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<title>hatsu-yukiのブログ</title>
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<title>他人の失敗</title>
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<![CDATA[ <p>「所詮、技術は手段に過ぎない」。</p><br><p>そう自覚してから、より一層目的や志を見据えて言動を改めるようになった私。</p><br><p>それにより、他にも考え方を改めた点があります。</p><br><p>それは、他人の失敗を馬鹿にしなくなったという事です。</p><br><p>もちろん私自身、馬鹿にするような発言をあからさまに行ってきた訳ではありません。</p><br><p>しかし、内心馬鹿にしていた心がありました。</p><br><p>なにせ、技術に囚われ過ぎていた私は、周りが技術やスキルが優秀な人ばかりだったため、</p><br><p>劣等感にさいなまれていたのも手伝っていたのでしょう。</p><br><p>何でも良いから人より上に立ちたい。</p><br><p>そんな思いがいつも自分を巣食っていました。</p><br><p>今日もデッサンの授業中、</p><br><p>クラスの誰かがモデルになって５～１０分でデッサンする、という訓練があったのですが、</p><br><p>アナログで絵を描く、それも時間制限ありとなると、</p><br><p>苦手な人はそれがモロに出てしまうもので。</p><br><p>“人じゃない、○○やん！”みたいな事を言われ、笑われている人が何人かいました。</p><br><p>その対象となっている人は、いわゆるクラス内の弄られキャラといった感じで、</p><br><p>特に笑われた事にいつもの事といった感じで、</p><br><p>特に気にしている様子ではありませんでしたが……</p><br><p>それでも私は、笑いませんでした。</p><br><p>というか、笑う気にならなかった、といった方が正しいのかもしれません。</p><br><p>確かに今は、馬鹿にされるほど酷い技術なのかもしれません。</p><br><p>しかし、５年後、１０年後となった時にはどうなっているか分かりません。</p><br><p>もしかしたら、逆に笑われる立場に立たされているかもしれません。</p><br><p>実は周りからは馬鹿にされるような出来栄えでも、</p><br><p>本人からしたら将来の目的・志に向けて前進しているのかもしれません。</p><br><p>そんな目の前だけしか見ずに馬鹿にするのは、早計ではないでしょうか。</p><br><p>逆に言えば。</p><br><p>他人を簡単に馬鹿にすることができる人の多くは、</p><br><p>目的・志を持たない人なのかもしれません。</p><br><p>続きはまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/a05sa015/entry-11978104103.html</link>
<pubDate>Sat, 17 Jan 2015 00:32:59 +0900</pubDate>
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<title>比べるべきは、他人じゃない。昨日の自分。</title>
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<![CDATA[ <p>「所詮、技術は手段に過ぎない」。</p><br><p>こう思えるようになってから、自信が持てるようになりました。</p><br><p>しかし、少し前までは劣等感の塊でした。</p><br><p>周りを見ればみんな自分よりも早くてきれいに作る人たちばかりで、</p><br><p>頑張って頑張って、ようやくみんなと同じラインに立てれば良い方だという現実に、</p><br><p>僻み根性が募っていくばかりでした。</p><br><p>しかし、技術は手段に過ぎないと考えるようになってからは。</p><br><p>確かに、技術という一つのものさしの上では優劣が生まれることでしょう。</p><br><p>しかし、１人１人目的や志は違います。</p><br><p>その技術をどう生かしたいのか。何を表現したいのか。</p><br><p>それが１人１人違う以上、１人１人が求める技術も異なることになるでしょう。</p><br><p>目的に応じて、手段も変わっていくものですから。</p><br><p>何を頑張るかなんて、１人１人違う訳で。</p><br><p>そうなると、別に人よりも劣っている技術があっても良いや、と思えてくるもので。</p><br><p>人よりも３Ｄモデリングが下手だとか、モーションが苦手だとか、絵が上手くないとか、</p><br><p>そんな事よりも、</p><br><p>果たして目的や志に応じた努力ができたかどうか。</p><br><p>私の場合なら、自分が求めているデザインの技術・スキルが上達したかどうか。</p><br><p>たとえ、わずかな進歩であってもいい。</p><br><p>間違いなく、自分が思い描いている目的や志に、今日１日近づけたか。</p><br><p>それが一番大事だと思うからこそ、</p><br><p>他人と比べて劣っていることが、問題にならなくなりました。</p><br><p>問題なのは、昨日の自分と比べてどうだったかです。</p><br><p>技術に振り回され、目の前の狭い景色しか見えなくなると、</p><br><p>残酷な現実が突きつけられるようですが、</p><br><p>目的や志を見据え、遠い景色を見渡せるようになると、</p><br><p>案外この世界は穏やかなものだと知らされます。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/a05sa015/entry-11977320697.html</link>
