<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ママが死んじゃった・・・</title>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/a-kit1/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>7歳と5歳の幼い娘たちと優しいママの平凡だけど幸せな4人家族でしたが、いつも通りだったはずのある日、ママが急病で倒れて亡くなってしまいました。突然シングルファーザーになり戸惑う毎日ですが子供たちがいるのでメゲてられません。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>２年経ちました。</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"></font><font size="2"></font>しばらくこのブログほったらかしになってました。<br><br>近況はママがママ友と使ってたmixiや、自分のFacebookやTwitterでちょこちょこ書き込んでましたがなかなかブログのまとまった書込みまで手が回らないものですね。。。<br><br>早いもので今日で三回忌を迎えました。さきほど妻が亡くなった時刻を過ぎました。遺影に向き合って話しかけてるとなにか胸にこみ上げてきて、涙が出ますね。。。<br><br>まだ、なぜ自分だけ生きてるのか分かりません。<br>子供たちを育てる責任があるから、それだけでやってきた気がします。。。<br><br>子供たちは２年経つとずいぶん大きくなりました。<br>下の子が幼稚園年中さんだったのが１年生になって、上の子は１年生で小学校に慣れ始めたところだったのがもう３年生。<br><br>でも私はあの日からずっと留守番をしている感じです。<br><br>妻が脳出血で倒れて、病院でメモしたノートはそのままです。ブログやSNSに清書しておこうと思ってますがなかなか手が回りません。。。<br>いざとなると、読み返すのが怖いです。。。<br><br>妻の服も、靴も、そのままの状態です。妻がふいに戻ってきてもそのまま生活できるでしょう。。。<br>「おかえり！」って声を掛けてあげて、そのままいつも通りに家族４人で団欒できるんじゃないかな。。。<br><br>この２年間の留守番で頑張ったこと、反省したこと、いろいろ話したいな。。。<br>早起きも料理も子供の世話も、パパもやればできるんだよ…！！<br>帰ってきてくれたらもっとラクをさせてあげられるよ！<br>ほめてほしいなぁ…。笑顔を見せてほしいなぁ…。<br><br>また会える日を待ってるね…。<br><font size="1"><font size="3"></font></font><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-11356639578.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Sep 2012 00:07:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゆうべ、久々に泣きはらした。</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3">ゆうべ、久々に泣きはらした。 <br>このところやらなければならないことが多過ぎて、少しパニクってた。 <br>子育て支援の更新申請、学校・幼稚園・ピアノ教室の行事、親族の結婚式、妻の確定申告、など。 <br>来月のファミリーサポートやホームヘルパーのスケジュールも考えて申し込まなければならないし。 <br>先週末の３連休は長女が溶連菌やインフルエンザに掛かり何もできなかった。どんどん予定が押してくる。 <br>もちろん自分の仕事もやらなければならないし、遅れ気味でかなり焦っている。 <br><br>なんか急にカーッとなって「もうダメ！これ以上なにもできない！」とつぶやいてベッドに突っ伏して毛布をかぶった。 <br><br>ママが子供たちにしてくれていたようにゴハンの支度をし、習い事に通わせ、お弁当を作り、一生懸命ママのマネをしてきた。 <br>…でも、いくら頑張ってもママは帰ってこない。声を聞くことも温もりに触れることもできない。 <br>なんか虚しくてたまらない。 <br>いろいろ溜まってた思いがドッと出てきて涙が溢れてきた。 <br><br>毛布にくるまって泣いていたら、いつのまにか子供たちが枕元に寄り添って、パパの頭や体を撫でてくれていた。 <br>「今日はケンカしないようにしようね」とかヒソヒソ声が聞こえる。２人でずっとパパを撫で続けてくれている。 <br>やがて、次女のほうがベッドを離れ、なにかお絵描きを始めた。 <br>その間もずっと長女はパパに寄り添ってくれている。 <br>「パパは、ママがいなくてつらいんだ…」 <br>と子供に愚痴をこぼしてしまった。 <br>「そうだね、は○かもつらいよ…」 <br>と長女がやさしく慰めてくれた。 <br>しばらくして次女が戻ってきた。見ると、パパとママに絵手紙を描いてくれていた。 <br>パパとママがハートで繋がっていて、それを子供たちが囲んでいる似顔絵に「パパ、ママ、大大大好き<img class="emoji" height="16" alt="ハート" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F46.gif" width="16" border="0"><img class="emoji" height="16" alt="ハート" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F46.gif" width="16" border="0">」と書き添えてある。 <br><br>２人ともやさしいなぁ…。ありがとう、子供たち。 <br>パパ、少し元気が出たよ。明日は前向きにがんばるよ。 <br>２人とも、大きくなったらきっとママみたいな優しいママになれるよ。<br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10807250055.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Feb 2011 10:42:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>大変だった３連休</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">　この３連休の初日に長女が発熱しました。すぐに小児科へ連れて行き検査の結果、溶連菌が陽性、インフルエンザが陰性で、抗生物質をもらって翌日平熱に下がって一安心していたら、日曜にまた発熱！　日曜はほとんどの医院が休診で、休日当番の少し遠い小児科まで連れて行きましたが激混みで２時間待ち！　受付とインフル検査だけして一旦家に帰り、昼ゴハンを食べさせてたら呼び出しがあり、検査の結果、結局インフルエンザＡ型もダブル感染していました。</font></p><p><font size="3">　リレンザをもらって回復し、明日からやっと学校へ行きます。</font></p><p><font size="3">先週後半から小学校で病欠が急増し、昨日と今日は１年生が学年閉鎖になっていたので、感染していなくてもお休みでしたが・・・；；</font></p><p><font size="3">おかげで私も昨日今日と会社を予定外に休むことになってしまいました…。有給休暇の残り日数、４月末までもつかな…；；</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　おまけに私も風邪を引いて熱っぽい中、子供を２人連れ医院へ何度も往復し大変でした。私自身は予防用にリレンザを服用してインフル陰性で済んでいます。</font></p><p><font size="3">　次女は幸い、何も感染せず元気に幼稚園に行ってます。予防用にタミフル飲ませてます。</font></p><br><p><font size="3">　次女の幼稚園は月に２，３回お弁当の日があり、この月曜日もお弁当の日で、日曜日の夜に体調が悪い中がんばって作りました・・・。</font></p><p><font size="3">　このところ、ママが作ってくれたキャラ弁の写真を参考にマネしてます。これで５作目になります。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110215/22/a-kit1/86/f1/j/o0692092211052409784.jpg"><img height="293" alt="ママが死んじゃった・・・" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110215/22/a-kit1/86/f1/j/t02200293_0692092211052409784.jpg" width="220" border="0"></a><br>　ママは娘たちが喜ぶのを励みに、仕事も忙しいのに寝る間も惜しんでキャラ弁作りに励んでました。ママがいなくなってもできるだけ子供たちに変わらず過ごさせてあげたいので、これからもできるだけママのしてくれたことを再現してあげたいと思います。</font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10802591429.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 22:39:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>さびしいバレンタイン</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="3">妻が逝ってから初めてのバレンタインでした。 <br>こういう行事のとき、妻はとてもマメだったので、クリスマスの時もそうでしたが、さびしいものですね…。 <br><br>妻と知り合ってから、毎年バレンタインは楽しみな行事でした。 <br>毎年、手作りのものを用意してくれました。近年は娘たちと一緒に作って、私が会社から帰るのを待っててくれました。 <br></font></p><p><font size="3">チョコケーキ、チョコクッキー、チョコフォンデュ…、</font></p><p><font size="3">いろんなものを作ってくれたなぁ。愛情がこもってたなぁ…。 <br></font></p><p><font size="3">その代わり、ホワイトデーのお返しに毎年頭を悩ませましたが…。 <br><br>あって当たり前だったものの大切さって、失ってから身に染みるものですね…。 <br>まだしばらくは、家族でしていた行事の度にさびしい思いを繰り返しそうです。 <br><br>もう何年かして、娘たちが大きくなったらママの代わりをしてくれるかなぁ…。<br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10802597836.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Feb 2011 23:03:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「もやもや病の発症遺伝子発見」</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED" id="diary_body"><a href="http://news.google.co.jp/news/more?pz=1&amp;cf=all&amp;ned=jp&amp;topic=t&amp;ncl=dHPI0IuZVT6iBrMEoPDBRTDa0SugM" target="_blank"><font color="#258fb8" size="2">http://<wbr>news.go<wbr>ogle.co<wbr>.jp/new<wbr>s/more?<wbr>pz=1&amp;cf<wbr>=all&amp;ne<wbr>d=jp&amp;to<wbr>pic=t&amp;n<wbr>cl=dHPI<wbr>0IuZVT6<wbr>iBrMEoP<wbr>DBRTDa0<wbr>SugM</font></a><font size="2"> <br><br></font><a href="http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2010/11/press20101104-02.html" target="_blank"><font color="#258fb8" size="2">http://<wbr>www.toh<wbr>oku.ac.<wbr>jp/japa<wbr>nese/20<wbr>10/11/p<wbr>ress201<wbr>01104-0<wbr>2.html</font></a><font size="2"> <br><br>--------------------- <br>＜モヤモヤ病＞発症遺伝子を発見　東北大大学院研究グループ <br>　脳内の血流が滞り、脳卒中を引き起こす難病「モヤモヤ病」を発症させる遺伝子を東北大大学院医学系研究科の呉（くれ）繁夫准教授らの研究グループが発見した。遺伝子検査による発症リスクの予測や正確な診断が可能となり、遺伝子機能を調べることで新たな治療法に結びつくことも期待される。研究成果は４日付で日本人類遺伝学会（東京都）の学会誌電子版に掲載された。(毎日新聞) <br>--------------------- <br><br>こういうニュースに敏感になりますね。。。 <br>先に分かってればまだ元気だったかもしれないなぁ…、と。 <br></font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10697625128.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Nov 2010 06:54:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>三十五日法要と納骨が終わりました</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">先月、妻が青天の霹靂のような思いがけない病気であっという間に亡くなってから、1ヶ月以上経ちました。</font></p><p><font size="2">早いものですね。。。<br></font></p><p><font size="2">今でも、家族が寝静まった後ひとりで遺影の前に座り込んでしばらく話しかけたり、道を歩いてる時にふと妻の声が聞こえたような気がして返事をしてしまったり、なんかまだそばに彼女がいるような気がします。<br><br>また、お友達から妻とのエピソードが書かれたメールや手紙を頂いたり、昔の写真を見たりすると、楽しかった日常が鮮やかに思い浮かんで涙があふれます…<br>彼女と暮らした穏やかなあの日常はもう手に入らないんだ、と思うととてもつらいです…<br><br>この1ヶ月、ママのお友達や親兄弟に助けられて、なんとかやってこれました。<br>自分1人では何も分からずとてもやっていけませんでした。<br>精神的にも参っていたところを皆さんから励まして頂いて持ち堪えました。</font></p><p><font size="2">こんなに人の親切が身に染みたことはありません。</font></p><br><p><font size="2">　＊　＊　＊</font></p><br><p><font size="2">初めての月命日も過ぎ、10月23日土曜日に三十五日法要を執り行い、納骨も無事終わりました。 