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<title>恋は曲者！</title>
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<description>みやの創作小説！</description>
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<title>な　きそうよ</title>
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<![CDATA[ <font color="#9900FF"><font color="#9900FF"><font color="#FA8072"><font color="#000066"><font color="#FA8072"><font color="#FA8072"><font color="#FA8072"><font color="#FA8072">―アタシには２人の幼馴染がいる―。</font><br><br><font color="#000000">「くぁ、ねむっ！」<br>「こら、あくび大きいわよ、凛。センセーに見つかっちゃうじゃない」<br>「ゴメン。弘美。でも眠いものは眠いんだもん！拓真ともクラス違うしー」<br>「拓真とクラス違うのは関係ないでしょ；」<br>「ありますー！やる気がでなないもん」</font><br><br><br><br><br><font color="#FA8072">・・・・。こんなトコで惚気られても。<br>今、アタシの隣にいるのが神崎凛。顔はかわいくて好みにうるさい秀樹（兄貴ね）も及第点あげてたぐらい。けど、どうしても性格がね。隣のクラスにいる、追川拓真にゾッコンラブなのよ。それがまた通常のゾッコンの域を超えててね・・・・。傍から見たらただの変態にしか見えないし。<br>なんでこんな子の親友やってんだか。今でも謎だわ。きっと血迷ってたのよ昔のあたし。それにこれの彼氏の・・・・・</font><br><br><br><font color="#FA8072">―追川　拓真―<br><br><br>容姿端麗、頭脳明晰、スポーツ万能でなにもかも完璧なあたしの幼馴染。それと同時にあたしの親友の彼氏でもある男。アイツは凛には知れれてないみたいだけどむっちゃくちゃリンにベタ惚れ。リンに悪い虫が付こうものなら全力で阻止するし、凛が危ない目に遭おうものなら表面には出さずむちゃくちゃあせってるし。惚気られるあたし達のみにもなってみろっての！<br>本当、めんどくさい幼馴染をもったものね・・・・。</font><br><br><br><br><br>・・・昼休み・・・・<br><br>「<font color="#000000">ねぇ、弘美？」<br>「何？」<br>「これってラブレターだよね・・？」<br>「そうそう、ラブレター・・・！？ってラブレター！？」<br>「ううぇっあ！そっそんな大声出さなくても良いじゃん！もービックリした」<br>「え、えあぁごめん。とにかくちょっと貸してくれない？その手紙」<br>「なんで？」<br>「なんででもよ！ホラ！」</font><br><br><font color="#FA8072">ラブレターなんて！送ってきたやつ誰！？<br>命知らずなんじゃないの？！こんなの拓真にばれたらソッコー地獄いきじゃない！<br>と、とにかく中身をみて拓真に知らせないと。そのまま黙って見過ごしたらあたしの命がどうなることやら・・・！<br>早速開かなきゃ！</font><br><br><br><br><br><font color="#000000">「<u>　親愛なる神崎凛さま</u><br><br>　　<u>あなたを一目見たときからぼくはずっと恋焦がれていました。<br>　　おおきな巨門が僕らの前に立ちはだかり君と愛をささやきあえなかったことすまないと思っている。<br>　　だが、しかし僕はもう昔の僕ではない！必ず君を迎えにいく！あの愛をささやいてくれた笑顔を糧に巨<br>　　門を倒し、幸せをつかんでくるよ！<br>　　愛しているよ、僕の姫君！<br><br><br><br><br>　　昼休み、僕らが始めてであった時計塔の裏で待っている<br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　御廉　寛」</u></font><br><br><br><font color="#FA8072">・・・・・キモ！<br>しかも御廉ってあの眼鏡かけたおとなしそうな委員長！？<br>こんなｷｬﾗだったのね確認して内容を読んで、凛に返した後、拓真に報告しなきゃいけないんだけど・・・・・。今回は聞き捨てならない台詞が入ってるのよね。‘愛をささやいた’って・・多分御廉の妄想だとは思うけど、拓真には知らせないほうが良いかも・・・。ぜったい大変なことになりうるわ！でも拓真に問い詰められると動揺してぽｒｐってしゃべりそうだし・・・・！<br><br>どうしたらいいの・・・・！？