<pubDate>Thu, 15 Jan 2015 00:56:44 +0900</pubDate>
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<title>弱肉強食という景色</title>
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<![CDATA[ <p>「所詮、技術は手段に過ぎない」。</p><br><p>このように思うようになってから、技術に振り回されていた頃の思考と変わった点がいくつかあります。</p><br><p>それを書いてみたいと思います。</p><br><p>一つは、自信です。</p><br><p>技術を身に着けたい。スキルアップしたい。</p><br><p>その一心で取り組もうとしたのは良かったのですが、</p><br><p>デザインについてゼロからのスタートで入ってきた私。</p><br><p>言い訳にはならないとはいえ、デザインにもっと前から取り組んできた人たちが多い中、</p><br><p>他人より自分は作業は遅いし、線や形が雑になってしまう。</p><br><p>そのため、学校のパソコンルームに引きこもる日々が続き、</p><br><p>それでようやくみんなと同じラインに立てる。</p><br><p>そんな事の繰り返しでした。</p><br><p>誰でも初めて何かをやるとなれば、経験する事ではあるかもしれません。</p><br><p>それでも、周りに自分より早い人、上手い人がいることは自然と分かってしまうもので、</p><br><p>そうした人が何人もいるとなっては、どうも劣等感に陥ってしまう。</p><br><p>それが技術に振り回されていた少し前までの私の思いでした。</p><br><p>“どうせ○○さんとかが選ばれるんだろうから、自分はテキトーにまとまったやつを出せばいいわ”</p><br><p>とある学内コンテストにて、そんな事をクラスメートが口にしたことがあります。</p><br><p>そう言いたくなる気持ちは分かります。</p><br><p>私自身も、そうは思いながらも努力を否定したくなかったので,</p><br><p>そのコンテスト課題を頑張って仕上げましたが。</p><br><p>技術に振り回される者。</p><br><p>手段ばかりに囚われる者。</p><br><p>これらの者が行き着く世界の景色は、弱肉強食の現実でしょう。</p><br><p>しかし。</p><br><p>真の技術者であるならば。</p><br><p>目的や志が明確であるならば。</p><br><p>見える世界は、思っているよりも穏やかなものであるようです。</p><br><p>続きはまた。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/a05sa015/entry-11976888110.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Jan 2015 23:27:40 +0900</pubDate>
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<title>なければ、作ればいい</title>
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<![CDATA[ <p>「所詮、技術は手段に過ぎない」。</p><br><p>それは、某ゲームクリエイターの講演中の話と、某ゲーム会社の社長の一言から導いた私の今の結論です。</p><br><p>某ゲームクリエイターは、こう仰いました。</p><br><p>『なければ、作ればいい』。</p><br><p>あるゲームにて３Ｄ表現をさせたいものの、３Ｄソフトがまだこの世にない。</p><br><p>なら、作ってしまえという話になって、自社内で作ってしまった話をされました。</p><br><p>私にとって、それは自分の中にはなかった発想でした。</p><br><p>それもそのはずです。技術に振り回されていた人間でしたので。</p><br><p>今の技術でできる事はできると言うが、できない事はできないと言う。</p><br><p>できるか、できないか。</p><br><p>それが技術に振り回される人間の結論でしょう。</p><br><p>しかし、某ゲームクリエイターは違いました。</p><br><p>やるか、やらないか。</p><br><p>できるかどうかは問題ではない。