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<title>A&amp;ANS</title>
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<title>5月23日「市民社会は巨大建築を作れるのかー国会議事堂から新国立競技場へー」無事終了。</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20200524/12/a-ansans/35/c3/p/o0920045014763437710.png"><img alt="" contenteditable="inherit" height="303" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20200524/12/a-ansans/35/c3/p/o0920045014763437710.png" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨日、5月23日「市民社会は巨大建築を作れるのかー国会議事堂から新国立競技場へー」にご参加くださった皆様、関心を寄せてくださった皆様、ありがとうございました！</p><p><a href="https://ans-event2001.peatix.com/view?fbclid=IwAR08SjeL_Q_Jv6anm9NUnURQp7NYJ22hx-URuMJu4438US_9g2b1Js8veDU" target="_blank">https://ans-event2001.peatix.com/view?fbclid=IwAR08SjeL_Q_Jv6anm9NUnURQp7NYJ22hx-URuMJu4438US_9g2b1Js8veDU</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>A&amp;ANS初のオンラインイベント、無事終わりました。なんと60人もの方がご参加くださり、ありがたく感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>建築は、特に専門性が問われる場所で、おいそれとは素人が口出しできない。例えば公共建築なら、お金がかかりすぎるとか、美しいとか、周囲の景観に合っているとか、、市民が言えることなのでしょうか。でも、もっと知ることで、それは変わってくるのではないか、と思いました。</p><p>国会議事堂の設計がほぼ決まりかけていたところを、世論が覆すのだけれど、その世論を裏で仕掛けていたのは、コンペで決めたいと思っている建築家たち。新聞に市民を装い、連日投稿した。それによって、コンペをやらざるを得なくなるという。そんな昔からメディア戦略があったとは、、。驚きました。戦前は上意下達の世界かと思っていたのですが、やはり市民の声は無視できなかったのか。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、コンペとは透明性を持って民主的に決める手法と思い込んでいたのですが、実は、新自由主義の台頭により、コンペが世論に晒され、予算削減のための手法になってしまったというお話は衝撃でした。その裏側をしっかりみないと判断できないことがある。だからこそ、信頼できる専門家の意見を聞くということが重要だと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>新国立競技場のザハの設計案が安倍総理により白紙撤回され、当時ザハが予算をかけすぎる悪者のように扱われていたけれど、実は計画を進める中、建設段階において予算が膨らんでいったという経緯があり、ザハは何も悪くなかったのだ、と知りました。磯崎新さんが、ザハが亡くなった時、「建築」が暗殺されたと叫ばれた無念を思います。私たち自身が少しでも専門的な知識を持ち、冷静に見ることができる目を持つことが、二度とそんなことを起こさないために重要なことではないか、と思います。どうしてもメディアの露出が多い人が標的になってしまう。でも問題の原因は、もっと違うところにあった。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の会が終わって、ご感想も胸が熱くなるような温かな言葉ばかりで、今後とも専門家、市民がもっと近づけるような場を作っていきたいと思いました。お二人のまとめがほんとわかりやすく、参加者の方からもとても好評でした。でも決して表面的な話ではなく、本質的なお話になったことがすごく良かったです。ご質問も活発にいただけて、時間延長してしまいましたが、まだ話し足りないところもあり、また開催できたら、と思います！</p><p>&nbsp;</p><p>専門家に任せておけばいい、という時代は終わったと思っています。今回のコロナの問題で錯綜する情報のあふれる中、実感しています。何を選ぶのか、それは私たち自身が決めることなのだ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>ご感想の中に、内輪ネタの議論にならず、専門知が市民に開かれた場がとても良かったというご感想をいただき、うれしかったです。他にもたくさん熱い言葉をいただきました！</p><p>公共の巨大建築は、多くの税金によって建てられるもの、単に予算削減だけに注視し判断するという態度ではなく、人間の寿命より長くそこに在るものとして、その未来を見つめた選択が市民に求められているのだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと皆さん、ありがとうございました！！</p><p>今後ともどうぞよろしくお願いいたします！</p><p>&nbsp;</p><p>谷繁さんの書かれているnote 、こちらもぜひご覧ください。