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<title>♡小耳症の息子ー成長記録ー♡</title>
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<description>念願のベビー誕生！ようやく私をお母さんにさせてくれた可愛い息子は小耳症でした。悩みは尽きないけど、泣いて笑って日々成長する息子と、新米ママの成長記録。</description>
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<title>お顔変？</title>
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<![CDATA[ <p>今日は時々遭遇する出来事について書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>産後まもなくから病院通いや、買い物などで息子を連れて色々な所に行ってます。</p><p>ベビーカーなどに乗せていると色々な人が声をかけてくれます。</p><p>「可愛いね」「今いくつ？」などなど赤ちゃんがいると声をかけられることが多いです。</p><p>その中で、就学前の子ども達も良く寄ってきます。</p><p>「わー赤ちゃん可愛い」など近くに来てあやしてくれたりもします。</p><p>しかし中には「あの赤ちゃんお顔変。なんか変なの付いてる。」（その時は頬にまだ副耳がありました。）</p><p>「あの赤ちゃん耳無い、変なの。」など…少し大きい子になると</p><p>面白がりながら「赤ちゃんの顔…赤ちゃんの顔…」と言い周りをウロウロして、お母さんに口を叩かれてやめなさいと怒られて、また言ってを繰り返して…なんてことも。</p><p>子どもだから仕方ないと思っています。</p><p>そんな子のお母さん達は「いいから行くよ！」と子どもを引っ張って行ったり、口を叩いてやめさせようとしたりと…最初はこんな時はどうしたらいいのかなと思っていました。</p><p>&nbsp;</p><p>息子の耳のことは友人や職場の人たちは知っていましたが、なんとなく気を遣わせてしまうと思って耳の事で心配していることや、不安なことなどは相談していませんでした。</p><p>そんな中、同じようなことが続いていた時に、同僚の方に軽い気持ちでこんなことが最近多いんですよねーと話しました。その時はそうなんだぁと聞いてくれて、翌日にはその同僚の方から「昨日の事帰ってから考えてたんだけど…」とその方の考えを話してくれました。</p><p>内容は、本当にもっともだなって事ですが、</p><p>何か言われた時は、母親の自分がその子どもに話しかけてあげるって事でした。「この子は〇〇って言うんだよ。お兄ちゃんの名前は？」などと話しかけたり、仲良くする姿を見せてあげると、自分の子どもも他の子どもと接する事に抵抗なく関われるのではないかと言う事でした。</p><p>自分の子どもを隠すようにしたり、聞きたく無い事から逃げることもできるけど、息子も親の姿を見て周りの人と関わることができるのではと。</p><p>&nbsp;</p><p>みなさん色々な考え方があると思いますが、私は息子に自分の見た目や耳の事で人と関わるのが苦手にはなって欲しくないと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>同僚の方には軽い気持ちで相談した事で困らせてしまったのでは無いかと思いますが真剣に考えてくれて、なんだんか胸が熱くなりました。</p><p>地元を離れてもうすぐ５年になり、家族も友人もいない土地で今の生活では人と会って話すのは職場だけですが、そんな中に親身になってくれる方がいてとても感謝です。</p>
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2017 22:05:43 +0900</pubDate>
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<title>１歳の発達スクリーニング</title>
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<![CDATA[ <p>１歳のお誕生日頃に受けた発達スクリーニング。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>言語聴覚士の方にいつもの聴力検査の他に、積み木やおもちゃなどを使って発達状況の検査がありました。</p><p>息子はとっても機嫌が良く言語聴覚士さんのお手本を上手にマネをして瓶におもちゃを入れたり出したり、同じ形の積み木を型にはめたり、褒められると調子に乗るタイプなのか得意げにやっていました。</p><p>&nbsp;</p><p>後日耳鼻科の先生の診察があり、聴力検査や発達スクリーニングの結果から今の所健側の左耳は聞こえているようだし、発達状況も月齢相当とのことで小児難聴外来は卒業し耳鼻科で経過を診ていくことになりました。</p><p>現状では理解力や運動機能に異常は無く、安心しました。</p><p>&nbsp;</p><p>すくすく育ってくれて、あっとゆうまに１歳を迎えました。</p><p>今も小耳症のことで見た目のことや片耳が聞こえないことで本人が辛い思いをすることがあるだろうと不安はありますが、</p><p>出産した頃はそんな気持ちが強く、こんなに可愛いのに…ごめんね…と思うことが多かったです。</p><p>しかし今は日々色んなことができるようになる姿に、日々成長を楽しみ可愛い息子にたくさん笑顔をもらって毎日過ごしています。</p><p>きっと、小耳症がどんなもので今後の見通しもなんとなく理解できたことで</p><p>現状を自分なりに受け入れることができたのだと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 03 Dec 2017 21:25:07 +0900</pubDate>
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<title>形成外科受診②</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶ時間が経ってしまいましたが、</p><p>子どもの成長や、経過を記録するために始めたブログなので</p><p>思い出しながら書いていこうと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>形成外科で副耳を切除した後、傷の経過は良好でした。</p><p>生後３ヶ月の時にCTを撮り、まずは耳鼻科の先生から説明があり、外耳道閉鎖であること、耳小骨が変形しているが内耳には問題ないということがわかりました。</p><p>形成外科では左右の顎の関節の形が少し違っていました。</p><p>この時点では噛み合わせもわからないし、これから成長していく経過で支障があればその都度対応していくといくことでした。</p><p>この時まで耳鼻科の先生からCTを撮るまでは飛行機は乗らないでと言われていましたが、やっとOKが出たので生後５ヶ月頃にようやく実家の母に息子を会わせることができました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在も頬の副耳切除後の経過観察のため形成外科に通院中です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生後４ヶ月頃に、左側のおでこのが盛り上がっているのような気がして形成外科に行った時に聞いてみました。左側が盛り上がっているのでは無く、右側の骨が少し小さめだからではないかと。その時に右側の眉毛もうまく動かせていないことも言われました。眉毛に関しては、確かに片側だけよく上に動きそうゆう風に動かしているだけなのかと思っていたため先生に指摘されるまであまり意識してはいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>骨や筋肉だけでなく、神経もなのか…と産後少し不安定だった気持ちも落ち着いてきた頃でしたが、また心配になってしまいました。</p><p>でも、どんなに顔に左右差があろうと自分の子どもは本当に誰よりも可愛いし、小さい耳もとっても可愛く思えるものですね。（親バカ）</p>
