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<title>二人の娘のパパのいつか伝えたい家族への手紙</title>
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<title>ともだち</title>
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<![CDATA[ 君へ<br>お姉ちゃんになって８ヶ月がて経つね。その間に君は随分と成長したね。最近パパと始めた交換日記もしっかり読み書き出来るようになっていてびっくりしたよ。君の最近の悩みは幼稚園のお友達のこと。どんなに君が好きでも、その子は振り向いてくれないんだよね。むしろ意地悪されてると思ってしまう君。好きになったらとことん好きになってもいいんだよ。たくさんのお友達も大切だけど、かけがいのない１人のおともだちを作るほうがたいへんで大事なことだとパパは思うよ。だけどおともだちの気持ちも考えてあげてね。これからもたくさんのおともだちと出会って、たくさんのおともだちとわかれることもあるけど、おともだちを好きなる今の気持ちを忘れないでね。相手のことに関心をもち、相手の気持ちを考えて関わっていく小さい君をパパは応援してるよ。
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<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 09:23:00 +0900</pubDate>
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<title>つなぐ</title>
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<![CDATA[ 君へ<br>お姉さんになって３ヶ月がたったね。妹にママを取られ、甘えと葛藤しながら、やるせないその気持ちから時々キレることもあるね。何度かパパなんか大嫌いって言われたけど、パパは変わらず大好きだよ。ママがチビを着きっきりで見るようになったから、朝はパパが幼稚園にお見送り。君と手を繋いで歩いていく道のり。パパは大好きだよ。まだまだ小さい君はパパが出す手にその小さい手をごくごく自然に繋いでくるよね。幼稚園に近づくと緊張するのかだんだん口かずが少なくなってくる君。２人黙ったままゆっくり歩く近くて遠い道。時間。パパは大好きだよ。<br>
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<pubDate>Wed, 26 May 2010 09:26:32 +0900</pubDate>
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<title>大切なこと</title>
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<![CDATA[ バラバラだった家族がやっと一つになる。みんなほんとに頑張ったね。里帰りをする前にはこんなに家族がバラバラになるとは思わなかった。またこんなに強く家族の絆を意識するとは思わなかった。新しい命が芽生え、生まれ家族が増える。人として当たり前のことのように思ってしまうことがある。だけど今回の次女の誕生で皆がつらい想いをし当たり前のことなんか何もないと気づかされた。今の気持ちを忘れず家族に感謝し家族の絆を大切にして生きたい。いちばん大切なこと、君達が今そうして生きているということ。君達のことをこうして想っているということ。
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<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 01:41:56 +0900</pubDate>
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<title>君たちへ</title>
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<![CDATA[ 君たちへ<br>僕たち家族は４人になった。だけど、今４人はバラバラなところにいて、皆が家族の事を思いながら１人寂しさと戦っている。産まれたばかりの小さな命、懸命に生きようと戦っている。周りの僕らは何も出来なくてただ祈り続けるしかない。いつか笑いながらこの時の事教えてあげられる日が来ることを願って。お姉さんになったばかりの君、パパママとはじめて離れての夜を重ね、寂しさに懸命に耐えている。泣きたくなったら一杯泣いていいんだよ。産んだばかりの娘をその手に抱く事もないまま、遠くで２人の娘を心配しているママ、今は体の回復のためゆっくり休んでいて。小さな赤ちゃんが元気いっぱいきその胸に戻ってくるまで。離れて強く実感する家族の絆。当たり前だと思っていた事が実は当たり前ではないと気づかされる。パパが今出来る事、別々のところにいる家族の絆を繋いで回る事。４人の笑顔が揃う日を夢見て。
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2010 09:04:32 +0900</pubDate>
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<title>産まれてきた君へ</title>
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<![CDATA[ 君へ<br>産まれてきてくれてありがとう。ママへ、手術は怖かったと思うけど頑張ってくれてホントにありがとう。産まれてきた後はパパが守ると約束したけど、何も出来なくてごめん。小さな胸を小刻みに上下させ保育器の中であんなに叫んでいたのに気づいてあげられなくてごめん。産まれて来たばかりなのにあんなにもたくさんの機械や管をつけさせてしまってごめん。透明のケースに入った君に何の手も差し伸べることも抱きしめてあげる事も出来ない。どうか頑張って一生懸命生きてくれ。頑張れ、頑張れ、頑張れ。
