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<title>気ままに気軽に適当に</title>
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<description>ギリギリ昭和生まれが文章力アップのために始めたブログです。徐々に成長が見られるといいんですが。</description>
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<title>将棋ブームについて語ろうと思ったら、着地点見失ったよ</title>
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<![CDATA[ <p>藤井七段の棋聖戦、王位戦への挑戦で、最近はテレビやSNSなどのメディアで将棋の話題をよく見るようになり、いち将棋ファンとしては、連日話題になっているのはうれしい限りです。</p><p>ただ、話題になったからといって将棋ファンが増えるか？というと話は別かな、と思うところがあります。</p><p>ブームとか流行りで終わってしまって、それからあまり盛り上がらない・・・ってことは、結構ざらに起こってきたわけですし、ファンを増やすのってそんなに安易じゃないんじゃないかなって。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあ、実際のところは将棋のファンって増えてるのか？ということで、ちょっとデータを見てみました。</p><p>&nbsp;</p><blockquote><p>『レジャー白書』（財団法人社会経済生産性本部）によると、1年に1回以上将棋を指すいわゆる「将棋人口」は、1985年度の1,680万人から、2005年度840万人、2013年670万人、2015年530万人と漸減傾向が続いていた。</p><p>&nbsp;</p><p>藤井聡太の史上最年少デビューと無敗のままでの歴代連勝記録更新（2016年 - 2017年）により、逆に本物の将棋ブームが到来。(中略)</p><p>これらの影響は数字としても現れ、2017年の将棋人口は700万人と回復を見せた。</p><p>&nbsp;</p><p>引用：Wikipedia 将棋ページ内　将棋人口の概要より一部抜粋：<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B#%E5%B0%86%E6%A3%8B%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81">https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%86%E6%A3%8B#%E5%B0%86%E6%A3%8B%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81</a></p></blockquote><p>ちなみに、Wikiに記載がなかった年の将棋人数を調べてみたところ、2016年が530万人で、2018年は680万人…。</p><p>う～ん、やっぱりわかりやすいブームが終わってしまうと離れてしまうのが常なのか…と、ちょっと悲しくなるところです。</p><p>&nbsp;</p><p>いやいや悲しくなってる場合じゃないよと。</p><p>SNSやYoutubeなどで多くの棋士の皆さまが頑張ってるんだから、僕も身近な知り合いからちょっとずつ普及始めよう！</p><p>うん、そうしよう！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・なんか、もう少しちゃんとしたこと書けるように、次回は着地点ちゃんと考えてから書き始めよう。</p>
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<pubDate>Sat, 11 Jul 2020 20:04:43 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり名作  「アラジン」2019年実写版</title>
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<![CDATA[ 先日見た、スパイダーマン:ファーフロムホームの興奮がまだ醒めていませんが、<div>その前に先週見た「アラジン」を語りたい！</div><div><br></div><div>ということで、今回は絶賛公開中の「アラジン」！</div><div><br></div><div>アニメ版のアラジンですが、実は初めて映画館で見た映画だということもあり、ディズニーの中でも1、2を争う大好きな作品なんですよね。</div><div>ただ、監督がガイ・リッチー。</div><div>スナッチやシャーロックホームズシリーズは好きですが、ディズニーらしさと相性は合うのか！？</div><div>と、期待と不安とが入り交じった状態で、字幕で見てきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>アニメ版の楽しさはそのまま、実写ならではの演出が加わって、楽しかったぁ！！</div><div>要所要所のシーンは見事に再現されているんですが、実写なのでよりアグラバーの雰囲気や空気感が感じられるのはいいですよね。</div><div><br></div><div>また、予告では「ただの青いウィル・スミスじゃん笑」だったジーニーも、実際に映画で見てるとスゴいしっくりきてて、ちゃんとジーニーしてると言いますか。</div><div>ロビン・ウィリアムズ、山寺宏一に続く、第3のジーニーとして確立されてました。