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<title>無知なるAmeba</title>
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<title>Fw:他人の歪みの見つけ方</title>
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<![CDATA[ <!-- decome --><div style="margin-left : auto ; margin-right : auto ; ;"><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110428/22/a-bu-bu/1b/32/j/o0480066511193088175.jpg"><img alt="無知なるAmeba-いー４.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110428/22/a-bu-bu/1b/32/j/t02200305_0480066511193088175.jpg" border="0"></a></div><div>それでは我々の体はどこがどのように歪んでいるのだろうか。これを判定する方法について述べよう。これまで述べたひずみの生体力学をよく理解していれば、容易に納得できる。歪みを調べるときには、まず体を弛緩させる。緊張しているときには、歪みを保護するために調整作用が無意識に生じているからである。</div><div>①脚の長短</div><div>被験者を仰向けに寝かせて、診者は脚の下に腰を下ろし、両足を持って少し引っ張りながら左右に軽く振って、真直ぐに寝かせる。脚をそろえてアキレス腱を伸ばして、かかとの引っ込んでいるほうの脚が短脚である(足先を伸ばして親指の長さを見ても良い)。</div><div>②足首の傾き</div><div>被診者を仰向けに寝かせて、診者は足首と床との角度が６０度よりも大きいか小さいかを見る。６０度以上の場合には、首や肩に以上がある。６０度以下の場合には、腹部に力がない。片方の足が立っていて、他方の足が倒れている場合には、倒れているほうの腹部と立っている側の胸部に異常がある。</div><div>③脚の前方転移</div><div>被診者を仰向けに寝かせ、ひざを伸ばして片足ずつできるだけ頭のほうに上げさせる。上がるほうの足が前方転移</div><div>④捻れ</div><div>被診者を仰向けに寝かせて、片足ずつ側方に開かせる。開かない脚の側に腰椎３番を中心として体が捻れている。また被診者の両足を腰幅に開いて立たせ、体を後ろに反らせたときに、腰が後ろに引けている方向に腰が捻れている。</div><div>自然に正座したときに、膝の引っ込んでいる側に腰が捻れている。しかし、ねじれをカバーするために、反対の膝を引っ込めていることがあるので注意されたい。</div><div>⑤骨盤の開閉</div><div>仰向けに寝て、膝を曲げ、両足の裏をぴったりつけて合わせたときに、左右の膝の床からの高さを見る。膝が高いほうの骨盤が閉じ、低いほうの骨盤が開いている。</div><div>⑥骨盤の高さ</div><div>被診者を立たせて、診者は背中の骨盤の左右の上端を指で押さえてその高さを比べる。骨盤の横上端で見ても良い。</div><div>⑦肩の高さ</div><div>被診者を立たせて、息を吐きながら肩をすとんと落として、診者は真正面から見て、方の左右の高さを比べる。肩の高さが良くわからないときには、被診者は片方の手は上から、片方は下から背中で手を組んで引張りあう。手のつかないほうの肩が下がっている。あるいは肩甲骨の高さで見ても良い。</div><div>⑧肩の捻れ</div><div>うつ伏せになり、手を後ろで組み、上半身をそらせる。左右の腕のどちらが前に出ているかを見る。</div><div>⑨肩の前屈</div><div>被診者を床の上に仰向けに寝かせ、診者は両肩の下に手を入れてみる。床から離れているほうの方が前屈している。</div><div>⑩首の傾き</div><div>被診者をたたせて、診者は真正面から見て首の傾いている方向を見る。良くわからないときには左右の耳の高低を比べる。或いは目の大きいほう、唇の下がっているほう、食物の噛み易い方に首が傾いているのでこれを調べる。</div><div>⑪首の捻れ</div><div>肩と耳の相対的位置を左右比較する。</div><div>⑫逆重心</div><div>首、肩、胸、背中の上部が凝るのは逆重心</div><div>⑬前屈</div><div>被診者をたたせて、診者は真横から見る。腰椎が後湾し、猫背で、あごが前に出た姿勢が最悪の前屈。</div><div>⑭重心の偏り</div><div>二つの体重計のそれぞれに左右の足を乗せて体重を計る。重いほうの脚に重心が偏っている(一般に短脚に重心が偏っているが、例外もある)。</div><div>⑮肩甲骨と臀部の厚さ</div><div>被診者をうつぶせに寝かせ、診者は肩甲骨と臀部の左右の高さを見る。</div><div>⑯足の臀部へのつきやすさ</div><div>被診者をうつぶせに寝かせ、診者は膝を曲げて、左右の足の臀部へのつきやすさを見る。長脚側がつきにくい。また動物蛋白を過剰に食べている人ほど足が臀部につきにくい。肉の過食は関節を硬くするからである。</div><div>⑰骨盤の捻れ</div><div>被診者を仰向けに寝かせ、膝を直角に曲げ、足をそろえて左右への倒しやすさを見る。倒しやすい側に骨盤が寄っていて、その側に体の重心を置いて使っている。</div><div>⑱仙腸関節の亜脱臼</div><div>被診者をうつぶせに寝かせて、診者は仙腸関節を手で押して、圧痛の程度を左右比べる。圧痛のあるほうの仙腸関節が亜脱臼している。</div><div>⑲正座のしやすさ正座したときに、左右のどちらの脚を上にしているか見る。また尻が左右どちらに寄っているか見る。上にしている脚が短脚、尻の寄っているほうに重心が寄っている。</div><div>⑳尻の角度</div><div>壁に背をつけてみて、後頭部、肩甲骨、ヒップの出っ張りが一直線になるのが正常な尻の出方である。つまり、男が３０～３５度、女が３５～４０度の角度で後ろにしまって出ているのが正しい。これからのずれを見る。</div><div>また少し訓練を必要とするが、次の本能的運動によって歪みの修正方向を知ることができる。</div><div>つまり、調息集中法の呼吸をした後、正座の姿勢から脚の間に尻を落として、目を閉じ、何も考えずに、できるだけ力を抜いて楽な姿勢をしていると、重心が左右に、或いは前後の方向などに揺れだす。なるがままの自然の動きに任せていると、次第に大きな動作で動くようになる。その動作はその人の一番必要とするひずみ修正の&nbsp;箇所から始まり、百人百様で、また、時々刻々と変化する。</div><div>この動く方向が、修正されねばならない歪みの異常を示している。そして、その自然運動はひずみ修正運動である(ただし、修正効果を上げるのには長時間を要する)。&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><hr><div>Get&nbsp;the&nbsp;new&nbsp;Internet&nbsp;Explorer&nbsp;8&nbsp;optimized&nbsp;for&nbsp;Yahoo!&nbsp;JAPAN</div></div>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2011 22:15:05 +0900</pubDate>
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