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<title>音楽こそすべて．</title>
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<description>世界を，そして宇宙を騙せ！</description>
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<title>2000年代音楽再考(1)</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">前回のエントリーとも関連するけど，どうせなので2000年代初期で，好きな音楽についてあれこれ書いておこうと思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">よく言われたことで，この頃デビューしたバンドはもっぱら「The ～s」とかいう名前で，音楽性としてはガレージやポストパンクといった，プリミティブかつロックの初期衝動をストレートに表現したものが多かった．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">The Strokesは少し洗練されている感があるけど，The LibertinesとかThe Vines，Mando Diaoといったあたりはこの定義に綺麗に当てはまると思う．Mando Diaoのバンド名は別として．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">そういったなかで，時期的には少し後発ではあるけど，<a href="http://ameblo.jp/a0024519/entry-10044359624.html" target="_blank"><font color="#666666" size="2">以前にも書いたように，</font></a> 僕はこの時期のNY発のポストパンクとして，「Echoes / The Rapture」を非常に重要視している．後の，ニューレイブなんかのムーブメントの試金石的な意味合いも十二分に含んでいるアルバムであって，もっと評価されてもいいのになあと思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">そこで今日はNY繋がりってことで，Yeah Yeah Yeahsについて書こうと思う．Yeah Yeah YeahsはヴォーカルKaren Oの抜群のタレント性と，ギタリストNickの才が核の，ベースレスなバンドである．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">このころはちょうどThe White Stripesが脚光を浴びていたこともあって，このベースがいないってことは結構言われていたけど，改めて考えると，音楽を作る方法論という文法で考えると，他のバンドが使っている重要な楽器が欠落しているという事実は非常に面白い．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">「OK Computer」でロックミュージックの1つの到達点に達したRadioheadが，次の傑作「Kid A」でまた新たなロックの革新性を獲得したのは，自分たちの音楽的指向性を保ったまま，今までの曲を作る方法論を完全に破壊し，新たな方法論を取り入れたところが大きい．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">エレクトロニカに影響を受けた・接近した，といった言われ方をするが，個人的には，その結果音楽を作る方法論が根底から変わった，と言った方が適切ではないかと思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">何が言いたいかというと，最初から音楽を作るためのピースが他のバンドと違い，音楽を制作する方法論が異なるということが巧く作用することで，結果，革新的でクリエイティブな音楽が生まれ得るということである．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">このことは，The White StripesやYeah Yeah Yeahsが好例であるし，Ben Foldsなんかもある意味でそういった言い方ができるかもしれない．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">まーそんなわけで，デビューアルバムの「Fever To Tell / Yeah Yeah Yeahs」を聞いていただきたい．Karen Oの表情豊かなボーカルが素晴らしく，多彩でグラマラスな曲群は非常に魅力的だと思う．</font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7767249" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#666666">Fever to Tell/Yeah Yeah Yeahs<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41XXZ2B54VL._SL160_.jpg"></font></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px"><font color="#666666">￥1,348</font> </dd><dd style="MARGIN: 0px"><font color="#666666">Amazon.co.jp</font><font color="#666666"><br></font></dd></dl>
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<pubDate>Sun, 06 Dec 2009 17:42:34 +0900</pubDate>