</div><div>ラッパーとしてのウィル・スミスが存分に活かされてるのが、今までと違うとこですね。</div><div><br></div><div>と、散々褒めてきましたが、大好きな故の不満...というより気になっちゃった点もありまして。</div><div>この辺はちょっとネタバレを含むので、ご注意ください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>・魔法の洞窟が最初っから口を開けてるので、ちょっと迫力不足</div><div>&nbsp; &nbsp; →やっぱ、何もない砂漠から突然現れる、あの演出は省いてほしくなかったかなぁ。</div><div><br></div><div>・ジャファーとイアーゴのキャラと出番が物足りない！</div><div>&nbsp; &nbsp; →ジャファーの動機とか、リアリティーが増して実写との親和性は高まったんですが、ちょっと普通の人っぽくなりすぎた？それに、ジャファーの歌がないじゃん。</div><div><br></div><div>・劇中歌「スピーチレス」のタイミングが</div><div>&nbsp; &nbsp; →本作のジャスミンのキャラクター性を物語る、メッセージのこもったいい曲だったのですが、ちょっとストーリーの流れを留めてしまったように感じました。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; じゃあ、どうやったら自然だったのか。うーん、周りの人物を変に消し去らないほうがよかったのかもなぁ。</div><div><br></div><div>そして最後、これが一番重要</div><div>・アラジンとジャファーが対峙するクライマックスで「僕を信じろ」がない！！</div><div>&nbsp; &nbsp; →市場で初めて出会ったときの印象的な一言なだけでなく、ジャスミンが"アリ王子"を信じるきっかけにもなってるわけで。</div><div>&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; だからこそクライマックスでも光るセリフなんだけどなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div>書きながら、我ながらアニメ版にこだわりすぎちゃって、懐古主義というか、難癖っぽくなってるなぁ、と反省もしてますが、ゆずれないんだよなぁ。</div><div>難しいところです。</div><div><br></div><div><br></div><div>そうそう、不安要素だったガイ・リッチーらしさは、予想以上に控えめで、逆にビックリしました。</div><div>ディズニーらしさのために抑えられたのかなぁ、とか勝手に想像してますが、それで正解ですよ、うん。</div>
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<pubDate>Tue, 09 Jul 2019 22:00:28 +0900</pubDate>
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<title>映画の消化が間に合わない！！</title>
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<![CDATA[ いよいよ、明日からスパイダーマン ファーフロムホームが公開。<div>MCUのフェイズ3の締めくくりということで、すごく楽しみなんですが、悩みがひとつ。</div><div><br></div><div>まだ観てない上映中作品たちとの優先順位。</div><div><br></div><div>ゴジラ、MIB、X-MENダークフェニックス、アラジン。</div><div>ゆっくりしてると上映終了しちゃうし、そんなに一気に見る体力も。</div><div><br></div><div>しかも、来月はトイストーリー もあるでしょ？</div><div>もうね、パンクしちゃいますよ、楽しみだらけで。</div>
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<pubDate>Thu, 27 Jun 2019 16:25:09 +0900</pubDate>
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<title>キング・アーサー　(2017年)</title>
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<![CDATA[ <p>前回、いろいろと予告してたんですが・・・間空きすぎちゃったので、思い返してる間に、ちょうど今見たばっかりの作品で。</p><p>&nbsp;</p><p>キング・アーサー(2017年版)</p><p>&nbsp;</p><p>監督は「スナッチ」「シャーロックホームズ(ロバートダウニーJr版)」で有名な、ガイ・リッチー。</p><p>今、絶賛公開中の実写版の「アラジン」の監督でもあります。</p><p>※アラジンは7月に観る予定です。</p><p>&nbsp;</p><p>この監督の最大の特徴は、たくみなカット割りによる、テンポのいいカッコいい映像の魅せ方。</p><p>アニメ「バッカーノ」でもオマージュされた、「スナッチ」のオープニングのカッコよさは、映画史に残ってんじゃないの！？ってぐらい素晴らしいです。</p><p><iframe allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen frameborder="0" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/yAgI51QvWxs" width="480"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>2015年のコードネーム U.N.C.L.E.