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<title>北海道十勝から森田農場です</title>
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<description>北海道・十勝で前向き農業実践中！畑情報やおいしいお話、子育てや読書まで盛りだくさんでお届けします☆</description>
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<title>料理偏差値は４０です！</title>
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<![CDATA[ ぶっちゃけ、ほんとうに不器用で料理下手。<br><br>実は、自分より料理がヘタな人に会ったことがありません。<br><br>高校生の頃、家庭科のテストで<br>「１分間に１００枚きゅうりの輪切りをつくる」<br>というのがあり、<br>「えー、そんなのできない♡」「ムリムリ～♡」<br>と言ってる女子たちを差し置いて、<br>ただひとり不合格。<br><br>（そして、「ムリムリ～♡」と言ってる子ほど、だいたいすごく上手）<br><br>ひとり居残って補習を受けたのは、私の友人なら誰もが知ってる伝説です（苦笑）<br><br><br><br>こんな料理偏差値４０の私ですが、<br>だからこそ、豆料理に惚れ込んでおります。<br><br>その理由は、ジャーン！<br><br><strong>１）まないたと包丁を使わない！<br><br>２）漬け込むだけでOK、ほとんど失敗なし。<br><br>３）豆料理が一品あるだけで、すごーーーく料理上手に見える<br></strong><br><br>この３つですね。<br><br><br><br><strong>お豆さんのおかげで、お料理偏差値１０はアップした気分です♪<br><font color="#FF0000"></font></strong><br><br>「ムリムリ～♡」と言っているあなたも、ぜひお豆料理にチャレンジしてみてくださいね♪<br>さらに偏差値アップ、間違いなしです！！！<br>
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<pubDate>Fri, 24 Apr 2015 05:17:35 +0900</pubDate>
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<title>「豆を見える化」する</title>
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<![CDATA[ 冷蔵庫の中に、いつも豆のおかずが何か入っています。<br><br>そうするとすごーく安心感があります。<br><br>困ったときの「あと一品」がすぐ作れる感じです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150420/05/a-netfarm/8f/15/j/o0800080013281321497.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150420/05/a-netfarm/8f/15/j/t02200220_0800080013281321497.jpg" alt="大豆の保存" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>無印良品の耐熱性の角型保存パックを使っています。<br>http://www.muji.net/store/cmdty/detail/4547315814961#<br>煮た豆がちょうど１５０ｇずつ入って、とっても便利です♪<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150420/05/a-netfarm/cb/47/j/o0800080013281321498.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150420/05/a-netfarm/cb/47/j/t02200220_0800080013281321498.jpg" alt="小豆の保存" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>家族に人気のものはすぐなくなるし、<br><br>なかなか減らないで冷蔵庫に残っているのはイマイチなのかな？<br><br>３日経ったけど、傷まないで大丈夫だったなあ。<br><br>そういうのがすごくよくわかります。<br><br><br>豆の場合は、冷凍保存もできるので、３日たったら冷凍庫に移す、<br>というふうにするのもオススメです。<br><br>きちんと家族の「豆」の食べ方、好み、などを見える化できるようになるととっても楽しくなりますよ♪<br><br>www.azukilife.com<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 05:25:51 +0900</pubDate>
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<title>元気100倍あんトースト！</title>
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<![CDATA[ 今日は月曜日。<br>一週間の始まりですね。<br>週末遊びすぎて疲れちゃったな～、仕事にいくのに元気がでないな～という方もいらっしゃるかも？<br><br>そんなときにオススメなのが、なんといっても「あんトースト」(^^)/<br><br>特に、うちの農場の畑でつくった「ゆめちから」１００％の自家製トースト（ホームベーカリー使用）と一緒に食べると超オイシイ～～～！<br><br>http://www.azukilife.com/item/daizu.html#komugiko<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/64/2f/j/o0800080013274615969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/64/2f/j/t02200220_0800080013274615969.jpg" alt="あんトースト" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>この「旨み」はいったいなんだろう？