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<title>たこたろうのおもしろにっき</title>
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<description>とってもたのしいにっきだよ、あほだけおいで</description>
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<title>水はコーラより苦く、もやしより柔らかい</title>
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<![CDATA[ ブログはネタ選びが重要である。<br>タコ太郎には夢がある。<br>将来月収5万ちょいのブロガーになって、安定した生活を送るというビッグな夢がある。<br>しかしこの夢を叶えるのは容易なことではない。<br><br>まずブログで稼ぐという点だが、タコ太郎はいまだにブログで金が入ってくる仕組みが分からない。<br><br>一文字書くごとに一円入ってくるとかなら分かりやすいので、「今日は水を飲んだ。コーラより苦かった。」というなんの意味もない文章を接続詞だらけで1万文字ぐらいにして毎日投稿するだろう。<br>しかし、どうやら文字数は金額と関係ないみたいだ。<br><br>お金にするには閲覧数を上げることが必要らしいのだが、だからと言って自分のブログを開いた状態で画面を2度見、3度見、はたまた1000度見したところで、首が疲れるだけで金が増える気配はいっこうにない。<br><br>このブログと金の仕組みを知らないとどうにもならないのだが、無知につけ込まれたタコ太郎は、金にもならないのにバカみたいに文字を書きまくり、そこで得るはずだった大金を、市川海老蔵をはじめとするブロガー達によって搾取され続けているわけである。全く馬鹿らしい。灰皿があったらビールを入れて飲みたい気分だ。<br><br>もう１つの問題は、月収5万円で安定した生活を送れるのかということだ。<br>そもそも月収5万円がどこから出た数字なのか全く不明だが、踊るさんま御殿の一言体験談のあの2行ぐらいの投稿ですら5万3千円円貰えるんだから、この20行ぐらいある体験談なら単純計算でいくと50万ぐらいもらってもおかしくないはずである。<br>しかし、保険とか市川海老蔵への年貢とか色々差し引いたら多分5万ぐらいになるだろうという目測だ。多分実際はもっと多いだろうが、こういうのはネガティヴに見積もっていた方が後々幸せだからこれで良い。<br><br>そんな月収5万で安定した生活を送るために必要な能力はいくつかある。<br>1.もやしを美味しく調理する能力<br>2.もやし料理のバリエーションを豊富にする能力<br>3.もやし嫌いを克服する能力<br><br>3が一番の難関だ。もやしが昔から嫌いだ。特に白い部分が太くてシャキシャキしているもやしは気持ちが悪い。ほとんど味がないのに噛み応えはある。まるで噛める水みたいな気持ち悪さだ。なのでもやしはやめてうどんにしよう。<br><br>とりあえず、ブログも見てもらえなければ金にならないようだ。<div>見てもらうためにはネタ選びが重要になってくる。<br>しかし全くネタが思いつかない。<br>街をさまよいネタを探し続けてもいっこうに思いつかない。自販機のお釣りの小窓もゲーセンのメダルコーナーの床も探したけれど見つからないので<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/49/a0/j/o0186020713821105976.jpg"><img width="186" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/49/a0/j/o0186020713821105976.jpg"></a><br><br>というアプリを使うことにした。（ステマじゃないよ）<br>このアプリは適当に文字を入力したら全く無関係の言葉を下に羅列してくれるという仕組みだ。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/d9/a4/p/o0750133413821130630.png"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/d9/a4/p/o0750133413821130630.png"></a><br>↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/81/c3/p/o0750133413821130775.png"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/81/c3/p/o0750133413821130775.png"></a><br>↓<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/ae/09/p/o0750133413821130879.png"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/ae/09/p/o0750133413821130879.png"></a><br><br>ね。