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<title>ばねさんのブログ</title>
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<description>いろ～んな事考えてます。</description>
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<title>骨髄提供を終えて</title>
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<![CDATA[ 施術日の翌日は完全休養日。<br><br>手術日の翌日と翌々日にはたっぷりと休養する時間があることは分かっていたので、二日で読み切れるぐらいの本を持っていったのだが、前日の穿刺による腰の違和感、カテーテルを抜いた後の排尿痛、おそらくは麻酔によるものが大きいと思うのだが、なんとなく全身を覆う倦怠感などによって、本を読んではみるもののまったく頭に入ってこない。<br>活字を追っているのが精いっぱいで、気がつくと同じところを何度も読んでいたので、途中で本を読むのをあきらめ、窓から見える景色をボーっと眺めてみたり、テレビを流し見してみたりしながら一日を過ごしていました。<br><br>元来、じっとしているのが好きではなく、幸いにして歩くことへの痛みなども感じないため、用を作り出しては、病院の地下にあるカフェや、コンビニなどに出かけてみたりもするものの、そう時間は簡単に流れず、こんなときに訪問者があるととてもうれしいと思いながらも、病気入院でもないし、「ドナーになるために入院します！」と宣言して入院するのも偽善者っぽいしとの想いから誰にも言わずに入院をしたため、時折顔を見せてくれる看護師や医師たちとの談笑がとてもうれしかったりもした。<br><br>手術後の経過も順調ということで、その翌日の午前中には退院とあいなりました。<br><br><br><br>自分でかねてより希望をしていた「骨髄移植のドナー」と今回なったわけだが、これで本当に患者さんが救えたのだろうか。その後の経過がとても気になるのだが、これはルールにより知ることはできない。<br><br>自分としては全くの他人に対して、仕事の融通を利かせて数日間休みを取って病院に通い、手術に付随する体が不自由になるかもしれないというリスクを背負いながら、その提供をした後のフィードバックもないという状況に、採取前に抱いていた「いいことをした」という爽快感などは自分がむりやりにでも思わないと湧いてこないものであることに気がついた。あえて人に言うことでもないために、今でも口外は積極的にしていないが、これこそがボランティアというものなのだろう。<br><br>骨髄提供は究極のボランティアと誰が言ったか知らないが、まさにその表現がぴったりとあてはまるものであることを今回実感したのである。<br><br>骨髄提供は55歳を定年として、生涯のうちに二度骨髄提供はできるそうだ。<br>健康である自分の体の一部を最小のリスクの範囲で提供することができて、誰かの命が繋がるのであれば、もう一度HLAの方がマッチして、提供の意思がありますか？と聞かれればおそらく再度提供はするだろう。<br><br>その来たるべき時のためにも、上述したような小さい心持ではなく、もっと達観した心持でその時を迎えたい。
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2016 13:30:01 +0900</pubDate>
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<title>入院2日目（施術日）</title>
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<![CDATA[ いよいよ採取日。<br><br><br>8:50には手術室に到着するようにとの指示のもと、朝から血圧、体温測定を行い、いざ病棟の看護師と手術室へ。恰好はというと、ジャージにTシャツで足元には血栓を防ぐためのストッキングをはいている。<br><br><br>手術室に入る手前の処置室とでもいうのであろうか、今日手術が予定されている患者さんが一斉に、本人確認、手術式の確認等が行われている。<br><br>その後手術室に移動し、ストレッチャーに横になってからも、入れ替わり立ち替わり人が現れ、口々に自己紹介をするのだが、全員がマスクに帽子、安全メガネ、手術着のため誰が誰だか。。。<br>自分の名前と生年月日を確認がまた入り、本人であることを何重にもチェックをしていよいよ施術となった。<br><br><br>手術室までは自分の足で歩いて移動をし、ストレッチャーに横になるときに上半身のみ裸となって横たわった。横になった途端に、酸素マスク、心電計、点滴のルート確保、血圧計と取り付けられ、あおむけ状態で寝ている視界には手術灯、横には時計（手術時間と、麻酔時間の表示）しか見えない。<br><br>その後「すぐに眠くなりますからね～」という言葉を聞いたか聞かないかのうちに、もう眠っており、気がつけば「痛くないですか～」という手術が終わり、部屋に戻る直前に麻酔から目覚めるために、看護師が話しかけている状態であった。この間ものの2時間。<br><br>ちなみに、この麻酔で落ちる瞬間は何度経験してもとても気持ちがよい。<br><br>この2時間のうちに、聞いた話を総合するとこのような事が行われていたようだ。<br>‐　麻酔直後に気管挿管<br>‐　下半身が脱がされる<br>‐　尿道カテーテル挿管<br>‐　体をうつぶせにされる<br>‐　背中側腰部（脹骨）に直径1.5mmほどの針挿入<br>‐　1200ccの骨髄採取<br>‐　その際に30か所ぐらい針を入れ替えている。