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<title>日々娯楽</title>
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<description>あらゆる娯楽を追及する日々。</description>
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<title>日々娯楽（３２）　片岡愛之助</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=13016300" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8356/83561724.jpg?_ex=128x128" border="0" complete="true"></a><br></p><p><font size="3"><strong>「話題の人」</strong></font></p><p><font size="2">　今、話題の人になりつつある片岡愛之助。今年６月、国立劇場歌舞伎鑑賞教室で「鳴神」を観た時の個人的感想を掲載したいと思う。知る人ぞ知る花形役者についてどんな芝居をしてきたか、知っていただけると歌舞伎好きとしても嬉しい限りである。</font></p><p><font size="2">　～「鳴神」を見て上方にようやく弁慶の出来る役者が出てきた。喜ばしい限り、孝太郎と夫婦役者として、また翫雀の相競い上方歌舞伎を盛り上げてもらいたい。私も愛之助のターニングポイントを何度か観ているのだが、「摂州合邦辻　誉田主税之助」から大人の役者になったと言う感じがした次第である。国立劇場での通し狂言だけに、中々出ない場面、しかも夫婦役の相手である羽曳野は師匠秀太郎、前半を締める役であり萎縮して当然である。ところがしっかり肩を並べて、日頃出ない場面を面白く見せた。さらなる飛躍を感じさせ現在の歌舞伎から現代劇まで縦横無尽の活躍に繋がるのである。さて残りのターニングポイント１つ目は「源氏物語」の夕顔、堪らなく美しかった。愛之助と言う名前を認識したきっかけであろう。もう１つは「冬桜」旅の僧後に北條左近将監時頼。国立劇場の新作公演であった。今度は立役として愛之助を認識した。まあ仁左衛門そっくりだった。一歩一歩役者のステップを観ているのは嬉しい限りだ。難点は型物は良いが、世話物、新作歌舞伎はイマイチである。この辺りの風情はさらなる勉強だろう。<!--<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"  xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/"  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><rdf:Description  rdf:about="http://blog.goo.ne.jp/hirotaka-f/e/553b074cb3cd3273021df02b221ae9df"  trackback:ping="http://blog.goo.ne.jp/tbinterface/553b074cb3cd3273021df02b221ae9df/ef"  dc:title="Y032　片岡愛之助（松嶋屋）"  dc:date="2010-07-31T01:41:52+09:00"  dc:description="一番狂言「摂州合邦辻　誉田主税之助」過日の日記の繰り返しになって恐縮だが、「鳴神」を見て上方にようやく弁慶の出来る役者が出てきた。喜ばしい限り、孝太郎と夫婦役者として、また翫雀の相競い上方歌舞伎を盛り上げてもらいたい。私も愛之助のターニングポイントを何度か観ているのだが、表題の役からは大人の役者になったと言う感じがした次第である。国立劇場での通し狂言だけに、中々出ない場面、しかも夫婦役の相手であ"  dc:identifier="http://blog.goo.ne.jp/hirotaka-f/e/553b074cb3cd3273021df02b221ae9df" /></rdf:RDF>--></font></p>
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<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 01:39:55 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（３１）　清＆直美　</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/asahi-record/cabinet/243/00000791243.jpg?_ex=128x128" border="0" complete="true"><br></p><p><font size="3"><strong>「やっぱり歌」</strong></font></p><p><font size="2">　新橋演舞場師走特別公演は「清＆直美」、お芝居は時間の都合上観る事ができず「清と直美のグランドショウ」を拝見。いや面白かった。芸達者な人、センスのある人はやはり歌が上手い。そのことが改めて理解できた。それ以上に新宿コマ劇場が無くなった今、明治座くらいで中々観る事ができない歌謡ショウ。これもエンタテイメントとして捨てがたいと再認識した。</font></p><p>　前川清は欽ちゃんに鍛えられ、梅沢劇団にも長らく客演していただけに、喋りの間が絶妙。無口そうに見えて、ここまでＭＣをしっかり愉しませるとは流石である。もちろん歌は格別、ヒット曲メドレーは圧巻。「東京砂漠」が好きなだけに嬉しかった。直美さんも最後のデュエットで競演。上手いことは、劇中度々歌っているので知っていたが、本物の歌手に対して出しゃばることなくきっちり歌う姿勢は尊敬である。もちろんショウの間中、ちょこちょこ登場して愉しませてくれるのだが。やっぱり歌が上手い人は芸達者であると再認識した。</p>