<br>普通に暮らしてたら全く不必要なアプリだ。<br>日常生活で無理やり使うとしたら、夕食のカレーが4日目に到達した時に味にアクセントを加えるために何を足すか考える時ぐらいだろう。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/f6/d4/p/o0750133413821133655.png"><img width="400" border="0" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161214/14/a-rudora/f6/d4/p/o0750133413821133655.png"></a><br>なるほど。くじ引きを加えることで楽しさがプラスされる。その場で開いても楽しいし、食べてしまってもトイレで出たくじを開けば、2日に渡って楽しめそうだ。<br>やはりこのアプリは素晴らしい。<br><br>つまり今回は日常がつまらなさすぎるタコ太郎が、このアプリを使ってブログのネタ探しをしよういうわけだ。<br>これで月収5万円プレイヤーになれるぜ！<br><br>しかし今日はバリ疲れたからまた後でやります。<br>ひとまずナレーションあるあるでお別れしましょう。<br>ナレーションあるある<br>「名前がカタカナ入ってて尖ってるかと思いきや声は優しい」</div>
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<pubDate>Wed, 14 Dec 2016 13:57:21 +0900</pubDate>
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<title>廻るメイドイン渦潮</title>
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<![CDATA[ 鳴門の渦潮は見れた試しがない。<div>明石海峡大橋の下に広がる大海には確かに白い泡が浮かんでいた。しかしまさかこの泡に「鳴門の渦潮」なんて大層な名前をつけるはずがない。それなら小学校の時にクラスにいた、喋るたびに口のヘリに泡がたまっていたあいつも、鳴門の渦潮と呼ばなくてはならない。</div><div><br></div><div>海に浮かんでいたその泡は、ところどころで軽く渦を巻いていたが、まさかこれも「鳴門の渦潮」なんて大層な名前はつけないだろう。それならトイレで小をして流す時に渦巻いていく<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">水まで鳴門の渦潮と呼ばなくてはならない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">写真や漫画で見たような本物の鳴門の渦潮を見れるのは多分もっと先だろう。&nbsp;</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そんなこんなで四国は徳島と香川に行っていた。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">徳島は本当になにもない上に窮屈な街だった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">香川は開放感があってまだ観光地と呼べる風景だった。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">一番印象に残った</span>のは道の駅にあった「田舎もち」である。</div><div>袋の中にパステルカラーの丸餅が6つくらい入っている。パステルカラーなんて言ったが餅特有の白っぽい粉によってパステルカラーに見えるだけで、見た目はただの丸餅だ。どのへんが普通の餅と違うのかは分からないが、とにかくこの名前が気になった。</div><div>田舎もちて！</div><div>田舎のもちだから「田舎もち」なんだろうが、よく考えてみてほしい。