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<title>朝見大吾のブログ</title>
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<title>大志田駅</title>
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<![CDATA[ <br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130418/21/a-dio/31/2a/j/o0480036012505394232.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130418/21/a-dio/31/2a/j/o0480036012505394232.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br>岩手県にある大志田駅に行ってきた。<br><br>iPhoneからの投稿
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<pubDate>Thu, 18 Apr 2013 21:39:48 +0900</pubDate>
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<title>沖縄</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/00/a-dio/ee/56/j/o0800053412162198660.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/00/a-dio/ee/56/j/t02200147_0800053412162198660.jpg" width="220" height="147"></a></div><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/00/a-dio/14/3b/j/o0800053412162198659.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/00/a-dio/14/3b/j/t02200147_0800053412162198659.jpg" width="220" height="147"></a></div><br>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 00:02:02 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く～終点港駅で何を思ふ～編</title>
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<![CDATA[ <p>午後３時過ぎに下土狩駅へ到着した。ここまで来ると残りはあと２駅だな～と徐々に達成感が沸いてくる。</p><p>縁もゆかりもない御殿場線。思いつきで始めたこの旅もいよいよクライマックスを迎えようとしている事が駅にある路線図ではっきりとくっきりと確認できる。今回の旅で御殿場線が元々東海道線であった事、その名残がホームに残っている事、そしてこの駅下土狩駅が三島駅だった事を知る。</p><p>下土狩駅は乗車人数１２２８人１面２選線の駅であり現三島駅まで徒歩で約２５分。いつの間にやら新幹線駅の近くまで来ていたのであった。</p><p>下土狩には最寄りに鮎壺の滝というおよそ1万年前に<font color="#000000">富士山</font>から流れてきた三島溶岩流を流れ落ちる名瀑があるらしい。しかし如何せん暗くなるのが早い１月なので先を急ぐことにした。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/65/62/j/o0800059911762012863.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/65/62/j/t02200165_0800059911762012863.jpg" width="220" height="165"></a> </div><div align="center">元々は三島駅。</div><div align="center">１８９８年に開業し、１９３４年に下土狩駅となった。</div><br><p>大岡駅には１０分程車を走らせると着いた。沼津が近い事もあり駿河小山や足柄とは雰囲気が違う。</p><p>しかし乗車人数１０５６人、１面１線の極めて質素な駅であり東山北駅に続いて駅前に車を止める事が出来ない駅であった。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/f6/c9/j/o0800059911762012869.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/f6/c9/j/t02200165_0800059911762012869.jpg"></a> </div><div align="center">近隣に学校が多い駅らしく</div><div align="center">沼津東高校生徒専用駐輪場が近くにあった。</div><div align="center"><br></div><p><br>今までの風景とは一変した。駅前は高い建物のオンパレードである。</p><p>ついに沼津駅に到着した。さすがにでかく乗車人数はなんと２１９７５人、３面６線で東海道線も乗り入れる静岡屈指の駅である。駅前には機関記念碑などもあり見どころは満載であったがのんびりゆったりの御殿場線駅では無く東海道線の駅である感が非常に強く感じられた。</p><p>沼津駅から車で数分で沼津港に到着した。</p><p>やはり海は落ち着く。</p><p>沼津港で墜ち行く夕日を見ながら御殿場線各駅の写真を見て改めて感慨にふけり日が墜ちるまで風に吹かれていた。</p><br><p>帰ったら焼きそばたべよ。。。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/5c/71/j/o0800059911762012867.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/5c/71/j/t02200165_0800059911762012867.jpg" width="220" height="165"></a></div><div align="center">沼津駅はでかかった。</div><br><br>
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<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 21:10:11 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く～幻の駅出現～編</title>