</p><p><a href="https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fnote.com%2Fconfmany%2Fn%2Fn619d40deb065%3Ffbclid%3DIwAR0FXN8i7jiM-gLOyD2ininoSw7azauW0qkJrfZvHgZF0mja_GU9qNSN2es&amp;h=AT1EKFyo-MD62XKt5TUznGlaFfcr3d1SH0G7Fv29yUqQ7ysbUosYR6Cs3-K6NWANua14HtoMh22r1Qrxr6TIG44ctlKaxXCfgMOqJOQniUILJNPW-LlNPQUmQ95Uv6s5SOxVXd81Eg&amp;__tn__=-UK-R&amp;c[0]=AT1PpdVPlOv3daKGWNwYUSzv_Tp9OzMVojl35MKx2VuWpBGGvuLIYLpzOcDyNX6QClpCMh3DMhsYZhBxnWyaXYMUJnTlmhxZfbEHGi--u1Bd9uvdKlNF3T4bkkG1_RSKSzKg6-2WH2I1zgpLxCR-" rel="nofollow noopener" role="link" tabindex="0" target="_blank">https://note.com/confmany/n/n619d40deb065</a></p><p>&nbsp;</p><p>吉野さんの劇場史、建築教育などについてもまた伺いたいですね！</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-ansans/entry-12599152373.html</link>
<pubDate>Sun, 24 May 2020 12:32:42 +0900</pubDate>
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<title>2017年の今日書いていた告知文。今もこの想いは変わらない。</title>
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<![CDATA[ <p>昨年、Facebookに告知のために書いていた文章。</p><p>「排除する」という言葉、昨年注目された。</p><p>でも、もうほとんどの人が忘れている。</p><p>今は、「自己責任」。</p><p>どちらも冷たい言葉だ。</p><p>&nbsp;</p><p>今も変わらず、この社会には「冷たさ」がある。</p><p>その根底には、企業の個人も競争する社会があるのだろう。</p><p>その冷たい感じ、なんとかしていきたいものです。</p><p>&nbsp;</p><p>　***********************************</p><p>「排除する」<br>最近この言葉に注目が集まった。<br>これは、当事者でなくてもドキッとする言葉だ。<br>私は好きじゃない。<br>ある政治家が言われた言葉。<br>政治家は、泥に足を突っ込みながら、<br>宝珠を取りに行くようなもんだと思っている。<br>それが目的なのか、手段なのか、<br>近しい人にしかわからないということがあると思う。<br>なので、判断は保留している。</p><p>あっ、話が大きくずれました〜w<br>でも、この「排除する」って言葉は、本当に嫌。<br>その感覚を、自分の中からも無くしていきたい。<br>そのためには、さまざまな人と繋がり、<br>実際の声を聴き合いたい。</p><p>歌舞伎町って、怖いって印象があると思う。<br>欲望の渦巻くバビロン。<br>実際行ってみると、映画「ブレードランナー」の中に迷い込んだのか、って思うようなネオンの洪水。<br>ネオンの輝く表通りと、暗い裏通りの差がこんなに激しいところ、他にあるのでしょうかって思います。</p><p>まして、ホストクラブとは、無縁な生活をしていました。<br>つい最近、フェイスブックで、歌舞伎町ブックセンターという「愛」をテーマにした本屋さんをホスト店を経営され、アーティスト集団Tim↑Pomのエリーさんのパートナーの手塚マキさんがオープンされたと聞き、すごいな、素晴らしいって思った。歌舞伎町を、そこで生きる人にとって<br>より素敵な場所にしたいと思われているように感じる。<br>ニューヨークでも、ソーホーなど、最初は倉庫街だったところにアーティストが住み始め、アートの町になり、観光地にもなった。<br>人がその場所に意志的であれば、場所は変容する。<br>私はそう信じる。<br>なので、手塚さんの取り組み、本当素敵だと思う！</p><p>イベントでも、どこでするかが、とっても重要。<br>カフェでするのか、公共の施設でするのか、<br>そのチョイスによって、集まる人も変わるだろうし、<br>「場」の空気が違ってくる。</p><p>「排除する」ってことをしないイベントに<br>今回したいって思って、つまりだれでも受け入れる<br>その意志を感じる<br>この歌舞伎町のど真ん中、「Jimusho no 1kai」で<br>させていただきたいって思ったんです！</p><p>昨日、ゆっくりさせていただいたのですが、<br>なんか、落ち着く。<br>外は喧騒の街ですが、温かさを感じました。</p><p>そんな場所で、らんぼうのドキュメンタリー映画をできるのは、すごい嬉しい！！！</p><p>ぜひ、ここで観て欲しい！！！</p><p>ソファでゆったり観れるのは、めったにないですよー！<br>らんぼうの元気もらえるトークもあります！<br>「排除しない」未来、ここから始めませんか。</p><p>▼映画『life Treasure』× jimushono1kai＠新宿歌舞伎町↓<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20181102/18/a-ansans/3e/5e/j/o2469350814295807547.jpg"><img alt="" height="597" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20181102/18/a-ansans/3e/5e/j/o2469350814295807547.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://www.facebook.com/events/1823094581315437/" target="_blank">https://www.facebook.com/events/1823094581315437/</a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-ansans/entry-12416263061.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Nov 2018 21:44:47 +0900</pubDate>
