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<title>日々の出来事</title>
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<description>過去にあった出来事現在の出来事色々記してます️</description>
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<title>モラハラ彼氏との半年間(ラスト)</title>
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<![CDATA[ 　もう付き合うのも限界と感じ、さらに相談に乗ってくれてたBくんにも『このまま付き合い続けるなら、僕はもう会わないよ。』と言われ、私はそっちのが困ると感じ別れを切り出す決心をした。それは付き合って約5ヶ月のことだった。<div><br></div><div>　先輩からの教え通りにボイスレコーダーをカバンに忍ばせ行ったが罵声を浴びせられることはなかった。むしろそういうとこがモラハラなのだろうか、やけに優しく尾を引くような感じで接してきて私は気持ちに負けそうになったが、このまま付き合っていても同じことの繰り返しやさらに酷くなることを色んなモラハラされてきた人の体験談を読んで知っていたので別れを押し通し別れることは揺るがなかった。それはBくんのおかげかもしれない。</div><div><br></div><div>　後日Bくんから聞いたが、Aくんの元彼女、元々彼女もモラハラなAくんの態度で同じように自分が制限されどんどんと顔が引きつるようになり、笑顔が無くなったと。元々彼女に関しては、東京に置き去りにされホテルは同じ場所だったため、その彼女は同じホテルには戻れないと深夜の2時に泣きながら別のホテルを探したこともあったと。</div><div>　結局変わらないのだ、Aくんが好きなのは自分自身だから。自分の言う事を聞く、そんな人が好きなのだ。何でも思い通りにしたいだけなんだと改めて感じた。</div><div><br><div>　Aくんは今でも懲りずに彼女に暴言を吐いているんだろうか？知ったこっちゃないが、一緒に仕事する人の悪口も言っていたAくんは一生変わらないと思っている。何でも自分が正しいのだから。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919454043.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:56:32 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間⑩</title>
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<![CDATA[ 　そんなある時、『そんなに俺のこと理解してくれないんだったら死んでやる！』とAくんのアパートの5階から自殺しようとしたこともあった。でも、『自殺だと保険金が入らないから事故と見せかけて死んでやる！』と止める私を蹴飛ばし車でどこかへ行ってしまったことがある。電話をしても繋がらず、ほんとに死んでしまったのではないかと心配になった。<div>　すると数時間後、Aくんから電話が掛かってきた。しかし、電話口はAくんではなくAくんの母親だった。Aくんの母親には何度か会ったことがある。Aくんのアパートに居たら鍵が開いて母親が入ってきて驚いたのを覚えている。Aくん<span style="font-size: 16px;">が忙しくてご飯をしっかり食べてないと思って時々食料を補充してきているのだと。しかし、それをAくんは感謝するどころか勝手に入ってくんな！物も買ってくんなと言っていた。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　前の彼女はそれで喧嘩になったのに懲りねぇやつだとまで言っていたくらいだ。そんなAくんの母親から『ごめんなさいね、今、死んでやるって実家に帰ってきてるんですけどどうしたんでしょうか？』と。電話の向こうではAくんが大声で暴言を吐いていた。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　『何があったのか2人の間のことだから親が出るのもおかしいことよね。息子から聞きましたけど、結婚するってなっても2人の事なので親は関係ないと思います。そうよね？だから2人の事は2人で話すのが良いと思うのよ。息子もこれから北海道に1週間撮影に行ってしまうし、帰ってくるまで待ってて居られますよね？お願いしますね。何かあったら連絡できるように連絡先聞いといても良いかしら？』と。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　電話の奥ではAくんが『おい！ババア！早く電話切れよ！こんなやつと連絡先交換しようとすんじゃねぇ！辞めろ！そんなにBが良ければそっちに行けば良いだろ！お前の友達たちと俺は住む世界が違うんだよ！』とずっと叫んでいた。