法要と納骨は、ウチの親兄弟と妻の実家の義母だけでささやかに執り行いました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">私は今まで納骨という節目をあまり意識していなかったのですが、いざ目前になってみると彼女がまた遠くに行ってしまうような気がして、 急に悲しくなってしまいました。<br>なんだかお葬式の時の気持ちが蘇ってしまい、 当日の朝は、別れがたくて骨壷の入った箱を抱きしめました… <br></font></p><p><font size="2">墓地ではお墓の下に納めるまでのプロセスをずっと見守ってました。 お墓の下は狭くひんやりとして寂しげで、ここに妻を置いて行くのは なんだかかわいそうな気がしてきます。。。 <br>私の祖父母、父の骨壷に囲まれて、妻の名前の入った壷が並ぶのはなんとも言い難い、とても不思議な感じです。<br>今年のお正月には一緒にお参りに来たのに。。。</font></p><p><font size="2">何でそっちにいるのか。。。 </font></p><br><p><font size="2">家に帰ってみると家の中がずいぶん寂しくなった気がします。</font></p><p><font size="2">妻は遠くから僕らを見ていてくれるんだろうか。。。 <br>長い一日でした。</font></p><p><font size="2">私にとって今まで何気なく来ていたお墓が、この日から、この上なく特別な場所になってしまいました。</font></p><p><font size="2">最愛の人が眠る場所なんですよね。。。　今でもずっと愛してるよ、あっこ。 <br>妻に会いたい気持ちは子供たちを無事に育て上げるまで胸の奥に大切にしまっておきます。</font></p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10686906243.html</link>
<pubDate>Mon, 25 Oct 2010 03:58:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>忙しい休日</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2"><div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2">ここまで慌しく過ぎてあっという間でしたが、子供たちに手が掛からなくなるまで先は長いです…</font></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div>妻がいないと、これまでの仕事の他に子供たちのママ代わりをしなくてはならず休日も忙しいです… <br><br>まずはなによりご飯の用意をしなくてはならない。 やっとお昼ご飯を食べさせたと思ったらもう晩ご飯をどうするか考えないと…<br>今まで、料理は奥さん任せでめったに自分でやりませんでした。 <br>「男の料理は時間が掛かるから…」と言い訳して、奥さんに任せ切っていました。 <br>料理以外の家事は一通り分担してるつもりだったので、「半分弱は家事を手伝ってるんだから料理くらい任せてもいいだろう…」と怠けていたのです。 <br><br>こんな状況になると言い訳できない。 <br>やらざるを得なくなるとできるものです… <br><br>やってみるとそれなりに食べられるものは作れるものですね。 <br>でも、メニューを考えたり買い物したり料理したり、ご飯の用意に時間を費やして、休日なのに自分の時間はほとんど無くなりますね… </font></div><div class="FANCYURL_EMBED"><br></div><div class="FANCYURL_EMBED"><p><font size="2">ママの代わりをやってみて実感しましたが、ママって本当に忙しいですね…<br>こうして振り返ってみると、彼女が疲れているときに何故もっと家事を手伝ってあげなかったんだろうと反省しきりです。</font></p></div><div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2">こんなに負担が掛かると分かっていれば怠けるんじゃなかった… <br>なによりもご飯の用意を分担しないと家事を手伝ってるとは言えなかったんだ、と分かりました… <br><br>自分が作った料理を妻に食べさせてあげたかった… <br>週末は自分が作って、妻に楽をさせてあげれば良かった… <br><br>いろいろな反省が浮かびますが今さらどうすることもできません…（涙） <br>なにか家事をする度に、やればできるという思いと同時に、妻が生きているうちにやらなかった悔いが残って胸が苦しくて仕方ありません…（涙）</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10686909129.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Oct 2010 04:20:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「ママ死んじゃやだもん。。」</title>
<description>