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<pubDate>Mon, 13 Dec 2010 22:58:52 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（３０）　駒井哲郎　</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/shibunkaku/cabinet/01662557/img56638910.jpg?_ex=128x128" border="0" complete="true"></p><br><p><font size="3"><strong>「青」</strong></font></p><p><font size="2">　資生堂ギャラリーにて「駒井哲郎作品展　福原コレクション　生誕９０周年ー闇と光のあわいに　色への憧憬」が開催されている。福原コレクションの膨大な作品群を資生堂アートハウスと資生堂ギャラリーの同時開催の形で展示している。資生堂ギャラリーはタイトルの通り、数少ないカラー作品、そして一点物の作品が揃っている。</font></p><p>　観ていてそのボリューム感がもたれてこないのは、流石駒井作品の洗練された部分とも言えるだろう。特に気になったのは、「青」と言うべき範疇に入る色の使い方が見事であった。想像以上に深く、またそれ以上に澄んでいるのである。だからこそ作品を観ていて、心に染みこんでくるのである。銅版画の１つの境地を切り開いた駒井哲郎、しかしその偉大さを決して感じさせない、作品の「粋」さ加減がたまらなく嬉しかった。</p>
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<pubDate>Wed, 08 Dec 2010 00:33:57 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（２９）　達陀</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/geoeshop/cabinet/483/4831a65bf.jpg?_ex=128x128" border="0" complete="true"></p><br><p><font size="3"><strong>「松緑が松緑になった日」</strong></font></p><p><font size="2">　十二月は日生劇場で歌舞伎が行われている。幕見席で「達陀」を観る。作品としてはノスタルジックに走り過ぎている印象が強いので、舞踊としての評価は定まらない部分があると思う。ただ群舞と言う形式と菊五郎劇団のカラーがピタリとあてはまっている点で上演回数が多いのだろう。</font></p><p><font size="2">　さて今回の最大の収穫は松緑の僧集慶に尽きるだろう。踊りの腕は若手当代一なのは当然として、舞台を制する風格出てきた点だ。私は終盤の群舞で思わず二世松緑を思い出させた。それが最大の収穫、踊りに重みがでてきた。もう１つの収穫は菊五郎劇団の若手が群舞に取り組んだ点であろう。こうやって劇団の色が受継がれていくのだろう。時蔵の青衣の女人はもう少し幻想的な部分があっても良い気がするのだが、いかがだろうか。</font></p><p><font size="2">　最後に折角の良い出来なのに、終演が９時過ぎては中々観られないだろう。有楽町駅すぐそばの日生劇場で公演しているのだから、終演後に食事できる時間設定も必要だろう。逆にサラリーマンに仕事帰りに観てもらうのなら、もっと幕見をアピールしないと意味がないだろう。</font></p>
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<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 01:03:25 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（２８）　海老蔵事件に思うこと</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0621/06216476.jpg?_ex=128x128" border="0" complete="true"></p><br><p><font size="3"><strong>「座頭の責任」</strong></font></p><p><font size="2">　昨今、海老蔵事件が世間を賑わしている。まあ事件の詳細については明らかになってない部分が多いので触れないとして、歌舞伎好きの１人として少し話したいと思う。</font></p><p><font size="2">　結論から言えば休演することで全てが終わりである。役者もちろん犯罪行為は許されない、しかし多少のことをやっても許される部分もある。それも休演したら終わりである。役者なら呑んでいようが何しようが這ってでも舞台に出るしかない。もちろんそれは一般社会においても同じではあるが。特に興行において一本芝居を任され、一興行任される立場にある人間が自己の不行き届きで休演したら誰からも相手にされない。会社ならクビだろう。しかも過去にも自己の不行き届きで休演している前歴がある。それで代演した役者他数多くの人に迷惑をかけただろう。そこの自覚が無いのなら、申し訳ないが責任ある立場に立たない方が良い。</font></p><p><font size="2">　私は海老蔵の華は歌舞伎界に無くてはならないものである。「伊達の十役」の仁木を観た時、本当に凄みのある役者になったと思った。ただそ</font><font size="2">の華を自分で消し去るのも運命である。ただまだチャンスはあると思う。その時節を待つべきであろう。間違ってもすぐに座頭で復活などは考えない方が良いだろう。</font></p>