</font><br><br><br><br><br><br><font color="#FA8072">・・・・・！！そーよ！こーゆうときにこそ秀樹がいるのよね！<br>まずはアイツに相談して見ましょう。なにかできるかもしれないわ！</font><br><br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="6"><font color="#33CC33">なきそうよ</font></font><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#000000">あれ？なんであたしこんなことしてんの？！</font><br></font></font></font></font></font></font></font>
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<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 20:29:11 +0900</pubDate>
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<title>た　いせつ</title>
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<![CDATA[ <font color="#0000FF">俺の朝は、彼女謙おさななじみの凛から始まる。</font><br><br>「おはよー！拓真！今日も最高！愛してるー！」<br><br><font color="#0000FF">・・・なんともいえないヤツなんだけど・・・・。これでも一応彼女なんだよなぁ。<br>毎朝、毎朝懲りずによくやるよ・・・むしろ関心しそうだよ。</font><br><br>「やっぱ今日もかわいいよなぁ・・神崎。（コソッ」<br>「あぁ、わかる。なんつーかソソるよなぁ・・・」<br>「ばっ！お前声でかいって！」<br><br><font color="#800080">ギロッ</font><br><br><font color="#0000FF">何だかんだいって凛はかわいいし（黙っておけば）おとなしくて健気な子に見えなくもない。当然、男子にも人気があるわけで。こーして牽制してるってわけ。毎朝、毎朝コイツらも懲りずによくやるよ。まぁいつも顔は違げぇんだけど。</font><br><br>「拓真？あのね・・やっぱね！結婚式はね、ドレスがいいなぁ！・・・・・<br><br><font color="#0000FF">またはじまったよ。毎朝毎朝、コイツも・・・。これで男よけにならなくもないんだけど</font><br>「いいの？ほっといて？」<br><font color="#0000FF">凛の姉みたいな、幼馴染、（俺の幼馴染でもあるわけだ）秋川弘美。あからさまにニヤニヤしやがって・・・。一応あんなんでも女だし、手ｪ挙げるわけにわいかないし、取り合えずさついを　こめてにらんでおくことにした。<br>ついでに、近くにいた弘美の双子の兄貴、秀樹をけっておいた。妹の罪は兄の罪だ。悪く思うなよ！</font><br><br><br><br><font color="#0000FF">・・・・・・・・・<br>実は、俺の初恋は弘美だったりするのだ。生まれた頃から一緒でまぁいつのまにか恋してたってわけだ。<br>ある日、<br>俺が</font><font color="#0000FF">、</font>「ひろみちゃん、だいすき！」<font color="#0000FF">などと吐き気のしそうなコトを言うと</font><br><font color="#0000FF">アイツは</font><font color="#0000FF">、</font>「ひろみね、ひーくん（秀樹）とケッコンするの！」<font color="#0000FF">だとよ。（できねぇーよ）</font><br><font color="#0000FF">そんなわけで俺の初恋ははかなく散ったてワケさ。そんなときに出会ったのは、凛。<br>隣町から越してきて、すぐ弘美と仲良くなった。いつのまにか女としてみるようになって、付き合い始めたのが中１の春。<br>小さい頃はかわいかったんだけどな・・・・</font><br><br><br><br><font color="#0000FF">・・・・・・<br>教室の窓から小さく見える凛と先生の後姿。<br>さて、</font><br>「あれ、行くの？いってらっさーい」<br>「相変わらず凛には甘いよなぁ、お前」<br>「うるせぇ」<br><br><font color="#0000FF">秋川兄妹に背を向けて、昇降口へと足を進める。<br>早くしないと機嫌そこねるからなぁ、あいつ。</font><br><br><font color="#0000FF">―俺、追川拓真の一日は幼馴染謙彼女の凛から始まる。<br>　　　　　　　　　　けどそれも悪くはないとむそろ心地良いと、感じている―</font><br><br><br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="6"><font color="#FF0000">たいせつ</font>！</font><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font color="#FA8072">（お姫様奪還と行きますか！）</font>