でも、そのカット割りセンスは健在でしたが、本作ではどうか？ってとこが見どころかなぁ。</p><p>ちなみに、題材のアーサー王伝説に関してはあんまり知らない。</p><p>アーサーとか、マーリンとか、ランスロットとか、エクスカリバーとか登場する人物や武器の名称と、あとはディズニーの「王様の剣」ぐらいの知識。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、まぁ普通かなぁ。</p><p>相変わらずのカット割りのカッコよさは節々から感じられたんだけど、最終決戦あたりまで来るとちょっと演出がくどいというか。しつこいというか。</p><p>ストーリーも「父親を目の前で殺され、売春宿で育ったアーサーが、エクスカリバーを引き抜き、父の敵であった伯父を倒す」という、1文で書ききれちゃう内容。</p><p>題材がファンタジーなんだけど、カット割りとか演出のせいでなんか別物っぽくなっちゃってるし。多分原作知ってる人からすると、こんなん違う！的になっちゃってそうだなぁ。織田信長がファイアーボール放ってるレベルじゃないかな・・・。</p><p>ま、日本には無双シリーズとかの、その辺を地でやってるんでそんな違和感ないかもしれないけど・・・知らないで見るとねぇ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんでしょうねぇ。</p><p>題材と監督の持ち味とがうまく合わんかったのかなぁ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、アラジンはどうなるものか。観に行くまではできるだけ前評判はシャットアウトするので、不安と期待とが入り混じってますが、いい方でできあがってればいいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=2ZF6W4+3SXPWY+3250+6MZE9" rel="nofollow" target="_blank"><img alt="" border="0" height="50" src="https://www27.a8.net/svt/bgt?aid=180427684230&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014274001115000&amp;mc=1" width="320"></a> <img alt="" border="0" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=2ZF6W4+3SXPWY+3250+6MZE9" width="1"></p>
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<pubDate>Sat, 22 Jun 2019 23:14:06 +0900</pubDate>
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<title>名探偵ピカチュウ、日比谷音楽祭、羽生九段の大記録</title>
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<![CDATA[ 先週末から、ブログのネタはたまってますが、書く自分の方が整ってない状態。<div>で、ほおっておくと間違いなく色々忘れるので、メモ的な感じで書きなぐっとこう...という回になります。</div><div><br></div><div>まずは、映画レビュー。</div><div>ちまたで話題の名探偵ピカチュウ、前評判とかもシャットアウトして、金曜にようやく観にいってきました。</div><div>前半は、ふーんって感じでしたが、見終わった後のワクワク感たるや。</div><div><br></div><div>そして、土日に開催された日比谷音楽祭。</div><div>日曜しか行けなかったんですが、大満喫の楽しいイベントでしたね。</div><div><br></div><div>最後に飛び込んできたのが、羽生九段の歴代最多勝達成。</div><div>豊島三冠の誕生など、世代交代なニュースが飛ぶなかでの大記録。</div><div>大山十五世名人の偉大な記録を、7割の勝率で越える、本当にすごい記録ですよ。</div><div><br></div><div><br></div><div>と、かるーく書いておいて、あとからしっかり書くときの種にしておきますよ、と。</div>
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<pubDate>Wed, 05 Jun 2019 14:32:39 +0900</pubDate>
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<title>もう一回観に行っちゃったよ　アベンジャーズ：エンドゲーム</title>
