「あったっけ？」と存在を忘れられていた[SONIC DRIVE]からスタートです。 <br>これ聴くのってマンスリー振りかな、D-SHADEで音源にしているからTHE BROOCHではやっていないはずだし。 <br>で、始まるまでキンヤは歌い方がとても癖のある人なのでどうなんだろう？って思っていたのですが想像していたほど気にもならず、むしろこれはこれで全然ありだなと思えた。 <br>歌い上げて曲の締めと共に「YJ祭り始まるぜ！」とキメッキメに開会宣言宜しく言い残して巧君と入れ替わる。 <br><br>後ろに用意されていたパッド付のスタンドの準備をして[in the AIR]で巧パートはスタートしました。 <br>このドラム聴きたかったので始まった瞬間内心ガッツポーズ。今回は昨年９月と今年の１月で聴きたいけど聴けなかった曲もいろいろやってくれたので何度もガッツポーズしていました。次いつ聴けるかわからないからね！慣れたから何年でも待つけど一生聴けない可能性だってあるから。実際に解散以降聴けていない、音源にもなっていない曲あるしね。ひょっとしたら本人たちも存在忘れているかもね！結構好きだったんだけどなぁ、あの曲。 <br><br>歌い終え、まだ楽器隊が回している勢いのあるうちに巧が左手(?)を高々とあげて「YUJIさん誕生日おめでとー！」と軽くシャウト。 <br>楽器隊の音が止むと「いやいやいやいや」とパッド弄りながら喋りだし「どうもD-SHADEです」と照れ笑いをする。 <br>パッドを弄っているために少々MCに間が空くのでYUJIコール放り込んでみた。そうしたら「ほら！YUJIコール足りないんじゃないの!?」とYUJIよりもすかさず巧が超絶好反応を示し、空気を送るように両腕を体ごとフロアー側からYUJIへと振ってフロアーを煽る。なのでフロアーからYUJIコールやおめでとうコールなど上がりました。今日の個人的お仕事(切り込み隊長)を頑張った甲斐があります。 <br>先ずはパートトップとして「今日はこんな感じでボーカルが入れ替わっていきます」と説明。キンヤもまた後で出てくるそうで、１曲だけで入れ替わるの？と不思議に思ったけど、他の面子を考えると順番的に巧がトップだろうと自分たちも予想していたくらいで、ただ最初に巧から始まるよりも勢いを付けるための切り込み隊長で１曲目キンヤにしたのかなと。 <br>普段も歌ってはいるけど本来のパートはボーカルではないのでちょっと息が上がっているようですが「ロックですな、こんな素敵なメンバーでD-SHADEできるなんて最高じゃないですか」とフロアーもステージも煽って[MEMORIES]へ。 <br><br>直ぐにドラムの８ビートリズムが始まり、何が始まるのか見ていたら低音ギターが入ってきて[WITH THIS TIME]。 <br>これ解散後やるの初めてじゃない？2011年のセッションのときもやっていないし。 <br>もうね、久し振りだから当時の細かいこと忘れてるけど、楽器隊絶対格好良いから観たい聴きたいって思っていたので嬉しかった。そしてやっぱり格好良かった。重心が下に下に行くような音から短いけどリズム隊の個々の見せ場、そしてスっと流れていくように続くギターソロ。前に出てきたKENちゃんを無遠慮に見上げてた。この前と比べてKENちゃん頻繁に前に出てきてくれていた気がする(前回は下手なので感覚の違いなのかもしれないけど)。何度も「前に来たー近いなー近いなー」見上げたら「KENちゃんだなー」って思っていた。 <br><br>「何と言っても誕生日おめでとうございます社長。めでてぇなぁ。めでてぇしD-SHADE聴けるしな！良かったな皆、社長のおかげだ！」 <br>お礼言っとけ！みたいになったのでフロアーからお礼だったりお祝いだったりの言葉が投げられ、集中砲火を浴びると照れる主役。 <br>「血吐いたり熱出したり皆に心配掛けてねー」との代表ぼやきも入れてくれて巧できる子。YUJIは「もう大丈夫」って言ってました。是非ともそのまま大丈夫でいて欲しいですが直ぐ熱だしそうだな…(後日だしてたな…)。 <br>「YUJI社長とはRickyパイセンのソロ活動のサポートを一緒にやったりとか、一緒に飲んだりとか、飲んだりとか……飲んだりとかしています」 <br>考えても飲むしか出ないんですね。 <br>「今日もこのメンバーで飲むのを楽しみにしています。誰が最後まで(潰れずに)残っているか。てっぺんまで(YUJIを見て)生き残れるか！」 <br>てっぺんは生き残れると思うけど３時くらいで落ちるんじゃなかろうか。そしてその結果は報告されるんですか？されなかったですね。残念です。 <br>そんな流れから煽っていって巧パートラストの[BELIEVE]へ。 <br>巧はヴォーカリストというよりギタリストなイメージなんだけど実際はどっちなのだろう。 <br>やっぱり所々キツイ音域もあって出ていない曲とかもあったけど、曲に対しての声質や歌い方は良かったと思うし巧を知らない友達も気に入っていたようです。 <br>２曲目からと難しい立場で十分に盛り上げてくれました。 <br><br>回している最中に「最後まで楽しんでいってよー！」と声を張り上げてタイミングを合わせて閉めると「ありがとう」と巧は退場。 <br><br><br>音が途切れないなか。、巧と直ぐの入れ替わりでSORA君登場。今日はヅラバージョンですね。 <br>もうD-SHADE４回目になるので慣れたもので出てきて直ぐに煽りを入れ始める。 <br>SORA君はペダル踏んで歌詞を見るパターンなのでキンヤと一緒にノーパソ使用かな？ <br><br>｢拳上げろ！｣と何度か煽ると楽器隊の音が明確に曲へと変化。そしてSORAパートの始まりは[DAYS]からです。 <br>こちらも聴きなれているのでスンナリ好きなようにさせていただいてた。 <br><br>歌い終えると「イェイ楽しんでますか!?」と煽る。 <br>なんかどっかで「タンクトップとか着てきた」とか言っていましたか。相変わらず白いわ。 <br>まぁそんなな話をしつつも後ろを振り返ると「今日は誕生日おめでとうございます！」とお祝い。 <br>「D-SHADEは何回か歌わせてもらっているんですけどまた呼んでいただいて有り難く思いますし、こうやってお祝いできること嬉しく思っています」 <br>D-SHADEの２人に時々視線を向けつつ大変に大人な挨拶。今日のVo.で一番後輩だもんね。 <br>だがしかしここでSORA君独特のトーク入りました。 <br>「YUJIさんは俺的に親しみやすいんですけど最近なんでか気付いたんです」 <br>ほう何かな？ <br>「弟に似てるんですよ(笑)。なんか似ていて親近感あるなって。」 <br>まじか(笑)！確かにその人もリアルポジション弟ですけども(笑)！ <br><br>「俺、弟と仲良くないんですけどね」 <br><br>駄目なオチでメンバーもフロアーも爆笑。 <br>でもYUJIとは仲良くなりたいらしいSORA君。なので体調のことも心配して口にしたりしてYUJIに笑顔で「大丈夫、大丈夫」と返されていました。 <br>「大丈夫そうなんで(笑)」 <br>もういいんかい。 <br>「暫くD-SHADEやらないって言ってたんで皆で噛み締めながら。またやりたいって思わせるように皆で楽しんでいきたいと思いませんか？」 <br>フロアーが盛り上がるのを確認して「じゃ、歌っていいですか？」と何故か恥ずかしそうな感じで確認。 <br>皆で一緒に歌いましょうと[ENDLESS LOVE]へ。 <br>SORA君の合唱への煽りも違和感なくなりましたね。 <br><br>[ENDLESS LOVE]が終わると一度音が途切れてKENちゃんのギターが鳴りそこへYUJIのカウントで始まったのは[ZERO]。 <br>これは今回の面子の中でもSORA君が良かったので安心しました。 <br>そして心置きなくD-SHADEの２人を見ていたわ。 <br><br>「こっから煽ろうと思ったんだけど、喋らないといけない雰囲気になったから喋ります」と宣言。 <br>[ZERO]は皆聞き入るから煽るなら間髪いれずに行かないと無理な気がする。 <br>話す宣言はしたものの元々話す予定があったわけではないので「えぇっと……なんもないな」と失笑。