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<title>Adrian</title>
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<title>アダム・スコットが逆転優勝！タイガーは1打及ばず2位タイ</title>
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<![CDATA[ <br>2013年08月26日07時15分<br> <br>リーダーズボード<br><br>順位選手名スコア<br>優勝A・スコット-11<br>2グラハム・デラート-10<br> J・ローズ-10<br> G・ウッドランド-10<br> T・ウッズ-10<br>6J・フューリク-9<br> P・ミケルソン-9<br> D.A.ポインツ-9<br>9M・エブリー-8<br> R・ファウラー-8<br>順位の続きを見る<br> 自由の女神をバックにトロフィを掲げるスコット(Photo by Chris CondonPGA TOUR)<br><br>自由の女神をバックにトロフィを掲げるスコット(Photo by Chris CondonPGA TOUR)<br> 自由の女神をバックにトロフィを掲げるスコット(Photo by Chris CondonPGA TOUR)<br>＜ザ・バークレイズ　最終日◇25日◇リバティ・ナショナルGC(7,400ヤード・パー71)＞<br><br>　米ツアーの年間王者を決めるFedExカッププレーオフシリーズ初戦「ザ・バークレイズ」の最終日。トータル6アンダーの13位タイからスタートしたアダム・スコット(オーストラリア)が、5バーディ・ノーボギーの完ぺきなゴルフで5つスコアを伸ばしトータル11アンダーで逆転優勝を達成した。スコットは4月の「マスターズ」以来今季2勝目。年間王者へ向けて最高のスタートを切った。<br><br>【関連リンク】ザ・バークレイズのリーダーズボード<br><br>　トータル8アンダーの4位タイからスタートしたタイガー・ウッズ(米国)は5バーディ・3ボギーの“69”で回り2つスコアを伸ばすも1打及ばすトータル10アンダーで2位タイ。ジャスティン・ローズ(イングランド)、グラハム・デラート(カナダ)、ゲーリー・ウッドランド(米国)も10アンダーで2位タイに入った。<br><br>　トータル9アンダー6位タイにはこの日ベストとなる“65”を叩きだしたフィル・ミケルソン(米国)、ジム・フューリク(米国)、D.A.ポインツ(米国)がつけている。<br><br>【最終結果】<br>優勝：アダム・スコット(-11)<br>2位T：タイガー・ウッズ(-10)<br>2位T：グラハム・デラート(-10)<br>2位T：ジャスティン・ローズ(-10)<br>2位T：ゲーリー・ウッドランド(-10)<br>6位T：フィル・ミケルソン(-9)<br>6位T：D.A.ポインツ(-9)<br>6位T：ジム・フューリク(-9)<br>9位T：リッキー・ファウラー(-8)他3名
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2014 17:04:09 +0900</pubDate>
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<title>スペインが勝ち取ったタイトル以上のもの Ｗ杯優勝翌日の長い１日</title>