<br>‐　自己血の輸血<br>でな感じ。<br><br>その後は病室に戻り、3時間はあおむけのまま安静にしているようにとの指示のもと寝ていたのだが、トイレに行きたくなり、安静解除になる前に歩いてトイレに行ってみた。腰に針を刺している事もあり、痛みが相当にあるのかと思っていたが、歩いた時の痛みとしては腰を何かで強打したような打撲のような痛みがあるだけで、いつものように歩ける。<br><br>痛かったのは排尿。<br>やけ火鉢をつっ込んだような焼けたような痛み（実際にはそんな経験ないけどね）に声をあげそうになってしまった。<br>この痛みはしばらく付き合わなくてはならないらしいが、二日もあれば治るという。<br>数日が経過した今ではその痛みなどまったくなし。<br><br>安静解除となった午後2時、お昼ごはんが出ていたが、朝ごはんを食べていない割には、腹が減っておらず、とりあえず出てきたので義務感で食べてますといった感じだった。<br><br>その後はなんとなくだるさもあり、窓から見える外の景色をボーっと眺めて夜まですごしていました。<br><br>とまぁ、ざっくりと手術前後はこんな感じ。<br><br><br>患者さんにうまく自分骨髄が届き、また移植後に生着し、少しでも明るい未来が訪れてくれることを願ってやまない。提供する側よりも何十倍も辛い前処置をしている患者さんなのだから、その懸命に生きようとする力に少しでも自分の骨髄がマッチしてくれればこんなに嬉しいことはない。<br><br>どなたかは存じませんが、同じ空の下に生きている貴方に希望が訪れますように！！
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<pubDate>Mon, 18 Apr 2016 15:10:06 +0900</pubDate>
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<title>入院初日</title>
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<![CDATA[ 骨髄バンクとの申し合わせで、移植の実施日、実施病院、個人が特定できる情報をSNSなどに掲載してはいけないとのことなので、備忘録としてここに記しておきたいと思う。<br><br><br><br>「それでは当日○時に入院受付へお越しください。ありがとうございます。」<br><br>入院に先立ち行われた最終検診のあとに、バンクのコーディネーターに促されるままに事務手続きを済ませた際に、受付の方から掛けられた言葉である。病院で「ありがとうございます」という言葉がとても新鮮であった。<br><br><br>そして入院当日。<br><br>入院のためのパッキングを行い、電車バスを乗り継ぎ、目的の病院へ。<br>「これから自分の身を削って人助けができるんだ」という誰にも言えない、伝えられない、また言う必要もない秘めたる想いを抱きながら、少し胸を張りなが病院の門をくぐった。<br><br>月曜日とはいえ、入院受付には80名ぐらいの入院患者さんがいるというこの巨大病院だが、事務処理は淡々と進み、ものの10分も待たないうちに自分の順番がやってきた。<br><br>諸々の書類にサインをしたのち、<br>「それではこのまま病棟の○○階へお進みください。」と事務員に促され入院病棟へ。<br><br><br>ここは特別病棟ということで、通常は差額ベッド代をお支払いして個室として利用される部屋なのだそうだが、ドナーともなると扱いも特別。インターネット、冷蔵庫、テレビ、クローゼット、シャワーにトイレ、書斎机、全て完備。そんじょそこいらのビジネスホテルにも負けていないほどのお部屋をご用意いただき、まるでVIP扱い。<br><br>自分で望んでこの部屋を用意してもらったわけでもなく、そんな扱いを望んでドナーになったわけでもなく、軽い気持ち（と言ってしまうとかなりの語弊はありますが）でドナーとなった後ろめたさから、なんとなくこそばゆい。恐縮しながら、持ってきた洋服やパソコン類をセットして、ベッドの上でリラックスのできる格好へと着替えて、翌日の施術にそなえた。<br><br>着いた途端にお昼ごはんが給仕され、午後からは来訪者がラッシュ状態。明日の施術に向けての準備で、主治医、麻酔科医、看護師、事務員等が入れ替わり立ち替わり部屋を訪れては名前と生年月日を確認し、本題に入って行く。<br><br>結局一日目は人の往来の激しさと、翌日手術室であおむけに寝て麻酔が入った後に全てが行われますと言うことのみが頭に残っただけで、感慨深く何かを感じることもなく終了した感じであった。
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 13:36:06 +0900</pubDate>
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<title>ドナー</title>