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<title>10月A&amp;ANS予定</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく秋の静かな夜を感じるこの頃。</p><p>いかがお過ごしでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>9月のイベントもたくさんの方にご関心をいただき、</p><p>ありがたく、感謝しております。</p><p>&nbsp;</p><p>10月の開催イベントの日程をまとめました。</p><p>詳細につきましては、後日お知らせいたします。</p><p>どうぞよろしくお願いいたします。</p><p>&nbsp;</p><p>10月８日（日）13時〜16時半　オイリュトミー・ワークショップ「葦牙の会」</p><p>　　　　　　　会場：国立市公民館ホール</p><p>　　　　　　　講師：コルヴス</p><p>　　　　　　　　　　<a href="http://corvus-eurythmie.blogspot.jp/p/profiel.html" target="_blank">http://corvus-eurythmie.blogspot.jp/p/profiel.html</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/5e/85/j/o2736182414032378810.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/5e/85/j/o2736182414032378810.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>10月9日（月）体育の日13時〜21時　「ファシリテーションを体験しよう！WS Vol.45」</p><p>　　　　　　　会場：国分寺市本多公民館　2F 和室</p><p>　　　　　　　FBイベントページ：</p><p><a href="https://www.facebook.com/events/120475221895220/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&amp;pnref=story" target="_blank">https://www.facebook.com/events/120475221895220/?acontext=%7B%22ref%22%3A%2222%22%2C%22feed_story_type%22%3A%2222%22%2C%22action_history%22%3A%22null%22%7D&amp;pnref=story</a></p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　講師：冨田貴史</p><p>　　　　　　　　　　<a href="http://takafumitomita.blogspot.jp" target="_blank">http://takafumitomita.blogspot.jp</a></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/5c/44/j/o0960072014032380232.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/5c/44/j/o0960072014032380232.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>10月13日（金）夜　「無常と無我〜印度哲学の夕べ」</p><p>　　　　　　　　会場：ふろむあーす・カフェオハナ</p><p>　　　　　　　　　　　<a href="http://www.cafe-ohana.com" target="_blank">http://www.cafe-ohana.com</a></p><p>　　　　　　　　講師：平田博満</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/03/1c/j/o0640064014032379560.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/03/1c/j/o0640064014032379560.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　　　　　　　　　　</p><p>10月20日（金）13時〜16時半　オイリュトミー・ワークショップ「葦牙の会」</p><p>　　　　　　　　会場：国立市北市民プラザ 多目的室</p><p>　　　　　　　　講師：コルヴス</p><p>&nbsp;</p><p>10月23日（月）夜　「ファシリテーションを体験しよう！