<br>「お赤飯」のところでも書いたけど、<br>「小麦粉」＋「小豆」のアミノ酸スコアのバランスがいいんだと思います。<br>「ゆめちから」はもともと高タンパクの小麦粉なので、普通のパンよりアミノ酸の値は高いのですが、必須アミノ酸のリジンなどは不足しているので、小豆で補う必要があります。<br><br>wikipedia「必須アミノ酸」<br>http://ja.wikipedia.org/wiki/必須アミノ酸#.E3.82.A2.E3.83.9F.E3.83.8E.E9.85.B8.E3.81.AE.E6.A1.B6<br><br>必須アミノ酸は一つでも不足すると効果がでないので、「食べても食べても栄養不足」という不思議な状態になってしまうわけです。<br><br>アンパンマンの決まり文句、<br>「疲れたときは僕の顔をお食べ、元気が出るよ！」<br>というのはアミノ酸スコアを考えても理にかなっているわけですね。<br><br>さらに、自家農場製の「あんトースト」や「あんぱん」のアミノ酸スコアは、いつか調べてみたいですね。<br>おそらく輪作している同じ土から来ているので、アミノ酸を無駄なく吸収している感じがします。<br><br>とくに弱った時にはおすすめの「あんトースト」です☆<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29627876" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【農場直送】だからこんなにお安くできました！夢の超　強力粉　ゆめちから　100%【しっかり小麦...<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mameichizoku/cabinet/sub/item-ra07080.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥350<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2015 05:12:47 +0900</pubDate>
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<title>小豆を煮てみましょう♪</title>
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<![CDATA[ 豆料理レッスンの続き。<br>黄大豆１５０ｇを煮たものが、そろそろなくなってきたら、次は小豆を煮ます。<br><br>小豆１合１５０ｇをよく洗います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/dd/8d/j/o0800080013274615345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/dd/8d/j/t02200220_0800080013274615345.jpg" alt="小豆煮る前" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br><br>鍋に３合約６００ccのお湯を沸かし、そのまま小豆を投入♪<br><br>「必ずお湯から入れること」<br><br>がポイント！<br><br>そのまま弱火～中火で煮ながら、４５分。<br>だいたいご飯を食べる前に煮始めると、ご飯を食べ終わった頃に煮上がっている感じです。<br><br>１５０ｇの小豆は、３８０ｇになっています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/43/35/j/o0800080013274615346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/43/35/j/t02200220_0800080013274615346.jpg" alt="小豆煮た後" width="220" height="220" border="0"></a><br><br><br>そのうち、１５０ｇを取り分けて、３ｇ（だいたい２％くらい）の塩で塩もみして<br>「小豆の塩辛」にします。<br><br>残りはあんこに。<br><br>煮汁を取り分けて、８０ｇの砂糖と塩少々を加えて煮詰めます。<br><br>煮汁がとろっとなったら、煮た小豆を戻して、ゆっくりとていねいに同じ方向に混ぜます。<br><br>鍋底に「の」の字が書けるようになったら、火からおろします。<br>冷えると硬くなりますので、少し緩めで鍋から下ろすのがポイント。<br><br>できあがりは３０２ｇ。<br><br>小豆１５０ｇから、１５０ｇの「塩辛」と３００ｇの「あんこ」ができます。<br><br>まるで魔法のようですね♪<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/4a/2e/j/o0800080013274615347.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150413/05/a-netfarm/4a/2e/j/t02200220_0800080013274615347.jpg" alt="あんこにした後" width="220" height="220" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sat, 11 Apr 2015 05:06:39 +0900</pubDate>
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<title>「子どもが豆を食べてくれないんです」</title>
