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<title>にんにん化学</title>
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<description>とある田舎のしがない大学生の気まぐれ日記。決して理系ではない。</description>
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<title>8/18</title>
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<![CDATA[ <br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140818/23/99-o-99/60/e4/j/o0480037713039187637.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140818/23/99-o-99/60/e4/j/o0480037713039187637.jpg" alt="photo:01" width="300" height="235" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br>8.18<br><br><br><br><br> 今日は連日の雨とは打って変わり気持ちの良い晴天だった。夏独特の肌にまとわりつく湿気もなく、過ごし易い気候で暦の上では既に秋ではあるが、秋の足音を全く感じさせない程の夏日であった。<br>本当は数日前に書いておきたいと考えながらも、考えていただけで全く行動に移さなかったので今日はその事について書いて置こうと思う。<br>お盆のピークを過ぎた16日、朝起床すると母が小さなおにぎりを2つ作り仏壇に置いていた。その光景を不思議に思いそれは何かと問うと、天国に帰っていく先祖に持たせる為に作ったのだと言う。<br>これはとても面白い考え方だ、迎え盆で先祖が迷わず来れるように火をたき、先祖の霊をお盆でもてなし、送り盆で天国に帰る為にお弁当を持たせる。天国の存在の有無は今回は置いておくとして、まるで遠路はるばる親戚の叔父が来たようである。そのおにぎりを作る風習は祖母から習ったそうだが、その祖母がまた誰かから受け継いでいるのかもしれないが自分には調べる手段が無かった。なにより、帰りの道中おにぎりが必要とは天国への道のりは案外厳しいのかもしれない。個人的には空から紐が降りて来て、その紐に体を括り付け登っていくのではと考えていたのだが、その途中でおにぎりを食べるのも中々悪くないと感じた。道中険しいとは思うがこれに懲りずにまた来年もきて欲しいものだ。<br><br><br><br><br>..<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 22:58:26 +0900</pubDate>
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<title>7/11</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140711/20/99-o-99/34/f3/j/o0491028713000193324.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140711/20/99-o-99/34/f3/j/o0491028713000193324.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br><br>7.11<br><br><br><br><br><br><br> 台風とは一体何だったのか??今日はあまりの眩しさと気温の上昇により目を覚まさずにはいられなかった。<br> 昨夜、遅くまで友人の相談に乗っていたのだが、「台風で明日は休みになるはずだから大丈夫。」といって朝方まで話をやめなかった友人。次に会う時はあの口に強力ガムテープを貼ってやると心で念じながらの起床。最近は猫の手も借りたいほどの多忙…役所で済ませたい手続きも営業時間内はPCの前から離れる事が出来ない為、役場に向かうのはまだまだ先になりそうだ。不在書を健気に投函し続ける人にはとても申し訳ないと心の底から思う。<br> 台風には睡眠時間をとられてしまったが、その台風のお陰で今日は空や遠くの山々が溜息がでる程美しかった。外に出る都度足を止め、しばらく空を眺めていた。空が青くて良かったとここまで感じたのは生まれて初めてだ。<br>梅雨明けの足音が聞こえるような、そんな一日であった。<br><br><br><br><br>..<br><br><br><br>
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<pubDate>Fri, 11 Jul 2014 20:20:13 +0900</pubDate>
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<title>7/7</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140708/02/99-o-99/f9/88/p/o0422023512996640896.png"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140708/02/99-o-99/f9/88/p/o0422023512996640896.png" alt="" width="422" height="235" border="0"></a></div><br><br><br>7.7<br><br><br><br><br><br> 昨日とはうって変わって肌寒い朝。<br>今日は七夕であったが、生憎の曇天により二人の逢瀬をこの目で確認する事は叶わなかった。<br>しかし、大気圏をこえた先で久々の再会を果たしているに違いない。<br>自分にも1年以上も会っていない友人がいる。黙って京都の某国立大学に編入していた…薄情者である。<br>今のところ会う予定はないが、もし会う機会が巡ってきたらどんな話ができるだろうか？<br>あるいは聞かせてくれるだろうか？どんな風に変化しているか？など、少し考えただけでとてもわくわくするこの感覚を彦星と織り姫は常に味わっているのかと思うと少しばかり複雑な気分になる。<br>彼らにも「明日のごはんは何にしよう？」と考える日があるのだろうか？<br>しかし、それを知る為にはまず彼らの食生活や生活リズムを知らなくてはならない。<br>それ以前に彼らが本当に存在するのかを確認するために、宇宙船に乗り宇宙へ行く。宇宙船に搭乗を許可されるまでの長期間に渡る訓練、費用、教養が必要になり、訓練を受けられるテストに受かるまでの…と、これ以上考えていると朝になってしまうので今日はここまでとし、明日に備える。<br><br><br><br>..<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 08 Jul 2014 01:51:03 +0900</pubDate>
