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<title>某食品メーカーに勤務するさすらいのクルマ好きのブログ</title>
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<description>クルマ好きとして、今の自動車雑誌がつまらん！と思い数年・・・それならば俺が書いてやる！という、図々しい発想のもと、有名誌では絶対に取り上げられる事がないであろうネタをじゃんじゃん書いていきます。</description>
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<title>ボルボ780</title>
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<![CDATA[ ボルボ780。<br><br>この前、246で久しぶりに見かけました。<br><br>しかも「横浜33ナンバー」<br><br>写真で見るとかっこ良くても、実物見るとやっぱり不格好。<br><br>そもそも、ボルボの高級車って全てが×<br><br>違う違う、日本のボルボのイメージがおかしいだけ。<br><br>アメリカに行けばボルボなんてただの実用車。<br><br>それを高級路線にもってきたのはある意味エラい！<br><br>帝人ボルボはよくぞ赤字で頑張った！<br><br>帝人・・・大屋政子か。<br><br>http://www.youtube.com/watch?v=qLYgti58rB0<br><a href="http://www.youtube.com/watch?v=qLYgti58rB0" target="_blank"></a><br><br>このCMでもちゃんとボルボが使用されているんです。<br><br>恐らく264かな。<br><br>でもさ、大屋政子が乗ってるクルマって、ねぇ。。。<br><br>色物じゃん！<br><br>完全に。<br><br>さてさて、ボルボカーズジャパンが輸入した７８０はまず値段がすごかった<br><br>なんてたってほぼ１０００万円！<br><br>ボルボに誰が１０００万払うんだ！<br><br>と思いきや後に値下げ。<br><br>いくらバブルと言っても日本人をバカにするな！という話。<br><br>しかも、ボディパーツが専用品ばかりだったため部品代がとんでもないことに。<br>ただのドアミラーが一つ８万円！びっくりだよね。ベルトーネって言ってもあんなデザインなのに。<br><br>でもさ、懐かしさっていう点では１９８０年代のボルボ集大成的な香りが漂いいい感じだよね。<br>特に９０年代以降は迷走飛行だったから。<br>C７０はとかね。クーペがなくなったのが残念だったな。ゴールドのクーペね。<br><br>あとは・・・S９０のエルメス！<br><br>ボルボにエルメスか。。。<br>うーん・・・リンカーンとカルティエよりはまだゲテモノ感がないよね。クリーンな。<br>だってさカルティエって宝飾品じゃん？それが何をするんだと。そもそもこういうブランドコラボは俺、否定的。自動車メーカーという確立されたブランドにゴテゴテと更なるブランドをくっつけていくのはブランドに対して失礼。<br><br>で、話を戻しましょう。<br><br>ボルボ７８０ですね。<br><br>この頃からボルボカーズジャパンはジャーナリストをじゃんじゃん海外試乗会に連れてって。いい記事を書かせようとしたんですね。徳大寺先生はこのことを良くないと、その分を値下げしろと言っておりましたが、それはPRの観点から言えば×。そうしたことを行ったからこそ、まずボルボの認知度が上がったのだから。ま、７８０はちょっと高過ぎやったけど笑<br><br>でもさ、こういうあほらしいクルマって今ないよね。<br><br>これからまた出て来ないかな。。。<br>
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<link>https://ameblo.jp/a1-ryo-116/entry-11313897155.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Jul 2012 11:00:46 +0900</pubDate>
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<title>裏の顔〜有名人って怖いね〜</title>
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<![CDATA[ クルマだけの話だけではつまらないので、ちょっと小ネタを。。。<br><br>①料理研究家の真実<br><br>先日、最近話題の料理研究家（男性ですよ）とお会いしたのですが、<br>まぁ態度というか感じが悪くてびっくり！<br>メディアの姿と、こんなにも違うのか！と唖然。。。<br><br>人が良くても裏がこうじゃね。。。<br><br>世の女性よ！イケメンには気を付けなよ！<br><br>②某有名女優<br>こちらの方は①に対して、びっくりするぐらい気さく！<br><br>普通にお話にも付き合ってくれたし、笑顔も絶えないし、美人だし、<br>言うことなし！っていうぐらい、いい人でした。<br><br>映画やドラマの姿以上に人当たりがよくって、完全にメロメロ。<br><br>だって、僕のこと覚えて下さってるんですから！<br><br>①の料理研究家も見習えよ！<br>じゃないとこういう風に・・・いやもっと過激に書かれちゃいますぜ。<br><br>③某タレント<br>この方も非常に気さくで、メル友です。