</p><br><p>私との思考の深い部分での違いに気付いたのでした。</p><br><p>そして、ほどなくしてあった某ゲーム会社の社長の一言。</p><br><p>『ゲームをどれだけ楽しくしたいか、という気持ちを見せてほしい。</p><br><p>　その心があれば、技術はあとからいくらでも付いてくる』</p><p><br>会社の選考基準の話の後、正確な言葉ではありませんがこのような事を仰ってました。</p><br><p>その社長自身、元々ゲームとは全く関係のない業界からこの業界に飛び込んできたこともあって、</p><br><p>その言葉は確信を持って聞こえました。</p><br><p>技術を、どう使いたいのか。</p><br><p>何を果たすために、その技術を使うのか。</p><br><p>技術は大事ではあるが、目的や志はもっと大事ではないか。</p><br><p>御二方の言葉は、目的や志に向けられていたのでした。</p><br><p>その目的、志のためにあるのが、技術。</p><br><p>「所詮、技術は手段に過ぎない」。</p><br><p>このように思うようになってから、</p><br><p>ある考え方を改めていこうかと思うようになったものがいくつかあります。</p><br><p>それについて、また書いていきたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/a05sa015/entry-11976475821.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 22:49:59 +0900</pubDate>
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<title>所詮、技術は手段に過ぎない</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりに自分の思いを文字にしてみたいと思い、久々にアメブロを開きました。</p><br><p>というか、正直開くのが怖くなっていたため久々になったとも言えるのですが……</p><br><p>色々書き続けていかねばならない的な強気なことを書いてしまっていたので。</p><br><p>でも、あれから私は自分の夢に向けて強気になってみました。</p><br><p>目的が決まり、そのために入学したこのＨＡＬ大阪。</p><br><p>過程の道中にあって、今やるべきことは明らかだと考え、</p><br><p>ひたすら授業で教わる技術習得に全力を注ぎました。</p><br><p>なにせ、デザインについて何かやってきた訳でもないゼロからのスタートで入学してきた私、</p><br><p>片手間程度で取り組んだ所で追いつけるはずがない訳で。</p><br><p>そんな訳で、いつも学校で自由に使えるパソコンを帰れと言われるギリギリの時間まで使う日々が続き、</p><p>帰宅はいつも１０時。</p><br><p>この学校自体、課題の量が多いことも手伝ってますますパソコンとにらみ合う毎日になり、</p><br><p>先生に“私の友達はパソコンです”と言って、</p><br><p>キャプテン翼の僕の友達はボールですみたいな事言うなと呆れられる始末（笑）</p><br><p>そうしてただただ技術習得を追いかけた結果、ある間違いに気付きました。</p><br><p>それは、昔に何度も聞いた話で聞き慣れてきたはずだった。</p><br><p>けど、目の前ばかりに囚われると陥りやすいワナ。</p><br><p>そのワナに、気付きました。</p><br><p>某ゲームクリエイターの講演と、</p><br><p>某ゲーム会社の企業説明会での社長の一言によって。</p><br><p>気付いたこと、それは――</p><br><p>「所詮、技術は手段に過ぎない」。</p><br><p>次回、この続きを書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/a05sa015/entry-11975700560.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2015 01:24:13 +0900</pubDate>
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<title>こうしてヒッキーに調教された</title>
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<![CDATA[ <p>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>平成26年4月17日　　　生存：10日目<br> <br>■やる気しかないタダのオタクが<br> <br>　ガチで１対１で有名な社長と話すまでの<br> <br>　悪足掻き公開生実況<br> <br>　（実況者雇えないんで自分で実況中）<br> <br>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>＜本日の人類キリギリス科補完計画書＞<br>☆「人類キリギリス科」って何？