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<title>nemophy photo-blog</title>
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<description>花などを記して残す雑記帳</description>
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<title>国営昭和記念公園にて　R8.7.1  マヤランとサガミランなど</title>
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７月１日（水）は、国営昭和記念公園にマヤランとサガミランの観察を目的に訪れました。国営昭和記念公園は、昭和天皇御在位50年記念事業の一環として米軍の立川飛行場跡地につくられた総面積180haにもおよぶ国営公園です。 これまで、国営昭和記念公園には、令和４年７月９日にタシロランの観察のために訪れたことがありました。もう少し早い時期であれば、マヤランとサガミランが見られると知り、今回訪れてみました。なお、今回、タシロランは見られませんでした。 両方とも「こもれびの丘」というエリアで見ることができまし
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<dc:date>2026-07-06T17:26:22+09:00</dc:date>
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<title>ナヨテンマを探しに　R8.6.22</title>
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６月２２日（月）は、静岡県の山にまだ見たことのなかったナヨテンマという蘭の花を探しに行きました。 林道沿いで見られたフウトウカズラです。フウトウカズラ（風藤葛）コショウ科コショウ属の常緑つる性木本雌雄別株ですが、雌花序だけ観察できました。    テイカカズラキョウチクトウ科テイカカズラ属のつる性常緑木本   裂開済みの蒴果  タシロランラン科トラキチラン属の菌従属栄養植物 沢沿いの湿った場所で見られました。      トベラの若い果実（蒴果）トベラ科トベラ属の常緑低木  ビワの果実（ナシ状果）バ
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<dc:date>2026-06-30T21:28:27+09:00</dc:date>
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<title>都民広場のパブリックアート　</title>
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都庁舎の都民広場には、前回アップした舟越保武さんの《はばたき》だけではなく他の彫刻家の作品も展示されています。 掛井五郎さん(1930年6月5日 - 2021年11月22日）の作品《風の中　In the wind》（1990年、ブロンズ） 作品の部分   雨宮敬子(あめのみやけいこ)さん(1931年2月3日 - 2019年7月31日)の作品《天にきく　Listening  to  the  Heaven》（1990年、ブロンズ）  作品の部分   柳原義達(1910年3月21日 - 2004年1
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<dc:date>2026-06-21T00:40:31+09:00</dc:date>
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<title>彫刻家舟越保武氏の作品を見に行く　その12　《はばたき》</title>
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都庁舎の都民広場に、舟越保武さん(1912年12月7日 － 2002年2月5日)の作品《はばたき》が展示されているので観に行きました。  《はばたき》は、岩手県民会館に1973年（昭和48年）4月に最初に設置されましたが、都庁舎の都民広場にも1991年（平成3年）3月に設置されました。 《はばたき》（1973年（昭和48年）制作、ブロンズ）      以下は、作品の部分です。      以上は、2025.11.15撮影  以下は、2025.7.12に岩手県民会館で撮影した《はばたき》です。 緑青
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<dc:date>2026-06-18T17:56:28+09:00</dc:date>
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<title>名栗の山にて　R8.5.12　その2</title>
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前回の散策記録のつづきです。 クワガタソウ 多く見られました。  ガクウツギ  ヒメウツギ  ラショウモンカズラ  ウワバミソウ  コミヤマスミレ   側弁に毛があり、萼片も毛が多く反り返る特徴があります。  卵形の葉  ヒメレンゲ    ヒイラギソウ 以前、鳴神山で見て以来です。  ヒイラギを思い起こさせる葉  マタタビ 葉痕は円形で凹面鏡のようにへこみ、維管束痕が１個あります。冬芽は、葉痕の上のふくらみから先端が少し見えている半隠芽。今期は芽吹かなかったようです。 花のつぼみ開花は６月頃  
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<dc:date>2026-06-07T23:53:27+09:00</dc:date>
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<title>名栗の山にて　R8.5.12　その1　アズマシライトソウ</title>
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５月１２日（火）は、埼玉県名栗の山に出かけました。 観察したいと思っていたアズマシライトソウが咲いていました。 シュロソウ科シライトソウ属の多年草で、シライトソウの変種とされ、関東地方に分布します。シライトソウの方は、秋田県以南の本州、四国および九州に分布し、私は静岡県で見たことがありました。      根生葉の葉柄が長い（葉身の1～3倍）ところも、母種のシライトソウとの相違点です。 花の構造は小さくて分かりにくいですが、花被片６個、雄しべ６個、雌しべ１個からなります。花被片は、上側の４個が長く
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<dc:date>2026-06-06T23:56:23+09:00</dc:date>
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<title>伊佐沼にて　R8.5.10</title>
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５月１０日（日）は、伊佐沼の様子を見に行きました。 シマアジ狙いと思われるバーダーが大勢来ていました。 シマアジの♀ シマアジの♂ ユーラシア大陸北部～中部で繁殖し、アフリカ・インド・東南アジアで越冬し、日本には主に渡りの途中に旅鳥として春と秋に通過します。♂は、後頭まで伸びる白くて太い眉斑が目立ちます。 パートナーができていました。 漢字では、縞味。縞鯵ではありません。   ♀は、黒褐色の過眼線の上下に汚白色の線があります。  コアジサシも多く見られました。（小鯵刺） 日本には、夏鳥として本州
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<dc:date>2026-06-03T23:41:23+09:00</dc:date>
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<title>足柄山地の麓にて　R8.5.7　ナベワリ、カヤラン</title>
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５月７日（木）は、ナベワリの花を見に、足柄山地の麓を散策しました。ナベワリの花は、９年前の４月３０日に静岡県浜松市の秋葉山で見たことがありました。今回は、知人からいただいた情報をもとに探しに行き、見ることができました。ただ、花は終盤で、４月末頃がベストだったと思われます。 ナベワリビャクブ科ナベワリ属林内に生える多年草 葉は茎の上部に4～5個が互生し、卵状惰円形、先は尖り、基部は浅い心形です。葉には、5～9個の葉脈があります。 葉腋から出す細い花柄の先に黄緑色の花を下向きに咲かせます。  花は内
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<title>ユウシュンラン　R8.4.25</title>
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５年前にユウシュンランを観察した富士五湖の西湖近くの自生地を訪れました。前回は、つぼみでしたので、開花を確認したいと思っておりました。 以前と生育環境は変わっておらず、株数は見られましたが、今回もつぼみが多かったです。あと一週間くらい先が見ごろでしょうか。 ユウシュンランラン科キンラン属の多年草Cephalanthera subaphylla Miyabe et Kudô 祐舜蘭（和名は、植物学者工藤祐舜氏に因みます。） ギンランに似ていますが、葉が退化して小型化しています。上部に緑色の葉を１～
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<dc:date>2026-05-23T06:00:00+09:00</dc:date>
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<title>諏訪湖周辺を散策　R8.4.25　その２</title>
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前回の記事のつづきです、 沢沿いでは、ニリンソウが見られました。    ヒカゲスミレも、花が残っていたのは一株だけでした。    タチツボスミレ  ニッコウネコノメ  フデリンドウ    ニオイタチツボスミレ  アカネスミレ   アケボノスミレ  シロバナケタチツボスミレ 花弁の先端はやや青みがありました。  ヒトツボクロの葉  ニッコウネコノメ  ゲンジスミレとアカネスミレの交雑種と思われるスミレ（カクマスミレ）を見つけました。アカネスミレの葉は明るい緑色が多く、ゲンジスミレの葉は暗緑色ですが
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<dc:date>2026-05-22T14:15:00+09:00</dc:date>
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