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<![CDATA[ <p>前回のブログの最後に「もう一回観に行きたくなる」って書きましたが・・・、やっぱり止められなかったですね。</p><p>なんで、先週、2回目観に行っちゃいましたよ。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;"><span style="font-style:italic;">「アベンジャーズ：エンドゲーム」</span></span></span></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっとだけネタバレしながら、2回目ならではの感想をまとめていきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>アイアンマンから始まった10年21作品のMCU作品の集大成、ってのは前回も書きましたよね。</p><p>「インフィニティウォー」で、サノスに6つのインフィニティストーンを集められ、世界の半分の人類が消されてしまったアベンジャーズ。</p><p>今作は、そんな彼らがどうサノスに復讐「アベンジ」していくのか？消されてしまった仲間を取り戻すことができるのか？というのが公開前から気になってた、本作の醍醐味でした。</p><p>&nbsp;</p><p>出だし、ホークアイの家族が指パッチンで消えていくことで、前作の絶望的なラストを思い返され、そんな奴にどう勝つんだ？って思ってましたが、いやぁ～、いろんな予想を見事に裏切られましたね。まさか、あんな展開になるとは。</p><p>キャプテンマーベルのラストで、彼女がアベンジャーズと合流したので、絶対的な戦力をもとに、作戦立ててインフィニティストーンを奪い返すんだと思ってたら・・・ね、えぇ！？どうすんの？って展開ですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>なんですが、そのことが逆に集大成としての盛り上がりに大活躍してるわけで。</p><p>どう活躍してるかが、本作のストーリーのキモなので・・・やっぱり見てほしいので、俺には書けない！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1回目の見終わった直後の感情は、まさに「興奮・熱狂」でした。その熱狂の余波は、前回のブログにもなんとな～く匂わされてるかな。</p><p>でも2回目、展開がわかった状態なので、ちょっと冷静に映像やセリフや、キャラクター自身に集中して鑑賞した僕に湧き上がってきたのは、「感動と感慨深さ」でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今まで一度も発せられていなかった「Avengers　assemble」の一言を絞り出すように発するキャップ、トニーの「I am IRONMAN」の一言、エンドロールのキャスト紹介と、思わず目頭が熱くなって、涙が自然とにじんでいました。</p><p>ほんとうにあの時間は、エンドゲームという作品を噛み締めていたし、これでMCUも一つの節目を迎えてしまったんだなぁと、あらためて思い知らせれた感じがしました・・・ね。<br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>第4フェイズ、一発目の「スパイダーマン　ファーフロムホーム」の公開も間もなくですが、この節目からどんな新しいフェイズが始まっていくのか。</p><p>クリス・エヴァンスの演じるキャプテンアメリカから、称号と盾を引き継いだ新しいキャップの活躍はどう描かれるのか。新たなアベンジャーズはどんなヒーローたちが集うのか。そしてガーディアンズの旅は・・・そこは多分変わんねぇな。</p><p>ここまで見事に集大成を描いた後なので、ちょっとハードル上がってるかなぁって不安もありますが、きっと新しい世界を描き続けてくれるんだろうな！って期待してます。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 25 May 2019 00:14:34 +0900</pubDate>
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<title>趣味の因数分解・・・で書こうと思ってたらだいぶそれた</title>
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<![CDATA[ <p>何の脈絡もないんですが、自分の好きな音楽とか、好きな映画とか、そういうのを考えたときって、自分なりの傾向って見えてきますよね。</p><p>で、同じ作品や同じアーティストが好きな人がいても、その傾向が違うんですが、どこか軸が重なるから、それはそれで話が盛り上がったりして・・・、なんか言葉では表しにくいですけど、これって面白いですよね。ってのをこの間ふと感じまして。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば、僕はKIRINIJI(キリンジ)ってアーティストが、もう10年以上好きでして。</p><p>兄弟でやってたときも、弟が脱退してからも、熱しやすくて冷めやすい性格にもかかわらず、10年以上ファンを続けてるアーティストです。</p><p>メロディの巧みさと、文学的というか、たまにとんでもないことを言い出す歌詞とのバランスというか、その絶妙さが素晴らしいんです。</p><p>その辺は語りだすと止まらないんで、今回はおいておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>で、キリンジにどっぷりハマる前にはスガシカオにハマった時期があり、その前にはB'zをやたら聞いてた時期があり、そこからさかのぼって初めて買った(買ってもらった)CDは大瀧詠一の「パレード」だったり。</p><p>スティービー・ワンダーやビリー・ジョエル、ジャミロクワイとかEL&amp;Pとかの洋楽を聴き込んだり、クラシックも聴いたり。・・・文章にすると、なんでしょう、本人の中では一つの筋を感じてるんですが、見る人によっては「この人は何のジャンルが好きなの？」ってなるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>で、もっと面白いのが、同じアーティストが好きな人同士でも、そこからつながるアーティストが同じように好きってわけじゃないっていうね。