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<pubDate>Sat, 11 Nov 2017 23:33:43 +0900</pubDate>
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<title>最近の出来事</title>
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<![CDATA[ しばらくご無沙汰していました。<div><br></div><div>職場復帰してからは毎日バタバタのクタクタでブログの存在が遠のいてしまいました。</div><div>7時に保育園に送り出し、夜は迎えに行って19時に帰宅。息子はご飯食べてお風呂入って20時には寝る<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/105.png" alt="zzz" width="24" height="24"></div><div>それから洗濯、食事の準備などなど‥‥朝と夜の少しの時間しか起きてる息子を見てないな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></div><div>ほとんど保育園に育てられてる<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/hi/hiyozaemon/1072.gif"></div><div><br></div><div>そんな息子も無事に1歳をむかえ、最近はよちよち歩き始めました。</div><div>息子はオモチャを掴めるようになってから電話が大好きです❤オモチャの電話もスマホも自宅電話も片っ端から耳にあてます。完全に右利きなので、小さい耳側にいつも電話をあてています。</div><div>得意げにタァーアーと話してます笑</div><div>まだまだ耳の左右差に気付くのは後だもんね<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/it/itsuka-anata/1312.gif"></div><div>ボクちゃん右耳は電話の声聞こえないヨ<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/9318.gif"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>話は変わりまして、先日職場で小耳症の方に会いました。つい話しかけてしまいました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"></div><div>うちの息子も小耳症だと話すと、とても親切な方で手術をした病院や回数、どんな風に手術したのか、肋骨の辺りの傷なども見せてくれました。</div><div>私より少し年上で、とても爽やかな方でした。うちの息子も大人になった時に自分の事をこんな風に話したりできる人になれるといいなと思いました。きっと本人しかわからない色々な気持ちがあるだろうけど、自分の事をしっかり受け止めて話しているようにみえました。</div><div><br></div><div>色々お話を聞きたかったですが、勤務中だったので長話はできず‥‥また来年にでもお会いできたらいいな<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/na/namida-egao/1496.gif">（相手の方はご迷惑かもしれませんが<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif">）</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 27 Oct 2017 20:39:07 +0900</pubDate>
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<title>形成外科受診①</title>
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<![CDATA[ 生後2ヶ月になる頃、耳鼻科の先生から紹介された形成外科に受診しました。<div><br></div><div>そこでは小耳症について詳しく説明してもらいました。</div><div>息子の現状としては、右耳は10歳前後で肋骨の胸囲などクリアできれば耳を作る手術ができるということ。まだ研究段階だが、細胞の培養で耳を作る方法があるが、10年後に一般的にやっているかはわからない。</div><div>右側の顔は小さめで、骨や筋肉の左右差が今後大きくなるかも。まずは今の状態の顔面骨のCTを撮って今後も定期的にみていく。左右差が大きすぎる場合は、生活に支障が出る噛み合わせなど対して矯正や顎の手術ができる。見た目に関しては、成長期を過ぎて検討できる。</div><div>また、顔面神経にも異常があることもある。</div><div><br></div><div><br></div><div>医師によっては説明が違うかもしれませんが、受診した医者からはこのような説明がありました。</div><div><br></div><div>とにかく、今は成長を見守るしかないということでした。</div><div>また、頬にあった少し大きめの副耳はすぐに取れるという事で、後日予約し切除してもらいました。</div><div>凄くかわいそうだったけど、ブカブカのオペ用の服を着た姿が可愛かった笑</div><div>眠る薬を使いましたが途中起きたようで、大泣きしながらも無事に取れました。軟骨が長く、途中で切ったようでしたが、これが耳になる予定だった軟骨なのかなとふと思いました。</div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 14 Apr 2017 09:38:42 +0900</pubDate>
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<title>もう4月になってました</title>