<br>　<br>　って方はこちらを読んでみて下さい↓<br>　<a href="http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html">http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html</a></p><br><p>●前回、悪しき習慣が常態化していたバイトでありながら、</p><br><p>　１年間私が続けられたのは、</p><br><p>　「考えることを止めてしまった」。</p><br><p>　「思考停止」</p><br><p>　これを理由として挙げました。</p><br><p>　そのことについて、掘り下げてみようと思います。</p><br><p>●真っ暗な部屋に閉じこもっている人、</p><br><p>　いわばヒッキーと呼ばれたりする人にとっては、</p><br><p>　部屋の外の世界がどうなっていようと関係ありません。</p><br><p>　たとえ外には部屋よりもずっと明るい世界があったとしても、</p><br><p>　引きこもらずにおれない事情があるのでしょう、<br>　<br>　外の世界まで思いをはせる余裕がなく、考えたくない。</p><br><p>　この部屋の世界がすべて、そう思いたい。</p><br><p>　それが自分を守る最後の砦という人もいるかもしれません。</p><br><p>　いわば、治療が必要な段階のお気の毒な方もおられるので、</p><br><p>　その思いを刺激してはならない場合もあります。</p><br><p>　ここまで読まれた方の中に、</p><br><p>　そのような方はいないと想定した上で書かせて頂きます。</p><br><p>●私自身、１年間続けたバイトによって、</p><br><p>　極端な言い方をすれば心も体も拉致監禁されたようなものでした。</p><br><p>　バイトに入った日は某企業よろしく、</p><br><p>　「死ぬまで働け」の精神を叩き込まれる。</p><br><p>　シフト提出の際、自分が好きな日を入れないようにできたとはいえ、</p><br><p>　１週間だけであってもそのバイトを続けてしまうと、</p><br><p>　自分の生活がバイト一色となってしまい、</p><br><p>　まさにバイトの世界がすべて、そう思ってしまったのでした。</p><br><p>　自分の時間がなかなか取れないために、</p><br><p>　“しんどいことも多いけど…</p><br><p>　　どうすれば良いか考える時間もなければ、</p><br><p>　　当然手段も分からない。</p><br><p>　　今のままでもいいや。</p><br><p>　　もう考えるのはやめよう。</p><br><p>　　その方が楽だ。面倒くさい”</p><br><p>　こうして「思考停止」が１年間続いたのでした。</p><br><p>　今でこそ、こうしてブログを打つ時間が得られるようになっておりますが、</p><br><p>　自分の時間がある事の有難さをかみしめずにおれません。</p><br><p>●こうした例は、少なくないかもしれません。</p><br><p>　自分が望んで選んだわけでもない、</p><br><p>　拉致監禁という名を隠した大いなる圧力に、</p><br><p>　最初は抗おうとしたものの、</p><br><p>　やがてある環境に自分を閉じ込めることになってしまい、</p><br><p>　狭い部屋の世界をすべてだと思い込んでしまっている人。</p><br><p>　「自分の時間を取れない」というライフスタイルは、</p><br><p>　「思考停止」という重病によって、</p><br><p>　ヒッキーという重症を引き起こすのではないでしょうか。</p><br><p>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>＜本日の計画書まとめ＞<br>「自分の時間を取れない」というライフスタイルは恐ろしい。</p><br><p>それはいわばヒッキー予備軍であるかもしれない。</p><br><p>自分が望んで選んだわけでもない、</p><br><p>拉致監禁という名を隠した大いなる圧力に、</p><br><p>最初は抗おうとしたものの、</p><br><p>やがてある環境に自分を閉じ込めることになってしまい、</p><br><p>狭い部屋の世界をすべてだと思い込んでしまっている人。</p><br><p>恐ろしき「思考停止」の重症である。<br> <br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>未来のロードは己が手で切り開くもの。<br> <br>一人一人のロードを今日１日、楽しみましょう！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/a05sa015/entry-11825570892.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Apr 2014 17:42:48 +0900</pubDate>
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<title>「思考停止」という名の病</title>
