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<title>またつづけてみる</title>
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<description>旅したり、検査に行ったり、学んだり、友人と遊んだり、たまにはごちそうを食べたり。流れていく日々を書き留めてみたいから、またはじめてみます。</description>
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<title>ブルーベリーと蕎麦</title>
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<![CDATA[ <p>とにかく毎日ブルーベリーを食べている。</p><br><p>体にいいから、というか、視神経にいいから。</p><br><p>先日、コンタクトレンズをつくりに眼科に行って、「緑内障がだいぶ進んでますよ。」と言われてしまい、がーん。</p><p>失明しちゃうと大変どころではないので、慌てていろいろ調べる。</p><p>今はネットに患者同士の掲示板とか真面目なやつがあるので、とても助かる。</p><br><p>専門医を受診すべきだというアドバイスをうけて、専門で開業なさっている個人医院へ行く。</p><br><p>で、すすめられたのが、ブルーベリーのエキス。あとダッタン蕎麦茶。</p><br><p>緑内障は一度病気が進行すると、基本的に治癒はありえない、と言われている。</p><p>できるのは、進行を遅める事だけ。</p><p>でも、蕎麦茶のルチンと、ブルーベリーのアントシアニンは、血流をよくして視神経を元の働きに改善してくれる効果があるらしい。</p><br><p>だいたい、どこに行っても「まあ、いずれは失明しますよ」とか、「悪くなるのと追いかけっこだから」とか、ろくな事を言われない病気なので、今回の先生の「よくなりますよ」という力強い言葉に驚く。</p><p>正直ほんとに安心して、受診した日はすごく深く眠れた。</p><br><p>で、せっせと蕎麦とブルーベリーを食べているのです。一日一回は蕎麦、というのが理想だそうで、またブルーべリーは熱に大変弱いので、トーストに塗るとかはだめらしく、ヨーグルトと食べるとよいとか。</p><br><p>それから（何年かまえにはこんな情報はなかったのだけど）この病気はストレスと密接に関係しているようです。</p><p>眼圧を計るというのが治療の一つのめやすでこの病気の場合低いほどよいのですが、専門医の話だと仕事の話をしながら計ると皆５から１０くらい平気であがるそうです。</p><p>ネットの掲示板の書き込みでも、就職してから職場のストレスでどんどん悪くしてしまった方とか、VDT作業の多い仕事はやめて負担の軽いものに転職した方とか、病気になって目の事を考えて,悩みながらも生活を変えている方がたくさんいらっしゃる。</p><p>たくさんよく眠る、とか、前向きに考えるとか、脳の状態は目にとても反映されるらしいので、頭の中を安らがせることは大変重要との事。</p><p>来週検査に行くのですが「大体７時くらいにきて。５分おくれたとか早いとか気にしなくていいから。気にすると眼圧あがるから」だそうです＾＾</p><br><p>ディスプレイもあんまりほんとはみない方がいい。</p><p>ずっとパソコンを仕事で使う、とか、睡眠を少し削ってｈｔｍｌの学習をしてプロになって活躍する、とかは今からの私には言語同断なわけで。</p><p>目が普通に強い人にとっては、パソコンのスキルは努力とか努力不足とかいう話なのかもしれないけど、「できて当然で、できることは進んでる事」っていう立場に立てるのかもしれないけど、そしてそういう人と自分を比較して「悔しいから頑張ろう」とか「自分もできるようになりたい」と強く思っていたけれど、そもそも自分の視神経はそんなに強くなかったわけです。</p><br><p>受診した時に「過去に目の奥が重くなったり熱くなったりした事はない？」ときかれ、「それは小さい頃から日常だし、パソコンを使っていると皆そうなるのだと思ってました」と言いました。でもそれは立派な偏頭痛なんだそうです。頭痛はしなくても、偏頭痛。</p><p>皆もっと楽なのかあ。　</p><p>ずっと机にむかえないのは、私の根性や性格の問題ではなかったのね。</p><br><p>そんな私の目をよくするのが、美味しいブルーベリーと蕎麦とは。</p><p>毎朝ブルーベリーヨーグルトを食べたり、好物のざる蕎麦を食べたり、眠れる時は出来るだけたくさん惰眠したり、とても真面目な堅い決意を持って、楽な生活をしようとするのでありました。</p><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/a-tartlet/entry-10016393722.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Aug 2006 19:26:21 +0900</pubDate>
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