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<title>ロンドン、障害児、認知症の母、そしてMEC</title>
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<description>タイトルそのまま！</description>
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<title>ストレス</title>
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<![CDATA[ <p>あまりにストレスが溜まって、しかも誰も愚痴を言い合う相手がおらず（夫は相手にならん）、先日久々に日本の友人にメールしてしまった。</p><p>気持ちが塞いでいたこともあり、久々なのにちょっと愚痴ってしまったわけ。</p><br><p>そうすると、友人から愛想のない返信。</p><p>思わず、愚痴ったことを謝ってしまうと、1年しかないんだから楽しんだ方がいいよ、というごもっともなお返事が。</p><br><p>そんなのわかってるよーーーーー！！！！！</p><p>もう泣きたい。</p><p>自分の身勝手さを反省すると同時に、やり場のない気持ちにさらに落ち込むという。。。</p><p>あぁ、もうどうしましょ。</p><br><p>ストレスがたまる←1番目が学校に行けず四六時中一緒←障害があるから学校に受け入れてもらえない←障害があることが悪い？←どうして障害があるの？←障害があるんだかがら親が面倒みて当たり前←障害があるのは母親のせい←母親のせいなんだから、母親がすべてを犠牲にしてでも面倒を見るべき</p><br><p>こういう構図が頭の中でぐるぐるして、気持ちと頭の中に逃げ場がなくなる。</p><p>ある程度の年齢になったら学校へ行って教育を受けること、放課後デイなど学校と家以外の居場所も作り様々な人と触れ合うこと、がいかに大切なことだったかを痛感。本人にとっても、親や家族にとっても。</p><br><p>こんな日本では当たり前だった環境を作ってやれないこのロンドンって本当にもういやー！！！</p><br><p>日本に外国人家族が来て、その家族に障害のある子供がいたら、日本の義務教育はどう対処するのだろうかと考える。</p><p>小学校に上がる際に色々あったプロセスや支援級のことを考えても、ここまで時間がかかったり対応があやふやだったりすることはない気がする。</p><p>本当に、外に出ると日本の素晴らしさを再認識するわ。</p><p>日本人、日本の文化って素晴らしい。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-hgk/entry-12105686653.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 09:26:16 +0900</pubDate>
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<title>２番目の成長</title>
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<![CDATA[ <p>1番目と同様、渡英後しばらく自宅待機が続いた2番目。</p><p>すぐにナーサリーへ通いだした3番目の送迎に毎回連れていかざるをえず（だって置いてけないし、ちょっと頼める知り合いもいないし）、学校へ通える兆しも見えなかった頃、送った帰り道で爆発した2番目。</p><p>「幼稚園の送り迎えばっかりしたくない！！！やだ！！」と大声で叫んで走り去っていったあの後姿はなかなか忘れられない・・・</p><p>そうこしているうちに、3週間前からようやく通学がスタートした。</p><p>最初の1週間はやはり言葉の壁があり、辛かった様子。しかも給食がまずいと・・・</p><p>たまに夫が送っていくときに泣きながら行く姿を見ると、なんだか胸がしめつけられ、ついこれで良かったのか・・・と自己嫌悪に。。。（だってネガティブモードになってるから）</p><p>とりあえず、学校へ行くモチベーションを上げてやることが先決と、本人の希望のままに給食をやめてお弁当に。</p><p>お弁当にしたらようやく学校へも安心して行けるようになり、少し慣れたこともあり楽しく行きだして一安心。やはり食事は大切、栄養のあるたんぱく質をしっかり食べさせて精神的にも強くなってほしいと切に願う。</p><br><p>この間の金曜日はDiscoとかいうものがあり、放課後16時から17時半まで学校でディスコパーティー。</p><p>最初は行かないと行っていたが、夫が早く帰宅し（そのかわり日曜日は自分のために使うと・・・もうあきれてものが言えない）2番目を連れていき、楽しんできたようでご機嫌で帰宅。</p><p>良かった、良かった。</p><br><p>そういえば、Discoへ行くとき、1番目が一緒に行きたくて、靴まで履いて、大泣きしてたな・・・</p><p>可哀想で仕方がないが、もう母は学校に入れるために頑張る気力がないのだよ・・・</p><p>これは夫の仕事だと思っている私はダメなのかしら。。。</p><p>もう思考転換して、こんなに一緒にいられる時間はこの1年しかないって考えるとそれなりに貴重に思えてこないでもない。</p><p>でもこれって1番目的には時間をロスしていることになるのかな、やっぱり・・・</p><br><p>もうどうしようもなさすぎて、神頼みでもするしかないか・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-hgk/entry-12105684381.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 09:14:46 +0900</pubDate>