<![CDATA[ <p><font size="2">なんだか、まだ妻が亡くなったことが受け入れられません… <br>ずっと悪い夢の中にいるようで、まるで現実感がありません。。。 <br><br>ふと目が覚めたら、「パパ、どうしたの？」 と妻が私の顔を覗き込み、 優しい声で言ってくれるんじゃないかと、そんなふうに考えてしまいます。。。 <br><br>　　＊　＊　＊ <br><br>妻の昔のmixi日記の中に、こんなの見つけました… <br></font><br><font size="1">--- 2008年02月05日10:47 記事 --------------------------------<br></font></p><p><font size="1">「ママが一番好き」</font></p><p><font size="1"><br></font></p><p><font size="1">って寝る前に上も下も言ってくれるんですが、、 <br><br>昨日は上の子が、 <br><br>娘　　「いっぱい大きく」なったら死んじゃうの！？ <br><br>!!あーつまり年を取ったら死ぬのかと聞いてるのね！！ <br><br>私 そーねぇ。ばぁばが一番大きいから一番最初に死んじゃうかなぁ。 <br><br>娘　　じゃぁ次はパパ！？だってパパ大きいもん <br><br>この時点で「大きい」が混乱(笑) <br><br>私 ママもそのうち、死んじゃうよ～ <br><br>娘　　やだー！ママは死んだらやだー！！ <br><br>私 そうねぇ、、長生きできるようにできるだけがんばるよ。。 <br></font></p><p><br><font size="1">上の子くるっと私に背を向けて、ママ死んじゃやだもん。。うぅぅ <br>と涙声。ブツブツなんか言っています(笑) <br><br>あー!!あったなぁ私も子供時代に空想してママが死んじゃったらどうしようって思い悩んで泣いたなぁ（ベットでｗ） <br>そんな頃になったんだなぁこの子も（感慨） <br><br>娘はそのままフェードアウト。昨日泣いて寝てしまった事はすっかり <br>忘れてましたが、またこうやって思い悩んじゃうんだろーなぁと <br>自分と重ねてみたり(笑) </font></p><br><br><p><font size="1">--- 2008年02月07日 15:54　コメント欄 --------------------------<br></font></p><p><font size="1">未だに自分の母が亡くなっても「どうしよう」です(笑) <br><br>子供が急にそんなこと言うから、一瞬、うっ！私死期でも近いのかっ！？ <br>とドキドキしちゃいました(笑) <br><br>怒っていてもやっぱりママが好き･･･だそうで、、 <br>（････健気です） <br><br>寝ると、あぁもぅ愛しい<img class="emoji" border="0" alt="ハート" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F46.gif" width="16" height="16">って思うんだけどなぁ<img class="emoji" border="0" alt="ダッシュ（走り出す様）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F80.gif" width="16" height="16"> <br><br>やっぱり、毎日側に居る人が居なくなって初めて本当の「死」が <br>わかるんだろうなぁ。 <br>ウチも「死なないで」とか言うけど、どこまでわかって言ってるのか <br>微妙です<img class="emoji" border="0" alt="あせあせ（飛び散る汗）" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg.mixi.jp%2Fimg%2Femoji%2F78.gif" width="16" height="16"> <br><br>先週、ワタシの保険に入ったんですが、ＦＰの人の設計書を見ると <br>とりあえず下の子が高校を卒業するくらいだと、家事も自分の面倒も見れるから、私が居なくなっても大丈夫らしいと;;; <br><br>つーことはえー、、今3歳とカウントしたとして、最低15年は健康でいましょうってことか～。。私の父が亡くなったのは私が１９歳の時だったなぁ。。 <br>･･････もっと、長生きしよ(笑) </font></p><p><br><font size="2"><font size="1">----------------------------------------------------------- <br></font><br>　　＊　＊　＊ <br><br>まさか本当にそんな日が、こんなに唐突にやってくるなんて。。。 <br><br>私でもまだ現実を受け入れられないんだから、まして子供たちはまだまだ 時間が掛かって当然ですよね。。。 <br><br>子供たちはお友達と遊ぶ時間がなにより一番癒されると思います。 <br>お友達の皆さまどうぞ今後とも仲良くお付き合い下さい。<br></font></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10683021192.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Oct 2010 05:42:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>妻の闘病記録を残そうと思います</title>
