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<title>a round 活動日記</title>
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<description>2005年6月と2006年初頭に公演をうつべく集まった集団による、稽古・経過日記と諸事連絡用ブログです。</description>
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<title>ふりかえるにはまだ早い。</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2e/a9/10000767061.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2e/a9/10000767061_s.jpg" width="165" border="0"></a> </p><br><p>昨年末、私とnonoさんの雑談から始まったa round。あれから何度も何度も話しあいをかさね、半年かけて本番のまさにぎりぎり直前になんとか形が見えてきたとき、とても感慨深かった。</p><p>ときに「なぜ自分は表現をするのか」とか「表現でどこにいきたいのか」とか話し合ったりして。</p><br><p>私は「台本を渡されて、役をもらって、稽古をかさね、芝居をつくっていく」というその繰り返しがとても好きなのだった。（初めて台本を読む瞬間、役をいただいた瞬間、胸が震えるほど嬉しい。）そしてその先にある本番と。</p><p>しかし今回は話し合いの結果「台本無しの、役も自分であるようなないようなもの」になり、台詞というよりどころも無く、台本という流れも（最初は）無い。　そんななかでどう世界に存在し、他者と出会い、今回テーマの「青」に向かっていくのか。最後まで悩みどころだった。そういったところを突いてきたお客様の感想も多かったな。（どうもありがとうございます。）</p><br><p>あー、全然文章まとめられないな。</p><p>まだまだ頭の中でいろんなことがウヨウヨしてます。</p><p>野原さんの「ドレミ歌」だのマイケルだのがくるくるしてます。</p><p>自分がまだ玉ねぎ臭いような気がします。</p><br><p>でも、今回手にした沢山の課題を胸に、新しい稽古場に向かいます。</p><br><p>みなさまお暑い中ご来場いただきまして誠にありがとうございました。</p><br><p>maki</p>
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<pubDate>Tue, 28 Jun 2005 04:06:30 +0900</pubDate>
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<title>continuation</title>
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<![CDATA[ <div>終わった。</div><div>稽古は長く、本番は短い。そしてゴールは遠い。</div><div>&nbsp;</div><div>熱い中、見に来てくださいました皆様と</div><div>今回も沢山の友達に支えられて、なんてこったと思うくらい。ありがたい。</div><div>携わってくれた方々へ本当に感謝致します。ほんとうに。</div><div>&nbsp;</div><div>公演数日前からなんていうか、ここにかけないまま、本番に突入した。</div><div>不安と前進の中だったからな。</div><div>&nbsp;</div><div>今日ですべての荷返しが終わり。これから色々振り返る時間がやってくる。</div><div>&nbsp;</div><div>そして、「正直つまらなかった」と言われた時に</div><div>凹んだ。そんなの言われるのは覚悟の上だったけれど</div><div>やはり凹む。だいたい見終わった顔を見ると、察しがつくというか、</div><div>おもろくなかったのかと、伝わってくる。そしてごめんねと誤ってしまう。</div><div>誤っているうちに、みんなにしょっぱなに「ごめんね」と言っていた。</div><div>&nbsp;</div><div>すべてがそんな感想でもないけれど、嬉しい感想を言ってくれる方もいたけれど</div><div>どうも自分は、ネガティブな感想に強く反応する</div><div>そして、悩む。でも悔しいからまたやってやると思う。</div><div>正直、自分の中にまだ悶々とした疑問が残る。</div><div>まだわからないが、察しがつくところがある。</div><div>根源をたぐりよせるよ。また時間がかかるな。</div><div>&nbsp;</div><div>頭悪いからな。何かが違うってことを、論理だけで解決できない。</div><div>ちょっと自分反省会しよう。</div><div>&nbsp;</div><div>バイト先の友人が4人見に来てくれて、家でアンケートを書いてさっき仕事場で</div><div>渡してくれた。その内容が驚きで、すごく嬉しくて、ちょっとぐぐってした。</div><div>会社という現実の場所で日常を共有してできた友達の感想は私にはすごく<br>力強く感じられた。<br>日常の中でちゃんと生きている彼女らの視点は私のように現実と虚構と</div><div>跨いでいるところからではない視点で見つめてくれるから。</div><div>&nbsp;</div><div>虚構とか、現実とか</div><div>演劇とかパフォーマンスとか</div><div>コンテンポラリーとかアートとか</div><div>そんな垣根がないところで作品が作れたらと切に願う</div>
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<pubDate>Mon, 27 Jun 2005 15:19:02 +0900</pubDate>
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<title>６月２３日</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/1e/45/10000988089.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/1e/45/10000988089_s.jpg" width="165" border="0"></a></p><br><p>本日｢世田谷ものづくり学校」にて仕込みでした。</p><p>お手伝いのようこちゃんが途中高級アイス（←ハーゲンダッツ）を買ってきてくれて、みんなで仲良くほおばった。　もうみんな体力の限界を遠く越えているだろうに人の輪ができると自然に笑ってる。</p><br><p>うー眠い！</p><br><p>今日初めて小道具も全部そろって、照明もはいって場当たり。</p><p>うむ、素敵なかんじ。</p><p>そして「びっくり舞台美術」！</p><br><p>だー、もう起きてられない！</p><br><p>明日も早いです。</p><p>もう寝ますー。。。</p><br><p>maki</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 23 Jun 2005 22:06:08 +0900</pubDate>
