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<title>keisukeのブログ</title>
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<description>本や映画の記録を、ただただ書いてみる。</description>
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<title>教師のための力量形成の深層（本）</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/11/a7e12043/39/15/j/o0810108014247906418.jpg"><img alt="image" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180815/11/a7e12043/39/15/j/o0810108014247906418.jpg" width="420"></a></p><p>８月１５日（水）多賀一郎・堀裕嗣「教師のための力量形成の深層」（黎明書房）読了。</p><p>&nbsp;</p><p>４０代、５０代に向けて、３０代の過ごし方がいかに重要かを感じた。</p><p>「子供のために使う時間をしっかりもたないと、本文の仕事がいい加減になってしまう。」</p><p>アウトプット（セミナーでの登壇や執筆）できる人に憧れ過ぎていたと思う。自分もそういう部類に入りたい。そうやって生き生きしたいという気持ちがあった。現実は、夢のまた夢であるが。それには、まだ経験も実践も足りなすぎる。３０代でみっちり実践を積み、研究した成果が４０代５０代に実を結ぶかもしれない。もっともっと自分自身の力量の現実を認識しなければ。</p><p>今は、もっと理論を学んで追求して実践して試行錯誤していこう。そんな毎日を送っている結果、違う道が見えることがあるのだろう。</p><p>まずは、１年の成果を自分なりにアウトプットできるようまとめてみよう。今年度は、そうしないといけないから。でも、そうすることで、実践のPDCAを回せるようになると信じてみる。</p>
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<pubDate>Wed, 15 Aug 2018 11:47:42 +0900</pubDate>
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<title>7ヶ月</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180813/06/a7e12043/a6/dc/j/o1080081014246601827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180813/06/a7e12043/a6/dc/j/o1080081014246601827.jpg" border="0" width="400" height="300"></a></div><br>7ヶ月になった。<div><br></div><div>座椅子につかまって、伝え歩きをしている。</div><div><br></div><div>足をかけて登ろうとすることもある。</div><div><br></div><div>麦茶をゴクゴク飲んだ。<br><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Mon, 13 Aug 2018 06:45:54 +0900</pubDate>
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<title>ＡＩvs教科書が読めない子どもたち(本)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/09/a7e12043/b7/fa/j/o0810108014245429963.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180811/09/a7e12043/b7/fa/j/o0810108014245429963.jpg" width="400"></a></div><p>8月9日(金) 新井紀子『ＡＩvs教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)読了。</p><div>&nbsp;</div><div>東ロボくんの話、シンギュラリティは来ない、そもそもそんな世界があるんだと知って面白かった。</div><div>意味を理解しないＡＩ、Siriを使うと、言葉を理解してるんだと思っていたが、「意味を理解しているようなふり」をしているだけだった。コンピューターは計算機である、というのは忘れないようにしよう。</div><div>&nbsp;</div><div>p228教科書を読めるようにする教育を</div><div>読解力調査で分かったこと、RST、求められるのは意味を理解する人材</div>
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<pubDate>Sat, 11 Aug 2018 09:17:27 +0900</pubDate>
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<title>すべての教育は「洗脳」である</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/21/a7e12043/9d/2b/j/o0810108014238535061.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180730/21/a7e12043/9d/2b/j/o0810108014238535061.jpg" width="400"></a></div><p><br>7月30日(月) 堀江貴文『すべての教育は「洗脳」である』光文社新書読了。</p><div>堀江さんの本を読んでから、学校教育の「当たり前」が「当たり前なのか」悩むようになった。それって、ただ先生が指導しやすいからなんじゃない？本当にやる意味あるの？とか。それではいかんと思いながらも、それに変わる案がないし、まとめていく技術も足りない。</div><div>Ｌ人材(ローカル)とＧ人材(グローバル)は面白かった。学校は、まさにＬ人材を推しだ。「仲間は大切」とか「絆」とか聞こえはいいが、それだけではダメ。</div><div>それと「オールＢ」思考も、「なんでもまんべんなくできてほしい」という思いが先行してしまう。一つだけ才能が抜き出ているのも評価してあげなきゃな。</div><div>多様な価値を生かせる場を作っていきたい。</div><div>3つのタグでレア人材になるぞ。まず何から始めるか。仕事は手抜きで、「やりたい」の時間を作るぞ</div>
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<pubDate>Mon, 30 Jul 2018 21:30:14 +0900</pubDate>
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<title>リスタート</title>
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<![CDATA[ 本のこと全然書いていなかった。<div><br></div><div>一言だけでも続けよう。</div><div><br></div><div>この1ヶ月習慣化に向けて頑張るぞ。</div><div><br></div><div>まずは、夏休み中、2日1冊のペースで本を読む。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 22:27:40 +0900</pubDate>