<description>
<![CDATA[ <div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2">9月16日に妻が39歳で急逝しました。 <br><br>9月6日に急な脳出血で倒れてから10日間、昏睡状態ながら懸命に頑張った甲斐なく力尽きました。。。 <br><br>秋には幼稚園の運動会、初めての小学校の運動会、毎年恒例の幼稚園のハロウィンパーティー、長女の７歳の七五三、と行事が目白押しでこれから忙しいはずでした。 <br>来年の春休みにはママと子供たちのお友達と一緒にグアム旅行を計画していました。子供たちを初めて海外へ連れてくんだ～♪パパは留守番でゴメンね～♪と、とても楽しみにしていました。 <br><br>今年は結婚10周年。12月の記念日にはお祝いをしようと思ってました。初めて新居を構えた地で家族で食事とかいいな、と思い描いてました。 <br>振り返ると、時々ケンカもしたし、目まぐるしく忙しかったけれど、妻のおかげで夢のように安らかで幸せな10年間を与えてもらいました。 <br><br>9月17日は妻の40歳の誕生日。久しぶりに夫の手料理をしようと休暇も取っていました。妻は大台に乗るのをイヤがり、私がふざけて「仲間だね～」と言うと、「私はずっと39歳よ～」と冗談を返してきました。その頃はまさかそれが現実になるとは夢にも思わず。。。 <br><br>あの日々から2週間以上過ぎようとしています。ママ友達や親兄弟の助けを借りて、なんとか子供たちの世話をしています。 <br>mixiでママ友達からアドバイスをもらったり励ましてもらったりしています。私がmixiを使うようになったのは、妻がママ友達と使っていたので、その場を借りて子供関係の連絡をするようになったからです。 <br><br>今、少しだけ落ち着いたところで、闘病中にメモしたことを整理しておこうと思います。 </font></div><div class="FANCYURL_EMBED"><font size="2"><br>　　＊　＊　＊ <br><br>9月6日（月）　突然訪れた長い一日 <br><br>妻はその日の朝もいつも通りに起きて、子供たちの朝ご飯の支度や世話をしていました。前日の晩は幼稚園児の次女のためにキャラ弁を熱心に作ってました。最近仕事も忙しく寝不足で疲れ気味でしたが、キャラ弁は子供たちが楽しみにしていて、長女の幼稚園時代からずっと頑張って作っていたのでこの日も疲れを押して夜遅くまで頑張ってました。 <br>朝はいつも通り私や子供たちと軽くスキンシップをし、慌しく朝の支度をしながら「今日は仕事で出かけるね。お昼までに帰ってくるね」と言って、登校・登園する子供たちと手を繋いで明るい声で「行ってきます～」と出かけて行きました。 <br>いつもなら玄関先で見送るのですが、この日は私が洗濯物を干してる最中で、部屋の奥から「いってらっしゃ～い」と見送りました。 <br>夜になって私が帰宅したらいつも通りに夕食の用意をして優しい声で「おかえり～」と出迎えてくれることに、何の疑いもありませんでした。。。 <br><br>何の前触れも無くその時が訪れました。 <br><br>午前11時半頃、会社で私の携帯電話が鳴りました。 <br>妻の仕事先から「奥様が倒れた。救急車を呼んだので来てほしい。」とのこと。血の気が引きましたが、その日は暑い日で、妻も最近疲労が溜まっている様子だったので熱射病で倒れたのかと思っていました。。。 <br><br>急いで早引けして電車に乗りましたが子供たちのお迎えもしなければならないので、妻のことは病院に任せて一旦自宅へ帰ろうと思いました。 <br>ところが車中で渋谷を過ぎた辺りでまた電話が入りました。救急隊員からでした。 <br>「危険な状態なので早く来てほしい。ご両親も呼んでくれ。」 <br>いったい何が起きてるのか気が動転しながら、とにかく親に連絡しなければと、私の母と、妻の母に電話を入れ「すぐに来てくれ」と伝えました。私は急遽行き先を変え病院へ向かいました。子供たちは私の母に引き取りを頼み、そのまますぐ病院へ来てもらうよう伝えました。 <br><br>病院には12:40頃着きました、妻の仕事先の方がずっと付き添っててくれました。その方の話によると、朝は普通に世間話や子供の話をして笑っていた。しばらくして気持ち悪くなってきた。さらに吐き気がしてきて横になったがどんどん気分が悪くなるので救急車を呼んだ。そしてこの病院へ来た、とのことです。 <br>救急の待合室に着きましたがすぐには面会できません。その間に入院手続きをして、戻ってくると医師に呼ばれました。 <br><br>脳出血で緊急手術が必要。10分後に行うので承諾書にサインをしてほしい。 <br><br>なんでこんなことになっているのか考える間もなく、動転しながらも、とにかくサインをしなければなりませんでした。「両側脳室ドレナージ術」という、出血をドレーンで抜く手術だそうです。思いもよらない大変なことになっているのは理解できました。 <br><br>手術前に一度だけ妻の顔を見ることができました。すでに意識が無く、昏睡している妻の顔を見て触れて、私は力が抜けて泣きました。 <br>「頑張ってね。みんな待ってるよ。早く良くなってね。」　としか言えませんでした。。。 <br>救急車内ではまだ救急隊員の言葉に朦朧としながらも返事をしていたとのことです。