</span></div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px;">　Aくんは小さい時に母親を散々困らせ、蹴飛ばしたこともあったと自分で言っていた。私は結婚したら今度はその役目を私が引き受けなくてはならない、子供ができたとしたらどれほど心にダメージを与えてしまうんだろうと心底怖くなった。</span></div><div><div>　時には急に怒り出し、運転中の車から勝手に降り失踪したこともあった。丁度、職場の付近だったので私は、Aくんのことを紹介した職場の後輩たちにも頼んで探してもらったが見つからなかった。私のアパートから職場までは車で30分も掛かるとこだったので心配だったが数時間後、私のアパートにAくんの車が置いてあったのできっと帰ってくるだろうと待っているとAくんの母親がAくんを乗せ、帰ってきたこともあった。何も言われなかった。逆に怖かった。こんなことになっているにも関わらず何も言われないことが怖かった。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919453512.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:52:11 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間⑨</title>
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<![CDATA[ 　ある時、『仕事して疲れてるからご飯と飲み来た。』とLINEが来たのでリフレッシュになってるのかな？と送ると<div><br></div><div>　『遊んでると思ってるんだね。』とまた怒らせてしまった。</div><div><br></div><div>　そんなこと思ってないと伝えるも『楽しんでねって何でそんなことが言えるわけ？頑張って疲れた体を逆らって仕事してるのに、苦しいし、何してるか分からないし。本当に分かってる？分かる必要もないけど、どんだけ体張ってるか、どんだけプレッシャーあるか？』と。</div><div><br></div><div>　もう何が地雷か分からない日々で正直もう辛かった。『自慢するつもりもない。でも、できないことを表現してる。だから人は感動する。それを生身であなたに出しちゃだめなの？』と。</div><div><br></div><div>　もうここまで来ると何が理解できてるのか分からなかった。ここからさらに畳み掛けるように毎日と言って良いほど怒られ続け、人格を否定され続けた。</div><div><br></div><div>　『存在がストレス』とまで言われて私は居ない方が良いんだと思い悩む日々だった。そして彼とのことを周りに相談してることがバレ、『俺の存在が邪魔ならどくよ。俺は他人に相談したくない。俺は2人の関係は2人でちゃんと話し合いたい。信頼されてないんだなって思った。』と。</div><div><br></div><div>　正直、なぜ他の人に相談してはいけないのか不思議だった。きっと悪く思われるのが嫌だったんだろうけど、何もかも制限してきて私もキツかった。</div><div><br></div><div>　そしてある時は、『お前と話してる時間なんか無いんだよ。時間が無いんだよ。今までお前に費やした時間でどれだけの利益が産めるのか分かってんの？どれだけの撮れたライダー(スノーボーダーのこと)が居たか分かってんの？お前そのライダーへの報酬分支払えよ。支払ったら許してやるから。利益分の金額払えよ。それに、お前のために行った東北の旅行で俺がいくら使ったか分かってんの？全部それも含めて払えよ。』と言われもう終わりにしたいと心から願った。</div><div>結局、支払いについてもAくんの周りのカメラマンに報酬はどうやって決まるのかなど確認したが、出来高払いみたいなとこがあるからいくらとは言えないし払わなくて良いと思うとのことで払うことはなかった。私は、支払って今後一切関わりを無くそうとも思ったくらいだった。</div><div><br></div><div>　ある時は、いつものようにお説教が始まりもう夜中の2時で次の日、朝から出勤だった私は6時30分にAくんのアパートを出なくてはならなかったが目の前にビールの500mlの缶が置かれ『これ1本飲み干したら許してやる。スノーボーダーはこれで筋通してきてんだよ。やれよ、早く。』と言われ飲み干した。</div><div><br></div><div>　ある時は、怒った後にすぐ身体を求められ私はさっきまで怒ってたのに辞めてよ！と抵抗したら家を出てかれたりと日々エスカレートしていった。</div><div><br></div><div>　私は看護師の仕事をしていたが、Aくんにお金を積まなかったのをAくんは『もっと稼げるとこで働けば良いじゃん。いくらでもあるだろ？看護師なんて誰でもできる仕事だけど、俺らの仕事は替えがきかないの？分かる？分かれよ？』と</div><div><br></div><div>　私が大好きな看護師の仕事までバカにされる日々だった。LINEも私の言葉を畳み掛けるように言うだけになっていった『じゃー仕事辞めて、カフェ店員できる？