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<![CDATA[ <p>裾野駅は１８８９年開業時は地名からとった佐野駅という駅名であったらしい。</p><p>１９１５年に裾野駅という名前になったので裾野歴９７年目をむかえる大ベテラン駅なのであった。</p><p>駅に向かうと「すその水餃子」という旗がいくつか目に飛び込んできた。</p><p>調べてみると裾野市の特産であるモロヘイヤを練りこんだ餃子らしいのだ。食べてみようかと思ったがあいにくこの日はお腹の調子が悪く運転中にもだえ苦しむ事と両天秤に掛けた。水餃子は是非食べたいが腹痛の恐怖とは長い付き合いであり容赦なくやってくることも重々承知しているのでここは水餃子を諦め終点まで無事に旅する事を選択した。</p><p>そのかわりといってはナンダガ裾野駅近辺をフラフラと歩いてみた。駅は１面２線乗車人数２６２２人の立派な駅であったが駅周辺も商店と住宅で密集しているなかなか元気な駅であった。</p><br><p>水餃子が食べられないならばと近隣スーパーに立ち寄った。</p><p>私は旅先のスーパーに寄るのが好きで時間が空くとついつい行ってしまう。</p><p>何が良いかって地元の人がどんな物をどんな値段でどのように食べているかが全部詰まっているからだ。</p><p>そこで目に飛び込んだのが富士宮焼きそばの麺であった。マルモ製麺の麺を購入し帰った後の楽しみとした。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/9e/0f/j/o0800060011762011269.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/9e/0f/j/t02200165_0800060011762011269.jpg" width="220" height="165"></a></div><div align="center">裾野駅駅舎。</div><div align="center">１００年以上の歴史がある駅と思うと</div><div align="center">感慨深くなる単純な私がそこにいた。</div><div align="center"><br></div><p>私の車にはカーナビは無い。あるのは某１００円ショップで買った地図である。</p><p>神奈川の地図であるが周辺も多少のっており今回の旅はこの地図無しでは何処にいるのか分からなくなるほど<br>頼りにしている代物である。</p><p>なんとその地図に次の駅が載っていなかったという大惨事が起きてしまったのである。</p><p>次の駅は下土狩えきであると確認し向かっていると急に出てきた駅が長泉なめり駅というふしぎな名前の駅であった。<br>長泉というと昔バイト先で長泉出身の人がいたな～と思う程度であまりなじみのない地名である。</p><p>なめりとは何かと調べると駅所在地の住所であり漢字で書くと納米里と記すらしい。おそらく「長泉納米里」と書くと到底駅名には思えないので「長泉なめり」と書いたのであろうかと推測した。</p><p>１面１線の駅ではあるが、静岡がんセンター建設により２００２年にできた駅でありバリアフリーや車椅子対応のスロープ等かなりコンセプトのしっかりしていた駅であった。</p><p>この地に来なければ一生知らなかったであろう幻の駅を知り次の駅にはどんなことがあるのかとワクワクしながら下土狩駅へ向かうのであった。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/51/04/j/o0800060011762012868.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/51/04/j/t02200165_0800060011762012868.jpg"></a></div><div align="center">きれいな駅。きれいいな駅前。</div><div align="center">こういう駅にしたいという思いが伝わる良駅である。</div><div align="center">ちなみに御殿場線で一番新しい駅であるから地図になかったのか。。。</div><div align="center"><br></div><br>
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<pubDate>Sun, 05 Feb 2012 19:03:09 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く～ミステリーゾーン突入～編</title>
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<![CDATA[ <p>御殿場駅を後にし南御殿場駅へ向かった。御殿場の隣駅であることからどんなもんかと期待に胸が躍る。空は曇天という言葉がぴったりと当てはまる状況だがこれはこれでよいのだ。</p><p>車内で流れるビートルズのＳｔｒａｗｂｅｒｒｙ　Ｆｉｅｌｄｓ　Ｆｏｒｅｖｅｒがピッタリで旅の高揚感は十分に味わえる。</p><p>南御殿場駅は一度通り過ぎてしまったほどあっけなく出てきてあっけなく過ぎ去ってしまう駅であった。</p><p>駅前は車を縦列駐車するスペースのみで当然無人駅の小さな駅舎がちょこんと建っていた。</p><p>乗車人数329人1面1線は如何にも淋しい。。。ただ旅するものとしてはこの寂しげな情景が情緒あふれる駅となるのであった。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/97/1e/j/o0800059911762011271.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/97/1e/j/t02200165_0800059911762011271.jpg"></a></div><div align="center">簡素の極みという駅であった。</div><div align="center">地元有志の懇願により1962年にできたらしい。　　　　　　</div><div align="center">　　　　　　　　　　</div><p>富士岡駅には簡単に到着した。駅前にロータリーもあり1面2線と駅っぽい駅であった。乗車人数は930人。目の前にあるラーメン屋さんが気になったがあいにく定休日で立ち寄ることができなかったのが残念であった。</p><p>この駅は駒門風穴の最寄り駅でもあるらしいが先を急ぐことにした。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/5a/25/j/o0800059911762011268.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/5a/25/j/t02200165_0800059911762011268.jpg"></a></div><div align="center">普通の駅と言ってしまえばそれまでだが。。。</div><div align="center"><br></div><p>御殿場線という電車はドラマがあると感じた。恐らくどんな電車でもあるのだろうが私は別に電車に詳しいわけでもない。