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<![CDATA[ ツイート<br>凱旋パレードに２５０万人<br>凱旋パレードには、歴史を作ったスペイン代表を一目見ようと２５０万もの人が詰め掛けた<br>凱旋パレードには、歴史を作ったスペイン代表を一目見ようと２５０万もの人が詰め掛けた【ロイター】<br>　スペインのワールドカップ（Ｗ杯）初優勝から一夜明けた１２日、マドリー市内で行われた凱旋（がいせん）パレードには、歴史を作ったスペイン代表を一目見ようと２５０万人とも言われる国民が街に繰り出した。<br>　決勝を終えたその足で帰国便に乗り込んだ代表の一行は、現地時間の１２日１５時前にマドリーのバラハス空港に到着。ホテルに移動し、食事を兼ねた小休憩を取った後、まずは国王フアン・カルロス１世をはじめとするロイヤル・ファミリーを表敬訪問。公務のために１人決勝観戦に出向くことができなかった国王が、うれしそうに選手とデル・ボスケ監督を迎え入れるシーンがとても印象的だった（ソフィア王妃とアストゥリアス皇太子ご夫妻は決勝を現地で観戦された）。<br><br>　続いてスペイン代表が向かった先は、首相官邸だった。大のサッカー好き、バルセロナびいきで知られるサパテロ首相はスピーチ内で、決勝戦でゴールを決めたイニエスタを褒めたたえた。バルセロナファンのサパテロ首相は、かなり前からイニエスタの謙虚で飾らない人柄にほれ込んでいる。スペインがＷ杯優勝を決めた後にはラジオ番組に電話で生出演し、同じく出演していたイニエスタの父親に、どれほどイニエスタが素晴らしい選手であり、素晴らしい人間なのか、熱弁を振るっていたほどだ。そうなると、必然的にその場でイニエスタにマイクが向けられることになるわけで、内気な性格の彼は「もしこんなことになると分かっているなら、ゴールを決めることはないよ」と冗談を飛ばしていた。<br><br>　１９時からは、お待ちかねの凱旋パレード。首相官邸のあるモンクロワを出発し、市内を一周した後、２１時からステージ上での優勝報告会が予定されていた。だが、ここは“フィエスタ”（お祭り）の国、スペイン。予想をはるかに超える人と熱狂ぶりで代表を乗せたバスがなかなか進まず、パレードは２時間オーバーの計４時間を要することとなった。<br>　しかし、この日はすべてが許される。２３時すぎからスタートしたステージ上での優勝報告会では、“宴会部長”のレイナが司会者以上の存在感を発揮し、ユーロ（欧州選手権）２００８優勝後と同じような見事なワンマンショーを披露。パレードの遅れで退屈気味だった国民を大いに盛り上げた。１時間ほどでこの報告会は終わり、あとは選手が家族、知人を引き連れてのプライベート・フィエスタに移っていった。こうして、優勝翌日のスペインの長い１日は幕を閉じた。<br>カシージャスとプジョルの抱擁<br>優勝が決まり、抱き合って喜ぶカシージャス（左奥）とプジョル<br>優勝が決まり、抱き合って喜ぶカシージャス（左奥）とプジョル【Getty Images】<br>　スペインでは決勝の平均視聴率が８０％を超え、イニエスタの決勝ゴールの瞬間には９０．３％という瞬間最高視聴率をたたき出した。初のＷ杯を持ち帰ったのみならず、国民に喜びや感動、自信と、多くのものをもたらした。ユーロ２００８優勝時も国をひとつにした感があったが、今大会は開幕当初からスペイン代表が一枚岩になっており、団結の強度は比べものにならないほど強かった。その気運、土台を作っていたのは、ほかでもない選手たちだ。<br><br>　大会中、選手の会見やインタビューでの発言を注意深く追っていても、チームの団結が強く感じられた。例えば準決勝のドイツ戦でバルセロナの選手が先発に７名入り、バルセロナ寄りのメディアから「（バルセロナにとって）素晴らしいことですね？」と質問が出ても、ビクトル・バルデス、プジョルといったバルセロナの選手たちは素っ気なく、「僕らはスペイン代表として戦っているから、所属、出身チームは関係ない」と返していた。<br><br>　優勝直後にテレビ出演していたアスカルゴルタ氏は、「優勝が決まった瞬間、カシージャスとプジョルが真っ先に抱き合う姿を見て感動した」と語っていたが、ピッチでプレーする選手たちは所属クラブの意識やクラブ間の対立とは全く無縁で、それ故に、国民もその姿を違和感なく自然体で流せるようになっていた。わたしのみならず、多くのスペイン国民が、アスカルゴルタ氏の発言を聞かなければレアル・マドリーの象徴であるカシージャスとバルセロナの象徴プジョルが試合終了後、即座に抱擁するシーンが象徴的であることなど気づかなかったのではないかと推測する。<br>サッカーが持つ真の魅力と影響力<br>決勝点を決めたイニエスタ。インナーシャツには「ダニ・ハルケはいつもわれわれとともに」の文字<br>決勝点を決めたイニエスタ。