できるかできないか聞いてる。できないね。こういうことだよ、人に尽くすってことは。でもできないんだよね。叩いても仕方ない。もう揉めたくもないから、それじゃ。想像で人を馬鹿にされた気持ちも考えてほしい。確かな情報じゃないただの匿名の叩きのような。でも理解はされなかった。しょうがないよね。理解せず憶測で言う。でも伝わらなかったが答え。』と意見も聞いてくれなくなった。<div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919452548.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:45:14 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間⑧</title>
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<![CDATA[ 　冬はAくんに会いに行くだけで山を3つ越えなくてはならなかった。それも初めての道で雪も自分の住んでいる場所と違ってかなり多く、雪道に慣れてない私は行くのにも決死の覚悟だった。でも、会いに行くのを断ったらまた予定を変更したと怒られそうだったので会いに行った。<div>　すごく怖かったと着いた時に伝えるも彼は『頑張ったね』『怖かったでしょ』『よく来たね』なんて言葉は無くこちらを見ず『おかえり』ぐらいだった。何なら怖かったことを伝えても反応は薄く、それだけで悲しくて私はアパートを飛び出した。</div><div>　すぐさま電話が何度かして『どこに居るの？俺帰らないから良いよ。出ないなら。何もしてないのに、それ意味が分かんない。言い方悪かったんだね、ごめんなさい。俺も仕事切羽詰まってる。余裕がない。口調悪くてごめん。俺の仕事も分からないよね。どんな思いで待ってて、どういうことしたかったて伝えなきゃ分かんないよね。ごめんね。良いんだ。僕の想いなんて伝えてもしゃーないし。理解されない。<span style="font-size: 16px;">言えば言っただけ批判って言われるから言えない。だから謝ってるよ。電話して傷着くのはあなただよね。だからしない。伝えたくない、伝える必要もない。』と。</span></div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px;">　あまりにも普段よりも謝るAくんを文面で見て申し訳なくなってしまい、伝えても無駄な存在に私はなってしまっているんだね、ごめんなさい。と伝えてしまった。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　すると『その人にとって嫌で聞かないこともあると思うよ。それを理解してるから言わない。今そうなってるのもそうだから。コントロールしないと潰れるだけ。</span><span style="font-size: 16px;">それが理解してるし、その必要性ないから言いたくない。頑張って稼いで、それが誰かの為になれば良いなと思ってる。睡眠も、視力も、時間も削ってる。俺はこれ自信もって言える。それが伝えられてないなら、別に期待も、幸福も思う必要なんてないなって、自分で思ってる。自分自身の問題だし。ごめんね。』と。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　私はもう帰ろうと思い、Aくんのアパートに帰った。するとAくんは部屋には居なく、クリスマスのプレゼントが用意されていた。私はそんなことも知らずに何てことをしてしまったのかと自分をさらに責めてしまった。</span><span style="font-size: 16px;">結局その日は撮影もあってか帰ってこなかった。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　私はそっとAくんへ用意していたクリスマスのプレゼントを置いていった。Aくんはブランド物で揃えた物。私は彼の物とは比較にもならない。パソコンをよく使うから目を休めるためのアイマスクに撮影続きで疲れているだろうからゆっくり湯船に浸かって楽しめるようバスボム数個だった。</span></div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px;">　すると翌日LINEにポンッと『スピーカー欲しい、Marshallの。』と物の写真と共に送られてきた。それは約7万程するスピーカーだった。私は驚いて『おぉ！案外高いんだね。』と送ると</span></div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px;">　Aくんは『言わなければ良かったね。ごめんね。欲しい物に高いって言われたら今後言いたくないって思う。欲しい物やしたいことで働いてるのに。推し活に躊躇ないのに、僕には投資してくれないのかなって思う場面もある。』と。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　</span></div><div><span style="font-size: 16px;">　私はこの言葉を言われて自分より遥かに収入を得て生活を楽しんでる人なのに、自分の欲しい物なのに欲しい物やしたいことで働いてるって自分が買えば良いのに、何で私が買うの？