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<![CDATA[ <div>一昨日ですが、無事に入園式を迎えられました。</div><div>慣らし保育も、迎えに行くとぐっすり寝ていたり、先生からもあまり泣かずに過ごしてましたと報告され、</div><div>出だしは順調で良かったです<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/be/bell-tree-911rira/533.gif"></div><div>何処行ってもマイペースな息子だなとつくづく思いました<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/bu/bundi/176.gif"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>ブログを始めたものの、春にかけて忙しくなってしまい、だいぶご無沙汰でした<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/so/soukou/6087.gif"><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">前回どこまで書いたか読み返すと、</span></div><div><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">なんともネガティブな文章だなと‥‥</span><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/2539.gif"><img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/ma/maki82/13988.gif"><span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);"><br></span><div><br></div></div><div><br></div><div><br></div><div>慣らし保育が終わってから仕事復帰なので、</div><div>また少しづつ書いていこうと思います。</div>
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<pubDate>Fri, 07 Apr 2017 09:42:38 +0900</pubDate>
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<title>耳鼻科受診</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>耳鼻科には生後3週間くらい経った頃に受診しました。</div><div><br></div><div>そこで右耳小耳症と診断されました。</div><div><br></div><div><br></div><div>産科の先生からはっきり言われていませんでしたが、ネット社会ですし、主人の知り合いの小児科の先生からもなんとなく聞いていたので、やっぱりなという感じでした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>耳鼻科のドクターからは、左耳がしっかり聞こえていれば日常生活に支障はない、今後は聴力検査や脳波、CTを撮って経過を見ていくとのこと。</div><div>また、右耳は形成外科で耳を作れるので病院を紹介すること。また、聴力に関して右耳に穴は開いてないが、手術で開けることもできる。しかし、術後穴が閉じてきたり、術後のケアや、期待どうりに聴力が得られない可能性があることを考えると、あまりおすすめはしない。とのことでした。</div><div><br></div><div>頬にある副耳を切除してほしいことや、右の頬〜顎にかけて左と比べると少しシャープな感じがしていた事、口の右側が伸びている感じているが関連しているのか聞くが、その時のドクターはその辺りは形成外科の先生に聞いて下さいとの事でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>次回の耳鼻科は生後3ヶ月の時に脳波検査の予約をして、形成外科の紹介状をもらい終了。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>この時のドクターから「小耳症は年に100人くらいで、患者会も無いくらい少ないんです。」と言われました。原因については、はっきりしていない、妊娠初期の異常と言われてるとのこと。</div><div>そんなわずかな人数なのに、私は妊娠したころ何か特別な事をしてたのだろうか‥‥一体何が良くなかったんだろう‥‥不妊治療もしてたのでいつ妊娠しても良いように過ごしていたつもりが‥‥</div><div>またまた息子にごめんねという気持ちでいっぱいでした。</div><div><br></div>
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<pubDate>Sat, 25 Feb 2017 21:09:41 +0900</pubDate>
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<title>初めての眼科</title>
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<![CDATA[ 退院してから、1週間くらい経ったら紹介された耳鼻科に行こうと思っていました。<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>が、</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>しかし、</div><div><br></div><div><br></div><div>息子ちゃん、右眼だけ涙が流れて、</div><div>いつも目がウルウル、</div><div>目ヤニで目が開かない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></div><div>目ヤニもなんだか黄色い‥‥</div><div>とりあえず悪い菌が入ってたらと思い</div><div>眼科に行ってきました。</div><div><br></div><div><br></div><div>待ち時間が長いと困るので、病院に電話すると</div><div>赤ちゃんは優先してますとのことで、</div><div>朝一からとても混んでましたがすぐに呼ばれました。</div><div><br></div><div><br></div><div>診察後</div><div>鼻涙管閉塞という診断でした。</div><div>経過観察で開通しないようなら1歳になる前には処置しましょうと<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/002.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div>まぁまだ生まれたばかりだもんね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/009.png" alt="やる気なしピスケ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">息子連れて初めての外出でしたが、赤ちゃんがいると、会う人みんなに可愛い、ママ似だねなどと言われたり、親切にしてもらうことも多くありがたいです。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><br></div><div>この受診から1ヶ月くらいで、自然治癒してくれました。先生からも、あら凄い<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/012.png" alt="カナヘイびっくり" width="24" height="24">自力で治ったね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/016.png" alt="カナヘイきらきら" width="24" height="24">と<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/limited/008.png" alt="てへぺろうさぎ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/a813g/entry-12248255588.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Feb 2017 10:27:06 +0900</pubDate>