インナーシャツには「ダニ・ハルケはいつもわれわれとともに」の文字【ロイター】<br>　決勝で得点を決めた後にユニホームを脱いだイニエスタのインナーシャツに、「ダニ・ハルケはいつもわれわれとともに」と書かれていた点も同じだ。バルセロナをホームタウンとするバルセロナとエスパニョルのライバル関係を越えて、イニエスタは選手として、人間として、そして親友として、今は亡きダニエル・ハルケにゴールをささげた。元エスパニョルの主将は昨年８月、遠征先のイタリアで急性心不全のために２６歳の若さで急死した。<br><br>　試合翌日、エスパニョルは「忘れられないディテール」と題したイニエスタの写真入りの記事をホームページに掲載した。選手から、「泣いた。イニエスタに感謝したい」（コロミナス）、「あの舞台でダニのことを覚えていてくれるなんて、彼は素晴らしい人間だ」といった感激の声が出ると、エスパニョルのファンからも「人生で初めてバルセロナの選手に泣かされた」「今後、スタジアムで君を見るたびに拍手することに決めた」といった声が上がっている。<br>　わたしは決勝当日、マドリーに滞在していた。初優勝の歓喜に沸く首都で、「アンドレス・イニエスタ♪」という、本来はバルセロナの本拠地カンプ・ノウでしか歌われないはずのコールが聞こえてきたのも新鮮だった。<br><br>　そのイニエスタは優勝直後、「僕らがどんなことをやってのけたのか、まだ実感がない」と語っていたが、彼らがスペインサッカーのみならず、スペインという国にとって大きなことを成し遂げたのは間違いない。まとまりある今大会のスペイン代表が勝ち取ったのは、単なる世界一のタイトルではなく、国民の団結とスペイン人であることの誇り。彼らに影響されひとつになっていくスペインを見ながら、サッカーが持つ真の魅力と影響力を感じた１カ月だった。
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<link>https://ameblo.jp/a4dria9n/entry-11675014713.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:47:13 +0900</pubDate>
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<title>日本が目指すサッカーは「オランダではなくスペイン」</title>
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<![CDATA[ 浦和のＭＦ柏木陽介が選手の目から日本代表、Ｗ杯について語った<br>浦和のＭＦ柏木陽介が選手の目から日本代表、Ｗ杯について語った【Photo:松岡健三郎/アフロ】<br>　現役Ｊリーガーはワールドカップ（Ｗ杯）・南アフリカ大会をどう見るのか？　この問いに答えてくれるのは、未来の日本代表を担う逸材と期待される、浦和レッズのＭＦ柏木陽介。若きファンタジスタが注目する選手、プレー、戦術など、選手ならではの視点で分析してもらおう。Ｗ杯期間中に行った短期集中連載はいよいよ最終回。１１日の決勝、オランダvs.スペインを振り返るとともに、２０１４年ブラジル大会に向けての決意を語ってくれた。<br>オランダは「強かった時代の浦和みたいだった」<br>　ワールドカップ（Ｗ杯）が、終わりましたね。スペインの優勝は、とても良かったなと思います。見ていて楽しいサッカーをするチームがきちんと勝つということは、励みになるとでも言えばいいのかな。自分たちがどんな方向を目指せばいいかと考えたときに、指針、支えになるような気がします。<br>　決勝のオランダ対スペインは本当に意外な組み合わせでした。どちらもここまで来るとは思っていなかったので。試合は、延長までもつれましたが、面白かったです。はっきりと両チームのカラーが出ていましたね。オランダは個人の能力で、スペインは組織で戦った。もちろん、スペインはその組織を構成する個の能力がものすごく高いわけですが、組織で戦ったチームが勝つということはチームスポーツとしても良かったなと思います。