って思った。私の推し活とあなたへの想いを同じにしないでくれと怒りが沸いた。</span></div><div><span style="font-size: 16px;">腹が立ってそのスピーカーを買ってしまった。今思えば、私が買ったんだから別れる時に返してほしかった。</span></div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><span style="font-size: 16px;">　この頃から、Aくんと同い年のAくんの友達(以降Bくん)が話し相手になってくれていた。Bくんは優しくて、初めて話した時から古いもの昭和なものが好きなところや考えが似ていて一瞬にして人として好きな人になった。そんなBくんは、Aくんから怒られたりして寝れない時や泣いてる時はドライブに連れ出してくれて気分転換をしてくれるほど優しい人だった。だからこそ死なないで居られたのかもしれない。</span></div><div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919451484.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:36:50 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間⑦</title>
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<![CDATA[ 　私は何のために一緒に居るのか分からなくなった。Aくんの言っていることが怒られすぎて分からなくなった。それでも私はこの期に及んでまだ一緒に居たいと思ったのか、<div><br></div><div>　察してが難しくて具体的にAくんは言ってくれてるのかと思うけど私にしたらまだ抽象的でそこが教えて欲しいのに『自分で考えて』って言われてる。そんな気がして正解が分からない。</div><div>と伝えると文章で教えてくれた。</div><div><br></div><div>　『人のこと芸能人に何でも例えるの辞めて。1人の人間を尊重して。私は、こうしたから(予防線張る感じ)やめて※こないだの朝。タイミングが合わない。特に上2個は、慢性的。俺らはプロ。プロと芸能人を比べることがどれだけ失礼か考えるべき。舐めんな、そんくらいムカつく。エッチのタイミングだったり、生活のタイミング。暖房入れるところだったり、トイレとか電気点けてるだけで文句言われたり。だから家に行きたくなくなる。普通に考えたら失礼っていう神経は働くと思う。比べるってことは、それ以下だなって、君はただの認知度で人を測ってるんだって思う』と。</div><div><br></div><div>　正直、身体を求められることにこの頃、恐怖を覚えていた。いつも身体は洗わず無造作に扱われ、爪も切らずに勢いでヤられる。痛くても気分を害しちゃいけないから演技で気持ち良さそうにしなきゃいけなかったし、次の日が仕事で夜中に帰ってこられても応じるしか無かったが、少し断ったことがあった。それを言っていたんだと思う。その頃、そんなやり方をしてたので帯下も変化し婦人科の先生からも清潔に行うようにと言われていた。それを伝えたが、Aくんは受け入れてくれなかった。俺のタイミングで何故しちゃいけないのかと。それだったらそういうお店(風俗)に行って抜いてきても良いのかと怒られた。私はAくんの欲求を満たすための道具でしか無いのではないかとこの頃強く思ってとても悲しくなった。</div><div>　暖房やトイレに関しては、Aくんの家ではずっと点けっぱなし。けど、私はこまめに点けたり消したりしたいタイプでそこを言われるのがうざいと怒られた。結局、言われた内容をこういうことなのか？と自分なりに解釈したことを伝えると『疲れた。もう話したい内容は言ったから。俺は理解してないってことも分かったから、それで良いよ。何も言わないことにする。会いたい時に会えば良いよ。』と言われて会話が終わってしまった。私の意見は聞かず、自分の意見を通そうとしているだけだった。</div><div><br><div>　そんなことを何度も繰り返しつつもAくんは結婚することを目標にしていた。何故そんなに早くしようとしていたのか別れた後に分かった気がするが、Aくんが付き合って数日経ったある日言っていたことを実現させるためだったのだと思う。『俺、毎年エイプリルフールで沢山の人を驚かせてきたんだよね。次のエイプリルフールは、色々考えたんだけど結婚しました〜〜って言って周りの人にまた嘘でしょ〜〜って言われてほんとに結婚してましたって言うの面白そうだなって思ってさ。』と楽しそうに話していたのを思い出した。あぁ。私って何もかもAくんにとってはネタ要員なんだなって。私の結婚もネタなんだと改めて悲しくなった。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919450288.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:26:37 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間⑥</title>