しかし直ぐに思いついたようで勢いよくYUJIの方を振り返るSORA君。 <br>「YUJIさん酔いどれやらないんですか!?酔いどれ！」 <br>YUJIは笑いながらも(予定は)無いと手を横に振る。 <br>だがSORA君、前へ向き直ると負けじと「まぁ次は酔いどれですね」とゴリ押し。 <br>「それは置いといて」 <br>置くんかい。 <br>「またYUJIさんとイロイロやりたいなと、オ レ は ！ 思っています」 <br>超・強調されましたよYUJIさん。 <br>チラ見されましたよYUJIさん。 <br>笑っている場合じゃないと思いますよYUJIさん。 <br><br>酔いどれ今後やるんですか？ <br><br>そんなこんなでSORA君のセクションはあと２曲とのこと。 <br>「とばして行こうか！」の煽りで解散後初聴きの[MYSELF]。 <br>やっと聴けた。あの頃とセット全然違うけどこんな間近でドラム拝めるの有り難いなーチケ取り頑張ってくれた友達に感謝だわ。 <br>そしてSORA君、相変わらず高音出すねぇ。最後のサビの高音は普通、男の人きついと思うんだけどね。 <br><br>「最後になりますので俺の好きな曲を」 <br>リハでKENちゃんが気に入っていたSORA君の[風に吹かれて]がSORAセクションの最後でしっかり聴かせてくれました。 <br>最前はステージが近いのは嬉しいのだけどフロアーの様子が見れないのが難点。この曲は全体の景色が見れたら嬉しくなる曲のひとつなので。 <br>あとD-SHADEメンバーがサビで嬉しそうな顔をするのでなおさら見たいんだけどね。 <br><br>SORA君が「楽しんでって下さい！」と元気に煽って退場。 <br>流石に安定した状態で全て進めてくれました。 <br></p><br><p>出てきたキンヤを２度見した。 <br>最初の衣装もアレだったけど、今度は違う方向性で。うん。バニーさんみたいだなって思ったよキンヤ(首のみの襟やカフスがね)。 <br>あとキンヤファンって大人しいの？他のVoの時はメンバーコール入ったんだけどキンヤ.の時は入らなかったから。 <br>キンヤセクションは[ALONE]スタート。思いの他良かったです、声出るかな？と思っていましたが出ていましたね。 <br><br>「改めましてコンバンワ」 <br>一音一音ハキハキとちょっと作った声で喋るので笑いが起きます。 <br>「今日はー、ちょっとだけ、目の上と下が……黒いです」 <br>あまりの喋り方になっちゃんがギターをいい感じに鳴らします。 <br>「だってさ、D-SHADE歌うんだぜ」(ギター鳴) <br>「素敵な環境音(なっちゃんギター)も流れるんだぜ」(ギター鳴) <br><br>「改めましてワタクシ、このパートを務めさせていただきます、コタニキンヤァ↑」 <br>『ドットー!!』 <br>唐突に普通になったなキンヤ。そしてこのノリにも流石に慣れたよ。 <br><br>「えーYJとは、月に２度ぐらい、ラジオで、顔を合わす……仲なんだぜぇ!!」 <br>最後だけ喋り方が恰好つけ寄りの普通なんですね。そしてそれは自慢なのかキンヤよ。 <br>「歳そんなに変わらないんだけど同じ音楽の世代を生きてきて、全然交わらないところにいて、ロンドンとパリくらいのところに」 <br>『近い、近い』 <br>「近い!?(メンバーに近いと同意される)真裏とか、ブラジルとか言いたくなくて丁度いいかなって。どっちもオシャレタウンだし。そんな２人がー出会いー。しかもーD-SHADE様のSongを僕がSingerするなんてー、夢にも思ったことはありません。凄く光栄であります。そして何よりもYJ、Happy Birthday！」 <br>キンヤの言葉にタイミングを合わせて楽器隊が盛り上げるように音を出す。 <br>「YUJI君と出会ってどれくらい経ちましたかね。４年くらい？」 <br>「それくらいだね」 <br>「４年？５年？５周年目突入くらい？」 <br>相槌を打つYUJIも微妙だし、こっちは水面下の事は知らないからもっと微妙です。 <br>キリが良いから５周年目突入で落ち着く。 <br>「そんな僕たちなんですけど前身のバンド、へーけってバンドやってまして。２曲目から歌った巧とやっていて、そのときにこのYJに出会って、当時すげぇ金髪で」 <br>あの髪型だな。 <br>「なんか豹柄みたいな凄い、なんか凄いの着てて」 <br>あの辺りの服装だな。 <br>「なんか初めて会ったとき、こんな感じでした(片足に体重をかけてガムを噛む)」 <br>まんまだな(その頃を思い出して遠い目)。 <br>すかさずYUJIが抗議のバスドラ連打。それに反応して振り返るキンヤ。 <br>「何よ！(俺の様子)見ーえてないでしょ!!」 <br>「分かるよ！」 <br>「嘘!?」 <br>「だいたい分かるよ!!」 <br>「見えるの？５周年だとこんな(分かる)感じなんだ(笑)」 <br>何か自分の中で納得して楽しそうなキンヤですが、それ何度か本人の前でやってるの忘れているのか？ <br>まぁそんな感じで楽しそうに「でも本当に」と話を再開する。 <br><br>「この人はあと何人殺せば気が済むんだろうって」 <br><br>大笑いしながら聞いていますけど、すでに何人か殺している設定にされていますよYJさん。 <br><br>「今度怖い人がドラム叩くんだと思っていたけど、実際話してみるとめちゃくちゃ可愛いちっちゃいおっちゃんだった(笑)。僕はその日から彼の虜になりました。ハッ！フッ！ホッ!!」 <br>古っ！最後の古すぎてネタ分からない人絶対いる!!カップスターのCM知ってるのって何歳までよ。普通に途中から分かっちゃったよおばちゃんだから！ <br>小ネタはさみつつも「その出会いがあって、そして今年もお祝いできて嬉しく思っています」と真面目にお祝い。 <br>「俺のパートはインディーズ時代の曲が…」まで言うと後ろを振り返ってYUJIを見る。どうやら確認したいようでYUJIがうんうん頷く。 <br>「目白押し、らしい」 <br>らしい。 <br>「当時90何年？」 <br>「97、8年」 <br>「97、8年？19歳くらいでしょ？」 <br>「そうそう」 <br>「で、その年代の若者達がこんなにしっかりした楽曲を作れるなんて凄いなって楽屋で皆で話していたんですけど、もう皆で嫉妬ですよ。本当に名曲揃いで、キンキン感動しました！」 <br>キンキン、ケンケンの方を見る。 <br>褒めているのに見ていないからでしょうかね、ターゲットが変わりました。しかしもう1人のD-SHADEはギターを弄っていて標的になっていることに気付いていないようです。昔ながらの我、関せずです。いつもならそれで済むでしょう。しかし残念ながら相手はキンヤです。こうなったら何かしてくるのは確実。 <br>「ふふ」と笑い、左腕を伸ばし、人差し指でKENを指差し。たかと思ったら「ふふふふふ」とにじり寄り。 <br><br>「ふぅ！」と同時にKENちゃんの頬を突いた。 <br>あんた勇者だよ。 <br><br>KENちゃん吃驚しすぎて上半身ごと引いて逃げてるじゃないか、しかも驚きすぎて一瞬目が座ったように見えた気がしましたよ。 <br>センターに戻ると「あんまこういった絡まれ方しないでしょ」と笑いながら尋ねてKENちゃんは苦笑。そのままKENちゃんの話へ進む。 <br>「このイケメソ(KENちゃん)。このイケメソとは２周年か３周年かくらいです。だよね、確か」 <br>確認するとYUJIが「一昨年」と答える。 <br>「ここ(K3)でこのイケメソと一緒にステージ立たせていただいて、それが始まりでしたね」 <br>へー。←ノーチェック <br>キ「そしてこっちの関西のおっちゃん(なっちゃん)はYJと会った３ヶ月後くらいに会った感じだよね」 <br>な「そうね」 <br>キ「こんなにオモロイおっちゃんだとは思わなかった。なんかロン毛のお兄ちゃんがいるなと思ったらこんなにオモロイお兄ちゃんでした(笑)」 <br>なっちゃんから自分の足元に落とした視線を上げたキンヤが「そしてこの度」と言いながらyou+君へと体後と向く。 <br>「４月29日。新しい記念日ができました。you+君と出会いました」 <br>卒業式のリレー挨拶みたいな感じの話し方で行くのですね。