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<title>ヴィジュアリズムで行こう！！</title>
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<title>無題</title>
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<![CDATA[ https://youtu.be/e9kCjvZBtXw
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<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 02:56:54 +0900</pubDate>
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<title>自分の存在</title>
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<![CDATA[ 俺って何なんだろう？<br><br>あの子と会わなくなって、何週間か過ぎた。<br><br>そんな中、俺はまた仕事と家の往復だけで、何をするにも独りきりになってしまった事に嫌でも気がついてしまう訳で･･･<br><br>今の俺って、この世に存在してる意味があるのだろうか？<br><br>最近の出来事は、友人の悩み相談ぐらいしかないのだが、その相談も友人からすれば、俺で無くては行けない訳ではなく、つい先程なのだが友人が悩みに堪えきれなくなり、少し逢えますかと言われたので、友人の車に乗り込んで話をしていたのだが、友人は思ってた以上に悩んでおり、心身共に辛くて仕方なさそうだった。<br><br>俺は真剣に友人を励ましながらも、悩み事の根っこの部分を掘り出すべく話をしていたが、友人のある一言で俺は自分自身の存在価値に疑問が生じてしまうのだった。<br><br>それってさ？<br><br>たまたま電話かけた相手が出なかったから、仕方なく俺の所に来たって事なんじゃないのか？<br><br>そんな風に思う言葉があったが、俺はそれでも友人の為に話を続けた。<br><br>そんな時だった。<br><br>友人の携帯が鳴って、明らかに最初連絡取りたかった相手と繋がったのであろう。<br><br>直ぐにまたかけ直すからと言って、俺とはそこで終わって、すみませんでしたと言って急いで帰って行ったのである。<br><br>それは、深夜2時の出来事だった。<br><br><br>友人の車を見送って部屋に戻った俺は、どうしようもない寂しさと孤独に襲われた。<br><br>俺って一体何なんだろうな？<br><br>やっぱり俺は、異性からしたら都合の良い存在でしかないのかな？<br><br>寂しさを埋める為だけの存在なのか？<br><br>片思いのあの子の時も、あの子はそう思ってたのかな？<br><br><br>どうしようもない孤独。<br><br>俺だって誰かに傍にいてほしい。<br><br>自分の存在する理由を、傍にいてくれる誰かに説いてほしい。
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<pubDate>Fri, 25 Nov 2016 02:38:00 +0900</pubDate>
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<title>モノクロになった最後の日</title>
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<![CDATA[ 久しぶりのブログ更新。<br><br>相変わらずプライベートは最悪。<br><br>あの子からは、誕生日を祝いプレゼントを渡した日から連絡は無くなり、今まであれだけあった連絡も今では一切無くなった。<br><br>理由は定かではないが、友人に聞くと仕事には来てるみたいだから、事故や事件に巻き込まれたとかは無さそうだ。<br><br><br>彼女の中で何かしらの変化があったのだろう。<br><br><br>その後に予定していた、皆で食事する話も無くなってしまうかも知れない。<br><br>だが、もうそれで良いのかも知れないと思う自分もいる。<br><br>連絡が無いのが普通だったし、どんなに頑張っても彼女には振り向いては貰えない。<br><br>友達としてやって行くってのも、俺の性格では目の前で好きな女の子が、知らない誰かに奪われるのをただ指をくわえて見ているだけなんて耐えられないからだ。<br><br>もう耐える必要もないし、愛しいながらも毎日切なく苦しい思いをして、眠れない夜を過ごす必要もない。<br><br><br>モノクロになった最後の日から、自分自身を解放してやらなくてはならない。<br><br>今はもう彼女の為ではなく、自分自身の為に生きなくては。<br><br>だから、今はもう抑制していた全てを解放する事にした。<br><br><br>好きな物を買い、好きな事をして、好きなような自分らしく生きる。<br><br>気がつけば、映画に音楽にゲームなどもコレクションが増えて、やりたかった事に専念している自分がいた。<br><br>虚しさや寂しさが無くなった訳ではないけれど、モノクロになった最後の日からすれば、だいぶ景色に色が戻ったのも事実であり、こうしてまた長い長いブログを書く事が出来るようにもなった。<br><br>また折りを見て、趣味のブログでも書こうと思っている。