しかしその後、妻が意識を取り戻すことはありませんでした。。。 <br><br>まもなく子供たちを連れ、私の母が病院へ到着しました。私たちはICUの待合室に入り、手術の終了を待ちました。 <br><br>とても長い時間でした。いろんなことを考えました。 <br>　なんでこんなことになったんだろう？ <br>　なにが悪かったんだろう？ <br>　そういえば先週頭が痛いって言ってたっけ？ いつも疲れると頭痛がしてバファリン呑むと治るのに今日はなかなか治らないと言ってたっけ… <br>　最近忙しすぎて休む暇も無く、ずっと疲れた感じだったな… <br>　もっと休ませてあげれば良かったのかな… <br><br>17時半ごろ、主治医の先生に呼ばれました。まだ本人と対面はできず、先生との面談だけでした。 <br>　脳室内で出血が起きた。出血はカサブタで止まっているが脳が腫れている。 <br>　今また再出血するとやりようがない。 <br>　血圧が下がらない。検査もできないくらい内圧が高い。 <br>　瞳孔が大きくなってきてる。両方の瞳孔が開くとやりようがない。 <br>　非常に危険な状態。急な症状で脳にダメージが大きい状況。 <br>　原因はまだ不明。出血源が同定されていない。動静脈奇形？ <br>　外傷やストレス、疲れが原因ではない。 <br>　ICUで薬で圧を下げている状態。 <br>　助けられない可能性が極めて高くなっている。 <br>あまりにも厳しい状況説明に私はメモを取りながら涙が溢れました。 <br><br>その後まもなくして、ICUで妻に対面できました。 <br>いろいろなチューブが繋がっていて、人工呼吸器で規則正しく呼吸音がしている。。。痛々しい姿になっていました。。。 <br>昏睡状態ながら、とにかく生きている姿を見てホッとしましたが、顔を見ているのがつらい。。。私には声を掛けて励ますしかありません。 <br><br>18:30に実家のお義母さんが大阪から到着し、再び先生と面談しました。 <br>先生から私の母と義母に状況説明がありました。 <br>　最初の面談時より瞳孔が小さくなってきている。少し希望が出てきている。 <br>　脳圧が少し下がってきている。 <br>　脳を助ける方向で治療しているが、あくまで対症療法。降圧剤とともに、体温を下げ冬眠のような状態にしている。 <br>　原因を突きとめようとしている。何万人に一人の血管の異常かもしれない。 <br><br>19:45にまた先生と面談。 <br>　薬で深昏睡状態にしている。脳を守るため。 <br>　CT検査した。モヤモヤ病の可能性。これは10万人に1人。稀な病気。前から持っていた病気と思ってもらっていい。 <br>　ただしこれは推測であって、まだ原因特定できたわけではない。 <br>　モヤモヤ病は子供の頃に脳の血管が細くなる病気。代償に細かい血管網ができ、撮影すると煙のようにモヤモヤ見える。 <br>　ただしこの血管は急造で脆く出血し易い。子供の頃に脳梗塞になる場合もあるが、大人になっても一生無事な人もいる。今まで無事だったが今急に来た。 <br>　脳は痛み易い器官で危険な状態だったが、瞳孔が小さくなってきて、小康状態である。 <br>　心臓も良くない状態。 <br>　今は後遺症うんぬんできないくらい脳が悪い状態。 <br>　少なくとも３回血が噴き出している。普通は２回でアウト。脳が相当ダメージを受けている。 <br>　治療が遅かったということはない。むしろ早かったと言っていい。 <br>　瞳孔が小さくなっているのが唯一の救い。脳を守る治療をしている。 <br>　これで気管切開して自発呼吸できるようになるのが一番いいシナリオ。 <br>　 <br>最初に面談したときよりも少し持ち直しているという説明に少しホッとしました。妻の懸命に生きようとする力を感じました。倒れた時にすぐに救急車を呼んでもらえて、いい大学病院へ連れてきてもらってすぐに手術できたことは不幸中の幸いだったと思います。であるならば命は助かる、と思いました。 <br><br>その１時間後にまた妻に面会できました。ICUですが子供たちも特別に入れてくれました。子供たちはママを応援する絵を描いて、ママに見せようと顔の前にかざして応援してくれました。 <br><br>その晩は、妻の実家の母、姉、妹とICUの家族待合室に泊り込みました。それから毎晩、家族で交代で泊り込みが続きます。 <br><br>待合室では、いつ呼び出されるか分からない不安な夜でなかなか眠れません。。。 <br>眠れないので、この日は実家のお母さんや姉妹に、妻の想い出話を話し続けました。いろんな想い出が次々に浮かんで止まりません。 <br>今さらながら楽しい想い出がいくらでも浮かんできて、妻と結婚して本当に良かったとしみじみ思います。 <br>同時に、障碍が残ってもいいからとにかく生きて戻ってきてほしい、と思いました。今まで一生分の幸せをもらったのだからこれから一生お世話してもいいから生きて帰ってきて、と思いました。。。 <br><br>（続く）</font></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/a-kit1/entry-10674426435.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Sep 2010 05:19:15 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