ただ御殿場線てどんな感じであろうかという気持ちのみで今回の旅は始まった。そうしたら同じ電車の駅でもこんなに違うのかと感心してしまう。この電車を毎日使っている人の空気を感じる事。青森を旅行し、朝の電車に乗った際高校生の会話を聞いてゆったりと津軽半島を眺めていた時になんとも言いようのない旅情感を味わったものであった。</p><p>岩波駅はかなり立派でありガラス張りのような建物である。</p><p>階段を上がっていくと改札口は2階にあった。</p><p>南御殿場と比べるとなんとりっぱであろうか。</p><p>乗車人数も2223人と多く1面2線、駅前にはタクシーも数台とまりなかなか賑やかであった。<br><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/57/48/j/o0800060011762011270.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/57/48/j/t02200165_0800060011762011270.jpg"></a></div><div align="center">急に立体的な駅が登場した。</div><div align="center">駅前には商店もありなかなか活気があった。</div><div align="center"><br></div><br>
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<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 20:13:34 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く～冬の富士山玄関～編</title>
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<![CDATA[ <p>日を改めて御殿場線を行くの続きをする事にした。</p><p>今回も車で御殿場線の駅を巡り自己満足に浸る旅をしよう！と思い立ってみたのだ。</p><p>しかし御殿場線は面白い電車である。車両は短いのにも関わらずプラットホームが異様に長いのである。</p><p>調べると御殿場線は元々東海道本線の複線でありその名残がプラットホームに残っているらしい。</p><p>旅は自分の無知さを思い知る。今回もまさにそうだ。神奈川県に住みながら知らないことが多すぎる。こういう勉強は嫌いでは無くむしろ大好きである事に気付いたことが人生の大きなプラスだと思う。</p><br><p>御殿場駅に到着した。</p><p>私は３年連続で富士山に登っている。初年度が須走口、一昨年が富士宮口、昨年は吉田口なのだが一番過酷な御殿場口を残してあるのだ。はたして今年はここから登るのかと思いながら駅を見つめていた。</p><p>乗車人数4820人の2面3線、駅も立派な建物であった。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/cb/38/j/o0800059911762011267.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120129/13/a-dio/cb/38/j/t02200165_0800059911762011267.jpg"></a></div><div align="center">駅前にあるＳＬ広場。</div><div align="center">津和野を旅した時もそうであったが</div><div align="center">ＳＬが駅前にあると思わず写真を撮ってしまう。</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><p><br></p><br>
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<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 22:30:51 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く～静岡突入～編</title>
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<![CDATA[ <table border="0" cellspacing="2" cellpadding="0" width="98%"><tbody><tr><td colspan="2"><p><font class="j14">駿河小山駅は、明治22年の東海道線開通とともに「小山駅」として開業。その後、明治45年「駿河駅」、昭和27年「駿河小山駅」と改称され現在に至っている。<br>富士紡績(株)小山工場の創業とともに発展してきたが、昭和40年代初頭のモータリゼーションの到来により乗降推移も低下している。</font></p><p>乗車人員662人1面2線の小さな駅である。駅前には観光案内所があるが地味で静かなイメージを感じた駅であった。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/4a/78/j/o0320017811676390480.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/4a/78/j/t02200122_0320017811676390480.jpg"></a></div><div align="center">駿河小山は久々の有人駅であったが</div><div align="center">夜間は無人駅になるという。</div><div align="center"><br></div><p>足柄と言えば金太郎。その足柄駅へ到着した。とにかくのどかな場所であった。</p><p>駅舎もシンプルで駅前ロータリーは整備されていて綺麗で広かったが如何せん車も少なくバスの運転手も居眠りしている程ののどかさが売りであろうか。</p><p>乗車人数614人1面2線の超シンプルな駅であり隣に御殿場駅があろうとは想像もつかないほどであった。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/dc/cd/j/o0320017811676390476.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/dc/cd/j/t02200122_0320017811676390476.jpg"></a></div><div align="center">足柄駅の金太郎</div><div align="center">ひっそりと存在感をアピールしていた。</div><div align="center"><br></div><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/74/4e/j/o0320017811676390478.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/74/4e/j/t02200122_0320017811676390478.jpg"></a></div><div align="center">足柄駅を線路から撮影。