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<![CDATA[ 　ある時、私のアパートからAくんが撮影に行く日だった。言われた通りの時間に起こしたが、Aくんは起きなかった。だから、何度も声を掛けてやっと起きたが寝坊してしまっていた。私はその時『起こしたよ』と言ったがそれがAくんをまた怒らせてしまった。『朝、起こしてくれてありがとう。アパートもう行くの辞める。』と。<div>　私は悲しくて私が揺すり起こさなかったからごめんねと伝えるも『揺すり起こさなかったとかじゃないし、論点が違うから言ってもしょうがないと思う。僕じゃなくて良いんじゃない？』と。</div><div>　私はもう言われたままの自分じゃ嫌だと思っていたので、あなたはあなたで私じゃないもんね。私は人からどう思われるかってすっごく気にするタイプだから言い方とか考えるけどあなたは違うもんね。と続けた。</div><div>　そうすると『その言葉考えたほうが良いよ？』と。</div><div>　</div><div>　さらに私はこう続けた、あなたは今の私には甘えられないし素直になれない。そんな存在だよね。応援や支えが足りなかったね。それにあなたに頼りすぎてて何も頑張ってない私はあなたから見たら荷物でしかなかったね。と</div><div>　</div><div>　彼はそれに対し『うざいから辞めて。全然分かってないから。あなたの家の人間でもない。そしてルールなんてないし、規則もない。それをあたかもあるようにしてきて、それを当たり前のように干渉してきて、正直一緒に家族になったら悲惨になりそう。親は関係ないし、そこに前のめりに出てきたら、俺の精神が潰れる。これすれば良いとかじゃなくて、根本の何がいけないかを解決することこそ、相手のため。カモフラージュなんてされても解決にも繋がってない。それだけ言っとく、俺も暇じゃない。もっと考えて発言して、この時間ももう仕事したい。しないと間に合わない。余計な疲労を今一番きつい時にさせないで欲しい。』と。<div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919449553.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:20:07 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間⑤</title>
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<![CDATA[ 　そんな矢先に、私の誕生日のために旅行を計画してくれた。行き先はどこでも良かったのでお任せすると、Aくんが行きたかった東北になった。その中で私が行ってみたい場所をピックアップし、現地ではレンタカーを借り、行きたい場所に連れて行ってくれた。宿も室内にお風呂が付いていてとても素敵でご飯もおいしく、サプライズでホールケーキまで用意してくれた。緊張してたのか焦ってたのかロウソクを逆に刺すハプニングが部屋の外で繰り広げられたらしい。さすがに全てを払ってもらうのは申し訳なかったが、Aくんは『良いよ、誕生日だし。じゃあレンタカー代だけお願い。』ということでレンタカー代は私が支払った。<div><br><div>　そんなこんなで付き合って1ヶ月半が経とうとした。毎晩のお説教(本人からしたら話し合い)の頻度も増えてきており、ほんとに結婚しても良いのかな？私、幸せに過ごせるのかな？と不安になる日々だった。</div><div>　</div><div>　ある日は『俺の周りの友達を芸能人で例えるの辞めろ。もっと人をリスペクトしろ。何が〇〇に似てるだよ、その人にはその人らしさがあんだよ。お前の職場では話が盛り上がるかもしれないが、俺の前や俺の友達の前では二度とするな。』と言われたり『お前は自分が無さすぎる。だからこの間のディズニーみたいにお前が損するような展開になんだよ。俺が来なかったら損してただろ？人の意見ばかり聞いてるとどうなるか知ってるから言ってんの。俺の母親に聞いてみろ、俺が小学校の時いじめられてた話を人を信用しない人の意見に合わせないって俺はあの日から決めたんだよ。だからお前も辞めろ。』と言われたり『お前は恵まれた環境に居すぎなんだよ。車も親から譲ってもらってお金も払って無いんだろ？』と言われたり(実際にはしっかり払ってたんですけどそれが伝わらなかった。)かなり人格否定をされることをほぼ毎日浴びせられていた。自然と彼の前で笑顔が引きつるようになって上手く笑えない自分が居た。けど、それが無ければ良い人でどんどんモラハラの罠にハマっていくしかなかった。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919448717.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:12:57 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間④</title>