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<![CDATA[ <p>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+</p><p><br>平成26年4月15日　　　生存：９日目</p><br><p>■やる気しかないタダのオタクが</p><br><p>　ガチで１対１で有名な社長と話すまでの</p><br><p>　悪足掻き公開生実況</p><br><p>　（実況者雇えないんで自分で実況中）<br>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+</p><br><p>＜本日の人類キリギリス科補完計画書＞<br>☆「人類キリギリス科」って何？<br> 　<br> 　って方はこちらを読んでみて下さい↓<br>　<a href="http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html">http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html</a> <br>　<br>●“何で誰も疑問に思わないんだ！？”</p><br><p>　先日バイトしていた時のこと。</p><br><p>　かつて１年ほど続けていた、同じバイトにまた入りました。</p><br><p>　するとなぜか、そのバイトの悪い所が次々と連鎖的に起こったのでした。</p><br><p>　たとえば、</p><br><p>　「立って待機する時間が長すぎる（90分くらいでした）」</p><br><p>　「実質休憩時間なし（昼食と夕食の時間、それぞれ15分だけ）」</p><br><p>　「終了時間が過ぎているのに、リーダーは何も言わない」</p><br><p>　などなど。</p><br><p>　さすがに平静を保つことができなくなってしまい、</p><br><p>　上記の思いがこみ上げて来てしまいました。</p><br><p>　やっと帰れるようになって落ち着いたたためか、</p><br><p>　“なぜこのような仕事を１年も続 けられたのだろうか”</p><br><p>　そんな素朴な疑問が起きてきたのでした。</p><br><p>●このバイトの悪しき風習は、</p><br><p>　決して珍しいことではありませんでした。</p><br><p>　本職の人たちの元で働くお手伝い、という立場ゆえか、</p><br><p>　本職の人たちの都合に合わせて全てが動いている感じでした。</p><br><p>　本職の人たちの指示がなければ、バイトの人たちは動けない。</p><br><p>　本職の人たちの指示があれば、とっさに動く。</p><br><p>　その１つ１つの指示の内容も、すぐに終わるような作業なため、</p><br><p>　指示を与えられたら、しばらくその人に持ち場を任せる、</p><br><p>　そんな類の作業はほとんどありません。</p><br><p>　信長の草履取りをしていた秀吉のごとく、</p><br><p>　やることは簡単でも、いつやるかは相手次第。</p><br><p>　そんな本職の人ありきのバイトのためでしょうか、</p><br><p>　上記に挙げた悪しき例は常習化していました。</p><br><p>●それでも１年ほど続けられた理由はきっと、</p><br><p>　「考えることを止めてしまった」。</p><br><p>　これ１つだろうと思います。</p><br><p>　思考停止。</p><br><p>　これは、恐ろしい病気と言っても過言ではないように思います。</p><br><p>　それについて、書き綴っていきたいと思います。</p><p>　<br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>＜本日の計画書まとめ＞<br>考えることをやめる。</p><br><p>思考停止。</p><br><p>それは恐ろしい病気であるに違いない。<br> <br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>未来のロードは己が手で切り開くもの。<br> <br>一人一人のロードを今日１日、楽しみましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/a05sa015/entry-11823885455.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Apr 2014 00:53:18 +0900</pubDate>
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<title>卒業、おめでとう</title>