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<title>マイケルじゃなくて，ロックンロールリバイバルの方の話</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">研究しながら，久々に「Is This It / The Strokes」を聞いた．今話題のマイケル・ジャクソンの「This is it」を観たわけではない，念のため．</font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7671440" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#666666">Is This It<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F319SP9KQ2ML._SL160_.jpg" width="160" height="160"></font></a> </dt><dt><font color="#666666">￥2,317</font> </dt><dt><font color="#666666">Amazon.co.jp</font> </dt></dl><p><font color="#666666" size="2">言うまでもなく，いわゆる「僕らの2000年代」の幕開けとなった記念碑的１枚．その後の2枚（「Room on Fire」と「First Impressions of Earth」）や，メンバーのソロ作品を語る場合と違い，このアルバムは中身の音楽自体よりも，その後のロックンロールリバイバルムーブメントとともに語られることが多い．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">なので，あえてその音楽性から．「Is This It」から「Take It of Leave It」まで11曲全てが，贅肉をそぎ落とされた，必要最小限のミニマムなフォルムで構成されながら，ロックの持つダイナミズムや踊らせる要素を維持しているのは素晴らしい．また，個々の曲のギターソロのフレーズの完成度の高さは抜群で，今聴きながら全て口笛で吹くことができるくらい中毒性が高い．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">比較的陽性の前半の流れに比べ，「Last nite」から「Take It or Leave It」までの後半の流れは，緊張感・ノスタルジアに溢れ，The Strokesの本質的な部分であると思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">先にも述べたが，この作品はロックンロールリバイバルというムーブメントの先駆けとして，The White StripesやThe Libertinesとともに語られることが多い．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">非常に微妙なところであるが，個人的にはこれらのバンドと比べるのはナンセンスだと思っている．向かっているベクトルが全く違うからだ．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">The White Stripesはその後の活動からも明らかなように，Jack Whiteという現代で最も重要な才能による1プロジェクトであり，それは当然ながらムーブメントとは切り離して考えるべき存在である．The White Stripesのフォロワーってのはちょっといないと思う．それくらい現在Jack Whiteの才能は突出している．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">一方，The LibertinesはUKからのThe Strokesに対するレスポンスみたいなことも言われたりするが，こっちはもっと荒削りで，幼稚な言葉を使うならば，不良っぽい．個人的には，Peter Dohertyの持つメロディーメイカーとしての才能は，これまた現代では飛びぬけていると思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">The Strokesは曲のフォルムやバランス感覚を保つのに優れているのに対して，The Libertinesは何よりその卓越したメロディーセンスが生命線なのかなと思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">そもそもいろんなバンドをまとめて，1つのムーブメントだなんて言うのはかなり無理があって，ちょっと懐疑的になると，メディアが作り出しものかもしれないなんて考えてしまう．たまたま似たような空気を持つバンドが同時期にデビューしただけって可能性もあるし．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">まーしかしこの2000年代前半が，このムーブメントで盛り上がったことは間違いないとも思う．</font></p>
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<pubDate>Sun, 29 Nov 2009 20:34:31 +0900</pubDate>
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<title>あえて負けることで結果勝つこともある．</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">人間大人になるといろんなことに負けそうになる．ほんとにしょうもないことから，自分の人生や価値観の中で，大きなウエイトを占めるものまで，様々なシチュエーションで打ち負かされそうになる．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">子供の頃にそんなことがなかったのは，子供は常に許してもらえる存在やし，発展途上やから，負けることが必ずしも絶対的な負の方向を向かないからでもある．しかも競争する相手は自分の周りの友達くらいで，複雑な社会みたいなものと対峙することがない．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">大人になると，あー逃げたいって思うこともよくあって，それは「積極的に生きることが正義」みたいな価値観がなんとなく世間に蔓延していて，そういった価値観が自分を強迫しているような気分になるからだと思う．必ずしも勝つ必要はないのに．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">昨日「リアル（９）」を買って読んで，なんとなくそういったことを感じた．</font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7642611" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate"><font color="#666666">リアル 9 (ヤングジャンプコミックス)/井上 雄彦<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252BI8lyjDHL._SL160_.jpg" width="113" height="160"></font></a> </dt><dt><font color="#666666">￥630</font> </dt><dt><font color="#666666">Amazon.co.jp</font> </dt></dl><p><font color="#666666" size="2">昨日，井上雄彦の才能について色々勝手に考えた．例えば，伝えたいメッセージ性のクリアさ，抜群の画力，キャラ作りの巧さ，細かい心理描写，小ネタ等々．ただ「リアル」に関して言えば，ストーリーテリングの巧さが素晴らしい．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">「バガボンド」でもそうやけど，割と脈絡もなく色々なキャラクターが出てきて，でも，それぞれのストーリーや生き様が，やがて影響し合い，また意外なところで交わる様は，読んでいて昂揚感を覚える．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">９巻の最後で，本格的に高橋と戸川のストーリーが交わり始めそうなところは，「高橋もようやくこっち側にきたか」みたいな気持ちになって，今後の展開が楽しみになる．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">しかしまた１年待つってのは，もどかしすぎる．</font></p>