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<title>制作部より</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#009933">＊お知らせ＊</font></p><p><font color="#009933"></font></p><p><font color="#009933"></font></p><p><font color="#009933">おかげさまで２４日（金）１９：００の回は満員御礼となりました。</font></p><p><font color="#009933">２５日（土）は１３：００、１６：００ともにまだ若干の余裕がございます。</font></p><p><font color="#009933">皆様のご予約お待ちしています。</font></p><p><font color="#009933"></font></p><p><font color="#009933"></font></p><p><font color="#009933">a round制作部</font></p><p><font color="#009933"></font></p><p><font color="#009933"></font></p>
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<pubDate>Wed, 22 Jun 2005 02:11:04 +0900</pubDate>
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<title>６月２０日（月） maki</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/da/d5/10000821920.jpg" target="_blank"><img height="220" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/d5/10000821920_s.jpg" width="165" border="0"></a></p><br><p>どの公演の時も必ず思うんだけれど、本番までもうちょっと時間があったらなあ！！</p><p>今週じゃなくて、もうあと１週間！そしたらもっともっと飛べるのに！</p><br><p>昨日産まれた種はもうすっかり体になじんだ。もうずっと前から決まっていたことのようだ。</p><br><p>毎日ちょっとずつ新しいことを試す。すぐに対応できない自分がもどかしい。</p><p>舞台上では毎日新鮮な沢山の出会いがあって、空間がいろんな色にそまる。</p><p>誰かの発する色だったり、誰かと誰かが出会って発する色だったり、時に自分の色だったり。</p><p>舞台に立つのは辛いと思ってる。怖いと思っている。</p><p>でも自分が空間の色に染まったのを見たとき、そういう思いを越えて面白いって思った。</p><br><p>産みの苦しみ続行中。</p><p>でも可愛い子がうまれそうだ。</p><br><p>＊チケット売り切れ間近です！皆様ご予約はお早めに＊</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-round/entry-10002416496.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2005 01:17:45 +0900</pubDate>
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<title>６月２０日　岸井</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#000000">今回の公演に向けて、自分が探していたものがみつかった。</font></p><p>みつけたものを、上演にもちこめるのかは、まだわからないけれど。</p><p>それは、小さなころ初めて聞いたとき、本当に、本当におどろいたこと、なのだ。</p><p>今朝、夢でみて、思い出した。</p><br><p>この話を、聞いたとき、人間ってあほだなあ、と思った。</p><p>この場合は、ほめ言葉だし、あほをほめ言葉に使ったのは、考えてみれば、あれが人生で初めてかもしれない。</p><p>あほって、すごいなあ。かなわないなあ。</p><p>とおもいながら、口をぽかんと開けたところで目を覚ました今朝。</p><br><p>せりふって、思いついたら、かかずにおれない。</p><p>そして、稽古場に持ち込む。この直前に！</p><br><p>今日は、お昼に、PCをただでくれる！という友人のところにいった。</p><p>彼女の職場の前のお寺の木が伐採されている。</p><p>「あれがなくなるととてもこまる。</p><p>お昼ごはんのときにいつもみていたのに。</p><p>カラスが出るとか、日陰になるとかで、切ってほしがっている地元の人がいるのはしってるけどね</p><p>でも、身をきられるような、とはこのことよ！」</p><br><p>ああ、そういう台本を今書いてうちを出てきたところだよ、とはいえない。</p><p>つまり、今日の午前中に、せりふを書いてしまったのだ。</p><p>その友人は見に来てくれるので、いえないのだな。</p><p>せりふをかくと、同じせりふを後から現実で聞くことはよくある。</p><p>こういうときは、よい台本に仕上がっているわけだ。</p><br><p>出演者のだれかが、</p><p>このせりふが、その人の演技にとって</p><p>必要<font color="#333333">なものだったりすると</font>、</p><p>うれしい偶然の完成となる。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-round/entry-10002416386.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jun 2005 01:08:00 +0900</pubDate>
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<title>050619</title>
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<![CDATA[ <div>公演前最後の日曜日、今日の稽古は長丁場。</div><div>昼稽古には今回スタッフとして参加してくれるえぐりんが見学に来てくれた。</div><div>夜は美術のミリメーターさんも登場。</div><div>この公演で始めて知り合った人達、それから長いこと知り合いだったけど（へぇ、この人にはこんな1面があったのかぁ）と思わせてくれるメンバーたち。</div><div>出会いの収穫はいつだって予想を上回る大収穫。</div><div>&nbsp;</div><div>そして作品の種もどこに転がっているのかなかなか分からない。</div><div>（へぇ、こんなとこにあったのねぇ）なんてことはしばしば。</div><div>今日も新しい種が見つかった。今日の種はなかなか極上。</div><div>&nbsp;</div><div>みんなで種を見つけたとき、ミリメーターさんがぶっ飛び美術案を発表してくれた時、みんなの顔が少ーし上気する。鼓動が高まる。</div><div>この一体感はちょっとすごい。 </div><div></div><div>nono</div>
