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<title>少年野球　　～目指せイチロー～　息子と父の練習日記</title>
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<description>小学校2年生の息子と親父の練習日記。9番ライトか補欠の息子をチームの中心選手に育てる全練習の記録</description>
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<title>デビュー戦</title>
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<![CDATA[ <p>西陶器ミニリーグが開幕した。3年生以下7チームのリーグ戦を11-2月の間に消化する。既に3試合が終了したが、1戦目（11月3日　対西陶器D）は父親とのゴルフのため、応援に行けなかった。</p><br><p>帰ってきたら、息子が寝ていたので、妻に試合どうって言っていた？と聞くと</p><p>「何か。ヒット打ったみたいよ」</p><p>「うそっ？」と思わずガッツポーズ</p><p>程なく息子が起きた。</p><p>「良かったなヒット打ったの凄いやんか！！」</p><p>歯切れの悪い息子。</p><p>よくよく聞くと</p><p>最終回の守備でライトを守らせてもらい、ライトオーバーの打球処理とエラーという散々たる成績。</p><br><p>しかし、何でそんな嘘をついたのだろう？</p><p>恐らく、息子の頭の中でそんな夢を見ていたのだろう。私が、プレッシャーをかけ過ぎていたのかも？しれない。</p><br><p>「3年生のチームで、いつかレギュラーを獲らせてやるぞっ！！そして、お前の思いを現実にさせてやるっ！」</p><p>言葉には出さなかったが、益々私に火が付いてしまった。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/9banraight/entry-10173476692.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 15:08:48 +0900</pubDate>
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<title>個人練習の重要性</title>
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<![CDATA[ <p>朝練を初めて、およそ1ヶ月半になる。本当は、毎日やりたいのだが息子は未だ2年生。土日毎週練習をして、毎朝練習をするのは、体力的の問題があり”休養も練習”という友人の言葉も聞き、金曜日か月曜日は休みに、天気予報で雨の日はゆっくり寝さすために、休養日とし週3回キャッチボールとゴロ捕りを基本に練習している。今は12月なので7:00頃まで暗く、学校にいくため7:30には練習を終了しなければならない。よって30分となってしまう。今朝のメニューは5分間ストレッチと10分間のキャッチボールと7分間のゴロ捕り。僅かな練習量だが”継続は力なり”を信じて続けている。また、仕事が早く終わった夜は実家の2階で”エースピッチャー”というトスマシーンとウレタンボールでのトスバッティングを100球程度行っている。</p><br><p>で本題の”個人練習の重要性”だが、野球を始めたら、いきなり競争社会に放り出される事になる。出来る限り、個人競技を避ける、”小学校の運動会”が典型的だが、子供は競うことに馴らされていない。でも、社会に出たら全てが競争社会である。野球の良い所は競争とチームワークが両方問われる部分が大きい。チームの中で上手い人が仲間から憧れられ、尊敬される事さえある。すなわち野球が上手くなると言う事は、子供に自信を与え積極性を産み出し、またこれが一番重要だが、野球の楽しさも倍増させ、更に上手になる。チームと同じ練習では、中心選手になる事は余程体力・肉体的なアドバンテージを持っているか等、先天的なモノに恵まれない限り難しい。</p><br><p>寒い日等、止めたくなる時も多々あるが、息子には”まず、3ヶ月続けてみよう。そしたら、自分自身で変化を感じると思うから”と言って頑張らせている。これから益々寒くなるが、来春には、野球の神様が何かプレゼントをくれるのでは？と期待している</p><br><p>”練習は裏切らない”この言葉を信じて！！</p>
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<link>https://ameblo.jp/9banraight/entry-10173462680.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 14:28:02 +0900</pubDate>
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<title>チーム選び</title>
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<![CDATA[ 入部するまでチームに関して色々と調べた。せっかくするのであれば大抵は強いチームに入れたいと考えるのではないだろうか？私の場合もそう思っていたのだが、最終的には近所のチームに入れた。まだ、2ヶ月しか経っていないが、今のところ良かったと思っている。練習は土曜日の午後と日曜日。練習量は足りないが、個人練習で補える。やはり、自分で自転車で無理なくいける距離のチームを選ぶ事が非常に重要ポイントだと思う。私も基本的には、毎週練習を手伝っているが、行けない時も近くなら自転車で1人で行かしても比較的安心だ。この安全・安心というのは、野球が上手くなる・ならない以前の最も重要な事だと考える。監督やコーチの質も非常に大事だが、父親が勉強をして”息子の専属コーチ”になれば、問題はない。専用グランドがあれば環境的には良いが、少なくても小学生は基本練習が大切だから、常に大きいスペースで練習する必要もない。まず、近くのチームを一度見学に行き、勝つことを重要視しているチームであれば問題はない。
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<link>https://ameblo.jp/9banraight/entry-10173453576.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 14:01:29 +0900</pubDate>
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<title>野球好きの息子</title>
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<![CDATA[ <p>息子がいつまで野球を続けるか？わからないが、自分自身で振り返るため、そして息子自信にも振り返ってもらうためにブログを書く。</p><p>幼稚園の頃から、殆ど毎週末息子と釣りに出かけるのが自分の楽しみだった。小学生に入学し、2年生の春プロ野球シーズンが開幕し、祖父と毎晩野球を見ている内に、いつの間にか、すっかり野球が好きになっていた。</p><p>夏休み中は朝から高校野球、社会人野球、プロ野球（タイガース戦）をみて、外出時には覚えたての録画機能も駆使し、朝から晩まで野球を見て、大好きなゲームも”実況パワフルプロ野球”という生活をしていた。</p><p>野球チームに入りたいと言い出したが、”一緒に釣りに行けなくなる”という父の自分勝手な理由で延ばし延ばしにしていた。</p><p>しかし、あまりにも熱望するので、2008年10月中旬練習を見学に行った。もちろん、入るつもりでだ。もともと、2人で柔らかいボールであるがキャッチボールもしていたので簡単な球はとれるし、足もソコソコ速いので最初からそれなりに出来た。低学年は3年生が8人、2年生が1人だ。2年生の1人は1年生からチームに入っていたので、息子より少し上手だが、大きな差は感じない。ただし、バッティングに関しては今までほとんどしていなかったので差を感じた。</p><p>この時点では、息子より自分が熱くなるなんて夢にも思わなかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/9banraight/entry-10173449892.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Dec 2008 13:31:00 +0900</pubDate>
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