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<pubDate>Thu, 26 Nov 2009 20:05:20 +0900</pubDate>
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<title>「意味がなければスイングはない / 村上 春樹」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">読んでから随分経ったから軽く．</font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=7595173" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#666666">意味がなければスイングはない (文春文庫)/村上 春樹<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hfSwWl4mL._SL160_.jpg" width="109" height="160"></font></a> <font color="#666666"> </font></dt><dt><font color="#666666">￥570</font></dt><dt><font color="#666666">Amazon.co.jp</font></dt></dl><p><font color="#666666" size="2">村上春樹が古今東西（と言ったら言い過ぎやけど）様々なミュージシャンについて綴ったエッセイ．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">村上春樹のエッセイは，個人的には旅行ものが好きで，まあだから今回は音楽ものってことでどんなもんかなーと思って読んだ．基本的に，クラシックとかジャズに関しての内容が多くて，そういうのは詳しくないから，もひとつよく分からんなーというのが本音．あるミュージシャンの伝記を村上春樹的解釈で再構築した読み物，として読むと面白い．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">あと，音楽っていうのは，リアルタイムでそれを体験したかどうかっていうのが，ファクターとして割と大きく作用すると思う．そう思うと，村上春樹とは完全に世代が違うから，村上春樹が感じたものを，自分の経験に照らし合わせて，解釈し直す作業が必要になってきて，それがダイレクトにこの作品を楽しむことを阻害してたのかなと思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">個人的には，「スガシカオ」よりも，「海辺のカフカ」に登場させてるくらいやから，「KID A / Radiohead」について書いてほしかった．</font></p>
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<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 19:37:27 +0900</pubDate>
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<title>「侏儒の言葉・西方の人 / 芥川 龍之介」</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">「侏儒の言葉」は芥川の箴言集，「西方の人」及び「続・西方の人」は芥川によるイエス・キリスト論である．</font></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=6984621" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow"><font color="#666666">侏儒の言葉・西方の人 (新潮文庫)/芥川 龍之介</font><br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Wst89Pi0L._SL160_.jpg" width="111" height="160"></a> </dt><dt><font color="#666666">￥380</font></dt><dt><font color="#666666">Amazon.co.jp</font></dt></dl><p><font color="#666666" size="2">まず，「西方の人」について．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">最後にある解説を読んで，芥川は芸術至上主義であり，また，あらゆる知識を自分の血肉として取り組むことで，完璧な芸術家 (普通の人よりも上位な存在) になろうとした人である，と僕は解釈している．しかし，ある種の神にでもなろうとするその試みは達成できず，その憧れの対象としてイエスについて書いた，ということだと思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">「西方の人」に繰り返し出てくる，「人の子イエス」という表現はつまり，イエスは根本的に神の子などではなく，完璧に天才的なジャーナリストである「人」であり，また，自分をそこに不完全ながらも重ね合わせた，憧憬的表現であると思う．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">なんかかっこつけて難しそうなことを書いたけど，僕はまったくそういう文学論とかには明るくないので，もうこれは，かなり適当なことを書いています．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">一方，「侏儒の言葉」は芥川の箴言集，すなわち格言を集めたものである．こっちは，短い文章の中に思わず「確かに」と思ってしまうような，芥川によるあらゆるものに対する鋭い観察・考察が綴られている．