WS Vol.46」</p><p>　　　　　　　　会場：ふろむあーす・カフェオハナ</p><p>　　　　　　　　講師：冨田貴史&nbsp;</p><p>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;&amp;スペシャルゲスト？</p><p>　　　</p><p>10月26日（木）13時〜16時半 オイリュトミー・ワークショップ「葦牙の会」</p><p>　　　　　　　　会場：国立市公民館ホール</p><p>　　　　　　　　講師：コルヴス</p><p>&nbsp;</p><p>10月末　国民投票、民主主義、ポピュイリズムについてのトークイベント</p><p>　　　　会場：ふろむあーす・カフェオハナ</p><p>　　　　講師：大芝健太郎</p><p>　　　　　　　<a href="http://www.oshibakentaro.com" target="_blank">http://www.oshibakentaro.com</a></p><p>　　　　　　　&amp;スペシャルゲスト？</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/f5/d3/j/o1280071714032401272.jpg"><img alt="" height="235" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/f5/d3/j/o1280071714032401272.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>お問い合わせ：f-yata@knd.biglobe.ne.jp</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　　</p>
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<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 22:27:38 +0900</pubDate>
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<title>どうすれば、仮面をつけながらよい関係をつくれるのか？ ー対談/坂爪康太郎×佐々木晃也</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/f1/09/j/o3831226914032392609.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="367" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170921/22/a-ansans/f1/09/j/o3831226914032392609.jpg" width="620"></a>【満員御礼!キャンセル待ち受付中】どうすれば、仮面を<wbr>つけながらよい関係をつくれるのか？<br>ー対談/坂爪康太郎×佐々木晃也<br>&nbsp;</p><p>＊おかげさまで、定員に達し、満員となりました。<br>ご参加のみまさま、どうぞよろしくお願いいたします。<br>また、参加できなくなられました時は、ご連絡をよろしく<wbr>お願いいたします。<br><br>このイベントは、「対話の現場を科学する」「対話の思想<wbr>を巡る夜」など佐々木晃也（へるめ）さんのイベント、ワ<wbr>ークショップを開催してきたA&amp;ANSがお送りする対談<wbr>イベントの第三回です。<br><br>今回は、仮面作家の坂爪康太郎さんとの対談です。&nbsp;<br><br>そして今回の問いは、、、<br><br>「どうすれば、仮面をつけながらよい関係を作れるのか？<wbr>」<br><br>この「問い」は、坂爪さんの意図を汲まれて、 へるめさんから提案された「問い」です。<br><br>私は、この「問い」を聞いて、最初ピンとこなくて、「み<wbr>んな仮面つけなくてもよい関係作れるって思ってるんじゃ<wbr>ね？」と思ってしまいました。<br><br>でも、そこには、ものすごく深い意味があったのです。<br><br>そのお話は来ていただいて、ぜひ聴いていただきたいので<wbr>す。<br>その断片はへるめさんから下記されてもいます。<br><br>ぜひ！どうぞよろしくお願いいたします！！！<br><br>**************************<wbr>***************&nbsp;<br><br>日時：2017年9月29日(金)19:30〜21:3<wbr>0（開場 19:10)&nbsp;<br>会場：三軒茶屋ふろむあーすカフェ・オハナ&nbsp;<br>　　【住所】東京都世田谷区三軒茶屋1-32-6 豊栄ビル1F&nbsp;<br>　　　　　　田園都市線三軒茶屋駅 徒歩4分ほど<br>　　　　　　ホームページ:<a data-lynx-mode="origin" href="https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.cafe-ohana.com%2F&amp;h=ATNEgipNJdmLYi9fIvI2yLLF3KM87T6kjC-1mmk9uyGDd-oCkmTWs0XIlQTxf_1zbFcX-mUDNzGSCvW-8apLH4MRfCK2uwoweF8ljVDMWzt4nbUCL8p-204SKTaPiEArnCIkN-RjZ_PC5bwH8JASG0qC9TaYT3E7eaOsv23t5CPK1GFknzCrYRU" rel="nofollow" target="_blank">http://www.cafe-ohana.com/</a>&nbsp;<br>参加費：3000円+ワンオーダー&nbsp;<br>※過去の対談に参加したことのある方は500円off<br>定員：25名(先着順)&nbsp;<br>主催：A&amp;ANS<br>写真：坂倉圭一<br><br>**************************<wbr>***************&nbsp;<br><br>《佐々木から開催に向けて》&nbsp;<br><br>-仮面を付けずに、素顔のままでコミュニケーションをし<wbr>て生きていきたい<br><br>---仮面を付けないと社会でやっていけないよ。