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<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 00:45:22 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（２７）　「オランダのアート＆デザイン　新・言語」</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/7562/75624019.jpg?_ex=128x128" border="0" complete="true"></p><br><p><font size="3"><strong>「コミュニケーションと人間」</strong></font></p><p><font size="2">　東京都現代美術館で開催されている「オランダのアート＆デザイン　新・言語」が面白い。タイトルにもある通り「言語」と言うキーワードをタイトルに用いているだけに、そこには単なるアートやデザインと言う括りから一歩進んだフレームを提示している。</font></p><p><font size="2">　４人のアーティストの作家に共通して感じるのは、人間そのもである。コミュニケーションを主題にする以上、当然人間が深く関わってくるのが必然の様に思えるかもしれないが、往々にしてアートの世界に没入すると、盲目的になり忘・人間的になりがちである。しかしテッド・ノートンのジュエリーにしても、マーティン・バースの家具にしても、マルタイン・エングルブレクトのインスタレーションにしても、人間そのものが表現されているのだ。しかしそれをアートで包んで、具現化してる。そしてオブラートの様にセンスと、ユーモアが清涼剤になっている。そのバランスの妙が面白かった。特に子どもが楽しそうに見ている姿は、タイトルの「新・言語」の試みがある意味成功していると言っても差し支えないだろう。</font></p>
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<pubDate>Sun, 28 Nov 2010 22:24:48 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（２６）　「その名は蔦屋重三郎」</title>
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<![CDATA[ <p><img src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/8462/84620186.gif?_ex=128x128" border="0" complete="true"><br></p><p><font size="3"><strong>「パロディの妙」</strong></font></p><p><font size="2">　サントリー美術館で開催されている「その名は蔦屋重三郎」が面白い。江戸の名プロデューサーとして知られているが、その企画力は現代に当然のことながら繋がっている。しかしそれ以上に「パロディの妙」が光る。おそらく元々の鋭敏な感覚もあるのだろうが、狂歌との密接な関わりが多大の影響を与えているのだろう。特に喜多川歌麿の傑作でもある「画本虫撰」が見事、その精密さ精巧さとの絶妙さが１つのパロディとして極めている。</font></p><p><font size="2">　そして何と言っても蔦屋重三郎の最高傑作は写楽に尽きるだろう。写楽の作品云々を語るのも１つだが、どう考えても写楽自体が作品なのだろう。そしてその謎に包まれた人物像自体が見事なプロデュースと言っても差し違いないだろう。作品では「大童山土俵入り」が充実である。こちらの笑みがこぼれてしまう。そこにあるユーモアが全て作品の根底を流れている。</font></p>
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<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 00:46:53 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（２５）　花柳章太郎</title>
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<![CDATA[ <p><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/geoeshop/cabinet/255/2551b205b.jpg?_ex=128x128"></p><br><p><font size="3"><strong>「役者の心得」</strong></font></p><p><font size="2">　現在、文京ふるさと歴史館で「文京ゆかりの名優　花柳章太郎ーその人と芸ー」が開催されている。私も含めて舞台を生で観た人は徐々に少なくなっているのではないか。私も映像でしか観た事がない。しかし演劇を志すものならば、その芸を知っておかなくてはならない。まずは新派の名優、特に新派の女形芸を追及し続けた役者として、また立役でも数々の名演を残している。幸いこの会場でも随時、「湯島詣」「婦系図」が流されている。「湯島詣」の女形芸、そのふっくらとした美しさにうっとりとさせられる。また同時に喜多村緑郎の女形芸、そのさっぱりとした姿を堪能することができる。「婦系図」の二枚目っぷり十二分の立役も捨て難い。黄金コンビである水谷八重子との競演が充実している。</font></p><p><font size="2">　さてその芸以外の部分でも勉強させられる。絵を描けることが芸に大きい影響を与えている。衣裳などへのこだわりももちろんだが、舞台を絵面で捉えることができる点が何よりである。新派芸は純粋な歴史を考えると違うのだが、戦後の新派はやはり「美」の占める部分が大きい。その「美」を体現するには絵の心得は大きいだろう。その他にも文章も超一流、染色、七宝に俳句、人形とどれも極めている。そしてどれもが芸に繋がっている。まさに役者の心得に尽きるであろう。</font></p>