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<![CDATA[ +‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>平成26年4月10日　　　生存：８日目<br> <br>■やる気しかないタダのオタクが<br> <br>　ガチで１対１で有名な社長と話すまでの<br> <br>　悪足掻き公開生実況<br> <br> 　（実況者雇えないんで自分で実況中）<br>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>＜本日の人類キリギリス科補完計画書＞<br>☆「人類キリギリス科」って何？<br> 　<br> 　って方はこちらを読んでみて下さい↓<br>　http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html <br>　<br>●今日もまた、朝早くから仕事が始まる。<br><br>　とにかく、家を出た。<br><br>　今日も、スーツに身を包んだたくさんの人たちがこの電車に乗っている。<br><br>　私も、あのようになれたのだろうか。<br><br>●学生時代、僕は教師を目指した。<br><br>　他人のために生きたい、そう自分に誓ったから。<br><br>　だけれども、その誓いは自分には重すぎたのだろうか。<br><br>　ある事件によって追い込まれた私は、その誓いを破棄した。<br><br>　同時に教師になりたい情熱は冷めきった。<br><br>　そして、私は大学を卒業した。<br><br>　少しも門出の喜びなどなかった。<br><br>　生きる指針を失い、空っぽになった心に何かを感じる余裕などなかった。<br><br>●言われるままに動く仕事。<br><br>　私のような人間には、向いているのだろうか。<br><br>　何をやりたいのか、分からない自分には。<br><br>　精一杯、働いた。<br><br>　頑張れば、いつか道が開けるのだろうか。<br><br>　とにかく、生きていくしかない。<br><br>　やりたい事だと思えなくても、仕方がない。<br><br>　ごまかしでもいい。<br><br>　やり場のないこの思いをぶつけられるなら、どこでもいい。<br><br>　だから、与えられた目の前の事しか考えなかった。<br><br>　自分の意志を持たないロボットになっていた。<br><br>　だけれども、耐えられなくなった。<br><br>　このままではいけない、その思いにさいなまれるようになった。<br><br>　あてがある訳じゃない。<br><br>　けれども、変わりたかった。<br><br>　とにかく、辞めた。<br><br>　その選択肢が正解だとその時思った訳じゃない。<br><br>　ただ、それしかないと思った。<br><br>●あれから２年。<br><br>　もう戻ることはないと思ったこの仕事に、また入った。<br><br>　嫌だと思っていたはずなのに、<br><br>　そんな思いよりもー懐かしいと思える。<br><br>　それはきっとーあの頃の自分が、今の自分と繋がっているから。<br><br>　無意味な毎日だと思っていたけどー今なら思える。<br><br>　間違いなく意味があったんだと。<br><br>　「卒業、おめでとう」<br><br>　そんな声が、聞こえた気がした。<br><br>　２年前の自分が、そこにいた。<br><br>●本日入ったバイト先が、<br><br>　大学を卒業してから１年続けた所と同じでした。<br><br>　かつての自分を思い出し、懐かしくなると共に、<br><br>　そこでの苦しみがあったからこそ、<br><br>　自分がやりたい事を見つけられたし、<br><br>　他人のために生きようとまた思えるようになった。<br><br>　そして今、専門学校に通っている。<br><br>　その感謝の思いを書いてみました。<br><br>●一度強く決心した道でも、<br><br>　種々の出来事によって揺らいでしまう事があります。<br><br>　そんな時、どうして今の私があるのか。<br><br>　原点を振り返ってみると良いのかもしれない。<br><br>　２年前の私から、そんな事を教えてもらった気が致しました。<br><br> 　<br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>＜本日の計画書まとめ＞<br>一度強く決心した道でも、<br><br>種々の出来事によって揺らいでしまう事がある。<br><br>そんな時。<br><br>なぜその道を選んだのか。<br><br>原点を振り返り、今の私から過去を紐解いてみると、<br><br>忘れていた思いに気付くかもしれない。<br><br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>未来のロードは己が手で切り開くもの。<br> 　<br> 一人一人のロードを今日１日、楽しみましょう！ <br><br>
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<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 19:12:43 +0900</pubDate>
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<title>イライラする依頼</title>
