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<title>Q-shuブログ by adfl</title>
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<description>九州を楽しむブログ。音楽を中心に趣味的な事柄を。</description>
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<title>『風立ちぬ』</title>
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<![CDATA[ しばらく前に映画『風立ちぬ』を見ました。ジブリの映画です。<br>映画の予備知識はほとんどなしで見ました。<br>冒頭の方はいかにも「アニメだなあ」という感じで正直期待はできないかなと思いました。<br>しかし、関東大震災のシーンになり、史実をほぼ忠実になぞっていることがわかると<br>俄然興味が湧いてきました。<br><br>「零戦の設計者」堀越二郎の半生をフィクションを交えながら描く映画。<br>ドイツのユンカース社への視察、登場する重爆撃機はG.38で日本では九二式重爆撃機として採用。<br>架空の人物「菜穂子」との出会い、そして…<br><br>日本の航空機業界の物語としても、堀越二郎と菜穂子との物語としても楽しめる映画でした。<br><br>「ゼロ戦」こと零式艦上戦闘機の設計物語でもなく、その先代の九六式艦上戦闘機でもなく<br>「九試単座戦闘機」を描いているのはさすが、だと思いました。
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2013 22:59:21 +0900</pubDate>
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<title>アコードハイブリッドのエンジン</title>
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<![CDATA[ 6月21日に発売されるアコードハイブリッドのエンジンの主要諸元は既に<br>過去の技術発表にて公表されていました。<br><br>以下の通りです。<br><br><br>圧縮比：13.0<br><br>燃料噴射方式：ポート噴射<br><br>最高出力（kW［PS］）：105kW［143］/6200rpm<br><br>最大トルク（N・m[kgf・m]）：165[16.8]/4500rpm<br><br>新型アコードの直4エンジンは直噴化されていたので，<br>このエンジンも直噴だろうかと思っていましたが，ポート噴射でした。<br><br>エンジンの名称はまだわかりませんが，K20Aの系統ではなくR20Aの系統っぽいですね。<br><br>
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<pubDate>Fri, 07 Jun 2013 19:09:20 +0900</pubDate>
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<title>『経済学の思考法』</title>
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<![CDATA[ 理学部数学科卒で経済学博士の著者による「ゼロからわかる」と銘打たれた新書です。<br><br>経済学がはたして「科学」であるのか疑問に思う人も多いかと思われますが、数学科を<br>卒業した著者が数理的な説明により「ここまではわかっている」と示しています。<br><br>アダム・スミスの『国富論』を引用し、そこに示されている内容を初歩的な数式を使い、<br>説明します。<br><br>大きく分けて、モノの価格が決定されるプロセス、「お金」が存在することによって物々交換よりも<br>各人の利益が最大化される仕組みの二つが解説されています。<br><br>人が自らが消費できる以上のモノを生産できるようになった時に、物々交換が発生する過程、<br>さらにいかに交換時の双方の利害を一致させるかを示すことにより、貨幣が介在することで<br>より自由度が高く、なおかつ双方および3名以上の満足度がより高くなる取引が可能になる<br>ことがわかります。<br><br>「経済学は万能である」という傲慢さを批判しつつ、「経済学でもここまでは普遍性がある」と<br>いうことを分かり易く書いています。内容は経済学の初歩の初歩でしょうが、数理的な厳密性を<br>踏まえた上で「ゼロからわかる」のがこの新書の特徴だと思います。<br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=22429368" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ゼロからわかる 経済学の思考法 (講談社現代新書)/小島 寛之<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41tzf-UiGVL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0px;">￥798</dd><dd style="margin: 0px;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<pubDate>Mon, 10 Dec 2012 20:07:28 +0900</pubDate>
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<title>『RACERS Vol.13 RC211V』</title>