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<link>https://ameblo.jp/9nine-0425/entry-12203283107.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2016 00:02:10 +0900</pubDate>
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<title>サヨナラスターダスト</title>
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<![CDATA[ 俺の夏は既に終わっている。<br><br>やりたかった事も、行きたかった場所も、俺一人では何の意味もなさない。<br><br>趣味に没頭する事に決めたが、心から楽しめない自分がいる。<br><br>これじゃあただ趣味に逃げてるだけだ。<br><br>前に進んでいる訳じゃない。<br><br>でも、何をしても虚しくて、何処にいても独りぼっちだと感じるのも事実で、時折叫びたくなる事もある。<br><br><br>焦る気持ち。<br><br>諦めの気持ち。<br><br>完全に無理してる気持ち。<br><br>何もかも壊れてしまえばいい。<br><br>何もかも無くなってしまえばいい。<br><br>悔しくて悔しくて仕方ない。<br><br>古傷が酷く痛む夜。<br><br>思い出したくない過去ばかりが頭を過る。<br><br><br>自分の居場所が欲しい。<br><br>心からそう思う。
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<link>https://ameblo.jp/9nine-0425/entry-12192798361.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2016 21:43:30 +0900</pubDate>
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<title>夏の憂鬱</title>
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<![CDATA[ 明日からお盆休み。<br><br>だからと言って、何かしら予定がある訳ではない。<br><br>明日は友人と出掛けて食事しながら話をするが、それ以外は何も決まってはいない。<br><br>片思い破れた後、彼女の方から連絡が来る事が多くなり、食事や遊び長々と話をしたりする事が多くなった。<br><br>最初は単純に嬉しく愛しい気持ちだったのだが、最近は少し憂鬱な気持ちが出ている自分がいる。<br><br>その理由は、彼女には何かしら出逢いがあり、現在進行形で彼氏彼女ではないものの、彼女が相手の事を男として認識出来る位の人物で相手から誘いがあれば、食事や遊びに行く人が二人現れたのだ。<br><br>その話を彼女は俺にするのだ。<br><br>正直、辛いし悔しくて仕方ない。<br>だが、彼女は俺を友達だと思うから話せるのだと言う。<br><br>彼女の中で、俺は男として見れないから付き合えないのだと言われ、俺ももうケジメ着けないとと思ったから、彼女を諦めた。<br><br>だが、俺は好きな女の子と友達にはなれないタイプだ。<br><br>それを俺が気持ちを曲げて我慢している。<br><br>彼女とは友達。<br><br>そう強く言い聞かせてはいるものの、やはり逢えば声を聞けば、愛しい気持ちになる訳で。<br><br>最近は彼女のそんな男達の出逢いや、冬までには恋人が欲しいと言う話などが多くなり、その度に俺は胸が張り裂けそうになり、苦しく切なくなる。<br><br>彼女とはお盆休みに遊ぶ話をしていたが、予定日が合わず、結局はお盆休み終わった後に逢う話になった。<br><br><br>彼女はお盆休みのいずれかに、知り合った男達のどちらかと遊びに行くだろう。<br><br>そして、お盆休みが終わった後に俺はその話を聞く事になるのだろう。<br><br>夏の憂鬱<br><br>俺は後どれぐらい、彼女の友人として共に時間を過ごせるのだろうか？<br><br>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 22:10:00 +0900</pubDate>
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<title>無理してた自分</title>