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<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 00:40:38 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（２４）　スポーツ色々</title>
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<![CDATA[ <p><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/book/cabinet/0472/04726186.jpg?_ex=128x128"></p><br><p><font size="3"><strong>「期待と不安」</strong></font></p><p><font size="2">　今日はスポーツデイとも言うべきビックタイトル目白押しであったので、それぞれ触れていきたいと思う。まずは石川遼が優勝した「三井住友VISA太平洋マスターズ」スイング改造中という事で、どうしても勝ちきれなかった。それでも今年の石川遼は予選落ちが少ないし、年間３勝は圧巻である。今回で言えばバーディー合戦で打ち勝ったのは大きい。何より石川遼は御殿場のコースで戦いながらも、常に先を見ている印象を受ける。おそらく今年の賞金王よりも先、マスターズ制覇に向けて準備をして欲しい。</font></p><p><font size="2">　次に大相撲九州場所の初日、白鵬は栃ノ心を破って６３連勝に記録を伸ばした。力は別次元である。下半身の安定感、まともに当ったら勝つことができないだろう。そこで３つ気になること、まず対戦する相手は怯まないで欲しい。いかにも正面から当らないといけない風潮が感じられるのだが、変化でも何でも良い。意地でも我武者羅に遮二無二勝ちにいってほしい。それでないと連勝の価値が下がってしまう。２つ目にテレビで見ていても明白に観客が少ないこと。これも記録の価値が下がってしまう。福岡の大相撲贔屓には駆けつけて欲しい。最後に双葉山の記録が破られてしまうと、本当に大相撲に対する関心が失われそうな点である。記録が破られたあとが本当の大相撲の正念場になることを肝に銘じて欲しい。</font></p><p><font size="2">　最後にバレーボール世界選手権、アメリカを下して３２年ぶりのメダル獲得である。まず木村が第１セットでフェイントを連発した時は流石に不安になったが、その後は神の子ぶりを十二分に発揮してくれた。木村選手は強打タイプではないにしても打ち切って欲しい、それがチームを勢い付けるのだから。あと荒木が入ることによってチームが落ち着いたことも見逃せない。流石の存在感であった。ようやくバレーボールが世界の戦いに戻りつつある。日本人は何だかんだいってもバレーボールは大好きである。嬉しい限りである。</font></p>
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<pubDate>Sun, 14 Nov 2010 22:20:47 +0900</pubDate>
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<title>日々娯楽（２３）　隅田川</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=12482518" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><img border="0" src="https://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/artofposter/cabinet/ikou_20100202_004/img10024182698.jpg?_ex=128x128"></a> </p><br><p><font size="3"><strong>「人」</strong></font></p><p><font size="2">　まもなく終わってしまうのだが江戸東京博物館で「特別展　隅田川～江戸が愛した風景～」が行われている。江戸東京博物館が所蔵する隅田川に関する作品を中心にこれでもかと隅田川を感じることができる。まさに隅田川尽くし、その充実振りは今年の中でも上位に入る展覧会と言っても過言ではないだろう。</font></p><p><font size="2">　観ていて思うのは隅田川に纏わる作品には人が似合うと言うこと。隅田川は人がいるからこそ活き活きとするし、逆に人がいるからこそ隅田川は活き活きしてくるのである。それは現代とて同じこと、お花見の季節、夏の花火、常に人と隅田川は密接とした関係を構築しており、それが絵になるのだ。さて出ている作品の中で図抜けて良いのが「天明八戌申歳江戸大相撲生写之図屏風」、橋と川、そして力士その見事なスケール感、迫力に圧倒される。どれもが決して潰しあうことなく大きさを表現している。他では菱川師宣「角田川図」の凝縮された農密度、歌川豊国「両国花火之図」の躍動感、もちろんこれだけでなくどの作品からも隅田川を通じて人の生きる姿を感じることができる。何より良いのが博物館を少し歩けば実際の隅田川を見ることができる。絵で感じて、実際に歩くことができる隅田川三昧の一日を過ごすことができる。</font><font size="2">折角のこれだけのコレクション、定期的に公開をして欲しい。特にこれからスカイツリーも絡んで注目を浴びるのだから。</font></p>
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<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 00:28:33 +0900</pubDate>
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