you+君も察したようでキンヤに向いて姿勢を正します。 <br>そしてなっちゃんがギターを弾きだしたので生BGMも付きました。D-SHADEは笑いながら見守っています。 <br>「なんでしょう！この胸のときめきは！この、４月29日と言う、秋好佑治誕生日会では、本当に素敵な仲間たちと出会えて、キンキンは幸せです！」 <br>決して広くは無いステージで話をしながらyou+君に近づき、最後は流暢(?)にやや低音で「I LOVE YOU」と言いながら両腕を大きく広げるキンヤと迎えるyou+君の熱い抱擁。 <br>そして盛り上がるなっちゃんのギターにKENちゃんやYUJIも合わせていく。 <br><br>な　ん　だ　こ　れ　(笑)　。 <br><br>ひとしきり抱きついて満足したのか離れる２人。 <br>キンヤがセンターに戻りながら「凄いね(メンバー)皆、なんか楽しいね」とメンバーを褒めつつ感想を述べておりました。 <br><br>「でも本当に誕生日イベントで素敵なミュージシャンと出会える環境にいられて僕は本当に幸せです。そして何よりも、今日１番幸せなのはやはりこの人(YUJI)だと思うんです。まだまだこれから皆で幸せな気分に彼を…彼をー↑…いざなってくれる？」 <br>キンヤは真面目に喋り続けることできない病ですか？ <br>いつものキンヤのノリでヨイヨーイ、ワイワーイと言いながら始まったのは[マリア]って待て。そのノリで[マリア]とか待て。 <br>入りはともかく、この曲の勢いとギターの鳴り恰好良いなぁ。 <br><br>続く[knock on me]では他の曲よりKENちゃんのコーラスを堪能していました。 <br>ヨッシーのコーラスのイメージと記憶が強いからか。 <br>あと実はBROOCHでKENちゃんがVo.＆ Gu.しているの好きだったもんで。 <br><br>「さぁいよいよ箱詰め。大詰め。とっても楽しいんだけれども、それを言葉に乗せて伝えられないんだけれども、不器用な俺で残念なんだけども、楽しいんだけれども次でキンヤパート、ラストです」 <br>クドイ言い回しながら会場からは残念そうな「えー」の声。 <br>「大丈夫だよー、最後に大御所がやってくるよー」 <br>なんかキンヤさん悪い顔していませんか？この流れで大丈夫ですか大御所？ <br>大御所煽りをして満足したのか「よし！YJ準備はよいー!?」といつもの煽りをYUJI個人へ向けてみます。するとYUJIはニコニコと頷き返すのみ。 <br>「よーいってやってくれないんだ」 <br>両腕を斜め上へ伸ばす。 <br>「それワーイだから(笑)」 <br>「(笑)」 <br>「誕生日、初・駄目出し。しかもステージで(笑)。」 <br>はいYJさん残念でしたー。 <br>結局よーいはやらないで最後の曲へ。 <br>「D-SHADEを歌わせてもらう中で僕が胸を打たれた曲です」 <br>そんな前振りで[MELODY]へ。 <br>この曲は間奏の所でいつもHIBIKIが前へ出てきてステージが広ければそのまま横へ歩いていったりしていて、KENちゃんがそれにくっついて行って一緒に歩いたりするのが恒例みたいになっていましたね。前回のライブでSORA君のときもKENちゃん間近まで行ってSORA君をオロオロさせていましたが今回も行きました。最初はなっちゃんの所に行ったんだっけかな？その後キンヤの周りをぐるっと回ってキンヤがちょっと戸惑っていると上手側に立ってギリギリまで近づくKENちゃん。距離が近いから強制的に向かい合う形で超楽しそう、少し背を反らして戸惑うキンヤ見て超楽しそうにギター弾いてます。だがしかし相手はキンヤ。ただでは終わらない。迷いなくKENちゃんの額を突いた。こいつめーとか、えーいな感じのノリで突いた。KENちゃんは頭を軽く後ろに反らしてさらに楽しそうに笑う。 <br>始まるまでには想像もしなかったコタニさんと永松さんのキャッキャうふふが見れました。初めてキンヤを凄いと思った。← <br><br>楽器隊の盛り上がりの中、キンヤが後ろを向いてフロアーを振り返りながら「YUJI、改めて誕生日おめでとう！」とお祝い。