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<title>臍炎太郎のブログ</title>
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<title>発症三日目　あ、これヤバい奴じゃね？</title>
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<![CDATA[ <p>2020年1月2日。</p><p>この日は皆家で寝正月だ、と朝食を食べた後からだらだらしていました。</p><p>私の住んでいる父所有の家はかなりの田舎にある為、一番近い大き目のショッピングモールに行くには少なくとも1時間は車を走らせる事になります。</p><p>別段初売り目玉商品を求めている訳でも無いので、ショッピングは明日以降にしよう、と正月番組を楽しみながら雑談しつつ、騒がしい姪っ子と甥っ子の相手をしていました。</p><p>その間も、臍の上部の違和感は変わらず、ちょっと痛いかなー何か変だなーという程度に思っていました。</p><p>そんなこんなで夕飯も終え、甥っ子姪っ子から順番に風呂に入り、私は仕舞い湯で気休めのダイエットがてら軽いストレッチをしつつシャワーを浴びていました。</p><p>前かがみになったところで、矢張り臍の上に違和感が。</p><p>なんなんだろうなーと思いつつそこを押さえてみたところ、分厚い脂肪の中に確かなしこりが。</p><p>この瞬間、私の頭の中にネットで培ったある一つの病名が浮かび上がりました。</p><p>&nbsp;</p><p>大腸癌。</p><p>&nbsp;</p><p>私はかなりの偏食家（極端な肉食）かつ酒タバコを嗜む人間で、家族や友人からも「お前は絶対癌で死ぬ。」と言われ続けている人間です。</p><p>余談になるので言いませんが、私自身そんな生活については重々承知の上で、また早死にするつもりで酒タバコを嗜んでいました。（不快に思われる方が居られましたら、大変申し訳ありません。ですが、私は出来るだけ早く、自殺以外の方法で死ぬことを現在も心の底から望んでいる人種です。）</p><p>&nbsp;</p><p>これは来る時が来たな、と思いつつも、生命保険の受取人名義を父の名前のままである事に気付き、それに一番恐怖した事を覚えています。</p><p>私は万が一に備えそこそこの保険に入っており、配偶者が居ない為受取人を父にしていました。</p><p>ですが、契約をした後に妹の妊娠が発覚し、可愛い姪っ子が生まれた為これは妹に名義人を変更しなければいけない、と思っている内に妹は甥っ子を妊娠。</p><p>その後祖母の介護やなんやと重なり名義人の変更を出来ないまま今に至り、少し焦っている状況にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>それから風呂から上がり、いつも通りバカな明るい兄を装って自室に潜り込み、すぐさまPCで大腸癌についての検索を始めました。</p><p>痛みに弱い為、どの程度の痛みがこれから来るのか、また入院となった時の費用や万が一手術をしなければならなくなった場合の費用などなど。</p><p>勿論医療保険にも入っており、ある程度の蓄えはしているつもりなので、そこは心配していなかったのですが（緩和ケアに保険が適用されるのかはまだ知りません笑これから調べていくつもりです。）とりあえず冷静になろう、と某有名検索エンジンで「臍　しこり　違和感」で検索してみたところ、ピッタシカンカンな答えが見つかり（掲載についての交渉をしていないのでURLは載せられません。）あ、これだ～～笑笑、と安心してしまい、臍を少し触っていた所、不意にじわっと指先に湿り気が。</p><p>またもや　あ、これ膿じゃね？クンクン。あ、そうだわ笑なんだ～ただの臍炎じゃーん笑　と、一気に安堵を覚えました。</p><p>&nbsp;</p><p>※しつこい様ですが、臍周辺の違和感や痛みがあった場合、すぐさま病院に行ってください。私はあまり長くは生きていたく無い為、あと医者に使うお金惜しさの為に病院にはかかっておりませんが、明らかに正しい選択ではありません。自分の体ですから自由ではありますが、体のどこかに不調を来した場合、速やかに病院に行く事を強くお奨めします。※</p>
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<link>https://ameblo.jp/a89623/entry-12566607059.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jan 2020 00:51:13 +0900</pubDate>
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<title>発症二日目</title>
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<![CDATA[ <p>2020年1月1日。</p><p>この日は前日の夜更かしの疲れと、姪っ子にうつされた風邪の為、少し熱っぽい頭で朝8時に目を覚ましました。</p><p>そこから雑煮やお節を準備し、朝食兼昼食を始めたのが9時。</p><p>その時には、あの筋肉痛の様な痛みが局所的になっており、あーなんか、臍の上ぐらいが何かおかしいなー。と思っていました。</p><p>それから食事を終え、少し熱っぽかった為一応熱を測ると、36.9℃。平常時の私の体温が35.8℃前後なので微熱の状態でした。</p><p>あぁ、完全に風邪を引いた。今日はもう少し寝てしまおうと父や妹たちには適当に遊んでおいて、と少額渡しておいて私は休ませてもらう事にしました。</p><p>それから次に目を覚ました時には時間は午後3時。</p><p>朝よりかは頭もすっきりしており、何とか拗らせずに済んだなぁ、と安堵しながら起き上ると、矢張り臍の上辺りに違和感が。</p><p>痛い、と言う訳でもなく、また筋肉痛とは少し違った痛みで、例えるなら歩きすぎて足の裏の筋肉が割れた様な感じが腹筋の辺りで再現されている様な、そんな何とも言えない感覚がありました。</p><p>この時は特段気にしてはおらず、きつくなってしまったズボンが腹の肉に食い込んだ所為だとばかり思っていました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/a89623/entry-12566598474.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 23:57:45 +0900</pubDate>
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<title>風邪にやられました。</title>