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<![CDATA[ 　ある時、私は推しのLIVEに出掛けた。結婚したら推し活はセーブするねと伝えると『いやセーブしなくても良いやんwそれが良いと思うんだから良いじゃんね〜自分の好きなことは、使って良いと思うけど。』と。続けざまに『願いは叶えてあげたいけど、結婚式はよろしく〜お金の面で揉めたくないから、なんかしきたりとか、あんまり昔の考えは嫌だから、好きなことには使うべきだけど、好きなことに投資してってこと。出さないってわけじゃないけど、割合考えてやりたいなって思う。それだけが心配。いや、お金ごとで揉めるのが1番嫌だから。年収の違いで何か言われるのが1番嫌だ。』と。<div>　私は家族のお金とか2人で話し合って決めたいと伝えると『うん、それはもちろんだし、でも年収が決まってると、出せるポイントとかも変わるからそこを調整してほしい。』と。さらに『俺はとりあえず、5000万までは目指してやるけど、家とかは何とか俺がしようとは思うけど。3年後には年収をそこまで行きたいなって思ってる。すごくないし、これをしなきゃ周りが幸せにならないから今は頑張るしかないの。お金を生み出してそれで食える人を支えるの。金無かったら何もできないじゃん結局物事お金がついてるよ。従業員抱えたりとか生きるためには、人情では通り抜けれないのよ。これはもう間違いない答えだからそれはマイベスト尽くしつつ、親切心と、思いやり、そして優しさが大事なの。』と。</div><div><span style="font-size: 16px;">　そんな考えをしながら働いているなんて素敵だなぁとそこでまた心を奪われてしまっていた。推し活にも良心的で何て優しいんだと。</span></div><div><span style="font-size: 16px;"><br></span></div><div><div>　けれど、それに調子を乗ってしまった私も悪いのかもしれない。テレビ番組に推しが出るからとは言わなかったが、『この番組にしても良い？』と聞くと『良いよ』と答えるのでその番組にし、もちろん内容も見ていたが推しが出るたびにいつもように『顔抜かれてるよ〜〜』とか言いながら見てしまっていた。しかしそれが気に食わなかったのか、その夜『俺の目の前で推しが出てる番組とか見るの辞めろ。番組の内容見てるならまだしも、お前の好きなことのために見てるんじゃねぇから。それにMVとか勧めてくんな。そりゃ俺だってそいつは凄いとは思うけど、俺も1アーティストなんだから見せてくんの辞めてくんない？』と怒られた。</div><div>　推し活を認めてくれた訳じゃなかった。もう、彼の前では推しの話もできないし、番組やYoutubeも見れないと思った。私がどんどん私じゃ無くなっていく瞬間だった。</div><div><br></div><div>　時にはラップバトルのYoutubeを観ていたAくん。Aくんは紅桜というラッパーを見るために見ていたが、相手が私の知ってるGASHIMAくんだった。それを見た私は『ガッシーだ！ガッシー勝ったら嬉しいなぁ！』なんてボソっと呟くと、また急に怒り出し『ラップバトルってのはそういう見方をすんじゃねぇから！勝手に口出してくんじゃねぇよ！』と。じゃあ、一体どんな見方をすれば良かったのか今でもそれは分からない。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919448154.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 15:08:18 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間③</title>
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<![CDATA[ 　そこからはAくんの顔を伺う日々で、怒らせないよう怒らせないよう必死に余計なことを言わないようにしていた。そのおかげかあまり怒鳴られることもなくなってきたある日、私は後輩や友達を連れてディズニーに行った。Aくんも途中から合流し、帰りは運転してくれてとても助かった。今でもそれは感謝している。<div>　そしてそれから2週間経ったある日。私はAくんの家に居た。けど、Aくんと結婚の話になり『私のお父さんがね、どんな人か見てやる〜〜箸が上手に使えるかとか笑って冗談で言ってたけど、彼が出来たこと喜んでたよ。』と伝えたところ『当たり前に剣道してたんだからそれぐらいできるから、バカにした言い方辞めて。』と怒り『話し合いをしよう』と言われた。</div><div>　しかし、2週間の間で話し合いの時はいつも夜中、大体23時から始まることが多く私は次の日、朝から出勤。Aくんはカメラマン兼クリエイターで自由な仕事なので夜遅くまで起きてても問題はなかった。だからこそ寝たくて『今日は止めよう』と伝えるも怒って深夜1時に家を出ていってしまったこともあった。電話を掛けるも出ず、『ごめん今、電話出たくない。