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<title>旧鈴木邸のブログ</title>
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<title>古民家オーナーになったよ。</title>
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<![CDATA[ <p>ついうっかり古民家オーナーになってしまいました。</p><p>さてどうする？？？？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201003/14/9suzukitei/1a/d5/p/o0854054214829078823.png"><img alt="" height="267" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201003/14/9suzukitei/1a/d5/p/o0854054214829078823.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>しばらく空き家になっていたお家です。</p><p>まずは家の片づけ、掃除から始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時は会社勤めをしていたので</p><p>仕事の後や、休みの日にコツコツ。。。</p><p>当然、なかなか進みません。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、ひと部屋だけ片づけて、</p><p>寝る場所と、水回りが使えれば生活は出来るだろうと、</p><p>旧鈴木邸への引っ越しを試みました。</p><p>&nbsp;</p><p>2011年12月のはじめ、私の古民家生活が始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは夜な夜なひたすら片付け、片付け。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/9suzukitei/entry-12629142698.html</link>
<pubDate>Sat, 03 Oct 2020 14:18:28 +0900</pubDate>
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<title>なぜ私が古民家・旧鈴木邸を買ったのか その３</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。ついうっかり古民家・旧鈴木邸を買ってしまった　岡崎麻祐子です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ古民家を買ったのか、その２の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>壊されるかもしれない古民家を「買わないか」と、</p><p>突然の提案に、ついうっかり、「銀行行ってきます！」と答えてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>当時、会社勤めをしておりましたが、住宅ローンとなると３０年支払い続けないといけません。</p><p>独身の私の３０年後なんて、想像もつかないし、購入後にかかる費用もあるだろうし、</p><p>高給取りでもない私が、現実的な返済可能な金額なんて、そんなに大きく見積もることはできません。</p><p>&nbsp;</p><p>「銀行さん、どうでした？」と、家主さんがにこやかに聞いてくださったのですが、</p><p>お金もない若造だろうからと、大幅に安く見積もってくれた家主さんの希望の金額にすら、</p><p>残念ながら、私が提示できる金額は届きませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「本当に申し訳ありません。わたしの力不足で。。。」</p><p>と期待にお応えできないことを、悔しさをこらえて謝りました。</p><p>&nbsp;</p><p>ところが、</p><p>&nbsp;</p><p>「ようござんす。その金額で手を打ちましょう。」</p><p>と、まるで、時代劇の商人の旦那のような口ぶりで、家主さんが答えました。</p><p>&nbsp;</p><p>びっくりです。そんな、簡単に１００万円も値引きする？？？</p><p>いいんだろうか、という私の気持ちをよそに、あれよあれよと売買契約は成立し、</p><p>「寿司でも食いに行きましょう」と、お祝いまでして頂きました。</p><p>&nbsp;</p><p>人生何が起こるか分からない。</p><p>こんな私が、古民家オーナーになってしまったのだから。。。</p><p>さて、買ったはいいけど、どうするんだ？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/9suzukitei/entry-12606420186.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 01:09:06 +0900</pubDate>
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<title>なぜ私が古民家・旧鈴木邸を買ったのか その２</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。ついうっかり古民家・旧鈴木邸を買ってしまった　岡崎麻祐子です。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ、古民家を買ったのか、その１の続きです。</p><p>&nbsp;</p><p>壊されるかもしれない古民家のうわさを聞きつけ</p><p>他人様の財産に対して、「壊さないで」なんて、ナントも自分勝手な申し入れをしてから、</p><p>家主の方からお返事を頂いたのは、２年後のことでした。</p><p>&nbsp;</p><p>「中を見てみますか。」</p><p>&nbsp;</p><p>突然、そんな連絡を頂き、建物内の見学をさせて頂くことになりました。</p><p>陶器の欄間があり、中庭と、離れには茶室があり、</p><p>二階の廊下のガラスにはモールガラス。外観以上にワクワクする建物でした。</p><p>&nbsp;</p><p>見学が終わると、私と家主さんを繋いでくれたＭさんが、ご高齢の家主さんに言いました。</p><p>「貸したりするのは大変かもしれないけど、</p><p>例えば、こんな古民家好きな若者に、安く譲ってやることを考えてはもらえないだろうか」</p><p>&nbsp;</p><p>貯金ゼロ、かいしょ無し、「家を買う」なんて考えたこともなかった私は、目が点でした。</p><p>&nbsp;</p><p>建物の処遇に困っている家主さんは、</p><p>「そういうことなら、考えてもいいでしょう」と前向きなお返事をされています。</p><p>&nbsp;</p><p>ついうっかり、私は「銀行行ってきます！」と答えてしまいました。</p><p>（つづく）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/9suzukitei/entry-12606416976.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2020 00:38:05 +0900</pubDate>
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<title>なぜ私が古民家・旧鈴木邸を買ったのか</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちわ。ついうっかり古民家・旧鈴木邸を買ってしまった　岡崎麻祐子です。</p><p>&nbsp;</p><p>初対面の方に、旧鈴木邸を購入した経緯をよく訊かれるので、簡単にご説明しておきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もともと、小さな港町のとある古民家保存のボランティア活動をしていました。</p><p>その活動中に、「近所にある鈴木邸が壊されるかもしれない」という噂を小耳にはさみ、</p><p>古民家の魅力に絶賛憑りつかれ中だった私が</p><p>ついうっかり、「そんなの嫌だ！」と思ってしまったことが、ことの発端です。</p><p>&nbsp;</p><p>この家のことが頭から離れず、ついうっかり、噂の出元であった方に</p><p>「持ち主の方に「家を残してほしい」と伝えて欲しい」と、</p><p>買うとか、借りるとか、そういう話ではなく、</p><p>ただ残してほしい、という、とても無責任なお願いをしてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>見ず知らずの人間から、そんな勝手なお願いをされて、持ち主の方は困惑されたことでしょう。</p><p>返事のないまま2年が経ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなお願いをしたことすら、すっかり忘れた2年後、返事が返って来ました。</p><p>（つづく）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/9suzukitei/entry-12605943934.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2020 02:11:22 +0900</pubDate>
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