</div><div align="center">スタンドバイミーが流れてきそう!?</div><div align="center"><br></div><br><p>御殿場線を行くはここでひとまず終了し足柄峠を抜けて家路へ着くのであった。</p><p>金欠旅行ではあったが御殿場線は身近に旅行感覚を得られる神奈川県民なら一度は巡ってほしい電車であると心の底から感じた。</p><p>総額1850円（ご飯代850円ガソリン代1000円）の低予算が何よりも良かったな～。。。</p><div align="center"><br></div><br><br></td></tr><tr><td colspan="2"><img border="0" hspace="0" alt="ごてんばせんネット" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblog.ameba.jp%2Fucs%2Fimg%2Ftou.gif" width="1" height="10"></td></tr></tbody></table>
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<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 22:57:26 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く～懐かしの松田駅から神奈川最後の駅～編</title>
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<![CDATA[ <p>松田は仕事で大失敗した場所である。</p><p>しかし大失敗した場所ほど色々な思い出があるものなのである。何故かと言うと当時頭に血が上りやすかった私は失敗した時ほど気持ちを落ち着けるために近所の散歩をしていた。要はよく知っている場所ほど苦い思い出がある場所であるのだが今となっては良い思い出しかないのもまた事実であるところが人生の面白さではなかろうか。</p><p>私が仕事をしていたのは小田急線新松田駅近くであったが、御殿場線松田駅にはボロボロになった心でよく行った親しみのある駅である。</p><p>乗車人数はさすがに多く3832人であり2面3線の立派な駅である。</p><p>駅前には商店街も広がり、新松田駅との中間あたりにある肉屋さんのコロッケは絶品であったと記憶している。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/8d/1f/j/o0320017811676387950.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/8d/1f/j/t02200122_0320017811676387950.jpg"></a> </div><div align="center">何度この駅舎に癒された事か。。。</div><div align="center">当時の悩みも今の微笑ましい思い出となった。</div><br><p>さて困った。</p><p>車を止める場所がまるっきり皆無である。</p><p>東山北駅は神奈川県立山北高校最寄りの駅であり魅力的な駅ではあったが車を降りる事が出来ずそのまま山北駅へ向かう事となった。残念。。。。</p><p>乗車人数939人、1面1線の小さな駅であった。</p><br><p>山北駅に着いた私の空腹は限界に近づいていた。</p><p>山北なら何かあるであろうと勝手に想像し、辿りついたその町は水曜だけと思いたいがシャッター商店街が延々と続いていた。日本の地方にある悲しい風景と言えばそれまでだが神奈川に残る昭和の町並みが堪能できる素晴らしい場所という見方も出来るのではなかろうか。</p><p>とりあえず駅前にあった柳麺八と書いてらーめんやと読むラーメン屋に入った。営業時間は11:30～14:00というレア店舗だったのが入店の決め手になった。</p><p>店内は2名の女性店員がいて客は私1人である。</p><p>らーめん500円と餃子350円を注文し、昭和を感じさせる作りの小さな店内をぼ～っと見渡し、高い場所にあるテレビを眺めているとラーメンが運ばれてきた。</p><p>らーめんは醤油あじで具にはメンマ、チャーシュー、もやし、ナルトという昔ながらにあるラーメンのお手本であった。お店に入った時間が閉店間際という事もあり餃子は1個多く出してくれた。こういうサービスはなんとも嬉しいものなんだよな～。喜びを噛みしめながら店を後にし山北駅周辺をブラブラした。</p><p>乗車人数791人1面2線の意外と小さな駅。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/e4/50/j/o0320017811676390477.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/e4/50/j/t02200122_0320017811676390477.jpg"></a> </div><div align="center">雰囲気満点の柳麺八</div><div align="center">短い営業時間でありたまたま入ったのも何かの縁かな!?</div><div align="center"><br></div><p>御殿場線神奈川最後の駅谷峨駅は、見つけるのに少し骨を折ったほど目立たない駅であった。</p><p>乗車人数161人と少ないが2面2線の立派な駅がど～んと構えていた。</p><p>正直この駅にはワクワクさせられた。当然無人駅であるのだが神奈川最後の駅というだけで何故か感慨深いものがあり、駅から見下ろすと国道246号と美しい川が目の中に飛び込んでくる。</p><p>駅には私1人しかおらず上りと下りのホームを走り回ってしまっていた。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/29/8e/j/o0320017811676390479.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/29/8e/j/t02200122_0320017811676390479.jpg"></a> </div><div align="center">駅構内に桜の木が植えられていた。</div><div align="center">春の谷峨駅が見てみたくなってしまった。</div><p><br><br></p>
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<pubDate>Sun, 18 Dec 2011 00:24:03 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く～出発の地国府津駅から未知なる相模金子駅～編</title>