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<pubDate>Thu, 25 Feb 2010 00:16:38 +0900</pubDate>
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<title>産まれてくる君へ</title>
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<![CDATA[ 君へ<br>君と明日いよいよ会えるね。パパはまだ君の事を全然知らない。ママのお腹を元気いっぱいに蹴っている女の子という以外には。暖かい海の中で過ごして来た君は明日、この世界を見てどう思うのかな。今まで感じた事のない光や音を感じびっくりするのかな。パパやママの事分かってくれるかな。明日君に会えるの事をママもパパもお姉ちゃんもみんな楽しみにしているよ。ただただ健康で元気いっぱいに産まれてきて欲しい。
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<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 11:17:33 +0900</pubDate>
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<title>君が生まれた日4</title>
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<![CDATA[ 君はあの日あの時生まれたて来たんだよ。ママとパパの赤ちゃんとして。君はほんとに無防備で触ったら壊れてしまいそうで命をかけても守っていくと思ったんだ。あれから4年もたつんだね。すっかり大きくなり、もうすぐ君はお姉さんになる。今もこれからもあの時の気持ちは変わらないよ。
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<pubDate>Fri, 19 Feb 2010 22:55:46 +0900</pubDate>
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<title>君が生まれた日3</title>
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<![CDATA[ ママが病室に移されてる頃、君は看護婦さんに綺麗に拭かれやがてママとパパのいる病室に連れて来られたんだよ。産まれたばかりの君を見てママは嬉しそうにほっとしたように微笑んだんだ。君はパパが思ってたよりずっと人間の赤ちゃんの顔して、予想してたより赤くなかったんだよ。それからどんどん表情が変わり次の日にはすっかり可愛い赤ちゃんの顔になった。
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<link>https://ameblo.jp/9950284/entry-10461288557.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:11:55 +0900</pubDate>
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<title>君が生まれた日2</title>
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<![CDATA[ 君を産むとき、ママは本当に頑張ったんだ。ぐったりとして手術室から出てきたママを見た時、入る前との変わり様にパパはどうしていいか分からないくらいに驚いてた。涙ぐんで麻酔で手が震えながら横たわっているママの姿を見てパパも泣きそうになった。そんなパパに容赦なく看護婦さんは声をかけ、ママをベッドに移す手伝いをするよう促した。そこでパパやっと我に返ったんだ。あの時のママの様子は忘れられない。そんなに頑張って君を産んでくれたママに心から感謝しているよ。出来ればママのあんな姿はもう二度と見たくないと思った。
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<link>https://ameblo.jp/9950284/entry-10461283085.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 18:01:48 +0900</pubDate>
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<title>君が生まれた日</title>
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<![CDATA[ 君へ<br>いよいよ、あと少しで君はお姉さんになるね。赤ちゃんの誕生にパパもママもじじとばばもみんなワクワクドキドキしてきたよ。君はどうかな。<br>君が産まれてきた時も季節はちょうど今みたいで寒かったんだ。初めての赤ちゃんの誕生にみんな本当にワクワクしてたよ。特にママは緊張と不安の中、君を産む為に頑張って初めて手術台に登ったんだよ。パパはばばと手術室の外でドキドキして待ってたよ。手術が始まってすぐに赤ちゃんの鳴き声が聞こえてきた。最初はそれが君の声だとは分からなかった。でも産まれたばかりの赤ちゃんを抱いた看護婦さんがおめでとうございますって出て来て君だって分かったんだ。手術は成功したんだ。その後、ぐったりしたママが出てきた。
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<link>https://ameblo.jp/9950284/entry-10460217676.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 09:23:52 +0900</pubDate>
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