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<title>ばねさんのブログ</title>
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<description>いろ～んな事考えてます。</description>
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<title>骨髄提供を終えて</title>
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施術日の翌日は完全休養日。手術日の翌日と翌々日にはたっぷりと休養する時間があることは分かっていたので、二日で読み切れるぐらいの本を持っていったのだが、前日の穿刺による腰の違和感、カテーテルを抜いた後の排尿痛、おそらくは麻酔によるものが大きいと思うのだが、なんとなく全身を覆う倦怠感などによって、本を読んではみるもののまったく頭に入ってこない。活字を追っているのが精いっぱいで、気がつくと同じところを何度も読んでいたので、途中で本を読むのをあきらめ、窓から見える景色をボーっと眺めてみたり、テレビを流し
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<dc:date>2016-04-26T13:30:01+09:00</dc:date>
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<title>入院2日目（施術日）</title>
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いよいよ採取日。8:50には手術室に到着するようにとの指示のもと、朝から血圧、体温測定を行い、いざ病棟の看護師と手術室へ。恰好はというと、ジャージにTシャツで足元には血栓を防ぐためのストッキングをはいている。手術室に入る手前の処置室とでもいうのであろうか、今日手術が予定されている患者さんが一斉に、本人確認、手術式の確認等が行われている。その後手術室に移動し、ストレッチャーに横になってからも、入れ替わり立ち替わり人が現れ、口々に自己紹介をするのだが、全員がマスクに帽子、安全メガネ、手術着のため誰が
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<dc:date>2016-04-18T15:10:06+09:00</dc:date>
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<title>入院初日</title>
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骨髄バンクとの申し合わせで、移植の実施日、実施病院、個人が特定できる情報をSNSなどに掲載してはいけないとのことなので、備忘録としてここに記しておきたいと思う。「それでは当日○時に入院受付へお越しください。ありがとうございます。」入院に先立ち行われた最終検診のあとに、バンクのコーディネーターに促されるままに事務手続きを済ませた際に、受付の方から掛けられた言葉である。病院で「ありがとうございます」という言葉がとても新鮮であった。そして入院当日。入院のためのパッキングを行い、電車バスを乗り継ぎ、目的
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<dc:date>2016-04-13T13:36:06+09:00</dc:date>
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<title>ドナー</title>
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久しぶりにブログ更新。以前と気持ちを切り替え、新しいことにチャレンジしてきたこの一年だったが、少しは成長し、人に優しくなれているのだろうか。まだまだ精進は必要みたいだけどね。さて、ややあって9年前より登録をしていた骨髄ドナーバンクより適合の連絡が昨年末にあり、過去3度ほど適合の連絡があったものの、採取の前に諸々の事情でコーディネートが終了し、実際の採取までには到達はしなかったが、今回は骨髄提供に至ることとなった。最終同意確認を、医師、コーディネーター、東京弁護士会所属の弁護士立会いの下、最終検診
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<dc:date>2016-03-24T13:31:02+09:00</dc:date>
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<title>徒然なるままに</title>
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もうすぐあの彼女が大会に出る。かなり苦しんでいる様子はポツリポツリと伝わってはくるが、今までに経験のないほどのスランプに落ち入っているようである。どうしても個人競技にはつきまとうこのスランプ。どう調整してもどこに原因があるのか分からず自暴自棄にもなり投げ出したくなるが、そんな時こそ原点に立ち戻り、なぜこの競技をやっているのか、自分はどうなりたかったのか、どれだけの人たちに幸せを分け与えてきたのかを思い出してもらいたい。また留学前ということもあり、やることすべてに「これが渡米前最後」と区切りがつい
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<dc:date>2015-05-29T11:33:52+09:00</dc:date>
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<title>心の整理</title>
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以前の君のいなかった頃に生活のリズムが戻って幾久しい。君がそばにいたころは、それまでのリズムと大きく変わることに憶病になっていて、それを合わせるまでに時間をかけてと思っているうちに今のような状況を作り出してしまい、もっと大胆に変化してもよかったんだと時間がたった今でこそそう思えるようになった。時間が解決してくれるのかな？と考えてから早４ヶ月、本当の意味で心が整理され始め、それと同時に君のいなかった頃に興味を持っていたものをまた追いかけられるようになってきた。それでも心のどこかに常に君の存在はあっ
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<dc:date>2015-03-10T14:35:45+09:00</dc:date>
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<title>出逢いと別れ</title>
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『出逢いというのは時がある。』とは誰が言ったかよく聞かれる言葉だ。そのタイミングタイミングで双方にとって必要な人が目の前に現れ、必要でなくなった人はそこから自然と去っていく。変わらぬ想いを持ち続けても片方が必要ないと感じればそれはどんなに想いが強くても去っていく。自分の想いは十分に伝わっていると君は言う。それでも心を動かすことが出来ないのはもう君にとっては自分が必要でなく、何も与える物がないということなんだよね。今となってはもうこの気持ちにも整理がつき、寝ても醒めても君のことが頭から離れないとい
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<dc:date>2015-02-20T13:20:32+09:00</dc:date>
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<title>すれ違い</title>
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寝られなくなっちゃったよ。今日はあの11月に敗北感やら劣等感やらを感じたあの彼と偶然の再会。そんなに驚きはなかったもののあのときの感情が蘇ってきてまた悶々としちゃったな。彼には全く罪はなく、俺が勝手に抱いた感情だからそういう意味では逆に申し訳ないぐらいだ。それにしても君とはもうわかりあえないのかな？自分の物言いに感情が先に立ってしまい話が中断してしまう。思考の癖で勝手にいまある情報から仮説を作ってしまい、それが違うなら違うと言ってくれればいいのだけど、それが君の友達のことを含んでいたりすると途端
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<dc:date>2015-02-06T03:21:00+09:00</dc:date>
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<title>夕陽の中で。</title>
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君からショーに誘われた。毎月誘われてはいたものの例の一件以来顔を見ることが辛くて、またそのレストランへ行けば思い出すこともたくさんありそこにすら行けなくなっていた。でもオリジナルの場所であり、またオリジナルの人達との中でのショーは格別の物であることも知っていたし思いきって行ってみることにして良かったと思えたな。最近の自分は気分転換も頻繁にすることで心が落ち着きを取り戻し、以前の憧れにも似た気持ちでパフォーマーを見る一観客としてショーを純粋に見ることができて、また違った側面から何か応援ができないか
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<dc:date>2015-02-04T23:37:56+09:00</dc:date>
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<title>一ヶ月ぶりの。。</title>
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東京都スキー技術選。東京で一番うまいスキーヤーを決する大会の予選初日に視察と友人の応援をかねて苗場まで。かつて数回エントリーもしていたが、こうやってよい緊張感を持った選手を見ているとまたエントリーしてみたくなってしまう。吹雪に見舞われ、本日の予選が途中中止になっていまったがやはりゲレンデにいるのはとても気持ちがいい(^-^)一ヶ月ぶりだったし。いい気分転換になったな。昨日はビックリの電話。アメリカからの共通の知人をおもてなしするのに「うちにおいでよ」と。まさか君とのこんな状況のなかでそんな提案が
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<dc:date>2015-01-31T20:57:55+09:00</dc:date>
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