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<title>MEC天国</title>
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<![CDATA[ <p>話は変わって、たまには自分の趣味の話。</p><br><p>趣味というかライフスタイルというか、1年ほどまえからMECを始めた。</p><p>MECとはなんぞや、とか栄養素がどうとかそういう話は置いておいて（専門的な解説からなんやらしている人は山ほどいるし）、日本にいるときからMECを始めて効果を実感し、家族にも食事を通じてMECをさせている。</p><p>今思うと、日本にいるときはなかなかバリエーションが広がらなかったが、ロンドンにきたらまさにMEC天国！！</p><p>基本、肉食の国のため肉はリーズナブル、卵はちと高い気がする＆生卵では食べられない（ほんとは食べられるのかもしれないけど勇気なし）が特に問題なし、チーズはまだあるの？！ってくらい種類が豊富で美味しくて、そして安い！！！</p><br><p>チーズには感動しまくり、そしてロンドンに来て唯一良かったことが（お願いだから良かったことが増えてほしい・・・）チーズかも。</p><p>日本はチーズが高いんだなぁとつくづく思う。巨大なスーパーの通路壁一面チーズが並んでいるのを見ると（端から端まで全然見えない・・・）選ぶのにも一苦労（こんなの嬉しい苦労！）。</p><p>まだまだお試ししきれていないが、今は冷蔵庫に入っているFETA（フェタ）チーズと巨大な入れ物に入っているマスカルポーネチーズをどう料理しようか楽しみで仕方がない。</p><br><p>お肉はとにかく牛肉が安い。</p><p>日本ではなかなか手が出なかったビーフステーキ（5人家族なもんで、日本では安売りでペラペラのステーキが関の山。しかも特別な時だけね！）が、なんと週1食卓に出るように。</p><p>豚肉もそこそこ安い。しかも塊肉が簡単に手に入る。</p><p>日本のほうが充実しているのは鶏肉か。鶏肉はなぜかあまりちゃんと売ってない。ちゃんと、というのは、スーパーに売り場はあるが、ホールチキンと胸肉が主流でもも肉とかほんとやる気ない。。。</p><p>しかも、こちらはヘルシー志向が強く、ヘルシー＝脂身少ないなので、豚肉も鶏肉も脂身・皮が軒並みはがされてしまっている・・・あーもったいない・・・美味しいのに・・・MEC的には栄養の宝庫なのに・・・</p><p>なのに、鶏モモ肉だけは皮・骨付きで売っているという良くわからんことに。</p><br><p>チーズもそうだがその他乳製品も軒並み充実していて嬉しい限り。</p><p>以前はコーヒーは牛乳にちょこっと生クリームだったが（だって日本の生クリーム高いんだもん）、こちらでは生クリームどぼどぼ入れて飲める小さな幸せ。</p><p>サイズも、100、300、600mlで売っていて、いつも常備している600mlは￡1.6ほど。日本円で300円しないくらい！</p><p>バターもバンバン使えるし、クリームやバターのバリエーションも調べてみなくてはと思考中。</p><p>今興味があるのは、ゴート（山羊）のバターやチーズ！</p><br><p>ロンドンにいるから堪能できるこの内容でなんとか毎日を乗り切ろうとしている自分がちょっと悲しい・・・</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-hgk/entry-12105681164.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 08:52:02 +0900</pubDate>
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<title>1番目のこと</title>
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<![CDATA[ <p>ほんっと、イギリスは福祉の国だ！だなんて誰が言ったんだっけ・・・</p><p>焦り、怒り、希望、失望、悲しみ、諦め・・・こんな感情がめぐりめぐるこの3か月。</p><p>それでもまだぜんっぜん解決していないという。</p><br><p>というのは、1番目の学校のこと。</p><p>2番目・3番目が通う近所のキリスト教系の学校に入学許可は出たものの、1番目の障害の状態から誰か補助の人を雇ってからでないと通学はさせられないと。</p><p>そりゃ、補助の人がいるのはわかってますけどね、どうしてこんなに時間がかかるんだ！！！</p><p>そして私が一緒に行くから数時間でいいから行かせてくれっていう話はどーなっているんだよ！！！</p><br><p>みーんな逃げ腰で言い訳ばかりで先延ばし、先延ばしの戦略が見え見えで、本当に気持ちがすさむ。</p><p>学校、Council、病院、すべてがそう！ほんとにそう。</p><p>どこかに救いがあるのでは？どこかはどうにかなるのでは？と淡い期待を持っていた自分が悲しい。</p><p>こんなんで諦めたらいけない！イギリスは押したもの勝ちよ！どんどんプッシュしなきゃ！！とか言われるけど、もう疲れたわ。。。</p><p>夫もいつまでも他人事だし、自分のことに精一杯で子供のことも私のことも二の次だし。</p><p>こんなことなら本当に日本に残れば良かった・・・</p><p>イギリスに来たら、少しは家族で一緒に過ごす時間が増えるかと思い、それに期待して決意して来たのに、東京とおんなじ生活じゃん！1番目が学校行けてない今となっては、東京以下。</p><p>夫の日本人的思考（謙虚下手馬鹿丁寧）、行動、時間の使い方（休みを取らない！）には本当にうんざり。</p><p>平日も子供が寝た後にしか帰ってこないし（寝る直前に帰ってきて早く帰ってきた、みたいな顔されても子供達が寝付くのが遅くなるだけで迷惑だっつーの！）、土日もどちらかは自分のために使おうとするし、何のためにわざわざイギリス一緒に来たんだろう・・・そんなに自分のことに集中したいなら、一人で来ればよかったのに。</p><p>去年、夫についてイギリス赴任していた友人の言葉が胸にささる。</p><p>「家政婦付きで渡英して自分の好きなことしやがって、覚えておけ！！」</p><p>同じことをひたすら毎日胸に思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-hgk/entry-12105676213.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 08:39:57 +0900</pubDate>