</p><p>&nbsp;</p><p>たとえば、キリンジ好きの知り合いだと、小沢健二とかの渋谷系が好きだった人が結構いるんですが、僕はそうでもなかったり、だけどピチカートファイブの野宮さんの歌声はすきだったり。</p><p>逆に、キリンジのサポートミュージシャンもしている、プロデューサーの矢野博康さんつながりのNona Reevesは僕が好きでも、その知り合いはそうでもなかったり。</p><p>なんかね、それぞれの人が、それぞれの好みでリンクしてて、それがふとしたタイミングで重なってるので、同じ好きなアーティストの話でも、ちょっとずつ違う軸から話が進んで、でも落ち着くところに落ち着いて。</p><p>&nbsp;</p><p>なんか、着地点がぼやっとしてますけど、そのどこか曖昧なんだけど、輪郭っぽいものが見えるような、そんな感じがとてもおもしろいし、好きだなって。</p><p>それは映画でも、絵画でも、小説でも、ドラマでも。いろんなことで言えることなんですが、ちょっと蛇足と言いますか、脱線しちゃうので今回はね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ結局何が言いたいかっていうと、6月の1日、2日に日比谷でやる「日比谷音楽祭」ってのが面白そうだよっていうね。</p><p>どっから湧いてきた！？って締め方ですが、逆に何それ？って思ってもらったなら、ぜひ調べてみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>かなり面白そうな音楽イベントになりそうですよ。</p>
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<pubDate>Fri, 24 May 2019 01:17:33 +0900</pubDate>
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<title>ちょっと話題の吹き替え問題について</title>
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<![CDATA[ <p>あの！メンインブラックが、7年ぶりに！！新作！！！と心躍ってる最中ですが、一方で別の問題も沸き立ってますね。</p><p>&nbsp;</p><p>吉本坂46による日本語吹き替え版主題歌と、あとは全員が吹き替えに起用されるという2大ニュース。</p><p>&nbsp;</p><p>こういう話がでると、「ちゃんとした声優以外は使うな！」的な意見も出てきますが、僕は芸能人の吹き替え自体がいけないとは思ってないんですよね。若いころは・・・ちょっとね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、声優ではない方が担当した名吹き替えはこれまでにいっぱいあるわけじゃないですか。だから、一辺倒にダメっていうのもおかしいと思います。Twitter上でも、「#最高のタレント吹き替えを挙げる」ってハッシュタグが盛り上がってるのを見ると、なんかホッとするというか嬉しくなりますよね。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、まぁ過去を見ると、なんでその人を当てたんだって配役も数知れずあるわけで。</p><p>ちょっと前にテレビでやってましたけどキングオブエジプトの主役2人とか、TAXI4とか・・・まぁいろんなところで書かれてるんでね。</p><p>逆に、すごい！って思った人ですと、上川隆也さん(天元突破グレンラガン：アンチスパイラル)とか、宝田明さん(アラジン：ジャファー)とか、津嘉山正種さん(リーアム・ニーソン他)とか、金田明夫さん(スターウォーズシリーズ：クローントルーパー)とか・・・キリがない。</p><p>年季の入った俳優さんの場合、時代背景から声優もやってらっしゃることが多いので、その人は声優も兼ねてない？って人も含んでて、ちょっと違ったかもしれませんが、ドラマの姿の印象が強い分、吹き替えの時の顔の見えなさが、どの人も素晴らしいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に、所ジョージさん(トイストーリー：バズ・ライトイヤー)とか、宮迫博之さん(Mr.インクレディブル：シンドローム)とか、キャラクター自体を引っ張り上げるように作る名手もいるわけで。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただまぁ、それを差し引いても今回のMIBの新作の件は、不安になりますよねぇ。</p><p>まず、「メンインブラック自体が名作なので、今さら話題作りがいらない」ってのが一つ目。</p><p>既に3作も作られていて、日本だと宇宙人ジョーンズ シリーズなんてCMが作られるほどの超超名作映画ですよ。待望の新作なのに、今さら吉本と組んでって、露骨でわかりやすい宣伝いるか？って違和感が誰しもあるんでしょうね。</p><p>&nbsp;</p><p>そのうえ、「日本語吹き替え版主題歌がいらない」ってのが二つ目。</p><p>まぁ一つ目につながる話ですが、わざわざ作る必要があるかな？っていうね。基本的にエンドロールって、作品の余韻を楽しむための時間だと考えてるので、そこに取ってつけたような別の曲を駆けられても気が散るわ！って話で。</p><p>だいたいこういう曲って、作中と関係ないことが往々にしてあるので余計にね。</p><p>&nbsp;</p><p>最後が、「全員吹き替え参加という、なんとも言えない地雷感」。</p><p>芸人だからダメってわけじゃないのは、先ほど宮迫さんを褒めてるところからもわかると思うんですが、全員っていうのが。</p><p>いいも悪いも全部ごちゃまぜになるのが目に見えてるというか。</p><p>そもそもひどい吹き替えがこれほど嫌われるのって、映画の世界観を壊して、劇中に引き込まれなくなることが原因なわけでして。</p><p>あまりに多すぎるリスクで、映画自体がひどいことになるんじゃないか、って不安がね、まぁいっぱいですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>・・・う～ん、まぁ普段から洋画は「劇場なら字幕派」なので、本作も字幕で観に行く気なんで、そこまでとやかく言う必要もないんですが、やっぱりこれだけ話題になっちゃうと、書きたくなっちゃうのが、映画ファンとしての悪い癖ってとこでしょうか。</p>