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<![CDATA[ 久しぶりにブログ更新。<br><br>以前と気持ちを切り替え、新しいことにチャレンジしてきたこの一年だったが、少しは成長し、人に優しくなれているのだろうか。まだまだ精進は必要みたいだけどね。<br><br><br><br>さて、ややあって9年前より登録をしていた骨髄ドナーバンクより適合の連絡が昨年末にあり、過去3度ほど適合の連絡があったものの、採取の前に諸々の事情でコーディネートが終了し、実際の採取までには到達はしなかったが、今回は骨髄提供に至ることとなった。<br><br>最終同意確認を、医師、コーディネーター、東京弁護士会所属の弁護士立会いの下、最終検診を行った病院にて行い、もう撤回できないところまで来ているので、今後採取までの体調管理を万全にしていかなくてはいけない。<br>患者さんはその日程に合わせて、放射線治療や抗がん剤を投与され、免疫機能をゼロにまでもっていく辛い治療が待っているのだから。<br><br>もともとは身内がドナーバンクより提供された骨髄液により、命を救われた経緯から登録を希望し、適合の連絡があれば、積極的に検査も受けに行っていたが、ここ一年のうちに、出会った人々の影響もあり、そのもともとの動機とは違った感情もあり、果して自分が世の中に役に立っているのだろうかと大きな疑問が生まれるようになってきた。<br><br>本来であれば、自分の持てる知識と教養で、幅広く、数多の人々に貢献を果たしていくことがこの世に生れて生を受けた者の使命であるはずなのだが、その広汎な知識と教養をもっていない自分が「この身を削ることで果してその世の中に貢献しているのか」「それは単に体を削って貢献したという事を言いたいだけの自己満足になっていないか」などと考えるようになっていた。<br><br>また「自分のような存在の骨髄で人様の命を永らえていいのだろうか」「万が一にも自分の提供した骨髄が原因で、患者さんの命を危険にさらすような事になってしまったら」とも考え、期待と不安が入り混じるようにもなっている。<br><br>先週、自己血採血を行ってきた。<br>合計で800cc必要ということで、400ccずつ二度にわたって採血を行う。<br>リクライニングチェアに座り、目の前にはテレビ、医師、看護師、検査技師が立ち会い、物々しい雰囲気で採血がスタートし、採血中に500ccの水分補給を行いながら、三島のうなぎ屋さんの話に興じているうちに採血が終了。この間ものの15分。久しぶりの400cc採血ということもあり、かなりクラクラと貧血気味ではあったが、リクライニングチェアをゆっくりとおこし、その場に座っていたが、5分も立たないうちに歩きだすこともでき、無事に帰宅。<br>来週にもう一度これを行わなくてはならい。<br><br>患者側としてドナーさんから提供を受けたときに、ドナー側にこんなにもいろいろな負担が発生しているなどとは夢にも思わなかった。改めて当時骨髄を提供してくださった方に感謝の念でいっぱいです。ありがとうございました。<br><br>今回は自らがドナーとなり、提供される骨髄がこの世の中のどこかで誰かの命をつなぐことができるのであれば、自分の痛みなどまだまだ小さいもの。悩みはあるもののまずは目の前の命が繋がってくれることを祈ります！！<br><br><div id="5620E655-D9DE-44B6-87BB-E187D3848009" style="text-align:left"><div id="FC92AE14-1961-4614-95FC-46695628903D" style="text-align:left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160324/15/a0690985/1d/1d/j/o0480036013600722585.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160324/15/a0690985/1d/1d/j/o0480036013600722585.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{FC92AE14-1961-4614-95FC-46695628903D}"></a></div><br><br></div><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 24 Mar 2016 13:31:02 +0900</pubDate>
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<title>徒然なるままに</title>
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<![CDATA[ もうすぐあの彼女が大会に出る。<br>かなり苦しんでいる様子はポツリポツリと伝わってはくるが、今までに経験のないほどのスランプに落ち入っているようである。<br><br>どうしても個人競技にはつきまとうこのスランプ。<br>どう調整してもどこに原因があるのか分からず自暴自棄にもなり投げ出したくなるが、そんな時こそ原点に立ち戻り、なぜこの競技をやっているのか、自分はどうなりたかったのか、どれだけの人たちに幸せを分け与えてきたのかを思い出してもらいたい。<br><br>また留学前ということもあり、やることすべてに「これが渡米前最後」と区切りがついてしまうように思え、そういった事も相まってかなり苦しいのだろう。<br><br>存在はどこにいても変わらない。<br>留学しようとも変わらない。<br>ただ、場所、言葉、環境が少し変わるだけ。<br>自分自身を信じていれば、長い人生の中では刹那な事と後でわかること。<br>どこに居ようとも応援はしてあげたい。<br>これも若さゆえの試練。<br><br>これを越えたときに見えてくる世界は大きく違ったものになるはずだ。<br>乗り越えてほしい。ぜひとも期待したい。<br><br><br><br>彼女にはそばには必ず君がいる。<br>君の優しさに包まれてうまく表現できないながらも救われているはず。<br><br>自分と君の関係は微妙なものになってしまったが今でも想う気持ちはあの時と変わらない。<br>しかし、現実を受け入れようとすればするほど苦しく、想う気持ちもますます強くなっていくが、これも自分が蒔いた種でもあるし、その責任は自分にある。<br>君が苦しんだ以上に苦しむことがその責任を全うするということかな？<br><br>訪れる変化が君にとって明るい未来である事を願わずにはいられない。<br>