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<![CDATA[ ここ数日間。<br><br>相変わらず、会社と家の往復だったが、寂しさと孤独に耐えかねて、所謂出逢い系サイトに登録して、必死で出逢いのキッカケを掴もうと自分なりに頑張っていたのだが･･･<br><br>(やっぱり、俺には合わないみたいだな･･･こういう場所で出逢いを探そうとするのは･･･)<br><br>寂しさを埋めたくて、または真剣な出逢いを探す為に登録してはみたのだが、幾つかのやりとりや話しをして行ったり、または男女入り乱れての争奪戦みたいな、出逢い系サイト特有の空気や真剣なのか遊びなのか良く分からないやりとり、とにかく思ったのは、俺には合わなくてイライラが募るばかりで、何だか馬鹿みたいだとさえ思う自分がいて、昨日で踏ん切りをつけてサイトを退会して来たって話で･･･<br><br>俺なりに頑張っては見たけれど、嫌な気持ちを抱えてまで続けた所で、良い出逢いなんか出来る筈がない。<br><br>寂しさと孤独に頭がおかしくなりそうだが、俺はまたマイナスからスタートする事を選んだのだ。<br><br><br>俺が欲しいのは、不確かなものではなく、この手に触れられて、この目で確かめられるものだ。<br><br>早くこのモノクロの世界から抜け出したいものだ･･･
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<pubDate>Sat, 06 Aug 2016 17:50:07 +0900</pubDate>
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<title>一緒に映画を･･･</title>
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<![CDATA[ 今日は食事に誘われたので、夕方に一緒に食事をして、いつものように先程まで二人で話をしていた。<br><br>彼女は、いつもと変わらず無邪気な笑顔と笑いかたで俺の心をなごませたが、いずれ彼女は俺から離れて行く身であり、知り合った映画好きの人と今度またどこかに出掛けるらしく、もしかしたらその人と付き合う可能性もあるので、その人の話になった時は、やはり嫌な気分になる自分がいたり、だけど彼女にアドバイスや彼女自身がどうしたいかなど聞いたりと、相変わらずお人好しな自分に苛立ちがでたり、やはりとても切ない気持ちになるのが本音と言う所なのだろうか？<br><br><br>まぁそれも仕方ない事だ。<br><br>俺は彼女にまた一緒に映画を観る話をしていたから、彼女に何本かまた映画選んだから一緒に観ようと話をした。<br><br>すると、予想しない答えが返って来た。<br><br>私と一緒に観ない方が良いよ。<br><br>私は映画観で観るあの雰囲気が好きだから、私は多分自分が興味のある映画なら、家でも観れるかもだけど、そうじゃない場合は楽しめて観れてない可能性が高いから。<br><br>俺が好きな映画と、私が好きな映画が真逆なのもあるかもしれないけれど、映画を観るなら映画観で観たいって言うのが、やっぱり一番大きいかな？<br><br>･･･映画でも、沢山色々な映画があるよ？<br>あんなに沢山あるのだから、何かしら自分が興味あるのあるでしょ？<br><br>前に見せて貰ったけれど、どんな映画か分からないし、こう自分に合いそうなのがなかったと言うか、逆に有りすぎて何を選らんでいいか分からない感じかな？<br><br>俺が何本かピックアップしてるんだけど、こんな映画はどうかな？<br><br>う～ん、観たことないから何とも言えないし、想像も出来ないけれど、あまりそそられる内容ではないかな？<br><br>一緒に観たい映画、沢山あったんだけどな？<br><br>あはは、残念･･.宝の持ち腐れだね。<br><br>俺って本当についてないな。(笑)<br><br>そんな彼女が知り合った男ってのが、映画好きな男ってんだから、皮肉としか思えない展開だよな。<br><br><br>正直、メチャクチャ嫉妬したしムカついた。<br><br><br><br>彼女を諦めて、友達として付き合って行く道しかない俺が出来る事などたかが知れている。<br><br><br>俺は彼女と沢山の様々なジャンルの映画を観たい。<br><br>そして、彼女の感想や俺の感想など話したいし、彼女自身ももっと映画を知って楽しんで欲しい。<br><br>俺の沢山の映画コレクションの中には、彼女と一緒に観る為に購入していた作品もある。<br><br>･･･だが、今となってはただ悲しいだけの作品となってしまった。<br><br><br>これなら彼女も楽しんで観れるに違いない。<br><br>彼女と付き合う事は無くとも、友達として一緒に映画を楽しむ事は出来る筈だ。<br><br>俺はただただ彼女と次にまた映画を観る日を楽しみにしていた自分を酷く惨めに思った。<br><br>ピックアップしていた映画を、また元の場所に戻して行く。<br><br>もし、彼女が映画好きな男と付き合う事になったら、二人で映画を観に行ったり男の部屋で映画を二人で観るのだろうか？<br><br>考えなくても分かる。<br><br>だから、考えたくもない。<br><br>悔しさと惨めさが俺の心も体も蝕んで行く気がした。<br><br>ただ彼女と一緒に映画が観たい。<br><br>そんな些細な俺の願いや幸せも、彼女には届かない。<br><br>俺はあとどれぐらい、こうして彼女の傍にいられるのだろうか？<br><br>寂しさ、惨めさ、悔しさ、切なさ、儚さ、様々な感情が俺の心と体を蝕んで行く。<br><br>彼女と一緒に観たい映画が沢山あった。<br><br>ただ一緒に観られたらそれで良い。<br><br><br>ただそれだけで･･･