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<title>3/10</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>3.11<br><br><br> 今日はいつもより早く起床した。<br>冷水で眠気を覚まし、ダイニングに行くと朝食が用意されているのはとても有難い事だ。<br>前日の約束通り友人と遊ぶ事になっていた。しかし、昨日とは大きな違いがあった。今日はやる事が明確にある。それは、先月女の子を出産した友人のもとへ出掛けるというものだ。プレゼント用のベビー服を持ち、意気揚々と友人宅のドアを叩いたのだが、なぜか友人の姿は無く、友人の母親に聞いた所大阪に行ったとの事…知らなかった。<br>しかし、ここで引き返す訳にも行かず赤子の顔を横目に見つつプレゼントを渡し退散。産まれたばかりの赤子は可愛く愛おしくさえ感じた。<br>赤子の母親にはまた日を改めて訪問すると伝えた。<br>その後は家でクッキーを食べつつ映画を鑑賞した。<br><br><br>..<br><br>
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<pubDate>Tue, 11 Mar 2014 23:33:09 +0900</pubDate>
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<title>3/10</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>3.10<br><br><br> 年が開け足早に時が経過した。<br>暫く更新を控えていたが、別段誰に見せるわけでも無く自分なりの記録として認識しているので良しとする。<br>年が開けからは足早に過ぎて行ったと言えども課題は山積し、やる事は多くとても充実した日々を送っていた。<br>課題をこなし、久しぶりの長期休暇を有意義に過ごすため、帰省を決意した。地元で暮す相変わらずの友を見ると、とても安心する。<br>今日はそんな昔と変わらぬ友人と3人で遊んでいた。お互いの現状を話し合い昔話に花を咲かせた。過去に一日の大半を一緒に過ごしてきた者とは思えない程、彼等との生活は違い、それが面白くもあったが、その一方寂しさもあった。<br>別れ際に、「明日も遊ぼう。」と言われた時はどうしようもなく嬉しくなり、過去に戻ったようで心が踊った。断る理由もないので快諾した。<br><br><br>..<br><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Mar 2014 23:45:16 +0900</pubDate>
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<title>10/7</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131107/23/99-o-99/5a/0a/j/o0480048012742277012.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131107/23/99-o-99/5a/0a/j/o0480048012742277012.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>10.7<br><br>今日は朝から雨が降っていてなんだかアンニュイなスタートであった。<br>前日にPhotoshopが予期せぬ理由で終了した為もあり気分はどん底であるのも頷ける。<br>けたたましく鳴り響く目覚まし時計を何度も止めては寝るを繰り返し、朝食も取る暇もなく少し遅めの出講。<br>朝一番に、「お前の自転車には傘が2本携帯されているから分かりやすい」と苦笑されたが、午前の作業は時間一杯まで使い充実した内容であった。昼は友人オススメのパン屋のパンを食べ、その後の講義はなく、友人とたわいも無い会話をし、別の友人の解体作業を強制的に手伝わされ疲弊し帰宅。<br>冷蔵庫にあったキャベツを使ったスープを作り、早々と展開したコタツでぬくぬくしつゝ頬張った。<br>最近気温の変化が激しく慢性的な頭痛を患っているようなので早めに就寝。<br><br>..<br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 23:18:55 +0900</pubDate>
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<title>11/5</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131106/00/99-o-99/a5/4a/j/o0480048012740301946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131106/00/99-o-99/a5/4a/j/o0480048012740301946.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>11.5<br><br>今日起床したのは昼近くであった。<br>何が起きているのか理解に時間がかかったが焦っても仕方がないので午後から出席した。<br>外は寒いだろうと思い着込んでいったコートも室内で太陽光に当たるととても暑く授業内容が頭に入って来なかった。<br>しかし、頭に入らないなりとも今日の倫理学はとても面白い内容で有意義な時間が過ごせたと思っている。<br>授業終了後、布団を干していた事を思い出し急いで帰宅し既に冷たくなりつつあった布団を取り込んだ。<br>その後は溜まっていた録画を消化しつつ食事をし明日の授業の支度をした。<br>睡眠を取りすぎた事以外はいつもと変わらぬ日であったが、今日もとても良い日であった。<br>学内にあるパン屋のメロンパンはとても美味だったので偏食はいけないと知りつつも明日もまた食べたいものだ。<br><br>..<br><br>