向かい合っているYUJIはすっごい笑顔でドラム鳴らしまくってます。 <br>キンヤに合わせて楽器隊が〆ると「これで彼にバトンを渡したいと思います。Ricky！最後まで楽しんでいって下さい」と残して退場。 <br><br><br>他のメンバーは直ぐに入れ替わりで出てきたのにRicky出てきません。 <br>不思議に思いながら袖の方を見ているとコソコソと出てきました。軽く前屈みな感じでプレゼントの入っているであろう袋とかを片手に。今日はスッピンなので伊達眼鏡着用。 <br>本当にコソコソと出てきてコソコソと水を自分で準備して、下を向いたまま軽く息を吐くようにしていたと思ったら思い出したようにYUJIコールを煽ってきたり。人一倍自由。 <br>持ってきたものをバスドラの辺りに置いてポケットから出したんだっけかな、小声で「YUJIくん、これプレゼント」と今年もRickyチェキをそっと１枚差し出す。 <br>笑いながら受け取ったYUJI、暫くどんな写真か確認して邪魔にならないところにそっと置いておきます。今年も財布の中に入れっぱなしになるのでしょうか。あと、ちょっとはこちらに見せてくれてもいいじゃないか(笑)。 <br><br>センター前方に出てくると下を向いたまま小声で「初めましてRickyです」と軽く頭を下げる。そして上手を向いてKENちゃんへ「初めまして」と頭を下げてKENちゃんも軽く会釈。今度は反対の下手を向いてなっちゃんへ「仕事場まして。４回か５回くらい会いましたっけ？」と頭を下げたあとに確認。なっちゃんも「そうですね」と穏やかに返す。you+君にも「初めまして」したんだっけかな？そして後ろを振り返って「いつも有難う御座います」と頭を下げる。 <br>改めて前を向き「こんばんはRickyです」と相変わらずの小声で足元見つつのご挨拶。と思いきや「ひとつ聞いていいですか？」と顔を上げてフロアーへ視線を向ける。 <br>「Ricky知ってる人何人くらいいるんですか？」 <br>フロアーからは「はーい」と手が上がるので、それを見た途端にちょっとだけ普通より大きめな声で「結構知ってんのかよー!!」と満面の笑みで胸を張り態度が大きくなりました。 <br>｢Rickyでーす!!!」 <br>高々と腕を上げてアピールされるし急な音量UPでうるさいでーす。 <br>そしてこのRickyの豹変にもちゃんと合わせて盛り上げる楽器隊凄いね。 <br>「めちゃくちゃアウェイかと思ってビビって来たんだけどさー！」 <br>『Rickyー』 <br>「もうちょっと頂戴！」 <br>『Rickyー！』 <br>ご満悦です。 <br>「大御所って言われて出てくるプレッシャー分かります!?１曲しか歌わないのに大トリですよ僕。世間では僕のこと(大トリ→関取→)横綱と呼んでますからね」 <br>これはフリだと思いすかさず最前で「力士」と言ったら「うるさいぞ」と注意されました(笑)。よし褒められた(違)。 <br>「急に馴れ馴れしくなりましたけど、YUJI君(振り返り)Happy Birthday。せっかく来たんで１曲くらい歌いたいんですけどその前に、YUJI君にはソロでドラムを叩いてもらっています。そのソロツアーでも叩いてもらうので良かったら遊びに来て下さい」 <br>Rickyの話に合わせて楽器隊が音を出すと「今日は有り難う！」と退場しようとする大御所。 <br>フロアーから慌てた声に戻ってくると「疲れた、水のまして」と歌う前から全力でオフザケしたので早くも休憩タイム。そして休憩すると何するか忘れる人。 <br>「あれ？歌うんだっけ？」 <br>お前、何しにステージ出て来た。 <br>「歌詞どこ？」とYUJIに堂々と尋ねるのでYUJIも堂々と前方を指差します。そして最前の私達も皆でモニターに貼ってある歌詞を指差します。唯一のアナログ歌詞。 <br>モニターまで足早に近付き歌詞を確認しておきながら「いやいや歌詞なんて無いから。全部覚えたから(笑)」と下を向いたまま断言。 <br>なので私たちの目の前にある紙っぺらは幻のようです。 <br>「では完璧な歌を届けたいと思います。Happy Birthday YUJI」 <br>そっちかい。