素顔で<wbr>は無理だよ。社会で生きるっていうのはそういうことだよ<wbr>。<br><br>-いや、でも・・・<br><br>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br><br>「仮面夫婦」と象徴されるように、今の“関係”を維持す<wbr>るために、あるいは維持せざるを得ない中で、多くの人は<wbr>仮面をつけ続ける。いつしか、そうした仮面を剥ぐ機会を<wbr>逸し、自分の素顔が、この仮面なのか他にあったはずなの<wbr>か、わからなくなってしまう。<br>こうした考えは一般的なものかと思われる。また同時に、<wbr>悲観的な印象を強く受ける。<br>そもそも、この考えは二つの前提によって成立している。<wbr>それは「素顔は一つである（自分の“本当”は一つである<wbr>）」という前提と「仮面は決して素顔ではない」という前<wbr>提である。こうした二つの当たり前によって、仮面の関係<wbr>は悲観的な事態として感じられる。<br><br>しかし、おそらく、坂爪氏は、そもそもこうした前提を認<wbr>めないのではないか。そうだとしたら、そこにはいかなる<wbr>考え方があるのか、そして、その異質さは仮面の関係をど<wbr>のように捉えることを可能にするのだろうか？<br><br>また、同時に、今回試みたいことがある。<br>どうも坂爪氏と話していると、「仮面か素顔か」ではなく<wbr>、「仮面と素顔で」という双方を維持した道を歩めるよう<wbr>な言いようのない気配を感じてきている。もしかすると「<wbr>仮面の関係」と「素顔の関係」に優劣をつけない、どちら<wbr>か、ではない”現実的によい”関係があるのではないか。<wbr>あるならば、それはどういった道なのか。<br><br>「仮面を壊さない」という友との間だからこそ見えてくる<wbr>そうした可能性のイメージ、その輪郭を掴んでみたい。<br><br>2017. 8. 25　佐々木 晃也<br><br>=====&nbsp;<br>●坂爪 康太郎　Kotaro Sakazume（仮面作家、陶芸教室の先生、バー店長<wbr>）<br>1988年東京都生まれ。学生時代の2010年頃から仮<wbr>面を作り始め、展示会での作品発表の他、アーティストの<wbr>プロモーションビデオやファッションブランドへの作品提<wbr>供、また2013年より舞踏家、カメラマンと共に「チー<wbr>ム仮面」というユニットで仮面パフォーマンスを行うなど<wbr>、活動は多岐にわたる。<br><br>・個展／グループ展<br>2013年　 大地を包む展～繊維からの再考～／越後妻有里山現代美術<wbr>館<br>2015年　仮面の子／Klain Blue&nbsp;<br>2016年　KOHLER BOLD. ART. ／ラッフルズ・シティ上海　他<br>2017年　野生の思考／dish<br>・作品提供<br>2014年　倖田來未「Dancer in the lain」MVのマスクデザイン、制作<br>2016年　happning2017ssゲリラファッ<wbr>ションショー参加　他<br>・受賞<br>2014年　MonsterExhibition201<wbr>4　優秀賞<br><br><a data-lynx-mode="origin" href="https://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fkotarosakazume.tumblr.com%2F&amp;h=ATPRufADqsp14WAK0V9_9lo-SY067NfH4pbqdjtsh2uFlq4Qx31o67vNyi__z7EwYLpGODA4A3GGMhbEuNqEekdr9Hm5FJ0HT6k_DiQMItUkRqnny73WmeJ8KUWeXGTQ6jrI9dFq8u0XYcjZk-WwEZvwJDfhlnlHGQZZsnpLnkimCAFL8BPpcUQ" rel="nofollow" target="_blank">http://<wbr>kotarosakazume.tumblr.com/</a><br><br>●佐々木 晃也 Koya Sasaki&nbsp;<br>対話研究者、モデレーター<br>1989年北海道生まれ。2009年から、他者との出会<wbr>いが喜び(あるいは悲しみ) となる可能性に関心を持ち、対話の研究と実践を始める。<wbr>これまで、社会心理学、認知科学、教育工学の立場から研<wbr>究に従事(対話の態度の体系化(2012)、対話型ワー<wbr>クショップの相互作用に関する研究(2013)、対話型<wbr>ワークショップ の問いのデザインに関する研究(2016))。現在は、<wbr>対話実践を続けながら、哲学・思想の立場から対話を探究<wbr>している。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-ansans/entry-12306214919.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 22:43:23 +0900</pubDate>
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<title>ファシリテーションを体験しよう！ws vol.41</title>