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<![CDATA[ 　三栄書房が発行しているムック『RACERS』を買いました。<br>13巻目の今回はホンダのMotoGPレーサー「RC211V」です。<br><br>　2002年からWGP500ccクラスのレギュレーションが大幅に変わり、<br>4stエンジンは排気量が990ccまでとなりました。その際に、気筒数毎に<br>最低重量が決められ、気筒数が多くなるほど重い最低重量となったのですが<br>何故か、4気筒と5気筒エンジンは同じ最低重量となり、それが遠因となり<br>生まれたのが珍しいV型5気筒というレイアウトのRC211Vです。<br><br>　ホンダが5気筒を選んだのは必然であったかのように思っていたのですが<br>そう単純な話ではなく、3気筒もしくは4気筒になる可能性が高かったようです。<br><br> 5気筒であれば振動対策のためにバランスシャフトが必要になり、仕事の損失が<br>増えることで4気筒に対する出力での優位性が薄れる、また、損失が増えれば<br>燃費も悪化し、燃料タンクが24リッターというレギュレーションでは不利になるのでは<br>ないかとも考えられていたようです。<br><br>　しかし、一次振動を打ち消すことが出来るシリンダーレイアウトがあることに<br>気が付き5気筒が採用されたということのようです。わかってしまえば<br>誰にでも理解できる「コロンブスの卵」のようなものですが、最初に気が付いたのは<br>長年、V型エンジンに取り組んでいたからでしょう。<br><br>　ただ、残念ながら本誌ではどうしてそのレイアウトで一次振動が打ち消されるのかは<br>読んでもわかりにくいのです。詳細は野田健一さんのサイトで確認するのが<br>最善だと思います。他のページはそれなりに良くできている（ように思われる）のに<br>エンジン関係だと駄目なのはしょうがないのでしょうか…<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18795690" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">RACERS volume13 (2012) (SAN-EI MOOK)/著者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yFv-LNL5L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 07:47:12 +0900</pubDate>
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<title>『日本人の英語』</title>
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<![CDATA[ 　日本で教鞭を執るアメリカ人、マーク・ピーターセン氏によって書かれた日本人が間違い易い英語の概念についての本です。ネイティブの英語話者からすると奇妙に思える「日本人が書いた英語」のどこがおかしいのかを解説しています。<br><br>　20章からなり、著者が初めて日本人が書いた英語との体験、冠詞「a」と「the」の違い、「in」と「on」との違いなどがわかりやすく書かれています。<br><br>　最後の方の章では英語論文を書く際の注意点にも触れられており、これを読むことで英語論文を読む時の理解がし易くなるかと思われます。初版が1988年で2011年の段階で69刷までとなっています。20年以上にもわたって読まれているわけですが、「日本人は英語論文で受動態を使いすぎ」、「日本人の姓名を英語で逆に書くのはおかしい」という主張に対しては今もなお変わっていないように思われます。<br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18342173" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">日本人の英語 (岩波新書)/マーク ピーターセン<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XAYFWAMKL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥735</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-design-for-life/entry-11122254093.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 11:47:30 +0900</pubDate>
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<title>GPSロガー</title>
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<![CDATA[ 「TripMate850」というGPSロガーを購入しました。<br>小さいながら液晶画面が付いており、緯度、経度がその液晶で見られます。<br>また、高度も表示されます。<br>電源は単四電池2本です。液晶で表示される緯度、経度は秒の小数点第二位まで<br>表示されるので歩きながら見ているとリアルタイムに数字が変化し面白いです。<br>まだ、機能を使いこなしていませんがなかなか使えそうなモノです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/a-design-for-life/entry-11064636541.html</link>
<pubDate>Mon, 31 Oct 2011 21:41:00 +0900</pubDate>
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<title>iPhone3GSのGPS</title>
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<![CDATA[ もうiPhone5が出ようかという時期ですが、旧モデルのiPhone3GSの話題です。<br><br>iPhoneのGPSは圏外でも使えます。「コンパス」をみると緯度、経度が秒の単位まで表示されます。<br>より詳細に緯度、経度を知るにはどうすればよいか？<br><br>「Evernote」で写真を撮るのが分かり易い方法だと思います。<br>秒が小数点第4位まで記録されるので後でGoogle マップで開くとかなり正確な位置を<br>示していることがわかります（赤のポイントではなく緑の矢印が実際の位置）。<br><br>緯度と経度をあらわす測地系にはいくつかありますが、Google マップの測地系は<br>「WGS84」のようです。iPhoneのGPSも同じようですので日本の地図に落とす時には<br>測地系の変換が必要になります。<br>
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 21:59:04 +0900</pubDate>
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<title>NA702のHDDをSSDに換装</title>