怒ってるっていうか、話し合いしようって声にも耳を傾けてくれないなら自分で自己処理するしかないから。大丈夫』とのことだったので、私は仕方ないと寝るしか無かった。</div><div>　私は、Aくんの家にAくんが居ないのに私だけが居ることが申し訳なくなって帰るよと伝えると『物理的に解決すると思うなら良いと思うよ。話せるようになったら帰る。』とのことなので寝て待つことにした。帰ってくるなり、身体を求められ怒らせないためには応じるしか無かった。しかし、Aくんの求めることはいつも自分が気持ち良くなることだけ。私は痛かったり嫌なことも耐えるしかなかった。そのおかげが次の日は機嫌を直し、普通のAくんがそこに居た。それがモラハラで言う時々見せる優しさなのかは分からないけど、それにまんまと引っ掛かっていた私も馬鹿だと思う。</div><div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919446976.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 14:58:36 +0900</pubDate>
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<title>モラハラ彼氏との半年間②</title>
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<![CDATA[ 　付き合って約1ヶ月後、ほとんどAくんの家ではあったがお互いの家に行き来している状態だった。本格的に同棲するのも良いのかもしれないななんて思っていたし、Aくんもそう思っていたのか『一緒に家具を選ぼう。』と言っていた。けど、どこかまだ早いような気もしてグズグズしていた矢先のことだった。<div>　その日は、Aくんが私の家に来ていた。次の日は、Aくんの家に行く予定だった。でも、家族から『ケーキを頂いたから、みんなで食べない？』と誘われ、1回くらい家族を優先しても良いかな？と思い、Aくんのことを家族にも言っていなかったこともあり、Aくんに『明日、家族とケーキ食べてきても良いかな？だから行けない。』と伝えると急に怒り出し私のアパートから帰っていった。その時、送られたLINEはこれ(下記)だった。何を言っているのか理解できる部分もあればできない部分もあった。<div>　『感情的にぶつけてもしょうがないの分かるし、落ち着きたいから帰った。予定変更するのも良いけど、今回は、元々こっち来るって言ってて、それからの家族でケーキがあるから行けないって、なんか筋が違うかなって思う。でも、縛るのも良くないし、家族大事もわかるけど、それって言葉の力であって、前に、予定を変えることはできないって言ってた言葉がなんかなんだったんだろうって感じた。なんかそれで、温度感も分かって良かったって思った。無理して、東京も来なくて良いし、会いたい時に会えば良いかなって。一つ言えるのは、自分が好きなことがあるのは良いことだと思う。けど、自分で抱えれば抱えるほど、1つ1つは、シビアであるよ。俺も、暇で会ってるわけでもないし、常に追い詰められてる。でも、そんなことを彼女に出してたら、いつ会えるの？気を遣う、そんな関係になる。それは良くないじゃんか。そこの駆け引きが大事かなと。俺的には、気を遣わなきゃいけないんだねって思った。』と。</div><div><br></div><div>　私は以前、推し活もあるから決まっている予定(LIVE日程)は変更できないとAくんに伝えていた。それを言ってることとやっていることが違うと怒られた。すぐに私はAくんの家に行く日とアパートに居る日と実家に行く日をスケジュールに示したものを送ってその通りにすることをAくんに伝えた。まさしくここからが地獄の始まりだった。</div><div>　</div><div>　こうして謝るとこんな風に優しくLINEが送られてきたが、今思えば私は所有物に過ぎなかったのかもしれない。</div><div>『ありがとう。たくさん考えてくれて。電話で話した通り、怒ってない。そうじゃなくて、何か疑問に思う点もあったりとか、時間は掛かると思うけど、一緒に生活していく上で、そんなことって大事だと思う。これから1番近くて1番信頼を置いてくってことを考えてみればそれは感じることかなって思う。1番近い人が誰になるかってことね』と。</div><div>　そして『そんな簡単に人を嫌いにならないし、付き合ってるんだからそれは好きだから言ってるわけであって』と、こう続けるのであった。この時に気づいていれば良かったが、モラハラは『お前のために言っている』とか『お前が好きだから言っている』って言葉をよく使うが、まさしくその通りだった。</div><div><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/a-panda0930/entry-12919445426.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jul 2025 14:45:03 +0900</pubDate>
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