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<title>大阪からダイビングへ行ってみた女子のお魚図鑑</title>
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<description>大阪在住、趣味ダイビングの私が興味を持ったお魚達。海にはどんなお魚がいるの～？？を集めてみました！</description>
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<title>〜マメガラ（クマガイウオ）〜</title>
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<![CDATA[ <p>【マメガラ（クマガイウオ）】</p><p><br>●形態・特徴：</p><p>吻端に１本のひげがある。眼の上と後頭部に鋭い骨質の突起がある。体側に側線上に黒色縦帯がある。背びれ第１条は著しく長い。水深100m以浅にみられる。小型の底生生物を捕食する。定置網、刺し網などで混獲されるが、食用として利用されることはない。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：山陰、東北以北の沿岸、オホーツク海</p><p><br>●生息環境：---</p><p><br><a href="https://www.weblio.jp/content/クマガイウオ?dictCode=DISAZ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜マホデリ（カゴカキダイ）〜</title>
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<![CDATA[ <p>【マブシ（イゴダカホデリ）】</p><p><br>●形態・特徴：</p><p>頭は大きく体は太く、わずかに側扁する。吻の両先端が大きく幅広い三角形をした突起になっていること、胸びれの内側はウグイス色で縁は赤黒色である点で他種と区別できる。エビ、カニなどを主に小魚、多毛類などを捕食する。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：南日本、東・南シナ海</p><p><br>●生息環境：---</p><p><br><a href="https://www.weblio.jp/content/イゴダカホデリ?dictCode=DISAZ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜ニゴイ〜</title>
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<![CDATA[ <p>【ニゴイ】</p><p>Hemibarbus barbus (Temminck and Schlegel, 1846)</p><p><br>●形態・特徴：外国産</p><p>体はやや低くて長い。口には1対のひげがある。下顎の皮弁は大型個体でも発達しないことでコウライニゴイと見分けられるが、横から見ただけでは同定は難しい。ズナガニゴイとは鰭に暗色斑がないことで区別できる。本種の、特に幼魚では体側に暗色斑が見られる。日本在来のコイ科の魚のなかでは大きくなるものであり全長40cmを超える。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：日本の固有種。中部地方以北の本州と錦川以西の山口県・九州に不連続分布。大きな河川の中・下流から汽水域までにすむ。</p><p><br>●生息環境：</p><p>渓流域から汽水域まで河川全域に生息する。夜行性で昼間は深い淵などに潜んでいることが多い。幼魚は用水路や小さな支流に入り込み、成魚は本流に多く棲む。雨の日や水が濁った日は昼間でも活発に摂餌する。</p><p><br><a href="https://zukan.com/fish/internal131" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜ニギス〜</title>
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<![CDATA[ <p>【ニギス】</p><p>Glossanodon semifasciatus (Kishinouye, 1904)</p><p><br>●形態・特徴：外国産</p><p>吻は尖り、口はとても小さい。また、脂鰭があり、各鰭には棘条がない。よく似たカゴシマニギスとは、本種では下顎が上顎より突出すること（対するカゴシマニギスは上顎の方が突出する）などで、イチモンジイワシとは、吻長は眼径よりも長いこと（対するイチモンジイワシは眼径に等しいか、短い）や臀鰭は10～12軟条（対するイチモンジイワシは13～15軟条）であることなどで見分けられる。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：日本海沿岸、福島県沖以南の太平洋側～東シナ海。</p><p><br>●生息環境：</p><p>水深70～500mの砂泥底に生息し、稚魚や若魚は水深100m前後の大陸棚の縁辺部に多く出現するようだ。。</p><p><br><a href="https://zukan.com/fish/internal188" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-div/entry-12658310141.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜ナンヨウマンタ〜</title>
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<![CDATA[ <p>【ナンヨウマンタ】</p><p>Manta alfredi (Krefft, 1868)</p><p><br>●形態・特徴：外国産</p><p>オニイトマキエイ属のエイは口が頭部前縁にあり、口が頭部腹面にあるイトマキエイ属と区別される。長らくオニイトマキエイ1種とされてきたが、2009年に2種からなることが報告された。&nbsp;</p><p>本種はオニイトマキエイに似ているが、体盤背面の模様の形状がややことなり、第5鰓孔の黒色斑が小さいこと、口裂周辺は黒っぽくならないことなどで区別される。体盤幅5mを超え、エイの仲間でも特に大きくなる。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：高知県、琉球列島。～インド・太平洋、紅海、東大西洋。</p><p><br>●生息環境：</p><p>オニイトマキエイはやや外洋性なのに対し、本種は沿岸性とされている。サンゴ礁域などでその姿がダイバーによりよく写真撮影されている。</p><p><br><a href="https://zukan.com/fish/internal4697" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-div/entry-12658309514.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜マブシ（カゴカキダイ）〜</title>