<br><br>　オランダの戦い方は、（アリエン）ロッベンのドリブル、（ウェスレイ）スナイデルの個人技、（ディルク）カイトの頑張りがあって、残りの７人は徹底して守っていましたよね。昔の強かった時代の（浦和）レッズを思い出させるものがありました。時期で言うと２００５年、０６年くらいですかね。ワシントン（ステカネラ・セルケイラ＝現サンパウロ）の圧倒的な得点力があって、（ロブソン）ポンテの個人技があって、田中達也さんが走ってというような時期のサッカーを思い出しました。<br>　オランダは、勝利のために基本的には守ってカウンターを徹底していた。今大会で何回か言っていますが、やっぱりチーム戦術は徹底できていてこそだと思います。オランダは本当に徹底していましたね。ただ、ファウルが多かった。勝ちたい気持ちの表れだとしても、審判に対する異議が多すぎた。あれでは最終的に審判は味方になってくれません。<br>今大会のナンバーワンはシャビ・アロンソ<br>柏木が今大会のナンバーワンプレーヤーに挙げたのは中盤の底からスペインを支えたシャビ・アロンソ<br>柏木が今大会のナンバーワンプレーヤーに挙げたのは中盤の底からスペインを支えたシャビ・アロンソ【Photo:アフロ】<br>　対するスペインは、そのカウンターをしのぐだけのパスサッカーを見せてくれた。全体的には、調子が上がらなかった面はあると思います。ユーロ（欧州選手権、０８年優勝）をはじめとしてこれまでの実績もあるわけだし、サッカーは相手がいますから、（警戒されて）力を出させてもらえなかったという側面はあると思う。それでもやっぱりすごいの一言です。特に僕は中盤の前めの選手として、パッサーとして、こういうサッカーできたら楽しいだろうなと何度も思いました。<br>　何がすごいかといえば、チーム全体のバランスですね。メンバー構成もそうだし、ピッチに並んだときのバランスがとてもいい。得点にしたって、決して流れの中からの得点だけではない。セットプレーもとても強いし、最少失点で終わったことで分かるように全体的に守備もものすごく強かった。もちろん、シャビ、（アンドレス）イニエスタの能力は魅力的でした。どんな状況でも何でもできるというんですかね。<br><br>　あと、今大会で僕にとって一番印象に残ったのは、シャビ・アロンソでした。もちろんこれまでも存在は知っていましたが、ここまで能力の高い選手だとは思っていませんでしたし、印象的なプレーヤーでもなかったです。でも今回は、中盤の底に入って効果的な縦パスを勇気を持って通すところや、あのポジションからの展開力でスペインを支えていましたよね。守備においても、くさびを通さない動きや、読みの鋭さなどセンスを感じました。ダブルボランチを守備的な（セルヒオ）ブスケツと組んでいたことで、思い切った攻撃参加が可能だったとは思います。僕としては今大会のナンバーワンです。<br><br>　そして日本として目指すのは、やっぱりオランダではなくてスペインのサッカーですよね。オランダのような、ピッチを広く使ってダイナミックに個の力でというのは現実的に難しい。だけど、スペインみたいにコンパクトにして、ショートパスを全体で繰り返す形だったら近づけるんじゃないかなと思う。もちろん高い技術は必要ですけどね。個人的には大会中ずっと影響され、刺激されていました。<br>Ｗ杯は「背負っているものが違う」<br>　大会全体を通して思ったことは、やっぱりこの大会の重さ、懸けるものの大きさということでしょうか。スペインが「ユーロ２００８のころのチームに比べて面白くない」と言われていると聞きますが、大会が違いますからね。全体的に守備的なチームが多かったのもこのような大きな大会で勝ちたいという気持ちの表れだと思います。サッカー界がそのような方向に進むことは望ましいことではないし、各チーム状態が良ければまた違ったとは思いますが、「勝ちたい」「結果を出したい」という気持ちの結果だと思うと一概に否定はできないですね。<br><br>　帰国したホンディ（本田圭佑）と話す機会があったのですが、「何よりも勝ちたかった」と言っていました。本大会に入る前の（親善試合で）４連敗という流れがあるからなのでしょうが、周囲に何を言われても、不本意な守備的なサッカーをしても何でもいい、とにかく、勝ちたかったと。