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<pubDate>Fri, 29 May 2015 11:33:52 +0900</pubDate>
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<title>心の整理</title>
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<![CDATA[ 以前の君のいなかった頃に生活のリズムが戻って幾久しい。<br><br>君がそばにいたころは、それまでのリズムと大きく変わることに憶病になっていて、それを合わせるまでに時間をかけてと思っているうちに今のような状況を作り出してしまい、もっと大胆に変化してもよかったんだと時間がたった今でこそそう思えるようになった。<br><br>時間が解決してくれるのかな？と考えてから早４ヶ月、本当の意味で心が整理され始め、それと同時に君のいなかった頃に興味を持っていたものをまた追いかけられるようになってきた。それでも心のどこかに常に君の存在はあって、一日一回以上は君の事を考えているかな？<br><br>どうしているだろうか？<br>自分がいたころ以上に笑顔でいてくれているだろうか？<br>この先におこる変化は君にとって大きく羽ばたける変化なのだろうか？<br><br>自分と離れた以上、自分がいたころ以上に飛躍してほしいと考えられるようにもなってきた。<br><br>サポートをしたい気持ちは今でもあの頃と変わらない。<br>ただショーを見に行くだけでなく、そのショーを支える裏方としてそばにいたい気持ちは今でもある。<br><br>今週末は思いがけずあの彼女が予定を入れてくれていた。その日が君の誕生日に近いというのも後になって気がついたけど、もうすぐ誕生日を迎える君に自分なりに考えたプレゼントも用意させてもらった。<br>今週末に会えるのかはあえて事前に確認はせずに運に任せてみるつもりだ。<br><br>来てくれるならまだ「持ってる」ということになるかな？<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150310/15/a0690985/83/da/j/o0800044913240787409.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150310/15/a0690985/83/da/j/o0800044913240787409.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 14:35:45 +0900</pubDate>
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<title>出逢いと別れ</title>
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<![CDATA[ 『出逢いというのは時がある。』<br>とは誰が言ったかよく聞かれる言葉だ。<br><br>そのタイミングタイミングで双方にとって必要な人が目の前に現れ、必要でなくなった人はそこから自然と去っていく。<br><br>変わらぬ想いを持ち続けても片方が必要ないと感じればそれはどんなに想いが強くても去っていく。<br><br>自分の想いは十分に伝わっていると君は言う。それでも心を動かすことが出来ないのはもう君にとっては自分が必要でなく、何も与える物がないということなんだよね。<br><br>今となってはもうこの気持ちにも整理がつき、寝ても醒めても君のことが頭から離れないという状況は漸く落ち着きはしてきたものの、まだまだつながりを完全に断ち切ることはこの先もすぐには出来ないだろう。<br><br>君との出会いのきっかけとなった彼女があと5ヶ月のうちに留学する。その彼女が居なくなったときが本当のエンドになるのかな？<br><br>昔はなしたことがあったけど、別れた後は完全に相手の情報をシャットダウンし、早くに忘れるようにしていた。しかし今のSNSや、その後にできた知人関係、また君との関係からもそれを今の時代に求めることも難しく、自分がこんなにも弱かったんだというのを発見することとなり、しばらくは身動きができなかったな。<br><br>きっとその後君にも大きな変化があり、その情報も限定されるようになったことで、また知らない情報がチラホラと出ることでもう必要性がなくなっていることを実感できたのがここ最近の自分の心境の変化に繋がっているんだろうな。<br><br>なんか複雑心境だ。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150220/13/a0690985/ea/71/j/o0592096013223554882.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150220/13/a0690985/ea/71/j/o0592096013223554882.jpg" width="100%"></a><br>
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<pubDate>Fri, 20 Feb 2015 13:20:32 +0900</pubDate>
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<title>すれ違い</title>