都会の人が自分たちが作ったもちに「都会もち」なんて名付けるだろうか？ネーミングセンスがイカれているのだ。</div><div>これはもはや自分たちが田舎者であることを開き直っているのではないか。ずっと田舎で住んでいる人が作ったもちならこんなネーミングにはならないだろう。一生懸命つくったお餅だ。自分の土地の名前でもつけて我が誇りとして売るに違いない。一方この「田舎もち」というネーミングをつけた人、この人のいったん都会を見てきて打ちひしがれた感、すごくないか？もう、自分がもちを作っている場所がドコとかではなく「田舎」。完全に都会を見てきた人の目線だ。ショックがでかすぎてヤケになっているとしか思えない。きっとこのネーミングにすることを決めて都会から帰ってきた翌日は、村に鹿が降りてきて果物を食いあさるのも笑って許して内カメラでツーショットでも撮っていただろう。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>そんな田舎もちを地元の人が山ほど買っていったのもおもしろかった。</div><div>田舎と都会というのは相対的なものだ。田舎と比べて都会、都会と比べて田舎。田舎があるから都会があるし、都会があるから田舎がある。徳島市は大阪市から見れば田舎だが、サバンナから見たら都会だ。</div><div>このように、田舎という言葉はそれより栄えている、都会の人がみて初めてしっくりくるワードである。つまり「田舎もち」は地元の人にとっては「田舎もち」ではないはずだ。田舎もちを買ってしまった地元の人はそのもちをそこより都会で食べないと、「田舎もち」にならない。もし家に帰って普通に食べれば、唇に触れたそのとたんに田舎もちは田舎もちではない。無理矢理名付けるなら地元もちとかだ。</div><div>そんな矛盾もちを大量に買って、家で「さーて田舎もち食うかー」とかいうこの人がせめてもの抵抗で標準語を喋ることを祈るばかりだ、、、。</div><div><br></div><div>帰りは岡山についでに行って日本一の厄除けをしてもらった。</div><div>まったく、、、神様とはすばらしくもあればおそろしくもある、、、、</div><div><br></div><div>さて、、、</div><div><br></div><div>最近自分はロボットみたいだな、と思う人いませんか？</div><div><br></div><div><br></div><div>あまり感情がなく、生きてる感覚がしない。人から本心がわからないと言われたり、しゃべってても感情こもってないなーと言われる人。</div><div>そんな人はもしかしたらこんな人かもしれませんよ。</div><div>自分のしてきた行動が、自分の理想と離れすぎていて、そんな自分を許せなくなってしまい認めたくなくて、自分が自分であることを放棄してしまう。その結果、自分という存在に現実感がわかず、まるで遠くからゲームのキャラを動かしているかのようになり、自分が言われたことやされたこと、自分が人にしたことにすら、あまり感情を伴わない、ロボットのようになってしまう人。</div><div><br></div><div>でもってそんな人は、自分を自分だと認めないので傷つくことからは逃れられるというメリットはありますが、人を愛することができませんし、他人と信頼関係を築くことができません。本来みんながストレスに感じていない会話もいちいち頭で考えないといけず一苦労です。それが嫌なら、あなたは自分で自分が自分だと認めなければいけません。</div><div>そのためには自分の理想を低くするか、自分のしてきたことを自分で許すことが必要なんですね。<br></div><div><br></div><div>ということが、家族と会話していて分かったことです。みなさん、困った時は相談しましょうね。他人が答えを持ち合わせていなくても、自分の考えの整理になりますから。そして、相談された時は答えを急がないでいいと思います。相手の考えを整理させてあげましょうよ。</div><div><br></div><div>人の頭の中はまっすぐに綺麗に流れてなんかいなくて、ところどころで小さく渦を巻いて、泡だっていて、全然綺麗なもんじゃない。</div><div>自分一人で整理するのは無理じゃないけれど、それには相当な集中力が必要だろう。相談する友達がいれば、容易に整理がつく。</div><div>そんなことを教えてくれた、</div><div>泡立ちながらところどころで小さな渦を巻く、</div><div>鳴門の渦潮は立派な観光名所だった。</div>
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<pubDate>Sat, 27 Feb 2016 22:05:08 +0900</pubDate>