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<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 00:33:07 +0900</pubDate>
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<title>11/3</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131103/23/99-o-99/f6/56/j/o0480048112737851394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/23/99-o-99/f6/56/j/o0480048112737851394.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>11.3<br><br>朝から良い天気だ。<br>今日は前々から気になっていた神保町の古本祭りに足を運んだ。<br>休日であったためか、人が多くじっくりと一店舗づつ漁って行くのはとても大変であった。以前から古本屋を回る事を趣味としていてちょくちょく神保町には足を運んでいたのだが古本の祭りといったものは初めてで、正直な所とても興奮していた。<br>自分はその星の数ほどある古書の中から悩み抜き、そして選んだ5冊を購入した。おかげで財布の中は空になり寄り道をせずに帰路についた。<br>部屋で一息つき早速購入した書籍のページをめくると古書独特の香りが鼻腔をくすぐり視覚も嗅覚も満足した。今日は良い買い物が出来たようだ。<br>明日まで開催しているという事なので出来ればもう一度行っておきたい所なのだがこれ以上足を運べば金銭的な意味で日常生活に支障をきたしかねないので来年まで楽しみにしておくとしよう。<br><br>..<br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 03 Nov 2013 23:08:32 +0900</pubDate>
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<title>11/2</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131103/00/99-o-99/11/ce/j/o0480064012736738810.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131103/00/99-o-99/11/ce/j/o0480064012736738810.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>11.2<br><br>今日は昼間で惰眠を貪っていた。<br>午後から友人と会う約束をしていたのだが、家を出る間際まで寝ていたので集合時間に少し遅れてしまった。<br>友人が人にプレゼントする物を選ぶ、という事で半ば強制的に同行したのだが、色々悩んだ挙句最初に手に取った物になるのはよくある事だ。<br>その後は時間も余ったという事もありカラオケへ。<br>何ヶ月も行っていなかったので何を歌えば良いのやらと思案しつつ、以外と美味しいコーンスープをすすっていた。ドリンクバーと言うのは中々便利である。<br>友人も満足したらしく数時間歌ったところで解散となり帰宅した。<br>夕方も夜のように暗く確実に冬の足音を感じ心にツンと冷たい物を感じた。<br>冬はあまり好きではない…そんな事を感じながら今日も床に就く。<br>明日は本でも買いに行こうか、<br><br>..<br><br>
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<pubDate>Sat, 02 Nov 2013 23:59:52 +0900</pubDate>
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<title>10/31</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20131101/00/99-o-99/38/13/j/o0446075912734630990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131101/00/99-o-99/38/13/j/o0446075912734630990.jpg" alt="photo:01" width="300" height="510" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>10.31<br><br>今日も朝から良い天気だったので洗濯をした。想像以上に洗濯物がたまっていたので2回に分けながらの作業。天気が良い事もあってか物干しが一杯になる前に乾いたので洗濯が捗りとても助かった。<br>その後は情報番組を見て昼頃に久々に外出した。羽織ってきた冬用のコートが少し暑く感じられる程の陽気の中、気分転換にとヘアカラーを購入。帰り掛けに立ち寄ったゲーム屋で前々から欲しかったゲームを格安で見つけ即購入。中々良い買い物をしたと家路を急ぐ。<br>帰宅してからは、季節のイベントには疎い自分だがたまにはとパンプキンパイを制作…まだ完全には固まってはいなかったので明日には食べられる事を期待している。<br>お風呂あがりにヘアカラーを使い髪色を変える。こんな髪色の自宅警備員は中々いまい…随分と悩んだ末の色だったが上手く色が出ずに悔しい思いをした。次は暖色にしてみようと思う。<br>寝る前に今日購入したゲームを軽い気持ちで始めてみるがキャラメイクに何時間もかけてしまいチュートリアル半ばで断念、これは明日じっくりやるとしよう。<br><br>..<br>
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<link>https://ameblo.jp/99-o-99/entry-11661745391.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2013 00:09:08 +0900</pubDate>
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