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<pubDate>Thu, 07 Aug 2008 19:57:34 +0900</pubDate>
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<title>へ　いき！</title>
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<![CDATA[ <font color="#FF1493">あたし、神崎凛！年は１４！チャーミングで学園のマドンナ的（ここ大事！）な存在の女の子！<br>恋にはいつでも直球！ストレート２００キロよ！（意味分からん）</font><br><br>「！たぁくぅまぁーーーーー！」<br><br><font color="#FF1493">前方を歩く彼こそあたしの最愛のだーりん！追川拓真。スポーツ万能で容姿端麗！成績もトップってぐらいの天才！毎朝、愛のこもった挨拶をしてるんだ！拓真も愛をこめて返してくれるんだけど・・・・</font><br>「・・・・・・・何回言ったらわかるんだよ！！」<br>「痛ッ！」<br><font color="#FF1493">・・・・たまにね！たまにカバンとか蹴りとかがお返しに飛んでくるんだけどね！<br>あれだよ！最近はやりのツンデレってやつなんだよ！とにかくそんな拓真も愛してる！</font><br><br>「たまにじゃなくて毎日じゃない。あんたも毎朝よくやるわよねー（笑）」<br><font color="#FF1493">哀れみの目線で見ながらポンッと方をたたくのはお隣のお隣の幼馴染の秋川弘美。</font><br>「まぁ、よくあんな無愛想を相手できるよな？」<br><font color="#FF1493">その横からヒョッコっと現れたのは弘美の双子の兄貴の秋川秀樹。</font><br><br>「・・・・・だもの。」<br>「「は？何か言ったか？凛？」」<br><br>「ふふふ・・・んもうっ！拓真ったらぁ！そんなテレちゃってぇVwあ、もしかして放置プレイ系？いや、あたしは放置でもなんでもいいんだけどさぁ！いやぁ朝からそんな過激な愛をくれるなんて！流石！拓真だわぁ！そりゃそうよねぇ！だってアタシの旦那さんなんだもの。もう！あたしったら！そんなこともわかんないなんてお茶目さん！テヘッ☆あぁ、それより今日も寸分の狂いもなく美しい横顔・・・あぁ最高！もう！駄目！抑えきれない！今すぐ結婚しよう！拓真！さぁ！市役所へいこうよ！」<br>「抑えろ、お前は中学生だ！」<br>「・・・・・手、出して。凛」<br>しなやかに美しい動作であたしに話しかける拓真！あぁもうかっこいい！<br>「え、なに！？え・もしかしてここで跪いてプロポーズとか？いや、ちょっ！照れｒ「違うから」<br>「家の鍵。道端に落ちてた。ついでに朝から鬱陶しい。獣臭が移るから近寄んな。」<br>「た、拓真・・・・・」<br><br>「あちゃー。流石のあの子でも今のは効いたんじゃないかしら・・」<br>「だな・・・可哀想に。あんな彼氏を持って・・・・」<br><br>「きゃん！あ、愛が痛いよ！そんな拓真も素敵☆拓真からの愛なら体張って受けとめるから！安心してね。どこぞのメス豚あ、じゃなくて女なんかにあげたりしないから！それよりね、結婚式なんだけどォ・・・・（ﾓｼﾞﾓｼﾞ）アタシ的には、2人だけでしたいなぁ・・なんておもっていしちゃったりぃ・・・・ブツブツ・・・」<br><font color="#FF1493">あぁやっぱり拓真はあたしのこと分かってくれてるわ！あんなに優しい目で暴言を吐くなんて！照れてるとしかおもえないわ！もう！かっこいい！（本日二回目）</font><br><br>「あの子に限ってないか・・・・（遠い目」<br>「だな・・・・（苦笑）てゆーかもうすぐ予鈴なるけど・・・とめなくていいのか？拓真？」<br>「ほっとけ。いくぞ」<br><br>「それとね！それと！子供は2人がいいなぁ！拓真似の男の子とこのアタシのスーパー美しい顔に似てる女の子がね！あー家はどうする？やっぱり一軒家よね。あぁ！もう！ねぇ！拓真！」<br><font color="#FF1493">にこやかな笑顔で（もちろん最高の笑顔でよ！）振り返った先にはスレンダーな足じゃなくて（うんうん）・・・・？あれ？</font><br>「神崎。・・・・残念だが俺は追川じゃないんだが・・。しかも・・・もうチャイム鳴りおわったぞ・・・・？」<br>「あれ？先生！おはよーございます☆」<br>「おはよーございます☆じゃないだろ！！！！ばかもんが！！お前は遅刻だ！