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<title>3番目の成長</title>
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<![CDATA[ <p>3歳の3番目。</p><p>3番目ということもあり、口は達者だし、演技は上手いし。特に涙ものね。</p><p>それはおいておいて、やはり3番目ともなると中々親から特別な興味を持って成長を見守るのが難しい。（私だけか？）</p><br><p>そんな中、通っているナーサリーで立て続けにイベントが。</p><p>3番目は渡英後すぐにナーサリーに受け入れてもらえて通園を始め、2時間半だけ（水曜日は弁当持ちで5時間）だが毎日へっちゃらで通っている。</p><p>英語もできないのに、毎日楽しかったと通園する姿が頼もしいが、実際に園内の様子はどうなのか気になっていた。</p><br><p>通園しているのがキリスト教系の学校内にあるナーサリーのため、12月はキリスト誕生のイベントで忙しい。</p><p>先日はProductionという発表会があり、舞台に立つという。そもそもこれらの通知が日本に比べて結構遅い・・・</p><p>家で歌ったり踊ったりするようになったなぁとはうっすら思っていたが、どうやら舞台に立つために日々練習に励んでいたらしい。</p><p>とにかく、当日は白い衣装と金色のモールを頭に巻いて、天使になり歌を歌うナーサリーの子供達。</p><p>舞台の中央で堂々と口を動かし（英語になっているかはわからんが）、手を動かしフリをつけている姿は感動もの！</p><p>いやー、立派です。子供ってすごい。</p><br><p>後日、個人面談があった。</p><p>クラスの中で何人か順番にobservationするらしく、1週間かけてピックアップされた子供達の様子を細かく観察するとか。親にも用紙が配られ、帰宅してからの様子を書かされた。</p><p>面談では担当の先生が、園での様子を細かい項目に分けて（コミュニケーションとか理解とか）観察したものを書き、また写真で実際の様子を見せてくれた。</p><p>想像通り、まだ英語がわからないため、園ではほとんど発語はないらしい・・・（家ではこんなにおしゃべりなのに！）</p><p>ただ、観察力・理解力は高く、どんなこともしばらく観察してキチンとやるし、ゲームのルールなどもちゃんと理解して参加していると。英語は聞き取りはだいぶできてきているから、あとは家でも英語でなるべく話しかけたり、単語力を増やしてあげて、話す自信をつけさせると良いと・・・</p><br><p>そうだよね・・・わかるわかる。自分が高校時代に留学していたときのことを思いだしちゃうわ。</p><p>でもね・・・1年で日本に帰るしね・・・家で英語で話しかけてもいいけど、面倒くさいな・・・とかすぐに日本へ帰ることを考えてしまう私はダメだな。。。</p><br><p>子供のために英語力アップになにができるかちょっと考えてみようかな・・・そのうちね・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-hgk/entry-12105673583.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 08:23:22 +0900</pubDate>
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<title>ロンドンもろもろ</title>
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<![CDATA[ <p>9月末にロンドンへ越してきてから、早3か月。</p><p>当初の期待とは違い（そんなに期待もしていなかったけれども）、想像以上の住みにくさにすでに辟易している今日この頃。</p><br><p>障害を持つ1番目、うるさい（元気ともいう）喧嘩ばかりのちびっこ2番・3番、認知症の母＠日本、ロンドン来る前からなんだかイライラがつのりとうとう喧嘩してろくに口も利かなくなった夫、そしてこのロンドンという住みにくさ満点の場所。。。</p><br><p>いかんいかんと思いつつ、ロンドンの天気と同様、どんどん気持ちが寒々と落ち込む毎日の中、子供達のたくましさと可愛さと元気が唯一の救い。</p><p>私の下向きな気持ちのせいで、子供たちの成長を見逃してはならん！という気持ちと、ブログを書くことでホームシックから救われたという知人の話を聞き、とりあえず、ブログでも書いて子供達の成長は書き残しておかなければ！というわけで、始めてみる次第。</p><br><p>どう考えてもネタは一杯あるしね・・・</p><p>後で笑い話にできますように・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-hgk/entry-12105669924.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Dec 2015 08:15:34 +0900</pubDate>
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