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<title>ツイッターの141文字目に書きたかった言葉はなんですか</title>
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<![CDATA[ お久しぶりですタコ太郎です。<div>素晴らしいですよね、Twitter。</div><div>Twitterのなにがすごいって、星の数ほどいる女、そのほとんど全員がTwitterをしているってことです。</div><div>いまやTwitterをしていない女なんていないのではないでしょうか。</div><div>「いやちょっと待てくださーい、おばあちゃんはTwitterをしていないでーす！パソコンに弱いからやってないでーーす！」</div><div><br></div><div>生意気なひでおくんがなんかほざいてます。</div><div>よく聞けひでお、おばあちゃんやそれに準ずる性の対象にならない女は別なんだ。そういう女は「星の数ほどいる女」として数えてはいけないんだよ。</div><div>例えば友達が女性への告白に失敗してコンビニにつっこんだ乗用車のボンネットぐらいヘコんでいる時、そんな時男ならとりあえず言っておかないといけない言葉は</div><div>「気にすんな、女なんて星の数ほどいるんだからさ」</div><div>である。（これを言わない男は多分アダムの生まれ変わりなので大切にしましょう）</div><div><br></div><div>さて、そんな「女なんて星の数ほどいる」という言葉を聞いた友達が果たして大量の老婆を想像するだろうか。少子高齢化によって現実にはこの日本の女カテゴリーは、老婆がかなりの数を担当している。しかし、そんな大量の老婆を脳に思い描いて友達は立ち直るだろうか。そう。お分かりの通り、「女なんて星の数ほどいる」の「女」には老婆、もしくはそれに準ずる性の対象にならない女は含まれていないのである。</div><div>実際はもっとも星になる可能性が高いはずの老婆が「星の数ほどいる女」に当てはまらないのは皮肉なことかもしれない。しかしこれが現実、大人の世界は矛盾だらけなんだよ、ひでおくん。</div><div><br></div><div>これで星の数ほどいる女のすべてがTwitterをしている、ということが証明できただろう。</div><div>街に出て外を見渡してごらんなさい。可愛いあの子も綺麗なあの子も可憐なあの子も清楚なあの子もみんなTwitterをしているのだと思えば、とても心が踊らないかい？</div><div>そんなわけでいつの間にかTwitterで可愛い素人を観察するのが日課になっていった。しかし観察だけして呟かないのはあまりに気色悪い。</div><div>たまにいる、初期設定のたまごのアイコンのままフォローだけ800人ぐらいして全く呟いていないやつの不気味さはみなさんの知るところだろう。</div><div>卵から腐った臭いがぷんぷんしてくる、多分そいつは卵なんかではなく十分に成熟した脂ののったオンドリである。卵の殻に小さな小さな穴を開けてそこからお前たち女を監視してるからな！！</div><div>そんなやつと一緒にされたくない、俺は通天閣の展望台から100円入れて双眼鏡で堂々と女を監視するオンドリになりたいので、自分もいろいろ呟くわけである。140文字以内で。</div><div><br></div><div>この140文字というのがやっかいなのだ。この140文字に言いたいことをまとめるという行為、無駄を削りとり、要点を簡潔に正確に伝えるこの行為は果たして文章力を鍛えているのか、文章力を弱体化させているのか分からなくなってくる。</div><div><br></div><div>確かにTwitterの文字内で言いたいことを伝えきる行為は非常にスマートである。例えるなら、スーツでビシッと決めた敏腕秘書になったようである。しかし、俺が思うにTwitterのせいで俺の中であらゆるものが敏腕秘書に変わってきている気がする。</div><div>例えば昔はテレビをだらだら見ながらご飯を食べることは余裕であった。しかし、今それをすると他にもできることがあるのではともったいなくて仕方ない気分に陥ってくるのだ。結果、テレビを見ながらご飯を食べながらツムツムをしている自分がいる。</div><div>よく考えたらそんなことができるはずないのに、テレビが終わった頃には皿はからっぽでツムツムのハートは尽きているのである。</div><div><br></div><div>しかし、今日のご飯がなんだったかも、どんなテレビを見ていたかも、どんなツムを使っていたかも覚えていない。ただ結果だけがそこに広がっている。