ち・こ・く！何回注意すれば聞くようになるんだ！」<br>「ちょ、せんせー”！”マークおおくてウザーい。もっと減らしてよー。」<br><font color="#FF1493">それにあんま怒りすぎると血圧上がっちゃうんだよー。せんせーかわいそうに！お葬式にはちゃんと言ってあげるからね！くすん<font color="#0000FF">！「</font><font color="#0000FF">お前のせいだ！お前の！</font>」</font><br><font color="#FF1493">あっれ？おかしいぞ！あたし口に出してないハズなんだけど・・・・・なんでだろ・・？ま！っいいか！<br>だってもうすぐ！</font><br><br>「毎回毎回、迎えに行く俺の身にもなれ！凛！ほら先生に謝って！いくぞ！」<br>「はーい！ごめんねー先生。」<br><br><font color="#FF1493">ぎゅっと、拓真の腕に巻きついて舌を出して謝る。（抱きついて瞬間嫌そうな顔されたけど気にしないぞ！）<br>せんせー！血圧あがんないよーにね！</font><br><br><br><br><br>「アイツもなんだかんだいって凛にベタ惚れだからなー。自分でほっとけっつたのに結局迎えにいくんだよなー」<br>「ねー。あのバカップルはほんとに・・・もっと拓真も素直になればいいのに。」<br>「素直になったアイツとか・・・・凛がおとなしくなるより気色悪ィじゃん。」<br>「あれぐらいがちょうどいいってこと・・・・か」<br><br><br><br><br><br><br><br>　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<font size="6">へいき</font>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（だって貴方がきてくれるんだもん！）<br><br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 21:37:40 +0900</pubDate>
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<title>人物設定！</title>
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<![CDATA[ <strong>追川　拓真</strong><br><br>中学2年生。身長168cm　髪の色は黒　隠れモテ　家では眼鏡装着<br><br>凛の過剰な愛情をちょっと鬱陶しがってるboy。<br>でも、別にいやじゃないらしい。<br>基本、クール。え？夜？もちろん狼だよ！Sだよ！なんでかって？管理人の趣味さ！<br><br><br><strong>神崎　凛</strong><br><br>中学2年生。身長158cm　髪の色は焦げ茶　意外とモテてる<br>過剰な愛情表現をする女の子。<br>羞恥心なんて母親の腹においてきたような子（拓真いわく『常識すら置いてきてる』）<br>基本、ハイﾃﾝｼｮン。夜はMっ子です。ちなみに昼もＭっ子です。<br>打たれ強い子です。はっきりいってちょっと打たれて喜んでる子です。<br><br>その他。<br><strong>秋川　弘美　秀樹</strong><br><br>二人ともモテモテ。特に弘美はモテモテ。あんまり似てない。いわゆる二卵双生児。<br>２人の幼馴染でお互いのよき相談相手。弘美は姉御肌。秀樹は人情厚く義理堅い。<br>弘美はＳ.秀樹はＭ。<br><br>心やさしい方！キャラデザお持ちしております！
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<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 21:34:29 +0900</pubDate>
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<title>移転！</title>
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<![CDATA[ 忍者から小説だけこっちに移転しました！<br>みやとお友達のかたもそうでないかたも楽しんでってください！<br><br>忍者　http://tenisu.blog.shinobi.jp/<br>たらたらとなんか語ってます！
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<link>https://ameblo.jp/a-0412/entry-10124348609.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Aug 2008 21:30:44 +0900</pubDate>
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