<br><br>メディアの世界じゃ「食」で有名なかたですね。。。<br><br>はい、誰だかは想像して下さい♪<br><br>そんなメディアの世界まんまの日常ですよ、本当に。<br><br>いい人すぎて。<br><br>楽しいし明るいし。<br><br>④有名デザイナー<br>なんとなーくここのブランドは知っておりましたが、<br>「高い！」と思っていた矢先に、お知り合いになったそちらのブランドのデザイナーさん。<br><br>見ためはちょっと怖いけど、めっちゃ優しかった！<br><br>やっぱり人は見かけによらないってことですね。<br><br>最近もお忙しいみたいだけど、また今度飲みたいな～<br><br><br>・・・・<br><br>というわけで、総じて「芸能人」の素の姿は「いい人」なんですよね。<br><br>てなことを考えると、あの人はないな。<br><br>うん、本当にないね。<br><br>これじゃ仕事こなくなるぞ！<br><br>ま、人がいいから仕事がくるわけでもないのが難しいんでしょうけど。。。<br><br>あぁ、芸能界って恐ろしい。<br><br>誰が判断するのか分からないからね～<br><br>前田のあっちゃん（前田敦子）も、ドラマで共演した友人によれば「一生懸命なところ以外、いいところが見つけられなかった」という感想。。。<br><br>AKBファンが見たらさぞかし怒るだろうな～<br><br>他にもまだまだおもろいエピソードだらけですが、それはおいおいということで笑<br><br>　
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<pubDate>Sun, 22 Jul 2012 22:06:58 +0900</pubDate>
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<title>バブルの名残～シーマの末路～</title>
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<![CDATA[ <p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">新型「シーマ」</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">ひどいね～</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">ほぼ「フーガ」と一緒じゃないか！！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">ま、誕生した理由が理由。そう、中国人がとにかく「ロング」が好きだから、フーガを伸ばしちゃいました。なんなら、そのロングバージョンを日本でも売っちゃおう！的なノリですからね。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">そんなクルマのライバルは、なんとレクサスＬＳ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">ありえないだろう。レクサスに対してあまりにも失礼。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">日産はなぜ初代のシーマがヒットしたのかを完全に忘れているのでしょう。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">当時のセドリック・グロリアの表面を大きく変えたのがそもそもの要因。同時期にデビューしたクラウンの３ナンバーボディは。５ナンバーと同じデザインにしたがために微妙なことになったよね。ま、時がバブルだったし、セルシオの４リッターエンジンを搭載したことでまぁまぁの売上台数は確保しましたが。（ま、セルシオが売れすぎたから、やむを得ずクラウンにというユーザーもいましたが。。。バブルってやっぱり凄かったね）</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">そんでもって、今、日産がやっていることは、この時のクラウンと一緒やないか！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">バブルの頃のシーマは良かったな～</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">暴力的な加速（あの馬力でトラクションコントロールがないんだから、あぁ恐ろしい。。。）に訳の分からない装備のオンパレード。加湿器とかね。ピラーレスハードトップなんて、今作ったら絶対に運輸省の安全テストに通らんよ！こんなシーマをこよなく愛するのは・・・そう伊藤かずえ。懐かしいね。松村雄基にも乗ってもらいたいよ。でも、それはシーマじゃなくて氷川・・・きゃっ。恋愛だって自由なんだから、シーマだって自由でいいよな！</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">話を戻しまして、とにかく大切なのは中身ではなくまず外見をいじること。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">それをしない日産は果たして「シーマ」にどんな思いを寄せているのだろうか。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">ま、こんなクルマでもいくらかのユーザーは事情も知らずに「シーマ」を買っちゃうんだろうね。