</div><div>秘書が勝手にやったこと状態である。</div><div><br></div><div>Twitterは確かにすごい。簡潔に物事の本質をついた発言をする。しかし、そこに至るまでのしょうもない道のりが面白いのだ。それを楽しめてこその人間ではないか！</div><div>星の数ほどいる女のツイートと</div><div>星の数ほどいる女のブログ、どっちが見たいかって話だ。</div><div>例えるなら前者はバイトの面接を受けている女の映像</div><div>後者は朝起きてからバイトの面接に遅刻しそうだと気づいてボサボサの髪で食パンを頬張ってあわてて家を飛び出してかけこんだ電車でがっつり痴漢されて泣きながらトイレで化粧して駅を出て迷いながら地図をくるくる回して面接会場のドアを見つけてノックをしようかしまいか2度ほどためらって結局軽いノックをしてゆっくり入っていったらただの事務所であたふたしていたらスーツの人がすぐに面接だと気づいて奥の部屋に案内してくれて面接を受けてそこで渡した履歴書に書いたほぼ嘘のような誇張表現を指摘されないかビクビクしていたけど結局軽くスルーされてホッとして事務所を出ようとしたらドアが動かなくて押すのではなく引くのかと思ったけど実はドアが硬かっただけで押すタイプだった。。。という映像</div><div><br></div><div>どっちが見たいかって話だ。</div><div>後者の方が生きている気がする。</div><div>後者の方が温かい。Twitterのしすぎで俺は温かさを失いかけているのではないだろうか。そんなピンチを脱却するため、もう一度ブログを始めようと思う。</div><div>久々だがこれからもっともっと文章力をつけていきたいと思う。</div><div>では、ばいぼい。</div>
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<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 03:07:01 +0900</pubDate>
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<title>愛について本気だして考えてみた</title>
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<![CDATA[ 最近の自分は技術任せにしているし<br>それで成功しているが<br>これでいいのかと思ってしまう<br>俺には愛が足りない。それなのに小手先のことばかりして、最後には愛が足りずに悲しませて終わってしまう。例えるならそう、100均の水でっぽうくらいのタンクしかないのに、構造がショットガンになってるみたいな。<br>ブアーンッと勢い良く打ってもチョロッと先端から漏れて終わりみたいな。ちんこの話だなまるで。<br>俺には人を愛する資格がないのかとさえ思う。これが世に言う草食男子なのか。あまりガツガツしないのは、そもそもの愛情が少ないから。淡白だから。草食男子で淡白で内向的で面倒臭がりだからか、、、、、ってカテゴライズばっかりするのはもうやめよう。<br>カテゴライズばっかりだ。カテゴライズってのは、この世の中の全ての事象に柵を隔てて見やすくするだけだ。誰のために見やすくする？基本は他人のためだ。本人のためではない。人は未知なるものへの恐怖が強い。しかしカテゴライズすることで対策できる。予習して理解してシミュレーションして、やっと一歩踏み出せる。そんな人間にとってカテゴライズはとっても便利なのだ。本人には、自分をカテゴライズすることは一理にもならない。安心するだけだ。安心なんてくそくらえだ。マズローの欲求のピラミッド、安全欲求が下から二番目にきている。つまり二番目に必要な欲求、ほぼ必要不可欠な欲求だということだ。安全であることは安心することにつながる。安全欲求は言い換えれば安心欲求であるかもしれない。しかし、今俺はマズローの欲求を否定する。それどころか、全ての事象を否定したい。広い世界でちっぽけな弱い俺一人が、この世の中の安定した定理を全否定したところで社会にダメージは与えないだろう。おれはまず、この世の中の常識を全否定しないといけない。そのためにまず、マズローの欲求ピラミッドを否定しよう。勇気がいるが否定しよう。人は安全なんかなくていい。安全なんかより愛が足りない。思えばマズローの欲求ピラミッドに愛の文字は全くない、マズローの欲求ピラミッドは、生理的欲求（うんことか）安全欲求、社会的欲求、尊厳欲求、自己実現欲求と続く。<br>愛の文字は一切ない。人は愛を求めないのか？10000歩譲るなら尊厳欲求に愛は含まれるのか？<br>愛されていることで尊厳が保たれるってか？