面白いことに，書いてあることが自分の意見に合う・合わないを問わず，「うん，なるほど」で終わってしまう完結性がここにはある．これは何故かというと，芥川の比喩やフレーズの選び方の巧さに依って，一つ一つのアフォリズムがもの凄い高いレベルの芸術性を有しているからだと思う．簡単にいうと，常人には入ることが許されないATフィールドが展開されているのである．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">取り上げている内容が身近なことが多いため，一見すると，僕たちは簡単にその芥川の芸術的アフォリズムに触れることができるような気がする．そして実際，それらには非常に透明なフィルターしかかかっていないので簡単に目視し，疑似的に手のひらにのせることができるような気がするけど，そこには大いなる芸術性の深淵が広がっており，僕たちは絶対にその天才的なフィールドに踏み入ることはできないのである．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">最後に「侏儒の言葉」から1つ引用．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">賭博</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">偶然即ち神と闘うものは常に神秘的威厳に満ちている．賭博者も亦この例に洩れない．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">又</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">古来賭博に熱中した厭世主義者のないことは如何に賭博の人生に酷似しているかを示すものである．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">又</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">法律の賭博を禁ずるのは賭博に依る富の分配法そのものを非とする為ではない．実は唯その経済的ディレッタンティズムを非とする為である．</font></p>
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<pubDate>Wed, 16 Sep 2009 20:15:12 +0900</pubDate>
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<title>マンガについて</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">大学からの帰り，最近改装されたファミマで軽くジャンプを立ち読みしてきました．といっても，ジャンプではNARUTOとOne Pieceしか読んでなくて，更に今週はOne Pieceはお休みのようで，NARUTOだけ読んできました．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">なんだかんだ言ってNARUTOとOne Pieceは凄い!!という話はまた今度にするとして，とりあえず今週のNARUTOでは，ダンゾウが車輪眼を持っていることが明かされました．これはもうね，予想的中すぎて嬉しすぎました．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">ネット上ではそういう話している人もいましたけど，僕もそれに洩れず，研究室の隣りの後輩にその話をしてたくらいなんで，いやなんか嬉しい．そして，NARUTO更に面白くなりそう．正直なところ，ペインの件の結末があっけなさ過ぎたと思ったので，ここから面白くしていってほしいものです．でも無駄なキャラ殺しは止めて欲しいけど．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">最近，買っているマンガは，「バガボンド」「リアル」「もやしもん」「宇宙兄弟」「聖☆おにいさん」くらいですが，しかし日本のマンガのクオリティは高い．そういえば，先週末実家に帰った時に，JOJOの第3部を改めて読み直したんやけど，やっぱ面白いなー．そして，承太郎がかっこよすぎる．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">「てめーの敗因…たったひとつだぜ…」「…DIO…」「たったひとつの単純な答えだ……」「てめーは俺を怒らせた」</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">いやそんな決め台詞言える人いないよね，実際．</font></p>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2009 00:54:10 +0900</pubDate>
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<title>再開</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">とりあえず今日からまた，書ける日にはだらだら書きます．別に誰かに宣言してるわけじゃないけど．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">というわけで，今日なわけやけど，特に何も書くべきことがないなあ．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">昨日は，東京で内々定者懇親会があって，飲んで東京に泊まって，今日のお昼頃に京都に帰ってきました．それから大学に来て，ご飯食べに行って，実験データの整理してたらこんな時間になってしまいました．しかし色気の無い生活やなあ．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">まあ毎日何かあるわけじゃないし，こういう日もあっていいよね，きっと．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">とりあえず今日は，また何かこのブログに書き始めたということに意義がある！ということだと思います．</font></p>
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<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 23:20:00 +0900</pubDate>