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<![CDATA[ <p>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>平成26年4月5日　　　生存：7日目<br> <br>■やる気しかないタダのオタクが<br> <br>　ガチで１対１で有名な社長と話すまでの<br> <br>　悪足掻き公開生実況<br> <br>　（実況者雇えないんで自分で実況中）<br> <br>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>＜本日の人類キリギリス科補完計画書＞<br>☆「人類キリギリス科」って何？<br>　<br>　って方はこちらを読んでみて下さい↓<br>　<a href="http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html">http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html</a></p><br><p>●“それが物を頼む態度か！”</p><br><p>　最近、そう心の中で思ったのでした。</p><br><p>　友人から伝え聞いた話だったこともあり、</p><br><p>　本人と連絡を取り合って依頼の詳細を聞こうとしたものの、</p><br><p>　向こうからどんどん話を進められていく。</p><br><p>　まだ私から承諾もしていない上、</p><br><p>　そもそも向こうから“よろしくお願いいたします”といった一言もないのに、</p><br><p>　ＬＩＮＥのとあるグループに勝手に入れられて、</p><br><p>　なぜか本人のプロジェクトのメンバー入りした事に。</p><br><p>　そのグループ内で話し合いがなされていたものの、</p><br><p>　私はどうして良いか分からず放置していたところ、</p><br><p>　「無断欠勤」と叱られる始末。</p><br><p>　まるで面接が終わってもいないのに正社員扱いされてる異常事態。</p><br><p>　その上に意味不明に叱られ、</p><br><p>　強引な態度につくづく、</p><br><p>　“それが物を頼む態度か！”</p><br><p>　と思った次第です。</p><br><p>●しかし、ふと考えてみると。</p><br><p>　私自身も、人に何かを依頼するときに、</p><br><p>　ちゃんと相手の都合や心情を優先するようにしているだろうか。</p><br><p>　決して他人事ではないと思いました。</p><br><p>　忙しい、時間がない。</p><br><p>　とにかくこの件を早く片付けたい。</p><br><p>　他人の力を借りたいそんな時に、</p><br><p>　その思いに急かされるあまりか、</p><br><p>　これくらいの説明でも分かるだろう、</p><br><p>　別に実際にやってみせなくても口頭の説明で良いだろう、</p><br><p>　と無意識にせよ省いてしまう。</p><br><p>　そして依頼した相手ができなかったり失敗すると、</p><br><p>　こいつはできない奴だと決めつけたり、</p><br><p>　しまいには怒鳴り出したり。</p><br><p>●私は「相手は分かっている」と思っている。</p><br><p>　相手は「分かりにくい」と思っている。</p><br><p>　「相手は分かっている」と思っている私が間違いなのか。</p><br><p>　「分かりにくい」と思っている相手が間違いなのか。</p><br><p>　それはほとんどと言っていい、</p><br><p>　私が間違いである事ばかりです。</p><br><p>　たとえ言葉を尽くしたつもりでも説明不足は必ずあるもの。</p><br><p>　それを忙しさのあまり省いたのならば、さらに説明不足があっても当然でしょう。</p><br><p>　ただ。</p><br><p>　私は「助けてほしい」と思っている。</p><br><p>　相手は「手伝いたい」と思っている。</p><br><p>　こう思っている以上、</p><br><p>　説明すれば、話し合えば、</p><br><p>　お互いに分かり合えるのではないかと思います。</p><p><br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>＜本日の計画書まとめ＞</p><p> 私は「相手は分かっている」と思っている。</p><p> </p><p>相手は「分かりにくい」と思っている。</p><p> </p><p>「相手は分かっている」と思っている私が間違いなのか。</p><p> </p><p>「分かりにくい」と思っている相手が間違いなのか。</p><p> </p><p>それはほとんどと言っていい、</p><p> </p><p>私が間違いである事ばかりである。</p><br><p>相手に何かを依頼するときに、</p><p> </p><p>相手の都合や心情を優先するようにしているだろうか。</p><br><p>自戒していきたい。</p><p><br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>未来のロードは己が手で切り開くもの。<br> <br>一人一人のロードを今日１日、楽しみましょう！<br></p>
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 21:49:27 +0900</pubDate>
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<title>ひとりでできないもん！</title>