<br>バーーーカバーーーカ<br>愛はそんなちんけな代物じゃないんやぞ<br>もっと太くてでっかくて、ピラミッドがあるならその横でピラミッドを守るスフィンクスみたいなもんなんだよ。<br>愛によって欲求を含むお前の全ては守られてるんだ。もっと愛を大事にしろ。<br><br>愛ってなんだ。<br>どうすればもっと人を愛せる？<br>俺はかつてモテるための持論に、相手になる、ということを掲げた。<br>みんな自分が一番好きだ。一番自分を愛してる。だったら、好きな女がいれはその女に性格がなりきれば、女は自分を絶対愛してくれる。全員自分と対話がしたくて自分とSEXしたくてたまらないんだから。<br>って持論だった。<br>しかし、女について知るにしたがい、なにかが違うことに気づく。女は卑怯でわがままでプライドが高く言い訳が得意で言葉と見た目にこだわる生き物で、そもそも根本的に女は自分と違う生き物で、心から女に共感してなり変わることなどは不可能だと思い知る。理解しかできないと思い、その上で付き合い方を探していかないといけないと思ったら<br>めんどくさいし<br>おもんないし<br>なんで女を愛さないといけないんだとさえ思う。<br>かといって男好きではない。まぁゲイを否定することはしないが、俺も綺麗な女の体とSEXがしたいので、本当に、男とSEXだけは汚いからしたくないので、ゲイにはならないだろう。<br><br>それはさておき、愛すべき女はこの世にいるのか。俺は変わった人が好きだ。今一番気になっている人は、掴めない人だ。目がきりっとしててたまらない。世間的には可愛いに分類されるのは分からないが、俺はどストライクな顔つきだ。その子とSEXがしたい。しかし、海に行ってキャッキャしたいとは思わない。<br>海に行ってキャッキャしたい人なんていない。<br>海に行ってキャッキャ、そんなのって怖すぎる。いくらお金かかるか分からないし、相手は楽しんでるか分からないし、自分は楽しませないといけないし、相手は気を使うかもしれないし、夜ご飯がいるのか日焼けは気にするのかああああああああああああ<br>考えるだけでめんどくさい。一人で遠泳してた方がマシだ。<br>考えすぎ？分かってるよ。でも嫌でも考えてしまうんだよ。自分が楽しいかなんてどうでもいい。相手を楽しまられたかどうかだけ。楽しまられたら楽しまられたで次からがプレッシャー。<br>なんだこいつ。人生楽しいわけがない。完璧主義すぎる。もっと適当でいいんだろ。わかってるわ。わかってるのにできひんねん。しね。<br>多分、海に行ってキャッキャしたい人が現れたら俺はそいつを好きになる。<br>気を使わない人が現れたら俺はそいつを好きになる。<br>でもいねぇよ。家族にだってちょっと気を使うよ。<br>愛が足りないとおもわれてしかたない。人の心を持たないと思われても仕方ない。愛のおさえつけかたがロボットのようだと自分でも思う。<br>押さえつけすぎて消えちゃった、さしずめ液化天然ガスみたいな俺の愛<br>ずっと心はクールだぜ<br>そんなシミュレーションゲームばっかりしてたら、そら童貞だわ。<br>童貞って結局<br>自分に自信あるとかないとかじゃない<br>愛に本気になれないやつなんじゃねーのかな<br>でもそういう奴がモテたりする。<br>それは、本気じゃなくても愛情を感じるからか<br>なぜ感じるのか<br>それは、隠しててもそもそもの愛情が強いからだ。<br>そもそもの愛情が少ないんだよ俺は。なのに隠して、チビがかくれんぼしたらそら見つからんわ。<br>チビはジャンプしてやっと対等。土台使ってやっと対等。<br>俺は愛情チビ。大きくならないといけない。<br>どうやって？とりあえずかくれんぼはやめて、言葉に出さずに態度で示そうか。本当に好きならね。自分を騙すのもいいかも。好きかもしれない人には態度で好きそうなことしてたら、そのうち愛情が戻るかな？<br>戻らなかったらどうしよう。すごい相手に迷惑。<br>やっぱ愛情つけないと。犬飼ってるわ。犬への愛情はすごいわ。毎日なでまわしてる。<br>あれはなぜ出るのか。それは、犬には言葉がないから。犬はこっちの愛情を察して笑ったりしないから。素直に受け入れてよろこんでくれるバカだから。駆け引きなんてしないから。<br>安心して愛をそそげる。<br>安心、、、、あ。愛情に安心があればいいのかな。<br>安心する愛情。<br>欲求満たされまくりじゃね？<br>ああーーー誰かを愛情でみたしたい。絶対好きになれる誰かを。裏切りなんてないものかのように。
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<pubDate>Mon, 18 Aug 2014 02:18:58 +0900</pubDate>
