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<title>やぎのブログ。</title>
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<description>LAURUN/Stylist/AOYAGI</description>
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<title>2023/06/19</title>
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大切な人がコロナ禍の間に亡くなってしまった。会ってなかった、会えなかった。その間にボケて、わたしのことなんて忘れてしまった。亡くなった今は、ちゃんと思い出してくれてるのかな？ボケたままの印象だったから、まだわたしのこと忘れてるのかな？って思ったりして。地元の思い出は全部忘れたと言ってしまいたいくらい、あの時の自分が嫌い。ただ、忘れたくない記憶がある。おじいちゃん、おばあちゃんのこと。それだけはずっと大切で。色褪せてしまいそうになるたびに何度でも思い出して色を足す。こんなに大好きで大切な気持ちを、
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<dc:date>2023-06-19T00:33:19+09:00</dc:date>
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<title>ボブ</title>
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左は少し癖毛で跳ねるので、右を少し短めに切ってもらえると助かります。右はストレートなので
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<dc:date>2022-06-26T00:29:31+09:00</dc:date>
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<title>5年間、おつかれさまでした</title>
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今日、やっと失恋した。すごく泣いたけど肩の荷が降りたような気持ちだった。5年間、気がつけば毎日考えてた。でも好きよりもずっと、辛かったようにも思う。いつも上手くいかない恋に悩んで、苦しくて自己否定して。自分を大切になんてしてもらってないのに、してくれる日が来ることを毎日望んで。明日になれば何か変わるかなってもう考えなくていいんだ。と思った。自分自身も大切に出来てなかったし、他の人のことも大事に出来てなかったと思う。はっきり振られることが怖くて、ずっと聞けなかったけど、聞いてよかった。ありがとうと
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<dc:date>2022-06-24T22:19:09+09:00</dc:date>
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<title>つづき</title>
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まだ2020は終わってない。真夏お盆の真っ只中。上京して初めて、お盆に帰省していない。今年、異例の夏を過ごして感じたこと。夏の匂いっていうのは。ど田舎の山形に居ても、東京のど真ん中に居ても意外と変わらないもんだなぁ。真っ暗でモヤッとした熱気のこもった部屋。仕事終わりに帰ってきて、窓を開けて換気をするのが一番最初にする仕事。窓を開けた瞬間に嫌でも感じる夏の夜の匂い。上京して約20年。(まだだよ、四捨五入でね。いや、あんまり変わらないけど笑　とうとう地元で過ごした時間より長くなってしまっていた。)お
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<dc:date>2020-09-11T21:48:59+09:00</dc:date>
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<title>souls</title>
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時代誰も望まない時代がやってきている。努力しても、思い通りに行かないことは生きていて沢山あった。しかし、ここまで全てに絶望することなんて、今まであっただろうか。人間の氷河期が来た。その中での希望なんて。18歳まで山形の田舎で育った。日本でも有数の豪雪地域。真冬。2月の大雪の中に埋もれた宝石は、5月になって雪が溶けるまで光らなかった。誰も見つけられなかった。いま、あの記録的な大雪の日のように、人間の力では溶かすことができない。春になるまで待つしかないのだ。どんどん降り積もって山のようになって、除雪
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<dc:date>2020-06-14T22:54:00+09:00</dc:date>
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<title>おばあちゃん</title>
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目上の人に。それは家族、父母、そして祖父母にわたしがもらったくらいの愛は返せないのかなって思います。とてつもなく、無償の愛をずっと注いでもらったから。思い出せるよ、懐かしいな。夏の畑の中でおばあちゃんにおんぶしてもらったこと。幸せすぎると幼い記憶でも、しっかり覚えているんだな。今は寝たきりになって、ちゃんと言葉を交わせないけど、わたしが東京に住んで16年、年に2回鶴岡に帰ったら必ず会いに行って、いつも言われてた言葉を何度も思い出すよ。美恵は鶴岡に帰ってきたらいいのに。って。次はいつ帰ってくるんだ
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<dc:date>2019-12-06T00:50:16+09:00</dc:date>
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<title>満月から新月の夜に</title>
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寂しさをSNSで拭おうとしてもまるでダメで。投稿を見るんじゃなくて直接連絡取りたいだけなのに。ちょうど良く、Instagramが調子悪くなって、新しい投稿見れなくなって、なんかホッとしてしまったのに、心の中ではまだ言葉を探したりしていて。ぐるぐると言葉の渦に飲み込まれて、素敵な言葉とか表現とかにいちいちグッときて泣いてしまったり。わたしの好きな人たちは、めちゃくちゃカッコいいなって思っているよ、こころから。それをどうして上手く表現できないんだろう。ずっとわたしだけが好きだと思っていたし、それで良
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<dc:date>2019-10-31T00:18:11+09:00</dc:date>
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<title>いとおかし</title>
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欲しいものなんてわたしにはわかっている。自分のことだから。明日の希望なんていらなくって、今会いたいかどうか。短くした前髪も立ったまま戻らないでいるのがいとおかし。どこかへ消えてしまいたいのも今の気持ち。この周期は永遠に変わらないのでは。沢山の言葉をもらってもわたしは子供の時からずっと消えたかった。今でもいつでも消えたいよ
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<dc:date>2019-10-17T23:01:47+09:00</dc:date>
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<title>あずさ2号</title>
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思考がランダムに陳列して、ぐるぐる回ってまたここへ来てしまった。髪の毛がごっそり抜けた。思えば1年前と同じことをしている。でもまだあの人とは出会ってなかった、1年前。あの苦しみからは救われた。出会いがあったから。そしてまた苦しい思いをしている。心地良い苦しさ。あの人の苦しみを同じように感じてしまう苦しさ。でももう二度とあの時のようなどん底はないでしょう。あれ以上の想いはない。独占欲もない。悲しみもない。小学生のわたしはこんな日が来ると思わなかっただろう。明日、まさかの8時ちょうどのあずさに乗る。
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<dc:date>2019-10-11T00:17:48+09:00</dc:date>
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<title>愛情生活</title>
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あの人の妻になりたかったなぁ。これを読むたびに、キミじゃん、って思う。
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<dc:date>2019-09-29T23:59:23+09:00</dc:date>
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