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<![CDATA[ <div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161102/07/a-ansans/fa/c9/j/o1748118113787826948.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161102/07/a-ansans/fa/c9/j/o1748118113787826948.jpg" alt="" border="0"></a></div><br><br>ファシリテーションを体験しよう！ws vol.41<br><br>今回の一日ファシリテーションワークショップのテーマは<br>設定しません。<br>参加者の方から出てきたニーズをもとに「場」を作ります。<br><br>日時：11月12日（土）13時〜21時<br><br>場所：国分寺ひかりプラザ　13時〜15時半<br><br>　　　国立市公民館　　　　17時〜21時<br><br>タイムテーブル<br>★13時−15時半　ワークショップ＠国分寺ひかりプラザ<br>★15時半−17時 　休憩＆移動<br>★17時−18時半　ワークショップ＠国立市公民館<br>★18時半−19時半　食事休憩<br>★19時半−21時 ワークショップ＆シェアリング　　　<br><br>参加費：３０００円<br><br>★ナビゲーター：冨田貴史氏<br>冨貴工房代表。年間300ヶ所以上のワークショップを旅を続けながら全国各地で開催している。テーマが、暦、エネルギーのお話会や味噌づくり、茜染めなど手仕事のワークショップを開催。自給的な暮らしを目指す。<br><br><br>【お申し込みはいずれかの方法でお願いします】<br>[メール]<br>件名に イベント名、<br>本文に ①お名前 ②人数を明記の上、下記のアドレスまでご送信下さい。<br>f-yata@knd.biglobe.ne.jp（A＆ANS 矢田）<br><br>[Facebook]<br>下記Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。<br>https://www.facebook.com/events/1688047284760419/<br><br><br><br>☆ファシリテーションとは？<br>会議やミーティング、ワークショップなどにおいて議論に対して、中立な立場を保ちながら話し合いに介入して議論を調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整すること。しかしながら、一人の優れたファシリテーターに導かれる議論より議論において重要なのは、参加者ひとり一人がファシリテーションする心をもつということ。<br>この会では、広くコミュニケーションの方法としてファシリテーションを学びます。
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<link>https://ameblo.jp/a-ansans/entry-12209268425.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Oct 2016 15:02:13 +0900</pubDate>
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<title>REGGAE meets LINSTEAD・MARKET 〜レゲエとジャマイカンマーケットが出会</title>
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<![CDATA[ REGGAE meets LINSTEAD・MARKET<br>〜レゲエとジャマイカンマーケットが出会う夜〜<br><br>国立、地球屋で、レゲエバンドのライブです！！！<br><br>そして、たけるさんの野菜、他に超美味しいパン、<br><br>いでまいちゃんのスイーツ、<br><br>「おーぶんぶん」のしょっぱいスイーツなどなど、<br><br>安心食材で愛情たっぷりの「しげみパン」<br><br>いろいろありますよー！！！<br><br>リンステッド・マーケットとは、<br>ジャマイカの野菜市場のことだそう！<br><br>ぴったりのネーミングに出会い、超嬉しい！！！<br>コウチさん、ありがとーー！！！<br><br>お休みの日に、レゲエライブ&amp;マーケット！<br><br>ご家族でお出かけいかがでしょう？<br><br>連休最後の日、みんなで盛り上がりましょう！！！<br><br>日時：10/10（月）19時～<br><br>場所：地球屋<br><br>出演：Takers Anbassa<br><br>　　　SALIKAMI<br><br>　　　YOUTH OF ROOTS<br><br>チャージ：1500円+ワンオーダー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161003/15/a-ansans/f7/b6/j/o2598129913763775357.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161003/15/a-ansans/f7/b6/j/t02200110_2598129913763775357.jpg" alt="" border="0"></a><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-ansans/entry-12206056159.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Oct 2016 15:38:02 +0900</pubDate>
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<title>ファシリテーションを体験しよう！ワークショップVol.40by冨田貴史</title>