もう、何て言うんだろう。そういう舞台なんですよね。すべてをかなぐり捨てて、ではないですけど。<br><br>　ブラジル大会に向けて、僕自身は何があっても何としても、Ｗ杯に出なくてはいけない。このままやっていては普通の選手で終わってしまう。どういう形でも、レベルアップして、絶対に代表に入りたいと思います。僕がやるべきことはまず、試合にきちんと出ることですね。今季、（サンフレッチェ）広島から浦和に移籍してきて、ここできっちり結果を出すこと。そして海外に出て、若いうちにもまれること。それが次回大会につながると思います。自分を奮い立たせてくれる、そんなＷ杯でした。
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<link>https://ameblo.jp/a4dria9n/entry-11675013464.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:46:24 +0900</pubDate>
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<title>ドイツからはミュラーら注目のタレントが続々登場</title>
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<![CDATA[ 孤立しがちなワントップで奮闘し、各国メディアから高評価を得た本田<br>孤立しがちなワントップで奮闘し、各国メディアから高評価を得た本田【Photo：YUTAKA/アフロスポーツ】<br>　それに対してドイツからは、注目のタレントが次々に出てきた。まず日本のサッカーファンの目に留ったのは、トップ下のメスト・エジル（ブレーメン）だろう。この２１歳のレフティーは、ドイツ待望のゲームメーカータイプで、スルーパスやワンツーで攻撃のリズムを変えることができる。今大会の「ナンバーワン新人レシーバー」がペドロだとしたら、「ナンバーワン新人パサー」はエジルだ。<br><br>　ただし、真の「ナンバーワン新人」に選ばれたのは、エジルのすぐ右横でプレーしていた選手である。２０歳のトーマス・ミュラー（バイエルン）は、６試合に出場し５得点を挙げ、ベストヤングプレーヤー賞に輝き、ゴールデンブーツ賞（得点王）も手にした。<br>　ミュラーは手でキャッチするかのようにトラップし、飛び跳ねるようなドリブルでペナルティーエリアに侵入する。何と言っても最大の魅力は、ペナルティーエリア内のクレバーさだ。トゥーキックでシュートしてＧＫの意表を突いたり、わざと競り合わずにこぼれ球を狙うこともある。セカンドストライカーのお手本のような選手だ。将来、ロナウドのＷ杯個人最多得点記録（１５点）を塗り替えることも夢ではない。<br><br>　今回の「新スター６人」には入れなかったが、２３歳のサミ・ケディラ（シュツットガルト）も大きな注目を集めた。フィジカルの強さを生かして相手の攻撃をつぶすだけでなく、頻繁にゴール前に顔を出して、負傷離脱したミヒャエル・バラックの穴を見事に埋めた。レアル・マドリーのジョゼ・モリーニョ新監督がほれ込み、２人はマドリーの空港で緊急会談。モリーニョはエジルとマリオ・ゴメスの獲得も希望していると報じられており、一気にドイツ代表から３人がレアル・マドリーに加入する可能性も出てきた。<br>各国から驚くほどの高い評価を得た本田<br>　もちろん、上位３チーム以外にも、輝いた新人はいた。ウルグアイのルイス・スアレス（２３歳、アヤックス）は、０９－１０シーズンのオランダリーグの得点王が運だけではなかったと証明した。ディエゴ・フォルランとのコンビは間違いなく今大会で最強の２トップだった。<br>　２部リーグの選手でありながら活躍したという意味で、ガーナのアンドレ・アイェウ（２０歳、ＡＣアルル）も注目に値する。昨年のＵ－２０Ｗ杯では、キャプテンを務めてガーナの優勝に貢献。０９－１０シーズンに所属していたのはフランスの２部のクラブだったが、今大会では左ＭＦのレギュラーに定着して、ベスト８進出の原動力になった。