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<pubDate>Sun, 24 Jul 2016 01:31:52 +0900</pubDate>
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<title>獣の属性</title>
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<![CDATA[ 完全に自制の糸がプッツリと途切れる。<br><br>いてもたってもいられなくなり、久しぶりにやけ酒したくなり、酒を数本買ってつまみを買って家で酒をやけっぱちになり飲みまくった。<br><br>なんて不味い酒なんだろうと思いながらも、何本か開けて行ったが、案の定酔いもまわらず苛立ちと悲しみと怒りだけが沸き上がるだけだった。<br><br>もういいや。<br><br>我慢しても良いことなんか何にもない。<br><br>俺は貯めてたお金を使ってしまう事にした。<br><br>欲しかった映画が、限定で安く買えるようになってた筈だからと、通販サイトを覗いてみるとナイスな値段でこれを逃すと結局は後悔すると思える物なので、予算越えてしまうが何か売って補えば良いやと思い、購入に踏み切った。<br><br>コレクションがまた減るが、もうどうにでもなればいい。<br><br>買っても気が晴れる訳でもないが、何もしないよりはマシだ。<br><br>これでまた一文なしか<br><br>来週給料日だが、それもどうしようかな？<br><br><br>今の職場は髪の毛も服装も自由だしピアスもタトゥーも大丈夫と言ってたから、タトゥーは金がかるしピアスも穴空けないとだから、とりあえず髪の毛を派手に今回はツートンにして染めて見ようかな？<br><br>これからは、自分の気持ちを全面に押し出して好きなように生きてみようかな。<br><br>獣のように。<br><br>思うがままに走り回っては、喰いたいだけ喰って吼えたいだけ吼えて、誰に飼われる事もなく誰に縛られる事もない。<br><br>獣の属性。<br><br><br>今日も俺は眠れない夜を過ごすのだろうな。
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<pubDate>Sun, 17 Jul 2016 00:21:47 +0900</pubDate>
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<title>もう、笑うしかないみたい。</title>
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<![CDATA[ つい先程の出来事。<br><br>眠っていたらインターホンが鳴った。<br><br>眠っていたので、起きるのも面倒だったのもあったが、うちに知り合いが来るのもほとんどないし、どうせ新聞やらセールスとかだろうと思い居留守を使ってやり過ごす事にしようとしたのだが･･･<br><br>何度もインターホンを鳴らし、挙げ句の果てにはドアを何度もノックする始末。<br><br>いつもとは様子が違うなと思ったのと、正直鬱陶しいのもあったので、着替えて出てみるとどうもなにかの集金係りか、セールスの人っぽかったので、最初は強気に出てみた。<br><br>が、話を聞いていると、どうやらNHK関連の人らしく、料金の事で来たらしい。<br><br>そういえば、母がいる時に何度か来てたと聞いていて、その都度母は息子が借りてる部屋だから、息子に聞かないと分からないと言って追い返していたと言っていた記憶がある。<br><br>これは、不味いなと思ったが今回は俺が出てしまったのもあり、それでも少し粘って話をしたが、払わない場合は面倒な事に発展するなと俺は思ったので、渋々料金を２ヶ月事に支払う事にした。<br><br><br>しかし、ここで１つ問題が発生した。<br><br>口座引き落としを選んだのはいいが、口座番号が母が管理している鞄としまっている場所も母が管理しているので分からないではないか。<br><br>結果、もう一度母が帰って来てから来てもらう事にしたのだが、この場合その間に逃げてしまわないように、１ヶ月分だけ先に預ける事になってしまい、俺は自分の財布から１ヶ月分だけ渡して、領収書と本人確認の電話応対をして、夕方もう一度来てもらう事になった。<br><br>もう、笑うしかない。<br><br><br>あの日からまだ一週間も経っていないのに、追い打ちをかけるかのように、また最低な出来事に見舞われるとは。<br><br><br>最低最悪な三連休だ。<br><br>クソッタレが･･･