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<![CDATA[ <p>国府津駅は東海道線の駅でもあり私にとっては良く知っている駅である。</p><p>乗車人数は6441人でホームは3面5線の大きな駅だ．</p><p>駅を出て少し歩くと国道1号線に着く。普段は1号線を通過する風景であるが歩くと風情がありなかなか魅力的な場所であった。腹が減ったがまだ我慢し次の駅下曽我へ車を走らせたのであった。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/c8/64/j/o0320017811676387948.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/c8/64/j/t02200122_0320017811676387948.jpg" width="220" height="122"></a></div><div align="center">駅舎もでかくさすが国府津駅！！という感じである。</div><div align="center"><br></div><p><br>小田原にばあちゃんがいた私にとって曽我といえば梅干しか連想できない。ばあちゃんの漬けた曽我の梅で漬けられた梅干は塩っ辛くて少し苦手であった。</p><p>下曽我駅はその曽我梅林最寄りの駅でありＪＲ東海で最も東にある駅である。</p><p>乗車人数は1392人でホームは1面2線ではあるが駅舎が渋くなかなか趣のある駅であった。</p><p>駅の西側は閑散といているが巨大な意味不明オブジェがあり神秘的空間を助長している感じであった。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/9c/c0/j/o0320017811676387946.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/9c/c0/j/t02200122_0320017811676387946.jpg"></a></div><div align="center">下曽我駅にある女性の脚で回る駒</div><div align="center">意味が分からないがとりあえずパチリ</div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><p>上大井である。以前会社の先輩と小田原ラーメンという物を雑誌で見つけ、食べに行った事があった。店名は支那そばむら田といいかなりのうまうまボリューミーラーメンだったと記憶している。当然車で行った我々は当時むら田が上大井駅に近いという知識は一切なかった。</p><p>乗車人数479人、ホームは2面2線。駅前にはひょうたんの町上大井という宣伝がでかでかと掲示されていた。</p><p>正直まるっきり知らなかったが駅前にはひょうたん会館なるものがある念の入れようであり大井町民の意気込みが感じられた。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111218/00/a-dio/58/73/j/o0320017811677835848.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111218/00/a-dio/58/73/j/t02200122_0320017811677835848.jpg"></a></div><div align="center">ひょうたん駅と呼ばれているらしい。</div><div align="center">旅に出ると知らない事の多さに自分の小ささを再確認する。</div><p><br>相模金子駅はまるっきり知らない駅である。ロータリーもなく車を止めるのに一苦労してしまったが駅から見る景色はなかなかどうしてという感じで旅情感を煽ってくれた。このような旅でもしない限り立ち寄る事はわが人生では無かったであろう。<br>乗車人数は455人1面１線の小さな駅で旅してる感を煽ってくれる素晴らしい駅であった。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/90/b1/j/o0320017811676387949.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/12/a-dio/90/b1/j/t02200122_0320017811676387949.jpg"></a></div><div align="center">初めて知った駅であった。</div><div align="center">車が止められればもう少し長く居たかった。</div><p><br><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-dio/entry-11109905721.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 23:18:32 +0900</pubDate>
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<title>探検!?御殿場線を行く</title>
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<![CDATA[ <p>平日の水曜日、急に休みが舞い込んできた。というよりも今月末が忙しい事は分かっていたので仕事をやりくりし休日を作ったと言ったほうが正しいかもしれない。前日の火曜夜に神奈川の地図を広げて焼酎を煽っていた。資金豊富なら1日あれば青森日帰りまでできる時代であるが、低予算という前提があるので知恵を絞らなければならない状況であったのだ。ふと目に着いたのが国府津駅から出発する御殿場線であった。</p><p>小田原や新松田で仕事をしていたことのある私には名前だけは有名であったが実態は謎のベールに包まれたままである魅力あふれる電車であった。迷わず御殿場線の駅を巡る旅をしようと決意した。</p><br><p>御殿場線とは国府津駅－沼津駅間を結ぶ電車であり、ＪＲ東海が管轄する在来線では唯一神奈川に乗り入れているＪＲ東海最東端のレア電車である。</p><p>路線距離60.2ｋｍ、駅数19、行ける所まで行ってみるか～というゆるい感じで12時に国府津駅に到着したのであった。</p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111217/23/a-dio/f7/1f/j/o0320017811677724178.jpg"><img border="0" alt="朝見大吾のブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111217/23/a-dio/f7/1f/j/t02200122_0320017811677724178.jpg"></a></div><div align="center">国府津駅を中心としたＪＲ路線図</div><div align="center"><br></div><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-dio/entry-11109846748.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Dec 2011 20:00:43 +0900</pubDate>
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