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<![CDATA[ <p>【マブシ（カゴカキダイ）】</p><p><br>●形態・特徴：</p><p>体は高く、側面に黒い色の縦帯がある。潮通しの良い岩礁域やサンゴ礁にすみ、10尾前後で小規模な群れをつくることが多い。仔魚は体が細長く、透明で黒色素胞が散らばり、浮遊している。15mm位からうろこがみられ、黒い帯模様がでてきた稚魚が春と秋に潮だまりなどで見られる。昼行性で好奇心が強く人に慣れやすい。肉食性で小動物をえさとしている。　商品価値は低いが、味はよい。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：八戸、富山湾以南、北部オーストラリア、ハワイ</p><p><br>●生息環境：---</p><p><br><a href="https://www.weblio.jp/content/マブシ?dictCode=DISAZ" rel="noopener noreferrer" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-div/entry-12658308938.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜マフグ〜</title>
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<![CDATA[ <p>【マフグ】</p><p><br>●形態・特徴：</p><p>水深200ｍ以浅の砂泥域に生息している。幼魚には体の背に褐色で不定形の白い点がたくさんあるが、成魚（体長30cm以上）では体全体が褐色である。体表面には棘がなく滑らかなので、ナメラ・ナメラフグと呼ばれる。甲殻類やイカ類・貝類・魚類を食べる。３〜４月に沖合いで産卵する。筋肉・精巣は無毒であるが、皮や内臓は毒をもっており、免許のない素人が料理すると危険である。特に卵巣と肝臓は猛毒。トラフグほどおいしくないがフグ料理に広く用いられている。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：北海道以南の日本、東シナ海</p><p><br>●生息環境：---</p><p><br><a href="https://www.weblio.jp/content/マフグ?dictCode=DISAZ" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-div/entry-12658307471.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜マビキ（シイラ）〜</title>
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<![CDATA[ <p>【マビキ（シイラ）】</p><p><br>●形態・特徴：</p><p>シイラ科にはシイラとエビスシイラの２種あるが、シイラはエビスシイラよりも体が高く、丸みをおびており、うろこが小さい。黒潮流域の表層に多く、夏から秋にかけてよく見られる。稚魚は流れ藻につく。成魚はトビウオ・イワシ類を食べ、群れで潮目や漂流物の下などを泳ぎ、夏は高緯度域まで進出する。釣り上げられた時に体の色が変化する現象を「シイラの七変化」と呼ぶ。ハワイではマヒマヒと呼び高価でステーキやフライで賞味するが日本ではそれほどではない。鮮度が落ちやすいことから干物に加工される。</p><p>&nbsp;</p><p>●分布：世界中の暖悔、日本沿岸では暖流の影響を受ける所</p><p><br>●生息環境：---</p><p><br><a href="https://www.weblio.jp/content/シイラ?dictCode=DISAZ" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-div/entry-12658307070.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜ナンヨウブダイ〜</title>
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<![CDATA[ <p>【ナンヨウブダイ】</p><p>Chlorurus microrhinos (Bleeker, 1854)</p><p><br>●形態・特徴：外国産</p><p>ハゲブダイ属としては珍しく頬部の鱗は3列。吻の背縁が急で、老成するとやや突き出し、こぶ状となる。上顎歯板は唇に殆どおおわれていない。尾鰭は湾入し、大型個体では上・下後端が伸長する。幼魚には黒色と淡色の縦帯がある。アオブダイによく似ているが本種は背鰭前方鱗数が3-4と少ない(アオブダイでは普通6)であることにより区別できる。体長70cmにもなり、ハゲブダイ属では大型になる。</p><p><br>●分布：高知県、小笠原、琉球列島。～インド・中部太平洋（ハワイ諸島をのぞく）。珊瑚礁にすむ。</p><p><br>●生息環境：</p><p>珊瑚礁域や岩礁域に生息する普通種。幼魚は珊瑚礁域の潮だまりでも見られる。また黒潮に乗り、高知県付近まで北上する。&nbsp;</p><p>夜間は岩やサンゴの隙間に粘液繭をつくり、その中で眠る。</p><p><br><a href="https://zukan.com/fish/internal3185" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-div/entry-12658305023.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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<title>〜ナンヨウツバメウオ〜</title>
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<![CDATA[ <p>【ナンヨウツバメウオ】</p><p>Platax orbicularis (Forsskål, 1775)</p><p><br>●形態・特徴：外国産</p><p>体は側扁し、体高が高い。背鰭と臀鰭は上下に幅広く伸びる。成魚は銀色の体色に眼を通る黒色横帯が見られ、やや吻が尖ることが特徴。幼魚は背鰭と臀鰭がより幅広く伸び、茶色い枯葉のような色合いをしていて、尾鰭が無色、さらに眼を通る黒色横帯がこの時から見られることが特徴。</p><p><br>●分布：幼魚は岩手県以南の太平洋岸の各地で、年によっては日本海側でも見られるが、成魚は琉球列島以南に多い。～インド-太平洋域。</p><p><br>●生息環境：沿岸域の中層を群泳する。幼魚はその姿もさることながら、ひらひらと漂うように泳ぐことから枯葉に模倣（擬態）していると考えられる。幼魚は枯葉や枯枝の流れるところを一緒に移動していることが多く、漁港や内湾でよく見られ、時には汽水域へも入ることがある。</p><p><br><a href="https://zukan.com/fish/internal3891" target="_blank">⇒どんなお魚？</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/a-div/entry-12658303211.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Mar 2021 08:00:00 +0900</pubDate>
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