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<pubDate>Sat, 16 Jul 2016 14:40:18 +0900</pubDate>
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<title>無気力症候群</title>
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<![CDATA[ <br><br>今日から三連休。<br><br>昨日も結局上手く眠れず。<br><br>朝方に眠りに入るも嫌な気持ちにさせる夢を長々と見ていた。<br><br>不快感に苛まれながらも、体の疲れと心の疲れを癒す為に眠りにつく。<br><br>起きたのは、16時過ぎた頃だった。<br><br>なにかしなくては。<br><br>休みをせめて満喫しなくては。<br><br>何もかも終わった今、今まで出来なかった趣味をやって行こう。<br><br>久しぶりにガッツリゲームをやろうと始めては見るものの･･･<br><br>プレイに集中出来ず、素直な気持ちで楽しめない。<br><br>ただコントローラーを握り無気力なまま動かしているだけなのに気がつく。<br><br>肩は重く息も苦しい。<br><br>何をしているのだろう俺はと自問自答する。<br><br>勿論、答えなど出なかった。<br><br>無気力症候群と言うやつなのかも知れない。<br><br>何もかも終わった今、また新しいスタートを切ろうと必死にもがいてるのが今だ。<br><br>時間は待ってはくれず、残酷なまでに時は過ぎ去って行く。<br><br>どうしても焦りが生じてくる。<br><br>もう若くもないし、出逢いの幅も狭まり老いて行く自分との戦いも出てくるからだ。<br><br>何もせずにせっかくの三連休が終わるのが嫌で、必死にもがく自分と、何もする気が起きずどうだっていいと思う自分がいる。<br><br>結局、俺は初めて出逢い系サイトに登録して意気込んで始めてみたのだが、結果は二日間で辞める事になった。<br><br>理由は、出逢い系サイト特有のやりとりに吐き気と嫌悪感が出て来たからだ。<br><br><br>正に何をしているのだろう俺は状態である。<br><br>セフレだって構わないと言って始めてみたが、今の俺では、割りきり相手もセフレすらも見つける事はおろか、関係を結ぶ事さえ出来ないだろう。<br><br>片思いの子を吹っ切れていないと言う事ではなく、俺自身の自信が今はどうしても持てず、信じて突っ走ってきた道が途絶え、何を信じて何を目標にしていいかも分からず、俺にとって大きな大きな心の支えを無くしてしまったからだ。<br><br>忘れられない、諦め気れないからではないと俺は気がつく。<br><br>もう追うことも出来ず、離れて行く事しか出来ない事に絶望するからだ。<br><br><br>誰彼構わず俺は異姓を好きになる訳じゃない。<br><br>それは俺の今までの経験から来るもので、数々の裏切りとトラウマになる出来事により、女性不信に陥り、体も心も壊れてしまった事があるからだ。<br><br>あのどん底にはもう堕ちたくない。<br><br>たった独りきりで、心と体のリハビリを行い、一年半もかけて、ようやく上手く体と心を動かす事が出来るようになったのだ。<br><br>苦しかったし、何よりも寂しかった。<br><br>あれはなった人間にしか分からない。<br><br>実際に母にも理解されなかった。<br><br>あの頃を今は思い出す。<br><br>しかし、どう思い出しても最初の３ヶ月は思い出す事が出来なかった。<br><br>記憶がないのか？<br><br>または、心が思い出すのを止めているのか？<br><br>一度母に聞いた事があるが、母は本当に俺が頭がおかしくなったと思うぐらいヤバかったと言っていたので、やはり心が思い出す事を阻止しているのだろうと思う。<br><br>久しぶりにこんな長い内容のブログを書いた。<br><br>それも、どうしようもないぐらいに暗くて重い内容の(笑)<br><br>本当に馬鹿みたいだが、書かずにはいられない自分がいたのも事実で、半ば衝動的に書き始めた自分がいた。<br><br>今まで堪えてきた感情や、自分の気持ちを押し殺してまで、やってきた事の反動が一気な爆発した結果なのだろうなと思う。<br><br>自傷的な笑い方しか今は出来そうにない。<br><br>だが、笑えている分まだ俺はマシなのだと思い今を生きよう。
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<link>https://ameblo.jp/9nine-0425/entry-12180866863.html</link>
<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 17:04:26 +0900</pubDate>
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