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<![CDATA[ 寝られなくなっちゃったよ。<br><br>今日はあの11月に敗北感やら劣等感やらを感じたあの彼と偶然の再会。そんなに驚きはなかったもののあのときの感情が蘇ってきてまた悶々としちゃったな。<br><br>彼には全く罪はなく、俺が勝手に抱いた感情だからそういう意味では逆に申し訳ないぐらいだ。<br><br>それにしても君とはもうわかりあえないのかな？<br>自分の物言いに感情が先に立ってしまい話が中断してしまう。<br><br>思考の癖で勝手にいまある情報から仮説を作ってしまい、それが違うなら違うと言ってくれればいいのだけど、それが君の友達のことを含んでいたりすると途端に話ができなくなってしまう。<br><br>十分な会話かできるほどの時間が共有できない状況の中ではある程度こう考えているのかな？ああ考えているのかな？あるいはこういう状況なのかな？と思考を止めることができずストーリーを作ってしまい、それがネガティブな方向だったりすることもあるわけで、そこを違うなら違う、実際はこう、と言ってくれればいいんだけどな？<br><br>もうこの時点で信用できないということになるのかな？
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<pubDate>Fri, 06 Feb 2015 03:21:00 +0900</pubDate>
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<title>夕陽の中で。</title>
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<![CDATA[ 君からショーに誘われた。<br><br>毎月誘われてはいたものの例の一件以来顔を見ることが辛くて、またそのレストランへ行けば思い出すこともたくさんありそこにすら行けなくなっていた。<br><br>でもオリジナルの場所であり、またオリジナルの人達との中でのショーは格別の物であることも知っていたし思いきって行ってみることにして良かったと思えたな。<br><br>最近の自分は気分転換も頻繁にすることで心が落ち着きを取り戻し、以前の憧れにも似た気持ちでパフォーマーを見る一観客としてショーを純粋に見ることができて、また違った側面から何か応援ができないかと考えられるようにまでなっていた自分に自分自身で驚きながら楽しく過ごすこともできた。<br><br>これでいいんだ。<br>またこれで純粋に君の応援ができる。<br><br>夕陽が綺麗な道すがらそんなことを考えながら好きな音楽を聴き運転していてなんかすがすがしい気持ちになっていった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150205/00/a0690985/49/aa/j/o0539096013208892437.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150205/00/a0690985/49/aa/j/o0539096013208892437.jpg" width="100%"></a><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Feb 2015 23:37:56 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月ぶりの。。</title>
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<![CDATA[ 東京都スキー技術選。<br>東京で一番うまいスキーヤーを決する大会の予選初日に視察と友人の応援をかねて苗場まで。<br><br>かつて数回エントリーもしていたが、こうやってよい緊張感を持った選手を見ているとまたエントリーしてみたくなってしまう。<br><br>吹雪に見舞われ、本日の予選が途中中止になっていまったがやはりゲレンデにいるのはとても気持ちがいい(^-^)<br>一ヶ月ぶりだったし。<br><br>いい気分転換になったな。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150131/21/a0690985/01/81/j/o0800044913204809096.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150131/21/a0690985/01/81/j/o0800044913204809096.jpg" width="100%"></a><br><br><br><br><br><br>昨日はビックリの電話。アメリカからの共通の知人をおもてなしするのに「うちにおいでよ」と。<br><br>まさか君とのこんな状況のなかでそんな提案があるのかと驚きで答えられなかったが、どこか嬉しさもあった。<br><br>残念ながら知人の都合で実現はしなかったが、自分の気持ちに落ち着きが出てきたこともあり、こうしことにハラハラせず普通になっていき、また何か違った展開があるのかなあ？とちょっと期待をしてしまった。俺も単純だ笑
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<link>https://ameblo.jp/a0690985/entry-11984012246.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Jan 2015 20:57:55 +0900</pubDate>
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