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<![CDATA[ align="center"&gt;<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160903/07/a-ansans/d2/63/j/o1748118113738940914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160903/07/a-ansans/d2/63/j/o1748118113738940914.jpg" alt="" border="0"></a><br><br>ファシリテーションを体験しよう！WS Vol.40<br><br>3.11の震災からさまざまな場面で言われるのは、意見の違うもの同士が<br>対立を越えて話し合うことがいかに重要かということです。<br>対立ではないコミュニケーションの手法を学ぶ場として、<br>ファシリテーション体験ワークショップを開催しています。<br>まだ、ファシリテーションを体験していない方！<br>目からウロコの体験です！<br>今回、ファシリ初心者クラスとして開催します。<br>ぜひ、この機会にご参加くださーい！<br>日時：9月16日（金）19時〜21時半<br><br>場所：国立市公民館 講座室　　国立市中1-15-1<br><br>参加費：2000円<br><br>主催：ファシリテーションを学ぶ会inくにたち<br><br>冨田貴史氏プロフィール<br>冨貴工房代表。年間300ヶ所以上のワークショップを旅を続けながら全国各地で開催している。<br>テーマは、核、暦、エネルギーについてなど。自給的な暮らしを目指す。<br><br>☆ファシリテーションとは？<br>会議やミーティング、ワークショップなどにおいて<br>議論に対して、中立な立場を保ちながら話し合いに介入して議論を調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう調整すること。しかしながら、一人の優れたファシリテーターに導かれる議論より議論において重要なのは、参加者ひとり一人がファシリテーションする心をもつということ。<br>この会では、広くコミュニケーションの方法としてファシリテーションを学びます。
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<pubDate>Sat, 03 Sep 2016 07:23:53 +0900</pubDate>
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<title>ファシリテーションを体験しよう！WS Vol.33　by 冨田貴史</title>
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<![CDATA[ <br>ファシリテーションを体験しよう！WS Vol.33　by 冨田貴史<br><br>3.11の震災からさまざまな場面で言われるのは、意見の違うもの同士が<br>対立を越えて話し合うことがいかに重要かということです。<br>対立ではないコミュニケーションの手法を学ぶ場として、<br>ファシリテーション体験ワークショップを開催しています。<br><br>まだ、ファシリテーションを体験していない方！<br>目からウロコの体験です！<br><br>今回、ファシリ初心者クラスとして開催します。<br><br>ぜひ、この機会にご参加くださーい！<br><br>日時：11月17日（火）19時～21時半<br><br>場所：国立市公民館 講座室　　国立市中1-15-1<br><br><br>参加費：2000円<br><br>【お申し込みはいずれかの方法でお願いします】<br>[メール]<br>件名に イベント名、<br>本文に ①お名前 ②人数を明記の上、下記のアドレスまでご送信下さい。<br>matanayuryo.yata@ezweb.ne.jp（A＆ANS 矢田）<br><br>[Facebook]<br>下記Facebookイベントページの参加ボタンを押してください。<br>https://www.facebook.com/events/1688047284760419/<br><br><br>★冨田貴史氏プロフィール★<br>冨貴工房代表。年間300ヶ所以上のワークショップを旅を続けながら全国各地で開催している。<br>テーマは、核、暦、エネルギーについてなど。自給的な暮らしを目指す。<br><br>●ファシリテーションとは？<br>会議やミーティング、ワークショップなどにおいて<br>議論に対して、中立な立場を保ちながら話し合いに介入して<br>議論を調整しながら合意形成や相互理解に向けて深い議論がなされるよう<br>調整すること。しかしながら、一人の優れたファシリテーターに導かれる議論より<br>議論において重要なのは、参加者ひとり一人がファシリテーションする心をもつ<br>ということ。<br>この会では、広くコミュニケーションの方法としてファシリテーションを学びます。<br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151027/13/a-ansans/75/ca/j/o0800060013466352584.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151027/13/a-ansans/75/ca/j/o0800060013466352584.jpg" alt="" border="0"></a></div>
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<pubDate>Tue, 27 Oct 2015 13:03:59 +0900</pubDate>
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