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<![CDATA[ エプソンダイレクトのノートPC「NA702」のHDDをSSDに交換しました。<br>使ったのはCFD販売の「CSSD-PNM128WJ2」です。<br>（今は販売が終わり、CSSD-PMM128WJ2という後継モデルになっています。）<br><br>SSDへの交換のために使用したソフトはEASEUS Partition Masterです。<br>使用方法は以前も書いたとおりです。<br>WizardからDiskのコピーを使うのがポイントです。<br>大容量のHDDから容量の小さいSSDへの交換では<br>Cドライブの容量をSSDの容量よりも減らして、HDDの全データ量が<br>SSDの容量よりも小さくしておくことにより可能となります。<br><br>つまり128GBのSSDに交換する時はCドライブをパーティションの操作により<br>128GBよりも縮小しておき、残りのデータもCドライブとの合計が128GBよりも<br>小さくしておく必要があります。<br><br>たとえば元のHDDが200GBでCドライブが100GB、Eドライブが200GBであった場合、<br>Cドライブはそのままで良く、Eドライブの使用量を28GB以下にしていれば<br>DiskのコピーでHDDをSSDにコピー出来ます。<br>（実際には多少余裕を持たせた方が良いかもしれません。）<br><br>ある雑誌にはフリーソフトでは無理だったという記事が書かれていましたが、<br>この方法で成功しました。<br>
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<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 18:42:15 +0900</pubDate>
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<title>ナノムゲンとマニックス単独公演。</title>
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<![CDATA[ 　既に約1週間が経ちましたが、ナノムゲンフェスとマニックスの単独公演に行ったことなどを。<br><br>　行ったのは7月17日（日）のナノムゲンの2日目と翌日のマニックス単独公演です。16日（土）に熊本から羽田へ飛んで川崎に泊まりました。ナノムゲンは新横浜の横浜アリーナでの開催ですが宿が近くに取れなかったので川崎へ。川崎から横浜まで行き、地下鉄で新横浜まで行きました。<br><br>　当日は11時頃に横浜アリーナへ到着。演奏が始まったのは11時30分頃からでした。会場でタイムテーブルが配られ、マニックス（MANIC　STREET　PREACHERS）が18時55分からということを確認、その後はかなりゆったりと2階席で待ちました。アリーナ内は冷房が効いており快適でした。<br><br>　マニックスの順番が来るまでのハイライトのひとつは佐野元春さんでした。声はあまりよく出ていなかったように感じましたが、客の煽りはさすが大御所と思わされるものがありました。「約束の橋」、「SOMEDAY」、「アンジェリーナ」など、知っている曲も演奏されました。<br><br>　マニックスはアジカンのひとつ前でした。衝動的にスタンディングに行きたくなり、かなり長蛇の列となった入場待ちの列に並んでなんとかスタンディングのフロアに行きました。マニックスが出てくるぎりぎりの時間でしたが。<br><br>　合計で13曲の演奏でした。まさかフェスでこれだけの曲が演奏されるとは思っておらず嬉しい誤算でした。<br><br>　翌日はマニックスの単独公演へ…<br>
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<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 13:29:10 +0900</pubDate>
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<title>『博士のエンジン手帖』</title>
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<![CDATA[ <br><br><p>　元マツダの技術者で工学博士の畑村耕一氏の著書です。言わずと知れたユーノス800の「ミラーサイクルエンジン」の開発者です。氏が三栄書房の月刊誌「Motor Fan illustrated」で連載している『博士のエンジン手帖』を単行本化した本です。内容は連載時のままではなく加筆修正されています。したがって、既に本誌の連載を読んでいる人にもお勧めできる内容です。これで1,200円（税抜き）という価格は非常に満足度の高いものです。</p><br><p></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=15872255" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><br><br>博士のエンジン手帖―エンジンはほんまはこうなっとる! (モーターファン別冊 MFi叢書)/畑村 耕一<br><br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51gcrwubccL._SL160_.jpg" border="0"></a><br></dt><br><dd style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px">￥1,260</dd><br><dd style="margin-top: 0px; margin-right: 0px; margin-bottom: 0px; margin-left: 0px">Amazon.co.jp</dd><br></dl><br><br><br><p></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-design-for-life/entry-10923471343.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jun 2011 21:58:33 +0900</pubDate>
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