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<![CDATA[ 「子どもが豆を食べてくれないんです」<br><br>そういうご相談をよくいただきます。<br><br>かくいう私も、小さい頃は豆が苦手でした。<br><br>「なんでわざわざ豆が入ってるの？」と豆をよけてポークビーンズとか食べていましたね（笑）<br><br>実は、これは「あたりまえ」なんです。<br><br>「豆」というのは生きものであり、タネであり、命のみなもとである。<br>自分の遺伝情報を伝えるために一番大事なものなんです。<br>そう簡単に食べられないように自分を武装しているのです。<br><br>「ポリフェノール」で自分の周りをつつみ、「食物繊維」でがっちり固めて、<br>「食べられにくい」ように一生懸命やってきているのです。<br><br>そういう「生命力」の高いものは、同じように「生命力」の強い子どもにとっては<br>体内でぶつかることが多い。<br><br>時として「大豆アレルギー」のように「毒」として認識されてしまうことだってあります。<br><br><br>だから、<br>「子どもには無理して豆を食べさせない」<br>というのが鉄則！<br><br>逆に「小さいころ無理して豆を食べさせられた記憶」がトラウマとなって、<br>豆嫌いになっている人も多いのでは。<br><br>しかし、「ポリフェノール」も「食物繊維」も、「生命力」の高さそのものも、<br>大人になればなるほど、欠かせないものです。<br>体がほんとうに必要としているときこそ、「ほんとうに美味しい」と感じられるはずです。<br><br>一番大事なことは、<br>「これは大人の食べ物だから、あんたたちには上げないよ～☆」<br>ぐらいな感じで、<br>大人が楽しそう～に食べている姿を子どもたちに見せることではないでしょうか？<br><br>そういう風にしていると、小学校ぐらいから「私も大人だから食べさせてー！」<br>といって食べたがるようになってきます（笑）<br><br><br>どうしても豆をたべさせてあげたいときは、とら豆をやわらか～く煮たものを<br>すりつぶしてミルクとちょっとお砂糖と混ぜたものから始めてみるのをおすすめします。<br><br>写真は、以前におこなった「あんこ教室」の画像。<br>大人たちが楽しそうに食べていると、子どももついついつられて食べてしまいますね(^^）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150410/05/a-netfarm/70/80/j/o0800106713271695285.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150410/05/a-netfarm/70/80/j/t02200293_0800106713271695285.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
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<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 05:42:42 +0900</pubDate>
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<title>大豆のおさしみ</title>
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<![CDATA[ 「豆をどうやって料理するのが一番美味しいですか？」<br>とよく聞かれますが、<br>どんな素材も、新鮮なうちはそのまま食べるのが一番！<br><br>やっぱり、一番美味しいのは「おさしみ」ですね（笑）<br><br>ゆでたてのほかほかした黃大豆を、そのままお皿に上げて、<br>わさび醤油か生姜醤油にちょこんとつけていただきます☆<br><br>これが甘くて超～～美味しい<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150407/06/a-netfarm/f3/2e/j/o0800080013268923560.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150407/06/a-netfarm/f3/2e/j/t02200220_0800080013268923560.jpg" alt="だいずのおさしみ" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>まるでお箸の練習をしているときみたいに、<br>夢中になってせっせと豆をお口に運んでしまいます。<br><br>大豆は、ゆでた後はすぐに鮮度が落ちてしまうので、<br>こういう食べ方は茹でたてのその時しかできません。<br><br>そして、お家にあるこだわりの調味料をいろいろ試す時間でもあります。<br><br>おいしいお塩をちょこんとつけて。<br>こだわりの七味トウガラシをつけてみるのもいいですね。<br>柚子こしょうなども、冷蔵庫の中に残っていませんか？<br><br>大豆のアミノ酸が、調味料と引き立てあうのがまた嬉しい瞬間です。<br><br>もちろん、まないたも包丁も使っていないので、正確には「さしみ」とはいえませんが（笑）<br>
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<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 06:09:50 +0900</pubDate>
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<title>料理すると量が増える食材</title>