ドラム叩く準備していたYUJI笑ってるよ。 <br>ちゃんとギターは[Happy Birthday to You]を合わせてきて最初の音とか弾いてきます。基本はアカペラな感じなのでポイントポイントでギターが鳴る感じ。なっちゃんの適応力の凄まじさが今回も光る。 <br>最後の方はYUJI本人もシンバルを入れてきたりしてRickyの全力の「おめでとー!!」でフロアーは拍手と歓声。 <br>その盛り上がりを生かし「盛り上がって行こうぜ！聞いて下さい、Truth」と曲へ。 <br>Ricky何歌うのかなと考えて何も思いつかなかったのだけど[Truth]かーと、なんか納得というか無理なく受け止められましたね。 <br>正直Rickyは歌い方が綺麗なのでD-SHADE歌うには綺麗過ぎるイメージだけどどうだろうって思っていたんですよね(笑)。で、歌いだしたらやっぱり綺麗だし上手いんですよ。Aメロから綺麗に響かせるんですよ。やっぱり凄いんですよ。 <br>だがしかし、そこはRicky。別の意味でもやっぱり凄いんですよ。 <br>１番のサビ途中から怪しくなったんですけど、そこは乗り切ったんですけど、２番から歌詞がズレました。豪快に。 <br>手で持って歌えば大丈夫だったと思うのですが、なにぶん足元に貼り付けてあるのでどこを歌っているか分からなくなったようです。 <br>もうこの瞬間やっちまったー！って気分ですよ。最前の酔いどれチームRickyにも行ってますから全員で「あっちゃー」ですよ。もう歌詞よこせ、指差してやるから！って全員が思いましたよ。そして私はもうどっちの立場で考えればいいのでしょうね。ディシェイダーの心境でいればいいのかエイミーの心境でいればいいのか。 <br>もう客なのに本当にすみませんと全方向に謝りたくなった。 <br>YUJI苦笑してるよRicky！ <br>勿論他のメンバーも笑っちゃってるよRicky！ <br>KENちゃんコーラス諦めちゃったよRicky！ <br><br>すっごい汗出てるなRicky。 <br><br>完全に焦ってますね。パニックですね。冷や汗ですね。 <br>Truthのドラムがここのところお気に入りになってきてとても楽しみにしていたのですが、Rickyの独創性溢れる歌詞とデンパリ具合にもうドラムどころではなくなっていました。 <br>苦し紛れにマイクをこちらに向けて思いっきり腕を下手から上手へ横に振ったとたんに汗のスプラッシュで最前センター４人一斉に顔を背けましたよエイミーですけど。だって目に入ると痛いし、顔に汗かかるの嫌だし。更に４人の中で１番下手に居た子はマイクコードで打たれたらしくまさに惨劇(笑)。 <br><br>もう座り込んで歌詞をじっくり見ているRicky。でも違う、そこじゃない。歌うところそこじゃないよRicky！ <br>大サビでは何とか持ち直し……きれなかったね。 <br>Ricky不完全燃焼。私別の意味で燃え尽きた(笑)。 <br>楽器隊が回している中。Rickyは「もう１回歌いたい!!」と心の声を吐き出し、最初に持ってきていた袋の中からナイキのＴシャツ引っ張り出し高々と掲げてフロアーへ見せると、楽器隊の締めとタイミングを合わせて「後でこれ着て！」とYUJIに背を向けた状態のまま叫ぶ。最後の音で振り返ってYUJIに見せてたかな。 <br>「改めましてHappy Birthday YUJI！」と伝えてプレゼントを渡すと「もう１回歌いたい」と力無く下を向いて呟きステージをうろうろしてから退場していきました。 <br>その後、メンバーは笑顔でというかもう笑ってるかもな感じで退場していきました。</p><br><p><a href="http://ameblo.jp/98ldzsdra08/entry-12064730120.html">№２→</a></p>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 23:55:50 +0900</pubDate>
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