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<![CDATA[ <p>ブログ開設いきなりに一週間程空いてしまいました笑</p><p>臍炎とは多分関係無しだとは思うのですが、この数日ひどい風邪で弱っておりました。</p><p>今シーズンは何だか変な気候が続き、風邪やインフルエンザが変な感じで流行っている様な印象を受けます。</p><p>閲覧される方はあまり居られないでしょうが（私としてはその方が良いのですが）皆様、体調には十分お気を付け下さいませ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/a89623/entry-12566595075.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2020 23:41:51 +0900</pubDate>
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<title>発症初日</title>
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<![CDATA[ <p>2019年12月31日。<br>午前9時に起床し、母の飼っている猫2匹のご飯を用意していると、下腹、この時は腹筋の辺りに違和感が。<br>その時は、慣れない直寝(普段はベッドなのですが、この時は床に布団を敷いて寝ていました。)で寝相が悪く、筋でも違えたか、前日の履いていたズボンがきつかったから、筋肉痛にでもなったのかもしれないとあまり気にしてはいませんでした。<br><br>猫達にご飯をあげてからまた、暫くだらだら過ごしていると母が注文しておいたお節が届き、そろそろ帰ろうと支度を始めた時、その違和感は痛みに変わっていました。<br>ですが、それ程酷くは無く、あーこれは多分筋肉痛だな。きっとズボンがきつかったから、その所為だろうと思っていました。<br>そして帰路も同じ様な痛み、そしてお節のラストスパート中もやんわりと、あー筋肉痛だなぁ、程度の痛みを抱えておりました。<br><br><br>※この2日後、私は臍炎だと確信するのですが、この日の起床時以前には、臍炎に関しては全く何の症状もありませんでした。<br>本当に風邪による喉の違和感だけで、その他は元気そのものでした。<br>また、臍を意識的に掻いたり、洗ったという事も一切していませんでした。<br>なので、思い出せる限りの記憶の中では、臍炎になった原因は不明です。<br>また、それだけにとても怖かったです。<br><br>こんなブログを書いていて何ですが、体の何処かに違和感を感じた場合、すぐに病院に掛かることをお勧めします。<br>私の場合は年末年始であった事と、金銭的問題と、極度の病院嫌いと、大好きな妹家族の帰省があった為病院には掛かりませんでしたが、長くモヤモヤするよりも、病院に行って原因をきちんと突き止め、治療してください。※</p>
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<link>https://ameblo.jp/a89623/entry-12564865093.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 20:45:49 +0900</pubDate>
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<title>発症前日</title>
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<![CDATA[ まずは、臍炎になった前日の事です。<br>2019年12月30日。<br>この3日前から私の妹家族が帰省してきており、忙しい毎日でした。<br>また、4歳の姪が風邪をひいており、この日の朝には私にも風邪がうつっており、朝起きた時点で喉の違和感がありました。<br><br>私は毎年お節を作っており、朝から下ごしらえをしていました。<br>昼頃からは父が餅をつき始め、それを丸めたりするのに忙しくしていました。<br>なんやかんやとバタバタしつつ、夕方には母の家の留守番(離婚家庭です。母は再婚しておりお盆と年末には温泉旅館に出ます。猫を飼っている為、ご飯の世話に留守番がいります。)がある為、午後15時頃には作業を終えて母の家に向かいました。<br>２時間半程の運転の後、母の家近くのスーパーで割引の握り寿司とローストビーフ、ビールを買い込んだ後、家に着きました。<br>それからは一人の気楽さでだらだらとスマホで動画や漫画を見つつ過ごしました。<br>それから風呂に入り、晩ご飯を食べつつまた動画を見たりと毎年通りに留守番をしていました。<br>その日日付けが変わって午前1時頃に就寝しました。<br>ここまでは、大体いつもと同じ何一つ変わりの無い日常でした。
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<link>https://ameblo.jp/a89623/entry-12564854491.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 20:43:00 +0900</pubDate>
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<title>ご挨拶</title>
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<![CDATA[ この度は私の様な、無名な一個人のブログを拝見頂き、誠にありがとうございます。<br>このブログは、私が臍炎(さいえん)を発症してからほぼ完治するまでの数日間の記録です。<br><br>あくまで私個人の経験であり、全ての方に当てはまる訳では無いと言う事をご留意下さい。<br>また、これは個人治療(治療とも呼べない様な有様ですが…)であり、医学的根拠は全くありません。たまたま運良く今のところ治ったと言うだけで、今後どんな事が待ち受けているかは全く分かりません。悪化や再発をするかもしれませんし、それ以上に悪い結果になるかもしれません。<br><br>それでも私が経験した様な、原因不明の腹筋の筋肉痛や臍周辺に出来たしこりの恐怖を抱えおられる方の原因究明の手助けになったら良いな、と言う思いでこのブログを開設致しました。<br><br>ゆっくりではありますが、少しずつ過去を整理しつつ書いていきますので、どうか宜しくお願い致します。
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<link>https://ameblo.jp/a89623/entry-12564848599.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jan 2020 20:00:00 +0900</pubDate>
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