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<![CDATA[ 私が豆料理を愛してやまない理由<br>・・・「料理すると量が増える」ということですね（笑）<br><br>「料理すると量が増える」食材って、意外と少ないです。<br>野菜にしても、肉魚にしても、料理すればするほど量が減っていきます。<br>廃棄ロスもけっこうある。<br><br>小麦粉をパンにした場合や、お米もごはんに炊くとそれなりに増えますが、<br>豆のように、２倍～３倍の重量になるという食材って珍しい！！！<br><br>で、実際にやってみました。<br><br>１カップ１５０ｇの黄大豆を、一晩水にうるかすと<br>重量が３８４ｇ。およそ２．５倍です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150406/09/a-netfarm/fc/43/j/o0800106713267998124.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150406/09/a-netfarm/fc/43/j/t02200293_0800106713267998124.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>それをさらに圧力鍋で１０分加熱すると、<br>重量が４４８ｇ。およそ３倍になります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150406/09/a-netfarm/e9/51/j/o0800106713267998123.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150406/09/a-netfarm/e9/51/j/t02200293_0800106713267998123.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br><br><br>毎度ながら、鍋のふたを開けるたびに「なんか得した気分～♪」ってなりますね。<br><br>「災害時のために豆を常備しておきましょう」<br>と先日テレビでも放送されていましたが、<br>常温でも保存できて、<br>料理すると量がどんどん増える、<br>しかも廃棄物が出ないし、まな板も包丁もいらない。<br>ほんとうに豆って完璧な食材だな～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br><br><br><br>豆を「うるかす」話▽<br>https://www.facebook.com/anetfarm/photos/a.194964900657634.1073741825.159832584170866/458696747617780/?type=1&amp;theater<br><br><br>www.azukilife.com<br>
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<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 09:34:05 +0900</pubDate>
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<title>再生と復活の日</title>
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<![CDATA[ ４月５日（日）は「晴明祭」であり、「イースター」でもあります。<br><br>沖縄に伝わる先祖を称えるお祭り「晴明祭」（シーミー）と<br>キリスト教のお祭り「イースター」が同じ時期、というのは不思議な感じがしますね！<br>なんとなーく語感も似ているような・・・？<br><br>木々が芽吹き始め、種まきを始めるこの時期、<br>「再生」と「復活」が始まるということなんでしょうね。<br><br>「豆を食べると体にいい」<br><br>というのは、誰もが頭ではわかっていることで、<br>それを言い過ぎると煙たがられるのもわかっていますよー（^^;）<br><br>でも、ほんとうに伝えたいことは、<br><br>「豆を食べるということ」＝「土にまけば芽を出す」という<br>「命そのものを食べる」、<br>ということなんです。<br><br>だからこそ、「再生」と「復活」の物語であり、<br>だからこそ、「生きる」ということだと。<br><br>だからこそ、人によってはアレルギー症状が出たり、食べ過ぎれば「毒」にもなるわけで。。<br>「生きてるものを食べる」ことが、<br><br>日々の「再生」と「復活」の物語。<br><br>話はそれますが、<br>先日、仕事でたまたま東京の方に行きましたが、１日に３回も電車が止まりました。<br>「人身事故で」というアナウンス。<br><br>仕方なく乗り換えたタクシーでは、運転手さんが淡々と「この時期は普通ですよ。」と。<br><br>殺人事件のニュースは大々的に報道されるのに、こうやって命を絶つことについては都会ではあたりまえ、もう鈍感になってしまっているんだな、とビックリ。<br><br>もちろん、背景や事情は一人一人違っているのでしょう。<br><br>いろいろあって、すごーーく嫌になってなにもかもをめちゃくちゃにしたい！と思う瞬間・・・は、実は誰にでもあるんじゃないかな？<br><br><br><br>ただ、別の形で日々「喪失」と「再生」と向き合うチャンスが、ほしい。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150405/07/a-netfarm/1c/f6/j/o0200030013266800274.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/07/a-netfarm/1c/f6/j/t02000300_0200030013266800274.jpg" alt="雪と豆" width="200" height="300" border="0"></a><br><br>私にとっては、「料理」ということが日々の「喪失」と「再生」の疑似体験（笑）<br>特に、自分が育てた豆を料理すると、強く感じます。<br><br>生きている食材を料理することはそのままその命を「奪う」こと。<br><br>だからこそ、その命をいただいて、体の中で再生させたい。<br><br>命は限られていて、いつかは必ず死ななければならない。<br><br>だからこそ、誰かを巻き込んで死ぬのではなく、<br>たくさんの命を体にとりこんで、自分の中で再生させる、それが「生き物」の役目ではないかと。。。<br>今日も美味しく「いただきます！」といえるといいですね。<br><br>そんなことを、この田舎の暮らしの中から、ゆっくりとじっくりとしつこーーく（笑）<br>お伝えし続けます。<br><br>復活祭の朝の決意です。<br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Apr 2015 07:20:50 +0900</pubDate>
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<title>「３００ｇ」にこだわります。</title>