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<title>サングラスを外したら、目がかわいいのがコブクロの大きい方。目をついてしまったら小さい方</title>
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<![CDATA[ 全くなんて一日だ<br><br>俺は一日にやろうとしている目標がくそほどある。作ったり勉強したり考えたり<br><br>しかし日中は大学だ。周りは人の群れだ。気が散って集中できない。<br><br>幸運なことに気を紛らわしてくるような、無神経な友達はいないが、不幸なことに友達がいない。そもそも。<br><br>俺だって大学のテラスの白い丸テーブルで垢抜けた女2人と垢抜けた男1人に囲まれてポテチを食べながら場所も日にちも決まっていない日帰り旅行を和気あいあいと計画したい。<br><br>そんな想いが強すぎて、白いものを見ただけでそんな妄想が止まらなくなって行く。<br><br>だから白いものは大嫌いだ<br><br>ノートは買ってすぐに中の白い部分は破り捨てるし、白い肌にならないように日焼けにいそしんでいる。白い歯なんてもっての他だ。なので今日も朝昼晩と、イカスミパスタを食らう。<br><br>白いものを見たくないならサングラスをすればいいじゃないのか、と考えた日もあった。<br><br>しかし、ずっとサングラスなんかしてたら目が退化していって次第に目が小さくなってコブクロの大きい方みたいになるので、いつか来るその日のために『ここにしか咲かない花』の練習をしないといけないだろう。<br><br>いつ練習しようか。<br><br>日中は大学だ。周りは人の群れだ。気が散って、、、、<br><br><br><br>つまりこのハードなスケジュールの埋め合わせをしてくれるのは深夜しかないのだ。<br><br>深夜が10時間くらいいる。<br><br><br><br>なぜ深夜はこんな短いんだ。<br><br>一日は24時間もいらないから、12時間くらいでいいから、そのうち10時間は深夜にしてくれ！！！<br><br><br><br>みんな、俺にもしもボックスを持たすんじゃないぞ。
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<pubDate>Sat, 28 Jun 2014 09:53:49 +0900</pubDate>
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<title>日本代表対コロンビア代表対エチゼン代表</title>
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<![CDATA[ エチゼンクラゲが大繁殖したというニュースも最近聞かなくなった。エチゼンクラゲ達は今ごろ、遠くエチゼンにまで帰って行ったのだろうか。ウルトラマンの怪獣を殺さない回のように、怪獣達を生まれ故郷に返す回のように、誰かウルトラマン的な人がエチゼンクラゲをエチゼンにまで返してやったのだろうか。<br>そのエチゼンはサッカーが強い国なのだろうか。ワールドカップは何ブロックだろうか。<br>ぜひとも準決勝ぐらいで日本と当たって、エチゼン人どもをボコボコにして、ウルトラマン的な人の努力を水の泡にして欲しい。<br>エチゼンクラゲが大繁殖したニュースを聞いた時から、そう願うばかりであった。しかし、日本は負けてしまった。<br>負けた事はTwitterで知った。本当に便利な世の中だ。人生の全てをサッカーに捧げてきたであろう11人の日本人の四年間の汗と努力と涙の結晶が、「負けたなう」で片付くのだから。<br><br>カラオケ屋の前に貼られている青いポスターには堂々と【絶対に負けられない戦いがある】と書かれていた。<br>絶対に負けられなかったらしい。負けてしまったのでこのカラオケ店は閉店に追い込まれるのだろうか。<br>たかがカラオケ店のくせに無責任なことをいうものじゃない。俺が日本代表だったらこのカラオケ店を見てどんな気持ちになるだろうか。<br><br>尾崎豊を歌いたいなぁという気持ちになるだろう。<br><br>日本代表が負けたからと言って大学が休講になるわけではない。<br>可愛いあの子を久しぶりに見ることができたが、話しかけることはできなかった。<br>そろそろテスト期間だ。一緒にテスト勉強なんてできないかな。なんてね。
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<pubDate>Thu, 26 Jun 2014 10:01:57 +0900</pubDate>
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