取引先との関係とかでさ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">前のプレジデント（先代シーマをちょっといじっただけ）もひどかったけど、それの二の舞がこのシーマ。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">ゴーンさんの優秀な頭脳からすると、こんな高級車にお金をかけるのは勿体無いということか。</font></span></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span lang="EN-US"></span></p><p><font size="3" face="Arial"> </font></p><p></p><p style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ ゴシック&quot;"><font size="3">このままいくと、いつの日かヒュンダイのジェネシスに抜かれることは間違いないね。</font></span></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/a1-ryo-116/entry-11307209018.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Jul 2012 12:42:09 +0900</pubDate>
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<title>三菱の高級車？〜三菱よ、よくぞ諦めた！〜</title>
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<![CDATA[ さ、前回ちょこっと「ディグニティ」「プラウディア」のお話が出ましたね。<br><br>href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120718/02/a1-ryo-116/8e/8d/j/o0640064012085206015.jpg"&gt;<img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120718/02/a1-ryo-116/8e/8d/j/t02200220_0640064012085206015.jpg" alt="$某食品メーカーに勤務するさすらいのクルマ好きのブログ" border="0"><br><br><br><br>この２車、実は今、希少性の高さから中古車市場ではとんでもない値付けが時たまされているのを見かけます。<br><br><br>平成１２年式で１００万円後半台・・・<br>セルシオより高価やん！<br>まぁ、ここまで台数が少ないと、マニアが飛びつくのでしょうね。<br><br><br>で、新たに出たんですよね「ディグニティ」「プラウディア」が。<br>三菱に高級車を作る余力がないことは誰もが知っておりますが・・・<br><br><br>ちょっと待てよ。<br><br>余力がないのではなく、元々そんな力がないんじゃないんですかね？<br>ま、初代のディアマンテは高級をうまく演出出来てたような。。。<br>アナログの時計なんか配置しちゃって、木目パネルを使うなんて、当時のマークⅡやセフィーロあたりにはまだまだなかった発想でしたからね。それに加えて、トレースコントロールやMICS（三菱インテリジェントコクピットシステム）→これは、すごい！勝手に座席の位置を決めちゃうんだから、余計なお世話以外何者でもない！しかも「三菱」という社名をいれちゃうあたりが、財閥というか戦争を連想せるというか。。。<br>・・・等等のもうデパート、しかも伊勢丹や西武というよりは東武百貨店という感じの、まさにちょっと外れの何でもありなデパートという感じでした。<br>それはそれでバブルぽっくていいのかもしれないけどね。<br><br>で、初代のディアマンテで勘違いをした人、その後のディアマンテはどう思いますか？<br><br>高級もへったくれもなく、ただのハイテク武装した「ロボットカー」になったではありませんか！ipodが蔓延る現代ならともかく、まだウォークマンの時代にはちと早すぎた感が。。。車間制御システムを採用したのは凄い！ただ、それを放置してしまった三菱の罪は大きい。ま、そんな技術を開発し続けたところで、リコールで全てがお釈迦になっていたんでしょうけど。<br><br>さてさて、今回久しぶりに発売されたこの２車。<br><br>とりたてて、騒ぐことでもなく要は日産「フーガ」と「シーマ」のバッジエンジニアリングなわけです。<br><br>にしても、日産は計算高い！<br><br>普通、高価格車に関しては自社のブランドイメージがあるため、バッジエンジニアリングを嫌がるのが定説。考えてみてほしい。クラウンがスバルブランドで売られたらどう思う？<br>そんなことはおかまいなしの日産は、きっと「スリー・ダイヤモンド」拡売大作戦でも考えたのでしょう。何にもしなくても、三菱商事、三菱重工、三菱電機・・・みんなみんな「三菱グループ」が購入してくれるのだから。こんな美味しい話はないんだろうね。<br><br>今迄あったプラウディアなんかまさにそう。<br><br>でもさ、このクルマを買っている三菱グループのお偉い方はちゃんと歴史を勉強してるんですかね。<br>ま、誰もほぼ韓国車ということは知らずに乗っているんでしょうね。<br><br>デザインなんか旧型は良くも悪くもインパクト大。アメ車っぽいおおらかさがあるのはGOOD。<br>しかも、内装には三菱が大好きな液晶画面の空調パネル等々、三菱らしく全開！