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<title>入院中</title>
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<![CDATA[ 新生児室から戻り、少し落ち着き主人は荷物を取りに自宅に戻りました。<div><br></div><div>その間に母が他県に住んでいるためメールで出産の報告はしましたが、電話をして耳についても伝えました。</div><div>「あんた妊娠中に何かしたんじゃないの？」</div><div>と言われ、この時点では、息子がどんな状態なのか、何が原因なのか、何もわからなかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>主人が戻って来て、母との電話の事を話し</div><div>また泣いて泣いて‥‥</div><div><br></div><div>主人もネットで調べて、小耳症じゃないかと思っていました。原因ははっきりしていないが、妊娠初期の外的要因かと‥‥</div><div>主人からは、妊娠中薬を飲んだり、何か特別良くない事をしてたわけじゃない。これから耳のことで子どもが辛い思いをすると思うけど、2人で出来ることはなんでもしてあげよう。と前向きに言ってくれました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>主人は仕事の他にスキルアップの為の試験勉強中でもあったので帰っていいよと言ったけど、</div><div>退院するまで毎日泊まってくれました。</div><div>この期間、毎晩一緒居てくれて</div><div>いつもと変わらず笑わせてくれて</div><div>本当に主人には感謝です。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>産後ってこともあってか、</div><div>毎日泣いてました。</div><div>可愛い寝顔見ながら</div><div>本当に可愛いなーって笑顔にさせてくれるんだけど</div><div>ちゃんと産んであげられなかった、</div><div>息子は何も悪くないのにと</div><div>考えてしまって‥‥涙出ちゃって。</div><div><br></div><div><br></div><div>&nbsp;</div><div>職業柄、助産師さんや看護師さんに迷惑かけられないと思ってたけど、</div><div>退院前に主治医の先生に「ちゃんと眠れてる？家族や友達に話せる？ここのスタッフはみんな知ってるから話したい時はいつでも来てね。」</div><div>と言われて、普段人前で泣かないようにと思ってたのに涙腺崩壊。笑</div><div><br></div><div>話せる人はその時の私には主人だけだったな。</div><div><br></div><div>友達にも出産報告はしたけど、子どもの身体のことまでは言えなかった。</div><div>お見舞いに来た職場の上司や同僚にも気を使わせたくなかったし、本当に息子が生まれてきて嬉しくて、こんなに可愛いのに可哀想って思われたくなかった。</div><div>ただ周りにはこんな可愛い子が生まれてきてくれたことを、一緒に喜んで欲しかった。</div>
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<link>https://ameblo.jp/a813g/entry-12247536490.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 23:15:37 +0900</pubDate>
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<title>出産②</title>
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<![CDATA[ 分娩後の処置が終わり、息子もタオルに包まれ戻ってきました。<div>その時、先生から「右耳が低形成です。」と言われ息子を抱いていた助産師さんが私に右耳を見せてくれました。</div><div><br></div><div>生まれた時は右側を私の胸に当てていたので気付きませんでしたが、息子の耳のあたりには耳介が無く耳朶だけあり、頬には小指の先くらいの副耳がありました。</div><div><br></div><div><br></div><div>先生にこれはどうゆうものか聞いても、「専門の先生に診てもらはないと、今はなんとも‥‥あとで病院紹介します」と。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">少し横に寝かせもらいましたがあまり耳のあたりは見えない角度で、ゆっくり顔を見る前に連れていかれました。</span><br></div><div><br></div><div><br></div><div>主人の母と姉が来て、主人と3人で新生児室に子どもを見に行ってましたが、私はLDHから出られずまだ子どもの顔をゆっくり見ていませんでした。</div><div>主人からは耳の穴が空いてそうだったよと聞き、2人で耳のこと心配だね、聴力はどうなんだろうなどと話してました。</div><div><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その日はお産が多く、午前に出産したが病室に移動出来たのは夕方でした。</span><br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それから主人と2人で新生児室へ子どもに会いに行きました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">とっても小さくて可愛くて可愛くて‥‥</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">しっかり耳や顔を見て</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">それから涙が出てきて</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">止まらなくて‥‥</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「生まれてきてくれてありがとう」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">「きれいに産んであげられなくてごめんね」</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">嬉しい気持ちもありましたが、その何倍もごめんねという思いでいっぱいでした。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/a813g/entry-12247518978.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2017 22:41:50 +0900</pubDate>
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