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<pubDate>Sat, 18 May 2019 00:13:35 +0900</pubDate>
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<title>ついに壊れちゃったPS3・・・</title>
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<![CDATA[ <p>ゴールデンウィークも明けちゃったなぁ・・・と思い知らされる一週間を乗り切り、久々にゲームでもするかなぁ、とPS3を起動させたところ、「ピピピッ」と音が鳴って、赤いランプが点灯。</p><p>&nbsp;</p><p>あれっと思って、電源の入れなおしやら色々試してみたのですが、赤いランプの点灯は一向に解消されない状態で。</p><p>公式サイトを見ても、本体の温度が高いのでしばらくしてから再起動してくださいしか、対応が書いていなかったので、ネットで検索してみたところ、どうやら基盤のハンダがはがれている模様。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁ、確かに購入してから10年以上たってますからねぇ。自前でHDDの入れ替えもしましたが、基盤部分が経年劣化で故障してもおかしくない、というよりもよくここまでもったなと感心するぐらいです。</p><p>SONYに修理出したら、修理代に2万円ぐらいかかっちゃうらしいです。わざわざPS3を修理に出すのもなぁって金額なので、買い替えの時期だと思って、あきらめるしかないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでに買ってたPS3のゲームや、ダウンロードしていたゲームアーカイブスとかもできなくなったのは少し残念ですが、今まで本当にありがとう。</p><p>DVDはパソコンで観れるから、映画が全く見れなくなるわけではないですが、Blu-rayはPS3で観ていたので、次の機器を買わないと。</p><p>PS4を買うか、BD再生機能付きのHDDレコーダーを買うか。予算とか、もろもろをちゃんと考えてからかなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>う～ん、大きくないけどちょっとダメージ。</p>
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<pubDate>Sun, 12 May 2019 16:00:19 +0900</pubDate>
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<title>「X-MEN フューチャー＆パスト」</title>
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<![CDATA[ <p>エンドゲームの熱狂冷めやらぬところですが、せっかくのお休みなので次の作品を！</p><p>&nbsp;</p><p>「X-MEN&nbsp;フューチャー＆パスト」</p><p>またマーベルですが、一応MCUから離れてるからいいよね？</p><p>&nbsp;</p><p>前作のファースト・ジェネレーションは何度か見てたんですが、本作以降は全然見てなかったっていうね。</p><p>で、見てみたんですが、いやぁおもしろかった～。</p><p>&nbsp;</p><p>パトリック・スチュワート、イアン・マッケランとかの旧トリロジーのキャラが、当時の役者でいきなり登場するってだけで、「え？ほんと？おぉ！」ってなったところに、新シリーズのジェームズ・マカヴォイやマイケル・ファスベンダー達が追いかけるように登場！</p><p>X-MEN1と2を撮った、ブライアン・シンガーが本作も監督だってこともあると思いますが、この組み立てはいいですな。しかも、一部はカメオ出演なんですが、アイスマンやストームなどがカメオにとどまってないあたりが良い！</p><p>&nbsp;</p><p>しかも、未来と過去とちゃんとリンクしていて、スチュワートとマカヴォイが対話するとことか胸アツものでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ニクソン役がえらい似てんなぁってのも、細かいけどいいポイント。史実が絡んでくると、こういうとこまで気を使ってることは評価したくなりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>カッコいいシナリオの魅せ方に関しては、ほんとブライアン・シンガー監督はうまいのなんのって。敬服です。</p><p>アポカリプスもちゃんと見たくなってきましたね。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Apr 2019 20:51:24 +0900</pubDate>
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