スピードを生かして前線ならどこでもプレーできる。次回のＷ杯までに間違いなくヨーロッパで成功を収めているだろう。<br><br>「新スター」の締めくくりとして挙げたいのが、日本代表の本田圭佑（２４歳、ＣＳＫＡモスクワ）だ。今回、筆者は『世界は日本サッカーをどう報じたか』という新書を執筆するために、スペイン、イタリア、フランス、ドイツ、ブラジルなど、世界中から報道をかき集めた。すると本田が驚くほど高い評価を得ていることに気が付いた。日本がパラグアイに敗れたことを伝える記事の中で、スペインの『マルカ』紙はこうつづった。<br>「試合の見せ場は少なかったが、そのほとんどをあまり知られていなかった本田が作った。彼は今大会のサプライズだ。技術のレベルが高く、シュート力がある。こんな形で大会を去り、これ以上見られないのが残念だ」<br>　また、イタリアの『ガゼッタ・デロ・スポルト』紙は「本田は甘美な足と、鋭敏な脳を持っている」と褒めたたえた。<br>　日本は悪い流れを変えるために、大会直前に方針転換したことで、コンビネーションという意味では最低限のものしか備わってないチームになった。ワントップで孤立することが多く、メッシやルーニーと同じように、何もできずに終わってもおかしくなかった。にもかかわらず、これだけ世界から高い評価を得たのだ。もっと連係が深まったチームだったら、さらに本田は世界を驚かせたに違いない。組織のための組織ではなく、個を生かすための組織。今大会のベスト３から見えたトレンドを、日本代表も意識していくべきだろう。
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<pubDate>Thu, 07 Nov 2013 11:45:27 +0900</pubDate>
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<title>Ａは上杉、Ｂは久保が優勝／アマゴルフ</title>
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<![CDATA[ 日刊スポーツ 11月5日(火)18時34分配信<br>＜ゴルフ：関東アンダーハンディキャップ選手権・ＫＧＡ杯決勝＞◇５日◇埼玉・嵐山ＣＣ◇６６１３ヤード、パー７２◇出場＝男子Ａ７６人、同Ｂ５０人<br><br>　関東ゴルフ連盟（ＫＧＡ・竹田恆正理事長）主催で行われ、男子Ａクラスは上杉昌棋（柏崎）が６６・８（グロス７７、ハンディ１０・２）で優勝した。同Ｂクラスは久保勝広（高根）が６８・８（同９４、同２５・２）で勝利を飾った。<br><br>　各クラス上位４人が１２月３日、千葉・鷹之台ＣＣで開催されるＪＧＡ杯Ｊ－ｓｙｓゴルフ選手権の出場権を獲得した。<br><br>＜男子Ａクラス上位成績＞<br><br>【１位】上杉昌棋（柏崎）＝６６・８（グロス７７、ハンディ１０・２）<br><br>【２位】黒沢三郎（美里）＝６９・０（同７７、同９・０）<br><br>【３位】山田俊彦（つくばね）＝７０・７（同７９、同８・３）<br><br>【４位】丸山文雄（妙高高原）＝７１・１（同８１、同９・９）<br><br>＜男子Ｂクラス上位成績＞<br><br>【１位】久保勝広（高根）＝６８・８（同９４、同２５・２）<br><br>【２位】小谷野利三（飯能）＝６９・８（同９８、同２８・２）<br><br>【３位】秋田弘之（新バークレイ）＝７０・９（同１００、同２９・１）<br><br>【４位】小海寿太郎（諏訪湖）＝７２・２（同９４、同２１・８）<br><br>　※本競技の参加資格はＪＧＡ／ＵＳＧＡハンディキャップインデックス取得者で、（１）男子Ａクラス１２・４以下（２）男子Ｂクラス１２・５以上と種別される。これらのハンディキャップをもとにネットスコアで順位が決定された。
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<pubDate>Wed, 06 Nov 2013 15:35:12 +0900</pubDate>
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