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<![CDATA[ <p>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>平成26年3月30日　　　生存：6日目<br> <br>■やる気しかないタダのオタクが<br> <br>　ガチで１対１で有名な社長と話すまでの<br> <br>　悪足掻き公開生実況<br> <br>　（実況者雇えないんで自分で実況中）<br> <br>+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+<br>＜本日の人類キリギリス科補完計画書＞<br>☆「人類キリギリス科」って何？<br>　<br>　って方はこちらを読んでみて下さい↓<br>　<a href="http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html">http://ameblo.jp/a05sa015/entry-11711599226.html</a></p><br><p>●もし自分１人になったら、どうなるか。</p><br><p>　たとえ真面目でしっかりしている人でも、</p><br><p>　“どうせ誰も見ていないだし”</p><br><p>　“誰かに迷惑をかけている訳じゃないし”</p><br><p>　種々の誘惑に誘われてしまい、</p><br><p>　途端にいい加減になり、だらしなくなってしまうケースが、</p><br><p>　少なくないのではないでしょうか。</p><br><p>　私自身も、１人になるとだらけようとしてしまう傾向があります。</p><br><p>　“本当にできる人なら、１人になっても頑張れる”</p><br><p>　と叱られた事がありますが、</p><br><p>　そんな根性論・精神論でどうにかなるほど、</p><br><p>　人は簡単にできてはいないと思います。</p><br><p>●だからこそ、あえて人の目に晒される場に、</p><br><p>　自分の身を移す。</p><br><p>　そうすることによって、</p><br><p>　だらけようとしてしまう誘惑が多少あっても、</p><br><p>　だらけている所を見られたくないという思いがあるために、</p><br><p>　取り組もうと思っていた事に集中する。</p><br><p>　“自分の家では勉強できない”</p><br><p>　“家に仕事は持ち帰らない”</p><br><p>　という方がいるかと思いますが、</p><br><p>　そういった事が一因であるかもしれません。</p><br><p>●私は去年しばらくの間は、</p><br><p>　日記を公開してはいませんでした。</p><br><p>　手書きの日記を書いておりました。</p><br><p>　それにより、日々の学び・教訓が整理整頓され、</p><br><p>　着実に蓄積されている感覚を味わう事ができたのですが、</p><br><p>　言ってしまえば、突然書かなくなっても誰も気づかない。</p><br><p>　それを公開に踏み切ったことで、</p><br><p>　“今日１日くらいは、書かなくてもいいか”</p><br><p>　“書くのをやめても、他人から何か言われる訳でもないし”</p><br><p>　といった逃げ場、退路がふさがれたことで、</p><br><p>　毎日書かざるを得ない環境に身を置くようになりました。</p><br><p>　……とは言いつつも２日ほど更新しなかった事については、</p><br><p>　自分もまだまだだと反省している次第です。</p><br><p>　しかし、公開しているからこそ、</p><br><p>　２日ぐらいで済んでいるのかもしれません。</p><br><p>　私で言えば「毎日ブログを更新する」になりますが、</p><br><p>　何か取り組みたい事があるならば、</p><br><p>　自分１人で始めるのではなく、</p><br><p>　友達に宣言して共有したり、</p><br><p>　同じ志を持つ仲間と時間を共にするなど、</p><br><p>　環境を整える事も大事ではないかと思います。</p><p><br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>＜本日の計画書まとめ＞</p><p>自分１人で決心を貫けるほど、</p><br><p>人は簡単にはできていない。</p><br><p>人の目に晒される場に身を移すことで、</p><br><p>己の退路を断ち、</p><br><p>取り組もうとしている事に集中できるのではなかろうか。</p><p> <br>□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□<br>未来のロードは己が手で切り開くもの。<br> <br>一人一人のロードを今日１日、楽しみましょう！</p>
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<pubDate>Tue, 01 Apr 2014 22:56:48 +0900</pubDate>
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