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<title>首相に求められる資質について</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">2，3日前の新聞記事で読んだんやけど，ダボス会議で麻生首相は演説を日本語でしたそうです．驚いたのは，英語じゃなくて，日本語で演説したというところ．英語が，所謂「世界共通語」であるということは疑う余地も無く、個人的な見解では，こういう世界的な会議なんかでは，英語で演説がするのが当たり前やと思ってたから，realに驚いた．海外で行われる学会へ行くと学生ですら，presentationから質疑応答まで全て英語でこなす．なのに，一国の長である首相がそんなのでいいのかなーと少し疑問になる．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">これがなんらかの意図で，日本語で演説しているなら話は全く別で，その場合は，少し批判めいた記事を書いて麻生首相ごめんなさいとなる．でもそうじゃなかった場合は，やっぱり何か懐疑的な感情が拭えないのも事実．例えば，国際的な場で，天皇が日本語でspeechをしたならば，それはなんとなく理解できる．それは天皇は，日本国の象徴やから．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">しかし，首相というものは決してそういうものではなく，特に国際的な会議なんかでは，日本という国の考えやattitudeを，国民を代表して世界に発信する役割を担っているのではないか思う．それなら，多くの国や人に伝わるであろう英語でspeechをするのが妥当じゃないかと思ってしまう．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">少なくとも俺が中学生なら，国や文部科学省が英語教育がどうだとか言ったところで，そういう姿勢でspeechをしている首相を見たら，一発で萎える自信がある．世界で最も重要で国際的な会議ですら，英語を使う必要はないのか，と．そして，なら俺には絶対に全く必要ないじゃないか，と．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">俺が中学生やった時，喫煙する先生が「煙草は体に害だ」とか，喫煙がばれた奴を指導しているのを見て，いかにも説得力がないと感じたのに何か似た感覚を覚えた．20歳以上の成人は法律で喫煙が認められていて，20歳以下の中学生は法律で喫煙が禁じられているとか，そういうことじゃなくて，もっと本質的な部分でおかしいよなーとか思った．特に，僕は煙草を吸わないので．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">少し話しが飛躍してる部分があるかもやけど，やっぱ何かおかしいっていう感情はある．</font></p>
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<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 00:56:34 +0900</pubDate>
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<title>三菱商事 ワン・デー・インターンシップ</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">今日は，朝から梅田で三菱商事のワン・デー・インターンシップでした．とりあえずハービスホールへ辿り着くまでに少し迷った．梅田の地下街はいつになっても苦手です．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">肝心のグループワークのお題は，「温室効果ガスの排出権取引に関するビジネスプラン」ということでした．若干，自分の専門分野とかぶっていたことと，なんかリーダー席にたまたま座っていたので，一応ディスカッションの中心的役割を担いました．多分．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">それで，僕のグループはウランの安定供給も含めた，原子力発電による排出権取引に関するビジネスプランを立てたわけですが，ほんと皆さん申し訳ない．原子力発電による温暖化効果ガスの削減量って，排出権取引に使えないんですね．知りませんでした．ほんと申し訳ない．そして，CO<sub>2</sub>の地中貯留による削減量もまだ，排出権取引には認められてないそうです．一つ勉強になりました．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">今日同じグループになった方々は皆さん，積極的にディスカッションに参加してくれて，非常にいい雰囲気でやりやすくて良かったです．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">しかし，実際の選考が絡んでくるグループワークとなると，こうはならないんでしょう，きっと．もう少しエゴが出たり，時には殺伐とした雰囲気になったりするんでしょうか．怖いなー．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">とりあえず，思った以上に充実したインターンシップとなって良かったです．</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/a0024519/entry-10199558790.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 02:06:01 +0900</pubDate>
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<title>意外なことに</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#666666" size="2">Googleのビジネス関連職のエントリシートが通り，次のステップのグループ面接に進む事になりました．少し凝ったエントリシートを作った甲斐があったなぁ．Googleのエントリシートは，所定のフォーマットがなく，WordもしくはPDFファイルにして，添付ファイルで送るという形式で，当たって砕けろという感じで，少しpopな感じにして出してみました．んー，一応吉と出たのか．</font></p><br><p><font color="#666666" size="2">明日は，業種としては全く違うけど，三菱商事のワンデーインターンシップです．正直，心の準備始め，何も準備できてない!!何させられるんやろ，グループワークって．とりあえず楽しんでくるくらいのつもりで行ってきます．</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/a0024519/entry-10199036492.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 00:54:11 +0900</pubDate>
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