→派手な木目パネル使いとかね。しかも、あの馬力・サイズでFF！もう、ここまでへんてこな成り立ちだと和製シトロエンの称号を与えちゃいましょう☆見ようによってはシトロエンのC6と張り合う事ができまずぜ。<br><br>そう考えると、新型は本当に優等生。<br><br>でもさ、日産のプライドとかはないのかねと聞きたくなっちゃう。<br><br>スズキだってガンバッてキザシを日本で売っちゃったんだからさ、三菱もアメリカのギャランあたりを持って来ちゃえば良かったのに。。。<br>その方が安上がりで、かつ斬新！<br>ま、三菱のお偉いさんがギャランに乗っていたら、それはかなり滑稽な光景なんでしょうね。<br><br>三菱よ、せっかくの偉大な技術を駆使して、再度本気で和製シトロエンでも狙ってほしいですぞ！<br>（ウケるのは三菱グループのお偉いさんと、一部のカーマニアだけでもね）<br>
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<pubDate>Wed, 18 Jul 2012 02:29:52 +0900</pubDate>
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<title>シボレー　ソニック〜グランダムの再来！？〜</title>
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<![CDATA[ これはないだろ！<br><br>誰もがそう思うシボレー・ソニック日本導入！<br>GMもいよいよ復活だね☆<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/a1-ryo-116/dc/79/j/o0708034012082857027.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120716/21/a1-ryo-116/dc/79/j/t02200106_0708034012082857027.jpg" alt="$某食品メーカーに勤務するさすらいのクルマ好きのブログ" border="0"></a><br><br>何がすごいかって、<br><br>この、大したことのないクルマに強気の値付け・・・<br><strong>しかも、半端なくヤバいプライス！<em></em></strong><br><br>モデルSONICSONIC LT<br>ボディー形式5ドア、6AT、右ハンドル<br>車両本体価格¥1,890,000¥1,980,000<br><br>誰が買いますか？<br>答え・・・分かりません笑<br><br>私見ですが、このクルマを買うのであればプジョーやワーゲンを購入した方がとっても素敵なカーライフを送る事が出来るでしょう♪<br><br>まぁ、５０万値引けば購入する価値はあるでしょう。じゃないと、下取りのときに見るであろう「驚愕」の数字に卒倒するはず。<br><br>でも、きっといいところはあるはず！<br>何か・・・<br><br>・・・<br><br>そうそう、日本GMはジャーナリストにすごく手厚くしてるよね！<br><br>・・・<br><br>ないよ！ないんだよ！<br>装備が充実している、というわけでもないし。<br>走りがすごく良いというわけでもない。。。<br><br>強いて言えば、後部座席が広いことくらい。<br>それ以外は・・・うーん、何も見つからないという事が正直な感想。<br>そりゃあ、天下のGMが作った生粋の「ガイシャ」でっせ。<br><br>でもね、知っている人は知っている・・・これが韓国製だということを。<br>んなこと、言ったらベンツだってBMWだってアメリカ製があるやないか！<br>と、言う人。。。まだまだ甘いぜ。タイヤを見てみ、タイヤ。<br>そこにはグッドイヤーやダンロップなんて言葉はないぜ（！）<br>つまり、これGMのバッジが付いているだけの、韓国車なんです。<br><br>今迄、ヒュンダイ・起亜（エランがあったね）共々撃沈した日本市場。<br>韓国車の日本におけるイメージは良くないというのが現状でしょう。<br><br>てなわけで、バッジがGMならオッケーという理由でやってきたのかどうかはわかりませんが、<br>おっと！三菱の名車「ディグニティ」＆「プラウディア」を忘れてはいけないでしょ。<br>これも、結局はヒュンダイと共同開発したという体で（まぁ、ほぼヒュンダイが開発したという事実）日本に持って来ましたが、これも見事に撃沈。<br><br>日本GMさんはこの事実を見過ごしたのでしょうかね？<br>まぁ、素人からするとよっぽど何か「裏」があってソニックが日本にやってきたとしか、思えないんですけど。。。<br><br>イマドキの日本人は「ガイシャ」だからといって、惚れ惚れすることはないですぜ、マジで。<br><br>１０数年前にちょっとグランダムが売れたからって（あれも凄いクルマでしたな！）、同じ戦法が使えるとはまさかのまさか、思っていないですよね？？？→思ってたりして。。。<br><br>一つ！<br>ソニック入れる位なら、左ハンドルでもいいからオペルを持ってこい！<br><br><a href="http://www.chevrolet.co.jp/sonic/index.html" target="_blank"></a><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 16 Jul 2012 21:29:54 +0900</pubDate>
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