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<title>今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/22/a7e12043/03/b4/j/o0810108014237962033.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/22/a7e12043/03/b4/j/o0810108014237962033.jpg" width="400"></a></div><p><br>仲山達也『今いるメンバーで「大金星」を挙げるチームの法則』(講談社)読了。</p><div>ジャイアントキリング、途中まで読んで、しばらく読んでいないな。これをきっかけに、もう一度読みたいと思う。</div><div>達海猛のような指導者になりたいが、その源になっているのは何だろう。</div><div>ジャイアントキリングの一コマを使って組織のチーム作りについて説明しているから、読みやすい。</div><div>チームビルディングの4つのステージ。フォーミング(形成期)→ストーミング(混乱期)→ノーミング(規範期)→トランスフォーミング(変態期)。</div><div>アクティビティを面白化するための条件</div><div>①ゴール(理想)が明確なこと</div><div>②ルール(制約)が明確なこと</div><div>③フィードバック(現実)があること</div><div>④自発的な参加であること</div><div>そしてチーム作りのためのアクティビティにするため</div><div>⑤1人ではできない(協力せざる得ない)お題にする</div><div>⑥誰も正解を知らないお題にする</div><div>&nbsp;</div><div>こうして組織やチーム作りの本を読むと共通項が見えてくる。それは、絶対に落としてはいけないんだなと思う。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 22:00:44 +0900</pubDate>
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<title>なぜ、脳はそれを嫌がるのか</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/19/a7e12043/f8/f1/j/o0810108014237830172.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/19/a7e12043/f8/f1/j/o0810108014237830172.jpg" width="400"></a></div><p>菅原道仁「なぜ、脳はそれを嫌がるのか？」(サンマーク出版)読了。</p><div>脳とは怠惰で、流されやすく、誘惑に弱い。</div><div>脳がそれを拒否する理由</div><div>①そもそも脳は「怠け者」だから</div><div>②脳はエネルギーを節約したがるもの</div><div>③周りがしないと、脳も「したくない」から</div><div>④脳は誘惑に弱い</div><div>「すぐやる」とか「こまめにやる」とか、わかってはいるけどできない。</div><div>「プロクラスティネーション」(先延ばしグセ)がある人を「プロクラスティネーター」と呼ぶらしい。</div><div>「誤った成功体験」も納得する。</div><div>ゲーム化や発表会を設けるなど、楽しんだり達成感を得られたりしていくことが必要。自分が大学受験の時はまさにそれで続けられていたと思う。</div><div>あと印象に残ったのは、</div><div>「人間が変わる方法は3つしかない。」</div><div>1番目は時間配分を変える。</div><div>2番目は、住む場所を変える</div><div>3番目は、付き合う人を変える</div><div>最も無意味なのは、「決意を新たにする」ことだ</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 18:36:22 +0900</pubDate>
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<title>教師の仕事術10の原理・100の原則(本)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/18/a7e12043/24/f0/j/o0810108014237807075.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/18/a7e12043/24/f0/j/o0810108014237807075.jpg" width="400"></a></div><p><br>堀裕嗣『教師の仕事術10の原理・100の原則』(明治図書)読了。</p><div>堀さんの本は、やっぱり面白い。今まで何冊か読んできたので再確認の部分もあったが、実際のスケジュールの写真などが載っていてより具体的で分かりやすかった。</div><div>働き方改革。仕事を取捨選択しながら進めて、自分の時間に当てたい。自分の時間を増やし、インプットとアウトプットをして有意義に過していく。</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 18:13:48 +0900</pubDate>
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<title>親子で育てる折れない心(本)</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/18/a7e12043/65/0d/j/o0810108014237800163.jpg"><img border="0" height="533" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180729/18/a7e12043/65/0d/j/o0810108014237800163.jpg" width="400"></a></div><p><br>7月29日(日)『親子で育てる折れない心』読了。実業之日本社</p><div>9月に向けてレジリエンスを鍛えられるようにならないといけない。</div><div>「楽観性を高める」というのが印象的だった。自分も楽観的だとは思っていたが、それは、「何があっても将来はうまくいく」と考えるポジティブ・シンキングだった。</div><div>楽観性と悲観性を分けるのは、解釈の違い。「嫌な出来事そのものがネガティブな感情を起こさせるのではなく、その出来事の受け取り方がネガティブ感情を起こさせる」</div><div>悪い出来事は誰にでも起こるが、それをどう解釈するか。</div><div>ある出来事を体験した時に自分に説明する</div><div>①なぜそのような出来事が起きたかについての原因分析</div><div>②どれだけの長さで影響するかという将来の予測</div><div>③どれだけの範囲で影響するのかという将来の予測</div><div>&nbsp;</div><div>こんなことで心を折らしてたまるか。乗り切るぞ</div>
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<pubDate>Sun, 29 Jul 2018 17:51:54 +0900</pubDate>
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<title>きれいごと抜きのインクルーシブ教育（本）</title>
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<![CDATA[ <div id="22D7FCF8-0568-4C85-B702-FEADF5FF80FB"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/00/a7e12043/c3/77/j/o0480064014109561012.jpg"><img alt="image" height="293" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180111/00/a7e12043/c3/77/j/o0480064014109561012.jpg" width="220"></a></div><p>　１月６日（日）</p><p>　多賀一郎、南惠介　『きれいごと抜きのインクルーシブ教育』　黎明書房読了。</p><p>　現場にいる「あの子」に対する向き合い方。「きれいごと抜き」というところがよくて、多賀さんの子供、保護者の困り感だけでなく、教員側やその他の保護者側の困り感が書かれていて共感がもてた。</p><p>　現場でもきれいごとばかり言って、理屈は分かるのだが、それに対する労力をよく理解していないと感じることがある。</p><p>　多賀さんの内容は面白い。</p>
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<pubDate>Sat, 06 Jan 2018 00:52:33 +0900</pubDate>
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