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<link>https://ameblo.jp/a-round/entry-10002402150.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2005 11:00:19 +0900</pubDate>
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<title>2005-6-18</title>
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<![CDATA[ もう一人の演出家の岸井君とで深夜よく話す。時にあたり、時にそれは違うって話合いになって 。<br>話して解決して、進んで。 岸井くん、偉いな～って思うのは、論理的に物事を考えられること。<br>私は感っていうか、一つ問題が見つかれば、そこを解決しようとする。彼は全体を見ている。<br>だからそれでバランスがいい。 <br><br>中にいたら、外が見にくい。中にいると、中の問題が良くわかる。中と外と。 <br><br>まあみんな焦っているだろうし、いらつきや緊張や不安もある。<br>けれど、やっていることを信じて進むそれだけだ。それ以上の不安はもういらない。<br>私の不安はみんなにうつる。誰の不安もみんなにうつる。 <br><br>さあて、がしがしって、切り開いて前に進むだけだ。
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<link>https://ameblo.jp/a-round/entry-10002374424.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Jun 2005 17:04:31 +0900</pubDate>
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<title>050616</title>
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<![CDATA[ <p>混迷の度合いは増してきた。</p><p>正直、僕はそう感じている。霧の中にいて、着陸するべきところが見えない状態だ。<br>みんなで目指していた先はどこだったんだろうか？などと迷いさえ生じてくる。</p><p>現時点で、お客さんを惹き付けるほどの強大な滋場が舞台上にはない。稽古が終わった後にそう思った。</p><p>感動。歓喜。共感。共鳴。反発。憎悪。<br>まだ何もない。</p><p>どうしたら良いだろう？<br>どう進んだら良いのだろう？<br>悩む。頭を抱える。</p><p>今更ながら、これまで台本に、いかに救われてきたかを痛感する。<br>自分たちの思いや願いを話し合いながら１から形にして、それを作品全体で表現することはとても難しい。台本<br>を寄りどころにできない。<br>台本がないことへの戸惑い、不安。舞台上で寄りどころとなるのは、他者と自分だけ。…当たり前か。<br>台本があったってなくたって、そんなの変わらないんだな。納得しちまった！</p><p>本番まで、あと１週間。<br>もがく。あがく。キレる。</p><p>最終地点を目指すエネルギーは全開なのだ。しかし、エネルギーが行き場を失っている。<br>ふと思う。キレる若者は、行き場を失ったエネルギーを消化できずにいるのだろうか？僕も同じかな？<br>いやいや、自分を若者のカテゴリーに入れるのは少々あつかましいか。</p><p>よしっ、八方ふさがりになったこの頭の中に風穴をあける為、僕は暴れる。明日の稽古で暴れると、そう決め込<br>んだ。</p><p>どうです？まだまだ若いでしょ？</p><p>もうひと踏ん張り、ふた踏ん張り。まだまだ先へ。<br></p><p>かと</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-round/entry-10001941272.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jun 2005 15:32:07 +0900</pubDate>
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<title>６月１５日　岸井</title>
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<![CDATA[ <p>稽古場はいつも思考とか想像とか何チャラを超えるのが楽しくて、僕はそれで、演劇を続けている。美術のミリさんが来て打ち合わせした。自分の死角を稽古場でも話し合いでも、たくさんつかれて、今日はとても楽しかった。</p><br><p>毎日稽古をしていると、毎日いろいろなことがおきる。いろいろなこと、とは、いつも緊張していた俳優の頬が緩んでいたり、そういう変化だ。気になったことをメモして、なんでそうなったか皆目見当がつかないことは質問して、自分にどう見えたかを正直にいう。「寝不足だからね」、などという、つまり、演劇とはあんまり関係なさそうな理由もあるし、「今までと変わらないけどー？」、などという、つまり、再現しようのない理由もある。でも、毎日３つくらい、背中から殴られるような答えが返ってくる。そうして、自分の仕事は１日３歩ずつ進む。亀のような進み方なので、亀のような私にはうれしい。</p><p>今回美術をお願いしている建築家のミリメーターさんが稽古場にきて、その後、夕飯ミーティング。ミリさん、仕事で最近の稽古を見れていないので、現状を説明する。稽古場は生きているので、稽古場の外に伝言するときが一番緊張する。といっても、今回のスタッフの人は、稽古の生き物ぶりを楽しんでくれる人ばっかりなので、ずいぶん楽させていただいているけれども。</p><p>舞台は、繊細で残酷な感じになってきた。残酷が鈍感を生まないよう、繊細が馴れ合いを生まないよう、弛緩の種を見つけてはみんなでつぶしていきつつ進んでいる。もうじき、まだ見たことのない場所がひらけそうだ。砂漠のはてとか、海のそこのような場所。自分たちが誰も経験したことのない場所。そこで、どう、振舞えるのだろうか。楽しみだ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/a-round/entry-10002338319.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Jun 2005 11:08:23 +0900</pubDate>
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