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<![CDATA[ 自分で食べるときも、また、弊社で販売するときも、<br>「３００ｇ」を基本としております。<br><br>この「３００ｇ」という数字にこだわっている理由について。<br><br>小豆は１合＝１８０ｃｃが１５０g。<br><br>２合で３００ｇです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150405/06/a-netfarm/9b/0b/j/o0800080013266788606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/06/a-netfarm/9b/0b/j/t02200220_0800080013266788606.jpg" alt="小豆１５０ｇ" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>大豆と黒大豆はそれより少し比重が軽くて、<br><br>カップ１杯＝２００ｃｃが１５０ｇ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150405/06/a-netfarm/70/9a/j/o0800080013266788607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/06/a-netfarm/70/9a/j/t02200220_0800080013266788607.jpg" alt="大豆１５０ｇ" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>なので、カップ２杯が３００ｇ，と簡単に計算できるのです。<br><br>普段のお料理には、カップ１杯１５０ｇでじゅうぶん。<br><br>保存食を作ったりするときにはカップ２杯。<br><br>カップ２杯３００ｇを１ヶ月で使えばいいのね～♪<br><br>と、いちいちハカリを出してくる必要がなくなるので、<br><br>豆料理のハードルがぐーんと下がりますよ～！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150405/06/a-netfarm/9b/7e/j/o0800080013266788605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150405/06/a-netfarm/9b/7e/j/t02200220_0800080013266788605.jpg" alt="黒大豆１５０ｇ" width="220" height="220" border="0"></a>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 07:03:30 +0900</pubDate>
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<title>１ヶ月１ｋｇの豆生活</title>
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<![CDATA[ この春、初めて豆料理にチャレンジしようと思ってらっしゃる方に。<br><br>「1か月1ｋｇの豆生活」<br>をご提案。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150401/16/a-netfarm/d8/d8/j/o0720072013262880101.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150401/16/a-netfarm/d8/d8/j/t02200220_0720072013262880101.jpg" alt="１ヶ月１ｋｇ" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>大豆300グラム、<br>黒大豆300グラム、<br>小豆300グラム、<br>黒豆茶100グラム。<br>で、合計1キロ。<br><br>ちょうど、この写真が1キロです。<br><br>これを１カ月で食べ切る。<br>（理想は1人あたり。）<br><br>日本人は豆腐・納豆・味噌などで１日あたり平均40グラムの豆製品を食べていますが、<br>推奨される摂取量からは、まだまだ30～50グラム不足しています。<br>１日30グラムをプラスするようにすれば、１カ月でだいたい１ｋｇとなります。<br><br>うちは４人家族なので、だいたい２週間で食べ切ってしまいますが、<br>まずは１家族で１キロから初めてみましょう。<br><br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29539735" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【産地直送】柔らかくて渋みの少ない「奇跡のアズキ」☆【晴れ晴れ小豆600g】<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mameichizoku/cabinet/03375715/hareazukiimage.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥810<br>楽天<br><br><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29539734" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">【北海道産】豆類3種にこにこセット<br><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/mameichizoku/cabinet/sub/ra06066.jpg?_ex=128x128" border="0"></a><br>￥2,700<br>楽天<br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 16:20:46 +0900</pubDate>
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